cachaca さん プロフィール

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cachacaさん: 夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ハンドル名cachaca さん
ブログタイトル夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
サイト紹介文私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。今のうちに二人で遊ぼっと!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/09/17 00:04

cachaca さんのブログ記事

  • 温泉水プール
  • 3週間前から別のプールへ水泳に行ってます。というのは6年通っているプールの天井が壊れたそうで、いつ再開できるかわからないんです。そこでもう少し遠いプールへ行くことにしたわけ。これまでのプールも家から車で20分の山の中なんですが、今度のはもう10分北のほうで、日帰り温泉もあるところ。プールにも温泉水を使っています。25mが4レーンしかないし、ちょっと浅めだけれど、横にジャクジーがある。利用者も少なく [続きを読む]
  • まだ続く網膜細動脈瘤
  • 今月も眼科の経過観察に行ってきましたが、また同じ結果でした。前回書いてから(ココ)、10月はサマルカンドから帰国後すぐに行き、その次が今週。網膜細動脈瘤は悪化していない、つまり、出血範囲が大きくはなっていないものの、吸収されてもいない。小さいこぶの部分からまだ少ししみ出している。大きくなっていればレーザーを当てて止めるわけだけど、レーザーした部分の網膜は死ぬので、しないで済むならしないほうがいい。 [続きを読む]
  • ジャズヴォーカル発表会
  • 長々とサマルカンドツアーのことを書いているうちにジャズヴォーカル発表会が終わってしまいました。公民館で月1回というお気楽さに加え、私はツアーの日程のため、ひと月以上も練習もしないで、ぶっつけ本番曲目は以下の通りSmile What a Wonderful WorldShadow of Your Smile (映画「いそしぎ」)Raindrops Keep Falling on My HeadMona LisaSentimental JourneyOn The Sunny Side of The Streetおなじみのメロディですよね。 [続きを読む]
  • ホテル日航関空も律儀
  • 前記事でウズベキスタンの人は律儀だと書きましたが、もう一つそういう思いをしました。サマルカンドツアーで私はホテル日航関西空港に前泊したんです(当日に家からなら朝6時発の新幹線だったので)。それで部屋のコンセントにスマホのチャージャーを挿したままにして忘れてしまった。なにしろスマホはまだ初心者なもので・・・・・忘れたことに気づいたのは関空から仁川空港に到着し、乗り換えラウンジで待っていた時。あちゃ〜 [続きを読む]
  • タシケントにE・クラプトン関連が!
  • タシケントの街は私的にはそれほど見るべきものがなかったんですが、1つ驚いたことがありました。それは「ライラとマジュヌーン」。 エリック・クラプトンのファンなら題名を聞いただけですぐわかるはず。 「いとしのレイラ」のインスピレーションとなった、ペルシャの有名な古典詩(12世紀イランの詩人ニザーミー)なんです。 レイラはライラの英語読み。それがなんでタシケントの、しかも地下鉄の壁に??? 通りすがりに [続きを読む]
  • 英雄はどの国にもいる@シャフリサーブス
  • サマルカンドの南、シャフリサーブス(緑の町の意味)は、ティムール帝国(14〜15世紀)を築いたアミール・ティムールの生誕地。7世紀にはケシュと言われ、玄奘三蔵が立ち寄ったそうです。ティムールはウズベキスタンの人々にとって偉大な英雄で、その銅像はタシケントにも2つあります。私などティムール帝国は世界史で習った覚えがある程度でアミールの名前は知らなかったけれど、日本の武将の名前もよその国では知られてな [続きを読む]
  • カラーン・ミナレットとナイフ@ブハラ
