kiyo さん プロフィール

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kiyoさん: 四国からの旅とツーリング
ハンドル名kiyo さん
ブログタイトル四国からの旅とツーリング
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cskuwa
サイト紹介文四国の旅人ライダー。日本百名山は99座を踏破、2018年は完登を目指します。
自由文50の手習いで、大型バイクの免許を取りました。四国・九州を走りたいと思っているところです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/13 09:58

kiyo さんのブログ記事

  • 気品あるリゾート・サンモリッツとベルニナアルプス
  • ピッツベルニナとペルス氷河 2日目、ハイジの村を観光した後、サンモリッツにバスで移動。 スイスの国を四角形に例えたら、上が北として右辺を上から下へと走る感じ。つまり、スイスの東部を南下するわけです。アウトバーンの延長の高速道路で少し南へ走り、そこから一気にアルプス越えをして峠から降り立ったところがサンモリッツ。これまでに、冬季オリンピックが2回開かれたそうです。 サンモリッツは観光地としては美しい町 [続きを読む]
  • アルプスの少女”ハイジ”が生まれた地、マイエンフェルト
  • マイエンフェルトのハイジアルプ 1日目はミュンヘン空港からバスでアウトバーンを南下し、オーストリア、リヒテンシュタインを通過してスイスのマイエンフェルトまでやってきました。ここで、スイスハイジホテルに宿泊。2日目は、ここマイエンフェルトでハイジにゆかりの場所やハイジの家など散策します。 周囲は山岳地帯の中の牧場、という感じの田舎町でワイン用のブドウ畑などが一面に広がっていました。また、遠くにはスイス [続きを読む]
  • 憧れのスイスアルプスを目指してミュンヘンへ
  • アルプス5大名峰、ピッツベルニナ(ディアボレッア展望台にて) 平成30年9月7日、最も訪れたかったスイスアルプスを巡る旅に出かけました。 今年は西日本豪雨災害のため、ずっとその復興に取り組んできましたが、一息ついての出発でした。丁度、台風21号が関西地方を襲い関空が昨日しなくなったため、羽田は振り替え客などが増加してごった返していました。 ミュンヘンまでは座席がアップグレードできそうだったので期待 [続きを読む]
  • 東洋のモナリザ、バンテアイ・スレイ寺院遺跡
  • 環濠に囲まれたバンテアイ・スレイ寺院遺跡 バンテアイ・サムレを見学した後、さらに郊外の遺跡・バンテアイ・スレイというヒンドゥー教シヴァ派の、赤色砂岩の美しい寺院遺跡を見学に行きました。 バンテアイ・スレイとは「女の砦」という意味だそうですが、平面形状は回廊で3重に四角く囲まれた中に中央祠堂があるという、小規模ながら多の寺院と同じような造りで、赤色砂岩が特徴であるだけに濃い赤っぽいレンガ色が印象的で [続きを読む]
  • アンコール、バンテアイ・サムレとその周辺観光
  • バンテアイ・サムレの中央祠堂 シュムリアップ最終日、朝5時からアンコールワット日の出観賞ツアーに参加して、6時半過ぎに一旦ホテルに帰り朝食などゆっくりといただきます。本来なら、ここで荷物をまとめてホテルに預け、最終日の観光をするということになるのですが、今回は大サービスで部屋を夕方の出発まで使わしていただきました。 これはめっちゃ助かります。 荷造りも朝しなくていいし、第一観光から帰った後お風呂に [続きを読む]
  • アンコールワット日の出観賞ツアー
  • 日の出のアンコールワット アンコール3日目早朝、希望者だけで朝日に映えるアンコールワットを見に行くことができたのですが、参加したのは自分を含めて2名だけでした。 そもそも訪れた時期が雨期だったので、素晴らしいご来光とまではいきませんが、多くの旅人たちがご来光を期待して集まっていました。そんな雰囲気を感じただけでも、行く価値はあるのではと思いました。  早朝、真っ暗な内にホテルを出発。アンコール [続きを読む]
