ofunaissei さん プロフィール

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ofunaisseiさん: へらぶな釣り師大鮒一生公式ブログ
ハンドル名ofunaissei さん
ブログタイトルへらぶな釣り師大鮒一生公式ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ofuna__issei/
サイト紹介文雑誌「へら専科」に連載中のへらぶな釣り師「大鮒一生」ブログ。大物釣りの体験記を公開中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/18 19:59

ofunaissei さんのブログ記事

  • 第52話『平成29/4亀山湖釣り日記』③
  • 4/6 木 14〜15℃ 曇り 床掃除 1013h w10℃でまだ低い。05:00起床 減水昨日比3cm位。もう少し減ったらアウトの感じ。S氏が到着していた。ハタキあり。 左にSG氏。 06:30 朝食 そして朝寝。● 08:30〜10:30 10Bの斜め打ち。10:00頃 46cm は今年の初物。餌はセット。タチは50cm程度。浮子は中型の3mmパイプ。○  10:30 下痢始まる。仕方なく釣り中断 [続きを読む]
  • 第52話『平成29/4亀山湖釣り日記』②
  • 【4月釣り日記】4/1 土 4〜7℃と真冬並み。北風冷たくジムに向かったがすぐに帰宅して屋内での運動に切り替えた。○ 遠征に備え4月の[歴月釣り記録]を印刷。○ 久しぶりにPCの[ブログ村]を検索すると、1位がI氏、2位がSD氏。私は71位。ブログに [巨ベラ釣りのかんどころ] を登載したのでぶりかえしている感じ 検索数の平均は30件/日程度かな。○ 明日から相模湖で遊び、4/4は歯科医、4/5は早朝に [続きを読む]
  • 第52話『平成29/4亀山湖釣り日記』①
  • 第52話『平成29年4月亀山湖釣り日記』①                                                                         【ヤブ蚊発生のお知らせ】*おことわり もう4月。どなたも巨ベラが目にちらついて落ち着かないのではと思います。各地には巨ベラ師が集中している事でしょう。となりますと、嫌らしいトラブルも発生します。 私は去年(29年 [続きを読む]
  • 第51話『29年3月亀山湖釣り日記』③
  • 亀山湖遠征 1回目3/23   木 晴 ○ 09:00〜09:50 病院消化器内科。診断 ーーー  検査結果では異常はなし。来年の検査 3/13を予約。万々歳。でも、まるっきり安心出来る訳でもないので心を引き締めた。○ 昨年10月以来の待ちに待ち続けた釣行のときがこの日やっと訪れた。嬉しくて堪らず一気にエネルギーがほと走った。病院から帰宅。 薬・衣料品積み込み 11:00食事。○ 12:30発14:3 [続きを読む]
  • 第51話『29年3月亀山湖釣り日記』②
  • 3/16  木 晴 午後2時曇り 小雨通過。気温急低下4〜14℃。●  相模湖行きは気温低いので中止しハコへ 11B 大ベタ 11:00〜13:30 5枚。 ST氏と出会うーーー 話の内容。「先週末までに相模湖の水位を戻すとの湖側の説明だったが30cm増えただけ。つい先日、反田(たんだ)に行って見たが、現在も、私のポイントは干上がっている。バサーに言わせると魚探に何も写らない由。この分なら水位が上がれ [続きを読む]
  • 第51話『29年3月亀山湖釣り日記』①
  • 『29年3月 亀山湖釣り日記』①《お読みになる前に》 日記そのものの全ての登載は出来ないけれど、今回は、                ①釣り場が毎年どのように変わっていくものか ②巨ベラを求めて多くの巨ベラ師がどう動いているのかに重点を置き、併せて、参考までに③私の体調の若干を紹介してみた。 釣れた、釣れなかった、とかはヘラ師にとって勿論眼目ではあるけれど、これは雑誌登載のように釣りの技術を述べ [続きを読む]
  • 第50話『またまたトラブルか』④
  • 【再びドコモ訪問】○ まだまだ続いた。こんなトラブルとは早くお別れしなくちゃならない、油断は禁物と気を引き締め、ケイタイに新しく買ったSDを挿入し、試し撮りした写真で再生機能を確かめると、なんとあり得ない同じトラブルが発生しているではないか!。 支店じゃ相手にならないと、今度はドコモ本店に直接問い合わせると、本体の故障に違いないとなり、またまた支店に足を運び修理を依頼し代品を貸り受けた。     [続きを読む]
  • 第50話『またまたトラブルか』③(29/12/29)
  • 【4日目は荒天と車のキイ騒動】○ 4日目となった。予報通り朝から暴風雨と昼前からは暴風、次いで猛烈な黄砂の到来であった。釣り場に行ってみたものの勿論竿を振る気分にはなれない 。専ら読書で過ごした。夕方、少しはやりたいと敢えて釣り座に入った。 ところがところが、始めると間もなく雨が降り出した。気圧が回復したのだから大丈夫と読んだのだが、これだけはどうにもならないので片付け始めると、今度は、どうにもこ [続きを読む]