  • カラーン・ミナレットはブハラのシンボル。カラーンとはタジク語で大きいという意味で高さ46m。基底の直径は9m、地下に10mもぐっている。街のどこからでも見えるこのミナレットは1127年、アルスラン・ハンが建造。見張りの塔でもあり、道しるべでもあった。チンギス・ハーンもその立派さを称え、破壊しなかったそうです。カラーン・ミナレットに面して建つミル・アラブ・メドレセ(1536年)ソ連時代に中央アジアで認 [続きを読む]
  • 知的で気配り満点のガイドさんとアルク城@ブハラ
  • ここで現地ガイドさんについてお話します。29歳のドニーさん。正式にはドニュール、ダニエル(聖人)のウズベク語です。彼の日本語は発音が自然なだけでなく、語彙の豊富さに驚きます。名所の日本語説明はもちろん流暢だし、ツアー客がとんちんかんな質問をしてもちゃんと理解し、その人が分るようにかみ砕いて答えてあげる、それも優しく丁寧に。 これは相当知的な人ですよ。2009年、日本の某テレビ番組の日本語コンテスト [続きを読む]
  • とんがり帽子と丸屋根の泉とバラハウズ・モスク@ブハラ
  • シルクロードのオアシス都市として栄えたブハラにもたくさんの見どころがあります。このかわいらしい建物はチャシュマ・アイユブ(預言者ヨブの泉)。人々が水不足で苦しんでいるところにヨブ(アイユブ)が現れ、杖で地面をたたいたら泉が湧き出た・・・こういう伝説は各国にありますよね、日本にも。こんなふうに寄せ集めの形になったのは12世紀に泉が出て、14世紀から16世紀にかけ建て増しされていったからだそう。そして [続きを読む]
  • 中央アジア最古の現存イスラム建築@ブハラ
  • サマルカンド・ブルーと対照的な美しさのイスマイール・サマーニー廟。サマルカンドの西、ブハラにあります。892年から943年、サーマーン朝の建造で、中央アジアに現存する最古のイスラム建築。ブハラを都としたイスマイール・サーマーニーが父のために建て、自身も孫も埋葬されたサーマーン朝王族の霊廟。レンガだけでいろんな模様に積み上げてあり、陰影が美しい。9m四方の立方体に見えるけれど、外壁がわずかに内側に傾 [続きを読む]
  • 絹のようなサマルカンドペーパー
  • サマルカンドには紙すき工房があります。ガイドさんによると、紙(パピルスでない)を発明した中国はその技術を秘密にしていたが、8世紀中頃、サマルカンドでの唐との戦いの際に捕虜となった唐の兵士に紙すき職人がおり、その技術が伝えられたとのこと。8〜9世紀にはサマルカンドは中近東屈指の紙の生産地となり、その絹のようになめらかでにじまない紙の質は「シルクペーパー」「王の紙(スルタンペーパー)」と呼ばれた。なめ [続きを読む]
  • シャーヒズィンダ廟群−蒼い壁面@サマルカンド
  • ここに3回お参りするとメッカに行ったことになる(ガイドさんによる)のと、また装飾の美しさで、中央アジアで指折りの名所だそうです。私たちが行った日はあいにくとお天気が悪く、サマルカンド・ブルーが冴えなかったのが残念。この階段は写っているよりずっと長いんですが、行きと帰りに数え、その数が同じだったら願いが叶うんだとか(ガイドさんによる)。私はちゃんと同じだったから、叶うかな。ティムールゆかりの人々の霊 [続きを読む]
  • 繊細な黄金の内装@サマルカンド
  • レギスタン広場の真正面にあるティラカリ・メドレセは3つのうち最も新しく1660年建造。青いドームの中の礼拝堂はティラカリ(金箔された)の名前の通り、まばゆいばかり。金一色ではなく、藍色を効果的に使って、繊細な模様(星や植物、アラビア文字)で飾られている。特にミフラーブ(メッカの方向を示す壁面のくぼみ)は荘厳。これ、ピンボケですみません。ヴェニスのサンマルコ寺院にもパラドーロがあるけれど、あのゴテゴ [続きを読む]
  • サマルカンドは美しかった@ウズベキスタン
  • サマルカンドにやっと行くことができました まずはおなじみのレギスタン(砂地の意味)広場。最初に断っておきますが、私は滅多に写真を撮らないので出来が良くありません。サマルカンドはシルクロード交易の中間地として栄え、ティムール帝国時代は大規模なバザールだったそうです。その後、3つのメドレセ(神学校)が建てられた。現在はメドレセの建物の中はバザールとなっており、授業が行われるメドレセは別の場所です。結婚 [続きを読む]
  • 新たに見つけたフレンチレストラン
  • よく行ってたフレンチレストランが4月に火事で閉店したままなので新たに探してみました。まだ開店して1年半のお店。ランチがとてもおいしく、盛り付けも工夫されていたので写真をどうぞ。まずスープの代わりに出たこれ(説明あったけど忘れた)。クリーミーな三層仕立て。アミューズはかぼちゃのふわふわ泡の下にリエットが隠れてる。オレンジ色のはニンジンをお寿司のガリのように甘いショウガ味にしてある。上のこげ茶はココア [続きを読む]
