世界遺産love さん プロフィール

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世界遺産loveさん: おすすめ世界遺産まとめ
ハンドル名世界遺産love さん
ブログタイトルおすすめ世界遺産まとめ
ブログURLhttp://worldheritagesite.xyz/
サイト紹介文おすすめの世界遺産をまとめています。各国の世界遺産一覧も掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/09/10 13:41

世界遺産love さんのブログ記事

  • アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂は、「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつとして、1996年に世界遺産に登録されました。アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂ギリシア十字型のアルチヴェスコヴィーレ礼拝堂(又は、大司教館礼拝堂)は、4世紀後半から5世紀前半に、ラヴェンナの司教ペトルス2世によって、バシリカ・ウルシアーナに隣接する司教宮殿内部に建設されました。建設当初は、キリストに捧げられたペトルス [続きを読む]
  • アリアーニ洗礼堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • アリアーニ洗礼堂は、「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつとして、1996年に世界遺産に登録されました。アリアーニ洗礼堂アリアーニ洗礼堂は、325年に開かれたニカイア公会議(コンスタンティヌス帝自らが開いたキリスト教教義を決定する最高会議)で、異端とされたアリウス派の洗礼堂です。ネオン洗礼堂をモデルに、東ゴート王国の創始者テオドリック王によって建設。現存するアリウス派の建造物は少な [続きを読む]
  • ネオン洗礼堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • ネオン洗礼堂は、1996年イタリアの世界文化遺産として登録された「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産のひとつです。ラヴェンナは、イタリア・エミリア・ロマーニャ州にある都市で、古代ローマ時代から中世にかけて繁栄しました。ラヴェンナの初期キリスト教建築物群は、5世紀初頭から6世紀末までに建築されたキリスト教の聖堂と礼拝堂など8つの建造物が対象となっています。ネオン洗礼堂photo credit: mararie ale & [続きを読む]
  • ガッラ・プラチディア霊廟|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • ガッラ・プラチディア霊廟は、イタリアの都市ラヴェンナにある霊廟で、世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつです。ガッラ・プラチディア霊廟ガッラ・プラチディア霊廟は、同じく「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産のひとつサン・ヴィターレ聖堂に隣接しています。ローマ帝国最後の皇帝テオドシウスの娘ガッラ・プラチディアによって建設され、隣接するサン・ヴィターレ聖堂より [続きを読む]
  • サン・ヴィターレ聖堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • サン・ヴィターレ聖堂は、イタリア・ラヴェンナにある「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつです。サン・ヴィターレ聖堂サン・ヴィターレ聖堂は、ラヴェンナにある初期キリスト教建築を代表する聖堂です。殉教者聖ヴィターレに捧げられた聖堂で、6世紀前半に完成しますが、その後、ユスティニアヌス1世やベネディクト会によって改修されました。photo credit: jonesworth Mosaic ? East end of Apse via [続きを読む]
  • テオドリック王廟|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • テオドリック王廟は、イタリア・ラヴェンナにある「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつです。テオドリック王廟テオドリック王廟は、東ゴート王国の創始者テオドリックによって、520年に建設され、王の生存中に建設されました。526年にテオドリックが亡くなると、王廟に埋葬されましたが、異端者の墓であるとして遺体は取り除かれました。王廟は、イストリア産の石灰岩の切石による組積構造で、直径約11m [続きを読む]
  • ロス・アレルセス国立公園
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「ロス・アレルセス国立公園」が、アルゼンチンの世界自然遺産として登録されました。アルゼンチンにとって11件目の世界遺産になります。ロス・アレルセス国立公園photo credit: Gustavo Facci via photopin (license)ロス・アレルセス国立公園はパタゴニア北部のアンデス山脈東麓の一角を占め、チリ国境に接していおり、活発な活動を続ける火山地帯にあります [続きを読む]
  • 青海フフシル
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「青海フフシル(青海可可西里)」が、中国の世界自然遺産として登録されました。中国にとって「鼓浪嶼:歴史的共同租界」と同時に登録された世界遺産になります。青海フフシル青海フフシルはチベット高原の北東、青海省に広がる「青海可可西里国立自然保護区」と「三江源国立自然保護区」からなり、その自然美と生物多様性の点で評価されています。チベットの [続きを読む]
  • ダウリアの景観群
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「ダウリアの景観群」が、ロシアとモンゴルの世界自然遺産として登録されました。ロシアとモンゴルで共有する自然遺産はウヴス・ヌール盆地以来、2件目となります。ダウリアの景観群ダウリアとは、ザバイカル(ロシア東部、バイカル湖の東の自然・地理的地域区分)と沿アムール西部の17世紀以前の古称で、その名は17世紀中ごろまでダウール族の領域であったこ [続きを読む]
