Chola さん プロフィール

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Cholaさん: Chola
ハンドル名Chola さん
ブログタイトルChola
ブログURLhttp://cholatrip.blogspot.jp/
サイト紹介文世界を旅しながら手磨きアンバー(琥珀)天然石でマクラメアクセサリーを作成中。
自由文手磨きアンバー、天然石とマクラメ。
世界を旅し、全身で受けた刺激をMacrameの作品へ。
一磨き一磨き手で磨きあげたアンバー(琥珀)の魅力を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/11 19:31

Chola さんのブログ記事

  • 帰国しました。
  • 制作活動を終え、帰国しました。今回の制作活動の旅。いつもと同じ場所なのに、今回は特別がいっぱいな日々でした。日本では”異常気象”という言葉が飛び交い、特別寒い日が続いたり、特別雪がたくさん降った冬と聞いた。島でも例年と違う気候。そしてそこで会ったいろんな国の人達からも、同じことを聞いた。今までと同じ。は少しづつ姿を消し、世界中で、新しい何かが本当にはじまる時なんだと、痛感した。こういう時だからこそ [続きを読む]
  • リキシャとモモ
  • 今日は、あるものを食べに歩く。カトマンズの街中にあふれるリキシャ。日本の力車が語源だとか言われている。見た目のとおり力車。日本の力車は、人が歩いて引っ張る。ここのリキシャは、自転車をこぎ、引っ張る。とことこ目的の場所に歩いている最中にも、リキシャのドライバーが過ぎ去り際、私たちの顔をのぞきこんで、「リキシャ?リキシャ?!」と声をかける。残念ながら、いつも、「いらない」と言い私たちは、歩く。今回の目 [続きを読む]
  • カレーと煮物
  • ネパールに到着して、初日の夜ご飯。ネパールに到着する前から決めていた。ダルバート(ネパール定食)ダル→豆のスープバート→ご飯(お米)豆のスープとご飯。でダルバート。日本で言えば、お味噌汁とご飯。そう。定食の事。ご飯と豆のスープというのは、定番で、その他、場所、季節その日によってタロカリ(おかず)がつく、日替わり定食。豆のスープチャットネ(お漬物)切り干し大根のマスタード和えじゃがいもといんげん炒め [続きを読む]
  • 中へどうぞ。
  • カトマンズ・タメル地区には、そこら中にたくさんの神様が祀ってある。震災にも耐え、古くそして美しくそこに建っている。ところどころで、掃除をし、祈りをささげる人。後ろからそっとその様子を見ていた私たちに、何人もの方が、声をかけてくださる。「中へどうぞ」と。そして決まって、「気軽な気持ちでどうぞ」と。気持ちの中での敷居をぐっと下げてくれ、皆の心使いにやさしい気持ちになれ、その気持ちのまま寺院の中に導かれ [続きを読む]
  • カトマンズ街歩き
  • 少しのお昼寝の後、久しぶりのカトマンズの街を散歩しようと、外にでた。この時(7月)ネパールの国は観光オフシーズン。観光客の姿はまばらで、街中は、地元の人達がいつもの日常をおくっている。ハイシーズンに向けての準備をする地元の人。今晩夕飯の食材を買う人。ただただ道端で、おしゃべりしている人。ここカトマンズのタメル地区付近は、相変わらず、埃くさく、人がせわしなく、なのにだらだらと行きかう。それと同時に、 [続きを読む]
  • 温かい食事
  • 丸1日かけて乗り継ぎに乗り継ぎを重ね、ようやくネパールに辿りついた時、私たちのからだは、ボロ雑巾かの様に疲れと眠気と汚れでよれよれになっていた。それ以上に、味気も素っ気もない機内食ばかりに温かい食べ物に飢えていた。宿の近くをぐるっと歩いていると、プーリー(揚げパンの様なもの)を揚げているいい香りに誘われ、間口畳1畳分ほどの店に入った。プーリーを揚げているお兄ちゃんに「ナマステ(こんにちは)」と挨拶 [続きを読む]
  • 2年ぶりに帰ってきた場所
  • ネパール大震災から早2年半。やっと戻ってこれたこの場所。過去のネパール記事はこちらから。↓↓↓pray for nepal日本からの直行便がだいぶ前になくなり、乗り継ぎに乗り継ぎを経て、日本を出発をして24時間後に、やっと到着した。2年半前の震災が起こるほんの少し前まで、私たちはネパールにいて、そしてなんだかそわそわしてその場にいることがすごく居心地が悪く感じ、予定をうんっと早めて、ネパールを出た。その後震災が [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけまして おめでとうございます 久しぶりに日本で過ごすお正月を堪能しています。 今月末には、また制作活動の旅にでかけますが、 たくさんの楽しみな予定がたっぷりです。           ●桑名市での展示会・ワークショップ。           ●桑名市にある           プチレストラン・イルフェボゥさんでの1月中店内での展覧会。           ●大紀町での展示会・ワークショップ。   [続きを読む]
