チワワママ さん プロフィール

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チワワママさん: 奇跡の石ころ
ハンドル名チワワママ さん
ブログタイトル奇跡の石ころ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ishikoro46/
サイト紹介文我が家には沢山の奇跡の石ころがあります。その石ころ達に背中を推されて、ブログを作ることにしました。
自由文石について語り合える、石友達がとても欲しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/09/11 21:41

チワワママ さんのブログ記事

  • ナミビアの石 1 アホー石やフルオロアパタイト他
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカの石も我が家のコレクションでは残すところナミビアと最南端の南アフリカのみとなりました。両国共豊かな鉱物産地で大好きな国で、目が離せません。そんな魅力的なアフリカ南部の石を数回に分けて紹介しようと思います。 まず第9弾はナミビアのツメブ鉱山以外の産地の物を紹介します。ナミビアと言えば鉱物ファンにとってはツメブ鉱山はとても魅力的な場所です。でもそれ以外の産地でも本当に魅力 [続きを読む]
  • マダガスカルの石 日本式双晶 デマントイド他
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカの石第8弾は、マダガスカルの石を紹介します。マダガスカル共和国は、モザンビークの対岸で、アフリカの東に位置する島です。アフリカからの分離大陸と言われていますが、住んでいる人々はブラックアフリカ系ではなく、どことなくインドネシアなどのアジア海洋系で、アジア人には親しみ易い島です。マダガスカルでは、以前は鉱物資源の開発や輸出が厳しく制限されていたようですが、現在は宝石資源 [続きを読む]
  • コンゴの石 ダイオプティーズ他
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカの石第7弾は、コンゴの石を紹介します。コンゴはコンゴ民主共和国とコンゴ共和国があります。鉱物ラベルにはコンゴとしか書いてないものも多く解る範囲での地名です。 コンゴはアフリカでも有数の鉱物産出国として有名で、美しい鉱物が流通しています。ダイオプティーズやクリソコラ ジャッタカイト アズライト マラカイトなど銅を由来とする鉱物を多産しています。そんなコンゴの銅鉱物達です [続きを読む]
  • ジンバブエ マラウィ マリの石 ユークレース他
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカの石を北の方から紹介していますが、第6弾は我が家のコレクションの少ない国の原石を紹介します。ジンバブエと マラウィと マリの石達です。 最初の写真は、ジンバブエ マショナランド州 カロイ ムワミ鉱山産のユークレースです。ジンバブエは内陸国で、南アフリカの真上に位置します。ダイヤモンドや金 プラチナなども産出されているようです。 ユークレースは産出量が減少しているせいか [続きを読む]
  • タンザニアの石 2 ツァボライトとタンザナイト
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカの石第5弾は、タンザニアの石後編を紹介します。 タンザナイトやツァボライト等々の美しい鉱物多産地区アルーシャ州メレラニ鉱山産の原石達です。 最初の写真は、タンザニア アルーシャ州 メレラニ鉱山産のツァボライト パイライト グラファイトです。ツァボライトはパナジウムとクロムを含有するグリーンのグロシュラーガーネットの事で、宝石業界でも有名なティファニー社が命名しました。 [続きを読む]
  • エチオピアの石 オパール
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカ大陸の石第三弾は、紅海を背にしたアフリカの入り口、エチオピアのオパールを紹介します。エチオピアはオパールを国の宝として扱い、大切な国益として、国外に持ち出す時は必ず税金を掛けるのだそうです。そのため原石だけの持ち出しは禁止されており、ポリッシュされたものも同時に輸出する事が義務付けられているそうです。そんな貴重で、大切に保護されている、美しいエチオピア オパールを紹介 [続きを読む]
  • モロッコの石 2 白鉛鉱や重晶石等々
