Chola さん プロフィール

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Cholaさん: Chola
ハンドル名Chola さん
ブログタイトルChola
ブログURLhttp://cholatrip.blogspot.jp/
サイト紹介文世界を旅しながら手磨きアンバー(琥珀)天然石でマクラメアクセサリーを作成中。
自由文手磨きアンバー、天然石とマクラメ。
世界を旅し、全身で受けた刺激をMacrameの作品へ。
一磨き一磨き手で磨きあげたアンバー(琥珀)の魅力を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/11 19:31

Chola さんのブログ記事

  • ペナン島のインドの祭り
  • いつもペナン島を訪れる時、何故か、何かのお祭りに遭遇する。前回は、旧正月。華僑の多いここ、ペナン島では、数日間にわたって、お祝い。島から出てきた私達には、少々刺激が強すぎた。今回は、ちゃんと旧正月の日をチェックして、日にちをずらし、今回は大丈夫と。意気揚々とペナン島に乗り込んだ私達。 だけれど・・・・ ?そう。ここはペナン。マレー・華僑・インド系の民族が住む。そう。この時、南インド発祥の祭 [続きを読む]
  • ペナン島を去りますか。。。
  • ペナンのお散歩も、今回この日が最後。 おなかもいっぱい。脳みそも満タン。 あとは、ここへ来た本当の目的・・・ そう。タイの滞在ビザの取得。 ペナンは、代行申請が簡単にでき、そして手数料もとっても良心的。なので、いつもおまかせ。 想定外のインドのお祭りで、タイビザ申請のパスポートの受け取りが、ペナン島を去る、まさにその日。 夕方の飛行機で、タイへ帰る。 ここからは、ちょっとしたハプニングの [続きを読む]
  • 交わるペナン島
  • ※ネパールから帰国しましたが、ブログの内容は、前回の制作活動中。のんびりお付き合いください。。。♪ ここペナンには、さまざまな民族。宗教が、交ざり合い、生活している。 イスラム教のムスク。 そのその先には、仏教寺院。 そしてその先には、ヒンドゥー寺院。 神様同士は、もちろん喧嘩もせず、それぞれが、それぞれの場所で、そこに居る。 いつもここペナンに来ると、民族・宗教関係なく、 それぞれの歴史を [続きを読む]
  • 帰国しました from Nepal
  • いくつかの乗り継ぎを経て、台風と共に、いやっ、少−−−し台風より一足先に、日本に到着しました。 2年ぶりのネパールは、ゆっくり、ゆーーーっくりだけれど、着実に変わっていっているのが目に見え、 だけれど、私達の大好きなネパールはまだまだそこにあって。。。 久しぶりにネパールに満たされた私達。 よしっ。充電満点。 これから日本で私達のペースで、動き出します♪♪ 皆にいつ会えるかな〜?? [続きを読む]
  • 美味しいは幸せ in ペナン②
  • 美味しいは幸せ第2弾。 ペナン島。 ペナン島は、私達にとって、とても危険な場所。 「危険」には、色んな意味がある。 街に色んなアートが散りばめられ、歴史と新しいアート、そして文化がうまく交ざり合う。 ???街歩きが楽しく、細い路地に、違う方角に、 あちこち歩く。 そしてそこら中に、美味しいものが あふれている。 ?? 海南鶏飯(チキンライス) 見た目とは裏腹に、コクがあるのに、あっさりとした薄味のタレと [続きを読む]
  • 美味しいは幸せ in ペナン①
  • マレーシア・ペナン島には、美味しいは幸せが、たくさんあふれている。 何度も訪れているここペナンでの午前中の楽しみ。 ? 朝の涼しい時間に、ふらふら街を散歩して、 ぺこぺこのおなかにして、 向かう先は、 そう。 点心のお店。ここでは、朝早くにお店が開き、午前中でお店を閉める。 正直な所、点心は夜に食べたい!!!と思う私。 そんな私が朝点心をするのは、 ここのお店の味が絶品だから。 随分前に浮気して、 [続きを読む]
  • マレーシア・ペナン
