tomoasa さん プロフィール

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tomoasaさん: 多重がん(白血病 口腔がん 食道がん)闘病記
ハンドル名tomoasa さん
ブログタイトル多重がん(白血病 口腔がん 食道がん)闘病記
ブログURLhttp://tajyuugantoubyouki.blog.fc2.com/
サイト紹介文多重がん患者の闘病記。 急性リンパ性白血病PH+。 口腔がんの中の歯肉がん発症
自由文2010年9月急性リンパ性白血病フィラデルフィア染色体陽性。その後骨髄バンクからの移植を実施。2014年8月口腔がんの中の歯肉がん。
2018年10月に食道がん。
という多重がん患者になった男の闘病記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/09/14 13:09

tomoasa さんのブログ記事

  • 食道がん 除去検体の大きさは25mmx15mm
  • 今回のESDにて食道から剥離除去標本の大きさは25mmX15mm。1/4周程度の切除になるとは聞いていたが実際にどれくらいの大きさになるかは想像できていなかった。・検体の病理検査報告抜粋検体は25x15mm大、15x8mmのヨード不染帯を認める。不染帯に一致して異型上皮を認めるががんとするほどの異型認められないが一部に扁平上皮がんを認める。深達度はEP。水平断端、垂直断端はがん成分、異型成分いずれも陰性。一部にがんが認められた [続きを読む]
  • 食道がん治療後 スクラルファート内用液継続中
  • 治療翌日から出された薬はスクラルファート内用液10%「日医工」より抜粋基本情報スクラルファートがペプシンの活性を抑制し胃が荒れるのを防ぎ、炎症や潰瘍を起こしている部分に保護層を形成することで胃液から炎症部位を守ります。効果・効能・作用 ・胃潰瘍,十二指腸潰瘍・下記疾患の胃粘膜病変(びらん,出血,発赤,浮腫)の改善急性胃炎,慢性胃炎の急性増悪期副作用 主な副作用は便秘、嘔気。食道がん治療で出来た潰瘍にな [続きを読む]
  • 食道がん ESD治療退院後の注意点
  • 退院が決まり看護師さんより退院後の生活上の注意事項について説明を受けた。ESD治療後の生活上の注意点がマニュアル化されており印刷されたもので説明される。胃でも大腸でもESDであればほぼ同じ説明文だろうと思われる。そこに書かれていることの抜粋。長い抜粋ですいません。治療部の完治までは2ケ月程度かかる。・生活・レジャー脈拍や血圧が上がる激しい運動や労働は避け散歩程度にする。ゴルフやテニス、水泳等禁止。入浴は [続きを読む]
  • 損だと言われている月またぎの入院を選択した理由
  • 今回の入院は月末から。退院は月初めなので完全なる月またぎ。長年の通院、多くの入院、ファイナンシャルプランナーとして知識もあるので高額医療費の面から入院は月を跨がない方がお財布には優しいということは熟知はしている。今回の入院日は最終的に自分で選択したので1週間ずらせば月初めの入院にすることは出来た。でもその選択はしなかった。理由はただ一つである。「最短の治療可能日を選択」一般的ながんの場合は1週間程度 [続きを読む]
  • 食道がん Day8 退院
  • Day8にて退院。次回の外来での内視鏡検査及び診察の予約。内視鏡検査同意書へのサイン。退院証明書、診療明細書を受け取り、入院費を支払う。次回外来までの2ケ月分以上の薬が出される。73日分1日3回の内用液10ml220個程になる。宅急便1個半位の量になり今ままで一番重く大きな病院からの持ち帰り物。今回は丁度10日間の入院。昼前には自宅に戻る夕方温めのお湯に久々につかりリラックス。でも食事や行動には色々制限があり詳細は [続きを読む]
  • 食道がん Day7 内視鏡→退院決定
  • Day7朝体温 36.5度朝一に内視鏡で治療部分を観察するので朝食抜きで待つ。8時15分に内視鏡室。検査室は8時半開始であるので既に本日の検査予定者が多く待っている中ファストパス状態と言うか入園前1人入場という感じですべての工程が全く待ち時間なしで進む。検査自体も今回の治療部のみを見るということで短い時間で終了。一般検査が始まる8時半前に終了し病室まで戻る。検査後は1時間の飲食禁。10時前にブランチ的にパンの朝食 [続きを読む]
  • 食道がん Day5&Day6
  • Day5朝体温 36.5度Day6朝体温 36.6度Day4と同じようなスケジュールで過ごす。今日から病棟フロア外の病院内での行動が許される。また服用薬が個人管理になったので少し時間的な制限が緩和される。久しぶりに売店に行くも病院から出るもの以外は食べるなと言われているので買うものがない。毎食のお粥、15時に小さい牛乳とかも出る、お茶を残しておくとかしているので飲み物も特に必要ない。カフェインの入っているものは避けるよ [続きを読む]
