さゆうさん さん プロフィール

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さゆうさんさん: 道東からのフォト
ハンドル名さゆうさん さん
ブログタイトル道東からのフォト
ブログURLhttp://binokuni946sayusan.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道の道東、釧路から道東の風景や動植物を紹介発信したいと考えています
自由文北海道の道東・釧路から釧路湿原や摩周湖などの風景やそこに棲むタンチョウやエゾシカや時には鳥類、山野草などを中心に紹介したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/09/09 16:59

さゆうさん さんのブログ記事

  • 彩 靄 (さいあい)
  • おはようございます。この絵は12月20日にブログアップした続きです。8時頃になり太陽の光が靄に当たり色着き始めた。経験上この靄が七色に変化するのではと思ったがそこまでにはならなかった。久し振りに見た靄の色は正に「彩 靄」そのもで、美しいもやと言う意味に等しかった。 これは8時から始まった色つきの靄「彩 靄」ショウ―の始まりで、約6分間も続いたのである。 夢中で押し続けた。 それだけ興奮していたのだ [続きを読む]
  • 霧氷の付いたシシウド
  • おはようございます。この日は寒かったー、鶴居村で―17,3℃もあった、まだ12月8日だと言うのに。今年は寒いのではないかなー。道路わきにかれたシシウドがあり、其れにびっしりと霧氷が着いて居た。 朝の7時04分、太陽が出てきたにもかかわらず融けもせずに霧氷が着いて居た。 この様子を見て思わず寒さを感じるのではと思い撮影して見た。?? ランキングに参加しています。皆さんの の応援が励みになります [続きを読む]
  • アーラいらっしゃい
  • おはようございます。此処のエゾフクロウはアッいう間に多くに人に広まった。今の時代は凄いねー。この日は先客が3人、関東から来られた人と地元の人、撮影している間に振り向いてみると5人も増えていた。 撮影していたら黒い小さな鳥がひらひらとあらわれた。 拡大して見るとミソサザエの様である。 ミソサザエが独特のポーズでフクロウの方を観るとフクロウも反応してミソサザエが居なくなるまで 眺めていた。 その間わず [続きを読む]
  • 彩 靄
  • おはようございます。以前に「流 霧」と言う題でブログアップした続きである。山すそを這うように発生していた靄に朝日が当たり始めその色が素敵で、ひょっとして七色に変化をするのではないかと期待したが、少し橙色に染まりやがてゆっくりと流れるように漂い、やがて薄くなり消えて行った。以前釧路湿原で見た時には、この靄が虹色に変化した時があったが、あれは高い位置から見た角度によりそのように見えたのだろう。今回は、 [続きを読む]
  • 雌阿寒連峰が赤く染まる頃
  • おはようございます。この日目が覚めたのは5時50分、外を見ると素晴らしい日本晴れ。よし!今日はあそこへ行こう、急ぎ身支度をして家を出たのが6時15分。外は風が強く、昨日今日と霧氷が全く着いて居なかったので風景的に撮影するところへと急いだ。現地は、正月が近いせいかブルで除雪され急こう配の坂道もすいすいと登れた。何と現地は私が初めてなのか硬めの雪をラッセルしながら現場へ向かった。着いたのは、6時40分 [続きを読む]
  • 流 霧
  • おはようございます。12月18日の霧氷の着き方は今シーズ初めての見事さであった。釧路市、釧路町、標茶町まるでどこでも須らく木には霧氷が着いて居た。これは昨日の気温が+7.6度と10月中旬のような暖かさで、風も無く昼間蒸発した水分が着いたものではないかと思われる。  この絵は鶴居村で、音羽橋から伊藤サンクチャリーへ向かう途中です。  冬には珍しい朝靄が流れるように漂っていた。  時は7時51分の出来 [続きを読む]
  • 何を見つめているんだろう
  • おはようございます。この川にタンチョウが居るとは思わなかった。橋を挟んで川上と川下に一つがいづつ、車のエンジン音で寝て居たのを起こしてしまった、「ごめんね」と謝りながらの撮影でした。朝日が当たらず日陰だが、川は黄金色にに染まり、雰囲気が良かった。急ぎ撮影しその場を離れた。 この場は特定されたくなかったので、拡大トリミングしました。?? ランキングに参加しています。皆さんの の応援が励みになり [続きを読む]
  • 別保川を渡る
