怖い話・恐怖体験談を集めてみた さん プロフィール

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怖い話・恐怖体験談を集めてみたさん: 怖い話・恐怖体験談を集めてみた
ハンドル名怖い話・恐怖体験談を集めてみた さん
ブログタイトル怖い話・恐怖体験談を集めてみた
ブログURLhttp://kowaitaiken.blog.jp/
サイト紹介文怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。
自由文当ブログの記事はネット上から収集した怖い話をカテゴリー別へ整理し掲載しております。
また、引用元の文章の誤字脱字や校正作業を行っていますが、原則として内容の意味合いを損ねるような変更などはしておりません。
当ブログの性質上、閲覧されている読者様の身に危険が及ぶ恐れもございますので、閲覧の際は全て自己責任という旨をご理解の上でお読み下さい。
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更新頻度(1年)情報提供2882回 / 365日(平均55.3回/週) - 参加 2014/09/17 17:01

怖い話・恐怖体験談を集めてみた さんのブログ記事

  • 【不思議系】あいつ死んじゃったってよ
  • 私が高校一年生の夏休み。スポーツ系の部活をしていた私は毎日電車で学校まで通ってた。お盆は部活も休みだったので田舎に帰っていて、あれは確かお盆明け数日後の事だったと思う。いつものように自宅最寄り駅のホームで電車を待ってた。ふと向かいのホームに目をやると、中学の同級生の男の子(仮にAとする)が制服を着て立っていた。同じクラスにはなった事はなかったが、中学の時にはそこそこ喋ったりした位の男の子。特別仲が [続きを読む]
  • 【日常に潜む怖い系】オニスジって一体なに?
  • 友人の話。幼少の頃、久しぶりに里帰りした時のこと。彼の里は山深い村で、野山を遊び駆けるのがとても楽しみだったという。近所の子供たちと一緒に虫取りをしていると、小川にかかった橋があった。木造の、本当に小さな手作りの橋。ゲンゴロウでもいるかなと、橋の下に降りようとしたところ、皆が引き止めた。「去年、○○ん家の爺ちゃんがあの橋の下に鬼を棄てたから、近よっちゃ駄目だ」鬼だって?続きを読む [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】天体観測に現れたおじさん
  • 高校時代、天文部で夏合宿をした時の話です。8月中旬頃、毎年ペルセウス座流星群というのがくるのですが、それの観測が合宿の目的でした。宿泊施設から少し離れたところにある空地(駐車場?)が観測に最適な暗さだったので、そこで観測することにしました。周囲には民家もなく宿泊施設も私達しか泊まっていなかったので迷惑にはならないだろうと、私達はかなり大声でしゃべりながら観測をしていました。女子ばかり15人の集団で [続きを読む]
  • 【日常に潜む怖い系】死にたい人から電話がくる
  • 彼女の一人暮らしの祖母の家には、一時期よく間違い電話がかかっていた。電話は祖母が少し事情があって、住み慣れた家からある家に引越してからかかるようになった。そう頻繁ではなかったけれども、年に数回ほどかかっていたようだ。あとで自分の母親から聞いた話である。祖母がその電話に出ると、たいてい沈黙のあと、こわばった声で「あの・・・」「もしもし・・・」と続く。シクシクとすすり泣く声から聞こえることもあったらし [続きを読む]
  • 【不思議系】それは絶対に俺じゃない
  • 就職してから一人暮らしで実家には年に2〜3回顔出すくらい。実家までは車で1時間くらい、そんなに離れてるわけじゃない。その実家の両親から先日電話が掛かってきた。その日は父と母と2人で某観光地に出かけてたらしいのだけど、そこで女と一緒に歩いてる俺を見かけたと言う。両親は実家に居たときから全く彼女なんて出来なかった俺にとうとう女が出来たと勘違いしたらしく、その時は邪魔をしないようにと話しかけなかったそう [続きを読む]
  • 【不思議系】人違いではなく恐らく生霊
  • 久しぶりに先輩に遭遇した。Mさんは大学時代の女の先輩である。びっくりしたが、東京に出張で来ることもあるので不思議はない。嬉しくなって「Mさん!」と声をかける。返事はない。それどころかMさんはそのまま歩いていく。聞こえなかったのかな?と「Mさん、Mさん!」と追いかけて呼び止めた。前に回って見た相手は、背丈、顔、・・・やはりMさんである。だが、目だけは・・・。「Mさん」とさらに面と向かって呼びかけても [続きを読む]