  • コマニの文化的景観
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「コマニの文化的景観」が、南アフリカの世界文化遺産として登録されました。コマニの文化的景観南アフリカ北部、ボツワナ・ナミビア国境に広がる「カラハリ・ゲムズボック国立公園」を含み、砂漠やサバンナなどの過酷な環境の中、狩猟採取生活を送ってきたサン人の石器時代以来の生活の様子を伝える遺跡や文化的景観が広がっています。サン人は南部アフリカの [続きを読む]
  • アスマラ:アフリカの近代都市
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「アスマラ:アフリカの近代都市」が、エリトリアの世界文化遺産として登録されました。エリトリア初の世界遺産になります。アスマラ:アフリカの近代都市photo credit: D-Stanley Catholic Cathedral via photopin (license)photo credit: D-Stanley Cinema Impero via photopin (license)エリトリアの首都アスマラは、標高2300mに位置し、マラリアを媒介する [続きを読む]
  • ンバンザ=コンゴ、コンゴ王国の首都の痕跡
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「ンバンザ=コンゴ、コンゴ王国の首都の痕跡」が、アンゴラの世界文化遺産として登録されました。アンゴラ初の世界遺産になります。ンバンザ=コンゴ、コンゴ王国の首都の痕跡アンゴラとコンゴ民主共和国の国境付近に位置するンバンザ=コンゴは、14〜19世紀にコンゴ王国の首都として繁栄した都市。ポルトガル人が15世紀に到来したことで、現地の材料で作られ [続きを読む]
  • ヴァロンゴ埠頭考古遺跡
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「ヴァロンゴ埠頭考古遺跡」が、ブラジルの世界文化遺産として登録されました。埠頭とは、港湾において旅客の乗降や貨物の積卸しの行われる地域のこと。ヴァロンゴ埠頭考古遺跡photo credit: Agência Brasil CELEBRAÇÃO COMEMORA RECONHECIMENTO DO CAIS DO VALONGO COMO PATRIMÔNIO DA HUMANIDADE via photopin (license)リオデジャネイロの大西洋岸にあ [続きを読む]
  • ヘブロン/アル・ハリル旧市街
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「ヘブロン/アル・ハリル旧市街」が、パレスチナの世界文化遺産として登録されました。緊急的登録推薦という例外的な方法で推薦・審議され、世界遺産登録と同時に危機遺産リストに入れられた経緯があります。パレスチナの3件の世界遺産はどれも緊急的登録推薦で、いずれもイコモスの不登録勧告や勧告なしからの逆転登録となっています。ヘブロン/アル・ハリ [続きを読む]
  • 鼓浪嶼:歴史的共同租界
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「鼓浪嶼:歴史的共同租界」が、中国の世界文化遺産として登録されました。鼓浪嶼鼓浪嶼(ころうしょ)は福建省廈門(アモイ)市沖に浮かぶ島で、コロンス島とも呼ばれています。共同租界とは諸外国が共同で行政権をもっていた地域のことで、アヘン戦争後に締結された南京条約で開港されると、外国人居留地として発展しました。鼓浪嶼は中国と西洋文化の交流の [続きを読む]
  • 古都ヤズド
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「古都ヤズド(ヤズドの歴史都市)」が、イランの世界文化遺産として登録されました。ヤズドに残るカナート(地下水路システム・乾燥地帯で行われている取水方法)は、「ペルシアのカナート」の一部として、2016年に世界遺産に登録されました。その翌年2017年には都市の歴史地区そのものが、世界遺産に登録されました。古都ヤズドエスファハーンの南東270kmに [続きを読む]
  • スヴィヤズスク島の被昇天大聖堂と修道院
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「スヴィヤズスク島の被昇天大聖堂と修道院」が、ロシアの世界文化遺産として登録されました。スヴィヤズスク島の被昇天大聖堂と修道院ロシア連邦タタールスタン共和国にあるスヴィヤズスク島は、16世紀にイワン雷帝がカザン攻略の兵站基地として作った島の要塞。かつては陸つながりの山でしたが今ではヴォルガ川、スヴィヤガ川、シュチュカ川の3つの川に囲ま [続きを読む]
  • アフロディシアス
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会においてアフロディシアスが、トルコの世界文化遺産として登録されました。トルコにとって、17番目の世界遺産です。アフロディシアスアフロディシアスは、トルコ西部カラジャスにあります。ゼウスの娘であり、愛と美を司る女神アフロディーテに由来する都市で、紀元前2世紀から6世紀まで栄えた古代ギリシャ・ローマ時代において最も壮大な都市のひとつといわれています [続きを読む]
  • タプタプアテア
  • タプタプアテアは、2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において、フランスの世界文化遺産として新規登録されました。タプタプアテアは、南太平洋に浮かぶフランス領ポリネシア(タヒチ)のライアテア島(ポリネシア人が最初に居住したといわれる島)にあります。ポリネシアには、数多くの祭祀遺跡が残っていますが、中でもタプタプアテアは最も重要な祭祀遺跡であり、現世と神の世界をつなぐ聖域でもあり [続きを読む]
  • シュヴァーベン・ジュラにおける洞窟群と氷河時代の芸術
  • 2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において、「シュヴァーベン・ジュラにおける洞窟群と氷河時代の芸術」が、ドイツの世界文化遺産として新規登録されました。本遺産は、ドイツ南部バーデン・ヴュルテンベルク州にあります。「シュヴァーベン・ジュラ」は低い山脈の名前。登録された6つの洞窟には、約33,000〜43,000年前の人類がつくった芸術作品が残されています。象牙や骨を加工して造った装飾品や楽 [続きを読む]