チャン神 さん プロフィール

  •  
チャン神さん: ものづくり・夢工房
ハンドル名チャン神 さん
ブログタイトルものづくり・夢工房
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kenjivtol
サイト紹介文垂直離着陸機の製作、CB72 CL72 CYB350、W1、ロータスヨーロッパ、MGTD等のレストアを見ていただく。
自由文長年してきたものづくりの経験からその面白さを具体的に見ていただきます。私の夢「垂直離着陸機の製作」、バイクの修理、再生 レストア、改造、ロータスヨーロッパ、エラン、MG-TDのレストアを通してものづくり技術の面白さを知っていただきたい。また幼少時代からの私のものづくり人生をご披露します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/09/19 13:01

チャン神 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • YAMAHA YR2C フロント周りの組み付け
  • フレームの塗装が終わり、フロント周りから組み付けをはじめました。H型アルミリムにIRC製 GP-1タイヤを組み付けました。ドラムは400番 600番 1000番そしてバフ研磨をし、何とか鏡面磨きが出来ました。メッキ家さんのバフがけは完全に鏡のように輝きます。道具かも??が私はそこまできれいにすることが出来ません。フェンダーはKAWASAKI 250A1SS用がステンレスで磨けばとことんきれいになるのでオークションで購入しました。 [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C フレームの塗装
  • エンジンを載せたままきれいにする計画していたが、ワイヤーハーネスの痛みやエンジン取り付け部分の油汚れが気になったのでエンジンを降ろしてフレームを塗装することにした。高圧洗浄機である程度の汚れを落とし、こびりついた油は機械洗浄剤できれいにしました。あまりサビが出てなかったので塗装の完全剥離でなく、紙やすりである程度表面のサビを落とし。塗面を荒らして塗料をのりやすくしました。240番で荒研ぎ、400番で全体 [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C 配線が最悪!
  • キャブの掃除も終わり、早くエンジン音を聞きたい。電気配線を見るとバッテリーを繋ぐのが怖くなった。ギボシが錆びていたりコードにひび割れがあり中の銅線が多く見られました。ハーネスの被覆を外してコードの様子を確認した。被覆を剥がす前の様子では、何箇所も継いで修理した形跡がありました。被覆を剥がすとビックリ!IGコイルからの線が焼けとけて2本の線がくっついていた。ヒューズがまったく効いていないことになる。 [続きを読む]
  • YAMAHA 350YR2C キャブレターの洗浄
  • このような状態でした。このキャブレターにはドレーンがありませんでした。長期間動かさない場合キャブ内のガソリンが抜けない状況です。オーバーフローのパイプはあるもののドレーンボルトが無い、理解に苦しみます。外観は結構美しかったので中の状況ももう少しきれいと思いましたが、残念!キャブクリーナーでまずは汚れを取りました。キャブクリーナだけではなかなか汚れを取ることが出来なかったのでトイレの汚れ落としサンポ [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C タンクが完成
  • フレームに載せました。購入時のYR2Cラインを入れるためにコンパスを使って等間隔の線を描きマスキングテープを張る。キャンディーレッドは上手くいきませんでした。ベタの赤ですが結構きれいな色だと思います。 [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C タンク、サイドカバー、ライトケース等の塗装
  • いろいろ各パーツに色付けする。楽しくなってきました。磨き上げたパーツにサフェーサーを塗る。サフェーサーを吹きました。色はキャンディレッドが好きなので塗り方をいろいろ調べて塗りました。まずはシルバー塗装しました。赤は結構下地が見えてくるほど留まりがよくない。これを利用してキャンディを目指した。まずはシルバーを塗装した。赤に透明クリヤーを同量まぜて透明度を上げて塗装しました。結局透明度があまり出ずキ [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C シートが完成
