cachaca さん プロフィール

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cachacaさん: 夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ハンドル名cachaca さん
ブログタイトル夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
サイト紹介文私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。今のうちに二人で遊ぼっと!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/09/17 00:04

cachaca さんのブログ記事

  • 夜鷺@台北大安森林公園
  • ウォーキングに良さそうなので大安森林公園へ行ってみました。北投温泉からはMRT淡水線で40分くらい。池の周りにいろんな鳥が集まってます。その中でじっと動かない鳥がいます。案内看板によると、どうやら夜鷺らしい。夜行性だから昼間は動かないのかな?鷺にしては首が短くズングリですねー。木の枝にたくさん停まってるの、わかります?これも夜鷺と何かもう一羽。この鳥は何か知りませんが、人間がすぐそばまで近づいてもま [続きを読む]
  • 台北でバロックリサイタル
  • 北投温泉滞在の目的はつれあいの脚のため暖かいところがいいからです。昨年滞在した時には、台北市内にはまったく行きませんでした、たいして観るところもないし。市内の蒋介石記念堂に音楽堂があると知り、スケジュールを調べると、バロックのフルートリサイタルをやってる。チケットもまだ残ってるので聴きに行ったら、とってもよかった これがプログラム。フルートとフォルテピアノです。コンサートホールはこんな感じ。これは [続きを読む]
  • 女王の頭@野柳奇岩公園
  • 1月というのに台北では地下鉄もバスも冷房が入ってます。晴れると日中は汗かくほど暑い。そんな中、野柳奇岩公園に行ってきました。最も有名なのがこれ、女王の頭です。明らかにネフェルティティの胸像(ウチはベルリンの博物館で見た)に見立ててますね。ここで写真を撮るため20人くらい並んでます。ちょっと驚くのは柵もなにもなく、すぐそばまで行けるし、触ることもできるんです。こっちは王女の頭。ハート。キノコのような [続きを読む]
  • トイレ・カフェ@台北
  • 今、台湾の北投温線滞在中です。まずはモダン・トイレットという名前のカフェのご紹介。トイレの器で出てきた白身魚の甘酢セット。楽しいですねーこれはスパゲティのゲロソース。デザートのチョコアイスの器はおまる。ティーカップもトイレタンク。お値段はセットで280台湾ドル(約1000円)カフェの椅子もトイレ。壁のモザイクも。カフェのモットーモダン・トイレットは台北の西門町(原宿みたいなところ)の横丁にあります [続きを読む]
  • 料理は誰がすれば納得なのか、フェミニズムの欺瞞
  • どうやらテレビ番組で料理下手の女性を笑う内容があるそうで、それに対して多くの女性が反論の声を上げている、日本にもフェミニズムが根付いたとニュースに出ていました。私は反論する女性には賛成します。ただ、こういう女性の中で反論のあまり、料理する女性を男の関心を引こうとする馬鹿と見下す女性が少なからずいるのには賛成しかねます。人間生きていくには食べることや住む場所を掃除することは基本であり、子供ができれば [続きを読む]
  • 息子の帰省は面倒→うれしい→ほっとする
  • あけましておめでとうございます。正直に言いましょう。10年以上も夫婦二人暮らしが続くと、一人息子の帰省であっても、面倒なだぁという思いがあるんです、少なくとも私は。二人きりの単調な暮らしだけど、落ち着いた日々のルーティンが出来上がっているわけです。そんな中へ、たとえ息子であっても入ってくれば、ルーティンが乱される。それを考えると、ちょっと面倒だなぁと思ってしまう。ベッドの用意もしなくちゃいけないと [続きを読む]
  • 期待外れだったNo.1レストラン
  • 寒い中、市内で人気ナンバー1になっているフレンチレストランに行ってみました。フレンチは何年も行きつけのお店があったので、他へは行ってなかったんですが、そのお店が4月に火事で閉店したままなので仕方ない。テーブル席3つとカウンターの落ち着いたインテリアです。こんなテーブルセッティングがしてあり、アミューズがこの上に運ばれる。アミューズはそれほどでもなかったので割愛し、菊芋のスープ。最近はフレンチでもパ [続きを読む]
  • 負け惜しみでイソップから漱石へ
  • しばらく前からつれあいは日本語教室へ通っています。25年以上も日本に住んでいるのにウチでは英語なので日本語は初級程度なんです、特に読み書きが。それで、教室とは別に図書館で絵本を借りて読んでます。お〜い、「まけおしみ」はどういう意味?と訊いてくるので、「sour grapes」と返事すると、 あーあ、そうなのかと、えらく納得した様子。つれあいの部屋へ行ってみると、ちょうどイソップの「キツネとぶどう」を読んでい [続きを読む]
  • このトシで屋根修理する?
