maywind さん プロフィール

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maywindさん: Maywindのつぶやき
ハンドル名maywind さん
ブログタイトルMaywindのつぶやき
ブログURLhttp://maywind.sakura.ne.jp/maywind_604/
サイト紹介文写真・エッセイ・IT関連・日常の事などについてつぶやいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/09/18 10:12

maywind さんのブログ記事

  • 万年青(オモト)のミニ盆栽
  • 栃木県鹿沼市の花木センターに行ってきました。娘が庭木が欲しいと言うので散歩がてら園内をぶらついて来ました。広い園内には、庭木やらガーデニング用の色とりどりの草花やらと目の保養にもなりました。今は、冬春用に向けてパンジーやシクラメン、クリスマス用にと真っ赤なポインセチヤなどがたくさん展示して有りました。特に、温室では今が盛りとシンビジュームとデンドロビュームが目を引きました。庭木は後にして、今、私が [続きを読む]
  • 老木の嘆き 冬(エッセイ)
  • 先日、町内を流れる黒川の河川敷へ双眼鏡を持って出掛けてみた。ここは、数年前にヤマセミを見つけた場所で、切り立った土手に巣を作っていたようだ。目を凝らして見ていると、土手の穴から顔を出し川面に突き出た枯れ木に止まって、浅瀬にいる魚を狙っているようだった。その素早い行動には私の目を釘付けにした想い出がある。頭の羽根を逆立たせた様な精悍な姿は、まるで狙撃主だ。しかし、今は台風で川の流れも変わり、巣を作っ [続きを読む]
  • 錦秋の袋田の滝から雲巌寺へ
  • 先日、11日から12日に掛けて義姉の法事と兄弟会がありました。法事は、栃木県さくら市喜連川のニューさくらで行われました。法事の後ホテルに一泊し、妻方の兄弟会を8家族12人での再会です。喜連川温泉は日本三大美肌の湯として日本でも有名な温泉です。食べたり飲んだり湯に浸かったり歓談したりと秋の夜長をのんびりと楽しんできました。  12日は曇り。佐久山のもみじ祭りが始まったのですが見頃にはまだ早いかなと思 [続きを読む]
  • 囮 オトリの想い出 秋(エッセイ)
  • 朝起きると何故か小鳥のさえずりが騒がしい。我が家の庭にある柿の木の天辺から聞こえてくる。ヒヨドリだ。数羽のヒヨドリが、木の天辺にある柿のじゅくしを我先にと啄ばんでいるのである。今年は、ちょっと早いかな。毎年、柿の葉が落ちて裸木になる頃来るのだが。早速、先日修理した双眼鏡を取り出してヒヨドリの様子を見ていた。手元で見ているように曇りもなくはっきりと見える。私も甘そうな柿を一個取ってかじって見た。まだ [続きを読む]
  • 我が家の秋
  • 栃木県鹿沼市の鹿沼市花木センターで見てきたミニ盆栽を参考に、自宅にある山野草で寄せ植えのミニ盆栽を作ってみました。昨年買ったひょろ長い盆栽用の木?とオリズルランとクリスマスの寄せ植えに使うチェツカーベリー3点を植え込んで見ました。(下写真)初めてのミニ盆栽の寄せ植えにしては良く出来たかなと自己満足。上は数年前に買ったハゼの盆栽。真っ赤に色付くハゼにも秋がやってきました。 (栃木県内の情報ブログ) [続きを読む]
  • ミニ盆栽 in 花木センター(鹿沼市)
  • 西側の窓の目隠しにする為に玄関脇にあるサザンカを植え替えようとしたのですが根が張りすぎて植え替えが出来ません。そこで、栃木県鹿沼市の鹿沼市花木センターに手頃なサザンカが有るかと思い行ってみました。園内をぐるっと見てきましたら、根巻きがある高さ1メートル程の手頃なサザンカがありました。二本で間に合うので一本800円で買ってきました。蕾が数個付いているので、この冬には咲くのではないかと楽しみにしていま [続きを読む]
  • Dessin(鉛筆画デッサン)をPhoto in 栃木で
  • 私のブログ、Dessinが消えてしまった。何故かというと、Dessinを公開していたドメインを削除してしまったためである。Dessinは、昨年、お名前.comで取ったドメインで1年の有効期限が切れてしまったためだ。その後、更新せずに最近までほおっておいた。数ヶ月前からサイトが表示されないままであったが、デッサンをまた始めてみようと思いDessinを再開しようと思います。再開に当たっては、新しいドメインは取らずに私の写真のブロ [続きを読む]
  • 双眼鏡と二点支持オープナー
