せーじ さん プロフィール

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せーじさん: 小細胞肺がん、ま、何とかなるやろ。
ハンドル名せーじ さん
ブログタイトル小細胞肺がん、ま、何とかなるやろ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/say06302006/
サイト紹介文2013年9月に小細胞肺がんが発覚してんけど、ナントカ寛解までたどり着いて今のトコロ再発もナシ。
自由文まだまだ安心はできへんけど、とりあえずは熱海に移住して公私ともどもフツーの生活を送れてるし、治療中の人達にチョットでも勇気と希望を持ってもらいたいのであった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/09/12 21:27

せーじ さんのブログ記事

  • アート鑑賞とスイーツ堪能
  • メインのオメアテは転職祝いの昼ゴハンやってんけど入館料まで払てたんでツイデに美術鑑賞、この日の展示は「北斎と広重」。 展示スペース手前のロビーからは相模湾のパノラマ。 会場内に入ったら平日やとゆーのにソレナリの数の来場者。 グルリとヒトマワリして「富嶽三十六景」と「東海道五十三次」を鑑賞。 ホカにも国宝や重要文化財や印象的な作品がズラリ。 オミヤゲにはMOA美術館イチオシの尾形光琳の国宝「紅白梅図屏 [続きを読む]
  • 絶品フレンチはチョット複雑
  • この日のオメアテは一年くらい前にオープンしたトコのカフェレストラン「オー・ミラドー」で転職祝いの昼ゴハン、箱根の本店はチョー有名なオーベルジュ。 店内に入ったらマズはカフェエリア。 イチバン奥まで行ったら、 左手にはレストランエリア、開店直後やったんでイチバン乗り。 案内されたんは自然光あふれるテラス側のテーブル。 ランチメニューはカジュアルフレンチのコースのみ。 ジブンの前菜はマグロのマリネのナ [続きを読む]
  • 絶景美術館でウロチョロ
  • どーしても新しいシゴトが始まるマエの平日に行っときたかったんが「MOA美術館」。 この日は「北斎と広重展」を開催中。 館内に入ったらジブンはエスカレータを使わんとセッセと階段を上って、 ゼーゼーになりながらも全段を上り切ったら、 丸天井にはプロジェクションマッピングで投影された万華鏡。 通路を抜けてオモテに出たら「ムア広場」。 さらに階段を上って振り返ったら相模湾が一望のモト、熱海屈指の絶景スポット [続きを読む]
  • 囲炉裏でジュージュー
  • 熱海でイチバン行列ができる店とゆーたら駅前の「囲炉裏茶屋」、イツカ行こーと思てたものの平日でもランチ営業の時間帯は常に長蛇の列ができてるんでコレまで敬遠しててんけどタマタマ通り掛かったら並んでるヒトがおらなんだんで晩ゴハンを食べに来るコトに決定。 夕方になったら春休みも終わって閑散期に入った仲見世通りへと再出動。 夜の営業が始まったトコやったんで行列はナシ、たぶん店内はガラガラでヘタしたら客はウチ [続きを読む]
  • 滝めぐりでシメククリ
  • 国の登録有形文化財「旭橋」を葉ザクラ越しに眺めながら「湯本橋」を渡ったら、 ヒストリカルな雰囲気が漂う「滝通り温泉街」。 オメアテのスポットはココの通り名の由来にもなってる「玉簾の滝」。 渓流沿いの緩やかな坂道をツクツク歩いて行ったら、 名瀑を保有する名旅館「天成園」に到着。 さっそくウラテの庭園に入って行ったらマズは勇壮な「飛烟の滝」がオデマシ。 そのワキには「玉簾の湧き水」、コレは飲水オッケー [続きを読む]