  • これ、お隣さんの屋根。ウチの2階にあるウッドデッキからよく見えるんです。お隣の奥さんが写真正面の2階の窓から出てきてブルーシートを敷いているときにちょうど出くわしました。「また漏るようになったのよねぇ」とのこと。確か3年前に屋根の塗り替えと雨漏りの修理をしたばかり。お隣さんは70代半ばのご夫婦二人暮らしで、ちょうどこのブルーシートの下で寝ているんだそうです。大きな家だけど、今はごく一部しか使ってな [続きを読む]
  • やっと引き始めた網膜細動脈瘤
  • 8月末に網膜細動脈瘤を指摘されてから毎月経過観察に通い、やっと引き始めているとの診断が出ました。9月から11月まで、しみ出した部分が大きく悪化してはいないものの、引いてもいないと言われていたんですが、ここでやっと引き始めているのが確認できたとのこと。とりあえずは、これで一安心。悪化するようならレーザー治療となり、レーザーを当てた部分の網膜は死んでしまう、つまり見えなくなるわけ。私のようにすでに網膜 [続きを読む]
  • ツアーバスの座席は順繰り
  • イラン行きを考え直していると書きましたが(ココ)、長距離バスの座席はやはり順繰りなんだそうです。お一人様限定ツアーを紹介してくれた友達もそう言いました。私はもともとバスに酔いやすいから長距離バスが苦手なんです。バス特有のにおいが嫌なのと、あのふわ〜っとくる揺れ。前のほうの席なら、横揺れも縦揺れもなんとか我慢できる範囲だけれど、後部席になると私などダメです。10月に参加したサマルカンドツアーでは、バ [続きを読む]
  • 刈り取ったローズマリーで即席リース
  • ローズマリーが大きくなりすぎたので刈り取って、即席リースを作ってみました。ホリデーシーズンの飾りは何年振りか? 材料はあり合わせで、荷造りに使う白いナイロンロープ、ケーキの箱にかかってた金色のテープ、庭先にあった南天の実、ローズマリーの枝と花、それだけ。刈り取ったあとのローズマリーはまだこんなに茂ってる。2年ほどもほったらかしにしていた壁のローズマリーも取り換えです。この袋は、ニューカレドニアのパ [続きを読む]
  • イラン行きを考え直す
  • 来年5月にイランツアーに参加するつもりで、いくつかの旅行社のプランを調べているところです。わかったことは、どのプランもバスの移動時間がとても長いということ例えば10日間では、現地8日間のうち、バス8時間半、7時間半、7時間、5時間、4時間、3時間x2日で、同じ町にいるのはたった1日だけ(イスファハン)。最後の日など、バス7時間+観光のあと、帰国の飛行機ですよ11日間のツアーでも、現地9日間のうち、 [続きを読む]
  • カエルになった気分で
  • 生きている間は自立して生活できるよう、10年ほど前から運動を続けています。そのひとつが水泳。これまで週1回だったのを、今月から週2回行くことにしました。先月から温泉水プールに変えたので、週2回に増やしても大丈夫かもしれないと思って。 普通のプールは塩素濃度が高いので、毎回肌がカサカサになるんですよ。つれあいも私も一応泳げるのでクラスには一切参加しません。運動が目的なので水中ウォーキング各種、クロー [続きを読む]
  • 認知症で精神病院へ
  • 精神病院の売店で長年働いている友達がいます。彼女が言うには、その精神病院でもとうとうミヤンマー人が採用されたとのこと、介護士として。なんで精神病院で介護士が要るわけ?と訊くと、なんと認知症専用の病棟があるんだそうです。え〜っ??? 認知症の中でも、攻撃的だったり、幻覚があるような場合は、もう何年も前から精神病院へ送られてきてるというんです。なぜなら精神病と同じ治療法が使われるから。そういう認知症の [続きを読む]
  • 料理上手でももう卒業したい
  • 公民館で一緒になる72歳の女性が、こんなふうにぼやいてました。「私、こう見えて料理上手なんよ。お正月はうちにみんなが集まるから、若い頃からずっともてなしてきてるわけ。みんな私の料理がおいしいて言うてくれるし、張り合いはあったんよ。でもねぇ、もうそろそろ卒業したいわ」同居していた夫の両親はすでに亡く、二人の息子はそれぞれ家庭を持ってマンション暮らし。お正月にはその二家族が孫たちを連れてやってくるそう [続きを読む]
  • 花架拳を見る
