ゆめのゆき さん プロフィール

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ゆめのゆきさん: 図書ボランティアの絵本な日々
ハンドル名ゆめのゆき さん
ブログタイトル図書ボランティアの絵本な日々
ブログURLhttp://yumeyuki101.blog.fc2.com/
サイト紹介文小学校の図書ボランティアで特別支援学級の子ども達に絵本の読み聞かせをしています。
自由文絵本、子供の本がすきです。翻訳家の連れ合いと大学生の娘と3匹の猫と暮らしています。小学校の図書ボランティアは4年目。映画・演劇・美術展などにもよくいくので、感想も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/14 23:47

ゆめのゆき さんのブログ記事

  • 「MOE 40th Anniversary 5人展」
  • 昨日は雨で、寒い朝でしたが、MOE展初日&バートン展に行って来ました。 銀座へ向かう地下鉄の中でTwitterをチェックしたら、オープンしてわずか1時間半で、大人気のヒグチユウコさんと酒井駒子さんのグッズの一部が売り切れと出ていて驚き〜!なんじゃそりゃ? ちょっと待ってよ〜〜 ほどなく会場の松屋に行くと、ヒグチさんと酒井さんの限定グッズコーナーのみロープが張ってあり、整理券もらわないと入れないという。。てか原 [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン(ネタバレあり)
  • 「グレイテスト・ショーマン」実は初日に観に行きました。2月から始まりロングラン続けていますが、それももうすぐ終了するようなので、先日また観に行きました。 せっかく近所に映画館ができたんですからね♪ 1回目は実はちょっと観ていて辛かったのです。いろいろなことを考えてしまって。 ヒュー・ジャックマン扮するP.T.バーナムは実在の人物で、私は知らなかったのですが、一言で言うとサーカスを作った人と言っていいのかな [続きを読む]
  • フランス絵本の世界展
  • 図書ボランティアは終わりましたが、絵本関連はもう少し続けます。3月下旬、庭園美術館「フランス絵本の世界展」に行って来ました。楽しみにしていました。今年は桜の開花が早く、このときもほとんど満開。今回は庭園美術館本館改装のお披露目もありました。展示はそこから始まっています。アールデコの館内のインテリアにぴったりの「青い鳥」の絵本。美しい。。欲しい。。メインは新館のほうです。19世紀からの素敵な絵本が並ん [続きを読む]
  • 感謝状
  • 昨日は図書ボランティア最後の日でした。 先週は卒業する子たちとのお別れ式でしたが、その後、春休みの図書室改装作業に連日入っていました。 新しい本棚と新しいカウンター。スチールじゃなくて木製です。 先生方にも全部出した本をまた新しい本棚に入れる作業を手伝っていただいたら、大量の本が1時間で書棚に入りました! その後、司書教諭のO先生とともに、分類番号別に並べ直すのに1日かかり、飾りつけは半日かかり、その [続きを読む]
  • 卒業のとき
  • 娘が通っていた小学校で図書ボランティアを始めたのは、2011年4月。3月11日、震災の起きる少し前の時間に、たまたまお買い物中に久しぶりに会った以前の読み聞かせのお仲間から、図書ボランティアの後任を探しているという話を聞いたのがきっかけでした。最初の1年は二人で交代で隔週でした。2年目、2012年からはもう一人の方がおやめになったので、毎週入ることに。そしてその年から特別支援学級ができ、水曜日の図書の授業を [続きを読む]
  • ポーの一族
  • 「ポーの一族」観てきました〜〜!! 人生2度目の宝塚。素晴らしかったです〜! 原作を知らない人にもわかりやすく、原作大好きな人も裏切らない作りになっていたと思います。 サイドブロックですが2列目という人生初の良すぎる席が送られてきたので、めっちゃ近いっっ!!大興奮!!  マンガを夢中になって読んでいた10代の頃の気持ちになりました。その忠実なる再現に感動のあまり落涙。またちょっと笑えてウケたところもあり [続きを読む]
