ちーちゃん さん プロフィール

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ちーちゃんさん: あの人に逢いたい、ただそれだけ・・・。
ハンドル名ちーちゃん さん
ブログタイトルあの人に逢いたい、ただそれだけ・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nt0820/
サイト紹介文2014年6月、かけがえのない夫が旅立った。ふたりの魂が溶け合って、今、ともに生きている。
自由文2014年6月14日、14年半の闘病の末、46歳で旅立った夫。
喪って、ますます夫が愛おしくなりました。
2000年1月に慢性骨髄性白血病と診断されてから、様々な病気と闘ってくれた夫への感謝の気持ちと愛を込めて、私の想いを綴っています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供419回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2014/09/18 10:01

ちーちゃん さんのブログ記事

  • もう忘れたくはない(2)
  • 1229日秋は物悲しいそんな中柔らかな風が吹くのを感じた包み込むような優しい陽射しが私に降り注いだそれらは凍った心を溶かしてくれたそして今少しずつ温まってきた一度溶けた心を二度と凍らせたくはないだからこの気持ちを忘れないように笑顔で歩み続けたい昇さんもそれを願っているはず私はひとりじゃないってこと知っているだからこそ時には空を見上げて話しかけてきた時には包まれるような温もりを感じた今はふたつの魂が溶け [続きを読む]
  • 「逝きたい」から「生きたい」へ…
  • 1228日両手を高く上げて「迎えに来て」と、どれくらい泣き叫んだだろう。朝が来なければいいと思った夜を、どれくらい過ごしただろう。途切れ途切れの浅い眠りから目覚める度に、絶望的になった。逝けないのに「逝きたい」と、呟いた。だけど、今、「逝きたい」から、「生きたい」へと変わった。それは、もう一度、「心がほんわかする日々を過ごしたい」って思えるようになったから。「さくら色の人生を送りたい」って思ったから。 [続きを読む]
  • 鋭い指摘
  • 1227日現在私は三連休。友人のYさんに誘われて、土曜日の午後からお茶することに。だけど、彼女に急用が出来たため、キャンセルになってしまった。すごく残念。彼女に会うのを楽しみにしていたのに…。なぜなら、彼女の指摘が鋭いから。6月に、パワハラで悩んでいた頃のこと。彼女から、「オーラがくすんでいる」「すぐに転職しなきゃダメ。これが最後、もう二度と言わないから」と、厳しいことを言われた。さらに、髪の毛がどうと [続きを読む]
  • 今日も明日も明後日も…
  • 1226日夕方のこと。「まだかなぁ…」不安そうに、窓から外を眺めている子供達。だけど、迎えに来てくれたお母さんの顔を見ると、一瞬にして笑顔になって嬉しそうに帰って行く。毎日そんな親子の様子を見ているうちに、「もしかしたら、勤務が終わる頃、私を迎えに来てくれるかも…」って、想像するようになったのです。玄関で私を待つ、笑顔の彼を思い描いてしまうのです。そんなのあり得ないことだと分かっているのだけど、想像し [続きを読む]
  • 明日は誰にもわからない。
  • 1225日半年後のことはわからない…と、言った人がいる。明日のことはわからない…と、言った人もいる。ふたりから、「何事も決めつけてはいけないということ」を、教えてもらった。昇さんが亡くなった後、心無い言動で、心が粉々になった。壊れたまま凝り固まっていた心だけど、ふたりの言葉を聞いて、溶けて行くのを感じています。人の身体って、一度傷付くと、「完全に元に戻ることはない」と、医師から聞いたことがある。だから [続きを読む]
  • 近くにいるのに遠いと感じたり…
  • 1224日あいたいなあいたいな近くにいるのに遠いと感じたり遠くにいるのに近いと感じたりたとえ遠くにいても包み込むような優しさを感じられたらそれでいい亡き人達も、11月の「おしゃべりの会in東京」を楽しみにしているはず。残してきた人達の、泣き顔から笑顔に変わる瞬間を見て、安心してくれたらいいな。ノロケ話をする妻達の姿に、亡き夫達は頬を赤らめるでしょうね〜自慢話をする夫達の姿に、亡き妻達は得意げな顔をするので [続きを読む]
  • 幸せエッセンス
  • 1223日大切な人を喪って心は空っぽ私が笑えば空っぽの心には幸せが舞い込んで来るような気がします私が泣けば空っぽの心は哀しみで満タンになります幸せになりたい私は笑っていよう「幸せエッセンス」が私の凍った心を溶かしてくれたのだから柔らかになった心がようやく温まってきたのだから一筋の光を見失わないようにいつも笑っていたい最後までおつきあいくださりありがとうございます。nobo ↑ ↑ をポチッとしたら、ほかの [続きを読む]
