増田再起 さん プロフィール

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増田再起さん: 序破急
ハンドル名増田再起 さん
ブログタイトル序破急
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shibaiya1012
サイト紹介文劇団芝居屋を主宰している演劇オヤジです。 芝居の話、近況などを書き綴りたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/19 10:01

増田再起 さんのブログ記事

  • 濡れネズミ
  • 本日は8:00に代々木集合のドラマの撮影。二度目の現場なので現場到着30分前を目標に6:45に出発。ポツリ、ポツリ程度の小雨。薄い雨雲が見えるものの、西の空を観ると、晴れ間も見える。大荷物故に傘を持てとの女房殿の忠告も聞かずそのまま駅へ出発。ところが・・・。女房殿の忠告通り来ましたね。駅まで道程13分程ですが、5,6分たった頃からいきなり雨足が激しくなりました。そんなわけで傘を取りに行く気にもなれず、さ [続きを読む]
  • 濡れネズミ
  • 本日は8:00に代々木集合のドラマの撮影。二度目の現場なので現場到着30分前を目標に6:45に出発。ポツリ、ポツリ程度の小雨。薄い雨雲が見えるものの、西の空を観ると、晴れ間も見える。大荷物故に傘を持てとの女房殿の忠告も聞かずそのまま駅へ出発。ところが・・・。女房殿の忠告通り来ましたね。駅まで道程13分程ですが、5,6分たった頃からいきなり雨足が激しくなりました。そんなわけで傘を取りに行く気にもなれず、さ [続きを読む]
  • 姫様ご来訪
  • 敬老の日は過ぎましたが、鬱々とした空模様が続く中、九品仏の姫様が、馬込のジジババにカビでも生えては気の毒とでも思いになったのか、俄かにご来訪頂きました。勿体なや、勿体なや。特に泥仕立てで出来ているジィジは、雨模様の空にテニスもままならず半溶け状態でございましたが、姫様のお顔を拝謁しシャッキーン!アータンは張り切って昨日根室の早川さんから送って頂いた生サンマを、刺身にして御もてなし。サンマの刺身から [続きを読む]
  • 待望の天ぷら
  • 劇団芝居屋第36回公演の公演稽古も始まりましたが、まだ加速するほどの時期でもありません。なので日頃女房殿が行きたいと盛んに言っていた天ぷら専門店で美味いと評判の大森にある天冨久に行って来ました。ごま油でカラっと上げたエビ、イカ、ノリ、白身魚、トマト。それにここの特徴は卵も上げています。お値段もリーズナブル。女房殿もご満悦のご様子。良かった良かった。雨続きの陰鬱な雰囲気を何とか解消することができました [続きを読む]
  • 顔合わせ
  • 昨日は劇団芝居屋第36回公演「通せんぼ横町」の出演者の初顔合わせ。まあ、初顔合わせと言っても今回の客演者は常連の阿野伸八氏のみ。何か特別な感慨はありません。何時もの様に私からこの芝居の主旨説明を終えた後、語句のチェックを兼ね台本を永井利枝に読んでもらいました。後はこれも何時もの如く、中華調理で乾杯。まあ、兎に角役者諸君が如何に台本を材料にして自分創りをしてくれるか、これが今回の芝居の眼目です。役者諸 [続きを読む]
  • 船出
  • さて次回公演の台本があがり、本日劇団員によって台本印刷があります。そして13日には初顔合わせ。私は本日は美術の八木橋君と打ち合わせ。チラシの原画作りもあるし、その他もろもろ結構やる事は残ってます。そして来週からは稽古に。まあ、劇団芝居屋第36回公演「通せんぼ横丁」の本番への航海が始まる訳です。祈るのは乗組員が一人前として臨機応変に動いてくれる事のみ。頼んまっせ!! [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第36回公演台本脱稿!!
  • さて本日朝早くから最後の数行にアタック。見事に書き終えました。今回は猛暑の為脳が溶けだしましてね、なんとも出だしが鈍かったんですが、熱中症になるかクーラ使うかの選択をワイドショーなんかに迫られまして、省エネモードの28℃で渋々使いました。それがよかったんでしょうね、何とか書き終えました。7月29日から9月8日ですから一ヶ月10日でした。まあ、近頃は増田調で臆面もなく書いてますんで、平均的な時間の掛かり方 [続きを読む]
  • ラストスパート!!
  • 7月29日に起稿した劇団芝居屋第36回公演台本も明日には脱稿予定。後数行なのだが今日はこれまで。明日は脱稿祝いに妻が奢ってくれるという。明日朝一番に上げる事を決意して、今日はこれまで。 [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第16回朗読劇場本番終了
  • 劇団芝居屋第16回朗読劇場本番が中野の呑み処櫻で取り行われました。お陰様で満員の大盛況。と、いう事で私は外からドアの小窓から鑑賞。これは決して霊写真ではありません。お陰様でご好評を頂き、また次回に向けてのエネルギーをいただきました。 [続きを読む]
  • 加速中!!
  • 地獄の様な酷暑の8月ももう少しで終わり。劇団芝居屋第36回公演の台本創りも停滞期をようやく脱出。少しづつ加速中。しかしながら何かの加減か、仕事が重なる。かったるい、足踏み、これはいかんと自分に鞭。なんとか期限内には上げなければ役者連中に申し訳がない。しんどいな・・・あれ、同じことを言ってるなあ、36回も・・・・ [続きを読む]
  • 第三回増田会
  • 酷暑の中、今年もやりました。第三回増田会。我が家に兄妹親戚一同が集まって暑気払いをしようという訳です。今回は結婚祝い、就職祝いも兼ねまして大いに盛り上がりました。女房殿手作りの料理に、美味い美味いの賛辞の嵐。そりゃ、大姉御のお手製なんですから、褒めるしかありませんわな。みんな元気で結構結構。これって年長者の貫禄です。いや、楽しい宴ではありました。 [続きを読む]