  • マシュー・モリソン in コンサート
  • 24日土曜に、gleeのシュースター先生役、マシュー・モリソンさんの昨年に続き2度目の来日コンサートに行って来ました。 前回は、ケリー・オハラさんもご一緒で、日本からも井上芳雄さん、濱田めぐみさんとの共演でしたが、今回はほとんどソロコンサート。中川晃教さんがゲストのような感じでした。 開演30分前には、VIP席の方々とのファンミーティングもありましたが、今回はそちらには参加せず。(写真自由だったり、サインもら [続きを読む]
  • FUN HOME 〜ある家族の悲喜劇〜
  • 先週観てきました。 昨年のトニー賞5部門受賞作品だということ、アメリカのマンガが原作で、セクシャルマイノリティもの、大原櫻子ちゃんが出ていることで、ちょっと気になっていたのだけど、思い切って。 会場入って驚き。 うわ、この原作本、うちにあるじゃん! 表紙のデザインにはどこか心惹かれるものがあったけど、読んでいなかった。中身は日本のマンガで育ってると、ちょっと読みにくい感じがしちゃうのよね。 どこかにある [続きを読む]
  • コティングリー妖精事件
  • 17日土曜に恵比寿の写真美術館へ行って来ました。 コティングリー妖精事件のオリジナル写真が展示されているというので。 そして、この写真をオークションで落札した妖精研究家の井村君江先生とビクトリア朝心霊写真研究の浜野志保さんのトークイベントもあるというので楽しみに行きました。 この展示は毎年行われている恵比寿映像祭の展示の一環。 なので、行き着くまでがちょっと混乱。。各国の現代映像作品がまるで学校の文化祭 [続きを読む]
  • くらもちふさこ×いくえみ綾二人展〜あたしの好きな人へ〜
  • 9日の初日に行って来ました。 くらもち先生作品は、高校時代、「別マ」を買っていたクラスメートからいつも借りて読んでいました。初期の「白いアイドル」「マジパンデート」「いちごの五月館」など、読んでいました。 一時は「別マ」全体がくらもちふさこ風になっていた感があります。カラーページのうすくぼかした感じなんか。 でも、自分で単行本を買うほどではなかったなぁ。ほかにも好きなマンガがいっぱいあったから。 しか [続きを読む]
  • きょうはマラカスのひ ークネクネさんのいちにちー
  • 樋勝 朋巳 作・絵 福音館書店 2013 いよいよ最後の読み聞かせです。 最後にこれ〜? とも思いましたが(笑)どうしても読みたかった絵本です。 いや〜、なんとも不思議で力の抜けた面白い本。。 これが福音館書店から出ているというのも驚き!編集さんは勇者ですね。 作者の樋勝 朋巳さんは銅版画家、絵本の出版はこれが初めて。 2013年の出版ですが、翌年のにほん絵本大賞を受賞しているそう。 一度図書館で見つけたときも [続きを読む]
  • 森のなかへ
  • 何年も前から、図書室の改装をお願いしていました。ここ数年、このあたりは新築マンションが次々と建設され、若いファミリーがたくさん入ってきて、子どもの数も世間に反して増えています。 娘が通学していた頃は、1学年2クラスしかなかったのですが、今では3〜4クラス。倍近く増えているのです。 教室も足りなくなり、数年前に増築。特別支援学級も生まれました。学童の部屋もできました。 しかし図書室は変わらず。。 子ども [続きを読む]
  • みにくいシュレック
  • ウィリアム スタイグ (作絵), おがわ えつこ (訳)セーラー出版(1991)今回も子どもたちの希望でウィリアム・スタイグの「みにくいシュレック」を読みました。 ちょっと前にミュージカルやアニメーション映画になったので、高学年女子は知っているようで、目を輝かせていました。 映画、私は見ていませんが、醜いはずの王女が美人に描かれていましたよね。あれは魔法で綺麗な人が醜く変えられてたというような設定だったのかしら [続きを読む]
