つちのこ さん プロフィール

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つちのこさん: つちのこ更新日記
ハンドル名つちのこ さん
ブログタイトルつちのこ更新日記
ブログURLhttp://tsuchinoko2006.blog70.fc2.com/
サイト紹介文旅で出会った風景やB級グルメの食べ歩き、日々の何気ない出来事をつづります。
自由文全国を歩いて探した6000種類、1万枚を超える画像を収録した、ホーロー看板の別サイトも開いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/09/19 07:28

つちのこ さんのブログ記事

  • 釜石・橋野鉄鉱山〜世界遺産を訪ねて
  • 2015年に世界遺産に登録された岩手県釜石市にある橋野鉄鉱山を訪ねました。紅葉が深まる山あいの斜面に、それはありました。橋野鉄鉱山は安政5年(1858)から翌6年にかけて建設され、その後、南部藩が経営したもので、最古の洋式高炉跡として国の文化財(史跡)に指定されています。鉱山跡を歩くと、巨大な石組の高炉跡や水車場跡、長屋跡が残ってました。まだ発掘が続いているようで、冷たい雨が降る中を職員の方が作業をしておら [続きを読む]
  • 遠野『あんべ』ジンギスカンを堪能
  • 岩手県遠野は知る人ぞ知る、ジンギスカンが人気のエリア。昭和の初め、1930年くらいからこの地方には根付いていたそうです。中でも『あんべ』さんは超人気店で、遠野のジンギスカンの発祥。開店前から行列ができるほどの盛況です。15分ほど待ってテーブルへ。平日のランチタイムというのに、小学生くらいの子連れの親子もいます。(学校、大丈夫なのかなぁ…)などと、変なおせっかいをしてしまいます。一番人気のラムカタロース定 [続きを読む]
  • 青森『康家』煮干しチャーシューメン
  • 初訪店です。煮干しラーメン王国の青森は奥が深いですね。『康家』さん、この店の旨さはこれまで食べてきた青森の煮干ラーメンのなかでもピカイチです。注文は『煮干しチャーシューメン』(中850円)。スープは鳥取県境港産の真イワシの煮干しを中心に数種類をブレンドし、釧路産の真昆布の根っ子と干し椎茸で取ったもの。すっきりとした甘味に、厳選された材料ならではの旨さが引き立ちます。そして、麺はつるっとした感触とコシ [続きを読む]
  • 仙台晩秋2018
  • 今月いっぱいで仙台を去ることになりました。5年9ヶ月、あっという間のようで長かった仙台暮らしでした。雨上がりのいつもの公園を歩くと、足の踏み場もないほどの落ち葉のジュータンが。この風景を6年近く見てきたんだ…。満開の桜、新緑、紅葉、雪景色…。いくつもの風景が脳裏に浮かんでは消えていく。何もなくてつまらない街…住んでみてから日増しにその思いが募ったけど、ゆったりとした気持ちでいつも歩いていた公園は、 [続きを読む]
  • 青森『原田製麺』焼そば
  • これまで何度も書いていますが、青森の隠れたB級グルメに焼そばがあります。市内には焼そばを提供する店がなかりあるようです。初訪店の『原田製麺』さんは製麺所に併設されたカウンタースペースで焼そばが食べられます。“焼そば”の幟がなければ分からない店構えもそうですが、製麺所が片手間に焼そばを作っているという感じです。並(350円)を注文。思いっきりのボリュームに驚きですね。二玉はあるでしょうか。それにこの価格 [続きを読む]
  • 山形『栄屋本店』冷しらーめん
  • 季節外れとなりましたが、9月の終わりに冷しラーメンを食べてきました。そばと並んで、ラーメンも人気の麺類王国・山形で、夏の定番といえば冷しラーメンです。中でも『栄屋本店』さんは山形の冷しラーメンを牽引する人気店ではないでしょうか。これまでに何度もリピしていますが、メニューを見ると冷しらーめんシリーズもたくさんあって賑やかです。ここはいつもの定番、冷しらーめん(750円)を注文。ビジュアルは、氷が浮かん [続きを読む]
  • むつ『どんどこどん』北の果てで酔う
  • 下北半島の中心地むつ市にある人気の居酒屋です。ご当地グルメを出してくれるので、観光客にとってもうれしいですね。お酒は地酒と行きたいところですが、このところの血糖値を気にしてパス。いつもの麦焼酎でいきます。さて、お酒のアテですが…まずは『貝焼き味噌』。ホタテの大産地・下北でこれは外せませんね。玉子を二度に渡り流し込み、いざ。ホタテの甘いだしが効いて、絶品です。次に、海上自衛隊のお膝元がある大湊に近い [続きを読む]
  • 晩秋の下北半島〜仏ヶ浦へ
