tomoasa さん プロフィール

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tomoasaさん: 多重がん(白血病 口腔がん)闘病記
ハンドル名tomoasa さん
ブログタイトル多重がん(白血病 口腔がん)闘病記
ブログURLhttp://tajyuugantoubyouki.blog.fc2.com/
サイト紹介文多重がん患者の闘病記。 急性リンパ性白血病PH+。 口腔がんの中の歯肉がん発症
自由文2010年9月急性リンパ性白血病フィラデルフィア染色体陽性。その後骨髄バンクからの移植を実施。2014年8月口腔がんの中の歯肉がんとなり治療中。
という多重がん患者になった男の闘病記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/09/14 13:09

tomoasa さんのブログ記事

  • 国民負担率国際比較
  • 国民負担率について国民所得に対する国民全体の租税負担と社会保障負担の合計額の比率。厳密な定義はないが、国民の公的負担の程度を示すおおよその指標としてよく使われる。国民負担率は租税負担率 (租税負担の対国民所得比) と社会保障負担率(社会保障負担、社会保険料負担の対国民所得比)とに大別される。国民負担率は,地方自治体も含めて政府部内の財政規模の拡大や医療保険をはじめとする社会保障制度の充実に伴い必然的に増 [続きを読む]
  • 将棋 女性プロ棋士誕生はいつになるのか
  • 羽生さんの国民栄誉賞藤井さんの最年少六段。が話題ですが、今回は里見さんの奨励会退会のネタです。囲碁では女性も活躍していますが将棋では男女差が歴然とあります。女性初の棋士を目指していた里見香奈三段は連敗で7勝9敗となり、残り2局に勝っても勝ち越すことができないため、年齢制限で退会が決まった。奨励会を突破してのプロ棋士になる道は断たれた。女流XX段は女性だけの世界の話で、将棋のプロは男女差別はなく、奨励 [続きを読む]
  • 日本酒度
  • 認識していなかったが日本酒のラベルには日本酒度という数字が書いているものもある。日本酒度とは、日本酒の甘口・辛口を判断する尺度で、酒に浮かべて測る日本酒度計を使い摂氏4℃の水の重さ(比重)を±0とし、これより比重が大きい(重い)お酒にはマイナス、小さい(軽い)ものにはプラスがつけられます。これにより、糖分が多いお酒(甘口)ほど重いためマイナスの数字が大きくなる。逆に糖分が少ない(辛口)ほど軽いために [続きを読む]
  • 国民年金 保険料金が平成30年度は値下げとなるが報道されない
  • 少しでも上がると取り上げられて問題視されるが金額が下がる時はほとんど報道されない。国民年金の保険料平成29年度は月額16,490円。平成30年度(2018年度)は月額16,340円。平成29年度と平成30年度の国民年金保険料を比較すると月額で150円、年額で1,800円の値下げになる。公的年金については平成16年に平成29年度以降の国民年金保険料は月額16,900円と定められているが、何故なのか。実際は以下に記す保険改定率が掛け算されて保険 [続きを読む]
  • 発明の「特許」は行政行為上は「確認」
  • 技術者には「特許」と聞けば発明である。しかし行政関連法を学ぶと「特許」は別の定義。発明の「特許」は「確認」頭が大混乱中。行政行為においては・特許特定人のために新たな権利や法律関係を設定する行為。例えば、道路の占用許可、公務員の任命、外国人の帰化の許可など。特別に許すですね。・確認特定の事実や法律関係の存否を公の権威をもって確定する行為。行政庁が判断したり、認識したことを表示した場合に法的効果を与え [続きを読む]
  • 「加速度病」 こういう言い方をするのだ
  • 幸いにも自分には乗り物酔いはなかった。乗物酔いは、乗物などの揺れによって起こる症状のことで、医学的には「動揺病」「加速度病」とも呼ばれます。旅行や出張などでバスや車、電車、飛行機などに長時間乗った際に起こりやすく、また、船釣りや遊園地のアトラクションなどでもみられます。・乗り物酔いの原因乗り物酔いとは、乗り物の揺れや、加速・減速の際に体に加わる加速度によって三半規管が刺激された結果起きる自律神経の [続きを読む]
  • 鯛の尾より鰯の頭 そうかもしれないが実際の選択は?
