チワワママ さん プロフィール

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チワワママさん: 奇跡の石ころ
ハンドル名チワワママ さん
ブログタイトル奇跡の石ころ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ishikoro46/
サイト紹介文我が家には沢山の奇跡の石ころがあります。その石ころ達に背中を推されて、ブログを作ることにしました。
自由文石について語り合える、石友達がとても欲しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/09/11 21:41

チワワママ さんのブログ記事

  • 砂漠のバラ
  •  モロッコ産の重晶石を紹介したので、モロッコのサハラ砂漠に咲く美しい鉱物の枯れないバラを紹介しようと思います。砂漠のオアシスで昔水をたたえていた場所から産出される様です。石膏でできたセレナイトのバラと、重晶石でできたバラがある様なのですが、残念ながら私のバラがどちらなのかわかりません。ですが、かなり前に買ったもので、重量2.3kg縦27cmと迫力満点の美しい「デザートローズ」です。どうしたらこんな [続きを読む]
  • 地中海のさざ波の様な重晶石達
  •    地中海を隔てた隣同士の国の沿岸で採れるさざ波の様に美しい重晶石をアンコールで紹介します。アフリカ大陸のモロッコとヨーロッパのスペインはジブラルタル海峡を隔てた14km程の隣国です。そんな地中海気分一杯の、爽やかなお隣同士 重晶石達を紹介します。 最初の写真は、モロッコ オリエンタルリージュ サディラーセン鉱山産の重晶石です。オリエンタルリージュは地中海沿岸の美しい町で、この重晶石はかなり大き [続きを読む]
  • 神技 重晶石 再び
  •  バライトこと 重晶石を2週に分けて紹介します。重晶石は2015年の3月丁度3年前にその時も2週に分けて紹介したのですが、自分の力不足で美しさが伝わっていませんでした。神技の様に美しい重晶石を再登場させたいと思います。 最初の写真は、中国 四川省 ヒマラヤ産重晶石 水晶です。数ミリ〜1?数ミリの本当に微細なキューブ型の重晶石が水晶の上に降りかかるように数千?数万?個群晶しています。最初ルーペを通して見 [続きを読む]
  • 生まれたままの ムーンストーン
  •  月長石ことムーンストーンを紹介します。私は以前、長石をブログに載せた時、1番の憧れの石を、ムーンストーンとアマゾナイトと言っていました。でも実際には美しいムーンストーンの群晶は、ネットで写真を見ることすら出来ず、出逢う事など全く諦めていました。それが昨年の秋の京都のミネラルショーで、大好きな北海道のショップの方がかなり大きな美しいムーンストーンの群晶を持って来られていたのです。その原石は、本当に [続きを読む]
  • フルオロアパタイトや アパタイト
  •  フッ素燐灰石ことフルオロアパタイトや、カラフルなアパタイト達を紹介しようと思います。 アパタイトは様々な色や形で現れます。アパタイトと言う英名はギリシャ語の「惑わす」に由来され、他の鉱物に間違われやすいです。特にベリル石英 かんらん石 トルマリンと間違われることが多いそうです。でも私達石好きには、色と形で色々と楽しませて貰えるネオンカラーのアパタイトです。 最初の写真は、ナミビア エロンゴ カリ [続きを読む]
  • アルマンディンと ウバロバイト
  •  魅惑のガーネット最終回は 鉄ばん柘榴石ことアルマンディンと、ウグランダイトガーネットの筆頭 ウバロバイトを紹介します。 まずアルマンディンですが、産出量が多くジュエリーやアクセサリーとして売られている赤いガーネットの殆どがこのアルマンディンです。美しく透明感のある石は殆どがルースとしてカットされてしまいます。そのため産出量が多い割に、美しい原石はあまり見かけませんでした。そんな中で見つけた私好み [続きを読む]
  • デマントイド
  •  魅惑のガーネット第4弾は 灰鉄柘榴石こと アンドラライドガーネットの緑色変種 デマントイドを紹介します。デマントイドと言う名前は「ダイアモンドのような」というような意味で、高い屈折率と強い輝きとファイアが特徴的です。磨かれて輝く憧れのデマントイドですが、残念ながらジュエリー用のルースは我が家にはありません。中々ジュエリーにはなれませんが、味わい深く目に優しい草緑色の我が家のデマントイド原石達です [続きを読む]
  • スペサルティン