  • おはようございます。赤いジィーゼルカーが渡っているのは、釧路川と合流する別保川にかかっている鉄橋です。見た通り川は、ここ1週間の寒波の為に全面凍結して、その上に雪が積もっているのです。本州の方は、川が凍るとは考えにくいと思いますが、北海道の寒さはこれが普通なんです。1月から2月中旬までは、この川でワカサギやチカを氷に穴をあけて釣る市民の方が結構いるんですね。 撮影日時:2018年12月16日 7時 [続きを読む]
  • ノーマークな場所の塒
  • おはようございます。久し振りに釧路支庁の中でも西側の川を訪ねてみようと思った。ここは冬でも凍らない川があるんですねー。しかも、今時でも餌が結構獲れるんですからいるのも頷けます。 撮影日時:2018年12月15日  7時03分     撮影場所:内緒です。 この番は7時を過ぎているにもかかわらずまだ寝て居たが、川下の番は起きて動き回っていた。 引いた図にしてみたのは、環境を見て欲しかったのです。 よ [続きを読む]
  • 朝焼けに染まる雌阿寒岳と阿寒富士
  • おはようございます。この絵は12月9日に撮影したものです。良く晴れ渡って見通しの良い朝でしたが寒かったです。二本松の橋を超えて直ぐの所から左側に釧路湿原越しに雌阿寒と阿寒富士が見える所がある。朝焼けが綺麗いな中雌阿寒岳と阿寒富士がピンク色の染まり輝いていたので久し振りに撮影して見た。 撮影日時:2018年12月9日  6時50分     撮影場所:二本松の橋付近 Canon  EOS  70D  SIGMA100- [続きを読む]
  • 赤いジィーゼルカー
  • おはようございます。この日は昨夜からの降雪で雪が5〜7?位積もっていた。昨夜寝る前に強制労働をやらかして寝たのが23時30分、真夜中の1時40分頃に除雪のブルが入ってきた。寝ながら明日の朝は、水門まで行って見ようと思いながらねた。5時40分に目が覚めた。JRの運行表を見ると釧路湿原駅通過が6時49分、慌てて身支度をして出かける。 この辺りは自分の庭の様な物で、どこで待つかは色んな選択があるが、水門ま [続きを読む]
  • 降雪の中のエゾフクロウ
  • おはようございます。この日は朝からどんよりと曇り、すぐにでも雪が降りそうな気配のする日だった。天気予報では、15時くらいから雪が降り始めるはずであったが、11時頃から細かい雪が降り始めてきた。13時半ころになり、大粒の雪に変わったので、直ぐに「そうだ雪のエゾフクロウを撮りに行こう」と思い支度した。家を出たのが14時過ぎ、雪道に慣れない為か皆さん時速40km未満状態で走る。何時もなら40分かからない [続きを読む]
  • 愛のダンス
  • おはようございます。タンチョウの舞が始まった。多くの場合は2月中旬過ぎると頻繁に行われるのだが、シーズンを通して、何組かは踊りはじめる。この舞は諸説あるが、そのうちの一つとして番(つがいと読む)の相手との絆を深めるために舞うんだという説が有力であり、私個人としてもこの説が好きだ。  舞い始める時は、入りはじめの動作が見られるので分り易い。  どちらかが前のめりで体を低くし相手を見つめ羽根を広げる。 [続きを読む]
  • 霧氷
  • おはようございます。この日の朝は冷え込んだ―、鶴居村で―17℃の世界だ。手袋を着用していても指先がジンジンしてくるような寒さであった。何時もは2組用意して行くのだが、この日は100均で購入した手袋しか持って行かなかった。この絵は、7時15分過ぎの絵である。逆光で観る霧氷は美しい。急遽モノクロで撮影して見た。?? ランキングに参加しています。皆さんの の応援が励みになります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 霧氷の中を走る。
  • おはようございます。12月09日は、あまりにも早く目が覚めたので、5時15分ごろになり外気温を確認に外に出ると何と―11℃を際していた。周りの木立を懐中電灯で照らすときらきらと輝いていた。これを見て、塘路へ行こう、霧氷の中を走る赤いジーゼルカーを撮りたいと急に思い立った。確かサルルント―辺りに6時15分前後の通るはずだったと思い出した。急ぎ身支度をして家を出た。6時17分頃2本松を越して姿を見せた [続きを読む]
  • 気嵐の中で
  • おはようございます。あの大雪以来、最低気温が−10℃前後の気温を示している釧路地方です。この絵は12月8日の朝(大雪の次の日)鶴居の音羽橋では―17℃以下を示していた。手袋を着用していても指先が痛くなってきたので、これは―17℃ではきかないと思いながらの撮影でした。見た通り久し振りの気嵐(けあらしと読む)で、塒の丹頂が霞んで見える。右側にもタンチョウが約20羽ほどいるのだが見えない。川の両側のヤナ [続きを読む]
  • 火を噴くタンチョウ
