凪 さん プロフィール

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凪さん: 双子月の夜
ハンドル名凪 さん
ブログタイトル双子月の夜
ブログURLhttp://keybomi.blog.fc2.com/
サイト紹介文SHINee、EXOの2次BL。FFBL。性的描写有。
自由文膨らんでしまった妄想を形にしてみました。
ルウミン、チャンベク、カイテム王道CP、
クリルウなど様々なCPパターンで
妄想していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/13 23:28

凪 さんのブログ記事

  • カナリア 167
  • 《シウミンside》ディオ「ああいうこと言うの、珍しいですよね。しかも舞台の上って。」ディオの話はやっぱりあのショーケースの日の事だった。「質問に答えただけじゃん。」どんな質問がくるのかは知らなかったし、聞かれたから思った事を口にしたまでだし、なんてことはないとうそぶく。ディオ「だけ?」って、そんなことがディオに通用するわけもなく。ディオ「ルハニヒョンの事が出会った時から好きだったって、俺にはそう聞こ [続きを読む]
  • カナリア 166
  • 《シウミンside》「あーーだめだ。」今日はなんかやたら疲れたような気がしたから早くにベッドに入ったのに全然眠れなかった。・・ちょっと飲も。そしたらすぐ眠れるはず。部屋を出て暗い廊下を静かに歩きリビングに行くとディオがソファでくつろいでいた。ディオ「あれ、ヒョン。どうしたんですか?」「うん。なんか眠れなくて。そっちは?まだ寝ないの?」ディオ「まだって言ってもまだ早いし。部屋にこもってるだけでわりとみん [続きを読む]
  • SHINee ドーム公演に行ってきた。ネタバレあり。
  • SHINeeさんありがとうございましたー。ってことで、大阪でのコンサートを終えてツアーが終わったわけで解禁でいいですよね。あ、凪が行ったのは東京ドーム2days です。っていうか、もうあちこちでネタバレしてただろうから今更なんですが、これだけは言っておかないと。アレですよ、アレ。コレですよ、コレ。「Tell me your name」可動式ステージの真下。ガラス越しに設置されたカメラ。そのカメラに向かって倒れこみ腰を振る麗し [続きを読む]
  • カナリア 165
  • 《ルハンside》誰かが持ち込んだサンダル。サイズが合わないからかズルズルと引きずるような音をさせてセフンが隣に来た。お風呂上がりのいい匂いがする。「風呂入ったの?」セフン「とっくに。後はヒョンぐらいです。」「そっか。俺だけなら後でゆっくり入ろうかな。」セフン「睡眠時間も考えて下さいよ。」あぁ、そうか。寝なくちゃいけないのか。お風呂も寝るのもなんかめんどくさ・・。「夏の大三角形ってなんだかんだ12月ぐら [続きを読む]
  • カナリア 164
  • 《ルハンside》「あ・・アンタレスが見えない。」いつのまにか季節が移ろいで夜空に浮かぶ星座が入れ替わっていた。毎日、殺人的スケジュールをこなし目まぐるしく過ごしているとそんな事にも気づけない。仕事があることは嬉しい事だけど、なんか消耗されてくなー・・・「はぁ。」ため息をつくのと同時に手の中のスマホが光りレイからのカトクを受信した。レイ『おふろあいたよー??』ヒヨコマークがついた一文。スタンプをひとつ [続きを読む]
  • カナリア 163
  • 《ルハンside》ベッドに腰掛けた横顔。笑った顔をしているセフンが怖い。何度も好きだと言われた。何度も抱き締められた。何度もキスした。セフナの事は嫌いじゃないだろう?なにを怖がる?静かにシーツを握りしめた手をセフナに見られた気がした。ルハン「・・・あ・・あのさ、あ、なんか、腹空いてない?なんも食ってないだろ?」平常心を装い居心地の悪いここから物理的にだけでも離れようと自分でもよくわからない言い訳をしな [続きを読む]
  • カナリア 162
  • 《ルハンside》セフナ・・なんでここに?セフン「なんでここに?」まるで心が読めるみたいにセフナが話す。コクンと頷く。セフン「ベッキョニヒョンに替わってもらいました。」そっかベッキョンと・・。どうして?セフン「ははっ。どうしてって?」あまりにも心を読まれすぎて恥ずかしくなる。セフン「好きな人と一緒にいたいのは当然でしょ?」あぁ・・セフン「ヒョンは違うみたいだけど。」違う?俺が?いや、俺だってそう・・・ [続きを読む]
  • カナリア 161
