シロシタ さん プロフィール

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シロシタさん: 運命をデザインするライフデザインラボ。
ハンドル名シロシタ さん
ブログタイトル運命をデザインするライフデザインラボ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/manavivablog/
サイト紹介文運命をデザインするライフデザインラボ。心理学と仏教の教えの生き方。
自由文このブログは城下が30歳〜40歳までの10年間真言宗の住職に教えを頂き、40歳〜52歳までのさらに12年でその教えをまとめた一部を公開しているものです。

あなたが人生に迷った時、このブログを読み重ねると、あなたの生きる基準が段々とはっきりしてきます。

このブログはあなたの人格に働きかけ、あなたを豊かに変えていきます。それは仏の智慧が根源にあるからなのです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/09/08 10:29

シロシタ さんのブログ記事

  • 生き方を貫く。1-44
  • 人は財を求めながら生きています。 でも、人はその財をたくさん持っているから偉いのではなく、 その財をどれだけ人の為に使うかで偉さが決まります。 今の地位や名誉やお金は過去の行いや心遣いの結果でしかありません。 仏法は純粋な行為だけを基準とし、財産の多少、格式や地位など相容れないものです。 本来仏法は悟りの心を頼りとするのみ。今の自分をよく知って生きるのみ。 自分が自分を創り、縁ある人と供 [続きを読む]
  • あなたしか出来ない生き方。1-43
  • 世界の価値観が今、目の前で大きく変化しています。 日本の国も、社会も、地域も、そして個人も、 過去のとらわれや価値観を棄て変わらなければ次の時代に生き残れない転換期を迎えています。 特に教育システムは少子化により変化しています。 その教育システムによって社会はスペシャリストを必要としているのでその育成を課題としているのです。 その上で自分の為だけでなく自分が喜びながら周りの役に立てる人し [続きを読む]
  • 自分を偽らず、自分の人生を尊いものと思える様に生きる。1-43-1
  • 自分や他人に対して、自らを偽らない。 自分や人をあざむかない。 その上でさわやかに精一杯生きる。 これは簡単な様で結構難しいことです。 特に自分に嘘をつかない。自分をあざむかない。 このことに徹することは並大抵のことではありません。 本当はやりたくないのにやってしまったり、 言いたくないことを言わされたり。 この自分の本意でない自分ををしりぞけて生きる。 これを心がけると自然体で生きれ [続きを読む]
  • 心の開墾。1-42
  • 仏法は智慧と真理を求めて、あなたそのものである自我を吟味する行為です。 それは段々の田んぼを耕し、水をはり、苗を植え、育てる手間のかかる農業に似ています。 自分の基準は完璧か。 自分の求めるものは最高の理想か。 これを何度も自問自答する。 そして、生きるうえで、これを反復することが大切なのです。 これは心を開墾する事につながります。 そのために真実を解った人の言葉を聴く。 これしかない [続きを読む]
  • 本物の大人。1-41
  • 日本では二十歳を過ぎたら大人という事になっています。 しかし本物の大人とは、心配りがしっかりできる人をいいます。 その大人が成熟してはじめて思慮、勇気、節度が備わります。 日々の態度や行いは本当に正しいか。 もっと良い方法、もっと納得できる道はないか。 知行一致。知っている事ができいるか。 知らない事なのに、知っている振りをしていないか。 人から聴いたモノを棄てて自分なりに咀嚼(そしゃ [続きを読む]
  • 戦争について、2。
  • 以下の記事は2015年8月、終戦70周年の時に城下が広島で取材してきたものです。良かったらちょっと真面目に戦争について考えてみてください。 (2015年8月6日広島平和記念式典にて安倍総理。城下が撮影) ■安倍総理の戦後70年談話が発表されましたね。安倍総理終戦終戦70年談話(全24分) これに対する捉え方は賛否両論あると思います。 私が感じたことは全体的に練りにねったよく出来た言葉だったこと。 談話の中に何度 [続きを読む]
  • 戦争について1。
  • 戦争について1。 72年前の今日8時15分アメリカの原爆投下によって広島は地獄と化しました。この事実を忘れてはならないと思いブログに書かせて頂きます。 以下の記事は2015年8月終戦70周年の時に城下が広島で取材してきたものです。良かったらちょっと真面目に戦争について考えてみてください。 この2,3ヶ月の間ずっと私の中にズシッと戦争の事がありました。 これは終戦70年という理由だけでなく自分の年齢。 [続きを読む]