  • 春の日本を満喫
  • のんびりとブログを書いている為、タイムラグがありますが・・・ 制作活動から帰国した私達を待ってくれてるもの。 そう。日本の春。 花々が咲き、木々には新芽。イキモノが動き出し、 見渡す限り色とりどりで、艶っぽくて、夏とは違う優しいエネルギーがじゅうじゅうしている。 イキモノ全てが充電満タン。と言わんばかり。 私達も充電満タン!!!!!まわりも充電満タン!!!! さてさて日本を楽しみますか。感じますか。 [続きを読む]
  • 帰国前に・・・
  • 日本へ帰国前にタイの首都バンコクへ帰ってきた。 高層ビルが立ち並び、屋台がぎっしり。 その隙間に見える、歴史ある寺院たち。 この日は、週末。タイ最大のマーケット。チャトチャック・ウィークエンドマーケットに出かける。 島でののんびりした生活から一遍、エネルギッシュな、空気。 地元の人、外国人がごちゃまぜになり、 これでもか!!!という活気あふれる場所。 午後から、とてつもない人で、身動きが取れなくなる [続きを読む]
  • そろそろ。
  • この日は、 晴れ時々くもり。 日本に春が訪れているこの頃。 こっちは、真夏を迎え様としてる。 連日、容赦ない太陽が、こっちを見つめている。 アメシストとシトリン。 を並べていると・・・ 無風の生ぬるい空気の中、現れる。 空を見上げると、空一面のうろこ雲。 アメシストとシトリンを守る様に・・・ そして 石と編むに熱中し、身体と脳がこれでもかという程、全力で動いていた私に、 ふわっと雲のカーテンが引か [続きを読む]
  • 愛車でぐるっと。
  • めったに使わないが、私達の島での愛車。 1970年頃のものと聞いている。という事は、もう40才ぐらい。 島の中の陸の孤島のこの場所。町に行くにも一苦労のこの場所。ここでの兄姉(のような)が、「ここにいる間、好きに使いなさい」 と渡してくれている。 大事に大事に手入れされ、調子が悪くなったら、悪くなった所を修理し、 40年近くたった今も、まるで新品の様。 ここタイでは、"修理できないものはない"と言っても [続きを読む]
  • "時期"とおすそわけ
  • 日本の冬が終わり、春がやってくるかという時期、 こちらは、1番暑い時期、真夏に入る。 ? すると、美味しくなる食べ物。そうマンゴー。 タイでは最近1年中マンゴーが出回っているが、品種改良された観光客用のもの。 果物野菜には、もちろん時期があり、 観光シーズンが終わって、観光客がほとんどいなくなった時に、マンゴーはひっそりと"時期"を向かえる!!! このマンゴーも現地の方から言わすと、"1番"ではないマンゴ [続きを読む]
  • 帰国ではなく帰島。
  • 1週間ほど、滞在したペナンから、帰国ではなく、帰島した。 真っ青な空、ぽこぽこの雲。 全力の太陽。 この島に到着すると私の頭ではなく、身体が、覚えている。「あっ帰ってきたんだ」と。 この1週間の間に、そこら中にあるパパイヤの実が、 大きく実り、私達の帰りを待ってくれていた。 ペナンでの刺激が、私達の身体を動かす。 石を手に取り、編む。結ぶ。 さてさてどんな子達が完成するかな〜 ? [続きを読む]
  • ペナン島のインドの祭り
  • いつもペナン島を訪れる時、何故か、何かのお祭りに遭遇する。前回は、旧正月。華僑の多いここ、ペナン島では、数日間にわたって、お祝い。島から出てきた私達には、少々刺激が強すぎた。今回は、ちゃんと旧正月の日をチェックして、日にちをずらし、今回は大丈夫と。意気揚々とペナン島に乗り込んだ私達。 だけれど・・・・ ?そう。ここはペナン。マレー・華僑・インド系の民族が住む。そう。この時、南インド発祥の祭 [続きを読む]
  • ペナン島を去りますか。。。
  • ペナンのお散歩も、今回この日が最後。 おなかもいっぱい。脳みそも満タン。 あとは、ここへ来た本当の目的・・・ そう。タイの滞在ビザの取得。 ペナンは、代行申請が簡単にでき、そして手数料もとっても良心的。なので、いつもおまかせ。 想定外のインドのお祭りで、タイビザ申請のパスポートの受け取りが、ペナン島を去る、まさにその日。 夕方の飛行機で、タイへ帰る。 ここからは、ちょっとしたハプニングの [続きを読む]
  • 交わるペナン島