  • これは個々人で考え方が分かれると思う。大きい団体で人の後に従うよりは、小さな団体でもそのかしらとなるほうがよいということ。鶏口となるも牛後となるなかれ。これが多数であれば就職時の希望が大企業一辺倒ということにはならない。頭ではそう考えていても現実は安定性やステータスを考えた結果なのであろう。中には「鯛の頭になる」ことを目指している人はいるかもしれないが、今の時代どれ位いるのであろうか。 [続きを読む]
  • 障害年金認定処理期間実績値 処理期間は努力義務
  • 障害年金は申請書類作成にも手間がかかるが申請から判断がでるまでも結構時間がかかる。では今現在実際はどれくらい期間がかかっているのだろうか?年金機構は毎年アニュアルレポートを出しており障害年金給付の実績日数が出ている。目標は迅速で正確な年金給付の実施のため、年金の請求を受けてから、年金を決定し、年金証書をお届けするまでの標準的な所要日数をサービススタンダードとして設定しています。各サービススタンダー [続きを読む]
  • 中耳炎 発症から治癒まで症状 聞こえがなかなか元に戻らない
  • 年明け早々に中耳炎になってから長い間治療のため通院した。外来回数6回にて完治診断が出る。この間ほぼ1ケ月。通院生活中の症状や体調をまとめます。幼児もなる中耳炎、言葉にできない年齢でこのような事が起きているかもしれない。始まりは発熱。その夜に右耳奥が痛くなる。翌土曜日朝一で内科クリニックに行く。おそらく中耳炎と思われるので週明けもこのままの状態ならば耳鼻科へ行った方が良いと言われる。連休だったので結 [続きを読む]
  • キノコ類 漢字を知らないものも多々ある
  • 椎茸・舞茸は良く見るが、えのき・しめじ・なめこ・マッシュルームは多くはひらがなやカタカナで書かれる。がこれらのきのこの名前にも一応漢字があると知る。・しめじ「占地」あるいは「湿地」と書く場合があり、それぞれの漢字から占地:地面を占めるほどびっしり生えるから湿地:湿った地面から生えるから・榎茸(えのきたけ)榎木(えのき)の倒木や切り株から生えていたからえのきたけ。真冬に雪の中から顔を出す事もあるため [続きを読む]
  • 耳鼻科 今年6日目(2018年2月) 中耳炎治癒
  • 先週の外来時に確認のためにもう一度来てくださいと言われていた。右耳の聴力はほぼ正常になったので問題はないと感じていた。診察では耳垢をとってもらい、空気をいれて耳の通りも良いですと言われる。6回目の外来、ほぼ1ケ月で治りましたと言われる。中耳炎は時間がかかるときいてはいましたがやっと通院が終わりました。今回の中耳炎の始まりから治癒までの経緯、耳の聞こえ具合の変化は別にまとめます。 [続きを読む]
  • 年金支給開始年齢 どう考えるか
  • 現代ビジネス記事「公的年金」結局、何歳からもらうのが得か損か個人的には納得できる部分もある。また自分は65歳より少し早めに受給しようと考えている。このあたりについてはまた書きたいと思います。公的年金の受給を何歳からにするのがお得かについて多くのFP等が書いている。人生100年時代においては長生きする可能性が高いので遅らせるのが良いという意見の方が多いように思われる。しかし寿命をどう考えるとか、時間とお金 [続きを読む]
  • パピローマウィルス
  • 先日受けた口腔外科での除去手術。原因はパピローマウィルスの可能性大と言われた。この際調べておく。papilloma(パピローマ)(乳頭腫:にゅうとうしゅ)良性の上皮性腫瘍で皮膚、尿路、消化管、喉頭などの上皮組織の表面に乳頭状、絨毛状ないし花キャベツ状に突出している。そのため外傷や感染を受けやすい。出典 ブリタニカ国際 大百科事典 ・唇のできものパピローマウイルス(HPV)の可能性があります。これは良性の腫瘍です [続きを読む]
  • ネブライザー治療とは
  • 耳鼻科で行っている治療について書いておく。中耳炎になって耳鼻科に行ったのであるが先生から副鼻腔炎もありますと言われる。実は口腔がん後のエコーやMRIで既に言われていて認識していたが何も治療せずにいた。耳鼻科の先生はさすがに許さず毎回の外来時にネブライザー治療が入る。ネブライザー治療とは機械を使って液薬を細かい霧状にして、患部に直接あてる治療法。具体的には両鼻にネブラーザーのノズルを入れ呼吸は鼻から吸 [続きを読む]
  • 「遺言」の読み方
  • 民法改正の話がで自筆証書遺言は手書きとかされていたものが電子的に作成文書でも良くなるとかの話がでている。「遺言」「ゆいごん」と呼ぶことが多いと思うし自分も少し前までそう読んでいた。「いごん」という読み方もある。民法とか専門家は「いごん」と呼ぶらしい。【遺言(ゆいごん)】①死後のために生前に言い残す言葉。「親の遺言」②自分の死後に法律上の効力を発生させる目的で遺贈、相続分の指定、認知などにつき、一定 [続きを読む]
  • 口腔外科外来(2018年2月) 手術後の抜糸と検査結果を聞く
  • 1週間前に手術で除去下唇のできもの。抜糸と切除した検体の検査結果を聞くため先週に続く外来。検査結果は悪性ではないということで一安心。やはりパピローマウイルスだろうと言われる。先生からも悪性だと今後の治療、観察が必要となる可能性が高かったので良かったと言われる。抜糸をしてもらい、唇が元にもどるには少し時間がかかるかもと言われるが悪性でないと先に聞いたので何でもOK状態でなっているのでハイわかりましたと [続きを読む]
