名古屋総合法律事務所 さん プロフィール

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名古屋総合法律事務所さん: 愛知・名古屋の相続登記・不動産登記・会社登記ブログ
ハンドル名名古屋総合法律事務所 さん
ブログタイトル愛知・名古屋の相続登記・不動産登記・会社登記ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nagoyasogo-touki/
サイト紹介文名古屋総合司法書士事務所の経験豊富な司法書士3名が登記により、あなたの権利を守ります! 丸の内駅2分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/09/10 15:27

名古屋総合法律事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 相続に係る所有権の移転登記の非課税措置が創設されました!
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします?? 相続に係る所有権の移転登記の非課税措置が創設されました!1、創設の背景相続登記が未了のまま放置されることは、所有者不明土地問題として社会問題となりつつあります。法務省としては、広報活動により相続登記の促進をしていますが、問題解決には至っていません。 そこで、法務省は平成30年度税制改正要望として、相続登記促進のため、相続登記に係る登 [続きを読む]
  • 商業・法人登記申請書に法人名フリガナが必要となりました!
  • にほんブログ村 励みになりますので、 応援 お願いいたします。 商業・法人登記申請書に法人名フリガナが必要となりました! 1. 法人名フリガナが必要となりました。1-1 法人が活動しやすい環境の実現「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」(平成29年5月30日閣議決定)の別表において「法人が活動しやすい環境を実現するべく、法人名のフリガナ表記については、平成30年度早期に、登記申 [続きを読む]
  • 相続分譲渡 〜多くの相続人が存在する事例〜
  • にほんブログ村 励みになりますので、 応援 お願いいたします。 登記名義人が曾祖父等の名義であり、その後相続が何回も発生している場合、相続人が大人数に及び遺産分割協議が難航します。そこで、相続分の譲渡という制度を使う場合があります。 相続分の譲渡とは、相続人が取得した相続分を他の相続人や第三者に譲り渡すというものです。譲渡した結果、譲受人は相続人の地位を引き継ぎ、譲渡人は相続関係から脱退し、遺 [続きを読む]
  • 所有者がわからない土地の総面積は九州より広い
  • にほんブログ村 励みになりますので、 応援 お願いいたします。 登記サイトトップページ【http://www.nagoyasogo-touki.com/】 所有者がわからない土地の総面積は九州より広い 今年の6月下旬のニュースで、こんな記事がありました。http://www.asahi.com/articles/ASK6R3VX0K6RUUPI002.html 相続登記が未了などの理由で所有者がわからなくなっている土地の面積は、九州より広い約410ヘクタールに達するそうです。もちろん [続きを読む]
  • 執行文付与の申し立て(判決による登記)
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします 判決による登記をする場合、原則執行文の付与は必要ありません。(民事執行法174条)しかし以下の場合には執行文の付与が必要です。(1)債務者の意思表示が、債権者の証明すべき事実の到来に係るとき(2)債務者の意思表示が、反対給付との引き換えに係るとき(3)債務者の意思表示が、債務者の証明すべき事実のないことに係るとき先日、調停による財産分 [続きを読む]
  • 限定承認と先買権の行使
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします                                                                 名古屋総合法律事務所登記サイト(http://www.nagoyasogo-touki.com/) 相続には、単純承認・限定承認・相続放棄の方法があります。 今回は、限定承認のお話です。限定承認とは、相続によって得た財産の限度においてのみ被相 [続きを読む]
  • 法定相続情報証明制度2
  • 法定相続情報証明制度2法定相続情報一覧図の作成ポイント ①作成した相続図に認証文が付されるので下から約5センチの範囲は記載しない。②最後の住所は、住民票の除票や戸籍の附票などにより確認し記載する。廃棄されている場合は最後の本籍を記載する。③相続人の住所は任意記載のため、一覧図に記載しない場合もある。④被相続人には(被相続人)、相続人には被相続人との続柄(配偶者)(子)(孫)などを記載する。⑤申出 [続きを読む]
  • 法定相続証明制度が始まりました!
  • にほんブログ村励みになりますので、 応援 お願いいたします法定相続証明制度が始まりました! 平成29年5月29日から全国の登記所(法務局)において、各種相続手続きに利用することができる【法定相続情報証明制度】が始まりました。この制度を利用することで、各種相続手続きで戸籍謄本の束を何度も出しなおす必要がなくなります。 法定相続人または代理人が市区町村で戸除籍等を収集、法定相続情報一覧図を作成し、 [続きを読む]
  • 死因贈与の執行者による所有権移転登記
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします ○執行者の選任死因贈与は、その性質に反しない限り遺言執行に関する規定を準用するため、死因贈与執行者を選任することができます。○執行者の指定方法死因贈与契約書で指定する。執行者がいない場合は、家庭裁判所で選任することも可能。○添付書面①登記原因証明情報死因贈与契約書・贈与者の死亡の記載のある戸籍謄本又は除籍謄本死因贈与契約書が私署証書の [続きを読む]
  • DV・ストーカー・児童虐待被害者の登記3
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたしますDV・ストーカー・児童虐待の被害者の登記、第3弾です。所有権登記名義人である被害者の方が、所有権移転の登記義務者となる場合、前提としての住所変更登記をせずに所有権移転登記をすることができます。この登記をどのように申請したのかを具体的に書きたいと思います。DV・ストーカー・児童虐待により、加害者に現住所を知られては困るという事情がある場合 [続きを読む]
  • 設立時代表取締役の選定方法
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします 株式会社を設立する時、株式の全部を発起人が全て引き受けるような会社の設立方法を発起設立といいます。そして、設立手続きにおいて発起人は設立時取締役、設立時監査役(監査役設置会社の場合)、設立時会計参与(会計参与設置会社の場合)、設立時会計監査人(会計監査人設置会社の場合)を選任しなければなりません。(会社法第38条)設立時代表取締役につ [続きを読む]
  • DV・ストーカー・児童虐待被害者の登記
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします みなさんは登記簿をご覧になったことがありますか?登記簿には土地建物の所有者である登記名義人の住所が記載されています。そしてこの登記簿は法務局またはインターネットでだれでも見ることができるのです。新たに土地建物の所有者となった場合など、所有者の住所は登記事項となります。そのため住所が知られたくない事情があっても、第三者に知られてしまう恐 [続きを読む]
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