  • ※ネパールから帰国しましたが、ブログの内容は、前回の制作活動中。のんびりお付き合いください。。。♪ ここペナンには、さまざまな民族。宗教が、交ざり合い、生活している。 イスラム教のムスク。 そのその先には、仏教寺院。 そしてその先には、ヒンドゥー寺院。 神様同士は、もちろん喧嘩もせず、それぞれが、それぞれの場所で、そこに居る。 いつもここペナンに来ると、民族・宗教関係なく、 それぞれの歴史を [続きを読む]
  • 帰国しました from Nepal
  • いくつかの乗り継ぎを経て、台風と共に、いやっ、少−−−し台風より一足先に、日本に到着しました。 2年ぶりのネパールは、ゆっくり、ゆーーーっくりだけれど、着実に変わっていっているのが目に見え、 だけれど、私達の大好きなネパールはまだまだそこにあって。。。 久しぶりにネパールに満たされた私達。 よしっ。充電満点。 これから日本で私達のペースで、動き出します♪♪ 皆にいつ会えるかな〜?? [続きを読む]
  • 美味しいは幸せ in ペナン②
  • 美味しいは幸せ第2弾。 ペナン島。 ペナン島は、私達にとって、とても危険な場所。 「危険」には、色んな意味がある。 街に色んなアートが散りばめられ、歴史と新しいアート、そして文化がうまく交ざり合う。 ???街歩きが楽しく、細い路地に、違う方角に、 あちこち歩く。 そしてそこら中に、美味しいものが あふれている。 ?? 海南鶏飯(チキンライス) 見た目とは裏腹に、コクがあるのに、あっさりとした薄味のタレと [続きを読む]
  • 美味しいは幸せ in ペナン①
  • マレーシア・ペナン島には、美味しいは幸せが、たくさんあふれている。 何度も訪れているここペナンでの午前中の楽しみ。 ? 朝の涼しい時間に、ふらふら街を散歩して、 ぺこぺこのおなかにして、 向かう先は、 そう。 点心のお店。ここでは、朝早くにお店が開き、午前中でお店を閉める。 正直な所、点心は夜に食べたい!!!と思う私。 そんな私が朝点心をするのは、 ここのお店の味が絶品だから。 随分前に浮気して、 [続きを読む]
  • マレーシア・ペナン
  • 今回のここへ来た。 そう。マレーシアにあるペナン島。 その中のジョージタウンは、世界遺産地区にもなっている。 コロニアル調の建物、マレー、中国、インド式の建物が見事に交じり合った町並みは、 18世紀後半に、文化・貿易の交流地として栄えたその当時にタイムスリップさせてくれる。 街中、朝から1日、ぐるぐる歩いても、歩いても、? ? 足りないぐらい、街に散りばめられた、歴史とアートに酔いしれる。 個人宅の [続きを読む]
  • 琥珀・色・空・磨く。
  • 私達の原点。琥珀。アンバーとも呼ばれ、ミャンマー産のものに関しては、バーマイトと別名もあったりする。 今、Chola-ちよら-の手元には、 インドの研磨師さんによって、研磨された石。 そして、 原石から主人が機械を使わず、手磨きした、琥珀がある。 ある時、ふとした出逢いがあり、主人が研磨の世界へ引き込まれた。 それはある人との出逢い。琥珀の原石を、世界中探し回り、直接掘ってられる方から、直接譲り受 [続きを読む]
  • レムリア王国への鍵
  • 過去ブログでもお話したレムリアンシード(レムリアンシードとは?⇒コチラ) 1本1本手に取って刻み込まれたレムリア王国からのメッセージを詠む。 私はただただ、手に取り、そして並べ、角度を変えて・・・を何日も繰り返していた。 そんなある日、 朝起きて早々、 私ではなく、主人が何かに憑りつかれた様に、いや? 動かされてる様に、そうする事、そうなる事が決まっていた様に、 凄まじい勢いで、編み始めた。 普段 [続きを読む]
  • 空と踊る
  • この日は、朝から曇り空。 なんだかお天気が、私達にお休みの気分を与えてくれている様。な気がして・・・ 遅めの朝ごはんを食べに、レストランに向かう。 と・・・・この日、この時間は、超がつくほどの干潮の時。 一面に広がった浜辺のその先に、 青い海。 そして まるでイキモノの様に、 雲が動き、空が動く。 朝ごはんもそっちのけで、目の前で、繰り広げられる、空のアート。 雲が変わり、雨がこっちへ向かってくるの [続きを読む]
  • 千の線
  • ?完成したマクラメは、点と点、線と線を結び、編んだものが、 カタチとなり、デザインとなる。? 制作途中はというと・・・ 千の線。 音楽で言うと、ここまでが前奏。 ここまでを線と点をしっかり軸をぶらさず結ぶ。 そしてここから、メロディを・・自由に描く。 日の入りが、私達の今日のおしまいの合図。 電気もないから、太陽があるうちだけ、制作ができる。 マクラメ制作中、全神経、いや私の全てをそこに編 [続きを読む]