  • アッチもコッチも有形文化財
  • 塔ノ沢には歴史的な建造物がズラリ、右手の「福住楼」も正面の「千歳橋」も登録有形文化財。 早川の渓流を見下ろしながら橋を渡ったトコには、 スルーできへん日本料理の「瓔珞」、スデに電話でダイスキな「鯛ごはん弁当」を予約済み。 最近になって早川沿いに「瓔珞テラス」をオープンしたとの情報を入手したんで、 弁当をピックアップしたら調査ガテラに立ち寄って、 渓流を眺めながら名物甘味「鯛安吉日」を堪能、残りのフ [続きを読む]
  • 駅舎アタリも観光スポット
  • 老舗旅館「環翠楼」と「一の湯」まで来たらもー塔ノ沢、ドッチも国の登録有形文化財。 そのサキには高台にある「塔ノ沢駅」へと続く階段。 今回のブラリ旅ではたぶんココがイチバンの難所、セッセと上り続けて、 よーやく上り切ったトコロで下を眺めたら木々の合い間からサッキ通り過ぎた「一の湯」。 アトは平坦な道をマッスグ歩いて、 この日最初で最後のチェックポイント「塔ノ沢駅」に到着。 ココで気になってたんは上り [続きを読む]
  • あの時ココでシチューパン
  • 大平台の抜け道から国道一号線に合流したら塔ノ沢方面を目指して右折。 国道沿いに注ぎ落ちる「蛙の滝」を眺めながら、 坂道をヒタスラ下って行ったら、 ダイスキな砂防ダムがあって、  そのサキにはサッキ上って来る時に車窓から見えてた高級旅館「金乃竹」へと続く吊り橋、実はココはマサに東日本大震災が発生した瞬間をウチらが過ごした場所、当時は旅館が開業する前でマダ空き地やった橋の手前に停めたクルマの中で宮ノ下 [続きを読む]
  • 昭和レトロな温泉地
  • 転職先が決まってノンビリもしてられへんよーになったんで朝からソソクサとオデカケ。 小田原で箱根登山線に乗り換えたら、 車内の乗客はホボ外国人ツーリスト、活況を呈する箱根のインバウンド需要。 箱根湯本に着いたらフタタビ強羅行に乗り換え。 電車はグングン上昇して正面に見えるんはサッキ通過したトコのミドリの鉄橋とそのスグ下には高級旅館「金乃竹」へと続く吊り橋、ナニを隠そーこの橋のタモトはこの日の目的地の [続きを読む]
  • オキラク生活はオシマイ
  • カツテ同じプロジェクトチームで働いたコトがある英国在住のインド人の紹介で一月に日本法人代表と帝国ホテルタワーで面接含みの情報交換の場を持って三月には香港から出張で来日してた極東地域のセールス責任者から呼び出されて改めて面談を持った英国系IT企業の件。 実はこの時点でスデに口頭で採用の内示はもろててシンガポールの人事担当者とコツコツ調整は進めてたものの、社内手続きに時間が掛かってるとゆーコトで書面での [続きを読む]
  • 観光スポットがメジロオシ
  • スタイリッシュに変貌した宮ノ下エリアをアトにしたら単調な坂道を下り続けて太平台エリア、コチラは今でも射的場があったりして昭和感イッパイのマチナミ。 迷路みたいな路地裏を歩いてたら駅への近道を発見。 途中に咲いてたミゴトなシダレ桜を眺めながら、 たどり着いたんはこの日のゴール「太平台駅」。 入線して来たんはハジメテの新型車両。 先頭は展望仕様になってて見晴らしヨシ。 箱根湯本に着いたら追加でオカズパ [続きを読む]
  • ノスタルジックな宮ノ下
  • モトモトは富士屋ホテルのバス待合室やった建物を改装したとゆー「カフェ・ド・モトナミ」、この日はスルーしてんけどカフェ&甘味処であんこを使た和洋折衷スイーツがウリやとゆーコトなんでイツカ行かんとイカンし。 「宮ノ下ノスタルジック散策路」の案内板を横目に見ながらキビシめの坂道を上って行ったら、 フタツめのチェックポイント「宮ノ下駅」に到着。 駅のホボ正面にはオシャレな食堂「森メシ」、ランチは定食・丼・ [続きを読む]
