ofunaissei さん プロフィール

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ofunaisseiさん: へらぶな釣り師大鮒一生公式ブログ
ハンドル名ofunaissei さん
ブログタイトルへらぶな釣り師大鮒一生公式ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ofuna__issei/
サイト紹介文雑誌「へら専科」に連載中のへらぶな釣り師「大鮒一生」ブログ。大物釣りの体験記を公開中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/09/18 19:59

ofunaissei さんのブログ記事

  • 第49話『北海道の釣りを終えて』⑧(29/11/15)
  • 【メモ魔のいいところ】〇 高齢者が、締め切った室内で熱中症で死亡していることは勿論知ってるが、気温より、なんとしてもムシムシさが先に立って計測を忘れていたのは確か。翌朝、家内からの電話で、やるべきことをやらず別なことを連絡していたのかと驚いた。怖いものだこと。 このメモの整理を終えて、もっとも印象深いところは第3段階の項の「今日はなんで体温が下がらないんだろう」という疑問の文字である。なんとなく書 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑦(29/11/5)
  • 【体調激変 = 熱中症に襲われたか!】◎ この記録は、少し早く気がいたので危険から逃げ切れたのだと思っている貴重な体験である。 その症状の経過は、癌の後遺症のひとつ[後期ダンピング症]の初期である低血糖症、次は[自律神経失調症]に基づく体温調節機能の低下、最後の方になるとどうやら[熱中症]の初期症状だったような感じ。 体温が下がらない、という現象に初めて遭遇したが、こんなに怖いものかと知ったことは [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑥(29/10/25)
  • 《きちんとした見識をもっている人が欲しい》〇 さて、このような私の答えに対し、皆さんには別に感じる点もあろう。例えば、立ち込み組からはこんな反論が出てくるかもしれない。 「俺たちのやってる立ち込み釣りにけちを付けるのかい?。この土地では昔から ハタキがどうあれ、これでいいとて静かに楽しんできてるんだ。あんた達のようにハタキだ、それ巨ベラだと喧嘩してまで場所獲得なんかしてないんだよ。なんもわかっちゃ [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』⑤(29/10/15)
  •  私の陸釣り場〇 岸から水藻が繁茂し、深さが50cmもあって釣り台をセット出来るのであればどこでも即、私のポイントとなる。 写真の真ん中から上は藻は生えていない。藻は天然の防波堤で、波とか風とは無縁。この穴での使用竿は11Bタチ50〜70cm。 立ち込み釣りの方々はこの藻原の先まで釣り台を頭上に掲げて入り込むのだからご苦労様。一日で5,6回も往復されたら藻は無残にも窒息死してしまうだろう。 私はナ [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』④(29/10/5)
  • [VIVIDで新鮮なヘラ師との出会い] 〇 16:00幅野氏来る。 彼は多分40歳台。どうやら活発にヘラ釣りに取り組んでおられ、また、ナイターに関心をお持ちなようなので、出来うれば今回は共にやってみたくて稲見氏に紹介をお願いしていた。 態々 (わざわざ)きて頂いてスッカリ恐縮してしまったが、今春、小学5年の娘さんが[大沼]で46cmを出した話から始まり、おしゃべりの機会を持つことが出来た。 主な話は基 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて③』(29/9/25)
  • [写真2]   階段下の藻類の回復 写真2をご覧頂ければお分かりかと思うが、岸辺から約30mは藻がびっしり生えているというのが私が最初に見た姿である。この藻類は右端の始点から左端の地平の左よりの小さくこんもりとしているポプラ並木まで少なくとも1500mは続いている。 正面の藻先の水域では朝に夕に主として学生等がボートの練習に勤しんでいる。 これだけの藻類のエリアとなると内地で見いだすのは難しいので [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』②(29/9/15)
  • [ 7/8 土 晴れ ]  1007h 33℃ ② 〇08:00 朝食 ーー 10:30 補食 ーー 12:00 昼食 ーー 13:30 苫小牧港着。 相変わらず下船に時間が掛かり過ぎて14:00となる。係員にクレームすると、船倉の構造に原因があるとの返事。 補食のおにぎりかじりながら15:40 親戚宅着。 気温の高いことを知ってびっくり。 昨日の東京はまだ28℃程度だったのに、北も北、東京より高 [続きを読む]
  • 第49話『北海道での釣りを終えて』①(29/9/5)
