cachaca さん プロフィール

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cachacaさん: 夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ハンドル名cachaca さん
ブログタイトル夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
サイト紹介文私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。今のうちに二人で遊ぼっと!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/09/17 00:04

cachaca さんのブログ記事

  • エルミタージュ美術館@サンクトペテルブルグ
  • ウチが滞在した主な目的はオペラとバレエだったし、エルミタージュ美術館はエカテリーナ二世の冬の宮殿という以外の興味はないんです。私は音楽で涙するほど感動することがあっても、絵画など美術品は見てもふ〜んと思うくらいなもんなので だから美術品というより宮殿を見るつもりで行きました。まず宮殿広場から見たエルミタージュと、その真向かいに弧を描いて立つ旧参謀本部。宮殿広場から門をくぐると噴水のある中庭。ここで [続きを読む]
  • 形骸化しているロシア滞在登録
  • サンクトのアパートでは滞在登録してもらわないといけません。ロシアはビザに加えて滞在登録が必要なんです(ココ)。ホテルだとチェックインと同時にやってくれるので、モスクワではアパートをキャンセルしてホテルにしたんですよ。宿泊客ではなくオーナーがする義務です。出発前にメールで確認取ってるので、アパートに着くといつするのか尋ねました。何しろパスポートを預けるわけですから。「ああ、あれね、今どき誰もやってな [続きを読む]
  • ロシア新幹線とサンクトのアパート
  • モスクワからサンクトペテルブルグへはロシアの新幹線サプサン(ハヤブサの意味)に乗ってみました。ウチはネットでは買わず、モスクワで実際に駅へ行って買い、1時間以上もかかった(ココ)。その代り、高いネット料金の6割くらいで買えました。チケットは4種類で、エコノミー、エコノミープラス、ビジネス、ファースト。ウチが買ったエコノミープラスは少し余裕のある席まわりで軽食付き、8000円くらい(ネット料金は12 [続きを読む]
  • ウチのライムでマルガリータ
  • ロシアからは9月29日に帰ってきてるんです。そしたらウチのライムの実が大きくなってる。6月初めに実がつき始めてたんです(ココ)。20個くらいついてる。植えてから何年待ったか忘れたけど、やっと実を楽しめる日が来ました。でももうマルガリータのおいしい季節は過ぎちゃったなぁと残念に思っていたら、昨日・今日と夏みたいな暑さ。早速、とれたてのライムを絞って、マルガリータを作りました。いやぁ、おいしい 瓶詰の [続きを読む]
  • 意外と子供向けの870年記念行事@モスクワ
  • モスクワ滞在中(9月5〜13日)は870周年記念行事と重なり、クレムリンからまっすぐ伸びる目抜き通りトゥヴェルスカヤでは週末に大規模イベントが行われていました。イベント内容は歴史というより、お祭りといった感じで、意外にも子供向けが多い。トゥヴェルスカヤ通り起点の広場では無料で乗れるメリーゴーラウンド。こんな年寄りでもいいんですよ有名な絵のコピーの上に透明プラスチックを乗せた塗り絵。好きな色で塗る。 [続きを読む]
  • 「海賊」マリインスキー新館@サンクトペテルブルグ
