maywind さん プロフィール

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maywindさん: Maywindのつぶやき
ハンドル名maywind さん
ブログタイトルMaywindのつぶやき
ブログURLhttp://maywind.sakura.ne.jp/maywind_604/
サイト紹介文IT関連・写真・日常の事などについてつぶやいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/09/18 10:12

maywind さんのブログ記事

  • ホタルの想い出(エッセイ集より)
  • 昨夜、私が大好きな映画が久々に放映された。子供はもちろん私みたいな初老の人たちにも人気がある宮崎駿原作のとなりのトトロです。今迄に、劇場やテレビなどで何度見たことか。このアニメの時代背景は、たぶん昭和30年代だと思う。見るたびに、あの頃(私が小学生の頃)の懐かしい想い出が蘇ってくる。映画の中に夜、さつきとメイの寝床に蚊帳を吊る場面がある。私はこのカットが好きで見るたびに小さい頃の蚊帳での想い出が瞼 [続きを読む]
  • 73年目の終戦の日
  • 初秋涼夕昨日の夕方から今日に掛けて、まさにこの言葉の季節。北海道大雪山系黒岳では初雪が観測され今までで最も早い記録だそうです。しかし、まだまだ酷暑は続きそう。月遅れのお盆が過ぎ、15日は73年目の終戦の日私も妻の実家でこの暑っ〜い日を迎えました。終戦の日が来ると想い出すのは、やはり私の父が満州で体験した悲惨な戦争です。下左は、父が昭和3年5月から支那事変、昭和7年2月より上海事変、昭和12年8月か [続きを読む]
  • 幸水梨 in 阿部果樹園(宇都宮市)
  • 今日は月遅れ盆(旧盆)。宇都宮市にあるお墓に妻と娘3人でご先祖様をお迎えに行ってきました。その帰り、私がアルバイトで摘果のお手伝いに行っていた宇都宮市針ヶ谷町にある阿部果樹園に寄ってきました。 今の時期、収穫される梨は甘さとみずみずしさが特徴の幸水です。梨畑に入ると、枝々には大きな幸水梨がたわわに実り、その素晴らしい光景に圧巻されてしまいます。今年の4月に義兄と共に摘果した梨がこんなにも大きくなる [続きを読む]
  • もうすぐお盆
  • 今日は立秋。そして、来週13日から16日まで月遅れのお盆(旧盆)。私にとっては、68回目のお盆となる。13日にはご先祖様をお墓に迎えに行く。地域によっては異なるが、この地域ではお墓から自宅までご先祖様を背中に負ぶうまねをしてお連れする。そして、ご仏壇にお線香を添えてご先祖様によく来ましたと手を合わせてお迎えする。仏壇にはござが敷かれ、その上にはキュウリの馬とナスの牛が飾られている。(上写真)キュウ [続きを読む]
  • 懐かしき燧ヶ岳 尾瀬にて
  • 今から30年ほど前、福島県檜枝岐御池駐車場から燧ヶ岳へ息子と二人で登った懐かしい想い出です。上の写真は、燧ヶ岳山頂から見た尾瀬沼。"燧ヶ岳"午前2時、まだ暗い御池の駐車場に着いた。昨日の午後10時に自宅を出て3時間余りのドライブだった。不眠ではあるが眠くない。いつも山行きは一人だが今日は連れがあるからだろう。長男の宗史である。出発まで2時間ほどある、まず仮眠を取った。しかし眠れない、隣を見ると寝息を [続きを読む]
  • 防災とアマチュア無線(その二)
  • 前回は、無線機・アマチュア無線と防災について紹介しました。今回は、インターネットを活用した防災時のアマチュア無線について紹介したいと思います。大きな地震や風水害などで通信・電力インフラ等が被災して電源網や通信網が遮断されてしまった場合、非常時の連絡が取れなくなってしまいます。このような時、車のバッテリィー等で作動する車載の無線機や電池等で作動するハンディー型の無線機などのアマチュア無線機が威力を発 [続きを読む]
  • 防災とアマチュア無線
  • 予測の付かない異例のコースを辿った台風12号も栃木県内では目立った被害も無く無事通り過ぎてくれました。しかし、これからが台風シーズン。予報では、今年の台風は多くなりそうとのこと。先日、自治会の集まりがあり自治会長から防災時に利用できるハンディー型の無線機について聞かれました。自治会長の話では、防災に関しての講習会がありその中で無線機の利用についての話があったそうです。しかし、自治会役員の中ではアマ [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 西洋式毛鉤釣(日光市中禅寺湖)
  • 今日の東京新聞栃木版に「サマー・トラウトフィッシングフェスタ」の記事が載っていました。国内で最初の英国式毛針釣りが始まったことから「日本のフライフィッシングの聖地」と呼ばれる奥日光の湯ノ湖(日光市)で「サマー・トラウトフィッシングフェスタ」が8月4日開かれる。 奥日光の河川は、明治時代、長崎の「グラバー邸」で知られる英国商人トーマス・グラバーが、故郷の風景にこの地の雰囲気が似ていることから、米国か [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 遠い夏の日の想い出
