世界遺産love さん プロフィール

  •  
世界遺産loveさん: おすすめ世界遺産まとめ
ハンドル名世界遺産love さん
ブログタイトルおすすめ世界遺産まとめ
ブログURLhttp://worldheritagesite.xyz/
サイト紹介文おすすめの世界遺産をまとめています。各国の世界遺産一覧も掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/10 13:41

世界遺産love さんのブログ記事

  • テワカン=クイカトラン渓谷:メソアメリカの固有生息地
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、メキシコの「テワカン=クイカトラン渓谷:メソアメリカの固有生息地」が世界複合遺産として登録されました。メキシコにとって35件目の世界遺産登録で、2つ目の複合遺産になります。テワカン=クイカトラン渓谷:メソアメリカの固有生息地メキシコの「テワカン=クイカトラン渓谷」は、世界的な生物多様性ホットスポットとして知られています。サボテン [続きを読む]
  • チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、コロンビアのチリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」が世界複合遺産として登録されました。カナダにとって9件目の世界遺産登録で、最初の複合遺産になります。チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」南米のコロンビアにあるチリビケテ国立公園は同国内最大の保護区です。シエラ・デ・チリビテケと呼ばれる山間部にそそり立つテプイ(テーブルマウンテ [続きを読む]
  • ピマチオウィン・アキ
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、カナダの「ピマチオウィン・アキ」が世界複合遺産として登録されました。カナダにとって19件目の世界遺産登録で、最初の複合遺産になります。ピマチオウィン・アキ「ピマチオウィン・アキ」はオジブウェー語で「生命を与える土地」を意味し、ピジョン、ブラッドヴェイン、ポプラー、バーナーズの4河川の水源地です。美しい川や湿地・湖沼・森林を狩猟採 [続きを読む]
  • バーバートン・マコンジュワ山脈
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、南アフリカの「バーバートン・マコンジュワ山脈」が世界自然遺産として登録されました。南アフリカにとって10件目の世界遺産になります。バーバートン・マコンジュワ山脈「バーバートン・マコンジュワ山脈」は、南アフリカとスワジランドに接する国境部の山脈。この辺りにある地層は、地表に露出したものとしては世界最古級のもので、約36億年くらい前に [続きを読む]
  • ピュイ山脈とリマーニュ断層の地殻変動地域
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、フランスの「ピュイ山脈とリマーニュ断層の地殻変動地域」が世界自然遺産として登録されました。フランスにとって44件目の世界遺産になります。ピュイ山脈とリマーニュ断層の地殻変動地域フランスの中央部にはオーヴェルニュという自然が豊かでキレイな水が流れる地方があります。南北32km、東西14kmにわたる区域が世界遺産に登録され、ピュイ山脈の火山 [続きを読む]
  • 梵浄山
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、中国の「梵浄山」が世界自然遺産として登録されました。中国にとって53件目の世界遺産で、13件目の自然遺産です。これにより、中国は自然遺産保有数トップになりました。梵浄山梵浄山(ぼんじょうざん)は中国貴州省にある武陵山脈にたたずむ名山。最高峰の鳳凰金頂は標高2500mをこえます。絶滅寸前種に指定されているチュウゴクオオサンショウウオや絶 [続きを読む]
  • ティムリカ・オヒンガ考古遺跡
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、ケニアの「ティムリカ・オヒンガ考古遺跡」が世界文化遺産として登録されました。ケニアにとっては7件目の世界遺産になります。ティムリカ・オヒンガ考古遺跡ヴィクトリア湖の周辺には集落をサークル状に取り囲むオヒンガと呼ばれる石壁が点在しており、最大規模を誇るのがティムリカのオヒンガ群です。オヒンガの高さは1.5〜4.5m、厚さは1.0m前後で、直 [続きを読む]
  • アハサー・オアシス、進化する文化的景観
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、サウジアラビアの「アハサー・オアシス、進化する文化的景観」が世界文化遺産として登録されました。サウジアラビアにとっては5件目の世界遺産になります。アハサー・オアシス、進化する文化的景観サウジアラビアのアハサー・オアシスは、250万本のヤシが生育する世界最大最大のオアシスです。アハサーにあるナツメヤシの木立、歴史的建造物、運河、庭園 [続きを読む]