  • 私のところに来たときはこのような状態でした。 この状態が私にとってきれいなバイクでした。憧れのバイクがてにはいったのですから凄く嬉しかった。シートだけはなぜかボロボロ不思議でした。これが Before再生したシート  After中身はこんなに痛んでました。スポンジは最悪の状態、シートベースも錆だらけ、溶接で穴埋めしました。やればできるようになります。工業用ミシンはいいですね。私はオークションで2万円で購入 [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C シートの複製
  • YR2Cのシートがボロボロ:新しくレザーを縫って作ることにした。テープで補修されていたがボロボロの状態、形があるだけで、複製はできます。シートレザーを剥がし、分解した。型紙を作りレザー、スポンジ、裏張り用生地を裁断した。タックロールを縫う:10mmのスポンジをサンドイッチして40mm、3mm間隔で縫っていく、まっすく、平行に縫うのは難しくマジックペンで線を描いてから縫う。糸は8番使用もう少し太い糸で縫いた [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C メーターを美しくする。
  • YR2Cのメーターが欠品しているためR3風にスピードメーターとタコメーターの分離型にして取り付ける計画です。ボンビーレストアラーですのでオークションでできるだけ安いもの、しかもデザイン的に美しいものを探します。今回DT1Fのメーターがオークションで目に留まりました。文字盤のデザインが美しいです。また針の真ん中のメッキされた部品が最高に美しく気品を感じました。ぼろぼろだったので誰も入札せず、落札できました。DT [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C シートを外す
  • 外観のメッキ等は美しかったのですが、シートは最悪です。シートの裏は意外にきれいだったので安心しました。しかし、レザーをめくると最悪の状態!スポンジも完全に硬化しぼろぼろ状態、シートベースも錆びだらけ、ところどころにひび割れがありました。ひび割れ部をロー付けして補強しました。次はシートベースの塗装とレザーを縫います。 [続きを読む]
  • YAMAHA YR2C 350 (1968)が私のところに来た。
  • YAMAHA YR2C 350 (1968)が私のところに来た。 約50年前、雑誌で見て憧れたバイクです。アップマフラーが魅力的で、当時、私はAT90(ツイン90)にウルフのマフラーをつけてYR2Cに似せて楽しんでいました。まさかこの年になって実物に出会うとは思いもしませんでした。このバイクは輸出車で日本で見ることはほとんどないと思います。1969年R3Cとして国内販売されましたが、人気が無かったのか走っているところは一度もありませ [続きを読む]
  • Z50M フレームの塗装とシート作り
  • 購入時のZ50M車輪とフレームのみでした。タンクも付いてました。フレームレストアする。まずはフレームの錆を落としサフェーサーを吹き、塗装します。タンクもパテで修正し塗装しました。シートがないのでベース~作ることにしました。最初はFRPで作ろうとしましたが、妥協はあとで後悔するので鋼板を板金して作りました。簡易プレス型でいさ得ました。 溶接でふくらみを加工しました。右は友人から借りた本物のシートベ [続きを読む]
  • CB72 Y 部品 シート製作 PART2 
  • CB72 Ysシートが完璧ではないですが完成しました。表皮のしわが気になります。問題はこれだけです。Baseは完璧に出来ました。取り付け金具も上手く出来ました。スポンジを貼りつけました。10mm厚保のスポンンジを表面に巻きつけました。10mmスポンジを挟んでタックを作りましたがふくらみがきつくなるので3mmフェルトを挟みました。前が今回作ったシート 後ろは本物シート 似てるでしょう!!きっちり取付けることが出来 [続きを読む]
  • CB72 Y 部品 シート製作 PART 1
  • CB72 Y部品 シートを作ってみる。技術を磨くためいろいろなものへの挑戦です。友人から借りたCB72 Yseat 本物とのこと コピーさせていただきます。プレス型用金型を作りハンドプレスでプレスしました。空気抜きの穴をあけすぎました。サイドのパネルをスポット溶接する。 中国製29800円で購入問題なくスポット溶接が出来ます。バックパネルを作りました。耳をつけて強度アップを計ります。フロント膨らみ部分は木型を作り [続きを読む]
  • 過去の記事 …