cachaca さん プロフィール

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cachacaさん: 夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ハンドル名cachaca さん
ブログタイトル夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
サイト紹介文私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。今のうちに二人で遊ぼっと!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/09/17 00:04

cachaca さんのブログ記事

  • 必死に見える(らしい)私のクロール
  • いつものように水泳に行って、25mクロールして顔を上げると、ライフガード(女性)が私に何か声をかけてる。プールサイドの見回りで、ちょうど私のそばに来てたんですね。耳栓を外して、何ですか?と問うと、あまり無理しないでくださいねどうやら私は必死にクロールしているように見えるらしいそう思われても仕方ないかなぁと自覚はしてるんです。つれあいも含め、他の人はクロールでもゆったり泳いでるんですよね。他の人と比 [続きを読む]
  • 気功を始める
  • 唐突ですが、気功を始めました。健康づくりにヨガでもとか思ってたんです。つれあいはもう40年近くヨガをやってます。やってるといってもクラスに行くとかではなく、自己流。若い頃にアメリカでヨガの先生について習ったのを、ずっと自分でやってるだけです。公民館でもヨガのクラスがあるんですが、曜日や時間が合わず、ちょうどいい時間帯に気功を見つけたんです。それも「初心者向けらくらく気功」と書いてるので、私にピッタ [続きを読む]
  • 「雨にぬれても」にする
  • 公民館のジャズヴォーカルのクラスが発表会の準備に入りました。メンバーそれぞれがどの歌にするか決める時期。今年は7月に先生が「雨にぬれても」を取り上げたんです。これってジャズじゃないですけど、硬いこと言わない そこで私はこの歌を歌うことにしました。1972年ごろの映画「明日に向かって撃て」の主題歌で、当時はやりましたよね。私もよく聴いたほうで、今でも歌詞をほとんど覚えてるんです。だからその点、楽勝か [続きを読む]
  • メガホン付きポスト
  • ウチの住宅地内にはポストが2カ所あります。先日、その1つに投函しに行ったところ、何かついてる。ひと月ほど前にはなかったので、最近付いたと思われます。横から見るとこんなふう。一体なんだろ?とよく見ると、メガホンみたい。実際、封筒を投函すると、ストンとポストの底に落ちた音が拡大されて聞こえる こんなメガホン付きポストなんて初めて見ました。住宅地内のもう1つのポストにはまだ?付いてません。 でも何のため [続きを読む]
  • サボも多肉も夏バテ
  • 今年の猛暑で、暑いのが好きなサボテンや多肉もバテ気味です。5月中旬から例年通り、ウッドデッキの上の日陰がまったくないところに置いてたんですが、どうも調子が今一つ。サボはつぼみがついても小さなまま、2週間も変化なしでした。そこで10日ほど前、半日日陰になる場所へ移動させたところ、やっとつぼみがぐんぐん伸びて咲いてくれました。今回は花が12個。月下美人と同じ香りで、夜咲きますが、咲いてる時間が長く、朝 [続きを読む]
  • 「エウリディーチェを失って」聴き比べ
  • モーツァルトのあと、バロックが聴きたくなって、「オルフェオとエウリディーチェ」(グルック作曲)の録画を観ました。これも久々です。1つはカウンターテナーのベジュン・メータがオルフェオ。メータは以前、アン・デア・ウィーン歌劇場で「ロデリンダ」を観ましたが、とても技巧的。この「エウリディーチェを失って」も速いテンポで、1番目と2番目で技巧を変えて歌ってる。私は好きですねー。この演出ではオルフェオが最後に [続きを読む]
  • 久々のモーツァルトで涙
  • このところ、オペラは劇場でも録画でもヴェルディを多く観てました。しばらくモーツァルトのオペラから離れていたので、久々に「フィガロの結婚」の録画を引っ張り出しました。もう10年も前に東京のサントリーホールで上演されたもの。録音技術のせいではないかと思いますが、全員の声がちょっと硬めに響く。でもキャストは全員質がそろってよかったです。特にフィガロのガブリエーレ・ヴィヴィアーニ。ほとんどドタバタコメディ [続きを読む]
  • やっと見れた、月下美人7つ咲き
  • 6月30日夜、オペラを観に行った夜、7つも同時に咲いた月下美人を見逃して悔しい思いをしました。今シーズンはもうこれほど咲くのは無理だろうと思ってたところ、7月10日頃につぼみが20個ほど出てきたんです。でも5センチくらいに伸びたあたりで、多くのつぼみが落ちてしまいました。咲かせるだけの体力があるかどうかで、自制するんだそう。植物なりに賢い。結局大きくなったつぼみは8つ。そのうち7つが同時に咲きまし [続きを読む]
  • 信号待ちで物乞い
