窪田こうがい さん プロフィール

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窪田こうがいさん: 占いと恋愛に関するブログ
ハンドル名窪田こうがい さん
ブログタイトル占いと恋愛に関するブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kubotakougai/
サイト紹介文四柱推命学を専門とし、男心と女心の恋愛論とおひとりさま、うつ病に関する話題など幅広く提供。
自由文おすすめサイト
・結婚相手、今の彼で本当にいいの?
 http://karedeiino.coresv.com/
・クセ・表情・好みで分かる性格と心理
 http://kuse.coresv.com/
・おひとりさまの心構えと老後の対策
 http://ohitori.s152.coreserver.jp/
・うつ病患者さんをサポートしよう
 http://kotoba.coresv.com/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/09/11 16:33

窪田こうがい さんのブログ記事

  • 会社での上司と部下はお互いに「教え、教えられる」関係
  • 職場の上司で、「俺があいつを育ててやったんだ」と言う人がいますが、これは非常に傲慢不遜な考え方であります。どんなに自分が職場内で上位にあろうとも、一方的に育てるという人間の関係など成り立たず、人と人との関係はいつの時代にも、「育て、育てられ、教え、教えられる」という人間関係に立ちます。上司のあなたが、部下を教えることを通じて、かならず部下からも教えられているものです。そういう相関関係があるからこそ、 [続きを読む]
  • 情熱なき者は善人にも悪人にもなれぬ
  • 自分は何も悪いことをした覚えがないのに良い運勢に恵まれないことが多いと悔やむ人は多いものです。しかし、何かに情熱を燃やし物事を成し遂げたことがあるのかと問えば、それはないと答える。それでは運勢の開運のしようがないではありませんか。この世は神仏を相手に生きているのではありません。すべて生身の人間を相手にして生きていて、その中で他人と比較して、自分が幸福であるかどうかで生きているのですから悪いことを [続きを読む]
  • 夫婦とはまったくややこしい人間関係で成り立っている
  • 夫婦とは、まったくもって不思議なものです。おそらく世の中で、こんなにややこしくも難しい人間関係はないのではないでしょうか。ほんとうに、ややこしや、ややこしやです。恋愛結婚にしろ、見合い結婚にしろ、結婚して一つ屋根の下に住むということは、「片や天、片や地。片や陽、片や陰。」と原理的に対立の関係にある男と女というものが、共存することになるわけですから、ややこしくなるのがあたりまえなのです。あるときは [続きを読む]
  • 量子力学と東洋哲学との接点について
  • ちょっと堅苦しい話題で、コーヒータイムにならないかもしれませんが、量子力学について素人でも理解できるという雑学の本を読んでみますと、大変興味深い話が出ていましたので、わたしの理解し得た範囲で、かんたんにご紹介させていただきます。(参考)量子論、あるいは量子力学の体系とは、人間の目に見えない、極微の世界(ミクロの世界)を対象にした考え方のことです。人間が普通に感じとることのできる世界は、いくら小さく [続きを読む]
  • 四柱推命学における形而上学として解釈できる範囲について
  • 例として、月支が偏財で日支に比肩、月上に比肩があるとした場合このような場合、一般的な解釈としては、兄弟や同僚等がやってきて、財を奪うとか、あるいは、商売の競争相手が現われ、損失をもたらされるとか、大体、比肩と偏財との関係で言われることが多いと思います。 こういう解釈は間違いではありませんが、本当の意味合いとしては、偏財のエネルギーが五行の関係で比肩から剋を受けて、相当弱まっていると見るのが正しく、 [続きを読む]
  • 四柱推命学における同一性年月日に対する考察
  • 私としては、同一生年月日に生まれても、ほとんどの人が自分に見合った人生を送り、同じような運勢をたどっている人は少ないのではないかと考えています。それは、ひとりの人間の運勢に及ぼす影響は、一つには、生年月日で表現されます四柱命式の影響が6割、二つには、その人の先祖の陰徳、家庭環境、親の教育、その人を取り巻く人間関係、それとその人がどういう思想を持って何に志したかということも決して無視できない要素で [続きを読む]
  • 人間は、どこからきて、正体は何か?
  • 自分という人間に何十年も付き合ってきているのに、人様から「お前はどこからやって来たんだ、何者ぞ」と正面から問い詰められると、きっとあなたは、「いつ、○○産婦人科で生まれて、両親は誰で、血液型は△型で、住所は○○」とぐらいしか、思いつかないのではないでしょうか。他人はどうあれ、こんなにも大事な自分なのに、果たしてこんな単純な回答で良いのだろうかと、あらためて自問自答したのではないでしょうか。もう少 [続きを読む]
  • 不倫は不幸を呼び込む甘い蜜
  • 不倫は一時のアバンチュールと思って楽しんでいるなら別ですが、それ以上のことを要求したいと考えているなら、行き先は恋愛地獄の入口に向かうことでしょう。不倫している男性が奥さんと別れることは少ない。法律や社会的な立場などによって簡単に離婚できないからです。人がいったん結婚したら、簡単には別れられない。結婚とはそういうシステムなのです。子どもがいればなおさらでしょう。一時は男性も離婚を考えるかもしれな [続きを読む]
  • 愛と引力との関係を知っていますか?
