シロシタ さん プロフィール

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シロシタさん: 運命をデザインするライフデザインラボ。
ハンドル名シロシタ さん
ブログタイトル運命をデザインするライフデザインラボ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/manavivablog/
サイト紹介文運命をデザインするライフデザインラボ。心理学と仏教の教えの生き方。
自由文このブログは城下が30歳〜40歳までの10年間真言宗の住職に教えを頂き、40歳〜52歳までのさらに12年でその教えをまとめた一部を公開しているものです。

あなたが人生に迷った時、このブログを読み重ねると、あなたの生きる基準が段々とはっきりしてきます。

このブログはあなたの人格に働きかけ、あなたを豊かに変えていきます。それは仏の智慧が根源にあるからなのです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/09/08 10:29

シロシタ さんのブログ記事

  • 心の力で自分を幸にする3-8
  • 寄る辺無きを、寄る辺とし頼り無きを、頼りとする。 生老病死にとらわれず、唯ひたすら命のまま生きる。 かたよらず、とらわれず、唯ひたすら生きる。 自分が過去に行なった事だけが、同等、同量のものとして返ってくる。 過去の行いが今をつくり、今の行ないが未来を創る。 財、名誉、地位、妻子、自らの体さえも我のものなど存在せず、 全ては縁によって与えられたもの。 ただ自分の行いだけがありその行いが自分の [続きを読む]
  • 己の非を認める3-7
  • 己にも非有り 人にも非有り そう思うと心がひろがる 自分だけが正しいのではなく 相手だけが悪いわけでもない 自分も悪い部分もあるし 相手も正しいところもある 疑えば、疑われ 拒否すれば、拒否される。 その裏返しで 信頼すれば、信頼される 受け入れれば、受け入れられる 人は自分も他人も、それぞれ平等 誰に対しても態度を変えず、相手と自分を平等に立って観る。 相手と自分を平等に立って感 [続きを読む]
  • やる気だけでは出来ない。3-6
  • 何でも「やればできる」と思っているでしょ? 表面だけを見て、その気になれば テクニックを真似て 小手先で乗り切れると思っているでしょ? でもね、物事に取り組むには その人の人生で、 その人の命が、持っている 因縁や命題が必要となるのです。 儲かるから、 かっこいいから、 有名になりたいから、 そんな理由でやってしまうと、 自分をごまかすことになってしまうんです。 そして、自分の天性か [続きを読む]
  • 許してあげましょう。3-5
  • 人間は生まれたことや死ぬことに、しょせん責任をとれません。 ただ自分の行いにだけは、責任をとることができます。 だから今あること。分かっていることを、精いっぱい行う。 本当は他には何もないのです。人生を選択するにおいても、完璧といえるものはありません。 何かを選べば、何かを失う。自分だけ良しと、思う心が苦を生む。 自分だけの物差しで、見てしまう事が苦を広げる。 自分を見つめ、自分の欠点を [続きを読む]
  • 自分が納得いくことをやる。3-4
  • 自分の人生を、自分の生活を、 他の人と比べない。 人の人生を羨まない。 自分が納得いくことをやる。 自分が喜べる事に集中する。 自分が良しと思える事に答えをさがす。 この生き方ができれば、 後悔しないし、死んで念を残さない 残念を残すと、 チカラとして働き業を生む。 だから自分が納得して、 自分が喜べる事をやっていく そこに生きて行く。 そこに死んでゆく。 ~~~~~~~仏教 の教えと心理学で運命をデザ [続きを読む]
  • たかが100年の命。3-3
  • 人生は永く生きたとして、 たかだか100年の命。 しょせん短いこの人生。 こだわって生きても、 囚われて生きても、 たかが100年のこの命。 まずそこに立ち返る。 まずそこを確認する。 そして、そのままを生きる。 そして、そのままに死んでいく。 一人で生まれ、 周りの為に生きて、 ありがたい事に 一人で死んでゆける。 ~~~~~~~仏教 の教えと心理学で運命をデザインするライフデザインラボの城 [続きを読む]
  • きっと大丈夫。3-2
  • 下の文章は密教のマンダラを分かりやすく説いたものです。この文章は城下からのささやかなクリスマスプレゼントです。あなたが本当に困った時や、迷った時に何度も何度も声に出して読み上げてください。きっとあなたは大丈夫だから。(ちなみに写真は私の娘です)〜〜本文〜〜 私はまだ気がついていないけれども本当の私は素晴らしい存在なのです。 私の価値。私の個性。私の働き。そして私の命。 これら私そのものは本当は [続きを読む]