  • 先日、タンスの奥に仕舞っておいたリュックの中から双眼鏡が出てきた。リュックは、30年ほど前に山歩きをやっていた時に使ったもので、当時はこれを背負って県内の山歩きを楽しんでいた。登山部に籍を置いていた息子と奥白根や燧岳を登った当時が想いだされる。その後、渓流釣りに凝り、リュックもデイパックで間に合うため大きなリュックは押入れの奥に入れたままだった。双眼鏡は、防水パックに入れたままリュックの中にあった [続きを読む]
  • 八方湖 立ち入り禁止へ(栃木県矢板市)
  • 今日の読売新聞朝刊の栃木版に非常に残念な記事が掲載されていました。「紅葉の八方湖立ち入り禁止」と言う思いも寄らない記事でした。矢板市が紅葉の名所として積極的にPRを進めてきた「八方湖」が、今年の紅葉シーズンは立ち入り禁止になっている。湖や周辺の山林は私有地で、所有者である東京都内の不動産会社が「安全上の理由」から観光客などが立ち入ることを禁止したため。(読売新聞栃木版より抜粋)八方湖は、私にとって [続きを読む]
  • 五月の風も秋色
  • 10月ももうすぐ終わり。花芽が大きくなり始めたシンビジュームも部屋の中に取り込みました。庭の片隅には、ホトトギスが咲き、秋咲きの薔薇が咲き始めています。そして、庭の柿も今年はたくさんの実を付けてくれました。また、いつも散歩に行く公園にも色付いた葉っぱが落ち始めています。木々の紅葉が終わると、公園も木枯らしの季節となります。マイサイト五月の風のトップページのイメージを秋色に替えてみました。十数年目に [続きを読む]
  • もみじの想いで 秋(エッセイ)
  • 昨日は、十三夜。東の空に顔を出したお月様は満月。9月24日の十五夜から約1ヶ月。私の田舎では十三夜のボウジボは行われているのだろうか。昔、十五夜にはススキを五本お供えしたが、十三夜ではススキを三本水を入れた一升瓶に挿して団子などの供物と一緒にお供えした覚えがある。夜になると、村々の子供たちは十五夜と同じく部落内の家々を廻って庭先でぼうじぼあたれを行う。そして、頂いたお金はもうすぐやってくる村の秋祭 [続きを読む]
  • 山の分校 秋(エッセイ)
  • 栃木県鹿沼市で建設中の南摩ダムを久々に訪れてみた。建設中とは言ってもダムサイトの本体工事までには程遠く、今は山の中腹を通る県道の付け替え工事をやっている。ここ上南摩へはカメラを持って2003年より通い続けている。最近は、年に数回程度訪れるのみ。上南摩は秋の様相で工区内を縦断する県道を北上する。時間が有ったので、上久我の加蘇山神社方面へと向かう。その途中、広場の奥にかつて分校であっただろう廃校になっ [続きを読む]
  • 晩秋の散歩道(エッセイ)
  • 朝から重そうな雲が垂れ込めている。腰のリハビリを兼ねて近所の公園に散歩に出かけた。栃木県壬生町のわんぱく公園で開催されていたとちぎグリーンフェスタ2018も終わり、展示されていた花壇も何故かさびしそうである。ちょっと色付き始めた雑木林に入ってみると、砂利道には落ち葉が舞い散っている。歩幅を狭めてとぼとぼと歩くと、私よりも高齢なお年寄り夫婦とすれ違った。「こんにちは」挨拶を交わしながら、十数年前の想 [続きを読む]
  • 気になるあの木 秋(エッセイ)
  • 台風一過。真っ青な空には、雲ひとつない。夜半から吹き荒れた猛烈な雨と強風が嘘のような天気だ。台風が来るたびに、以前とは違う猛烈な風。寝床に入ってもなかなか寝付けない。スマフォのイヤホーンから流れるNHKのラジオ深夜便を聞きながらも外で吹き荒れる風。そんな夜長、近所の公園のりんご並木が気になる。たわわに実るりんご落ちてはいないだろうか。確か、2000年に栃木県壬生町で開催されたマロニエとちぎ緑花祭2 [続きを読む]
  • イナゴ獲りの想い出 秋(エッセイ)
  • 先日、近所の医院で紹介された大学病院に行ってきた。いつもの通り駐車場は満車。受付を済ませて整形外科の窓口に紹介状を出し診察の順番を待った。レントゲンとMRI撮影を済ませて一時間、やっと診察室へ入ることが出来た。診察の結果は、手術をしなくても薬物療法で以前の状態に戻るとの事。痛い思いをする手術は何時でも出来るそうなので様子を見ながら治療することになった。この言葉に私の心に垂れ込めていた暗雲も何となく [続きを読む]
  • 十五夜の想い出 秋(エッセイ)
  • 9月24日は十五夜。そして、母の命日でもありました。夜遅く外に出てみると雲間から中秋の名月がこちらを覗いている。庭で秋の虫の忙しない音と心地好い夜風に身を任せ。縁台に座って満月を見ると数十年も前の懐かしい想い出が蘇ってきます。十五夜「ぼうじぼ当たれ、大麦小麦三角四角の蕎麦当たれ......」 「何人で来たんだい。」 「五人です。」 「それじゃ、これ。」 と、家主から紙包みをもらう。そして、わらでっ [続きを読む]
  • 母の想い出 秋(エッセイ)
