かめ さん プロフィール

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かめさん: 土地家屋調査士の日記
ハンドル名かめ さん
ブログタイトル土地家屋調査士の日記
ブログURLhttp://totikaokutyousa.seesaa.net/
サイト紹介文普段の業務で感じたことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/15 07:32

かめ さんのブログ記事

  • 集団和解で地図作成・・・
  • 公図と現地があまりにもそうしているので、どうにもこうにも成らない状況です。結論としては、集団和解で公図を作成する道しかなさそうです。国土調査も考えましたが、後40年後位には行われそうとの事なので、現実的に無理です。地図と現地があまりにも違う理由が何となく見えてきました。もし、筆界特定を申請して公図のとおりに決めてくれればありがたいのですが、現実と違うのでどのような結論が出るか見て見たいと思います。筆 [続きを読む]
  • 地図混乱地域の様子
  • 現地と公図が大幅に違っています。でも、周辺に住んで居る方からは声も上がっていないです。そこには、個人住宅もありますが、会社も複数有る所ですが、普通に金融機関から融資を受けているから不思議です。多分、金融機関の方は公図と現地の相違していることを気づいていないと思います。ですが、境界を入れて欲しいと話が来ました。お互いの主張する所に境界杭を入れるのは出来ますが、ただのお互いの所有権堺だけの杭になってし [続きを読む]
  • 権利証について!有る無い
  • 先日、お客様から登記権利証が欲しいのでと言う連絡をいただきました。なんの事か電話では解らなかったので、その方の所に伺うことになったかわけです。良く良く話を聴いているうちに、何が必要かが解ってきたのですが、電話での話よりは対面での話の方が良いと感じた日でした。今から、10数年前に土地を分筆して建物を建築したのですが、今回は金融機関にお金を返して、別の金融機関から再融資を受けるという話でした。地主さんが [続きを読む]
  • 権利証を紛失してしまった時には
  • 土地の整理を行いという話があってのですが、地主さんが言うには権利証が無いと・・・家中の何処を探しても見つからないので寝ても眠れないと話されました。権利証が無いと深刻な問題と捉えるのが普通です。しかし権利証や登記識別情報の再発行は出来ない取り扱いになっています。最近では、登記識別情報を失効も出来る取り扱いですので、失効を願う人もいます。紛失や消失しても、登記内容が変わる事も無いので心配する必要は無い [続きを読む]
  • 現場での杭入れには、カナテコ
  • いろいろ試してみましたが、カナテコはやはり必要です。土だけの現場でしたら無くても大丈夫ですが、小さい石やちょっくら大きな石がある現場ではカナテコがとても役立つことが、今日の現場で身にしみました。今まで、事務所にしまっておくことが多かったのですが、これからは車に標準装備にします。境界杭を入れるのに、やはり必要な物です。 [続きを読む]
  • 旧国家座標を変換して
  • 旧国家座標のデータが有りましたので、変換してみました。DID地区と同じ座標にした結果は、ほぼ一致です。多少、おかしな所はありそうでしたが、誤差の内には入っていました。自然界で様々な事があって、そのために変換パラメーターが設けられているのですが大きな差が出る地域と、あまり誤差が出ない地域にわかれるようです。何も無ければ良いですが、何か大きな災害が来ればまた変更されてしまうと思うと作業がまた面倒になって [続きを読む]
  • 物置と倉庫について
  • 規模が大きい物は倉庫、規模が小さいと思われるものは物置としています。明確に基準のようなものは、日常の使い方によって変わるようです。どちらに判断して良いか難しいときもあります。一般的な感覚で判断していますが、利用方法を聞きながら判断しています。倉庫・・・物品の収納、保管の用に供する建物物置・・・個人等が日用品等の収納・保管の用に供する規模の小さい建物と言う内容で判断しています。今回、↓の建物は物置と [続きを読む]
  • TOPCON IS 無線LANの調子が悪い