  • ブリューゲル展
  • 前回の続き。熊楠展が意外と早く見られたので、続けて都美術館のブリューゲル展まで足を伸ばしました。お隣のパンダのシャンシャンも見たかったけどね〜。 ブリューゲルは、昨年の「バベルの塔展」、文化村での「ベルギー奇想の系譜展」今文化村ミュージアムでやっている「ルドルフ2世驚異の世界展」でボスやブリューゲルが必ず入っていて、その断片だけではなかなかわからなくて、もっと知りたいという思いに答えてくれるまさに [続きを読む]
  • 「南方熊楠 100年早かった智の人展」
  • 25日は上野の国立科学博物館「南方熊楠 100年早かった智の人展」へ。 https://www.kahaku.go.jp/event/2017/12kumagusu/ 熊楠は気になる人ではありました。 全然知らなかった頃、ある企画会議で「ねんきん」と言った人がいて、「なんで年金?」と聞いたら大笑いされたという。。「粘菌」なんて知らなかったんだからー! 今回の企画展も気になっていた所、マイミクのping pongさんからお誘いをいただき、喜んで行きました。 科博に [続きを読む]
  • 「七ふくじんとおしょうがつ」
  • 山末 やすえ (文), 伊東 美貴 (絵) 教育画劇 2000平成30年が始まってだいぶたってしまいましたが。。今年最初の読み聞かせ記録です。1年の始まりのこの時期しか読めない季節ものを考えましたが、例によって司書の先生が選んだ絵本、「七ふくじんとおしょうがつ」を子どもたちもこれがいい、というので読んでみました。下読みが十分ではなかったのと、字がうすくて読みにくく、つっかえつっかえになってしまいましたが。。反 [続きを読む]
  • 「オリエント急行殺人事件」
  • 観に行くかどうか、何度か迷ったのですが、そろそろ終わりそうなのでやっと行って来ました。水曜に娘が見てきていろいろ喋るので、背中を押されたという。。 言わずと知れたアガサ・クリスティの超有名ミステリーですが、私は原作も読んでないし、昔の映画のほうも見てないので、まったくまっさら状態。 怖い話なのかな〜と躊躇していたところもあるのですが。。 一言、いい話じゃん! 豪華キャストが売りになっていますが、目的の [続きを読む]
  • 「ルドルフ2世の驚異の世界展」
  • 2018年初めての更新です。 (本当は読み聞かせが先なんですが、後日また。)今年の展覧会は、Bunkamura ミュージアムからです。 「ルドルフ2世の驚異の世界展」行って来ました。 始まったばかりの平日ですいていて、ゆっくり見られました。 導入から短めに編集された映像があり、知識があまりなくても、これからみる世界に興味をそそられる内容でよかったです。 展示は次の5つの章に分かれています。 1 プラハ 2 天文学 3  [続きを読む]
  • かがみのかなたはたなかのなかに
  • http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009659.html 年末押し迫って、まさかの情報。FBのお友達のレポで、これは面白そう!観たい! と、第九の本番2日前というのに?、急遽チケットとって行って来ました。 実は近いのに初めてだった新国立劇場(小劇場)。 一応子ども劇場の管轄みたいなんですが、だれでもOK 出演俳優は4人のみ。 近藤良平(かなた) 首藤康之(たなか) 長塚圭史(こいけ) 松たか子(けいこ)  [続きを読む]
  • 「高野文子の描く 昭和のこども原画展」
  • 「高野文子の描く昭和のこども原画展」に行って来ました。 大田区久が原の昭和のくらし博物館は始めて行きましたが、面白い場所にありました。こんなところを入るの?という細い路地を入って行きます。そこはもう、おばあちゃんちに行く感覚と言ったのはいっしょに行った友人。路地を抜けると木造の中庭のある住宅が博物館です。井戸もあって、急な階段、ちゃぶ台、すべて懐かしい感じですね〜。 私は初代(?)団地世代なので、こ [続きを読む]