  • 冷房費は月額11000円
  • この夏はずっと日本にいました。つれあいは日本の蒸し暑さはその環境で育ってない人間には耐えられないというので、これまで夏は日本脱出していたわけ。この夏は7月のつれあいの2週間の里帰りだけで70万円もかかってるのでよそへ行くお金がない。私はこの猛暑を大ゲンカせずに乗り切ることができるのか、憂鬱だったんです。そこで、冷房を昼間から、いや朝から使おうということになりました。それくらいなら、飛行機代よりは安 [続きを読む]
  • 「サムライが死んだ」
  • 先日テレビで「アラン・ドロン ラストメッセージ」というインタビュー番組を観ました。ドロンと言えば、日本でもかつてハンサムの代名詞的存在でしたね。私は特に好きではなかったので、まだ生きてたの?という興味本位で観たんです。今、82歳とのこと。アメリカ人のようにフェイスリフトはしてないようで、トシ相応のお顔です。ドロンは一度記者たちに、自分が死んだらどんな記事を書いてくれるんだと訊いたことがあるそうです [続きを読む]
  • 網膜細動脈瘤で長期旅行が無理に
  • 3週間ほど前の眼の定期検査で網膜に出血が見つかりました(ココ)。再検査で出血が広がっていればレーザーで治療するということで行ったところ、広がってはいないものの、消えてもいない。とりあえず今は小さな出血で場所も黄斑からは離れているので、もうしばらく様子を見ましょうとなりました。病名は網膜細動脈瘤とのこと。私がネットで調べていた網膜静脈閉鎖症とは違います。眼にも動脈瘤ができるんだそうです。ただ私は高血 [続きを読む]
  • 予想外に早く復旧する「はるか」
  • JR西が関空連絡橋の鉄道部分について発表したところによると、「復旧工事も予定していた以上に順調に進捗できる見通しとなったことから、9月18日始発から関西空港駅まで運転再開いたします」  これは朗報です。18日からクロアチアにツアーで出かける友達には15日、旅行社から予定通り関空出発との連絡があったとうれしそう。11日の時点では、まだどこから出発できるかわからないけれど、キャンセルにはしませんときっぱ [続きを読む]
  • 航空券を代理店で買うと緊急時に困る
  • 関空閉鎖でサマルカンド行きが不透明になったと書きました(ココ)。今もって不透明です。旅行社のHPではツアー出発の3〜5日前に連絡するとのこと。今回はツアー参加なので自分では何もしなくていいので楽です。一方、14日に関空に帰国予定の友達はロンドンで航空会社とやりあったそうです。というのは、航空券を航空会社ではなく旅行代理店で買っていたから。代理店で買うと、キャンセル・変更は代理店を通すことになってるん [続きを読む]
  • 月下美人、今年4回目の開花
  • 頂いて2年目で咲き始めた月下美人が4回目の開花です。5月に初めて1つ咲き、6月末と7月中旬には1度に7つも咲きました。そして4回目の昨夜は1つですが、今夜もう1つ、すぐ上のつぼみが咲きそうです。全体はこんな感じ。葉をかなり切り取ってしまいました。8月下旬から葉に茶色のシミがたくさんできたんです。検索すると、害虫ではなく、温度と水分の調節がよくないらしい。そのせいか、今回つぼみは4つできたのに、2つ [続きを読む]
  • 健康診断の結果と網膜出血
  • 網膜に出血があると言われたこともあり(ココ)、健康診断に行ってきました。今年はまだ行ってなかったし、ネット検索によると網膜出血は高血圧や糖尿病が原因であることが多いと書いてあったからです。健康診断の結果は、やはり私は高血圧でも糖尿病でもないとのこと。これまでそういう指摘をされたことはないですから。素人考えですが、網膜静脈に血栓ができるということはコレステロールが高いからかとも考えました。2年前の健 [続きを読む]
  • 関空閉鎖でサマルカンド行きが不透明に
  • 9月4日の台風21号は大きな被害をもたらしましたね。幸い、ウチのほうは大したことなかったです。実は私は元々、9月4日関空発のサマルカンドツアーに申し込んでいたんです。台風の予報が出た時は、10月初めに変更しておいてよかったと思ったもんです。ところが台風の被害で関空が閉鎖、しかも復旧のめどが立たないと・・・ 旅行社には問い合わせが殺到しているに違いないので、私はまだ電話してません。さっきHPを見ると「 [続きを読む]