  • 遠い夏の幼い日の想い出(夏の雑木林より)久しぶりの青空!庭の片隅の木陰に椅子を持ち出し、冷たいビ−ルを飲む。久しぶりの暑さと疲れから酔いが回る。麦わら帽子を顔に掛け、すこし微睡む。蝉の忙しげな鳴き音が微睡みの中で、三十数年前のお寺の裏山で鳴く蝉と交錯し、あっ−い夏の思い出を甦らせる。夏休みになるとお寺は朝はラジオ体操の会場であり、昼間は宿題の勉強の教室になる。(?)本堂から離れた所に小さな位牌堂が [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 瞑想(座禅の想い出)
  • 暑っ〜い季節になると、平成8年7月20日に参加した前日光緑陰禅の集いを思い出す。栃木県鹿沼市上久我にある曹洞宗のお寺常真寺で行われた参禅会です。講師は住職の皆川廣義(当時駒澤大学名誉教授)で一泊二日の初めての参禅会でした。あれから12年、年をとったせいか、また座禅を始めたくなりました。典座教訓 道元禅師 (maywindのつぶやきより)前日光緑陰禅の集い オフィシャルサイト瞑想(座禅の想い出)私には、と [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 家路(路線バスの想い出)
  • 家路 路線バスの想い出暑い夏の日の休日、数十年ぶりに路線バスに乗った。車内はがらがら、数人乗客がいるだけで空いている横掛けの椅子に座った。 外の暑さをよそにバスの中は冷房が効いている。夏の暑さの疲れとバスのエンジン音もてつだってか、椅子に寄りかかるとすぐに睡魔が襲ってきた。 「としお!先に停留所に行って、バスにすこし待っていてもらえ!かあちゃん、仕度済んだら後からすぐ行くから!」 歩いて5分位のとこ [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 現像てんまつ記 その二
  • 遠い地平線が消えて深々とした夜の闇に心休めるとき遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は弛みない宇宙の営みを続けています。満天の星を戴く果てしない光の海を豊かに流れ行く風に心を開けば・・・・・・・「ミスターロンリィー」この素晴らしくも甘いロマンを享受させてくれる音楽に、城達也の心に響くナレーションがCDに付けたヘッドホンの奥から流れてくる。今、私はCDを聞きながら30年前の若き日の懐かしき想い出に浸っ [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 現像てんまつ記 その一
  • 「な、なに、これっ!」妻の甲高い声が台所から聞こえてくる。隣の部屋にいる私はその一声で一瞬焦った。「ドア開けんなよ!」私はすかさず言ってしまった。私は自分の部屋のドアを閉め雨戸も締め切って部屋の中を真っ暗にし、撮り終わったばかりのモノクロフイルムを現像タンクの中のリールに巻き込んでいる最中であった。入り口のドアからは建て付けが悪いのか、隙間から多少の明かりが漏れている。それを避けるために「どてら( [続きを読む]
  • 懐かしいエッセイ 床屋
  • 暑っ〜い。連日、35度を越すような猛暑。午前中に用事を済ませ、昼飯を食べ終えると窓を全開にした部屋でゴロリと横になる。籐の枕を置き、窓側に置いた扇風機を60分にセットする。暑い中でも心地好い風が眠気を誘う。「おとうさん、頭の髪の毛だいぶ伸びているわよ。」「みっともないから、そろそろ床屋さんに行ってきたら。」「仕事でお客さんに会うのでしょう。」妻の声である。うるせえなぁ〜と思いながらも鏡をのぞき髪を [続きを読む]
  • 純米大吟醸 壬生(壬生町)
  •  先日、娘の嫁ぎ先から珍しいお酒を戴いた。お酒の名前は純米大吟醸壬生。このお酒は、2月15日に栃木市の飯沼銘醸(西方町)で初搾りをした日本酒です。昨年の5月に壬生の田んぼで山田錦を育て、壬生町の酒類販売店「増田屋本店」の社長がプロデュースしたそうです。1,000本造った四合壜の中の貴重な一本を戴いたわけです。先日、チョットだけ味見をしてみました。香りが高く、上品な米のまろやかな旨味が口の中に広がり雑 [続きを読む]
  • 烏山城址(那須烏山市)
  •  那須烏山市三箇の蕎麦屋高瀬で食事した後、烏山市内にある山あげ会館に行ってきました。私は何度も行っているのですが、娘が是非見たいというので見学してきました。受付には烏山城築城600年の案内がありましたので、山あげの展示などを見てから同じ階にある展示場も見学してきました。ここでは、烏山城に関連した歴史的展示品もたくさんありとても参考になりました。上左は、烏山城のパンフです。上右は、烏山城のパンフと展 [続きを読む]
