kiyo さん プロフィール

  •  
kiyoさん: 四国からの旅とツーリング
ハンドル名kiyo さん
ブログタイトル四国からの旅とツーリング
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cskuwa
サイト紹介文四国の旅人ライダー。日本百名山は99座を踏破、2018年は完登を目指します。
自由文50の手習いで、大型バイクの免許を取りました。四国・九州を走りたいと思っているところです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/09/13 09:58

kiyo さんのブログ記事

  • フランクフルトから帰国
  • フランクフルトより帰国、羽田空港にランディング ベルリン中央駅からフランクフルトへICEの直行便で行きました。 16:05ベルリン発でフランクフルトへは20:32着なので、4時間27分の所要時間。ちょっと掛かりすぎ、と思いましたが、飛行機で移動すると市内中心部のホテルへの移動がかかるのと、飛行機の場合1時間くらい前には空港へ行かなければならないことを考えると、ICEの方が楽なのではないかということで、ドイツ [続きを読む]
  • ベルリンの壁・ギャラリー
  • イーストサイドギャラリーで最も注目を浴びる、「ブレジネフとホーネッカーの兄弟のキス」 いよいよ最終日、いい天気です。午後4時5分、ベルリン中央駅発フランクフルト行きのICEの時間まで、昨日のベルリン観光の続きをします。 朝早めに開館時間のないイーストサイドギャラリーへ行って、列車の時間まで市内観光をしました。イーストサイドギャラリーはベルリンらしさを一番感じたところでした。 荷物はホテルに預けてお [続きを読む]
  • ベルリン・テレビ塔
  • 夜空に映えるベルリン・テレビ塔 あと残すところの本日の予定は、ベルリンの夜景をテレビ塔から見ること。 時間的にもゆとりがあるし、ミュージアム3日券を購入しているので、新博物館を見てみることにしました。ここでは、ベルリンの至宝といわれる「王妃ネフェルティティの胸像」が展示されており、それを是非とも見てみたかったのです。 ペルガモン博物館とは全く展示内容が違っていて、地下にはエジプトなどの発掘で出土し [続きを読む]
  • ベルリン・ペルガモン博物館
  • ペルガモン博物館・イシュタール門 ベルリンのバウハウス−アーカイヴを見学しその実態について理解できたので今回の旅のミッションは修了です。あと残された時間でベルリン観光をします。 ベルリン初日の観光予定は、世界遺産「博物館の島」とテレビ塔。タクシーでバウハウス−アーカイブから旧ナショナルギャラリーまで直行してきました。博物館が集まったエリアなので、ペルガモン博物館も新博物館も隣り合っていました。 S [続きを読む]
  • ベルリン・バウハウス資料館
  • バウハウス資料館 デッサウからドイツ鉄道でベルリンへ向かいます。 最後のミッションは、ベルリンにあるバウハウス資料館に行くこと。バウハウス−アーカイブというですが、バウハウス記念館とかやバウハウス展示館と訳しているガイドブックもありました。 ベルリンのバウハウス記念館は、バウハウスが姿を1933年に消してから後に、1979年にグロピウスの設計に基づき建てられたもので、中にはクレー、カンディンスキー [続きを読む]
  • デッサウのマイスターハウス
  • マイスターハウスのヴァルター・グロピウスの家 バウハウス見学の途中に、グロピウス大通りを北に10分程歩いて行ったところにあるマイスターハウスを訪ねました。 3月のこの時期は、公開時間が午前11時からということで、ちょっと遅め。実際にその建物のは使われている感じで、観光客のために一部のプライベート空間を公開しているように思いました。 マイスターハウスは通りに沿った木立の中に4棟あって、グロピウスの家 [続きを読む]
  • 世界遺産バウハウス デッサウ校舎内部見学
  • これは見覚えのある椅子!!バウハウスデザインの、世界に広まった象徴のような椅子です バウハウスの中へは、開館の午前10時を待って入りました。 オープンの時間には、世界中からおよそ10名くらいのバウハウスファンが集まっていたようですが、デッサウ市民でクルト・ヴァイルフェスタにやってきたひともいたみたいです。  クルト・ヴァイルはデッサウ出身の作曲家で、そのシンポジウムがバウハウス・ワークショップ・ブ [続きを読む]
  • 世界遺産バウハウス デッサウ校舎2
