かめ さん プロフィール

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かめさん: 土地家屋調査士の日記
ハンドル名かめ さん
ブログタイトル土地家屋調査士の日記
ブログURLhttp://totikaokutyousa.seesaa.net/
サイト紹介文普段の業務で感じたことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/09/15 07:32

かめ さんのブログ記事

  • 相続に必要な戸籍は何処に有る
  • 普段生活している居住地に戸籍があるものと思っている人が多いですし当然の事だと思います。でも、実際市町村役場に行ってみると戸籍は当方の役所に無いと言われることもあります。普通の人は、戸惑ってしまいます。実務で相続関係の書類を集めている人は、何処に戸籍があるかは日常茶飯事なので大丈夫ですが・・・何処の役所へ行って戸籍を取得?ここでポイントになるのが本籍地です。転勤等が多かった人や多い人は、何処に本籍地 [続きを読む]
  • 相続証明制度の書類
  • 一覧図を作成するのですが、この一覧図って見づらい感じがします。なので、申出するときには相続関係説明図を作成して、一緒に申出をした方が解りやすいし、間違えが生じないようです。一覧図って、訂正印が使えないようなので不備があれば、修正して新たに印刷して届ける必要があるそうです。申出を行う法務局の管轄は、4条件に合致すれば何処でも良いです。↓4条件の内容です。・被相続人の本籍地・被相続人の最後の住所地・申 [続きを読む]
  • 1.5m以上の屋根裏の床面積の計算
  • 最近、法務局の対応に変化が・・・今までは、1.5mの空間が1/3を締める範囲であれば床面積に算入して計算していました。これ以下でも、床面積を入れる取り扱いに変わってきた?ようです。各法務局によって対応が違ってくると思いますが考えの統一が理由だそうです。暫くは、戸惑いそうです^^ [続きを読む]
  • パソコンの画面が90度回転
  • 何もしていないのに、画面が90度回転した状態に・・・マウスも普段使っているようには動かないし、画面が小さくなってしまうし、踏んだり蹴ったりです。原因もわからず、何処かのキーを触ってしまったんでしょうね!再起動したのですが状況は変わらず。ネットで検索したら、Ctrl+Alt+↑で直るとあったので指示のとおりにしたら元に戻りました。防備録として記録しておきます。 [続きを読む]
  • 古い地積測量図
  • 昭和46年作成の三斜求積による図面があります。現地を見ると、道路境の現況と図面では約1m違っています。何処がどうか良く解らないので、現況を測量してみたら道路の形状が少し変わった様子を伺うことが出来ました。アスファルト舗装したりしているので、都合の良いように施工者が変えてしまったようです。この状況を説明しないとですが、地主さんが解ってくれるか心配です。 [続きを読む]
  • 床下鉄筋の状況
  • 普段、気にもしていなかったのですが床下の状況です。ガソリンスタンドでもないのに、ここまでやるんですね!昔の感覚しか無いので、ビックリです。地震に強そうですが、しっかり耐震を考えると建築費用がどんどん上がっていくんですね^^ [続きを読む]
  • 予防接種のインフルエンザをいつから受ければ
  • 毎年この時期になってくると心配するインフルエンザです。境界確認をしていたら、地主さんや隣接の方がインフルエンザの予防接種を受けた話をしていました。なんでも、65歳以上は早くから接種できるかと話されてました。みんなも早く受けないとダメだよと言われたのですが、注射が嫌いなのでギリギリまで受けないでしょう〜インフルエンザの予防接種を受けても、絶対かからないものではなくかかっても軽く済む感じがしています。日 [続きを読む]
  • 住宅のコンクリトー基礎工事
  • 歴史の推移が見られます。昔の建物基礎は、石の上に柱でしたがその後ちに、コンクリート基礎等が出てきました。必要な部分のみコンクリートが打設されています。最近では、柱部分以外の床面の下も一面にコンクリートが打設されている状況です。昔を思うと、大夫工法が変わってきています。地震を重視した関係なのでしょう・・・建設業者では当たり前の施工法ですが、一般の人の感覚では大きく変わってきていると感じます。工事費も [続きを読む]
  • 年賀状の書き方で宛名って迷いますね!