  • 現場で急に無線LANの接続が切れてしまい、観測が不可能に・・・原因はわからないですが、観測中に急にです。仕方ないので、電源を落として再度電源を入れて観測を行ったのですが結果は、同じで全く動作しないです。初めての事でしたので、何もわからず事務所に帰ってきました。場所が違えば、動くかもしれないと思ったので、事務所にて電源を入れて起動しましたが全く同じ状況で観測不可でした。無線の原因があるのでしょうと言 [続きを読む]
  • 杭入れに用意しました
  • 杭の埋設のために↓を準備しました強力助っ人 下穴明け杭  30mm使い方は、ただ打ち込むだけで他の鋼鉄タッパーと変わらないです。この商品は、横に穴が空いており、そこに附属の棒を差し込めば本体を回転できる構造になっているので、土の中深く入っても本体を引き抜くのが簡単な所が気に入っています。一度使ってみると便利だと思いましたので、皆さんにお勧めしたいと思います。 [続きを読む]
  • 主たる建物と附属建物
  • 主たる建物と附属建物の関係で申請したのですが、ダメでした・・・お施主さんの希望でしたので、少し強引ではありましたが。同じ敷地にあり、別棟なので問題は無いのですが、種類が居宅と事務所になっています。パット見は、おのおの別の建物と言える状況です。効用上一体として利用される状態が客観的に認定される場合には、所有者の意思を考慮に入れて全体を1個の建物として取り扱うことができるものと解するという文言があるの [続きを読む]
  • 土地改良と旧公図の接点
  • えらい土地にハマってしまったようです。土地改良の公図と旧土地台帳附属地図の接点は、図面を見る限りとても正確に作成せされています。・・・なので、すんなり業務が出来ると思っていたところ、現地を測量しておかしいとわかりました。現地には、境界杭が埋設されており、土地改良の施工区域がハッキリとわかる状況です。結果、空白のような土地が出来てしまう状況です。平成の初期の施工なので、約20年以上過ぎているので、昔を [続きを読む]
  • 土地家屋調査士から見た昨年度
  • 私の地域の事です。昨年度の法務局の申請受付件数は、平成28年とほぼ同じ数量でした。世の中の株価が上がっていることと、何も連動していない登記申請です。ですので、景気が上向いているという実感は全く感じられない状況です。今年は、どうなるのでしょう?と不安な日々が続きそうです。。。 [続きを読む]
  • さっぽろ雪まつりの準備が始まる
  • ニュースを見ていたら、さっぽろ雪まつりの準備が始まったようです!今年も多くの観光客が来る予定だそうですが、その分経費も大変な額だそうです。経済効果がかなり期待できるので、ペイも出来るとか、大きな地元貢献の祭りって商業を営んでいる人にとっては、ありがたいですね!北海道って、雪が沢山降るというイメージが強いのですが、土地家屋調査士の業務って雪の多い時期ってどうなるのでしょう???雪があれば、土地の測量 [続きを読む]
  • 各地域の仕来りについて
  • 全国展開を行う事務所もありますが、注意しないといけないことも昨年出会った一部の地域です。事務所から、管轄の法務局内ですので気楽に考えていたのですが・・・通常行っている処理で良いと思っていたところ、ちょっとビックリな事があlったのです。境界確認の依頼をして、当日立会いに参加して貰って所、立会いが終わったら宴会のような接待が行われました。初めてのケースです。後ほど、地主さんにお聞きしたところ、この地域 [続きを読む]
  • 年賀状を来年から出さないという年賀の挨拶
  • 一社独占業務の年賀状をこれからは出さないと言う年賀の挨拶がきました。毎年、面倒なので仕方が無いですが、今年に頂いた年賀状では何枚かこのような文面がありました。LINEでスマホの簡単な操作で送れてしまうので、わざわざお金を払ってまでも送る必要が無いと言う現状もあるようです。今までの文化が変わっていくんでしょうし、国有化企業でしたらと思うのも株式会社一社独占になっている反発もあるようです。簡単には、年賀状 [続きを読む]
  • 新年になって今年はどうなのか
  • 今年もよろしくお願いします。今年は、株価の上昇が期待されていますし、製造業の業績も良さそうなので昨年よりは経済が動くことを期待したいです。経済が好転してくれば、建物需要も増えると思いますが人間の数が減ってきているので、この先は仕事は減る事が普通になるのでしょう。こんな事を考えていると切りが無いので、キチント丁寧な仕事を今年も目標にして行いたいと思います。 [続きを読む]