  • 私たちは愛する人がいれば、できるだけそばにいて、一緒に過ごしたいし、あるいは、欲しいブランドものがあれば、無理に買ってでも、そばにおいておきたいと思うのは世の常でありましょう。このように、自分の愛する人には、できるだけ自分の近くに居て欲しいし、自分の好きなモノは、いつも身から離さず持ち歩きたいと、誰しも思っています。この「愛」という実態は、目に見えるものではありませんが、人と人、あるいは人とモノ [続きを読む]
  • 運勢・運命・開運について
  • 女性のみなさんは、自分だけが苦労を背負っていると思っているかもしれませんが、誰しも自分の心の状態に見合っただけの荷物を背負っているものです。【未婚女性の悩み】・ 結婚相手と信じて交際していたのに、いつもふられてしまう。・ 交際相手の浮気によっていつも泣かされている。・ バツイチですが、結婚生活では、いつも夫婦ゲンカが絶えなかった。・ 職場でも、親しい人の仲でも、協調できない。・ 小さいときから体の調子 [続きを読む]
  • 同じ1本の木でも木像は人に拝まれ下駄は足に踏まれる
  • 木像も下駄も同じ1本の木で彫られ、木像は人に拝まれ下駄は足に踏まれます。一本の同じ木なのに、大勢の人から丁重に扱われる仏像になったり、あるいは彫り方によっては、人の足に踏まれる下駄になったりもします。仏像になるのも下駄になるのも、決して他人が彫っているのではなく、あなた自身が、みずから自分の福分(魂のレベル)に応じせっせせっせと彫っているのがこの世の姿であります。私も含め皆様も、自分の福分以上のも [続きを読む]
  • 自分を高みにおける幸福こそ、真の幸福
  • 人間に生まれてきた以上、誰でも幸福になりたいと考え、それを願ってやまないものですが、その幸福の中身はどうなのかと聞けば、千差万別で、幸福も人が100人いれば、100人の考え方があり、幸福論を論じれば切りはありません。ですが、ここでは、低い次元の幸福ではなく、自分自身を高見に置けるような幸福を手に入れたいものですね。ここでは、古文から一部を紹介しましょう。① 名位にとらわれないこと★ 名声とか名誉というの [続きを読む]
  • 会社の発展は「中和の理」に従うしか方法がない
  • 宇宙を貫く原理原則の一つに、「体用の理」とか「中和の理」というのがありますが、これは、別に難しいことを説いているような理論でも何でもなく、いつもみなさまの目の前で繰り広げられている世界です。この宇宙は、「陰と陽」、「昼と夜」、「男と女」、「夫と妻」、「経営者と従業員」、「指揮者と演奏者」があるように、相対するものが一対(いっつい)となって存在しています。たとえば、この一対(いっつい)を構成している「夫 [続きを読む]
  • 思い込みの強い鈍才は秀才に勝てる素養がある
  • 普通の人は、自分の才能を低く評価しがちですが、なかには、自分の実力や才能を過大評価する人がいます。みなさまの勤めておられる会社でもそういう図太い人がいるのではないでしょうか。そういう人は、自分の能力はこんなにもあるのに、なぜもっと活用してくれないのか、とか、あるいは、もっと活躍できる場を与えてくれと、上司に進言する人がいますね。周囲から見ると、責任ある仕事を任せていないのは、それなりの理由がある [続きを読む]
  • 漢字の由来を知れば、自分の進むべき道が分かる
  • われわれが両手と両足を大きく広げますと、「大」という字になります。わしがこの世で一番大きいんだと威張っている姿ですね。そして、「大」の上に「一」を付けますと、この世で一番大いなるものは、一つしかなく、それは「天」しかないことを表しています。このように漢字の由来というのは、人間の生き方の本質に根ざす大変意味深いものがあります。背中の「背」の字をご覧ください。肉月(にくづき)に「北」という字で構成されて [続きを読む]
  • 丸い顔か細い顔で適職にも違いがある
  • 顔のタイプとして、俗に丸い顔は昼顔、細長い顔は月顔といわれていますが、これは非常に的を得た表現で、たとえば、丸顔は、見たからに栄養質で太陽の光をしっかり浴びたような赤ら顔の人が多い傾向があり、まさに、昼向きの顔と言っても良いでしょう。これに対し、細長い顔はやや神経質であるとともに、顔も青白い人が多い傾向があり、まさに月光の光を浴びたような顔であり、顔のかたちも三日月に似ているところから、月顔と呼 [続きを読む]
  • 人の価値観を受け入れる度量を持とう!