  • モスクワについてはまだ書き終えてないのだけれど、ここで先にサンクトペテルブルグで観たオペラとバレエを書いておきます。最初に観たのはマリインスキー新館のバレエ「海賊」。私よりつれあいのほうがバレエ好き。新館の外観はガラス張りの普通のビルで、本館とグリュコフ運河を挟んで西側にあります。特徴は吹き抜けのロビーの透明感ある縞瑪瑙の壁。上から流れるようなしずく(スワロフスキーだそうな・・・ってつまりクリスタ [続きを読む]
  • クレムリンでみたケチな日本人オヤジ@モスクワ
  • クレムリンにはものすごい数の外国人観光客が来ています。サンクトのエルミタージュ美術館よりはるかに多い。赤い壁の中に入れば大統領官邸・大統領府がすぐそばにあり、観光客を隔てる壁や柵はありません。この日、プーチン大統領はいたようで、ロシア国旗がはためいてる。警備兵が立っているけれど、ずらっと並んでるわけではなく、ポツンポツンといるだけ。こんなに手薄な警備で大丈夫?と心配してあげたいくらい、大統領は身近 [続きを読む]
  • 聖愚者のワシリイ寺院とオペレッタ劇場@モスクワ
  • 「ボリス・ゴドゥノフ」に登場する聖愚者ですが、聖愚者ワシリイはそれより古く、赤の広場の寺院名になってます。聖愚者はロシア正教では神の使いと考えられ、人々から尊敬されていたとのこと。聖愚者ワシリイはモスクワの1547年の大火災を予言。生涯、無私無欲無衣、裸足で歩き、亡くなると、廷臣を連れたイワン雷帝が自ら棺を運んだそうです。このネギ坊主はただの丸い形でなく、色分けしてある部分は立体的になってるんですね。 [続きを読む]
  • 「ボリス・ゴドゥノフ」ボリショイ劇場@モスクワ
  • ボリショイ劇場では「ボリス・ゴドゥノフ」を観ました。ロシアものオペラは好みではないんだけれど、日程が合うのはこれしかなかったんです。ホテルから歩いて2分。正面階段3階のフロアのサロン(豪華絢爛な3室)を使って衣装などの展示があります。完全に仕切りがあるのはロイヤルボックスだけで、バルコニー席は扉があるものの、隣とは腰までの高さの仕切りになってる。バルコニーから持ち物が落ちるのを防ぐためのネットも金 [続きを読む]
  • レーニン廟で差し出された手@モスクワ
  • 2日目は雨が上がったので、まずは定番の赤の広場へ行ってみることにしました。ホテルから歩いて5分。下写真左側に2つの塔が並んで建ってるのがヴァスクレセンスキー門。この先が赤の広場です。だだっ広い赤の広場に立って、エーベルバッハ少佐を気取ってみようと思っていたのに、こんなイベント組み立てが邪魔している。実は9月1日から10日までモスクワ870周年記念の大イベント開催中だったんですね、知らなかったけど。 [続きを読む]
  • 陽光のギリシャから冷たい雨のモスクワへ
  • 真夏のテッサロニキから乗ったエーゲ航空にはセーターや厚手ジャケットを着た乗客が結構いたんです。やっぱりモスクワは寒かった。冷たい雨も降ってるし、身震いしながらエアポートエクスプレスに45分ほど乗り、モスクワ市内パヴァレツ駅到着。雨はさらに激しくなってるので、ぼられるの覚悟で声をかけてきたタクシーに乗り込みました。地下鉄に乗り継いで、ボリショイ劇場前の駅で降り、歩いてホテルへ行くつもりだったんですけ [続きを読む]
  • 虹に乗る10代のキリスト像@テッサロニキ、ギリシャ
  • テッサロニキでもっとも興味深かったのは Osios David という教会。テッサロニキの旧市街の中にひっそり建ってます。旧市街は高台にあり、城壁が一部残ってます。城壁から海側を見下ろせる。オレンジ色の屋根がまとまってるあたりが旧市街で、ここはごみもなくきれいでした。Osios David はとても小さな教会で、たまたま入っただけ。若いガイド(修道士ではない)がいて、英語で説明してくれました(訪問者はウチ二人だけ)。テ [続きを読む]
  • ニューエイジB&Bとビザンチンがごろごろ@テッサロニキ、ギリシャ