  • 北海道での釣りを終えて ①[はじめに]〇 私は平成20年の夏から、避暑と巨ベラを釣りたくて真面目に北海道に足を伸ばしてきた。それ以前の登山・ゴルフ・観光の旅を含めると北では30年は過ごしてきている。先日、現地で知人とのお別れの会食の際、ごく自然に私の口から出た言葉は、「道内各地のこととなると道の人よりも詳しく知っているのじゃないのかな」で、慌てて取り消す無様なことをして仕舞った。でも気の置けない皆 [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』⑨
  • 【あとがき】〇 28年は、3月にガンの後遺症の[後期ダンピング症状]に襲われたためにそれ以後は外出に不安があって釣りどころではなかった。これで春の絶好機を2年見送った。 懲役刑なのだから残念なんてものではない。この反動が今回6月の渡北であった。医師は了解してくれたものの、私は決して安心していた訳ではなかった。こうして現地を踏んだのはよかったが、これまでにない重い症状が現れた。それは単にブドウ糖5g [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』⑧
  • 6/25  土 小雨      12℃  998h この気圧は私の釣りに合わず。 〇 親戚から、道内全域暴風警報発令との電話あり、12:00親戚宅着。どうにもならない脱力感と虚脱感が全身を襲う。癌系のダンピング発症と自律神経失調症で複雑。22:00と翌日の01:30にも発症。6/26  日   次第に晴れ 暗(体調不良)から明(釣)へ   12〜 ℃  998h W 12〜14℃ 風は南風の5m/s [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』⑦
  • 《その1》 皆してジャミを集めておいて、浮子が静かになったら、それっ、ヘラが寄ってきたぞ、と良型を釣りあげる、その瞬間は決して忘れられないことてしょうなあー。  ところで、私は面白いとことをおやりになっているなあー、と耳にしながら、   型ものが出た!、からとてそれを狙って皆さんは来ている筈。狙いは少なくとも40cm以上は      欲しいのではないのかしら。                   [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』⑥
  • 6/24 金  15〜 ℃ 1008h  w15   *移動と休養 朝日佳景。 05:30 湖南端Pへ。 もじりなし。● 早朝一時間半 なんとデカナマズに18竿折損。 ヘラの当たりなく中止。〇 朝から体にだるさがあり、疲れたのでそろそろ移動かという気になった。予定では少なくとも最低は5日間。その位やらないとその場所の癖というか特徴が分からないのだが、健康優先を採る。こうなると早い。 0 [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』⑤
  • 《情報が飛び込んできた》  爺ちゃんの耳  その2〇 午後ひと休みしていると、札幌の岡田夫妻 が角橋氏のところに向かう姿を発見して驚いた。まさかのまさか、こんな処にも来るのかい? とお互い顔を見合わせては大笑い。その上、今春、上流北端の公園前でご主人が46、奥さんが44cmを出した由で写真を見せられた。この出会いも奇遇としか言いようがない。このお二人が言い出したのは、「一生さん、ここの最高の時期は [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れあいの日々』④
  •  【爺ちゃんの耳】 ーー 常連さんの話から・・・その1  〇 話を少し戻させて頂こうか。                       《爺ちゃん》こと私の釣り日程は朝3から4時間、午後は3時間程度である。 この朝ゾクゾクと常連さん達が来て最終的には、東岸に8人、西岸に4から6人が入った。 時々東岸の方から具合はどうかなどの質問が [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』③
  • 【今回選定したポイント】 ○ 夕方、稲見氏から「是非ここでやって見てはどうか」と東岸の堰に近い一点を奨められた。話ではどうやらそこが最近型物が出ているらしい風であった。誰もいなくなったところで、そこをじっくりと観察した。堰(排水口)からの流入が明日も変わらない限りかなりの流れがある。皆さんは16で1本半の宙とのことなので右に流されることだろう。北のヘラ師にとってこの一帯は著名な処だろうから、来れ [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』②
  • 【想定外の現場に仰天】○ 北端のPの真ん中から直ぐ下に小さな木造橋が出島に掛かり景色がなかなか。ところがいきなりここでガクンときた。歩いてみると、浅い上に周りには水藻・水草がないではないか!。いくら眺め回しても見つからない。“なんじゃこりゃ?”となった。そう、私には由々しき大事なのである。石狩川流域に水草のない湖があるなんて想像一つだにしたことがなく、他の紹介記事にもこのことに触れたものは一つも無 [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』①  