  • このアタリはオナジミ
  • 小涌谷をアトにして踏切を渡ったらグーグル先生からは右手の抜け道で行こーやとの指示。 コレはもしかしてケモノミチやないんかとの不安と期待を抱きつつ階段を下って行ったら、 スグに舗装された道路に合流して見せ場ナシ。 そのまま歩いて行ったトコには「富士屋ホテル」の立派な社員寮があって、 宮ノ下エリアに突入したらシチューパンで有名な「渡邊ベーカリー」前にはカフェの順番を待つヒトタチ、オミヤゲにパンを買おー [続きを読む]
  • ヤッパリ箱根ブラリ旅
  • 熱海駅前のサクラ並木が満開の時期を過ぎてチョット葉ザクラっぽくなって来た頃のある日。 東海道線で小田原駅へとやって来たら、 タマタマ入線したロマンスカーで箱根湯本駅へと移動。 相変わらず平日やとゆーのに大混雑の箱根登山鉄道に乗り換えて、 スイッチバックを繰り返しながら、 たどり着いたんはコナイダの早春ブラリ旅スペシャルのゴールやった「彫刻の森駅」。 ツクツク歩いて「彫刻の森美術館」前を通過。 気に [続きを読む]
  • ウキウキからチクリ
  • 腰痛も癒えてスッカリ復活したきなこは絶好調、ドヤ顔でむぎちゃを従えてツクツク。 ココは湯河原海浜公園、ポカポカ陽気の下でオサンポできてフタリともウキウキ。 ワンコ達がゴキゲンになったら不意打ちでそのままプリモス動物病院へと連行。 どーせきなこの診察やろと思て余裕シャクシャクのむぎちゃとドキドキが止まらへんきなこ。 マズは先生にきなこの復調ぶりを報告、それからフィラリア検査用の採血でチクリ。 油断し [続きを読む]
  • 和洋折衷バースデイ
  • この日は嫁の誕生日やったんでチョット奮発して糸川沿いの「鶴吉」で天ぷらランチ。 念のため前日に予約した上で開店直後に行ったらイチバン乗りやってんけど全席予約が入っててシバラクしたら満席、予想外の人気店やったとゆーコトを知ってオドロキ。 マズは先付から始まって金目鯛の南蛮漬けがナカナカの絶品ぶり。 天ぷらは目の前でヒト品ずつ揚げてくれるシステム、貼り紙が気になりスギて「筍の天ぷら」は追加発注してんけ [続きを読む]
  • サクラ三昧でオナカイッパイ
  • 伊豆高原サクラめぐりのシメククリにやって来たんは、 大室山のフモトに広がる「さくらの里」、マズはイツモの場所にむぎきな載せて定点撮影。 前日情報ではマダ5分咲きやってんけど来てみたらホボ満開でラッキー。 今年もミゴトな青空と新緑とサクラのコントラスト。 ワンコ散歩がてらに満開エリアへと歩いて行って、 そのまま園内をウロチョロ。 ヒト歩きして駐車場に戻ったらチカクの伊豆大島が本場の椿も満開。 伊豆高 [続きを読む]
  • 伊豆高原の隠れ家スイーツ
  • この日は木曜やったんで伊豆高原エリアでネライをつけてたカフェはホボ定休日、嫁がネットで検索してよーやく見つけたんが別荘地に佇む隠れ家的なスイーツショップ「レマンの森」。 メルヘンチックなエントランスのトナリには、 テラス仕様のイートインスペースがあって、 もちろんワンコもオッケーなんでスカサズむぎきなを設置。 店内もメルヘンチックなオモムキでオイシそーなスイーツがズラリ。 ココからスキなんを選んで [続きを読む]
  • 出たトコ勝負で結果オーライ