  •  遥かなる悠久の大地 アフリカ大陸の石 第二弾はモロッコ産の石後編です。 鉛鉱物の女神の様な白鉛鉱やパナジン鉛鉱、地中海のさざ波の様な重晶石 アラゴナイトやぶどう石 アズライト等々どれも美しく魅力的で目が離せないモロッコ産の石達を紹介しようと思います。 最初の写真は、モロッコ ミブラデン産の白鉛鉱 重晶石です。透き通る様な透明感の高いダイヤモンド光沢感が美しい白鉛鉱をサーモンピンクのバライトが取り [続きを読む]
  • モロッコの石 1 フローライト他
  •  私は以前から書きたかったテーマがあります。それは、アフリカの鉱物を産地別に書くと言う事です。今までも、今からも無尽蔵の様に産出している前途洋々の頼もしいアフリカン ミネラル。私のコレクションを国別に集め直す事も、量が多く、結構大変な作業ですが、遥かなる憧れの大地、アフリカに想いを馳せて、ゆっくりじっくり、美しく魅力的なアフリカの石達を紹介しようと思います。  大好きな世界中を渡り歩いているミネラ [続きを読む]
  • 水晶クラスター
  •   毎週次は何を書こうかな?と頭を悩まします。水晶クラスターを書こうと友人に話すと、あんなに一杯あるのにかける?と心配顔。3年以上前に書いたっきり書いてなかったので、自他共に認める石馬鹿ですので、本当に凄まじい量があるのですが、猛暑の夏に少しでも涼しげな美しい水晶の群晶をなるべくたくさん紹介しようと思います。  最初の写真は、ヒマラヤ産の水晶クラスターです。心洗われる様な透明感のある繊細な結晶で所 [続きを読む]
  • 赤水晶
  •  水晶の赤って、私達を魅了する魔性の様な石です。私も今までに色々な赤水晶をコレクションしてきたのですが、どうしても怪しくて紹介出来なかった赤水晶があります。昔疑いもせず綺麗な赤に魅了されて入手したのですが、染色されたものかな?と言う疑いがずっとあって、恥ずかしくて紹介出来なかったのです。ですが、石に罪はなく、もし透明な水晶だったとしても高さ29cm 1.9kgとかなり立派なおおきさです。赤の色もグ [続きを読む]
  • 謎と不思議の 水晶達
  • 幾ら書いても興味の尽きない水晶ですが、今まで謎で解らなくて書けなかった不思議な水晶達があります。一生懸命、「ミネラ」のバックナンバーなどで水晶を検索して調べたりしたのですが、はっきりしません。自分が調べた解る限りで、書くことにしましたが、もし間違っていていたり、産地が解る方がいらっしゃいましたら、どうぞお教えください。よろしくお願いいたします。 最初の写真は、ブラジル ミナスジェライス州産かな?と [続きを読む]
  • 謎と不思議の 水晶達
  •  幾ら書いても興味の尽きない水晶ですが、今まで謎で解らなくて書けなかった不思議な水晶達があります。一生懸命、「ミネラ」のバックナンバーなどで水晶を検索して調べたりしたのですが、はっきりしません。自分が調べた解る限りで、書くことにしましたが、もし間違っていていたり、産地が解る方がいらっしゃいましたら、どうぞお教えください。よろしくお願いいたします。 最初の写真は、ブラジル ミナスジェライス州産かな? [続きを読む]
  • 魅惑の 緑水晶
  •  鉱物趣味は「水晶に始まり水晶に終わる」とよく言われます。先週紫色のアメシストを紹介しましたので今週は、最近我が家に来てくれた、新入りの水晶や、昔からの古株達の中から、色々な国々の魅惑の緑水晶を紹介します。  最初の写真は、ギリシャ セリフォス島産の緑水晶です。緑閃石 ヘデンベルク輝石が入って美しい緑色に色付いています。心が洗われる様なセリフォス島産の緑水晶 群晶です。 次の写真はロシア 極東地域 [続きを読む]
  • アメシストの花と サボテンの花
  •  この季節に毎年 一年に一度楽しませてくれるサボテンの花は、華やかで儚げです。昨年は孔雀サボテンとロードクロサイトを紹介しましたが、今年は白に淡い紫ピンクのサボテンの花と、それにぴったりの花の様なアメシストを紹介します。因みに最新版6月号の「ミネラ」表紙はちょっと濃い紫色のインド産フラワーアメシストでしたね。 最初の写真は、ブラジル リオグランデ ドスル産のフラワーアメシストです。幾重にも重なった結 [続きを読む]
  • 日本式双晶などの 双子結晶達
  •  水晶やカルサイトなど、色々な鉱物が結晶しますが、そんな中でも見る人を魅了する「双子結晶」。そんな魅惑的で貴重な我が家の日本式双晶やその他の双晶を紹介しようと思います。 最初の写真は、マダガスカル トアマシナ州 アンディラメナ産の水晶日本式双晶です。アンディラメナはマダガスカル東部の町でルビーの産地としても有名です。 ハート形の日本式双晶で角度は約90度の直角と思われます。この双晶はあまり厚みのな [続きを読む]
  • スライスして美しくなる原石達 トルマリン他