  • 新しい芽
  • 今夜は十年間程北海道の釧路で手掛けた子供ミュージカルの卒業生の勝水楓子君が出演するonly blackというグループのライブを見てきました。彼女はワンマンライブもする歌い手として頑張っています。定期的にライブを開催しているようです。なかなか個性的な表現をしています。興味のある方はどうぞ。 [続きを読む]
  • これって奇跡ですか?
  • 昨日、さる仕事が無事に終わりました。この仕事縁あって妻と一緒になりました。私と妻とは別々の事務所に所属していますが、たまたま今回の仕事のオーディションを老夫婦という設定で別々の相手と組んで参加しました。何組くらいの人たちがこのオーディションに参加したのかわかりませんが、結構な人数を集めた様です。「これで決まったら結構奇跡的な事だね」二人してと笑って話していましたが、結果、私ら夫婦が夫婦役として決ま [続きを読む]
  • 鳴かずに消えた
  • 今日の昼過ぎです。容赦ない陽光で白々とした街の電柱の傍にセミの亡骸が・・・暑さにやられたのでしょうか。セミの鳴き声を聞かぬ内に・・・何とも妙な感覚です。こんな中何とか次回公演の台本創りに入りましたが、この陽気では私の意欲も書かずに消えそうです。 [続きを読む]
  • 灼熱地獄!!
  • 連日の猛暑です。茹だるような暑さではありますが、何とかテニスをやりたい気持ちを抑えかね、15時過ぎからならとプレーしてます。今年の暑さは例年とは比べものになりませんな。例年なら梅雨の最中ですから雨続きで折角のテニスも中止で恨めしげに空を見上げたものですが、今年は晴れすぎて暑さで危険な為の中止が何件か有りましたからね。今日は暫くご無沙汰してたので、朝10時からのプレーでした。人数は4人。少しは過ごしやす [続きを読む]
  • メラニン色素復活!!・・・なんてね
  • 71歳になりメラニン色素復活。久々の30年振りの黒髪。まあ、仕事で染めただけの話なんですけどね。久々に自分の白髪ではない姿に接しました。なんとなく面はゆいもんですね。なにせ40代から徐々にメラニン色素とおさらばしておりますのでね。髪が黒くなっても他の部分が老人のまんまじゃ違和感が半端ではありません。帰宅してシャワーを浴びてサッパリ。まあ、やっぱり今はこれがしっくりきますな。 [続きを読む]
  • 目覚まし・・・
  • 最近、頭の中でジリジリジリ・・・と目覚ましの音が鳴り響き出しました。 幻覚ではありません。 第35回公演終演後スッカラカンの自堕落な生活が約一ヶ月。 オイ、もういい加減に目を覚ませという自ら発する警告音です。 良くあることなんです。 ワークショップも始まっていますので、次回公演の準備を始めろという、長年の公演リズムが発する警告音です。 次回公演の予定は11月。 そろそろ下準備に掛からねばなりません。 こんなブ [続きを読む]
  • 本年初の三十度越えテニス。
  • いやあ!!こたえたこたえた。20度前後の気温からいきなり30℃越えは厳しい。何とか水分補給をマメにやった為に事なきを得ましたがね。やっぱり人間70を超えると順応性というのがなくなりますな。気を付けなければなりません。これからは特にね。 [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第35回公演「通る夜・2018」第四場
  •      夜のとばりに包まれている事務所。     遠くでパトカー。     毛布に気付き。寿々子 「そうか・・・寝ちゃったんだね」     寿々子、写真を箱に詰め、よろめきながら立ち、毛布を畳む。     母屋に明かりが点き、一郎が顔を出す。一郎 「あれ・・・起きたか」寿々子 「ええ」一郎 「・・・あれだ、酒残ってるだろう」寿々子 「ええ、ちょっと」一郎 「大丈夫か」寿々子 「(シャックリ)・・ [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第35回公演「通る夜・2018」第三場
  • 第三場寿々子と亡き父の語らいは続いていた。どこかから歌う父の声が聞こえた様な気がして寿々子は幼稚園の運動会でのダンス「アブラハムの子」を口ずさむ。やがて興に乗った寿々子は、そのダンスを披露する。寿々子 「アブラハムには 7人の子一人はのっぽで あとはちびみんな仲よく 暮らしてるさあ おどりましょう右手(右手)左手(左手)右足(右足)左足(左足)あたま(あたま)おしり(おしり)回って(回って)おしま [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第35回公演「通る夜・2018」第二場その二
  • 2場その2線香を上げたから帰ろうとする寿々子。この通夜だけは一緒に居てあげてという叔母美子の懇願に渋々従う。組合員を帰した組合長の昭典は寿々子と一杯やって帰るといい全員での献杯を所望する。昭典の目的は寿々子の父がいかに組合の為に貢献した立派な人間であったかを教えようとすることであったが、それは寿々子には的外れな試みであった。寿々子にしてみれば父が仕事に献身的であった事は、自分の顧みられなかった過去 [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第35回公演「通る夜・2018」第二場
  • 第二場 その一通夜式も滞りなく終わり、大広間に残っているのは食事をする町内の手伝い方と酔っぱらった組合員ばかりになった。通夜式の給仕をしていた礼子やかほりも一息つき、事務机の遺影に献杯をする。亡くなった宗一郎は恩人とも言える人であった。親しい間柄の新也も遺影に献杯して帰る。葬儀委員長である昭典が帰ろうとする時、お清めの時間に中座していた美子が寿々子を伴い来る。美子は寿々子に亡父に線香を上げる為に強 [続きを読む]