  • ブラックな独り言(4)
  • 1222日困ってしまうのは、「ちーちゃんが羨ましい」って思われることかな…そう思う人はあまりいないと思うけどね。理由は、いつも一緒だったから…とか、長い間看病できたから…とか、いろいろだと思う。でも、そんなことないのにね…結婚直後からいろんなことがあったから、温泉一泊旅行すら、ふたりで行ったことがないんだよ。腎不全だったから、好きなだけ食べたり飲んだり出来なかったし、感染症と再発に怯えながら、14年以上 [続きを読む]
  • 「恋」と「幸せ」って…
  • 1221日「恋愛」することは、「幸せ」。だけど、「幸せ」は、「恋愛」だけではない。愚かな私に、そう気付かせてくれた人がいる。今の私の生活パターンでは、小さな男の子達とは触れ合っても、独身の成人男性に出会う機会は、多分、無いでしょうねぇ。出会いは無くても、「恋をすることは素敵」ってことを思い出せたのは、幸せなこと。なぜなら、オシャレしたい…綺麗になりたい…って思えるようになったから。夏よりも、笑顔が増え [続きを読む]
  • 泣き顔を笑顔に変えてくれた人へ
  • 1220日14年半もの間 病と闘った昇さんを見送ったのは、三年四か月前のこと。『幸せになることへの罪悪感から解き放たれた』ように感じ始めたのは、約一か月前のこと。罪悪感から解放されて、笑顔で過ごす時間が増えてきた。それに伴って、笑いジワも増えてきた。シワが増えるからあまり笑わないようにしなきゃ…って思うのだけど、大勢の小さな子供達に囲まれていると、自然と笑顔になってしまうのです。一か月前の、9月中頃のこと [続きを読む]
  • 「おしゃべりの会in石川 木場潟(2017.10.8 )」でのサプライズ。
  • 1219日この日の「おしゃべりの会in石川」は、一周6.4キロの、小松市木場潟の散歩コース。参加者は、私を含めて、男性1名と女性6名。初参加者さんが1人いたのですが、参加者さんが増えるのは、毎回、何とも複雑な思いがするのです。散歩コースは、ぐるりと桜の木に囲まれていて、千本あるかどうかは不明ですが、看板には、「千本桜の園」と、書かれていました。ゆっくりゆっくり歩いていると、一本だけ様子が違う桜の木を発見!近付 [続きを読む]
  • 新聞の一般投稿コーナーに記事を投稿してみた(17)〜悲しみを分かち合い〜
  • 1219日(40回目の月命日)昇さんが亡くなって半年が経った頃のこと。私は、地元新聞の「一般投稿コーナー」に、投稿を始めました。いくつかボツになった記事もあるのですが、掲載されたのは、昨日の朝刊で17回目。新聞社の方々や、読んでくださっている方々は、「亡き夫シリーズ」に、そろそろ飽きてきたかも知れませんね!でも、中には、「亡き夫シリーズ」を楽しみにしている人がいる?かも…知れませんよね。早速、17回目の記事 [続きを読む]
  • 小さな女の子たち。
  • 1218日「せんせい…、どうしてふたつも指輪をしているの?」この三か月足らずで、何度聞かれたでしょう。昨日は、ふたりの女の子から聞かれたのです。「これは、結婚してください!ってプロポーズされた時にもらった指輪だよ」と言いながら、私は、下の指輪に触れる。「これは、結婚式でもらった指輪だよ」と言いながら、今度は、上の指輪に触れる。聞かれるたびに、それぞれの日のことが蘇ってくるのです。胸がキュンとするのです [続きを読む]
  • もう忘れたくはない 〜心の花を咲かせよう〜
  • 1217日秋は物悲しい無性に誰かと話がしたいと思うそんな時 ひとつ願いが叶った願い続けていたら想いは届くのかしら…些細なことかも知れないけど生きてれば良いこともあるのかなって思えてきた胸がキュンとする感覚…ワクワクする感覚…思い出すことが出来た幸せになることに罪悪感を感じなくなった今私の未来を想像する不幸な未来よりも幸せな未来を…だけど三年間のツケは思った以上に大きいでも悲嘆に暮れていた時期があったか [続きを読む]
  • 疲れたなぁ
  • 1216日綺麗になりたい…三年の月日が流れて、忘れていた欲求が蘇ってきた。泣き顔を笑顔に戻したい…鏡とにらめっこしてみたけれど、三年という月日はとても手強いですね。ちょっと心が疲れたみたいです。クールダウンしてから、未来に向けて再出発ですね。最後までおつきあいくださりありがとうございます。nobo ↑ ↑ をポチッとしたら、ほかの方々のブログにアクセスできます。 [続きを読む]
  • 乙女?の気分で…
  • 1215日一昨日のこと。友人から、「意欲的に頑張っていると悪いモノは入って来れないよ。この前着てた洋服も似合ってたよ。だから、どんどんオシャレして下さいね」と、メッセージが届きました。昨年までの私だったら、「死別の苦しみ、何もわからないくせに…」って、反発していたでしょうね。だけど、乙女気分の今の私は、素直に頷くことができたのです。乙女気分の『体育の日』の昼下がり…嬉しいことがありました。感謝と感激で [続きを読む]