  •  先日の大阪ミネラルショーで、私は美しいトルマリンのスライスされた原石に出会いました。色といい、形といい、雰囲気といい、一目惚れでした。そんな美しくスライスされたトルマリンですが、我が家のスライスされて美しくなった原石達と共に紹介したいと思います。  最初の写真は、ロシア チタ州 Malhan mounts産のエルバイト トルマリンです。ロシア シベリア地方で産出されていた往年の巨大結晶からスライスされた、大 [続きを読む]
  • 宇宙からの贈り物 隕石達
  •  私は綺麗な色の美しい原石が大好きです。その為黒っぽくて丸い隕石には、残念ながら余り興味がありませんでした。そんな我が家では石部屋の片隅に押しやられていた隕石達に注目して、スポットライトをあててみようと思います。悠久の時空を越えてやってきた本物である事を信じて・・・・・。 最初の写真は、エジプト リビア砂漠産の リビアングラスです。ツタンカーメンの胸元を飾るスカラベはリビアングラスで出来ているそう [続きを読む]
  • カルサイトに愛された鉱物達
  •  前回エルムウッド鉱山産のカルサイトを紹介しましたので、美しい鉱物をインクリュージョンしたカルサイトを紹介しようと思います。 最初の写真は、モロッコ スースマッサ ドゥラー地域Aghbar鉱山産のローズ石入りカルサイトです。スースマッサ ドゥラー地域はモロッコの中央部に位置する町で、周囲を白い城壁が取り囲む国立公園にも指定された美しい町です。 ローズ石はベルリン大学のガスターブ ローズ鉱物学教授に因んで [続きを読む]
  • エルムウッド鉱山の 閃亜鉛鉱
  •  閃亜鉛鉱 第2弾はアメリカ合衆国 テネシー州 エルムウッド鉱山産の閃亜鉛鉱を紹介します。エルムウッド鉱山はクオリティーの高い原石を産出する事で有名でしたが、2003年閉山後、2010年に別会社によって、再開発されます。それも長続きせず2015年に再び閉山されてしまったようです。本当に石好きとしては、とても残念です。 エルムウッド鉱山では結晶の美しいロイヤルパープルのフローライトや黄金色の犬牙状カ [続きを読む]
  • 閃亜鉛鉱
  •   亜鉛の硫酸鉱物でつやつや キラキラの閃亜鉛鉱を2週に分けて紹介しようと思います。閃亜鉛鉱は純粋な透明な物はとても少なく殆どが不純物を含んでおり、鉄を含むほど黒に近い濃赤となり、エルムウッド鉱山産のスファレライトなどは印象的な美しさです。カドミウム含有量が多くなると、べっ甲の様な見た目になるため、「べっ甲亜鉛」とも呼ばれています。強い光沢感が美しい魅力的な閃亜鉛鉱です。  次の写真はペルー Yauli [続きを読む]
  • 砂漠のバラ
  •  モロッコ産の重晶石を紹介したので、モロッコのサハラ砂漠に咲く美しい鉱物の枯れないバラを紹介しようと思います。砂漠のオアシスで昔水をたたえていた場所から産出される様です。石膏でできたセレナイトのバラと、重晶石でできたバラがある様なのですが、残念ながら私のバラがどちらなのかわかりません。ですが、かなり前に買ったもので、重量2.3kg縦27cmと迫力満点の美しい「デザートローズ」です。どうしたらこんな [続きを読む]
  • 地中海のさざ波の様な重晶石達
  •    地中海を隔てた隣同士の国の沿岸で採れるさざ波の様に美しい重晶石をアンコールで紹介します。アフリカ大陸のモロッコとヨーロッパのスペインはジブラルタル海峡を隔てた14km程の隣国です。そんな地中海気分一杯の、爽やかなお隣同士 重晶石達を紹介します。 最初の写真は、モロッコ オリエンタルリージュ サディラーセン鉱山産の重晶石です。オリエンタルリージュは地中海沿岸の美しい町で、この重晶石はかなり大き [続きを読む]
  • 神技 重晶石 再び
  •  バライトこと 重晶石を2週に分けて紹介します。重晶石は2015年の3月丁度3年前にその時も2週に分けて紹介したのですが、自分の力不足で美しさが伝わっていませんでした。神技の様に美しい重晶石を再登場させたいと思います。 最初の写真は、中国 四川省 ヒマラヤ産重晶石 水晶です。数ミリ〜1?数ミリの本当に微細なキューブ型の重晶石が水晶の上に降りかかるように数千?数万?個群晶しています。最初ルーペを通して見 [続きを読む]
  • 生まれたままの ムーンストーン
  •  月長石ことムーンストーンを紹介します。私は以前、長石をブログに載せた時、1番の憧れの石を、ムーンストーンとアマゾナイトと言っていました。でも実際には美しいムーンストーンの群晶は、ネットで写真を見ることすら出来ず、出逢う事など全く諦めていました。それが昨年の秋の京都のミネラルショーで、大好きな北海道のショップの方がかなり大きな美しいムーンストーンの群晶を持って来られていたのです。その原石は、本当に [続きを読む]