  • 自分のものは何もない。3-1
  • 本来、自分のものなどこの世に何もありません。 たとえば自分の社会的立場は、自分の周りと自分の縁があるだけです。 夫や妻や子も、自分の物ではなく、今のあなたと縁があるだけです。 お金や物といえども、自分の物ではありません。お金と物との縁があるだけ。 実はあなたの身体すら、自分自身のものではないのです。あなたと健康の縁が今あるだけの事。 そう、全ての存在には今の縁が今あるだけなのです。 そし [続きを読む]
  • 自分を取り戻す。2-21
  • 自分はまだまだで、 自分はどうしようもない部分を 持っているけど、 この自分は 人の悩み、 人の痛み、 人の考えを解ろうとする事で 捨てたもんじゃないと 自分を思うことができ、 自分を取り戻すことができる。 だから自分は人の幸せを願って、 人の幸福を望んで生きていける そんな自分になりたい。そんな自分を取り戻したい。 それができるのは自分が先ずは 幸せになり、満たされる。 必要があるんですよねぇ。 [続きを読む]
  • 私の生き方。2-20
  • 私が心から喜べること。 私が私らしく生きること。 私が永く続けることができること。 それが私しかできないこと。 それが私の生き方。 それが私の課題。 それがあなたの課題。 (写真はganrefより) 城下から毎日、運命をデザインするメールが届きます。下の写真を して登録してください。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 本当の自由。2-18
  • 自由とは勝手気ままに何を言ってもいい何をやってもいいという全てが許される事とちがいます。 本来、自由は責任を伴い、自由は道理と社会的約束事を持ち、自由は秩序とともにあるものです。 その上で自由は、自分と他人に喜びをもたらすものです。 その自由を手にするため心の勉強をしながらゆっくり人生を眺めなさい。 その上で人生の指針を自分のものにしていきなさい。 自由とは自分の感情が納得し、自我の葛藤から開 [続きを読む]
  • いよいよ無料メール講座を公開します。
  • 今日はいよいよ運命をデザインするための無料メール講座の案内をします。 人はみな自分の運命を知りたいものですよね。 でも人は運命という言葉を口にしますが運命が何かを説明できません。 実は運命はあなたの存在そのものであり、運命はあなたそのものなのです。 そしてあなたの運命の動きを予見しあなたの工夫や努力で好転できるものなのです。 仏法ではその運命が作られる要素を身口意という言葉で表現しました。 つま [続きを読む]
  • 釈尊が「占い」を禁じたことを知っていますか?
  • ※「占い」を生業にしている方は気分を害されるかもしれませんので読まないでください。 人は自分の未来や自分の運命を知るために 占い師のところに足を運び、占いに一喜一憂します。 ところが釈尊は仏教の中で占いを良しとしません。 『華厳経』には、「占相を離れ、正見を修習し決定して深く罪福の因縁を信ずべし」と説かれていますし、 『雑阿含経』には「占いは多くの人を誤らせ、欺き惑わすもの」とも説いています [続きを読む]
  • 本質的に自分の物など何一つない。2-8
  • 人の欲しいという気持ちは尽きることがありません。 日夜、食うために働き、財や名誉を求めてさまよう。 そして、そのストレスが溜ると子供や家族に対して我が物顔で接しストレスを垂れ流す。 でも、本質的には自分の物など永遠なるものなど何一つないのにそこを見ない。 目の前の家族や縁者との関わり。乗っている車や住んでいる家。財や名誉も目の前の縁があるだけ。 今の心も体も我がものではなく、体は健康に縁あって [続きを読む]
  • あなたの中に隠れた、生命の答え。2-7
  • 現在は人間の感覚が、世の中のスピードについていけない時代です。 ネットやSNSの出現で、人間同士の距離がなくなり、人間の意識と自然の距離がどんどん離れ、緊張感が常に高い状態です。 手は、パワーショベルやロボットへ。頭は、コンピューターの先のAIへ。足は、翼やジェットエンジンへ。炎は、原子力発電や核開発へ。 この機能の拡大により、人間のストレスは大きくなる一方です。 人為的に創られた空間は経済効果を目 [続きを読む]
  • 自分を扱うように人を扱い、 自分を眺めるように人を眺める。2-6
  • 執着とは、そこにとどまろうとする心。無明とは、現実を見ようとしない心。煩悩とは、渇愛であり悟りを阻害する心。 この執着、無明、煩悩は自分の事が中心で他の人を利用しながら、生きている人たちの心そのものです。 しかしこの心は誰もが多かれ少なかれ持っています。 物事は、常に変化し無常です。上がったものは下がる。下がったものは上がる時がくる。その無常の中で現実を思い知らされる。 そして、我れ先にの [続きを読む]