  • m(__)m 失礼しました m(__)m 書き始めた記事を下書き保存したつもりが公開になってました つれあいの里帰り記事の最後です。実家を出て帰国する前に、つれあいは大学時代の友達に会いに行きました。ボストンから1時間ほどの都市W。ここで交差点や信号待ちの時、人が寄ってきて、お金を恵んでくれと言われたことが何度かあって驚いたそうです。乗っていた友達(3人)はよくあることと気にも留めない。ちなみに道路は、Wに限ら [続きを読む]
  • 大っぴらに人種偏見をいう親戚
  • つれあいは私がつけた条件(ココ)を取り出すまでもなく、もう里帰りはしないと帰ってきました。帰ってきて真っ先に話してくれたのが、義弟夫婦、従兄弟夫婦らが大っぴらに人種偏見を口にするのに驚いたということ。米国の親戚らがトランプ支持だというのは知っていたけれど、思っていた以上に熱烈支持だったそう。マサチューセッツ州は全体では伝統的に民主党ですが、近年ブルーカラーの人たちは違うんです。義弟の嫁などいまだに [続きを読む]
  • 米国の老人ホームにはレクリエーションがない
  • 日本の老人ホームでは、指体操などの運動、折り紙などの工作、歌などいろんなレクリエーションがあるそうですよね。公民館の歌の先生も近年は老人ホームに招かれていると話してました。歌うことで嚥下障害の防止に役立つらしい。つれあいは今回の里帰りで、老人ホームの義母(101歳)に毎日会いに行きましたが、そういう活動はまったく見なかったそうです。老人ホームはかつての総合病院を改装し、クリニック、ショートステイ、 [続きを読む]
  • 「こっちのことなど屁とも思ってないヤツ」
  • 義母は嫁(義弟の妻)がつれあいのことをそう言っていたと、つれあいに話したそうです。101歳でも、あんな母親(ココとココ)ですからね、それくらい言うのは平気。つれあいは5年前にも同じことを義弟に言われてます。あの時は義弟が娘がそう言ったと話した。義母も義弟も、嫁や娘のセリフとしていながら、実のところ、自分がそう思っているから口にするわけです。要するに、義母も義弟もその妻も娘も全員が、つれあいのことを [続きを読む]
  • シニアマンション
  • 一人暮らし満喫 毎日私のHNに使ってるカシャーサ51のカクテルを楽しんでます。カシャーサは夏が一番おいしい そして友達とランチでおしゃべり うちに帰って夕飯作らなくていいから楽だしね〜1年半前に完全に一人暮らしになった友達がシニアマンションを考えてるというんです。それ何?まだ元気なシニアが入居でき、介護士が24時間いて、食事を付けることもできるマンションだそう。仕事を持っていてもOK。彼女はまだフルタ [続きを読む]
  • 「あ、そう」
  • 義母はそう言っただけだそうな、来るのはこれが最後になるとのつれあいの説明に。やっぱりねー。私はそう思ってたんですよ。義母は認知症ではないですよ、目も耳もしっかりしてる。今までの義母の態度からして、つれあいのことは大して気にしてなさそうな感じなんです。義弟が「親の顔も見に来ないのか」となじったのは、義母が会いたがってるのをおもんぱかってではないってこと。となると、世話を押し付けてあちこち旅行だなんだ [続きを読む]
  • 帰ってくるなら条件付き
  • 集中豪雨が始まった6日から私は一人暮らしを満喫してます 気ままで楽でいいなぁつれあいは帰ってくる予定ですが、今回私は条件を付けてます。最初は里帰りはもうこれが最後、義母の葬式も行かないことと条件つけたんですが、次のように譲歩しました。第一に、今後は行くならレンタカーなし、実家の誰かにすべて運転してもらう。第二に、ビジネスクラスで直前予約はなし。つれあいは大腿骨骨折しているので、直行部分だけで14時 [続きを読む]
  • 近所の土砂崩れ
  • 一人暮らしバンザ〜イとなったその日から今回の豪雨。 ここ「晴れの国」も異常な大雨で甚大な浸水被害が出ています。幸い、ウチが住んでいる住宅地は高台にあるので何も被害はなし。でも、ウチから谷を挟んだ向こうの住宅地は小さな土砂崩れになってます。道路の右側には家がずらっと並んでるんです。クロースアップこののり面には数年前まで大きな樹木が植わっていたんですよね。なのに突如、全部伐採してしまった。そのままでは [続きを読む]
  • 義仲寺@大津膳所
  • オペラを観にびわ湖ホールへ行ったわけですが、ウチから日帰りしようと思えばできたんです。というのも、日本では午後3時開演(ヨーロッパでは午後7時か8時開演)。終わったのは午後6時半。これは遠くからでも日帰りで観に来ることができうるようにという配慮でしょう。蒸し暑い季節に観光する気はなかったんだけど、夜遅く帰宅するのも嫌なのでホールの隣にあるホテルピアザに泊まりました。部屋から見る琵琶湖の夜明け帰りは [続きを読む]
  • 「イル・トロヴァトーレ」@びわ湖ホール
  • 月下美人の集中開花を見逃した6月30日は、びわ湖ホールへオペラを観に行ってました。チケットは5月になって、たまたまフランチェスコ・メーリが歌うと知って買ったんです。10年ほど前に放映で「マリア・ステュアルダ」で聴いて素晴らしかったから。公演の1週間ほど前にびわ湖ホールから郵便が届き、バルバラ・フリットリが病気のため、スヴェトラ・ヴァシレヴァ(ブルガリア出身)に変更とのこと。がっかりした人が多かった [続きを読む]
  • 集中開花で体力消耗?
