beabea65 さん プロフィール

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beabea65さん: 千の朝
ハンドル名beabea65 さん
ブログタイトル千の朝
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/beabea65/
サイト紹介文「千の朝」で、最近読んだ本の中で、考えさせられたフレーズを紹介しています。
自由文 自分がたまたま生を受けて、そして間もなく死んでしまう意味を知りたいのだ。
 これほどの不条理の中にも、生きる一条の意味を探り当てたいのだ。
 充実して生きる道を探しているのだ。
 それが、何にもまして一番重要なことなのだ。
 それは、広い意味における自分の「仕事」を探していることにほかならない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/09/11 06:49

beabea65 さんのブログ記事

  • 非論理的な英語
  •  英語は騒々しく非論理的な言語で、 パークウェイをドライブするくせに ドライブウエイで車をパークし、 リサイタルで演奏(プレイ)するくせに、 演劇(プレイ)のなかで暗唱(リサイト)する。 そのうえ... [続きを読む]
  • 漱石と私
  •  漱石の小説の中に 披潤万丈のストーリーがあるかといえば、 そんなものは何もない。 貧乏な人人がいるかというと、 それもあまり出てきません。 大体明治末期から大正初期にかけての 日本の知的中産階級... [続きを読む]
  • ルソーの理想
  •  ルソーは「平等」を志向するあまり結果として 人間の尊厳や道徳(美徳)がなくなる社会を 理想としたのではない。 その逆であって、人間の尊厳とか道徳そのものを憎み、 これらの存在しない社会を追求した... [続きを読む]
  • 英語ではだめ
  •  当時(十九世紀末=引用者注)おいても、 現在においても、 別の言語で読んだり話したりすることを学ぶために 注がれるエネルギーの量には驚くべきものがあります。 情報を伝え、効用を伝え、考えを伝え、... [続きを読む]
  • 米国とアジア
  •  アメリカの政治家の考え方は、 道徳的乃至法律的原則の名において述べられ 或は主張されたことは如何なることであれ、 その原則が現状に適用し得るかどうか疑問であり 又これを遵守した實際的影響が 廣汎... [続きを読む]
  • USTRの妨害
  •  プロジェクトを立ち上げて、 これから普及というときに、 日米通商摩擦に絡んで USTR(アメリカ通商代表部)が発表した 「不公正貿易リスト」に TRONが挙げられたことがあった。 我々は「TRONはオープン... [続きを読む]
  • 事業仕分け
  •  政権が自分の部下の不行跡を糺し、 貪官汚吏(たんかんおり)を罰するのは当然だ。 それを一般に監督責任と言う。 ところが民主党政権はその不行跡追及を公開にした。 中国の皇帝と同じに 「臣民を畏怖させ... [続きを読む]
  • 異端の哲学思想
  •  狂った「異端の哲学思想」は、 これまで述べてきたように、 次の三つの迷信(神話)を狂信しているもの、 もしくはこの三つの迷信を 宗教的な教義(ドグマ)化したものであるから、 健全で正しい思想つま... [続きを読む]
  • 拡大で安全確保
  •  アメリカ合衆国にとって安全は、 その責任範囲の縮小というよりも 拡大からもたらされるものであったのである。 大抵の国家は、 大部分の動物がするような方法で安全を追求する。 それは防備の後方に引き... [続きを読む]
  • カントのアンチノミー
  •  このアンチノミーは、 任意に案出された概念などではなくて、 人間理性の本性にもとづいて発生したものであり、 従って人間理性にとっては避けることのできない、 またいつになっても終ることのない矛盾な... [続きを読む]
  • 悲しみとの融和
  •  まず悲しみと融和することである。 しかし、 避けられない悲しみを そのまま受け入れるということは、 頭では一挙に考えられるにしても、 実際に生きていく上では、 長い精根の尽きるような 道程を踏ま... [続きを読む]
  • 日本の決心
  •  当時の日本の人たちは、 日本を欧米諸国と全く対等の国にしなければならない、 と決心しておりました。 それは日本人のために必要であるばかりでなく、 日本人と同様に遅れた歴史を持ってしまった アジア... [続きを読む]
  • 有害なデカルト
  •  デカルトは中世的な迷妄から 啓蒙の近代への橋渡しをしたが故に 「近代哲学の父」とも呼ばれるが、 これは間違っている。 正しくは、この近代に「反・近代」的な狂信をもたらした 「狂信の起源」ともいう... [続きを読む]
  • 教育勅語
  •  わたくしは、われわれの祖先が、 遠大(えんだい)な理想(りそう)のもとに、 道義国家(どうぎこつか)の実現をめざして、 日本の国をおはじめになったものと信じます。 そして、わが国民が 忠孝両全(ちゆう... [続きを読む]
  • 自由の淵源
  •  国家の歴史と伝統と慣習とが大切に共有され、 これに発する権威が敬されているとき、 政治社会は全体主義に堕するのを防がれるが故に、 伝統や慣習こそは 自由を育み国民の自由を守る砦なのである。 過去... [続きを読む]
  • 川中島合戦
  •  川中島合戦を対象にしてみると、 一般的には経済的バックも地の利も、 交通の便等も、川中島への近距離の上杉謙信の方が、 竹田信玄に較べてはるかに分がよかったことは 誰が見ても明らかである。 逆説め... [続きを読む]