  • カルハットの都市遺跡
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、オマーンの「カルハットの都市遺跡」が世界文化遺産として登録されました。オマーンにとって5件目の世界遺産になります。カルハットの都市遺跡「カルハットの都市遺跡」はオマーン東岸にある、城壁をめぐらせた都市の遺跡です。11〜15世紀にアラビア・東アフリカ・インド・中国・東南アジアをつないだ主要貿易港の繁栄を物語っています。16世紀初頭、ポ [続きを読む]
  • ファールス地方のササン朝の考古学的景観
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、イランの「ファールス地方のササン朝の考古学的景観」が世界文化遺産として登録されました。イランでは23件目の世界遺産になります。ファールス地方のササン朝の考古学的景観「ファールス地方のササン朝の考古学的景観」は、イラン南部に位置するファールス地方に残る、ササン朝時代の8件の考古遺跡をまとめたシリアルノミネーション・サイトです。ササ [続きを読む]
  • ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、インドの「ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群」が世界文化遺産として登録されました。インドでは37件目の世界遺産になります。ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群ムンバイ高等裁判所(ヴィクトリアン・ゴシック)インド西部、アラビア海に面する港湾都市ムンバイには、イギリスによる植民地時代に建造さ [続きを読む]
  • 山寺(サンサ)、韓国の山地僧院
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、韓国の「山寺(サンサ)、韓国の山地僧院」が世界文化遺産として登録されました。韓国では13件目の世界遺産です。山寺、韓国の山地僧院「山寺、韓国の山地僧院」は1000年以上の仏教文化を継承してきた韓国の7つの寺院をまとめたシリアルノミネーション・サイトです。「山寺、韓国の山地僧院」構成資産通度寺(梁山)浮石寺(栄州)鳳停寺(安東)法住寺 [続きを読む]
  • ギョベクリ・テペ
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、トルコの「ギョベクリ・テペ」が世界文化遺産として登録されました。トルコにとって18件目の世界遺産になります。ギョベクリ・テペphoto credit: Panegyrics of Granovetter 5794 via photopin (license)トルコの南東部に位置する「ギョベクリ・テペ(意味:太鼓腹の丘)」は新石器時代の考古遺跡で、遺丘の高さは15m、直径はおよそ300mにも及びます。テ [続きを読む]
  • アーシヴィスイト=ニピサット : 氷と海の間のイヌイットの狩場
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、デンマークの「アーシヴィスイト=ニピサット : 氷と海の間のイヌイットの狩場」が世界文化遺産として登録されました。アーシヴィスイト=ニピサット : 氷と海の間のイヌイットの狩場西グリーンランド・ケカッタに位置する地域で、一帯には全長40kmにもおよぶ氷床が広がり、氷河地形であるフィヨルドも存在します。この世界遺産にはイヌイットの狩猟場「 [続きを読む]
  • ヘーゼビューとダーネヴィルケの境界遺跡群
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、ドイツの「ヘーゼビューとダーネヴィルケの境界遺跡群」が世界文化遺産として登録されました。ドイツの世界遺産では「ナウムブルク大聖堂」も登録されています。ヘーゼビューとダーネヴィルケの境界遺跡群かつてデンマークのヴァイキングが居住した定住地「ヘーゼビュー」。ユトランド半島(北側がデンマーク領、南側がドイツ領)と、その南の他勢力の地 [続きを読む]
  • ナウムブルク大聖堂
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、ドイツの「ナウムブルク大聖堂」が世界文化遺産として登録されました。ドイツの世界遺産では「ヘーゼビューとダーネヴィルケの境界遺跡群」も登録されています。ナウムブルク大聖堂聖ペテロと聖パウロに捧げられた「ナウムブルク大聖堂」は、ドイツ中東部に位置するナウムブルクにある大聖堂で、ロマネスク様式からゴシック様式への移行期にあたる教会建 [続きを読む]
  • カリフ都市メディナ・アサーラ
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、スペインの「カリフ都市メディナ・アサーラ」が世界文化遺産として登録されました。スペインとしては47番目の世界遺産の登録です。カリフ都市メディナ・アサーラphoto credit: -JvL- Medina Azahara via photopin (license)イスラム教の預言者ムハンマド(マホメット)没後の、イスラム社会の最高指導者を「カリフ」と呼びました。後ウマイヤ朝時代、そ [続きを読む]