  • 出逢い
  • 1214日2017.10.8 「おしゃべりの会」石川県木場潟にて一周6.4キロの散歩コースに植えられている千本の桜ススキの季節なのに一本だけ桜が咲いていたのですピンク(桜)色の記事に合わせるかのように咲いてくれていたのですよねきっと…・・・・・亡くなる数か月前だったでしょうか…「あの時(就活)、九段会館で、どうして私に声をかけたの?」と、昇さんに尋ねてみたのです。「ピンク色のスーツを着てたから」と、はにかんだよう [続きを読む]
  • 「第6回 おしゃべりの会in東京」のお知らせです。
  • 『第6回 おしゃべりの会in東京』のお知らせ◯ 日時: 11月12日(日)17:15〜20:15◯ 場所: 都内のイタリアンレストラン◯ 費用: 5000円前後(フリードリンク付)◯ 参加のお申し込みは、10月末頃までにお願い致します。◯ キャンセルの場合はお早めにご連絡ください。◯ 参加を希望された方には、後日、私から詳細をメールでお知らせ致しますので、もうしばらくお待ちくださいね。*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*初めて参加 [続きを読む]
  • もしも誰かを愛したら…
  • 1213日もしも誰かを愛したら、「ひとりにしないよ」って囁くだろう。もしも誰かに愛されたら、「ひとりにしないで」って願うだろう。遺すのは、嫌。遺されるのも、嫌。それでも誰かに想いを寄せるということは、素敵なこと。私は生きているんだよね。最後までおつきあいくださりありがとうございます。nobo ↑ ↑ をポチッとしたら、ほかの方々のブログにアクセスできます。 [続きを読む]
  • 誰かを愛したいと思ったのは…
  • 1212日もう 戻らない。どうしてあんなことしてしまったのだろ…自分勝手だと分かっていたのに。「どっちを選んでも正解」の昇さんでも、呆れ果てていただろうな…あの時の私は、私のようで私ではなかった気がする。じゃあ もう一人の私?自分でもよく分からない。とにかく、「今どうにかしなきゃ…」って、必死だった。親の愛情不足の子の特徴が、今の私に当てはまっている。主人が亡くなって三年…誰かに寄り添いたいと思う。手を [続きを読む]
  • 何年ぶりかしら…
  • 1212日飲み会なんて、何年ぶりかしら…今日土曜日、仕事が終わってから、同僚や同業者さんとの「飲み会」があります。比較的新人ばかり、アラフィフ6人による女子会。お酒の席はあまり得意ではないし、特に昇さんを喪ってからは賑やかな場所は避けてきた。しかも、私は、アルコール断ちしている。納棺の前に、ふたりでビールを少し飲んだのを最後に、私は一滴もアルコールを口にしていないのです。アルコール断ちをしているのは、 [続きを読む]
  • おしゃべり散歩
  • 1211日明後日の日曜日は、「おしゃべりの会」の日。石川県加賀地方の某公園を、みんなとお散歩する予定です。お天気が心配だったけど、予報では晴れ。今から凄く楽しみです。幸せになりたい!と宣言してから初めての「おしゃべりの会」。2年前の夏から「リアルちーちゃん」を知っている◯◯さんは、今の私を見てどう思うかしら…。良い方に変わったと思うかしら…それとも…。シワはたくさんあるのに、何故だが白髪が無い私。三年 [続きを読む]
  • 感謝
  • 1210日車のヘッドライトが照らしている部分しか、私達には見えない。だけど見えないからといって、その先に何も無いと決めつけてはいけない。すぐ先に、何かが待ち受けているかも知れないから。・・・・・愚かな私に、そう教えてくれた人がいる。頷けなかった。だけど、確かにそう。逝きたいと声に出し、少し前までは、幸せになることに罪悪感を感じていた私が、今は、「幸せになりたい!」と、願っているのだから。感謝です。最後 [続きを読む]
  • その方が私らしい(2)
  • 1209日沈み込んでいる方が私らしい泣いている方が私らしい幸せになることは私には許されないのかな…昇さんが病と闘った年月と同じだけ私も苦しまなければならないのかな…涙がとめどなく溢れて涙の理由さえ分からなくなってきた暗闇の中で見つけた希望の光を見失った平気なふりして歩いてみたけどもうそれも無理なのかも悲しみや寂しさから解放される日は来るの?幸せになりたいと宣言した私はどこ行ったの?今夜はたくさん泣いて [続きを読む]
  • それは、出来ない。
  • 1208日数日前のこと。私は、昇さんに逢った。夢なのかも知れない。でも、確かに、腕を握られている感触も、腕を握る感触もあった。私の右手の親指に触れる、昇さんの指の感触も。そーっと目を開けてみた。目の前に、昇さんのたくましい腕が見えた。少し、怖くなった。何処かへ連れて行かれそうな感じがしたからだ。逢えたのに恐怖を覚えるだなんて、これまでにみた夢とは明らかに違っている。声にならない声で、たくさん話しかけた [続きを読む]