  • 《ルハンside》な・・・んだっ?なんだったんだアレっ!ホテルの部屋に着いてすぐ荷物を床に放り投げベッドに倒れこんだ。ショーケース後、ご飯を食べに行くチームと部屋に籠もるチームとに別れた。シウは食事チームだったけど、顔を合わせてられなくて俺は部屋に籠もるのを選択して急いで帰ってきた。頭の中で繰り返される声。シウ『僕は綺麗な人が好きなんですけど。』ショーケース中に突然シウがした告白。 き、きれいな人が好 [続きを読む]
  • カナリア 160
  • 《シウミンside》「僕ですか?なんでしょう?」身体ごと司会者の方へ向き背筋を伸ばして質問を待つ。司会者「第一印象が良く・・・。」「第一印象?」司会者「仲良くなりたかったメンバーは誰?」・・・・「・・・あー・・・」小さな声が自然と出た。俺たちが練習生だった頃。もちろんEXOの構成もなくてプレデビューチームもなんにもない。デビューも約束されてなくて全員がライバルで第一印象なんて大抵は最悪。こうしてメンバー [続きを読む]
  • カナリア 159
  • 《シウミンside》な・・んだ?え・・・見られて・・るよな??痛い程感じるルハンの視線。懐かしいこの感じ。ルハンに見つめられるのが当たり前だった頃、俺がウザがってた視線を今、ステージ上で感じる。え?自惚れ?勘違い?だって、ルハンは・・そうだ、俺を通り越して俺の隣のセフナを見てるのかも?会場を見渡す振りをして視界の端でルハンの視線の先を確認する。・・やっぱ見てるよな。勘違いじゃない。俺を見てる。理由はわ [続きを読む]
  • カナリア 158
  • 《ルハンside》パフォーマンス中は1番気まずい。普段なら避けられることも避けられない。手や身体や顔が接近する。首筋を流れる汗や息遣いまでこんなに近く感じる。せめて視線だけは外して・・。ショーケースは何曲か演り終えた後、司会者が登場しトークタイムに入った。ステージ上に椅子が用意されると、様子を察したお客さん達も椅子に座り熱気のこもった会場も一息つく。タオ「ふはっ。たのしーねっ。」チャニョル「そうだな。 [続きを読む]
  • カナリア 157
  • 《シウミンside》板について大きく息を吸う。俺達が出てくるのを今か今かと待ちわびているファンのみんなの話し声がこのステージの上まで聞こえる。足元にスモークが溜まってくると、隣にいるスホが肩に手を置いてきて軽く腰を落とした。もう、スタンバイ体勢に入っている。ちょうど本番5分前の合図が入りメンバーの空気がピリッとしたものに変わった。今の今までお喋りをしてふざけ合っていたビーグル達もワールドスターEXOの顔に [続きを読む]
  • カナリア 156
  • 《シウミンside》その日も、俺たちEXOは相変わらずの過密スケジュールだった。ショーケースは少し都市部から離れた場所でやるから前日入りと聞いていたのに深夜に及ぶスケジュールのせいで現地に着いたのは太陽が登った後だった。そのまま会場へ連れていかれステージリハが始まる。出捌けのタイミングと立ち位置の確認だけで踊ったり歌ったりはほとんどなかったけれど眠すぎて死ぬかと思った。仮眠が取れるぐらいにフリーになれた [続きを読む]
  • カナリア 155
  • 《シウミンside》監督「うーん、まあ、いいでしょ。はいじゃあ、次は本番だからしっかりね。」舞台監督からの合格がマイクを通してメンバーとスタッフに告げられる。ベッキョン「やたーーっ!終わったーーっ!」タオ「ふわーーー疲れたーーー。お腹すいたーーー。」チャニョル「汗かいたー。風呂はいりてー。」長時間に渡るリハーサルが終わり緊張から解放されて床に倒れこむメンバー。しばしの休息タイム。ベッキョン「あーでもリ [続きを読む]
  • カナリア 154
  • 《ルハンside》セフンとキスするのは何回目だろう。少し前までは罪悪感のあったそれも今はもうない。求められれば差し出せる。「ん・・」あれこれ考えずに求められるままにするのはすごくラクだった。セフンの薄い唇が離れて、目が合う。「お前さ、好き好き言い過ぎ。」セフン「ヒョンが言ってくれないから 俺が言うしかないので。」「あっは。なにそれ。」席を立ち、セフンの目と手、言いたい事からズルく逃げる。床に転がって [続きを読む]
  • カナリア 153
  • 《セフンside》ルハニヒョンの頬に触れようとして思いとどまった手。・・・レイヒョンは・・何を「まだ」って言ったんだろう?まだ付き合ってないってこと?まだ手にしてないってこと?まだ吹っ切れてない・・まだ忘れてない・・何を知ってて・・・ルハン「セフナ用事は?」「え?」ルハニヒョンの声に回想から引き戻される。ルハン「なにか用事があってここに来たんじゃないの?」「は?今頃?」ルハン「え?・・・あっ・・」何の [続きを読む]
  • カナリア152
