あんこ さん プロフィール

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あんこさん: あんこちゃん爆発
ハンドル名あんこ さん
ブログタイトルあんこちゃん爆発
ブログURLhttp://byouiniryou.blogspot.jp/
サイト紹介文花と食べ物で綴るサッカーブログのようでもあり、厄介な病気と闘い、ぶーたれながら生きている記録です。
自由文暮らしは、昼夜逆転のドラキュラ生活で、ランチやモーニングサービス、朝顔には無縁の日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/09/19 00:01

あんこ さんのブログ記事

  • フライデー
  • ワイシャツを着て、薄手のセーターを着た今朝の良人、よっしゃ!今日は出社だなと思って、安堵した私は、うたた寝をした。ふと気がつくと、良人が、セーターを着たまま転がっていた。過呼吸のように、ハァーハァーしている。いつしか部屋着に着替えて、おうちの人になった良人。やはりメンタルなのだろうか。会社に行く時間になると、おかしくなる良人だ。そんな良人、無口という病気でもある良人が、ポンコツ車がちょっと走るよう [続きを読む]
  • 深川伊勢屋の臨時出店へ
  • 品川に行ったら、大層な賑わいだった。駅構内に、人だかり。今日は、ボジョレー・ヌーヴォー解禁日だ。「赤お願いします。」「白、白ちょうだい」試飲する人々に、開けられたワインがあっという間になくなる。スタッフは、注いだり、奥にボトルを取りに行ったりと忙しい。冷えたボトルの下には、試飲したカップが、山のようにあった。みんな電車だから、心配なく飲めるのだ。芸術的な白ヌーヴォーったって、パーフェクトヌーヴォー [続きを読む]
  • カキフライ
  •  この店のカキフライを食べなけりゃ、私の秋が始まらないというカキフライがある。お店の名前は、アップルツリーから66キッチンに変わったけれど、カキフライは変わらない美味しさだ。牡蠣の大きさ、衣の具合、揚げ方、全てがいい塩梅なのだ。広島産の牡蠣はやや大ぶり、衣はゴツゴツし過ぎずジューシーな牡蠣に良くマッチしているのだ。衣のパン粉が大きく、やたらとザクザクしていると、口に刺ささるのが気になって、牡蠣が味 [続きを読む]
  • カフェにて
  • 何も考えずに、空いていたいつもの指定席に座った。ジンジャーミルク紅茶を半分ほど飲んで、カップを置いたとき、隣のお姉さんに気がついた。 黒いシャツブラウスに、臙脂色(えんじいろ)の地色に黒と白ののチェックのタイトスカートを合わせていた。組まれた長い脚は、かかとの高いヒールを履いていた。22、3歳だろうか。 横顔は、飛び抜けて美しいというほどではなかったけれど、頭の上の方で、赤いバレッタで止められた、艶 [続きを読む]
  • 腐った夜
  •  ドラキュラのくせに夜中に寝てしまった。こんな夜には、お酒を飲んだくれてみたいものだと思った。けれど、ドラキュラは下戸だ。昨晩は、雨天により予定を中止するしかなかった。先週の土曜日から昨夜のために着々と準備もしていた。介護事業者のスタッフに同行もお願いしていた。昼間出かけられれば、大したことのない用事でも夜となると同行者も要するから、はた迷惑な話だ。介護事業者のスタッフも朝が早いから、公休日の前日 [続きを読む]
  • 何色の月曜日ですか?