  • 藤井聡太 四段が五段に昇級 あれ4月1日付けではないのか
  • 中学生の将棋棋士藤井聡太四段が「順位戦」で勝ち、昇級を決めるとともに五段に昇段。中学生の五段は藤井さんが初めて。但し15歳6か月での五段昇段は加藤九段の15歳3か月に次ぐ年少記録。改めて「ひふみん」の凄さがわかる。更に既に話題になっているが2月17日に「朝日杯将棋オープン戦」の準決勝で羽生善治二冠と対局。それに勝ち、同日に行われる決勝にも勝って優勝すれば六段に昇段出来る可能性がある。昇段規定で全棋士参加棋 [続きを読む]
  • 耳鼻科 今月5回目 回復を自覚
  • 今週末に外来予定であったが関東地方に雪の予報が出ている。加えて右耳の難聴が2日前くらいから回復状況であるので確認を含めて予定より早めに外来へ行く。診察室で耳の聞こえがだいぶ良くなったと伝えると先生も診察して完治まじかですと認めてくれる。来週末の診察で問題なければ完治宣言が出る予定。ここまで来るのが長かったけれど自分で症状や治り具合が逐一わかる。これは白血病と違って分かり易い病気である。後で病状全体 [続きを読む]
  • 長考に好手なし
  • 将棋の言葉です。長く考えても良い手は少ないということ。持ち時間の長い将棋だと一手に一時間以上考えるのも少なくない。凡人には何を考えているのだろうか、詰みまで考えているとか思うが、詰みまで読めればその時点で確認して指せば良いのである。『40歳からの適応力』(羽生善治)将棋界には“長考に好手なし”という言葉があります。長く考えたけれども結局、迷いに迷って正しい選択ができないのです。長考しているときのほ [続きを読む]
  • 頭と尻尾はくれてやれ
  • 今の株高で良い思いをしている人も多くいるのではと思います。一方ビットコインはがたがたしています。こういう時こそこの格言を心に刻んでおく必要があるの」ではと感じます。株式相場格言の一つで「頭と尻尾はくれてやれ」というものがある。「頭」と「尻尾」は儲け損ねた利益のことを指しています。その利益を「くれてやる」のはこの儲け損ねた利益は取引のタイミングを逸することがないよう必要なコストとして考えるというもの [続きを読む]
  • 薬の量が一気に増える 混乱する
  • 血液内科から出る薬は最近は変化なく、朝:6錠なしい8錠昼:なし夜:2錠なので朝が週3日飲む薬にだけ注意すれば良かった。ところが今は耳鼻科に加えて口腔外科からも新たな薬が出て今週は朝:9錠ないし11錠昼:2錠夜:5錠新しい薬や包装が似ている薬もあるので量に加え間違えないように確認するのも時間がかかる。各病院の医師には診察時にお薬手帳の履歴を見せて新たには問題ない薬を処方してもらっていが院外処方で薬局も別なの [続きを読む]
  • 唇の「できもの」を手術で除去 口腔外科通院(2018年1月)
  • 外来での手術予定日。前回渡されていた手術及び麻酔の同意書にサインして持参。診察室に入り最終確認をされてから部分麻酔を打たれ、手術開始となる。口だけが出るマスクを被せられたので実際の作業は見えないし麻酔が効いているので具体的にどこをどのような作業をしているかも良くはわからない。手術後に聞いたのであるがマスクで顔をカバーするのは手術中に器具や針が落ちたりする危険があるためと聞く。手術自体は20分強で終了 [続きを読む]
  • 耳鼻科&眼科(2018年1月) ダブルヘッダー
  • 最近毎週恒例の耳鼻科。終了後に眼科へ行く。歩いて10分くらいの距離である。まずは朝一で耳鼻科中耳炎についてはその後の右耳難聴がまだ完治せず。比較で先週より良くなっているかと言えばそうかもしれないという程度で明確に良くなりましたとか治っていますとかは到底言えない状況。診察で先生からはもう少しで後1-2割のように見えますがまだ確かに空気の流れは良くないということで逐次経緯が見たいので来週も来てくださいと言 [続きを読む]
  • 「召集」「招集」 「召集」は使わないでおこう
  • 通常国会が召集された。天皇が国会を召集する。スポーツで日本代表メンバーを招集する。漢字に違いがある。意味はどうなのか。「しょうしゅう」招集でも召集でもあまり違いが無いように思うが大きな違いがありそう。「召す」という言葉は呼び寄せるという意味があり、もともと「召し使い」などとして用いられるように上の立場の人が下の立場の人に対して来るように命令するもの。そのため、明らかな上下関係がある状況でのみ使用す [続きを読む]
  • 雪の中の外来 4年前も外来日だった
  • 関東での今回の積雪は4年ぶりと言っている。その4年前とは2014.2.14。この日も大雪の中で外来に行ったのでよく記憶している。当時はもう少しで移植後3年、会社へ復帰していた。診察は午後の予約であったので午前は仕事をして午後を半休として雪の中病院に向かった。当時の記録を読み返してみると懐かしさを感じる。体重は46Kg台位まで戻ったと書いてある。今はそれよりも5Kg程増えたが一時36Kg台まで落ちているのでまだ落ち着いて [続きを読む]