  •  魅惑のガーネット 第3弾は満ばん柘榴石ことスペサルティンを紹介します。スペサルティンは私が石を集め始めた最初の頃に水晶の次に買い求めた、思い出深い石です。柘榴石と言う名前と美しいオレンジ色に心惹かれて買い集めたのですが、その頃は鉱物はラベル付きと言う知識もなく、ただ美しいというだけで買い集めたのですが、産地がはっきりしません。多分中国産?だと思うのですが・・・。そんな思い出深いスペサルティンも含 [続きを読む]
  • ヘッソナイトと ツァボライト
  •  ガーネット 第2弾はグロッシュラー後編として、ヘッソナイトとツァボライトを紹介します。グロッシュラーは本来純粋な物は無色透明です。ですが無色透明なものはごく稀で、魅力的なバリエーションがあり、それぞれに変種名がついています。ピンキッシュレッドのラズベリーガーネットや蜂蜜色のヘッソナイトやグリーンのツァボライトなどです。 最初の写真は、カナダ ケベック州 アスベスト村 ジェフリー鉱山産のヘッソナイ [続きを読む]
  • ラズベリー ガーネット
  •  ザクロ石こと ガーネットを数回に分けて紹介しようと思います。ガーネットは宝石としてジュエリーになる美しい石で、大好きですが、種類が多く(20種類程)私にとっては、種類分けが難しく、紹介をずっと後回しにして来た原石です。でも確定申告も???終わったことですし、じっくり ゆっくり 少しずつ紹介したいと思います。  最初はグロッシュラーこと灰ばんザクロ石を2週に分けて紹介します。グロッシュラーにはグリー [続きを読む]
  • 超絶技巧の 象牙天球
  •  原石が続きましたので、一休みしてリラックスして工芸品を紹介します。基本的に私は石が好きで、工芸品も石だらけです。でも有機質な象牙などの美しい工芸品にも心惹かれます。一昨年の冬に、見たこともない様な美しい超絶技巧の象牙の多層天球に出会うことが出来たのです。偶然時々買っていた ヤフオクの骨董品屋さんで、その天球はオークションに出ていました。私はあまり競り合う事が好きではないので、いつも自分自身が出せ [続きを読む]
  • スペイン産 フローライト
  •  ヨーロッパ産のフローライト 最終回はスペイン産を紹介します。スペインのフローライトは2015年に一度紹介しているのですが、新入りの2点を含め一緒に紹介します。 スペインも古典産地として、アストゥリアス地方など 非常に美しい蛍石を産出しています。閉山が伝えられていますが、大産地であった為か、今でも他のヨーロッパ産のものよりは、かなり流通されているように思います。カラーバリエーションが豊富で透明感の [続きを読む]
  • フランス産 フローライト
  •  ヨーロッパ産フローライト 第3弾はフランスを紹介します。フランスはアルプス山脈、モンブラン産のピンクフローライトなど美しい原石が多く、興味が尽きませんが、ヨーロッパ産の他の産地の例にもれず、1970年〜1990年代には殆ど閉山になってしまったそうです。コレクターにとっては本当に寂しい限りですが、2015年に新発見された美しいフローライトと共に紹介します。 次の写真はフランス ミディーピレネー地方 [続きを読む]
  • ドイツ産 フローライト
  •  ヨーロッパ産フローライト 第2弾はドイツ産のフローライトを紹介します。ドイツは去年10月に紹介したアウイナイトも有名で、大好きな産地ですが、どの鉱物も産出量が激減しており、とても希産で市場でも美しい原石はあまり見かけなくなりました。そんな貴重で魅惑的なドイツ産のフローライトです。  最初の写真は、ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州 シュヴァルツヴァルト産のブルーフローライトです。シュヴァルツヴ [続きを読む]
  • イギリス産 フローライト
  •  今まで書きたくてもなかなか書けなかった、私にとってはちょっとハードルが高かった、ヨーロッパ産のフローライトを、国別に数回に分けて紹介しようと思います。 最初はイギリスです。ヨーロッパの他の産地もそうですが、イギリスも工業の衰退や海外産の安価な鉱物に押されて、1999年にはほぼ全ての鉱山でその歴史に幕が下りたそうです。但し現在唯一「ロジャーリー鉱山」だけは、鉱物標本としてのフローライトを市場に供給 [続きを読む]
  • ベニト石
  •  新春にふさわしい石はと思い、昨年他の石を探していて偶然出会えた美しく華やかなベニト石の群晶を紹介します。ベニト石は以前にレアーストーンコレクションの所で、コレクターズリリースを2点ほど紹介しましたが、その当時でもとても入手しにくい幻の様な石でした。去年コレクターの方のリリースかな?とも思うのですが、本当に初めて見た時は目がテンになる様な美しく華やかな、憧れのベニト石に2点も出会うことが出来たので [続きを読む]
  • ユークレース 再び