  • おはようございます。今日は火を噴くタンチョウが撮れるかどうか楽しみである。極端な言い方だが、タンチョウが火を噴く?と思われますが、知っている人はあれかと思い浮かべるのだが初めての人は「何だそりゃー」と言い出すだろう。タンチョウが鳴く時に吐く息をだす。その時に太陽の光で吐く息が赤く見える、それを指して「火を噴くタンチョウ」と呼んでいる。これは、シーズン中今頃でなければ観られないものである。これは条件 [続きを読む]
  • 悠々と
  • おはようございます。この日は、青空が見事な日で、茅沼から塘路へ出た所の空を悠々と滑空していた。思わず車を脇道に入れて撮影した。「オオワシはやっぱりかっこいいなー」などと独り言を言いながらである。今シーズン初めてのオオワシの撮影である。本州の方でも見られ鳥のブログでも紹介されている。今ではかなり南下しているようである。この鳥が日本で営巣しているという話を聞いた事が無い。其れに比べオジロワシは、東北で [続きを読む]
  • 着地態勢
  • おはようございます。タンチョウの着地態勢を連続して見た事が無いだろうと思い今回は、着地態勢を4枚に纏めてみました。 アマチュアカメラマンの多くは、この着地の時に起きる姿勢いわゆる「JALマーク」の絵を思い浮かべながら撮影している方もいる(私を含めて)だがあのデザインの絵には程遠い姿しか撮れないです。風向きにより撮影者と向かい合う確率はほんの少ししかないようです。風向きだけでなく風の強さも関係します。 [続きを読む]
  • この家族が例の・ ・ ・
  • おはようございます。いましたねー。この一家が例のコッタロ沼周辺の縄張りを乗っ取った家族です。コッタロ沼から直線にして約150m位の草原です。タンチョウの後ろにはエゾシカも見えます。この時間は7時45分、随分早くに沼の塒から上がってきたものだと感じた。それで初めは仲間がコッタロには丹頂が寝て居ないと思うのも当然である。11月24日の日は、凄く冷え込んだ日なので塒の側にいた時間が8時15分であった。暖 [続きを読む]
  • 隠れていないで出ておいでよ
  • おはようございます。ここ暫く道東のエゾフクロウが姿を見せなくなった。どうしたのだろうかと心配をしていたら、今シーズンようやく姿を見せた。噂では11月に入りちらほらと戻った話を聴いたりしていた。此処も3年振りだろうか、体つきや顔つきなどから見るとメスの様な感じである。顔を見るまでは本当に戻ったどうか心配であったが、見られてよかった。ひとまずは安心した。?? ランキングに参加しています。皆さんのクリッ [続きを読む]
  • 採餌場での食事
  • おはようございます。伊藤サンクチャリ―での採餌の様子です。塒から来たタンチョウの集団は下りると一心不乱に食事にありついているのです。その様子を撮影してみました。タンチョウの数が少ないので撮影しやすかったです。 伊藤サンクチャリー6時44分ころです。何時もは此処に70羽位集まるのです。未だあちらこちらに分散していますので数が少ないですね。?? ランキングに参加しています。皆さんの の応援が励み [続きを読む]
  • 煌く湖面
  • おはようございます。タンチョウ撮影の後、コッタロを回り、茅沼により塘路湖に出て釧路に帰宅した。塘路湖に寄った時にザルボ展望台上がり口に車を置き湖畔沿いの道を歩きながらオオワシやオジロの若を観ながら逆光の塘路湖を泳ぐ白鳥を撮影して見た。塘路湖には国道に面した所では、20羽位しか見当たらないですがここの湖ではかなり来ていると思われます。 久し振りの白鳥の撮影でした。 逆光で泳ぐ白鳥を写して見ました。? [続きを読む]
  • まるで宝石箱の中
  • おはようございます。この日の朝は結構冷え込み、牧草畑には霜が降りていた。その霜に光が当たり、まるで宝石箱をひっくり返したような感じである。 Canon EOS 7D SIGMA100−400mm 251mm側  f/6.3  出来れば単体レンズで、開放で撮影すると光の水玉がもっと輝くのだが、 ズームレンズでは解放値(6.3)には限界がありますねー。 せめてf/4位で撮影したいものですね。?? ランキングに参加していま [続きを読む]
  • コッタロの沼を新縄張りにした一家の飛翔
  • おはようございます。この一家がコッタロ沼の新しい住人になりました。(断定しても良いと思う)何時この一家がここの住人になったのかは定かではないが、この秋に入る頃からだろう。それまでは私の知る限りでは、ここは2000年前後の頃から2羽の丹頂が住人として君臨していたが、2対4の力関係と言うよりは、雛を養うタンチョウの力関係が強かったのだろう。また、以前縄張りにしていた2羽の丹頂は、朝8時頃から10時頃に [続きを読む]