  • 川奈エリアからクルマを走らせてやって来たんは「城ヶ崎海岸駅」。 駅舎のラセン階段を上って展望台から見下ろしたら、 海岸線へとマッスグ続くサクラの回廊。 閑静な住宅街をつらぬくサクラの並木道は穴場的なスポットでヒトカゲもマバラ。 むぎきなもリゾート散歩を満喫。 と思てたらイキナリのダッコからの記念撮影。 そのままクルマを停めつつ城ヶ崎海岸のサクラ通りを通り抜けたら、 次の目的地へと移動。 コチラは伊 [続きを読む]
  • 川奈アタリでセレブ気分
  • この日は朝からむぎきなを引き連れて伊豆高原アタリを目指してR135を南下。 晴れてるねんけどPM2.5と黄砂のせーでセッカクの青空もカスミ気味。 朝ゴハンを抜いてたんでマズはブランチに川奈の「ミッシェルガーデンコート」に立ち寄り。 相変わらずのヨーロピアンな佇まいがステキ。 ポカポカ陽気の下でのオデカケにむぎきなもゴキゲン。 セレブ感あふれるオシャレなアプローチを通って、 館内へと入って行ったら、 ステン [続きを読む]
  • テンコ盛りのイチニチ
  • サクラ満開の三嶋大社をアトにしたら、 だいぶ前から目をつけてた三島広小路の「ブリジェラ」へ。 店内はイカにも女子ウケしそーなスタイリッシュなデザイン。 マズはココでジェラートを選んで、 カウンターでブリオッシュかカップかコーンかをチョイスするシステム。 オーダーを済ませたら奥のソファー席を確保してデキアガリ待ち。 ジブンが注文したんはチョコ+ピスタチオ&ブリオッシュ、チョコ感が強スギてピスタチオ感 [続きを読む]
  • メジャーな名所でシメククリ
  • 三島サクラ見物のシメに訪れたんは「三嶋大社」、平日やとゆーのに駐車場には長蛇の列。 鳥居をくぐったらイキナリ満開のシダレ桜がオデムカエ。 「神池」に流れ込む滝のよーなサクラと赤い社のコントラストがステキ。 そのまま参道を進んで行って、 三門を通り抜けたら、 境内のサクラ並木もホボ満開。 本堂で参拝したら折り返し。 敷地内の「神鹿苑」では神聖な鹿軍団がサクラの木陰でオヤスミ中。 水辺の反対側へと回り [続きを読む]
  • ヒソカにサクラの名所
  • 桜堤から大場川をヒタスラ下流へと歩いて行って、 ハゲシイ流れを見下ろしながら橋を渡ったトコには、 コチラも隠れたサクラの名所「上岩崎公園」、三島のサクラは侮れず。 ココのミドコロは何とゆーても「鮎止の滝」、三島溶岩流のタマモノ。 サクラと滝のコラボがステキ。 滝エリアをアトにしてさらに下流へと歩いたら、 サクラに覆われた広場を通過して、 このアタリで上岩崎公園散策はオシマイ。 そのまま大場川沿いを [続きを読む]
  • ハローワークからのサクラ見物
  • この日は朝からサクラのトンネルをくぐって熱海駅、そのまま東海道線で三島駅へと移動。 やって来たんはハローワーク三島、予想もしてなんだ三回目の失業認定をサクサク済ませたら、 チョット気合いを入れて三島アタリのサクラ見物へと出陣。 最初の目的地の途中にはカツテ聖なる石を求めて訪れたコトのある「耳石神社」が鎮座。 本堂を挟んで右耳と左耳、聴覚には特に問題はないんでチラッと参拝したらサンポ再開。 ハローワ [続きを読む]
  • きなこダウンで緊急処置
  • 八方除で厄払いしたトコやとゆーのに朝から様子がオカシイきなこ、ドッカ痛いよーでチョット動くたびにギャンギャン泣き叫んで固まってまうしゴハンも食べられへんし小刻みに震えてるし息もハゲシク荒い状態。 モトモト脱臼グセがあるんで久しぶりに再発したんかと思て、そーゆー時は安静にさせといたらイツモ自然に治まるんでイチニチ様子を見てたら一時的には容体は落ち着いたものの、 深夜になっても断続的に同じ症状が出てて [続きを読む]