  • 【日常に潜む怖い系】途中で気づいてもそのまま焼く
  • うちのそばに戸田火葬場があるけど、そこの人に聞いたら、10年に一回くらいの確率で火葬中に生き返る人がいるみたい。あまりの高温に、ショックで生き返るんだってさ。火力の調整室に焼き加減を見る小窓があるんだけど、そこから覗くと、中で生き返った人が暴れてるんだって。そういう場合は、途中で止めてもどうせ助からないからそのまま焼いちゃうんだって。暫らくは、中から扉をドンドン叩くらしいけどね。遺族に言っても嫌な [続きを読む]
  • 【不思議系】金を借りる代わりに私の・・・
  • 知り合いの話。彼のお祖父さんは、山奥の村で雑貨店を営んでいた。昔はそれなりに立派な家柄だったせいか、ちょっとした金貸しや質屋のような仕事も手懸けていたらしい。ある年、何とも奇妙な客が来たのだという。中肉中背の男、顔に見覚えはない。まず間違いなく村の住民ではなかった。それなのに、どこかで出会った気がしてならない。誰だろうと訝しく思いながら対応すると、言うことがこれまた奇妙だった。続きを読む [続きを読む]
  • 【不思議系】火葬場と赤い旗の関係
  • 友人の話。里山の麓にテントを張り、一泊した時のこと。朝方、外に這い出した彼は目を見張った。自分のテントを囲むように、辺り一面が赤い色に覆われている。旗だ。一メートルほどの竹竿に、赤く細長い布が結ばれていた。見渡す限りの山裾が、赤黒く染められたように見える。数え切れない赤旗がはためく中を早々に下山した。できるだけ旗に目をやらないようにしながら・・・。続きを読む [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】親は事実を隠している
  • 俺が小学校低学年だった時、たしか夏休みで家にいたのは俺と妹と母親の3人だけ。妹と子供部屋で遊んでると、どこからか鼻息が聞こえてきた。子供部屋を探しても誰もいないのは当然で、「ひょっとしたらお父さんが帰ってきて、疲れて寝てるのかもね」って妹と勝手に判断して、両親の寝室に入ったら、はっきり鼻息が聞こえてきた。。でも、部屋の隅々まで探してもはっきり鼻息が聞こえるだけで、姿が見つからない。何となく怖くなっ [続きを読む]
  • 【不思議系】我が家を守ってくれる存在
  • 弟の話です。弟はクモに愛着を持つ。というのも、祖母が昔話や妖怪の話なんかがとても上手で、僕らは子供の頃から祖母の語りのファンでした。その中に時折クモがでてくるために、僕らにとってもクモは意味深な存在でした。弟は特にその思い込みが強く、30近くなっても、女郎蜘蛛の巣を「ごめんなぁ、引っ越ししてなぁ」と言いながら箒の柄でそっと払うし、アシダカグモが壁に張り付いていたら(言わずもがなの理由で)仕事仲間の [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】庭先に立つ人影の正体
  • 知り合いの話。彼の家の近くには、割と大きな団地がある。山中に切り開かれたその団地はまだ新しく、販売された当初は飛ぶように売れたのだそうだ。しかし、ある時より変な噂が流れ始め、パタッと売れなくなったという。時々、死んだ者が還ってくるというのだ。夜、ふと気がつくと”誰か”庭に立っている。所在無げにゆらりふらりと身体を揺らしている。窓越しに顔を確認すると、何年か前に死んだ筈の家族なのだと。ぞっとするよう [続きを読む]
  • 【不思議系】別次元への行き方
  • 俺は埼玉県の大宮って駅使ってるんだよ。この駅で電車を乗り換える。一昨日の夜は仕事後遅くなって、大宮の駅に着いたのが22時半頃。乗ってた電車が大宮について、電車を降りた瞬間、「ドンッ!」て胸を強く押された。その勢いで線路に落ちたんだよ。ビックリしてホームを見上げると、小太りのおじさんが俺を見下ろしながら「間に合わなかったか」って言った。俺は「おい!おっさん!何すんだよ!!」って怒鳴った。そしたら「お [続きを読む]
  • 【不思議系】あそこの道通るの嫌やわ・・・
  • 深夜友人と車で家の近所を走ってたときの話です。自分は助手席に座ってたんですが、S刑務所の前にある通りに差し掛かった時「パタパタパタ・・」って音がしたんです。結構大きな音だったので、タイヤにゴミでもくっついてるんじゃないか?と友人に言いました。で、車を止めて二人で調べてみましたが何も異常はありませんでした。友人は「気のせいやろ」と言って車を発進させた途端、「パタパタパタパタ・・・」とさっきより大きな [続きを読む]