  • 新年が近づくになり、郵便局では年賀状の販売が始まりました。取引先等に、そろそろ書く準備を始める時期となりました。担当者によっては、メールやLINEのメッセージで年賀の挨拶をしてくださる方もいらっしゃいます。今までの手書きの年賀状はもらって嬉しいものです。より相手に気持ちがこもっていると感じてもらえるチャンスでもあるので取引先にアピールできる良い機会でもあるので、出来るだけ文面は手書きにしています。年賀 [続きを読む]
  • 土地改良区の閉鎖漏れ
  • 土地改良区に取り入れるべき場所が違う状況です。閉鎖漏れです。昭和40年代後半の土地改良・・・あまりにもひどい状況です。旧公図と土地改良所在図が重複します。修正が出来たとしても、凄い費用がかかる状況なんです。どうしたら良いか・・・土地改良区って困るとお金が無い一点張りで出来ないと返答するだけ間違えは明白なのですが。近隣地域では、このような状況が多いです。 [続きを読む]
  • プリンターが増える
  • インクを購入するより、プリンターを買った方が安い時代なんですね!HP8600を使っていますが、インク全色そろえると1万円を超えてしまうので、純正以外のインクも使いますがネットで他のプリンターを検索すると、インク代より安く購入できるので最近では新品プリンターを購入しています。インクジェットプリンターって維持費がかかりますね^^最近気になっているのが、大量インクを搭載しているエプソンのEW-M770Tです。かなりコ [続きを読む]
  • 杭入れの道具
  • 固い地盤でも、力任せに杭を入れていましたが最近体力が落ちてきたせいか、かなり苦労するようになった来ました。そこで、値段はしますが鋼鉄タッパーを購入して穴を開けたところ、とても楽です^^やはり道具があると疲労の度合いも違います。経費をケチっていてはダメと感じた現場でした。 [続きを読む]
  • 埋蔵文化財の調査が終わる
  • 土建会社の床掘りと一緒に始まりました。地面から60cm位掘って調査をしていましたが何も出てこなかったです。掘削した後を、写真に収めて市役所の職員が帰って行きました。この後、どうなるか解りませんが何も出なかった証明書とかは貰えるか・・・もらえないとすると、次回も同じ事の繰り返しになるだろうと思ってしまいます。もし、何か書類が来れば報告したいと思います。-----------------------------------------指定地域か [続きを読む]
  • 埋蔵文化財の調査で考古物が出てきたら
  • 建物を取り壊して、新築するのですが埋蔵文化財の指定地域になっているので調査が必要とか・・・現に建物が存在しているのに調査とはお粗末な行政の尻拭いです。建物は、今から30年も前に建築された物なのですが再度調査とは、職務怠慢の状況です。なんでも、以前調査した有無の資料がないとか・・・県の担当がうるさくなったとか・・・勝手に線引きしておいて、以前の調査の資料が紛失?もし、埋蔵文化財が出れば、所有者の負担と [続きを読む]
  • 相続の登記を行うには何が必要?
