William Dabadie さん プロフィール

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William Dabadieさん: William Dabadie の世界一周ブログ
ハンドル名William Dabadie さん
ブログタイトルWilliam Dabadie の世界一周ブログ
ブログURLhttp://rtwtbwd.blog.fc2.com/
サイト紹介文2014年9月14日から世界一周中。海外旅行って楽しいことばかりじゃないよねという人のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/09/19 09:38

William Dabadie さんのブログ記事

  • ピカチュウな観光地ほどウザいというのは正直ある
  • 【681日目】サラグハセイエド→イスファハン(2017年10月19日のおはなし)いつも記事に貼っているこのリンク↓ですが。にほんブログ村スマホ・ガラケの人はこの文字を !このリンクは、ぼくが登録している「ブログ村」というランキングサイトのリンクです。このリンクをぽちっとしていただくと、「ブログ村」内のぼくのブログにポイントが入るという仕組みです。で、そのポイントの多少によってランキングがつけられている [続きを読む]
  • イランには「自分の意見はゴリ押せ」みたいな法律でもあるのだろうか
  • 【680日目】→シャフレコルド→サラグハセイエド(2017年10月18日のおはなし)イランにはですね。何か山の斜面にへばりついた村、みたいのがいくつかあります。北部のマスレー(Masouleh)。マスレー西部のパランガーン(Palangan)。パランガーン中部のサラグハセイエド(Sar Aguh Seyed)。サラグハセイエドどこも共通するのは、山の斜面に沿って民家が建てられており、その屋根を通路にしたり、または生活スペースにしたりして [続きを読む]
  • あれ?パスポートが無ぇ。。。
  • 【679日目】アフヴァース→(2017年10月17日のおはなし)■前回のあらすじ■イランの宿は、滞在中パスポートをホールドされます。チェックインの時に預けて、チェックアウトの時に返してもらうってことです。昨夜泊まったシューシュタルの宿も同様で、ぼくはチェックイン時にパスポートを預けました。その晩、ホテルのボーイがチップをせびりにやってきました。ぼくはこういうの嫌いです。インド人かって感じです。なので、もうこ [続きを読む]
  • 世界遺産の「シューシュタルの歴史的水利施設」に行ってきた
  • 【679日目】シューシュタル→アフヴァース(2017年10月17日のおはなし)シューシュタルの歴史的水利施設とは。シューシュタルシューシュタルは、イラン・フーゼスターン州にある古代以来の要塞都市である。州都アフヴァーズより約 92 km 離れたところに位置しており、2005年現在の人口は約9万人である。シューシュタルの周辺に張り巡らされた水利網を Ghanat と呼び、河川とため池や建物とを結び、シューシュタルの町に水を供給し [続きを読む]
  • 世界遺産の「チョガ・ザンビール」に行ってきた
  • 【678日目】シューシュ→シューシュタル(2017年10月16日のおはなし)チョガ・ザンビールとは。チョガ・ザンビールチョガ・ザンビールとは、古代エラム人が現在のイラン・フーゼスターン州に作った複合遺跡である。メソポタミア地方以外では数少ないジッグラトが存在する。チョガ・ザンビールは、紀元前1250年ごろに、Untash-Napirishaの手によって、Inshushinak神への崇敬の意を込めて建設された。もともとの名前は、「ウンターシ [続きを読む]
  • 世界遺産の「スーサ」に行ってきた
  • 【677日目】→シューシュ→(2017年10月16日のおはなし)スーサとは。スーサスーサ、またはスサは、現在のイランの西南部に位置し、エラム王国時代、アケメネス朝ペルシャ時代には、王都として栄えた都市。現フーゼスターン州シューシュ。スーサの歴史は古く、アクロポリスからは紀元前4000年にまで遡る神殿跡が発掘されている。紀元前30世紀から紀元前7世紀に跨がるエラム王国の首都であった。紀元前647年、アッシリアのアッシュ [続きを読む]
  • 世界遺産の「ベヒストゥン」に行ってきた
  • 【676日目】ケルマンシャー→(2017年10月15日のおはなし)ベヒストゥンとは。ベヒストゥンベヒストゥン碑文 は、アケメネス朝ペルシアの王ダレイオス1世が、自らの即位の経緯とその正当性を主張する文章とレリーフを刻んだ巨大な磨崖碑。イラン西部のケルマーンシャー州にある。ダレイオス1世の碑文は地上100m以上の高い場所にあり、高さ3m・幅 5.5m の浮き彫りの周辺に、同じ内容の長文のテキストが、エラム語、古代ペルシア語、 [続きを読む]
  • イランのタクシーはウザいのだ(最終章)
  • 【675日目】ザンジャーン→ケルマンシャー(2017年10月14日のおはなし)ケルマンシャーとは。ケルマンシャーケルマンシャーは、イランのケルマーンシャー州の都市である。ケルマーンシャー州の州都である。イラン西部に位置し、テヘランから525kmの距離にあり、イラクとの国境からおよそ120kmの距離にある。 ケルマーンシャーの気候は大陸性気候である。人口は822,921人(2005年推計値)である。住人の大部分は、ペルシア語かクル [続きを読む]
  • 世界遺産の「ソルタニーイェ」に行ってきた
  • 【675日目】ザンジャーン(2017年10月14日のおはなし)ソルタニーイェとは。ソルタニーイェソルタニーイェは、イルハン朝第8代君主オルジェイトゥの命によって建設された都市遺跡である。テヘランの北西240kmのザンジャーン州東部にあり、かつて14世紀には、フレグ・ウルスの都であった。ソルターニーヤ(スルターニーヤ)とはアラビア語で「スルターンに関わるもの」の意味し、このスルターンとはオルジェイトゥ(・スルターン・ [続きを読む]