  • 蕎川庵 高瀬(那須烏山市三箇)
  • 栃木県那須烏山市三箇の蕎麦屋蕎川庵 高瀬に行ってきました。ここは、旧南那須町三箇の田んぼの中の一軒店。見渡すと前方には清流荒川が流れ、長閑な田園風景の広がる閑静なところにあります。実家の近くなので、妻の兄弟3人と私と娘6人で行って来ました11時ごろに行きましたが店内は満杯。店に入ると4人掛けのテーブルが3つ、座敷に2テーブル、そしてカウンター。20人ぐらいは入れるだろうか。お昼前に行きましたがなか [続きを読む]
  • ダム 西日本豪雨から
  • 今回、西日本豪雨の稀に見る甚大な災害で被災された方々にお見舞い申し上げます。また、早い復興を心よりお祈り申し上げます。豪雨による被害者は、死者179人行方不明者61人の上がるという。(読売新聞より)今回の豪雨災害で目を引いたのは、ダムに関する情報です。愛媛県肱川上流の野村ダム(総貯水容量1600万トン)など6府県の8ダムの水量が満杯に近づき、流入量と同規模の量を緊急的に放流する「異常洪水時防災操作 [続きを読む]
  • 青空文庫
  • 我が栃木県南部地方でも連日茹だるような天気。今年は例年にない記録的な早さで梅雨が明けてしまった。何故か、あの鬱陶しい天気が恋しくなる。毎日、私に与えられた仕事?を午前中にこなし、昼飯は昨晩の残り物を一人で平らげる。そして、扇風機を掛けて二時間ほど昼寝を楽しむ。この暑さでもクーラーは掛けず、凍らした保冷材を手拭に巻いて頭に載せる。無職の我が身にはこれで十分だ。寝汗をかきながら、むくむくとおきだす。そ [続きを読む]
  • ダムが待っている (気になる記事)
  • 今日の読売新聞栃木版に栃木県で管理している7箇所のダム見学会の紹介記事が載っていました。見学会は国土交通省と林野庁の「森と湖に親しむ旬間」(21~31日)による年一回のイベントです。栃木県では、「夏の出会い ダムに行こう!」が開催され、普段では見ることの出来ないダムの内部などを見学することが出来ます。公開されるのは下記の通りです。7月24日 深山ダム7月26日 中禅寺ダム・東荒川ダム・西荒川ダム・松田川ダム・ [続きを読む]
  • もう一つの雑木林FLASH版
  • 昨日、関東地方は気象観測が始まって以来もっとも早い梅雨明けとなった。今日も朝から強い日差し、空を見上げれば透き通るような青空の中に色々な雲が現れている。箒で掃いたような絹雲、綿飴のようなふかふかとした積雲、空の端っこには入道雲になりかけの雄大積雲などなど。見ていても飽きない。雲in栃木(ブログ)午後昼飯を食べると何故か睡魔が忍び寄ってくる。扇風機の優しい風に吹かれながら微睡む。夢なのか脳裏には私の幼 [続きを読む]
  • Photo in 栃木Part2を新設しました。
  • ブログ作成ソフトMovableType7へのバージョンアップに伴いPhoto in 栃木Part2を新設しました。今までのPhoto in 栃木はそのまま閲覧できます。栃木県内で撮った身近な写真や風景などを紹介して行きたいと思います。上は、矢板市八方ヶ原のレンゲツツジです。Photo in 栃木Part2 [続きを読む]
  • ベルギー王国大使館別荘特別公開 in 中禅寺湖
  • 「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーン(DC)の特別企画として、ベルギー大使館の協力により6月1日から6月25日まで特別公開されます。昨日の最終日、妻と日光の義兄夫婦4人で行ってきました。天候は晴れ、いろは坂を登って中禅寺湖から群馬県の菅沼まで足を伸ばしてきました。菅沼は20年ぶりでした。私の長男が高校の山岳部に在籍していた頃、二人で菅沼から奥白根まで登山をした覚えがあります。菅沼の帰 [続きを読む]
  • 五月の風スマフォサイトが完成
  •  マイサイト五月の風のスマートフォンサイトが完成した。レイアウトに色々と苦労したが最終的には掲載した写真のように落ち着いた。トップページは中禅寺湖の歌が浜の遊覧船乗り場から撮った残雪の山々。その下には私のブログサイトのナビゲーションを配置してみました。(上写真左)ページの右上にはスマフォサイトでよく見るハンバーガーメニューを配置。(上写真右)ハンバーガーメニューを見ると私の幼い頃の想い出を綴ったエ [続きを読む]
  • 五月の風 スマフォサイトの作成
  •    マイサイト五月の風のスマフォ専用サイトを作ってみました。極シンプルに短期間で作ったのでデザインやレイアウトなどが未完成です。掲載内容は、ブログが主です。以前に作ったスマフォ専用サイト(五月の風・雑木林(エッセイ)・手記上南摩・日帰り温泉in栃木・ダムin栃木)も掲載されています。まだ未完成ですが是非除いてみてください。これから、デザインやレイアウトなどを改良していこうと思っています。下のQRコー [続きを読む]