  • 親が亡くなり、相続登記をする事になったのですが何が必要なんでしょうか?・・・と問い合わせがありました。相続人の確定が必要になってきますので、必要な書類を準備します。必要な書類は、戸籍謄本等となります。何処に行ったら、戸籍謄本がもらえるのでしょう・・・市町村役場に行けば取得できますが、注意する点もあります。戸籍謄本は、本籍地にあるからです。大方の人は、本籍地と住所地(住民票の有る市町村)が同じですの [続きを読む]
  • 分筆のために境界の立会いを行いました
  • 今日の参加者は、高齢の方が多かったです。中には、関係土地に建物があるのですが居住していない人もなんでも、同じ市町村に別の建物があるとか・・・子供さんもいるのですが、仕事の関係で別の所で暮らしているそうです。将来は、空き家になるといっていました所有者不明の土地の問題もありますがこれから10年もすると、かなりこのような状況が増える事は間違えないと思います。相続登記が進めば良いですが、経済的損失がはかりし [続きを読む]
  • 今は梅雨ですか?それとも秋・・・
  • 今年の秋はよく雨が降ります。現場に行くことが出来ずに事務所待機・・・何時、いけるのだろうと思ってしまいます。今日は、青天のですので行けそうです住宅展示場のモニター住宅が売れたと連絡が来たのですが造成地で分譲した場所だそうです。通常、住宅の展示場の建物は取り壊して何処かに建築するのが普通と思っているので登記出来ないと判断していますが今まで、このような状況の建物に出会ったことは無いです。参考書を見ると [続きを読む]
  • グーグルに現況図をはめ込む
  • ほぼぴったしで貼り付けが出来ました。凄い便利に使えます。現場に行くときに、車を何処に駐車することが出来るかわかるのが良いです。また、現場によってはコンクリト杭の状況も分かったりするので便利です・・・見取り図として使ったり、お客さんに概略を説明するのに使用しています。 [続きを読む]
  • 相続とは何の事なんでしょうと話が・・・
  • 相続とは、人の死によってその人の持っている財産を承継する事なんですが・・・土地家屋調査士の資格は、財産でないので相続されないです。ですので、土地家屋調査士の事務所は廃業になります。誰かが承継すれば、その新しい資格者で事務所は残るのですが二世だからといって、資格がないと先代の事業は廃止です。一般の会社は、世襲があるので会社は存続しますが士業って、世襲とかは無関係な業種なので資格者がいなくなれば終わり [続きを読む]
  • 空家対策はどうなっている?
  • 報道がされていますが、全国的にはどのようなんでしょう?私の地域では、動いているようで動いていない感じがします。目に見える形で、取り壊しが行われれば、行政が動いていると思いますが・・・行政の中で、所有者に説明して取り壊してもらったりする事もあり、効果もあるそうです。このまま、空き家が増え続けると10年後は、とても大変な事になってしまううんでしょう。 [続きを読む]
  • 換地処分の間違えだと推測
  • 今日、こんな話が舞い込んできました。農業委員会から農地法の違反だから建物を壊せと・・・ご本人さん、理由がわかないそうです。登記簿上の地目は畑になっています。税務課は、宅地課税で税金を徴収しています。換地処分がされる以前に建物が建てられており、農業倉庫として利用されている状況。換地処分前の建物図面があり、その当時の土地の地目は宅地です。現在の換地処分後の土地は畑です。推測ですが、換地処分を行ったとき [続きを読む]
  • 建物図面の位置がおかしい
  • 土地改良が行われた地域ですが建物図面の建物位置が、あさっての場所にあるんです!良くもこのような図面で、法務局を通過させたという内容です。建物間の距離が、現地にて約5.0mあるのですが、建物図面(家屋番号が2個)を重ねてみると、わずか1mの隙間しかないです。同じ方が作成した図面です。どちらかがあっているかを確認してみると両方の建物図面の位置が全く違う状況です。きちんと測ればなんの問題ないのにと思った現場で [続きを読む]
  • 不動産登記をするときにアルファベットで登記可能?
  • 商業登記(会社等の登記)については、商号についてアルファベットで登記できます。例:株式会社ASDEカープ役員(取締役等)についてははアルファベットの氏名では、登記できないです。例:YAMAGATA KOSIなど−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−不動産登記において 登記名義人が法人商号→登記できます登記名義人が個人氏名→登記出来ません外国籍の方の場合、ローマ字で記載されている時はカタカナにしないと登記出来 [続きを読む]
  • 年賀状を整理していたら
  • 事務所の片付けをしながら、昨年の年賀状を整理していたら貰っているのだけれども、出した記憶が無い方が・・今年は、忘れないように注意しないとですが、その反対に喪中の方へ間違えて出してしまうことがないようにしないとです。最近、家族葬の方が増えてきましたが、情報が入りづらい事もあるので、年末に向けてアンテナを貼って行く予定です。昨年度の使用していない年賀状が見つかったりしているのでいかに、管理がずさんの状 [続きを読む]