アナログなデジタル会計人 税理士法人スマッシュ経営 さん プロフィール

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アナログなデジタル会計人 税理士法人スマッシュ経営さん: アナログなデジタル会計人 税理士法人スマッシュ経営
ハンドル名アナログなデジタル会計人 税理士法人スマッシュ経営 さん
ブログタイトルアナログなデジタル会計人 税理士法人スマッシュ経営
ブログURLhttp://www.smash-keiei.com/blog/
サイト紹介文アナログなデジタル活動をしている、名古屋・岡崎・知立の3拠点の税理士法人スマッシュ経営ブログです。
自由文これからのマーケティング戦略として『ひと』として大切にしたいことを、従来の人間味とともにHPやソーシャルネットワークを中心とした活動をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/09/19 21:16

アナログなデジタル会計人 税理士法人スマッシュ経営 さんのブログ記事

  • 無期転換ルールの「無期転換申込権」とは?
  • 前回、無期転換ルールについて述べましたが今回は、「無期転換申込権」の発生する要件について説明します。自社で雇用している有期労働者が無期労働契約への転換を申し込む権利これを、「無期転換申込権」といいます。「無期転換申込権」が発生した契約期間中に、その労働者から無期転換の申し込みがあった場合は、使用者は申込を拒むことができず、無期労働契約が成立します。 [続きを読む]
  • 『経営力向上計画』で受けられる4つのメリットとは?
  • 平成28年7月1日に施行された『中小企業等経営強化法』に基づき中小企業等が策定する『経営力向上計画』では、生産性向上を目的とした設備投資等において税制優遇や金融支援面の大きなメリットがあります。  経営力向上計画の4つのメリットは (1) 税額控除や即時償却(100%償却)ができる(2) 固定資産税が3年間減税される(3) 設備購入のための低利融資が受けられる(4) ものづくり補助金等の各種補助金の加点、優先採択がされ [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます
  • 新年あけましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりました 平成29年は丁酉『丁』は成長期の安定、『酉』は収穫期で利を得る、と言われている一方で 『火剋金』にあたる年で収穫期の利益を、新たに芽吹いて安定成長期に入った新しい事業が阻害するという意味もあるそうです 結果のみえた確定利益と将来の期待値のある新展開のどちらを選ぶか迷う1年となるとかならないとか 皆さまが時代の変遷を乗り越えていくこと [続きを読む]
  • 円満相続のための税務専門小説『にっこり相続がっくり争続』を出版
  • 人生最後の大仕事である、遺産相続をがっくりさせずに、にっこりと引き継がせる秘訣とは? 年間200件以上の相続案件を扱うスマッシュ経営の代表社員、森久士、が長年にわたる実績と豊富な経験をもとに税務専門小説『にっこり相続がっくり争族』を出版しました。 遺産相続の書籍は難しい専門用語が並び、とっつきにくいものが多い中、小説風に仕立てた実話をもとに面白くわかりやすい解説書となっています。 年末年始等で家族が [続きを読む]
  • 確定申告にまだ間に合う!生前贈与の3つの節税方法とは?
  • 平成27年に相続税が増税となった今、生前贈与をして相続税の節税を考えている方も多いのではないでしょうか? 今回はそんな贈与税の非課税を活用した3つの節税方法を紹介いたします。(1)『お金に余裕がある方におススメ』110万円の非課税枠(暦年贈与)贈与税は1人が1月1日から12月31日までの間に取得した財産の合計額から基礎控除額(110万円)を差し引いた金額に課税されます。 課税金額=取得財産の合計額−基礎控除額(110万円)  [続きを読む]
  • 年金受給資格の加入期間が25年から10年へ短縮へ!!
  • 先月に、年金の受給資格の加入期間が25年以上から10年以上へ短縮すると閣議決定がされました。 施行日は平成29年8月1日からになります。 そもそも、消費税率の増加に伴い、加入期間の短縮が盛り込まれていましたが、ご存知の通り、消費税率は現在据え置きで平成31年10月まで再々延長されています。 当初の目論見は、消費税の増税分を財源として、25年から10年に短縮すると言われており、消費税率の増加とセットとして考えられて [続きを読む]
  • 女性から見た相続 〜妻・嫁・娘として守りたいもの〜
  • 平成27年1月1日に相続税が改正され、基礎控除が4割カットになりました。それまでは申告・納税が要らなかったのに、改正に伴い多額の相続税納税となる方が増加しています。 申告のお手伝いをさせていただいているなかでも、奥様・お母様が亡くなられ、女性の申告も増加しています。 改正だけが理由ではなく、時代の流れで家族構成等が変わり、女性が相続にかかわる機会が多くなってきました。 [続きを読む]
  • 相続を争続でなく想続にするためのラブレター 昨今の遺言事情
  • 最近では、遺言書を作成したいというお客様が非常に増えてきました。平成26年に作られた公正証書遺言の作成数は、104,490件(日本公証人連合会発表)となっています。 ここ近年ずっと右肩上がりで作成数は増えていますが、日本全体で考えると非常に少ないように感じます。 近隣の諸外国の遺言はどうなっているかといいますと、中国では遺言制度はあるものの作成する人が少ないようです。 一方で、アメリカに関しては日本と比べて [続きを読む]
  • ノウハウ公開!確定申告1,858枚を提出した会計事務所の仕組みとは?
  • 平成28年3月15日(火)15時。代表税理士から「確定申告終了宣言」が発せられると「おぉ〜!」という感嘆とともに声にならないホッとした雰囲気が事務所を包んだ。 平成27年度の確定申告提出枚数は1,858枚。全社一丸となって取り組んだ1ヶ月間がようやく終了した瞬間であった。  平成27年10月の、とある日。申告管理委員会では、来る確定申告の段取りを協議していた。事務所全体で1,800枚の確定申告書を、わずか1ヶ月内で全て提出 [続きを読む]