  • 前記事で書いた月下美人の10個のつぼみは、6月29日夜に2つが咲きました。翌朝30日には残り8つがもうこんなに大きくなってる。これでは今夜、全部一緒に咲くでしょう。でもこの夜は留守なんです。月下美人が同時に8つも咲くのに見られない、残念翌7月1日、午後遅く帰宅するとやっぱり咲いた後でした。でもまだ1つだけ残ってる。どうやら8つのうち7つ咲いたようです。それでも豪華絢爛だったことでしょう。1日の夜、 [続きを読む]
  • 月下美人の花10個、開花見れないかも
  • 月下美人が初めて咲いてから2週間半。10個以上ついていた小さなつぼみが大きくなりました。小さいうちに落花したのもあり、今ちょうど10個残ってます。クロースアップすると、なにやら蛇のようで、グロテスクかも上の写真では8個見えており、あと2個はウッドデッキ(2階)の外側なんです。どうも10個一度には咲かないようです。いくつか、今日、明日にも咲きそうですが、明日(6月30日)はびわ湖ホールにオペラを観に [続きを読む]
  • 国際ローミング事前申込で思わぬ不備が
  • モバイルワンを使い始めて1週間、基本的なことはできるようになりました。そこで、海外でSIMを変えることなく、電話だけ使える国際ローミングの事前申込をすることにしました。今年の2月以降に契約した人は、別途申し込みが必要なんですね。その理由を尋ねたところ、スマホを使っての国際的な不正が増えているからだそうです。まぁ、一度申し込みをすれば、その後ずっと使えるとのことなので、それほど手間ではない。まず、モバ [続きを読む]
  • 米国でも76歳は運転が不安というのに
  • 76歳のつれあい(ウチは年の差夫婦)が101歳の母親に会いに行くのに80万円もかかると書きました(ココ)。実家には泊めるところはないと言われているのでホテル代13日分も覚悟してたんですが、つれあいの同い年のいとこが1週間ほどなら泊めてもいいと言ってくれ、大助かり。いとこ夫婦は気のいい人たちで、私もつれあいの里帰りのたびに会いに行ってました。そのいことがこういうんです「できればボストン空港まで迎えに [続きを読む]
  • 格安スマホ、難儀しながら自分で設定
  • 初めてのスマホとなるモバイルワンから端末 Huawaei P20 lite と音声SIM が届きました。SIMの入れ方やカメラの使い方など簡単なガイドブックが入ってるかと思ったんだけど、これだけ この辺が格安何はともあれ、SIMを入れないことには始まらない。端末についてるピンでSIMのスロットを引き出し、小指の先ほど小さなナノサイズのSIMを入れる。アッと思う間もなく、スマホの画面が動き出したので、やった〜難儀したのはここか [続きを読む]
  • 月下美人と同じ香りのサボテン
  • 月下美人の花で書いたように(ココ)、ウチには武骨なサボテンがあって、香りは同じなんです。ちょうどたくさん咲いたのでご覧下さい。一度にこれくらい咲くと、月下美人の花1つよりもっと香り高いですよ。先日の月下美人の花はこれ。ちょっと似てる。サボテンといってもたくさん種類があり、ウチのサボテンがどういう名前なのか知りません。花が咲く時間が月下美人より2時間ほど遅く、午後8時過ぎから、朝も9時ごろまではしぼ [続きを読む]