  • カランバカを出てテッサロニキへ戻りました。町もB&Bもあまり期待してなかったんだけど、B&Bがとてもよかった。若者5人ほどが経営しているポップでかわいい、ニューエイジB&B(広告に書いてる)。カメラにメディアカードを入れ忘れて、写真なし なのでリンク、ザ・キャラバンをどうぞ。着いたらロビーで飲み物と一緒に地図を出して、お勧めの場所やレストランをフレンドリーに説明してくれる。こんなに細かく説明してくれるホテ [続きを読む]
  • べからずばかりのB&B@世界遺産メテオラ、ギリシャ
  • メテオラのふもとの町カランバカで泊ったのはモナスティリB&B。ウチはテッサロニキから鉄道で往復し、行きは午後7時半着、帰りは午前8時19分発だったので、カランバカ駅に近いこのB&Bがちょうどよかったからです。ブッキングコムの評価も9.3と高いし。。。。。ところがちょっと残念なB&Bでした。ウチは大きなバスタブ付きのジュニアスイートを選んだのに、部屋に案内された早々、「バスタブは使えないように栓をとってある [続きを読む]
  • 聖人戦士のイコンとビザンチン教会@世界遺産メテオラ、ギリシャ
  • 3日目のメテオラでは尼僧院アギオス・スタファノスへ行きました。ここの教会には戦士のイコンが描かれてるんです。驚いたんで撮影禁止なのにこっそり撮ってしまいました。8人もいて、どれも聖人です。他では見たことないし、どうしてなのかなぁ?としばらく不思議でした。数日後、テッサロニキの、これまた興味深い教会(後日アップします)で、理由を教えてもらことができました。これらの聖人はローマ時代に戦士であったのが、 [続きを読む]
  • フォー・ユア・アイズ・オンリー@世界遺産メテオラ、ギリシャ
  • メテオラの奇岩群は意外と狭い範囲(5kmくらいか)に集まっていて、その周りは普通の山々なんです。数10kmにも及ぶ米国南西部や中国の武陵源に比べると規模が小さい。てっぺんに6つの修道院が建ってます。地図の左からメガロ・メテオロン、その下のアギオス・ニコラス、ヴァルラーム、ルサヌ、アギア・トリアダ、アギオス・ステファノス。前記事で書いたようにバス(1回1.8ユーロ)は2時間おきにカランバカの町から約 [続きを読む]
  • 世界遺産メテオラへの道(新情報あり)
  • クレタ島からメテオラを目指しました。空中の修道院で知られていますが、私は「エロイカより愛をこめて」の「メテオラな日々」のほうがピンとくる まずはご紹介の1枚。メテオラは行き方がちょっと大変なんです。メテオラには宿泊施設がないのでふもとの町カランバカに行くわけですが、アテネからは鉄道で5〜6時間もかかる。私は長距離バスはイヤなんです。そこでクレタ島から飛行機でテッサロニキ(ギリシャ北東部の都市)へ行 [続きを読む]
  • シージェットと足置き布@クレタ島、エーゲ海
  • サントリーニ島からクレタ島へはシージェットという高速フェリーに乗りました。ものすごい人でこんな写真しか撮れなかったので詳しくはここ。カタマランのチャンピオンジェット2です。速度は40ノットと普通のフェリーの倍。ものすごい水しぶき。フェリー内はゆったり。イラクリオンでは港とクノッソス行きバス停からすぐのメガロンに泊まりました。普通のホテルですが、足置き布というものを初めて見ました。部屋に入るとベッド [続きを読む]
  • 迷宮伝説クノッソス@クレタ島、エーゲ海
  • クレタ島へ行く目的はつれあいがクノッソス宮殿を見たいといったから。ラビリンス伝説で知られる宮殿です。イラクリオンの街からバスで30分ほどで着くと、入り口に全体像が描かれてます。ラビリンスの語源ラビリゥスは両頭斧の意味で、考古学博物館にたくさん展示されてる。ちなみに博物館はイラクリオン市内にあり、こっちに先に行ってチケットを買っておくほうが宮殿遺跡で待たなくて済む(理解も深まる)。遺跡として残ってる [続きを読む]