  • 9月から初心者向けの気功を始めています。同じ公民館では花架拳(かかけん)のクラスもあり、公民館の発表会に出るというので見に行きました。気功も取り入れた武道でもあるそうです。扇を開くときはバシッと音がするほど力が入ってます。先生によると、扇だけでなく、刀など武器も使って舞うそうです。どうやら、今年3月に朱家角(上海近郊)で泊ったマイ・ウェイ・インの女将さんが見せてくれたのと同じ舞のようです(ココ)。 [続きを読む]
  • 肩が丸くなる
  • 友達二人(別々に)と最近会って、肩が丸まっているのに気が付きました。同い年の一人は去年くらいから丸くなってるなと思ってたんですが、3つほど年上のもう一人は、半年前に比べて急にです。猫背ではなく、両肩が前のほうに出て、肩がこんもりと盛り上がってる感じ。そして首も少し前に出てる。年を取ると誰しもこうなりがちですが、こんなふうに肩が丸くなると、いかにもおばあちゃんに見えてしまう。不思議なのは、この二人は [続きを読む]
  • 温泉水プール
  • 3週間前から別のプールへ水泳に行ってます。というのは6年通っているプールの天井が壊れたそうで、いつ再開できるかわからないんです。そこでもう少し遠いプールへ行くことにしたわけ。これまでのプールも家から車で20分の山の中なんですが、今度のはもう10分北のほうで、日帰り温泉もあるところ。プールにも温泉水を使っています。25mが4レーンしかないし、ちょっと浅めだけれど、横にジャクジーがある。利用者も少なく [続きを読む]
  • まだ続く網膜細動脈瘤
  • 今月も眼科の経過観察に行ってきましたが、また同じ結果でした。前回書いてから(ココ)、10月はサマルカンドから帰国後すぐに行き、その次が今週。網膜細動脈瘤は悪化していない、つまり、出血範囲が大きくはなっていないものの、吸収されてもいない。小さいこぶの部分からまだ少ししみ出している。大きくなっていればレーザーを当てて止めるわけだけど、レーザーした部分の網膜は死ぬので、しないで済むならしないほうがいい。 [続きを読む]
  • ジャズヴォーカル発表会
  • 長々とサマルカンドツアーのことを書いているうちにジャズヴォーカル発表会が終わってしまいました。公民館で月1回というお気楽さに加え、私はツアーの日程のため、ひと月以上も練習もしないで、ぶっつけ本番曲目は以下の通りSmile What a Wonderful WorldShadow of Your Smile (映画「いそしぎ」)Raindrops Keep Falling on My HeadMona LisaSentimental JourneyOn The Sunny Side of The Streetおなじみのメロディですよね。 [続きを読む]
  • ホテル日航関空も律儀
  • 前記事でウズベキスタンの人は律儀だと書きましたが、もう一つそういう思いをしました。サマルカンドツアーで私はホテル日航関西空港に前泊したんです(当日に家からなら朝6時発の新幹線だったので)。それで部屋のコンセントにスマホのチャージャーを挿したままにして忘れてしまった。なにしろスマホはまだ初心者なもので・・・・・忘れたことに気づいたのは関空から仁川空港に到着し、乗り換えラウンジで待っていた時。あちゃ〜 [続きを読む]
  • タシケントにE・クラプトン関連が!
  • タシケントの街は私的にはそれほど見るべきものがなかったんですが、1つ驚いたことがありました。それは「ライラとマジュヌーン」。 エリック・クラプトンのファンなら題名を聞いただけですぐわかるはず。 「いとしのレイラ」のインスピレーションとなった、ペルシャの有名な古典詩(12世紀イランの詩人ニザーミー)なんです。 レイラはライラの英語読み。それがなんでタシケントの、しかも地下鉄の壁に??? 通りすがりに [続きを読む]
  • 英雄はどの国にもいる@シャフリサーブス
  • サマルカンドの南、シャフリサーブス(緑の町の意味)は、ティムール帝国(14〜15世紀)を築いたアミール・ティムールの生誕地。7世紀にはケシュと言われ、玄奘三蔵が立ち寄ったそうです。ティムールはウズベキスタンの人々にとって偉大な英雄で、その銅像はタシケントにも2つあります。私などティムール帝国は世界史で習った覚えがある程度でアミールの名前は知らなかったけれど、日本の武将の名前もよその国では知られてな [続きを読む]