  • 晩秋の下北半島を旅しました。常夜燈や復元された北前船がある浜町からむつ市へ。更に西に向かい、紅葉に染まった山の中を走ること2時間。下北半島の中でも秘境中の秘境・仏ヶ浦へ。仏ヶ浦は2キロ?以上に亘る峻険な海岸沿いに、奇異な形態の断崖・巨岩が連なる海蝕崖地形です。駐車場から断崖に続く急な道を下り海岸に出てみると、そこには幽邃な空気が漂っていました。パワースポットというのはこんな場所を言うのでしょうか。 [続きを読む]
  • 戸隠『そばの里 二番館』ざるそば
  • 紅葉の時期、そして週末とくれば、戸隠周辺はごったがえしですね。ねらいの蕎麦屋は行列で撃沈。仕方なく入ったのが『そばの里二番館』さん。広い店内は五分の客入り。人気店ではないようなので、こんなものかなぁ…と思いながら、ざるそば(780円)と野菜天ぷらの盛り合わせ(950円)を注文。しかし、やはりここは戸隠!!そばは思った以上に美味い!!喉ごしと香り、そして爽快感が何とも言えない旨さです。天ぷらも野菜の旨みがたっ [続きを読む]
  • 信州の旅
  • 目が覚めるような紅葉の、信州を旅しました。私の還暦を祝う家族旅行です。善光寺、上林温泉、温泉に浸かる猿がウリの地獄谷温泉を周り、戸隠で蕎麦を食べて帰還しました。心に残る旅をセッティングしてくれたカミさんと息子、娘に感謝です。※スマホで撮影 信州メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪  [続きを読む]
  • 上林温泉『湯宿せきや』とっておきの宿
  • 信州の上林温泉に行ってきました。家族水入らずの旅です。長男曰く、家族4人が揃っての旅は16年振りとのこと。今回、お世話になったのが『湯宿せきや』さん。大正元年創業、客室8室の老舗旅館。私たち夫婦にとってもとっておきの宿。三度目のリピです。今回は私の還暦祝いということで、掛け流しの露天風呂付きの部屋『深山亭』。料理も食べきれないほどの豪華さ。何度も湯に浸かり、サラリーマンとして38年間働いてきた垢を落し [続きを読む]
  • 酒田『旬味鮮心魚屋富重』美味い魚料理に酔う
  • 酒田を訪ねると必ず立ち寄る贔屓店です。リーズナブルなお値段で新鮮な魚料理を楽しめます。それもそのはず、この店の母体は魚屋さん。その日に酒田港で水揚げされた魚を食べさせてくれます。コースを頼むとかなりのボリュームになりますが、毎回違う内容となるおまかせで。もずく、お造り、煮魚…を麦焼酎でいただきました。ごちそうさまでした。※過去レポはこちら・酒田『旬味鮮心魚屋富重』魚料理に酔う・酒田『旬味鮮心魚屋富 [続きを読む]
  • 還暦に思う
  • 還暦を迎えました。まさか自分が60才になるとは思いもよりませんでした。59才で亡くなった母の年を超えたのも、不思議な気がします。38年努めた会社もこれで一区切り。来月からは雇用延長でのパートナー社員(いわゆる嘱託)としての日々が始まります。往生際が悪いと言われても、煙たがられてもどこ吹く風でもうしばらくサラリーマンを続けることにしました。…と言いながらも、まだまだ気持ちの切り替えができないことも事実。正直 [続きを読む]
  • 酒田へ
  • ここ数ヶ月で酒田を三度ほど訪ねました。山居倉庫や酒田港には幾度も足を運んでいますが、飽きることはありません。新鮮な魚料理や、ワンタンメンも酒田ならではの味。これだけを目的に足を運びたいくらいです。東北に住んで6年、酒田はもっとも好きな町のひとつになりました。※スマホで撮影 山形県酒田市メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪  [続きを読む]
  • 福岡空港『博多一幸舎』味玉ラーメン
  • 福岡空港ターミナル3階の『ラーメン滑走路』にあります。博多一幸舎さんには2010年に博多駅前にある本店でも食べていますが、この人気店が空港ターミナルに出店していて嬉しいですね。味玉ラーメン(900円)をチョイス。お値段はちょっと高めですが、空港という特殊なロケーションなので、まぁ仕方ありません。さて、着丼。白い豚骨スープにチャーシューと青ネギがシンプルで良いですね。スープは臭みもなく、コクがあって旨いです [続きを読む]
  • 小倉『東龍軒』東龍軒らーめん
  • 北九州市のラーメンは博多とは微妙に違うそうです。違いがわからない自分にとって、北九州も博多も同じに思えてしまいます。『東龍軒』さんは北九州市を中心に13店舗をチェーン展開する店。その中の日明本店にお邪魔しました。初訪店なので注文は定番の『東龍軒らーめん』(680円)。出てきたビジュアルはバランスも良いですね。スープは豚骨ですが、かなりあっさりしています。ちょっとスープが微温かったのが残念ですが、旨いラ [続きを読む]