  • 持分の意味が解らないようです
  • 建物登記で持分の登記を付けたのですが・・・父親と息子です。非区分建物の要件しか無い建物です。二人がそれぞれ出資して建築しましたが、この部屋は自分のものとお互いが主張している状況です。持分の意味をいくら説明しても理解できそうも無い状況です。差し当たって問題は無いので良いですが^^ [続きを読む]
  • 調査士の必需品って何が
  • ふと気になったので、必需品って何があれば良いのでしょう!大物で最低限必要なもの・トータルスーテション・コンピューター・ソフト・コピー機この中で、一番のネックが測量ソフトです。値段も高額であるのが理由ですが、保守とか言って毎年10万円以上請求されます。何処か別のソフト会社に移りたいと思って見ても、その業者が殆ど無いのが実情ですので仕方ないから、高額な保守料を支払っています。測量ソフトって需要が少ないの [続きを読む]
  • 公図と現況が合わない
  • 旧土地台帳附属地図の公図と土地改良の公図ですが図面上は、合致します。現地で調査をしたところ、空白部分が生じてしまいました。畑として、耕作されいます・・・換地のとおりに現場は出来上がっていますが、旧土地台帳附属地図の閉鎖処理が何かの違いで間違ってしまったようです。公図だけを見たときには、気にならなかったのですが、現地で詳細な調査を行うと見え無い物が見えてきたり・・・私の周辺地域では良く有るような事例 [続きを読む]
  • 忙しい年末
  • 年末の雰囲気が最大になってきました!今年中に建物登記を完了せよと・・・でも、まだ建物が完成の状況には無いです。無茶ぶりする会社もあります。今年中に、お金を施主から貰いたいのはわかりますが出来ていない物を登記するように言われても出来ないです。早く作ってくれれば良いのですが・・・ [続きを読む]
  • 土地家屋調査士試験の合格発表
  • 先週の12月8日に法務省から合格発表がありました。受験申込数5837名、受験者数4600名、合格者数400名だそうです。昔からの推移を見ると、受験者数が大幅に減っています。ピーク時と思うと半減です。合格率は約6.8パーセントですが、受験者数の合格率は約8.7パーセントなのでかなり合格率は高いと感じる国家試験になっています。来年に向けて土地家屋調査士試験を受験している人もいるので、今年合格すると思って受験している人はも [続きを読む]
  • <br />12月に入って
  • 早くも12月に突入です!月日の過ぎるのが早いです。建物表題登記が何時もの月よりは増えると思いますが景気が悪いです。皆さん、辛抱して仕事をしていますが・・・この先、あまり明るい気配が無いですが、オリンピック景気で良くなればと思いますが、東京近辺だけのことなんでしょうね!地方にも、良いことが有ることを期待しています。 [続きを読む]
  • 景観条例やその他の手続き
  • 景観条例があちらこちらで作られています。なんだか面倒くさいと思われる方も多いと思われます。土地や建物の権利移転まで協議会の届けないとダメな条例もありますが・・・こと細かに要求されます^^特に、建築物の外観に関してはうるさいです。突拍子も無い物を作る人がいるので仕方ないですが。最近、イタ車を好むような人も多くなりましたがこのような車が放置されていても何も協議会は言わないそうです。このような放置されて [続きを読む]
  • 敷地権について
  • 昭和58年の区分所有法改正より、敷地権という概念が現れて、分譲マンション等は、建物とその敷地を一体として利用を行い、分離して売却して処分する事ができないことに変更されました。それ以前の、区分所有法改正前の分譲マンションでは、敷地権の概念がありませんでした。古い時代の区分所有の建物と改正後の区分建物は、注意しないといけないです。 [続きを読む]
  • 建物の所在地番と底地について
  • 建物登記情報を見ると、建物の所在欄には土地の地番が記載されていますがここで注意しないといけないのは、この表示が一致しないことがあります。理由は、土地の登記と連動していないのが理由です。建物表題登記を行った後に、敷地の分筆登記や合筆登記を行った場合にこのような状況が出てきます。その結果として、登記情報は有るのですが物件が無いという状況に陥ります。このような事があると、建物を取り壊しても滅失登記されな [続きを読む]