  • 《セフンside》ルハニヒョンの部屋をノックすると中から聞こえてきたのはルームメイトのレイヒョンの声だった。レイ「はぁ〜い。今開けるよぉ〜。」ぽやんとした返事。ゆっくりドアが開く。レイえ「あ、セフナ。ルハンならいないよ?」「まだ何にも言ってないですけど。」レイ「じゃ、僕に会いに?」「いえ、ルハニヒョンに。」レイ「わーなにそれ〜。」ひどいなーとか言いながらクスクス笑うレイヒョン。「すいません。じゃあ、出 [続きを読む]
  • カナリア 151
  • 《セフンside》自室のベッドに寝転んで漫画を読んでいると、小さなノックとほぼ同時にドアが少し開いた。ルハン「セフナいる?」ひょこっと顔をだした可愛い人は俺のいるベッドの周りでくつろぐヒョン達を見てあっ・・という顔をした。「あ、明日さ、こないだ着てたカットソー貸して?」「どれですか?」ルハン「えーと、青い生地に大きな花がプリントされたやつ。」「ああ、それなら俺のクローゼットの衣装ケースの2段目に入って [続きを読む]
  • カナリア 150
  • 《セフンside》 レイヒョンを追いかけて出て行ったルハニヒョン。戻ってきたら話をしようと思ってたのに楽屋に戻ってきたのはレイヒョンだけだった。「レイヒョン。ルハニヒョンは?」レイ「え?あーなんかねー?女の子に呼び止められてそこで別れたんだよね。」そう言って笑くぼを見せながら笑うレイヒョン。女?なんで?「スタッフ?ガールグループ?」レイ「ふふふ。ガールグループの子だったよ。」・・・なんでこのヒョン笑っ [続きを読む]
  • カナリア 149
  • 《ルハンside》レイ『なにかあったの?って聞いてもいいの?』『・・・いや。それは・・』レイ『そかぁ。まぁいいけど。あんまりツンが過ぎるとセフナだって嫌になるよ?』『・・うん。』レイ『さっきのブレスの受け取り方とかもさあんなの傷つくでしょ?あれはだめだよぉ。あとでちゃんと謝りなね。』『・・うん。』レイの穏やかな声と口調、それと懐かしい故郷の言葉は俺の中に素直に浸透して優しく響く。セフナだって嫌に・・・ [続きを読む]
  • カナリア 148
  • 《ルハンside》セフン「ルハニヒョン。」セフンの声に身体がビクつく。 すぐには振り向けない。ワンテンポ置いて平静を装いながらゆっくり後ろを見るとクールな顔してセフンが立っていた。セフン「スタイリストヌナがこれつけてって。」スッと差し出されたチェーンブレスレット。受け取りに躊躇していると何してんの?と言うようにセフンが小首を傾げた。セフンとはもう何日もまともに話していない。「・・・ああ、うん、ありがと [続きを読む]
  • カナリア 147
  • 《セフンside》「ルハニヒョン。」 「スタイリストヌナがこれつけてって。」スタイリストヌナにルハニヒョンに渡すように頼まれたアクセサリーを差し出す。ヒョンはすぐに受け取らずにフリーズしたままそれを見ている。ルハン「・・あぁ、うん、ありがと。」「あ、それ1人じゃつけら」ルハン「レイ待って!俺も行く。」レイ「行く?いいよー。」俺になるべく触れないように指先でアクセサリーを取りルハニヒョンはレイヒョンのあと [続きを読む]
  • カナリア 146
  • 《ルハンside》俺の中で果てたセフナが溢れる白濁とともにズルリと出て行く。「ぅあ・・っ・・」その最後の瞬間までも余すことなく感じ取り震える身体。自分のものじゃないみたいだった。力なく放り出された手にセフンの手が絡む。握り返す気も振り払う気もどちらも起こらない。ほどなくして2人の荒い息遣いが収まり部屋に静寂が横たわった。今日2回目のシャワーを浴びようと、千切れそうな身体でベッドから這いずり出てゆっくり立 [続きを読む]
  • カナリア 145
  • 《ルハンside》熱い身体の外から中から擦られて頭が沸く止まらないセフン「・・だめだよ、ルハニヒョン。ちゃんと息をして。」セフン「俺、動かないから。ほら、口開けて・・」セフンに優しく抱きかかえられ助けを求めるようにしがみつく。ハッハッハッセフン「ゆっくり呼吸して。」骨張った背中に爪を立て汗ばんだ首元に顔を埋めると、セフンの香りでいっぱいになる。ハァッハァッハァハァ・・・ハ・・指先の力がゆるむ。酸素が少 [続きを読む]
  • カナリア 144
  • 《セフンside》俺が下着に手をかけるとさすがに力のこもった抵抗をしてきた。ルハン「や、めろッ・・バカッ!オ・セフン!」ギュッとスエットを握りしめ、降ろされまいとするルハニヒョン。別に降ろさなくても触れるし防御すべきはそこじゃないけど、と思いながら手を離すと、ホッとした顔を見せスエットを掴む手を緩ませた。ズボッルハン「うわぁあっっ!なんッッ・・!手ェ突っ込むなよ!!」ルハニヒョンの硬くなったソレは先端 [続きを読む]