響斗七 さん プロフィール

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響斗七さん: 私設現代名馬記念館
ハンドル名響斗七 さん
ブログタイトル私設現代名馬記念館
ブログURLhttp://meiba.love/
サイト紹介文中央競馬の重賞ウイナーたちを顕彰し、一話完結型の物語として綴り懐古しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 225日(平均0.1回/週) - 参加 2014/09/07 13:48

響斗七 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【私設現代名馬記念館#65】キームスビィミー
  • 鈍重なステイヤータイプをよく出したヴィミーの産駒にしては速力に富んでいたキームスビィミー。小林稔(向かって右)厩舎草創期を支えた活躍馬である。’70年代初頭の関西を代表する遅咲きの花「天下は家康式じゃなきゃ取れない」1996年にフサイチコンコルドで日本ダービーを制覇した西の名伯楽・小林稔(1926〜2009)が生前語った信条はこうだ。「私のモットーは、一に健康、二に努力、三に忍耐。馬を仕上げるのも忍耐。戦国時代 [続きを読む]
  • 【私設現代名馬記念館#64】マイネルブレーブ
  • 人的背景、そして血統的背景から“雑草”という表現がぴったりハマったマイネルブレーブ。安馬が中心だった初期のマイネル軍団の快作である。犯罪皇帝の愛息が歩んだダービーへの道哀しき父師走の有馬記念でパンピーがどれだけ盛り上がろうが、競馬関係者が最も獲りたいG1は日本ダービーである…というのはよく言われること。かのウィンストン・チャーチルが発した(とされる)名言を引用するまでもなく、ダービーの価値が重いのは [続きを読む]
  • 【私撰名馬物語#63】メジロハイネ
  • ―詩人の名を冠した名牝は牧場で愛を語る―〜メジロ軍団のおてんば娘〜 かつて“メジロ”が日本競馬を代表する冠名であったことに異論を挟む余地はないだろう。総本山たるメジロ牧場はレイクヴィラファームに受け継がれる形で消滅し、マックイーン、パーマー、ライアンの1987年生まれ3傑も今やこの世にいない。だが、虎は死して皮を留め、馬は死んで血と名を残す。彼らは後世に血筋と物語を繋ぎ、オールドファンの能書きは今日も [続きを読む]
  • 【私設現代名馬記念館#63】メジロハイネ
  • メジロハイネの現役時代最後の勝利である1984年の中山牝馬Sは、レースの数日前に亡くなったメジロ軍団オーナーの北野豊吉氏の弔い合戦でもあった。 詩人の名を冠した名牝は牧場で愛を語るメジロ軍団のおてんば娘かつて“メジロ”が日本競馬を代表する冠名であったことに異論を挟む余地はないだろう。総本山たるメジロ牧場はレイクヴィラファームに受け継がれる形で消滅し、マックイーン、パーマー、ライアンの1987年生まれ3傑も [続きを読む]
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