  • 盆期を乗り越す六波羅蜜(ろくはらみつ)11-17-2
  • 6月から9月にかけて盆期に入ります。今はその真っ只中ですね。 この時期になると社会圧力が高まり凶悪事件や飛行機事故が起きたりします。 その例が2016年7月に書いた記事です。社会的ストレスが増大しとんでもない事が起きる。(上の記事も合わせて読んでください) この盆期の乗り越し方として、私は毎年六波羅蜜について触れています。 六波羅蜜は六つの智慧の完成という意味です。 ●布施(ふせ)施しを誰 [続きを読む]
  • うつろい行くものに価値を置かない。1-40
  • 若さから来る美しさは年齢とともに衰えます。 それを拠り所にしてしまうといつかなくなるものにすがる事になるのです。 キレイでいたい。美しくありたい。 この思いは大切ですがそれが行き過ぎると 執着につながり自然の流れに逆行することになるのです。 腕力や健康、お金や名声だって同様のことが言えるのです。 これらは今のあなたの縁や行動からくる、移ろい行くものに過ぎません。 この無常なるものに価値を [続きを読む]
  • 貪らない。1-39
  • あなたは何かを頂くときどんな思いで、どんな姿勢でそのものと関わりますか?ものを頂くとき釈尊は、 「ミツバチが花を傷つける事なく、 蜜を吸うようにものを頂きなさい」 と説きました。 ところが現代人は天然資源を獲るとき 後のことを考えず、 根こそぎ獲ってしまう。 自分の国にそれがなくなると 他国を侵略してまで我ものにしようとする。 その姿を釈尊が見たら何と嘆くでしょうか。 せめて自分だけ [続きを読む]
  • 心一つ、言葉一つ、行い一つ、2。(1-38-2)
  • 人は人に影響を与え、 人は人から影響を受け そこに生きています。その影響は人生を良きにも 悪しきにも変化させる チカラを持っています。 あなたが今この行いをすれば、 将来はどうなるか。 今この人と付き合って、 これから自分の人生は どう変化するか。 そこをしっかり いつも見定める事が大切です。 人と付き合い その人の影響を受け、 自分の心と言葉と行いが できてゆく。 この身口意 [続きを読む]
  • 心一つ、言葉一つ、行い一つ、1。(1-38-1)
  • ひとつの心の積み重ねで、あなたの生活ができあがり、ひとつの言葉を何度も言う事であなたの人生が積み重なり、ひとつの行いを継続する事で、あなたの運命は動き出すのです。ひとつの心。 ひとつの言葉。 ひとつの行い。 このひとつ一つを 工夫することで、 人間は良くも 悪くもなるのです。ということは、 あなたのひとつの心、あなたのひとつの言葉、あなたのひとつの行為が あなたの人格をつ [続きを読む]
  • 好きという感覚。1-37
  • 大半の人は18〜22歳の間に人生の指針決定がはじまり、女性は25歳、男性は27歳くらいまでにその指針決定が終わります。 その時、最も大切なことは本人が心の底から本当に求めていることを選択するということです。 その時、親の社会的体裁や安定などで職業選択してしまうと長続きしないばかりか昇華するべき課題を昇華できなくなるので男性は酒、ギャンブル、女などへストレスのはけ口を見つけ人生そのものがゆがんでしまいます [続きを読む]
  • 頑固と孤独とボケの関係性。1-36
  • 人が歳をとって 頑固になるのは 失敗した生き方です。 怒りやすい人、 口やかましい人、 頑固な心を持った人は 人を寄せ付けません。 この堅く閉ざされた人の心は 孤独になっていきます。 そして孤独は人を ボケさせるのです。 なぜなら孤独になると 人と会話をしない。 会話しないと 頭をつかわない。 するとボケが忍び寄しる可能性が 高くなるということです。 そうならないために 人に思 [続きを読む]
  • 自分の責任2(1-35-2)
  • 実は、悟りの出発は、自分の人生に真正面から向き合い、自分の表も裏も分析して自分のクセを知りその全てを引き受けることからはじまります。そこに、最高の善意を持って、この身で何を成すかがポイントです。外に現れる現象は自分の行いや、自分の姿の現れでしかありません。それは自分の責任。自分の人生は、自分が責任を執るこの覚悟が必要なのです。(写真はganrefより)仏教の教えと心理学で運命をデザインするライフデザイン [続きを読む]
  • 自分の責任1(1-35-1)