  • 『石狩平野の釣りと触れ合いの日々 』① * いよいよ6月です。[札幌祭り] を過ぎると、私が今年(29年) もっとも楽しみにしているシーズンに入ります。今年の行動計画も例年と同じで、どんな釣りが実現しますやら。それにしましても、8月過ぎまでゆったりと休養できればよいのになあーと念じています。ところで、今回の話は、昨年、同じ地で過ごした際の [ヘラ釣りと現地の人々との触れあい]の模様です。従いまして、真 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】記録と保存
  • かんどころ 28 記録と保存〇 3月から掲載の[巨ベラ釣りのかんどころ]も今年はこれで一服しましょう。春からのいい季節、型物は出ましたか。私の今年はこれからが本番で、北海道に向う予定です。 札幌付近のものの大きさは、寒さのせいで45が内地の50と同等だとみていますが、今回も狙いは50cmです。〇 そう言えば、皆さんから私の用語の使い方について問い合わせがありましたので、説明して置きましょう。● 中型 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】型の大小 釣り分け
  • かんどころ 27  型の大小 釣り分け〇 私は型物を求めて歩き廻っている。人が勝手に付けた代名詞は[巨ベラ師] 。本当はこの名称は好きではない。師とか巨ベラとかの基準がどこにあるのかさえ明確じゃない。なのになんとなく[ヘラ師]よりも上の格だよと威張っているようにも捕れる。 どうして、ヘラ師で事足りないのかなあー。趣味なのだから、その本人ひとりが楽しめばいいし、平等なのだから、ことさらに格付けするようなこ [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】[落とし穴]にはまらないこと
  • かんどころ26 [落とし穴]に嵌まらないこと[釣り名人 岸辺聡さん]〇 ヘラ釣りならこの人の先に出る人は今でもいないだろうと私は信じているし、尊敬の気持ちは今でも変わらない。今から30年前ほど昔の夏のこと。田貫湖で知り合った。16尺竿を使い団子餌で7から尺3寸くらいのものを100枚以上釣り上げたので驚いて仕舞った。恥ずかしいけれど、当時の私は一日やって30枚にも満たない。懐かしい初対面である。 〇 通 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】一人静かに
  • かんどころ 25 ひとり静かに〇 その昔、釣りにはなんの制約もなかった。 だから釣り場に釣り師がわーっと集まると、一番ひどいのになると、むちゃくちゃに割り込んで釣っていた。それに対し、石原師匠は常に「そんなとこでやんなよ。だれも来ないところがいっぱいあっペよ」 と言いながら、眺めた途端にさっさと 転進していた。それでもここ5年位前からか、そんな醜(みにく)い振る舞いは少し減ってきたようではある。それは、 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】ガセネタと混乱
  • かんどころ23 ガセネタと混乱[ガセネタ]〇 [ガセネタ]とは嘘っぱちの情報の意味で、釣れてもいないのにつれたかのような文章とか記事を作って発表したり広告することが沢山ある。巨ベラ狙いのヘラ師はそれまでの過程でこのようなことをある程度知っている筈であるが、初心者とか発表先の地を知らなかったりするとつい飛びついて仕舞うことがある。 内容が不正確であったり、全のくガセだったり、常習的な商売人さえいるので [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】仮オダの効用
  • かんどころ22 仮オダの効用  ○釣り易くするため水藻などの中に穴を開けることは既に説明したが、この穴というのは、その後他の人が来て入る訳で、その人の癖がそこに入ってくる。そして、いつの間にか穴が広くなりマブとか雑魚などの運動場に変わっていく。 また、もともと、、水藻などのないだだっ広い水面もある。このような場合は仮にオダを入れて陰、一時の滞留場所を作って上げることがある。ハコでおしゃべりしている [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】お芝居上手
  • かんどころ21 お芝居上手○今回の話はなんとも言いようがなく、私からすると、仕方ないのかなあと感じている内容の話である。誰かがやっているのを遠くから眺めていて、釣れたそれが尺半を超えようものなら、それーっとばかりに有無言わさず押しかけ、抗議しても委細かまわず、[釣れるところに入って何が悪いんだ。隣に入って悪い、だなんて誰が言ってんだ]とはじめから喧嘩腰とか、聞こえぬふりして、釣った人の脇にセットする [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑳】ナイターと明かり
  • かんどころ20 ナイターと明かり        ○ 夜釣りという言葉を私が知ったのは小学3年生のころ。兄達がカーバイトランプを使っては会津大川で[カジカ]などを獲りに行っていた。なんであんな遠いところに暗い道を通っていくのか、おっかなくないのか、など一種の怖さにとりつかれていたものである。私がヘラを始めて後、ナイターを始めたのは30歳の頃で、相模湖の上流の秋山川地先にボートで入った。 一 [続きを読む]