  • 今回のここへ来た。 そう。マレーシアにあるペナン島。 その中のジョージタウンは、世界遺産地区にもなっている。 コロニアル調の建物、マレー、中国、インド式の建物が見事に交じり合った町並みは、 18世紀後半に、文化・貿易の交流地として栄えたその当時にタイムスリップさせてくれる。 街中、朝から1日、ぐるぐる歩いても、歩いても、? ? 足りないぐらい、街に散りばめられた、歴史とアートに酔いしれる。 個人宅の [続きを読む]
  • 琥珀・色・空・磨く。
  • 私達の原点。琥珀。アンバーとも呼ばれ、ミャンマー産のものに関しては、バーマイトと別名もあったりする。 今、Chola-ちよら-の手元には、 インドの研磨師さんによって、研磨された石。 そして、 原石から主人が機械を使わず、手磨きした、琥珀がある。 ある時、ふとした出逢いがあり、主人が研磨の世界へ引き込まれた。 それはある人との出逢い。琥珀の原石を、世界中探し回り、直接掘ってられる方から、直接譲り受 [続きを読む]
  • レムリア王国への鍵
  • 過去ブログでもお話したレムリアンシード(レムリアンシードとは?⇒コチラ) 1本1本手に取って刻み込まれたレムリア王国からのメッセージを詠む。 私はただただ、手に取り、そして並べ、角度を変えて・・・を何日も繰り返していた。 そんなある日、 朝起きて早々、 私ではなく、主人が何かに憑りつかれた様に、いや? 動かされてる様に、そうする事、そうなる事が決まっていた様に、 凄まじい勢いで、編み始めた。 普段 [続きを読む]
  • 空と踊る
  • この日は、朝から曇り空。 なんだかお天気が、私達にお休みの気分を与えてくれている様。な気がして・・・ 遅めの朝ごはんを食べに、レストランに向かう。 と・・・・この日、この時間は、超がつくほどの干潮の時。 一面に広がった浜辺のその先に、 青い海。 そして まるでイキモノの様に、 雲が動き、空が動く。 朝ごはんもそっちのけで、目の前で、繰り広げられる、空のアート。 雲が変わり、雨がこっちへ向かってくるの [続きを読む]
  • 千の線
  • ?完成したマクラメは、点と点、線と線を結び、編んだものが、 カタチとなり、デザインとなる。? 制作途中はというと・・・ 千の線。 音楽で言うと、ここまでが前奏。 ここまでを線と点をしっかり軸をぶらさず結ぶ。 そしてここから、メロディを・・自由に描く。 日の入りが、私達の今日のおしまいの合図。 電気もないから、太陽があるうちだけ、制作ができる。 マクラメ制作中、全神経、いや私の全てをそこに編 [続きを読む]
  • くるくる花
  • ここ南国の島には、くるくるくるくると、巻かれた蕾が、回転しながら、開かれるお花。 くるくるくるくる。 ずっと奥に秘め、「その日」「その時」 を待っている蕾から、 秘密の扉が開くかの様に、 隠れた白い花びらの真ん中に隠された黄色。 花が咲く。開く。 その時、大事に隠していたタカラモノが開く様。 ご褒美の瞬間。 花が開く様に、花の様に、繊細で、華奢で、そしてはかない。 ローズクォーツ。 そしてピンク [続きを読む]
  • アオの日
  • 目の前は、透き通る海。そして空。 気付けば、アクアマリンをならべていた。 透明な子。ミルキーな子。まるで内側に生きている細胞の欠片が見える子。 どれもこれも「アクアマリン」なのに、全部違う表情で、私を見つめてくれる。 アクアマリンと遊んでいる私の周りを、 アクアマリンに誘われたのか、青い蝶が飛びまわる。 すると、青い蝶が、あるアクアマリンにとまる。 青い蝶があおい石を選んでくれた日。 今日と [続きを読む]
  • 極上の小粒石
  • 小指の爪ほどの大きさの小粒石。 ドンッと主張はしないけれど、 いつも胸元・首元に そっと寄り添う様に 輝く。 そんな子達ができた。 なんだかとっても気持ち良くて、 この日、目の前のジャングルを歩くと、 さっ。ふわっと。と私の足元に何かがあたる。 よく見ると、歩いている最中に私が触れ、おじぎしているおじぎ草。 普段、なんとなくそこにあって、全然気づかなかったが、 あたり一面のおじぎ草。 足にあ [続きを読む]
  • 島の家族ごはん