  • デッサウ駅から歩いてバウハウス通りを歩いて行くと、バウハウスの裏側から敷地内へ入っていくことになります  バウハウスの午前10時の開館までの間、建物の周辺を歩き回りました。 バウハウス通りは、グロピウス大通りから始まってゼミナール広場までの間で、日本の大学と違ってオープンな空間でもあり、誰でも自由に通行できます。 アンハルト大学の敷地内にバウハウスがあって、デ [続きを読む]
  • 世界遺産バウハウス デッサウ校舎
  • ここに立つと身震いするようでした ついにバウハウスへやってきました。 早くホテルを出発したのと、あまりにもバウハウスにすぐに到着したので、人影は疎ら。静かな世界遺産のバウハウス・デッサウ校をじっくりと歩き回ることができました。  このファサードは、学生の頃はいつも見ていたような気がして、どの建築関係の本をめくってもどこかには出ていたと言っても過言ではないくらいの、強いインパクトがあった建物で、その [続きを読む]
  • バウハウスへ
  • ===>前ページより(容量制限により、分割されました) " src="https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/54/75/71/src_54757198.jpg?1531034599">  アウディ マックスはガラス張りの近代的な建物。イベントなどが行われているような感じ  建物に張り出してある写真のようなもの。建築家なのかなあ、と思っていましたが、デッサウ出身のドイツの有名な作曲 [続きを読む]
  • デッサウ中央駅からバウハウスへ
  • グロピウス設計によるバウハウス・デッサウ校舎 2018年3月9日の夕方、ワイマールからDBを乗り継いでデッサウに到着。デッサウは大都市ではないものの、美しい町並みでした。 バウハウスは1919年にワイマールで設立されたものの政治的な圧力や弾圧などがあって1925年にデッサウへ移転して活動をすることになりました。その際、デッサウ市から校舎の設計をグロピウスが任されたこともあって、この町が近代建築の聖 [続きを読む]
  • ワイマールからデッサウへ
  • ===>前ページより(容量制限により、分割されました)  ビッテルフィールド駅を発車するICE。これにエアフルトから乗ってきました  ビッテルフィールド17:45発の列車に乗る、ということだけを考えてホームに来ましたが、これも偶然隣にいたドイツ人の女性の人に教えてもらって、反対行きに乗ろうとしている!!ことに気付かされ、正しいホームへ移動します ビッテルフィールドからデッサウま [続きを読む]
  • ワイマール、大学図書館とバウハウス博物館
  •  バウハウス大学、アンナ・アマーリア大公妃図書館、大公家の墓所など世界遺産に登録されているワイマールの遺跡郡を観ることができたので、ちょっとゆとりをもってワイマール中央駅へと向かいました。 途中、大学図書館の前にはとんでもなく大きな椅子があったり、国民広場のアイス・カフェではワッフルとスイーツで昼食をいただいたりした、ワイマールを満喫することができました。今回は時間が限られていたため、目標とした以 [続きを読む]
  • ワイマールのバウハウス大学
  • バウハウス本館。100周年に向けて整備の真っ直中のようです ゲーテの家とゲーテ国立博物館の見学を終えて、バウハウス大学へ向かいます。 今回の旅の中では、バウハウス大学へ行くということはワイマールの最大のミッションであり、1919年にバウハウスがグロピウスによって設立された歴史に触れるため、以前から一度訪れてみたいと思っていました。 このワイマールは小さな町だけれども、ゲーテやシーラ、リストなど多く [続きを読む]
  • ワイマール、ゲーテの家と大公家の墓所
  • ゲーテが50年以上過ごしたという、ワイマールのゲーテの家 アンナ・アマーリア大公妃図書館のロココホールを見学して、次の目的地ゲーテの家へ向かいました。しかし、ちょっと通りを1本間違えて歩いて行ったため、ゲーテの家にたどり着きません。うろうろしていると、次の目的地バウハウス大学まで行ってしまい、そこでやっと道を勘違いしていたことに気付きました。 そして、引き返してゲーテの家へ着いてみると、「なあ〜ん [続きを読む]
  • ワイマール、アンナ・アマーリア大公紀図書館
  • 国民劇場と握手をするゲーテとシーラ像。日本国憲法も影響を受けたと言われるワイマール憲法がここで採択されました 早朝フランクフルトをICEで出発しエアフルトでローカル線に乗り換えてワイマールへやって来ました。まずは、バスで観光の起点ゲーテ広場まで来て、そこから散策します。見所一杯でゆっくりと時間が欲しいのですが、第一優先は日本から何度もメールでやり取りして、やっと見学の予約が取れた世界遺産アンナ・アマ [続きを読む]