  •  故郷から戻った良人は、すこぶる明るい。久々の親子の対面はどんなふうだったのだろうか。「牛男ちゃん、よく帰って来たわね!」「かあちゃーん!」二人は、抱擁するのだろうか。「あんこは、ケチな上に料理もできないから、牛男ちゃんが痩せちゃったんじゃないかとママは心配していたけれど、良く肥えていて良かったわぁ〜」気前の良い義母は、私に千疋屋のチョコレートと、華正樓の惣菜をてんこ盛り買って良人に持たせてくれた [続きを読む]
  • 蒲田ぶらぶら
  •  良人が帰省した。私に羽を伸ばすチャンスが来たのだ。人は、断捨離をするとスッキリすると言うけれど、私は、ガックリだ。単に肉体的な疲労なのか、それとも、精神的な喪失感なのか。良人留守の際の私のルーチンとなっている、うなうな亭でうなぎ、和蘭豆でお茶を楽しんで、気分を盛り上げたいと思った。 この度は、もう一つの目的もあった。デート候補地の灯りの偵察だ。ぐるなびの写真を見ても、店内の照明がドラキュラにとっ [続きを読む]
  • サッカー、ブラジルに敗れる
  • カナリアイエローのブラジルの早さに、あわあわだった。前半のうちに3点も取られてしまった。後半に日本が1点返して、1対3で、日本はブラジルに負けた。試合前に、黄色いカレーなんか食べたのも良くなかったな。サフランライスも黄色いし。ロシアW杯前の強化試合だった。ブラジルは、1・5軍のようだと報じられたりもして、なめるなよ、と思ったけれど。FIFAランク2位は、伊達じゃないな。今の日本のランクは44位だ。後半 [続きを読む]
  • 私の断捨離
  • 昨夜燃えて、今夜散った。まさに私の断捨離は、三日坊主だ。ヘトヘトだ。自宅は目に見えて、何かが減ったと言う感じは全くない。収納スペースからほじくり出して本を漁った結果、うまい具合に様々なものが押し込まれていた収納スペースから溢れ出た荷物が収まらなくなった。昨夜ほじくり出した9冊の本は、這ってでもブックオフに持ち込まなければ、と疲れた身体に鞭を打って、闇夜に出た。冬物のパジャマの下敷きになっていた、カ [続きを読む]
  • 断捨離に燃える
  • 断捨離は、自己否定だ。妙ちくりんな、自らの習性を改めなければできない。アタッシュケースのようなスプーンやナイフが入った箱も取って置かなければ気が済まないのが、私の習性だ。おまけに小さなスプーンは、全く使っておらず、ビニールに入ったままだ。それでもって、安いスプーンをせっせと買って、それを使っている。つくづく愚かだ。中身を出してカッチっとしたそのケースを捨てた。何故ケースを取っておくのか?いつか引っ [続きを読む]
  • 断捨離デー
  •  トランプ大統領が日本での二泊三日の滞在日程を終えて、韓国へ立った立冬の今日は、また暖かい穏やかなな日となった。気候は、穏やかだったけれど、トランプ氏の長女、イヴァンカ大統領補佐官が来日した今月2日から、日本では大騒動、歓迎の嵐となっていた。夜の9時を回ったカフェは、ガランとしていた。この時期から、誰もが気忙しくなる。ぽつんと腰を下ろして、カップをゆっくり口に運ぶ自分が、たった一人世間から取り残さ [続きを読む]
  • 一の酉
  • 屋台は舞台だ。時には大人を、時には子供を、魅了してなんぼの世界だ。 店主は、子供好きでなければできないという屋台が多い。そして、舞台裏。準備した材料や燃料が置かれていた。風もない暖かな一の酉の夜だった。上着なしで、ぶらぶらできた。こんなに暖かな御酉様はこれまであっただろうかと思ったら、2014年が、やはり暖かかったようだ。 神社の前では、話し合う外国人の姿があった。宗教上の問題だろうか。 屋台の陣地 [続きを読む]
  • 明晩出直そう
  • 牛のように大きく、牛のように動かない良人をやっとのことで列車に乗せた。とびきり美味いものを食わせるからと、餌で釣って、遥か故郷に帰るつもりだった。列車に揺られること20分、東神奈川で乗車した婦人が隣に座って、どこかの機関紙を広げた。すると、ひげの元隊長、国会議員の顔写真入り論文だった。その時、何故だか、本当に何故だかわからないけれど、帰省するに当たって必須の物を忘れたことに気がついた。無口という病 [続きを読む]
  • 東京タワーお土産5
  •  唐突ですが、東京タワーお土産で紹介したうちの一つ、東京タワークッキー缶をプレゼントできずに、賞味期限が来たので食べてみました。中身はクッキー一枚一枚が個包装されていました。これは有難いです。缶を開けても直ちに湿気ることはないのでね。 味は、誰もが、美味しいというだろうなという味です。7枚で税込870円なので、これは当然の味という感じがしました。  2日から、東京タワーは、ウインターファンタジーオ [続きを読む]
  • 霧島黒豚ロースかつ