  • イランのタクシーはウザいのだ(ビヨンド)
  • 【674日目】ティカーブ→ザンジャーン(2017年10月13日のおはなし)ザンジャーンとは。ザンジャーンザンジャーン(Zanjān)はイラン北西部ザンジャーン州の州都。テヘランから北西方面にタブリーズおよびトルコ国境に向かう高速道路経由で298kmの地点にあって、またカスピ海からは125kmの位置にある。ザンジャーンはナイフやチャリーグおよびマリーレと呼ばれる伝統的サンダルなど美しい手工芸品で知られる。マリーレは銀糸で編ん [続きを読む]
  • 世界遺産の「タフテ・ソレイマーン」に行ってきた
  • 【674日目】ティカーブ(2017年10月13日のおはなし)タフテ・ソレイマーンとは。タフテ・ソレイマーンタフテ・ソレイマーン(Takht-e Soleymān)は、イラン・西アーザルバーイジャーン州のタカブの近郊にあるゾロアスター教及びサーサーン朝の聖地。2003年7月3日、ユネスコの世界遺産に登録された。名称はペルシア語で「ソロモンの玉座」を意味する。渓谷の中にある史跡であり、テヘランの西400km離れた沃野の真ん中にある。遺構 [続きを読む]
  • イランのタクシーはウザいのだ
  • 【673日目】タブリーズ→ティカーブ(2017年10月12日のおはなし)イラン旅行のガイドブックは某「○球の○○方」だとちょっと物足りないですねー。まぁこれはイランに限ったことではないんですが、「みんなが知ってて行きたがる場所」の紹介に紙面の大部分を費やしているんですよね。イランだと、「イスファハン」「シーラーズ」「ヤズド」「テヘラン」「タブリーズ」「マシュハド」に「ペルセポリス」まで。他のところだと、南米 [続きを読む]
  • 世界遺産の「タブリーズの歴史的バザール施設」に行ってきた
  • 【672日目】タブリーズ(2017年10月11日のおはなし)タブリーズの歴史的バザール施設とは。タブリーズのバザールあるいは、タブリーズの歴史的商業施設は、イラン・タブリーズにある中東最古のバザールであると同時に、世界中でもっとも長い商業施設である。2010年、ユネスコの世界遺産に登録された。タブリーズは、考古の時代より交易の交差路としての役割を果たしてきており、タブリーズのバザールは、タブリーズの中心街にある [続きを読む]
  • 被写体自体の問題はカメラマンにはどうしようもない
  • 【668日目】テヘラン(2017年10月8日のおはなし)イランの歴史について。イランの歴史はイラン高原の古代文明から現在のイラン・イスラーム共和国に至るまで数千年に及ぶ。こうした中でさまざまな王朝が興亡を繰り返し、イラン高原のみを領域としたものもあれば、アッバース朝やモンゴル帝国のような巨大な王朝もあった。したがって「イランの歴史」を現在のイラン・イスラーム共和国領域に限定した地域史として記述するのはほとん [続きを読む]
  • 世界遺産の「ゴレスターン宮殿」に行ってきた
  • 【668日目】テヘラン(2017年10月8日のおはなし)テヘランとは。テヘランテヘランは、西アジア、イランの首都で同国最大の都市でありかつテヘラン州の州都。人口12,223,598人。2016年の都市圏人口は1,367万人であり、世界有数の大都市圏を形成している。テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心でもあり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の [続きを読む]
  • 世界遺産の「ゴンバデ・カブース」に行ってきた
  • 【667日目】→ゴンバデ・カブース→テヘラン(2017年10月7日のおはなし)ゴンバデ・カブースとは。ゴンバデ・カブースゴンバデ・カーブースは、イラン・ゴレスターン州のゴンバデ・カーヴースにある塔である。2012年にUNESCOの世界遺産に登録された。街の中心部にあるこの塔の高さは約72m (土台部分の高さを含む) であり、世界で最も高い「完全レンガ造り」の塔である。焼きレンガで製作された塔は土台部分が十角形、先端部分が円 [続きを読む]
  • ちなみにこの日はハラムで宗教的イベントがあったらしい
  • 【666日目】マシュハド→(2017年10月6日のおはなし)どうでもいいけど、いつもここに書いている前フリは別に読まなくても大丈夫です。ただ、行った街とか世界遺産とか本文中で詳しく説明はしないので、本文を読む上での予備知識とかあった方がいいかな、と思ってWikipediaからパクっています。「マシュハド着いたやで」とか突然言われても、「一体それはどこで何があるとこなの」となるだろ普通。ということでね。何事も予習って [続きを読む]
  • トルクメニスタンからイランへ陸路国境越え
  • 【664日目】アシガバード→マシュハド(2017年10月4日のおはなし)イランとは。イランイラン・イスラム共和国、通称イランは、西アジア・中東のイスラム共和制国家。ペルシア、ペルシャともいう。北にアゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、東にパキスタン、アフガニスタン、西にトルコ、イラクと境を接する。また、ペルシア湾をはさんでクウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦に面する。 [続きを読む]
  • ところでバスは一体何時に通って行ったのだろうか
  • 【663日目】ダルヴァザ→アシガバード(2017年10月3日のおはなし)アシガバードとは。アシガバードアシガバートは、トルクメニスタンの首都。1919年から1927年の間はポルトラツクという名であった。コペトダグ山脈とカラクム砂漠の間にあり、主要産業はガラス製造、ぶどう酒醸造、綿織物業など。人口は公式統計によれば約100万人とされている(2013年)。周囲をアハル州に囲まれているが、アシガバート市単独で州と同格の地位にあ [続きを読む]