  • 食道がん Day4
  • Day4ご飯は今日から常食で普通に炊いたご飯が出る。ただし量は少なめ。また1日5食は継続。普段から白米は好まず米自体を食べるのも週に3回程度しかない生活をしている。食べてもカレー、オムライス、チャーハン、丼もの、おにぎり、たまごかけご飯とかなので1日3食白米はありえなし、到底耐えられない。お粥であればまだ喉を通るので速攻で変更をお願いする。今日からシャワーが許可される。入院日の朝に家で風呂に入って以来であ [続きを読む]
  • 食道がん Day3
  • Day3朝の体温36.7度体調は前日とほとんど変わらない。主治医が来て治療1週間後に内視鏡で見て問題がなければ翌日退院という予定で行きますと言われる。それまでは大きな検査はないので出てくるものをちゃんと食べてくださいと言われる.。食べることが最大のリハビリ。今日一日の時間割。食事は全粥。6時半 検温、血圧測定     体重測定8時半 朝食 食後の薬9時半 飲み薬(内用液)10時 食事(間食)11時  歩く12時半 昼 [続きを読む]
  • 食道がん Day2 1日5食が開始
  • Day2前日の夜に点滴から解放されたので行動範囲が広がる。朝体温36.1度で平熱となる。本日から潰瘍食5分食となる。1日に5回。通常の朝昼晩以外に10時と15時。これにはスープやケーキが出るので食事というより間食。食事量が少ないので何とか完食も普段小食の身にはこれからが大いに不安。でも食べる事が今回の一番のリハビリであるのも事実。食べる時もそうだが飲む際も食道を通過する時に違和感があるので覚悟して飲まないといけ [続きを読む]
  • 食道がん Day1 
  • 朝に採血とレントゲン。熱が37.4度あるのが不安材料。点滴は続く。レントゲンはまだ歩いてはいけないので車椅子で送り迎えしてもらう。検査の結果昼食前に飲食止めが解除されヘッドから離れることも許可される。主治医から昨日治療自体は問題なく終わった。今回切り取った部位を検査し十分に取れているか調べる。その結果は1週間から10日で出ると言われる。十分取り切れていなければ次の策を考える必要がある。飲食禁だったが点滴 [続きを読む]
  • 食道がん Day0 午後にESD治療
  • 内視鏡でのESD治療は午後なので朝から何も食べず飲まず。朝から点滴が入る。午前中にレントゲン、心電図に呼ばれる。その後主治医からインフォームドコンセント。今までの経緯や治療法、リスクその後の事を聞き、承諾書にサイン。午後内視鏡室に呼ばれて1時間少しで治療は終える。鎮静剤が入ったのでほぼ寝ている状態である。覚えているのは朦朧としている中で鼻が痒い感じがして掻こうとして手を上げようとすると速攻で戻されたこ [続きを読む]
  • 食道がん Day-1 入院
  • 骨髄移植の経験から今回の入院、治療を同じように記述をする。Day0が移植や治療日。それより前はマイナスそれより後はプラスで経過日数を表す。従ってDay-1は手術日(治療日)前日となる。午前中に入院する。病室に入り看護師さんからの説明を聞く。血液内科で数多く入院している病院なので経験はあるが担当科やフロアによって特殊ルールが存在する場合があるので確認する。具体的にはシャワーの予約方法や時間、朝の採血時間や場所 [続きを読む]
  • 食道がん 入院準備
  • 入院日までに3週間程あったので色々準備をした。時間がありすぎると荷物が多くなりすぎる傾向がある。多くの入院経験から最小限必要な物はわかっているが入院パンフレットに書かれている以外で今回持ち込んだものを書いておく。(1)USB充電ポート付きの電源タップ充電が必要な持ち物が増えた。ベット脇というか頭上にあるコンセントだけでは充電が面倒かつ数が足りないということでUSBが付いているものを今回新たに購入した。(2)レ [続きを読む]
  • 「多重がん患者」が「多重癌患者」とも名乗れるようになる
  • 昔も書きましたが再度「がん」と「癌」聞いても違いはないが書いた場合は医学的に大きな違いがある。私は多重がん患者であり、多重癌とは書かなかった。それは白血病は血液のがんであり血液の癌とは書かないからである。白血病で治療に使ったものは抗がん剤、抗癌剤ではない。がんセンターと癌センターでは範囲が違う。がん(ガン)=悪性腫瘍全体や血液の悪性のもの。癌=悪性腫瘍のうち上皮性のもの胃がんや食道がんは胃癌、食道 [続きを読む]
  • NISA 初めて5年の非課税期間を迎える