  • アンコールワットとアプサラの舞い
  • 前ページ、アンコールワットからの続きです。 老若男女、この急で長い階段に挑戦。スカートの女性も関係なし、という勢いで登っていました  さあ、登ろう、と思いきや、長い行列。入場制限があり、どんどん第三回廊へ登れている、というわけではなさそう  10分くらい待って順番が回ってきました。急な階段を登ります  階段を登って内部を見渡すと、池のような造りです  第三回廊に立つ  第三回 [続きを読む]
  • 雄大さを知る、彫刻が素晴らしいアンコールワット
  • アンコールワット、西側正面 午前中はアンコールトムを中心に観光し、昼食を摂ってからメインのアンコールワットをじっくりと見学することができました。今回はガイドさんが順番をうまく調整してくれて、観光客が押し寄せてくるタイミングをうまく交わしてスムーズに遺跡巡りができました。 そんなわけか、アンコールワットもメインの入口ではなくて裏から入りました。 ここから入っている人はほとんど見られなかったのですが、 [続きを読む]
  • アンコールトム・象のテラスとタ・プローム寺院遺跡
  • 像のテラス アンコールトムのバイヨン寺院から徒歩でバプーオンを素通りして、象のテラスへとやってきました。昔の王宮があったエリアです。周辺にもたくさんの遺跡が見られ、当時の文化のレベルを伺い知ることができます。石を積み上げてそれに彫刻を施すというのがクメール文化の特徴のように思えますが、それはしっかりと今の時代にまで何かメッセージを伝えているようにも思えます。 アンコールトムを一通り見学した後、タ・ [続きを読む]
  • アンコールトム・バイヨン寺院のクメールの微笑み
  • クメールのほほ笑み 旅の2日目、いよいよメインイベントの遺跡見学です。 アンコール遺跡の見学には入場券が必要で、1日券(37$)・3日券(62$)・7日券(72$)と3種類ある中3日券を購入。途中、バスに検札に係の人が入ってきます。アンコールワットのご来光などをみようとすると、事前にパスを購入しておかないと入れないわけです。 アンコールトムからアンコール遺跡を順番に見て、最後にアンコールワットを見 [続きを読む]
  • シュムリアップのナイトマーケット
  • シュムリアップのナイトマーケット入口にて 関空を出発して、ハノイで乗り継いでシュムリアップに到着したのは8日の夕方になっていました。 これから観光スポットへいくわけにもいかず、みんなで夕食を摂ろうということになり、ホテルで少し休憩した後、シュムリアップの繁華街へ出かけていきます。一通りのものを食べて、その後はナイトマーケットを歩いて見よう、ということになり、メンバーそれぞれが思い思いのところを巡っ [続きを読む]
  • カンボジア・アンコールワットへの旅
  • アンコールワット寺院 かねてより一度は訪ねたい!、と思っていたアンコールワットへ、10人グループで行くことになりました。 カンボジアはビザが必要で、ちょっとめんどくさいかなと思ってましたが、インターネットで簡単にビザを取得することができ、めでたく無事アンコールワットの遺跡群を観てきました。  今回は10人での団体旅行。前夜西予市発の深夜便で早朝ハービスOSAKAに到着  ハービスOSAKAから朝6時 [続きを読む]
  • 函館上陸から室蘭、そして苫小牧東港より帰路へ
  • 室蘭市は工場の夜景が有名。白鳥大橋と工場の煙突 ツーリングのフィナーレ、北海道。青函フェリーで函館へ上陸、函館朝一会場、城岱スカイラインを走って、最後のミッション・室蘭の夜景での撮影を完了。その後、苫小牧東港から新日本海フェリーに乗り込み、敦賀へと帰途につきました。 すぐ横に津軽海峡フェリーのターミナルビルが見えます。先程は、ここの2階で塩ラーメンで腹ごしらえをしました" src="https://cdn.4travel.j [続きを読む]
  • 津軽半島・竜飛岬と十三湖を巡って函館へ