  • あなたの人生は、神のいたずらや、誰かの思惑で決まるのでなく、あなた自身の選択で決まっていきます。あなた自身の心、あなた自身の言葉、あなた自身の行為。それぞれの使い方で、あなたの人生が決定する。今の世の中は緊張が高まっているので皆大変な人生を生きていますが、その中で自分を救う生き方を選ぶ。自分の心の為になる生き方を選択する。それがあなた自身を守ることであり、あなた自身の命に対するあなたの責任なので [続きを読む]
  • できれば、1-34
  • できれば、雑多な欲望を消し、足るを知り、無理をしないで、虚勢を張らず、いらぬ気を発せず、いらぬ気を受けず、落ち着いた心で、自分のまるごとの姿で、生きていけれるといいなぁ。(写真はganrefより。いいねと思ったらシェアお願いします。)仏教の教えと心理学で運命をデザインするライフデザインラボの城下柳泉でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自分で責任を執る。1-32
  • 昨日を悔いても仕方ない。 明日に不安を感じてもしょうがない。 今できること。 たった今、良いと思うこと。 それを行う。 この自分の人生は、 誰も責任を執ってくれません。 自分で考え、 自分で行ない、 自分で責任を執る。 それが [続きを読む]
  • 自分の人生を生ききる。1-31
  • 不幸のもとは貪る心からはじまります。 その原因は煩悩にあると、仏法は説いています。 煩悩とは激しい性欲のことではなく、判断を狂わせ、ものの道理が見えなくなる心の状態の事を言います。 煩悩による渇愛を一時的に満たしても、その渇きは収まらず、二倍、三倍と次から次に欲しくなる。 このきりがない世界に入ってしまうと無明のスパイラ [続きを読む]
  • ラベルで自分を売らない。1-30
  • 出身大学や勤める会社。 名刺の裏書や乗っている車。 これらはみんなラベルにすぎません。 ラベルにこだわるのは淀んだ水のごとく、過去の行いや持っている物にあぐらをかいた状態です。 人は今、何を思い、何を口にし、何を行うか。 良い時も、悪い時も今のこの瞬間、瞬間を生きる。それしかないのです。 & [続きを読む]
  • 人の為に秀でる。1-29
  • やったことは、やった分だけやった様に返ってきます。ということは、やったことしか返ってこない。やった分しか返ってこない。やった様にしか返ってこない。相手をおさえこめば反感をかいます。あなたが押さえ込み、反感をかった分だけ、めぐりめぐって圧力となって返ってきます。人より優れようと思うと嫉妬をかいます。上から教えてやる。という姿勢も反発をうみます。できるだけその人のためを思う。自分がして欲しいように相 [続きを読む]
  • 自分を大切にできる人は、相手も大切にできる人です。1-28
  • 人は我慢や忍耐は、ある程度はできる生き物です。でも、自分と他人を許すことがなかなかできません。許すことができると変われるのに、許すことができると心が軽くなるのに、これがなかなかできないのです。そのためにね、遠回りと思うかもしれないけどまず自分を認めることなんです。この自分の良いも悪いも全て受け入れて自分を認めてあげる。自分を許せないと自分を認める事ができないんです。過去に辛い事があった。でもそれ [続きを読む]
  • 人の役にたつように生きる。1-27
  • 仕事や生活は食べる為だけにするのではなく、できれば高い理想をもち、道の為に尽くしましょう。今の時代に食べ過ぎて死ぬ事はあっても、健康であれば、食べられないで死ぬ事はありません。あなたはあなたの徳分だけ、宇宙に貯金して生きている。それを増やすも減らすもあなた次第。自分の持っている何かで、社会に貢献することを考える。人は人の役に立つ人を大切にします。動物学的に集団に貢献できる人は、リーダーになる遺伝 [続きを読む]
  • 自分からは逃げられない。1-26
  • ■自分からは逃げられない。朝に夕に、仏に感謝し、心を込めて祈り、これをもくもくと続ける。自らの行いを変え、人の為に動き、人から感謝されればあなたの徳はどんどん大きくなる。(行動しないで、祈るだけじゃダメ。)これを供に養うと書いて、供養というのです。供養は自分の業を供養すること。苦ありて、道あり。自分が生まれ持った業を変えてしまうしかないのです。この後天的運命を拓くことによって、良き伴侶と人生の師 [続きを読む]
  • 自分を徹底して分析し 行いを変える。1-25
  • 金の切れ目は縁の切れ目と言うけれど、本当は、縁の切れ目は徳の切れ目です。あなたにはあなたの持った徳分しか手に入らないし、あなたの行った「施」によって徳分を身につけその分しか返ってきません。徳分がたりなくて運が悪いのを運命だと勘違いし、占い師のとこに行き鑑定してもらったり、方位を気にしたり、名前を変えたり、カラー診断を基準にあなたに合う色を身につけてもあなたの行いが変わらなければ徳分も身に付かない [続きを読む]