  • 2014年に導入されたNISAが今年末に初めて5年の非課税期間が終了するのでその後をどうするかについてのお知らせが銀行より届く。新しい制度が出来た時に定期預金に入れておくより良いと思って少し始めた。5年後の選択肢としては①課税口座に移管②ロールオーバー③売却して運用終了何も手続きをしなければ①課税口座に移管されて来年は課税対象になる。(売却時には利益に対して税金がかかる)NISA口座を開設し資産運用を始めて、5 [続きを読む]
  • がん治療 手術、化学療法、放射線治療
  • 消化器外科医武矢けいゆう(ペンネーム)「外科医の視点」よりがん治療には手術、化学療法、放射線治療?https://keiyouwhite.com/cancer-treatment各治療の特徴が書かれてます。口腔がんの時、放射線科の先生へ相談に言ったと時、(正確にはサイバーナイフ)手術で切ることが出来ればそれが一番確実です。との会話があったので最終的に除去手術に決めた経緯を思い出す。手術できないと言われて最後ここに来る人が多いんだよねとい [続きを読む]
  • 手術なの 治療なの どうやら治療らしい
  • 食道がんの治療には・内視鏡的治療、・外科的手術、・放射線療法、・化学療法(抗癌剤による治療)、・化学放射線療法(抗がん剤と放射線による治療)などがある。内視鏡的治療がんが食道の壁の粘膜にとどまり、リンパ節への転移のないもの(早期食道がん)で、食道の2/3周以下のものに対して行われます。最近では、病変を含む組織を電気メスで切開剥離する内視鏡的粘膜下層?離術(ESD)が内視鏡治療の主流となりつつあり、これに [続きを読む]
  • クリンチナンバー 
  • プロ野球はクライマックスシリーズ中である。今年のセリーズは最後優勝争いよりも最後にCS進出争いの方が白熱。ゲーム差と残り試合の関係で何勝何敗で行けば良いのかの情報があまり出ていなかった。日本ではあまり使われないがマジックナンバーよりも優勝もCS進出もクリンチナンバーを使う方がわかり易いのではと思っている。クリンチナンバー(clinch number)野球等のリーグ戦で各チームが優勝やプレーオフ進出の決定に必要な勝 [続きを読む]
  • 2018年 食道がん罹患数予測 この中の一人になる
  • 国立がん研究センターがん情報センター2018年のがん統計予測データがん罹患数予測以下引用日本のがん統計は、罹患データは4〜5年、死亡データは1〜2年遅れて公表されています。諸外国では、これらの遅れを数学的な手法で補正して、現時点でのがん統計を予測する試み(短期予測)が実施されています。この短期予測を日本のデータで実施して、2018年のがん罹患数予測および死亡数予測の結果をご紹介します。2018年の全がん罹患予測は [続きを読む]
  • 食道がん 内視鏡での治療方法はESD
  • 検査後の医師との会話。内視鏡での治療には複数方法があると知っていたので今回はどのような方法を採用するのかを聞く。ESDですとの回答。ESD:「内視鏡的粘膜下層剥離術:Endoscopic Submucosal Dissection」食道や胃、大腸の壁は粘膜層、粘膜下層、筋層という3つの層からできていますが、がんは最も内側の層である粘膜層から発生するため、早期がんの中でもさらに早期の病変に対して、胃カメラや大腸カメラで消化管の内腔から粘 [続きを読む]
  • 将棋 羽生竜王 100か0かの番勝負
  • 将棋の第31期竜王戦。七番勝負が始まった。1年前に羽生さんが竜王を奪還し永世七冠となり話題になった。そしてその後に国民栄誉賞。羽生さんは昨年の竜王戦で通算タイトル獲得数も99回となり永世七冠の次には100タイトル獲得にリーチ。しかしこの1年間で名人挑戦も佐藤名人に敗退、棋聖のタイトルを持っていたが豊島さんに敗れ失冠して現在は竜王のみ保持。従ってこの竜王戦に勝つと100タイトル獲得であるが負ければ無冠すなわち0 [続きを読む]
  • 食道がん 告知までの経緯
  • この場で以前から書いてきたことではあるが一度まとめる。2年ほど前の血液内科の診察時に腫瘍マーカー(CEA)が高い、最近胃に少し不調感があると伝えた。一度内視鏡検査(胃カメラ)を受けたほうが良いと言われ、消化器内科の先生を紹介され2017年1月に内視鏡検査を受ける事になった。消化器内科の先生は経過から初回検査時は胃を中心に考えていたが食道に炎症があるということで生検を実施。結果は悪性所見は見られず白血病の骨髄移 [続きを読む]
  • 食道がん 追加検査で治療方針を決める
  • 前週に食道がんと告知され、再検査して治療方針を決めるという事で内視鏡検査を受けに行く。生検を覚悟で行ったのだが生検はなしでがん部位と周辺部や血管の観察。検査して1時間の安静後に主治医からの説明を受ける。結論は内視鏡で切除出来る範囲のがんである。病名は「胸部中部食道がん」部位は口から28cmの場所。ステージで言えば0期あるいはIa期と思われる。範囲は全体の1/4周程。血管を見てもリンパ節への影響はほぼないと言 [続きを読む]