  • 【不思議系】山岳部に伝わる不思議な寝袋
  • 俺たちの部室には、寝袋がいくつもあった。どれも古く、カビ臭く、あまり気分の良いものではなかったが、在学中だけ山をやる者や、新入生が使うには手頃だった。その中にひとつ、山行のたびに誰かが持っていく寝袋があった。裏地には名前がマジックで書かれており、OB連中の話によれば、「持ち主はバイク事故で死んだ」とのことだった。それが本当かどうか、調べる方法はいくつもあるが、山岳部に限らず、どこの部にもある話なの [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】ご先祖様も勉強熱心
  • 私がリアル中学生だった頃のある日の出来事。その日は蒸し暑く、部屋の襖を開けていました。ちなみに襖の先は仏間です。一人で翌日の時間割を調べていたら、国語の教科書がいくら探しても見つかりませんでした。「昨日はあったのに、どこにいったんだろう?」とあちこち探していると、ふと視界の隅に何かが映りました。続きを読む [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】住人は以前から異変に気付いていた
  • 本人から聞いた話なんだけど、彼女は大学通うのに東京に引っ越してきたのね。そこは新築のアパート。初日の夜から部屋で不気味な声が聞こえるんだって。しかも毎晩・・・。けどその彼女は新築だし、この部屋で過去になにかがあったとも思ってないし、気にしなかったのね。そして数日たってある日、お酒を飲んで深夜帰ってきたんだって。部屋カギを開けようとしたら誰かいる。部屋のなかに。足音がする。続きを読む [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】死にたくなかった人
  • 祖母が亡くなり、火葬場に行った時の話。焼く前の最後の焼香を全員が済ませ、祭壇の前が無人になった、まさにその時でした。突然、中央に置いてあった一輪挿しが音を立てて割れました。周りの人達が口々に「余程死にたくなかったのね・・・」と。おばあちゃんっ子だったあたしにとって、堪えていた涙を溢れさせるには充分な威力を持った出来事と言葉でした。不思議と怖さは感じなかったのを覚えています。それと、近所に住んでた祖 [続きを読む]
  • 【不思議系】バイトしてたファミレスには以前・・・
  • 昔ファミレスで働いてたんだけど、その時の話をひとつ。ある日の深夜働いていた時のことです。その店は小さいフロアとメインフロアに分かれていました。小フロアの方を掃除しようとしてお客さんが来ないように準備中の看板をたて、掃除道具類を準備していました。すると目の端っこの方で男の人がす〜っと小フロアの方に入っていくのが見えたんです。『看板だしてるのに・・・お客さんにわけを話してメインフロアに移ってもらわない [続きを読む]
  • 【日常に潜む怖い系】老夫婦の横にいる女の子
  • 私が高3生のある日。一人、新幹線の食堂車に入り、ぽつんと空いている席を見つけて、その席に腰を下ろした。よくだれもがするように、辺りを見るともなしに見ていると、すぐ隣のテーブルに着物を上品に着こなした老夫婦が、向かい合って椅子に座っているのがわかった。そして通路側には背を向けて女の子らしい子供が小さな椅子に腰掛けていた。さして気にもとめず、自分のテーブルに目を移し、メニューを見ながら注文する品をやや [続きを読む]
  • 【不思議系】速攻で決めた物件がヤバかった
  • 私は以前、不動産会社直属の掃除屋に勤めていたので分かりますが、掃除の際に手形が付くなんてことはよっぽど原始的な掃除屋でもない限り無理です。しかもこの手形、見るだに結構古いような・・・。引っ越してきて間もなく友人が泊まりに来た時、「この部屋、何かいない?」と。この人“見えちゃう人”だったんで、「い、いや、取り敢えず見た覚えはないけど。」と正直に答えたんですが、「この部屋イヤだわ。あんたもあんまり長く [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】一緒に落ちて道連れにしたかった
  • 新築のマンションに引っ越した時のことです。夜中に一人でメールチェックをしていると、何かが頭上から落ちてくる気配がしました。そして、何かが頭からお尻を抜けて階下へ吸い込まれるように消えました。気のせいだろう?と思ったのですが、毎晩同じ時間にそれが起こるのです。霊感の強い友達に見てもらったら、「あ、また気配がする」と私が口を開こうとした瞬間「逃げて!」と叫ばれました。何を見たのか聞いて、すぐに引越しを [続きを読む]