  • 大多数の人は、日頃の仕事や人間関係のストレスなとが溜まり、人生を楽しむような余裕はないはずです。 そんなときには、まずは、あなたの心のちっぽけな土俵を捨てるだけで、誰でも楽しい人生が目の前に開けてくるはずです。人間というのは、だれでも自分を中心にして物事を考えるため、他人の意見が自分と違うとか、あるいは考え方、哲学が違うといっては、人間関係を複雑にし、相手を批判することに終始しやすいものです。会社 [続きを読む]
  • 紀州のドン・ファンこと野崎幸助さんの再鑑定(2018.6.17鑑定)
  • 野崎幸助さんを去る6月4日に1941年5月24日生まれとして鑑定しましたが、その後、4月13日に喜寿の誕生日パーティーが開催されたという情報もありましたので、4月13日生まれとして再鑑定いたします。それと、3月14日生まれという人もいるようなので、どちらの生年月日に信憑性があるのかを検証するために、3月14日生まれも同時に鑑定することとしました。喜寿とか傘寿のお祝いというのは、必ずしも誕生日に行うわけではなく、その前 [続きを読む]
  • 人間関係の問題は、問題があなたと遊んでほしいのです
  • あなたは、職場での人間関係、上司と部下との人間関係など、いろいろ複雑な問題を抱えておられるのではないですか。あるいは、上司から無理難題を押し付けられて、上司の顔を見るのも嫌だと心で叫んでいるのではないですか。あるいは、恋人と喧嘩して、このまま別れてしまうのではないかと、心配になっているのではないですか。人間の悩みというのはその悩みとか問題から逃げよう逃げようともがいてみても、悩みや問題のほうがあなた [続きを読む]
  • 人生での最高の幸せは転職に就くこと
  • この世に生を受けて、人生最高の喜びや幸せは、何と言っても、天職に就くことではないかと思います。ただ天職に就いたからと言って、必ずしも成功する保証はありませんが、少なくとも、寝食を忘れて没頭できる仕事があるということは、それだけでも幸せの7割程度は占めています。しかしながら、世の中には、天職に就くことは至難の業で、言うなれば自分の理想とする伴侶に巡り会うのと同等の難しさがあり、大多数の人が生計を立 [続きを読む]
  • 成功する人の共通点にこそ、開運の秘訣がある
  • 開運方法は、今までいろいろ書かせて頂きましたが、それでは、将来性があって開運できるような人物は、一体どういう人生観を持っているのかを説明してみましょう。★ 成功型人間の特徴は① 人間の心の機微に通じ、人間関係の和を保つことに精通している。② 金銭感覚に優れ、オカネの使い方に長けている。③ 日常生活にも意欲的で、自分の与えられた仕事に常にプラスワンの付加価値を付けようとしている。④ 唯我独尊的ではないた [続きを読む]
  • 人の運は思うようにならず、悪いほうに流されやすい
  •  『世の中は 月にむらくも 花に風    思うにわかれ 思わぬに逢う』世の中は、自分の仕事は言うに及ばず、仕事などさらさら自分の思い通りにならないものです。たとえば、職場でも職種でも、社長でないかぎり、自分で勝手に決められず、不本意にも適性のないところに追いやられたりと、一喜一憂しているのが現実です。それらのことも、よくよく後で考えると、自分の能力や徳を高めてくれる試練であったというようなことも [続きを読む]
  • お金と名誉は努力で得られるのか?
  • 皆さんは努力次第だと思われているかもしれませんが、努力による獲得はしれたものです。皆さんの周りにいる人をよくご覧になってください。 あの人は大して努力もしないのに上司に可愛がられてトントン拍子で出世街道を歩む人。あるいは、大した実力も能力もないのに、親が金持ちというだけでリッチに生活している人。あるいは、事業を始めたら運も手伝って押しも押されもしない大企業にのし上がった人。 これらの事実は、決して [続きを読む]
  • 成功を勝ち取るには、幸福の三要件が必要
  • サラリーマンなら男性も女性もお分かりでしょうが、自分たちを引き立ててくれる熱い上司に巡り会わなければ、たいていの場合、出世や成功はおぼつかないように、成功を勝ち取るためには、それなりの条件がいるものです。現在の管理社会は仕事ができるとか、できないと言う以前に、人の関係を非常に大切にしますので、あなたによほど特殊な能力とか素質などがないかぎり、良い上司に巡り会わなければ、成功の機会は薄いと言えるで [続きを読む]
  • 女性は完全体に作られ、男性は進化するように作られている
  • 女性の卵子は受精しなければ生理とともに排出されますが、精子が子どもをつくるためだけに生産されるとしたら、卵子と同じように、受精に使われない場合は精子も体の外に排出されてもいいはずです。ところが、射精などで出て行かない限り、生産された精子は体の中に吸収されてしまうということで、やはり精子は子どもをつくるためだけに存在しているのではないということを意味しています。 ■ 使われない精子は進化するために体 [続きを読む]