  • 高知・カツオのたたきツーリング
  • この豪快な炎、前から気になっていた。やっぱり、ここのカツオのたたきを食べないと 高知・須?の道の駅「かわうその里すさき」の1階にある多田水産のタタキが上手いと評判を聞いたので、6月17日、愛媛県西予市宇和町からツーリング。同行者は同じバイクに乗る大洲市のHさんでした。 午前10時に宇和集合。 野村・城川へ出て”行くな国道”R197を東へと太平洋を目指したところに「かわうその里すさき」はあり、これまでに [続きを読む]
  • エルフルトでICEを乗り換えワイマールへ
  • ドイツ鉄道では、切符を購入したらここで改札しないと罰金となります。切符を差し込んで、時間が印字される仕組みで、これで正規に列車に乗ると言うことになるみたいです" src="https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/54/44/97/src_54449728.jpg?1528957381"> フランクフルトからドイツ鉄道でワイマールへ向かっている途中、ICEをエルフルト駅で乗り換えた話の続きです。エルフルトホームにある改札機。ドイツ鉄 [続きを読む]
  • ドイツ鉄道ICEでワイマールへ移動
  • フランクフルト中央駅ホームに停車するドレスデン行きICE1555バッハ号 ドイツ初日はフランクフルト中央駅前のサヴォイホテルで1泊して、いよいよ鉄道の旅が始まりました。 2日目朝7時15分フランクフルト中央駅発のICE都市間超特急でワイマールを目指します。ワイマールへの直行列車はなくて、エルフルトでローカル線に乗り換えて1駅で到着予定です。 今回の鉄道の旅は、フランクフルト→ワイマール→デッサウ→ベルリン→ [続きを読む]
  • フランクフルト散策
  • EU中央銀行ビル前のモニュメント 3月8日午後3時頃、フランクフルト空港に到着。 ここで、イギリスポンドからユーロに両替をしなければなりません。去年ロンドンへ行った際にポンドが残っていたので、この際それをまず使ってしまいたかったわけです。空港の到着エリアにトラベレックスの両替所を発見!!小さな窓口だったけでさっそく両替をお願いしました。 ところが、数枚の20ポンドはユーロに替えてくれましたが、たくさ [続きを読む]
  • ドイツ鉄道DBの旅・・・フランクフルトへ
  • フランクフルト中心部上空を飛んで、いよいよ空港に着陸バウハウスは建築に関わる仕事をするものにとっての聖地。死ぬまでには訪ねてみたい、とずっと思っていました。平成29年度のANAのアップグレードポイントが残っていたので、それを使ってビジネスクラスでドイツへ行けたらいいなあ、と考え、旅作でコストパフォーマンスを検討した結果、この日程がベストという判断でフランクフルトへ向かいました。旅作は、航空券番号が [続きを読む]
  • 国宝姫路城と城崎温泉の本生かにつくし
  •  愛媛県八幡浜・西予市から1泊2日の日程で、春間近の山陰の城崎温泉を訪ねました。 途中、昼食も兼ねて姫路でお城の見学、夕方に城崎温泉招月邸に早めに入り外湯巡りなどを楽しみます。夜は本生カニづくしということなのでかなり期待をしていましたが、その期待に応えるくらいの絶品のタグ付きカニが登場。食べた人はみんなもう来年までカニはいらない、と言っていました。 翌日、山陰ジオパークの玄武洞と重要伝統的建造物群 [続きを読む]
  • ロサンゼルスから帰国
  • 関空を目指して、ロサンゼルス空港から離陸6日目。いよいよ帰国の朝となりました。長いようで、あっという間でした。5日目にロサンゼルスやハリウッドを観光した後は、ロサンゼルス空港近くのホリディ・イン・ロサンゼルス・エアポートとに宿泊。朝食を摂って出発です。空港まではホテルの送迎バスで行きました。 ホテルは空港の近くで、ちょうど飛行機の進入路の下となっていたためホテルの表も裏も引っ切りなしに着陸する飛行 [続きを読む]
  • サンタモニカとハリウッド
  • サンタモニカの海岸 5日目。ラスベガスからロサンゼルスへ移動して、いよいよ今回の旅も大詰めとなります。 朝からハイウェイをバスで走り、途中アウトレットに立ち寄りました。さすがに本格的な品揃えで、ビッグ。コーチのバッグや小物などが安く売られていて、中国人観光客が商品の仕入れかと思うくらいたくさん、根こそぎ商品を購入してまして、ここでも爆買いを見せていました。 アウトレットでは買い物と昼食を食べなけれ [続きを読む]