  • 私達の島での制作活動中のごはん。 この日はカオマンガイ(鶏ごはん) と 瓜のスープ。 この場所には、私達の兄姉(のような)が経営する、レストラン以外、 何もない。 1番近くの他のレストランまで、 ひと山ふた山越えないと何もない。 そしてこの島の姉のご飯は、私達の心と身体と頭を ぶわっと解放し、幸せにする。 そしてよく「家族ごはん」 と言って、私達にその日の姉の気分で作ってくれるごはんを一緒に食べ [続きを読む]
  • 彩んなルチルクォーツ
  • 前回の石さがしの旅で、私達のもとへやってきて、いろんな色の針が、水晶の中で踊るルチルクォーツ。 赤にオレンジに朱に、みどりに。 そして針の入る具合で、 全く表情を変える。 まだ大地に眠り、この石達が出来ている時、 針達が、 偶然と必然の中 思い想いに、針を作り、そして 針をはり巡らせたのだろう。。。 さてさて。 この子達と遊びましょうか。 ? [続きを読む]
  • 敷き物
  • 制作活動のお供。 そう。この敷き物。 床は、木の板が貼り合わせてあるフロア。 木のぬくもりがじゅうじゅう伝わってきて大好きなのだが・・・ 板と板に隙間があって、 たま〜に、石達の中には、大地に帰りたがる子達がいて、 その隙間からころんっところんっと落ちて行ってしまい、床の下は、草木がはえてたり、浜辺だったり、 1日がかりで、探す事も・・・ そんな時、この敷き物を見つけた。 タイの姉(のような) [続きを読む]
  • グラッチャップ
  • 島の姉(の様な)が、「グラッチャップが時期よ。」 と、私の顔を見るたびに教えてくれる。 そのグラッチャップというのが、これ。 南国の大自然の中で、花を咲かす。 これぞ、自然栽培のティーにある。 葉っぱはまるで、もみじの様で、 そこに、ぷくぅぅぅぅっと南国らしい赤い色の花をつける。 ?? 肉厚でしっとりとした花びらをはがし、乾かす。 と、グラッチャップティーの出来上がり。 煮出すと甘酸っぱい真っピンクの [続きを読む]
  • 緑色のエイリアンクリーム
  • 日本ではなかなかお目にかかれない "緑色のクリーム" 初めての出会いは、豆乳屋台。道路を歩いていると、温めている豆乳の香りが漂う。 プラスチックの椅子とアルミの机の上に緑色の物体をうれしそうに食べるタイの方。 カスタードクリームとも気付かず、私はなぜか、エイリアンを思い浮かべたのを今でも覚えている(笑) これ実は・・・ &nbs [続きを読む]
  • レムリアンシード
  • ある水晶とのミラクルな出逢い。今回の旅のメインは、制作。だけれど、それと同時に、水晶との出逢いを待っていた私達。輝石との出逢いは、いつもそう。がむしゃらに、探しても、自分達のもとへやってくる訳でもなく、ふとした瞬間に、舞い降りてくるかの様に、出逢いはやってくる。このレムリアンシードも、まさにそうだった。誰の目にもつかない。いやっつけない程ある場所の奥深くに眠っていた。その時、何か [続きを読む]
  • イキモノが教えてくれること
  • 荷解きも終わり、 太陽はにっこり笑い、鳥たちが、チュンチュンピヨピヨヨ。唄い、 波が鳥に合わせさわ~ん。さわ~ん。 とオーケストラのメンバーも揃い、 最高の音楽会が始まった。 身体は既に"ココ"を思い出している私と、 頭の中で、 "考える" 事をする私。 とそんな時。 ここの猫ちゃん達が、忍者の様に [続きを読む]
  • ミエルモノ
  • アトリエ(の様な所)についた。 バックパックに詰め込んだ、石と紐。 そして私達の心と頭の中を、 全部開けて、 青い海と蒼い空に馴染ます。 頭よりも先に、身体が、この場所の空気を吸い、太陽にあたると、 ふわっっと。 ここを思い出し、自分というモノをイトも簡単に見つけ出す。 初日は、部屋作りから。&n [続きを読む]
  • 制作活動の旅編はじまり(2016-2017)
  • 今回の旅もいつもと同じ様に始まった。 日本から飛行機に乗り、そしてバスに数時間。 あとはフェリーに乗るだけ。 私達のアトリエ(の様な場所)まであと少し。 御世辞にも、新しい、きれい。安全そう。などとは、とても言えない船に乗る。 おそらく日本の中古の船。ところどころ、日本語で書かれた、サインがそのまま残っている。 船着き場に着い [続きを読む]