  • 九州の旅⑤〜太宰府天満宮
  • 10年ぶりの太宰府参りです。平日なので参拝客は少なかったようですが、それでも外国人観光客は目立ちましたね。今年は自宅の建替え、そして定年を迎える年…いろんな意味で人生の転機となる、なった年だと思っています。これからの人生と、家族の幸せ…そんなことを願って賽銭を投じました。参拝後は参道にある梅ヶ枝餅専門店へ。ほっかほっかの餅は、甘く素朴な味でした。※スマホで撮影 福岡 太宰府天満宮メインサイト「琺瑯看 [続きを読む]
  • 博多『ShinShin』焼きらーめん
  • 焼カレーに続いて、初体験食べ物シリーズ第二弾です。ずっと気になっていた博多名物の焼きラーメンにチャレンジしました。元は中洲の屋台から始まったそうですが、最近では博多市内のラーメン店で提供する店も増えてきたようです。ただし、あくまでサイドメニューなので、ネットで調べてみてもこれをメインにしている店はなさそうです。中でも、博多駅に隣接するフッションビルKITTEの地下にある『ShinShin』さんの焼きラーメンは [続きを読む]
  • 門司港『ドルチェ』焼カレー
  • もうすぐ還暦ですが(笑)、この年になっても食したことがない食べ物はゴマンとあります。『焼カレー』もその一つ。三度目の門司港歩きで、ようやく実現です。さて、店探し。たくさんありますね。焼カレーを扱っている店は。幟も出てるし、専門店もありますね。悩んでも仕方がないんで、港から近いカフェ風の『ドルチェ』さんの扉を開けました。ちょっと場違いだったかな、ここ…お客さんは女子ばかり。これはオヤジが来るところじ [続きを読む]
  • 九州の旅④〜小倉を歩く
  • 先週ひいた風邪が治りません。体力がなくなってきているのでしょうか。年には勝てませんせんね。さて、九州の旅4回目ですが、門司港を後に、小倉から若松区を歩きました。古いレンガ造りの建物や木造の商店もあって、レトロな町歩きを楽しめました。※スマホで撮影 北九州市メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪  [続きを読む]
  • 九州の旅③〜門司港
  • 今や九州を代表する人気スポットになった北九州市の門司港。JR門司港駅は改修中でしたが、町をぶらりと歩くと、そこはレトロな町。昭和の時代はこんなんだったかなぁ…などとぼんやり思いながら気の向くまま。※スマホで撮影 北九州市門司区メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪  [続きを読む]
  • 秋田で見つけたレトロな風景
  • 秋田に出張しました。昼メシついでに町を歩くと、あったじゃないですか、レトロな風景。この怪しげな雰囲気。いいじゃないか…。こりゃあ、ぜったいに夜だな。ホテルを抜け出し、こっそり訪ねてみたくなりました。※スマホで撮影 秋田市メインサイト「琺瑯看板探検隊が行く」もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪  [続きを読む]
  • 熊本『けんぞう』馬肉料理に酔う
  • 貴重な霜降りの馬刺しを提供する、熊本の隠れた名店です。馬刺しのイメージが変わりましたね。今まで食べていた真っ赤な肉は何だったんだと…。霜降りを初め、タテガミ、タン、ホルモン、血管、レバー等、馬肉のあらゆる部位を生で食しましたが、どれも新鮮で臭みはまったくありません。ブリブリの食感が最高ですね。そして、馬串、桜納豆、馬ホルモン鍋、馬肉コロッケ…。これだけ馬肉を食べたのは後にも先にも初めてです。それと [続きを読む]
  • 阿蘇『いまきん食堂』あか牛丼
  • 阿蘇を代表する行列店。休日は2、3時間待ちが当たり前という、恐るべき人気です。阿蘇のブランド牛『あか牛』を食べることができる店は内牧温泉街には何軒かあるようですが、この店の人気はダントツのようです。さて、注文はあか牛丼(1680円)。ほとんどのお客がこれですね。肉は赤みのレア。わさびと温泉玉子が乗っています。一口食べて、思わず「旨い!!」。じゅわぁ、と口の中で溶けていくような食感と、しっかりした肉の味が [続きを読む]
  • 九州の旅②〜阿蘇
  • 18年ぶりに阿蘇を訪ねました。噴火口のお釜からは噴煙が上がり、阿蘇が活火山だということを改めて感じました。先の噴火の影響でしょうか、噴石によってロープウェイが破壊され、売店の屋根も穴だらけ。それでも多くの観光客が怖いもの見たさで頂上へやってくる。いやはや自分も含めてモノ好きですね。思い返すと、18年前に訪ねた時は広大な草千里を突っ切り、中岳(1506?)の頂きに立つ登山でした。来月に還暦を迎える身には、体 [続きを読む]