  • 第50話『またまたトラブルか』②(29/12/29)
  • 【入れ歯紛失とデジカメ故障】○ 翌朝は天候も回復し、いざ洗顔となると入れ歯が嵌(はま)っていず、歯茎を掴んで外そうとしていることに気がついて、苦笑の連続。?なんたるこった、この年寄りは!? である。外した記憶がないのだから急いで自宅に電話確認すると洗面所にはない。オヤオヤどうしたのだろうといくら考えても埒が明かない。                 車内を再度点検しても無駄だった。家内に脅かされた [続きを読む]
  • 第50話『またまたトラブルか』①
  • またまた、トラブルか!* このトラブルというものは、ひとつ起きると次々と起き始める。で、余計なことから入ってみよう。最近の大企業のこと。一つ起きると、これまでもともと盛んにでたらめをやってきたのがこれまた次々と世の中に明るみになり、あれほど優良といわれてきた品々が、中国並みの粗悪品だったと信用を落としている。私のトラブルはそれとは全くと違うのだが発生の仕方が連続過ぎてあまりにもに似ており、トラブル [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑭(30/1/15)
  • 【あとがき】〇 今から30年ほど前だった。利尻岳登山を終えオロロンラインを南下したとき、札幌市を目前にして高くてでっかい立派な橋の上に出た。私に見えたのは札幌市街ではなく左右に流れる雄大な茨戸川であった。それは、[ヘラブナ]に直結していた。 そしてこの川に魅せられて幾とせ、なんと10年後にようやくフェリーのデッキに上がることができた。同時に、これからの出来事は全て一つに纏めることに決めた。 北海道の釣 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑬(30/1/5)
  • [ 世話人・協力者などのこと ]〇 ここまではいい。だが、問題は、誰がやるのか?、このキャンペーンを担ってくれるのか?、である。私は東京の人間で、納税者でもなんでもない。やりようがない。口だけでは運動をすすめようもない。記憶の玉手箱を開いてみたら、日研北海道地区長高杉富士男氏(写真)の活動が躍り出てきた。     その昔、[日研放流部長]の要職と自分が設立した[新ベラクラブ]を運営しておられた。そして、青 [続きを読む]
  • 2018年賀正
  • 新年おめでとうございます。 平成30年元旦 ○ ヘラ師の皆様の初夢の地はどこだったでしょうか。私のそれは昨年は減水が激しくて一度も行かなかった河口湖でした。今年のGWには、まずは北に聳えている黒岳のすってんぺんに登って、河口湖の全体を持参の望遠鏡で眺め尽くし、巨ベラのすまいはどこかと当たりをつける積もりです。決めましたらその湖畔に腰を落ち着く予定です。 お会い出来ました際はよろしくご指導下さい [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑫(29/12/25)
  • 【  7/13 木 濃霧  】〇 昨晩は我ながら良く寝たと思う。でも、朝食後、更に、30分ほど寝たので、体はどうなってるのだと頭を捻りながらTVをみているうちに同じ状態で11:00頃までウトウトしていた。 この船のロビーは片側だけなので運動のための歩行は限られ、船首には観覧用デッキなし。 事務員に昨日のお礼を伝えたり、珍しく土産の 白いチョコレートなど買う。 13:45大洗港着 晴れ。14:20  [続きを読む]
  • 第49話『北海道の釣りを終えて』⑪(29/12/15)
  • ? 魔の3車線〇 交通のこととなるととんでもないこんな逆行をやったことがある。 創成川通りを細道から信号に従って右折しようとしたとき、片側3車線なのに、なんと3車線目で右折始めた。あれー、変だなあーと思いながら進むと、正面は1車線右は2車線でちぐはぐ。右目の下には黄色の筋がない。左のもっそりした幅広い垣根がなんとセンターラインの役目ではないのか?。止まれーッ。すぐに戻れーー。と慌てた。 早朝とて対 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑩(29/12/5)
  • [思い出の数々・未練たらたら]〇 船旅は時間が掛かる。大洗に着くまでたっぷりあるので、今回のこれまでのことをどのように纏めたら良いのか検討することにした。 過去、10年、北の方々には公私ともに大変お世話になったり、迷惑掛けたり、の連続だった。でも、その様は都会一般でのお付き合いと比べ、年に1とか2回でしかなかったものの、全集の題名にもした通り[人情味溢れた世界] であった訳で、心の負担がなく軽やかで [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑨(29/11/25)
  • 【 7/12 水 くもり  】 1003h 21℃ 相変わらず南風が吹いている。 福岡・大分の前線停滞による豪雨禍では25人死亡し、更に増えるとの報道。  北の端のここも高温なのだから日本国内一体全体どうなってしまったのかである。                                       〇 04:40 起床 私の体調は起きがけから下腹部に不快感があり[ダンピング症状]の前兆現 [続きを読む]