  • ついにがっつり食べた。さぼてんの霧島黒豚ロースかつは、予想以上の美味しさだった。お肉が柔らかい!イベリコ豚のお肉らしいかみごたえのある旨味とは違う、柔らかさにある旨味だ。なんと説明したら良いやら、これは試しに食べてもらうしかないかな。 文化の日の今日は、良人は出社した。電車が空いていることを見越して、前日から、生気が戻ってきていた。このたびの、とんかつについては、無口という病気の良人にメールで尋ね [続きを読む]
  • ドラキュラ、達成感に浸る
  • 三年越しの用事をこなすことができた。こんなに喜びが込み上げてくるとは思わなかった。とかく便利な世の中だけれど、日の入り時刻の早い晩秋から初冬までしかできないことが、いっぱいあるのだ。この僅か二ヶ月に、できなければ、翌年の晩秋までじっと待つしかないのだ。今年も行けなかった、を三年も繰り返した。 この二ヶ月の間に、昼間の通院もある。昼間の通院で太陽に当たって、具合が悪くなって、活動停止となることしばし [続きを読む]
  • サザエさん、東芝がスポンサー降りる
  • 「家内安全」的、日本のアニメ番組『サザエさん』を48年間も支えて来た東芝が、来年3月でスポンサーを降りるらしい。やはり寂しいな。 東芝 川崎を昨夜撮影して来たばかりだった。既に白物家電も作っていないから、お茶の間に宣伝する意味はもはやない。しかも、2年前の粉飾決算に端を発してから経営危機状態だ。 明日を創る技術の東芝は、未だに明日が見えない状況なのだから、合理化は当然と言えば当然だけれど。飛び出した [続きを読む]
  • 月夜のハロウィン
  •  月光の下、私は野次馬になりきれなかった。駅にすら入ることができないと報じられた渋谷に行く、勇気も闘志もなかった。もみくちゃになって、転んで、その上に次々と人が重なって来て、潰れたあんこ、下敷きになったドラキュラ、そんな羽目になったら、立ち直れないだろう。 そう考えて、川崎にした。 けれど、仮装した人の姿はなく、結局、単なる川崎見物になってしまった。ラゾーナ川崎を選んだ理由は、日本では最大級と言わ [続きを読む]
  • かぼちゃの祭典
  • いやいやもう言葉もありません。すっかり日本の国民的行事として定着してしまった、かぼちゃのお祭り騒ぎ。 ついにキューピーまでも。置地廣場今日は、自宅でハロウィンパーティーという人もいるでしょうけれど、土日が台風で大雨だったので今日の渋谷は仮装した人たちで大混乱となるでしょうかね。置地廣場ペコちゃんも毎年仮装しています。今年は、こんな衣装です。ちなみに2014年の衣装はこちらです。皆様はいかがお過ごし [続きを読む]
  • ブルーを吹きとばせ
  • ブルーになんかになっちゃいられない。明日のお祭り騒ぎの後は、もう11月だ。そして11月なんてあっという間に過ぎて、気がついたら年の瀬という感じだな。2週連続で台風に襲われた東京だけれど、今日は、快晴で、 最高気温18度、最低気温11度の予報です。今週は、お肉をガンガン食べて、えいえいおう!とまいりましょう。 [続きを読む]
  • 雨上がる
  •  夜空快晴なり。危うくまた48時間も篭ったままになるところだった。かと言って、真夜中にドラキュラを受け入れてくれるところはそうないのだ。真夜中のスーパーマーケットをウロウロすれば、万引き犯かと思われる。真夜中のスーパーマーケットで踊れば、荷出しの邪魔になる。結局、ドラキュラを温かく向かい入れてくれるのは、ジョナサンだけだ。国産ケールとくるみのシーザーサラダ ジョナサンで食したのは、国産ケールとくる [続きを読む]
  • 無口という病気14
  •  共に暮らす良人は、無口という病気です。「おはよう」も「こんにちは」も言いません。狭い家の中で、何を問いかけても返事もありません。メールをすると、およそ五割の確率で返信が来ます。なので、意思疎通は狭い家の中でメールか、もっぱら顔色を伺って、思うところを汲み取るしかありません。このたび、熱を出して、普段は大食漢の私が、食べ物を食せない事態となりました。「タリーズの冷たいロイヤルミルクティーが飲みたい [続きを読む]
  • がっつりフライデー
  • 出たり入ったりちょこちょこと、合計4回の外出をした。スタートは17時30分、煌々と灯が点るオフィスビルを仰いで、リサイクルショップへ行った。お終いは、4時15分、始発電車から降りて来た人々が、黙々と歩く中、朝刊を買いに出たのだ。 長い夜の有難さを実感できた。  そして、およそ一ヶ月ぶりに、牛肉を食べた。美味しかった!胃も泣き言を言わなかったので、大盛りにすれば良かったかな。  今週の始めに、ヘルパー [続きを読む]
  • 秋への思い
  • 9時閉店の百均に行くことができた。9時閉店のカフェに行くことができた。ドラキュラにようやくの秋が来た。日の長い、晩春から夏の間は、9時閉店の百均に行くには、他の外の用事をかなぐり捨てなければならない。ドラキュラにとっては、待望の秋だった。なのに今年は、高熱を出して、寝込んでしまって台無しになった。もう10月もおしまいだ。12月の13日からは、また日が延びてしまうのだ。夜8時前のカフェには、デイサー [続きを読む]