  • 今日20日は彼岸の入り。SNSの写真やニュースサイトなどでは真っ赤に咲き誇る妖艶な花、彼岸花(曼珠沙華)の投稿で賑わっている。今年は腰の具合が悪く、カメラを提げて里山を歩きながら彼岸花を撮影に行く勇気もない。掲載した写真は、昨年の今頃、栃木県鹿沼市下粕尾の花の寺常楽寺で撮影した写真です。私が中学生の頃、今の時期になると稲刈りが始まり親父とお袋と3人で稲刈りをした頃の想い出が蘇る。当時は、稲刈り機械 [続きを読む]
  • 稲刈りの想い出 秋(エッセイ)
  • 実りの秋と言うか収穫の秋である。毎年買っている農家から電話が入った。「今年は米、何俵いる。」「今年は、まだ一俵残っているから四俵でいいかな。」「今年は、幾らで譲ってもらえるんだい。」「去年と同じ値段でいいよ。」「ほんじゃ、近いうち取りに行くから旨いコシヒカリで四俵頼むよ。」「ほんじゃ、用意して待ってるから。」「それから、どうしたい腰の具合は?」「だいぶ、よくなったよ。だけど米袋は重くて持てねえみた [続きを読む]
  • ホームページの作成 in ココナラ
  • 知識・スキル・経験を売り買いできるオンラインマーケットココナラに登録してみました。私の得意とするウェブサイト作成の知識・スキル・経験を提供してみようと思いココナラに出品してみました。ココナラへの登録から出品内容の作成まで約3時間ほど掛けて取り敢えず作成してみました。(上写真)今までに個人のサイトや商用サイトの作成は10サイト(7社)ほどありますがその経験を活かしてみようと思います。ココナラへのサイ [続きを読む]
  • Googleアシスタントを使ってみた。
  • 最近、テレビなどで頻繁に紹介されているGoogleアシスタントをスマフォに入れてみました。ソフトは、スマフォのPlayストアからDLして早速利用してみました。いろいろと試してみましたが、こんな便利な機能を何故利用しなかったのか?スマフォの文字入力が苦手な私にとっては大変な驚き。(上右側)スマフォに声を掛けるだけでサイトを開いたり、スマフォに保存されているビデオや音楽などがすぐ出てくる。面倒くさい目覚まし [続きを読む]
  • 渓釣り 秋(エッセイ)
  • 物置を開けると、奥のほうから埃にまみれた釣竿が一本出てきた。十数年も前に渓釣りをやっていた頃の愛用の4.5mの渓流竿だ。布袋から出して伸ばしてみる。手入れが良かったのか汚れは殆どない。先調子の竿を振ってみる。仕掛けはと云えば、だいぶ前に捨ててしまったようだ。竿を大事そうに布袋に仕舞いながらあの頃の想い出が蘇る。渓釣り 秋午前4時。 夜明けまで1時間。 外は真っ暗、雨もぱらついている。 車の中で仮眠をとろ [続きを読む]
  • メルカリで初取引
  •  今年の春ごろにメルカリに出品したシグマ28mmf:1.8EX DG MACROが昨日落札された。落札されるまで随分と時間は掛かってしまったが漸く目に留まったという感じだ。 このレンズは十数年前に買ったもので外観にもキズは無く、レンズにもくもりやカビなどが一点も無い玉だ。初め、ヤフーのオークションに出品したが、なかなか希望の値が付かず取り下げてしまった。メルカリでも最初希望価格を提示したが値が付かず徐々 [続きを読む]
  • 災害時の備え
  • 平成30年北海道胆振東部地震で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。被災で亡くなられた方々へ心よりお悔やみ申し上げます。また、多くの行方不明者の救出とご無事を心より願っております。平成30年9月6日午前3時7分ごろ北海道南西部の胆振地方を震源とする最大震度7を観測する大きな地震が発生してしまいました。この地震による大規模な土砂崩れは嘗て無い見るも無残な姿となってしまいました。測り知れない自然 [続きを読む]
  • トレッキングポールと腰痛
  • 医者から頂いた腰痛の薬を服用するようになってから腰の痛みも以前と比べると軽くなってきた。夜寝ると痛みが出るが以前ほどではなく数日前から寝返りも出来るようになってきた。酷いときは痛みでなかなか寝付けず、夜中に何遍も起きてしまうこともあった。散歩も一日おきにしていたが、3日ほど前に公園で転んでしまい膝を痛めてしまった。ちょっとした気の緩みなのだが、座り込んでしまうと腿に力が入らずなかなか立ち上がれない [続きを読む]
  • 小さい秋(エッセイ)
  • 9月に入り、厳しかった暑さも峠を越え、澄みきった空には秋を告げるイワシ雲が広がる。そして、朝夕は秋の気配。先日、ラジオを聴いているとあのメロディーが流れてきた。サトウハチローが作詞されたちいさい秋みつけたのメロディー。この曲を聴くたびに秋の訪れを感じ、故郷の秋を想い出す。小さい秋久しぶりに古里の雑木林に入ってみた。 小さい頃、母と一緒に木の葉さらいをした場所だ。 夏草をかき分けながら奥へと入ってみる [続きを読む]