  • 第49話『北海道の釣りを終えて』⑧(29/11/15)
  • 【メモ魔のいいところ】〇 高齢者が、締め切った室内で熱中症で死亡していることは勿論知ってるが、気温より、なんとしてもムシムシさが先に立って計測を忘れていたのは確か。翌朝、家内からの電話で、やるべきことをやらず別なことを連絡していたのかと驚いた。怖いものだこと。 このメモの整理を終えて、もっとも印象深いところは第3段階の項の「今日はなんで体温が下がらないんだろう」という疑問の文字である。なんとなく書 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑦(29/11/5)
  • 【体調激変 = 熱中症に襲われたか!】◎ この記録は、少し早く気がいたので危険から逃げ切れたのだと思っている貴重な体験である。 その症状の経過は、癌の後遺症のひとつ[後期ダンピング症]の初期である低血糖症、次は[自律神経失調症]に基づく体温調節機能の低下、最後の方になるとどうやら[熱中症]の初期症状だったような感じ。 体温が下がらない、という現象に初めて遭遇したが、こんなに怖いものかと知ったことは [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑥(29/10/25)
  • 《きちんとした見識をもっている人が欲しい》〇 さて、このような私の答えに対し、皆さんには別に感じる点もあろう。例えば、立ち込み組からはこんな反論が出てくるかもしれない。 「俺たちのやってる立ち込み釣りにけちを付けるのかい?。この土地では昔から ハタキがどうあれ、これでいいとて静かに楽しんできてるんだ。あんた達のようにハタキだ、それ巨ベラだと喧嘩してまで場所獲得なんかしてないんだよ。なんもわかっちゃ [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑤(29/10/15)
  •  私の陸釣り場〇 岸から水藻が繁茂し、深さが50cmもあって釣り台をセット出来るのであればどこでも即、私のポイントとなる。 写真の真ん中から上は藻は生えていない。藻は天然の防波堤で、波とか風とは無縁。この穴での使用竿は11Bタチ50〜70cm。 立ち込み釣りの方々はこの藻原の先まで釣り台を頭上に掲げて入り込むのだからご苦労様。一日で5,6回も往復されたら藻は無残にも窒息死してしまうだろう。 私はナ [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』④(29/10/5)
  • [VIVIDで新鮮なヘラ師との出会い] 〇 16:00幅野氏来る。 彼は多分40歳台。どうやら活発にヘラ釣りに取り組んでおられ、また、ナイターに関心をお持ちなようなので、出来うれば今回は共にやってみたくて稲見氏に紹介をお願いしていた。 態々 (わざわざ)きて頂いてスッカリ恐縮してしまったが、今春、小学5年の娘さんが[大沼]で46cmを出した話から始まり、おしゃべりの機会を持つことが出来た。 主な話は基 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて③』(29/9/25)
  • [写真2]   階段下の藻類の回復 写真2をご覧頂ければお分かりかと思うが、岸辺から約30mは藻がびっしり生えているというのが私が最初に見た姿である。この藻類は右端の始点から左端の地平の左よりの小さくこんもりとしているポプラ並木まで少なくとも1500mは続いている。 正面の藻先の水域では朝に夕に主として学生等がボートの練習に勤しんでいる。 これだけの藻類のエリアとなると内地で見いだすのは難しいので [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』②(29/9/15)
  • [ 7/8 土 晴れ ]  1007h 33℃ ② 〇08:00 朝食 ーー 10:30 補食 ーー 12:00 昼食 ーー 13:30 苫小牧港着。 相変わらず下船に時間が掛かり過ぎて14:00となる。係員にクレームすると、船倉の構造に原因があるとの返事。 補食のおにぎりかじりながら15:40 親戚宅着。 気温の高いことを知ってびっくり。 昨日の東京はまだ28℃程度だったのに、北も北、東京より高 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』①(29/9/5)
  • 北海道での釣りを終えて ①[はじめに]〇 私は平成20年の夏から、避暑と巨ベラを釣りたくて真面目に北海道に足を伸ばしてきた。それ以前の登山・ゴルフ・観光の旅を含めると北では30年は過ごしてきている。先日、現地で知人とのお別れの会食の際、ごく自然に私の口から出た言葉は、「道内各地のこととなると道の人よりも詳しく知っているのじゃないのかな」で、慌てて取り消す無様なことをして仕舞った。でも気の置けない皆 [続きを読む]