  • 20世紀の産業都市イヴレーア
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、イタリアの「20世紀の産業都市イヴレーア」が世界文化遺産として登録されました。イタリアとしては54番目の世界遺産の登録です。20世紀の産業都市イヴレーアphoto credit: {Guerrilla Futures | Jason Tester} IMG_0954 via photopin (license)イタリア北部に位置するイヴレーアは、タイプライター製造から計算機、コンピューターの製造も手がけたオリベ [続きを読む]
  • 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
  • 2018年バーレーンの首都マナーマで開催された第42回世界遺産委員会において、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産として登録されました。日本としては22番目の世界遺産の誕生です(文化遺産としては18件目)。天草地方とは、現在の長崎県と海を挟んで隣接する熊本県天草市にあたる地方のこと。大航海時代にキリスト教が伝わったアジアの東端にあたる日本列島の中で、最も集中的に宣教が行われた場所だったた [続きを読む]
  • アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂は、「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつとして、1996年に世界遺産に登録されました。アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂ギリシア十字型のアルチヴェスコヴィーレ礼拝堂(又は、大司教館礼拝堂)は、4世紀後半から5世紀前半に、ラヴェンナの司教ペトルス2世によって、バシリカ・ウルシアーナに隣接する司教宮殿内部に建設されました。建設当初は、キリストに捧げられたペトルス [続きを読む]
  • アリアーニ洗礼堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • アリアーニ洗礼堂は、「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつとして、1996年に世界遺産に登録されました。アリアーニ洗礼堂アリアーニ洗礼堂は、325年に開かれたニカイア公会議(コンスタンティヌス帝自らが開いたキリスト教教義を決定する最高会議)で、異端とされたアリウス派の洗礼堂です。ネオン洗礼堂をモデルに、東ゴート王国の創始者テオドリック王によって建設。現存するアリウス派の建造物は少な [続きを読む]
  • ネオン洗礼堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • ネオン洗礼堂は、1996年イタリアの世界文化遺産として登録された「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産のひとつです。ラヴェンナは、イタリア・エミリア・ロマーニャ州にある都市で、古代ローマ時代から中世にかけて繁栄しました。ラヴェンナの初期キリスト教建築物群は、5世紀初頭から6世紀末までに建築されたキリスト教の聖堂と礼拝堂など8つの建造物が対象となっています。ネオン洗礼堂photo credit: mararie ale & [続きを読む]
  • ガッラ・プラチディア霊廟|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • ガッラ・プラチディア霊廟は、イタリアの都市ラヴェンナにある霊廟で、世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつです。ガッラ・プラチディア霊廟ガッラ・プラチディア霊廟は、同じく「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の構成資産のひとつサン・ヴィターレ聖堂に隣接しています。ローマ帝国最後の皇帝テオドシウスの娘ガッラ・プラチディアによって建設され、隣接するサン・ヴィターレ聖堂より [続きを読む]
  • サン・ヴィターレ聖堂|ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • サン・ヴィターレ聖堂は、イタリア・ラヴェンナにある「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」の8つの構成資産のひとつです。サン・ヴィターレ聖堂サン・ヴィターレ聖堂は、ラヴェンナにある初期キリスト教建築を代表する聖堂です。殉教者聖ヴィターレに捧げられた聖堂で、6世紀前半に完成しますが、その後、ユスティニアヌス1世やベネディクト会によって改修されました。photo credit: jonesworth Mosaic ? East end of Apse via [続きを読む]