  • 竜飛岬灯台にて ツーリング3日目、最終日となります。いよいよ北海道へ青函フェリーで津軽海峡を渡り、函館を少々楽しんで、最後のミッション室蘭の夜景を納めて、新日本海フェリーで敦賀へと帰ります。 前日は津軽半島を北上して、ついにホテル竜飛にたどり着き、夕食の宴会をひっそりと行ったのでした。そして、朝食後バイクジン・ラリーの14番目のミッションとなる竜飛岬へ。フェリーの積み込みのため午前10時半には青森 [続きを読む]
  • 日本三大地獄の秋田・川原毛地獄
  • 川原毛地獄にて 東京に上陸してツーリング2日目、バイクジンラリー帳の旅の13番目のミッションである秋田県湯沢市から山中へと向かったところにある川原毛地獄へ向かいます。 日本三大地獄など、初めて聞く言葉だったので楽しみにして訪れました。思っていたよりも山の中にあり、川原毛地獄に付くと風景も一変するという感じ。 ラリーに参加しなければ、この地を訪れることはなかったと思います。 川原毛地獄は、東北の山中に [続きを読む]
  • 妙義神社から新潟、そして酒田・山居倉庫
  • 酒田市の山居倉庫 バイクジンのラリーで東日本のツーリングの記録です。 朝、東京フェリーターミナルに上陸して、房総半島の濃溝の滝へ行き、東京タワー・両神温泉薬師の湯のミッションを終えて11番目のチェックポイント、妙義神社へ向かいました。 空模様がだんだん怪しくなってきて、妙義神社へ着く頃には雨がぱらつき始めました。前回、5月に来たときもやや雨が降るような天気だったので、ちょっぴし残念。ただ、今回は山 [続きを読む]
  • 身延から白馬・伝説の里「鬼無里」(きなさ)へ
  • 鬼無里の道標。ここがバイクジンのラリー帳ではミッションとなっていた アクティ森のチェックポイントの次に、6番目のミッションとして白馬の鬼無里へ向かいます。 結構ルートに苦労しますが、身延で昼食をとって中央道へ出て安曇野ICを目指しました。この日は、おやきのいろは堂で有名な鬼無里へ立ち寄り、白馬で唯一の1泊。 長野自動車道からは、今年最大の目標である日本百名山完全踏破のラスト、常念岳がすっきりと見えて [続きを読む]
  • 遠州森町体験の里・アクティ森
  • アクティ森の入口。ここで、ラリー帳ミッションの写真を撮る バイクジン・ラリーの5つ目のミッションに、遠州・森町の体験の里、アクティ森を選びました。 ちょっと聞いたことのない地名ですが、バイク部品名−カー”デイトナ”本社があるところで、今回のミッションに選定されたそうです。森町に行ってGSでガソリンを入れたときに、デイトナでバイクイベントがあって、ときどき多くのライダーが集まるということを聞きました。 [続きを読む]
  • のぼり鰹、高知中土佐の”かつお祭り”
  • かつお祭り、メインストリート 高知県では毎年かつお祭りで盛り上がる町があったはずだと思い、捜していると5月20日の中土佐の”かつお祭り”を見つけました。 それ程遠くもなく、日帰りできるところなのにこれまで一度も行ったことがない!!ということで、今年こそのぼり鰹をいただこう、と出かけました。  愛媛県西予市を出発して、国道197(行くな)号線で須?・まで行き、そこから高知自動車道で中土佐へ行きま [続きを読む]
  • 賑わいがある、筑波山女体山
  • 男体山をバックに、筑波山女体山にて 最終日後半、日光の東武ワールドスクエアを見学した後、茨城県の筑波山へ登って今回の旅を終了しました。 筑波山には男体山と女体山の二つの山頂がありますが、今回は男体山を諦めて女体山のみ、登りました。女体山は以前にロープウェイで登ったことがあるので、二度目の登山となりました。ケーブルカーで登ってくると、ちょっとした山歩きをしないと女体山の山頂へは登頂できないので、軽め [続きを読む]
  • 鬼怒川温泉・東武ワールドスクエア
  • 東武ワールドスクエアゲートにある歓迎からくり人形 北関東を巡る旅、最終日。 東武ワールドスクエアへ行きます。テレビ番組ではちょくちょく見たことがありますが、実際に行くのは初めて。思った以上に大規模で、たくさんの世界遺産などのミニチュアが精巧に作られていて、感激です。 ただ、これは東武の社長の趣味かな、と思ったのも事実です。これだけ世界を見て歩かれたのでしょう!!それを、見せてくれているのだと思うこ [続きを読む]