  • 生きる目的。2-4
  • 自らを見つめ、自らの非を知り、自らの無明を知って生きる。 生は苦と理解し、悟りを求め、智恵ある人のみが楽に生きれる事を自覚する。 例えば、妻や夫を変えても人生は同じ。 自分の心の中に入ってくる人は自分の心のレベルの人でしかない。 自分が変わらないと入ってくるものは変わらない。 生きる上で言葉を大切に使う事。特に夫婦は距離がないから言葉を選ぶことが大事。 そして死ぬまで頑張ればいい後はよい。 心 [続きを読む]
  • 自分を深く味わう。2-3
  • 自分を他人と比べすぎると他人の人生が良く見えて、自分の人生がつまらなく感じ、結果的に自分の人生が無価値なものと思えてしまいます。 だから、自分が納得いくことを見定め、それを基準に生きる。 所詮自分で自分を受け入れ、自分が自分を納得するしか人は幸せになれません。 我が心を深く見つめ、我が心に問うてみる。 自分の現状をはっきりと認め、自分の理想を追求する。 この方向へ我が心をおさめる。 結局、人は自 [続きを読む]
  • 久しぶりにセミナーを行います。
  • 私の本業はブランディングプロデューサーです。 独立起業ブランディングの情報発信を行う様になってライフデザインラボのセミナーは1年半ほど休止していました。 ところが今回、友人であるヨガスパーバイザーの高橋ひとよ先生から声をかけて頂き、 ジョイントセミナーを行うことを決めました。 ひとよ先生は活動年数30年育てた講師は300人教えた延べ人数30000人とヨガの第一人者です。 私は久しぶりに生き方について、仏教 [続きを読む]
  • 聞く側にまわる。1-19
  • 人生は聞く側にまわると 失敗しません。 相手の話を聞く側にまわれば、 相手を観察でき、 相手の本質を見抜く事ができます。 だから相手のしゃべりに飲み込まれないで、 心静かに聞くことに集中するのです。 これによって平常心が保て 冷静な判断ができるのです。 ところが、しゃべる側にまわると 自分の言葉に酔ってしまい 周りが見えなくなる事がおきてきます。 そのうえ聞かれる事によって 相手に [続きを読む]
  • 我が道をゆけ。1-16
  • 人は生まれもった、 それぞれの道筋を持っています。 その道を行きながら、 できれば縁のある仏に祈り信心する。 すると、生まれ持った道筋が良い方向に変容します。 祈りを持つ事によって 自らの業を覗き自らを見つめるからです。 そして、祈りによって智慧を得て、 因果を乗り越える道理が身につくのです。 すると運命を変える事が可能になります。 祈りの習慣を持ってないかたは 理解できないでしょう [続きを読む]
  • 今日やることを行なう。1-11
  • ■今日やることを行なう。 本来、生きることは、実は単純なことなのです。 生きることは、今日のことを今日行う。目の前の社会で立っていく手続きを今踏むこと。 本当はただそれだけの事です。何も日本を救うことはないし、大きな理想や、器を超えた課題は必要ありません。途方もない事を追わなくていいから、今日の自分の課題を、一つひとつ消化する。 それだけでいいのです。これを精一杯続けていくといつか大きな目 [続きを読む]
  • 絶対の安心;あんじん、1-15
  • 人に接する時 やさしい言葉や 笑顔を忘れない。 物や金を人の為に使い、 施を行い、 貪りをやめる。 智を働かせ、 人に安楽と許しを与え、 囚われから離れる。 この事を人生の中心に置き 自分のため、 人のため、 社会のため 自分を高める。 これができると 悟りへ向かい、 絶対の安心を 得る事ができる。 そんな自分になりたいです。 仏教 の教えと心理学で運命をデザインするライフデザインラボの城下柳泉で [続きを読む]
  • 自分の現実を見つめる。1-3
  • 人は自らの心の中に住んでいます。だから心の中身が、その人の世界の全てです。       何かの影響で心が歪んでくると、その人の人生までが歪んでしまいます。 だから自分の思い込みから離れて、自分を客観的に観る。自分の本当の姿を知る。自分の真実を捉える。       自分に対する、正確な評価ができるようになれば人生は誤った方向へ進みません。 自分を自分以上に見せる必要もないし自分以下に卑 [続きを読む]
  • 相手を認める。1-2
  • 人は誰でも人に認められたいものです。 でも、あなたが人を認めないと、 人はあなたを認めません。 その上、自分を認めない人は、 人を認める事ができません。 だから先ず、あなたは自分自身を認める事です。 それができれば、あなたは、 あなたの目の前の人を認め、 その思いが返って来て、 相手もあなたを認めてくれます。 だから、先ず自分を認め、相手を認める あなたがそう変わると、 [続きを読む]