  •  今年のラストを飾る石はと思った時、3年以上前の超初心者ブロガーで、殆ど日の目を見ていない大好きなユークレースが思い浮かびました。最近は殆どミネラル市場で見かけることがなくなった貴重で魅惑的なユークレースを紹介します。 最初の写真は、ブラジル リオグランデ ド ノルテ州 エクアドール産のユークレースです。ユークレースは希産のベリリウム珪酸塩の一つで頭部が斜めに傾いた柱状の結晶を創ります。透明感の高 [続きを読む]
  • コバルト華
  •  コバルトの影響で華やかに色付いた石の華第二弾は、コバルト華を紹介します。コバルト華はコバルトの鉱床上部の酸化帯に咲く色鮮やかな石の華です。鉱物の世界に赤い色は珍しくありませんが、コバルト華のような濃麗な赤紫色は他にありません。これらの色彩によって、コバルト鉱床のナビゲーターとも呼ばれています。 最初の写真は、モロッコ アンティアトラス山脈 ボウアズール産のコバルト華です。10年程前にコレクターズ [続きを読む]
  • コバルトドロマイト
  •  コバルトの影響で華やかに色付いた石の華を2回に分けて紹介しようと思います。最初はコバルトドロマイトです。昔はコバルトカルサイトと間違って売られていたことも多かったコバルトドロマイトですが、方解石よりも色が濃く結晶が小さい事が多いです。産地はコンゴのみ、と非常に限定的です。マンガンによる紅色とは、感覚的にも色調も違うコバルトが含有されたドロマイトこと苦灰石です。 最初の写真は、コンゴ共和国 カタン [続きを読む]
  • 透き通る ダイオプサイト
  •  ダイオプサイトこと、透輝石を紹介します。ダイオプサイトは板状柱状の結晶をする事もありますが、塊り状の場合も多いです。色は無色透明 黄緑色 緑色などで名前の通り透明感がありますが、エメラルドに似るが、色が暗くて冴えないという印象がありました。でもタンザニア メルラニから非常に透明感の高いダイオプサイトが発見されました。そんな魅惑のダイオプサイトを紹介します。 最初の写真は、タンザニア メレラニ産の [続きを読む]
  • 滋賀石
  •  私の石集めのポリシーはずっと変わらずに、美しくなるべく大きくという事なのですが、国産の滋賀石は小さな結晶で色も地味目の黄緑色という事で、味わい深い親近感はありますが、正直言って余り興味がある石とは思えませんでした。でも南アフリカから透明感があって、綺麗な結晶の滋賀石が産出されたのです。そんな貴重で魅惑的な、親近感の涌く滋賀石を紹介します。 滋賀石は滋賀県栗東市五百井鉱山(閉山)で1985年(昭和 [続きを読む]
  •  辰砂
  •  紅葉が美しい季節ですが、この季節にいつも恋しくなる石があります。辰砂です。偶然にも2015年の11月12日丁度同じ日に1点紹介しましたが、今年我が家に来てくれた新入り2点と共に紹介しようと思います。 辰砂は硫化鉱物の中では最も古くから知られた鉱物で、赤色顔料や水銀の原料、また中国では不老不死の妙薬としても珍重されていたそうです。そんな用途の広い辰砂ですが、私はこの深く輝きの強い赤色が大好きです。そん [続きを読む]
  • オブシディアンの 矢じり
  •  オブシディアンこと黒曜石は火山ガラスで漆黒の美しさです。そんなオブシディアンの色々な個性的なコレクションを紹介しようと思います。 最初の写真は、北海道 紋別郡 遠軽町 27地点産のオブシディアンの矢じりです。遠軽町は世界的な黒曜石の産地であり、白滝遺跡群という日本列島の旧石器時代遺跡の町です。旧石器時代は27000年〜10000年前というはるかかなたですが、黒曜石はとても硬質でどうやって磨いてい [続きを読む]
  • 激変 アレキサンドライト
  •  ちょっとレアーな原石が続きますが、これも最近出会ったアレキサンドライト特に劇的に色が変わるタイプを紹介します。クリソベリルの変種で変色性のあるものをアレキサンドライトと言って、微量のクロムの含有で変色します。クリソベリルは珍しい鉱物ではないのですが、光の種類によって赤や青緑色に変色するアレキサンドライトは宝石としての価値もあり、人気も高く高価です。そのため美しい原石は殆ど全て高価で取引される宝石 [続きを読む]
  • アウイナイト コレクター!?
  •  美しい藍色や青色の石を色々紹介してきましたが、最後に私の永遠の憧れの石 アウイナイト(藍方石)を紹介します。私は以前からこの石の印象的なインテンスブルーが好きで、特に美しい原石が見たくて色々な所で探していました。4月の大阪ミネラルショーでは、全く出会えませんでした。それ以降偶然に、ネットショップで数点出会えたのですが、10月の京都のミネラルショーでも原石は全く見付けられませんでした。最後に奇跡の様 [続きを読む]