シンクロ さん プロフィール

  •  
シンクロさん: 鉄道模型製作販売記
ハンドル名シンクロ さん
ブログタイトル鉄道模型製作販売記
ブログURLhttp://mokeidou.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道模型HOゲージ・Nゲージを「かっこいい」を目指しカスタマイズをメインに日々製作しています。
自由文会社を引退してから、製作した模型を販売しはじめました。

キットを組んだだけの完成ではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」を目指し、「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売できた模型とその価格を明記しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 315日(平均2.6回/週) - 参加 2014/09/20 07:37

シンクロ さんのブログ記事

  • 銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑦
  • 銚子電鉄デハ1000 マスタピースの製作です。ボディ部のクリアー塗装後、前面に車両標記と行き先方向幕を設置し、実車の雰囲気を出します。方向幕等は自作しました。車両横のサボ受けにも【ワンマン】【ワンマン 後ろ側の扉から・・】という表記が有りましたので、こちらも設置しました。設置後、再度クリアー塗装をし、乾燥をさせます。各パーツを設置完了なので、これでクリアーを再度塗装し、乾燥させます。 [続きを読む]
  • 銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑥
  • 銚子電鉄デハ1000形 マスタピースの製作です。ボディ塗装をしています。銀座線色のこの塗装をめざします。一色目は屋根上まで黄色で塗装していきます。屋根上、天井部分はグレー、通風ルーバーが有る部分は鉛丹色に近い赤茶で塗装していきます。細かなパーツ及び車両標記を貼り付け、一度クリアー塗装をします。ドア部分のHゴムも塗装済みです。乾燥をいして、もう一度細かなパーツを設置していきます。 [続きを読む]
  • 阪急=200形=16番(1/80)=マスターピース=製作②
  • マスタピース 阪急200形の製作記です。 屋根上のパンタ配管です。妻面です。配管が妻面まで廻ってきており、ここの表現は重要ですので丁寧に作業していきます。リベットと配管が合わさりよりいい感じです。パンタ台をくみ上げますが、パンタ台はこちらの3ケのパーツを組み合わせます。非常に細かく精密です。マスタピースのキットの真骨頂です。組み上がりが楽しみになってきました。パンタ台とパンタ脇ランボードの取り付け。 [続きを読む]
  • 銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑤
  • 銚子電鉄デハ1000の製作です。ボディ部は下地処理を少し前に終わらせており、現状はこのような下地の状態です。床下、台車部は塗装が完了しており、吊革まで設置しています。ボディ塗装は銚子電鉄デハ1000はいくつかパターンがありますが、やはり元営団車両ということもあり、銀座線カラー・丸ノ内線カラーが似合います。こちらは丸ノ内線カラーです。こちらが銀座線カラーこちらも銀座線カラー、よくよく見ると塗装が少し違います [続きを読む]
  • 阪急=200形=16番(1/80)=マスターピース=製作①
  • 阪急200形 マスタピースキットの製作にはいります。上記の写真が実車の阪急200です。とにかく珍しい車両です。阪急で唯一の流線形電車です。阪急にもこんな流線車輛があったのかと思います。車輛時代は阪急千里線を運営していた京阪電鉄が発注した車輛です。とにかく独特な流線形もそうですが、15m2扉の小型車でノーヘッダ車輛、そして2両のみの製造でコンセプト車輛として製造した幻の阪急車輛です。晩年は阪急嵐山線で活躍し1 [続きを読む]
  • 京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=完成=201709
  • 京急旧1000形 谷川キット組みが完成しました。当時の実車の雰囲気を出せるようしました。1351 1356の2両を製作しました。屋根上の集中クーラーはホビーメイトオカ製のパーツで非常にリアルです。これを乗せるだけで全く雰囲気が変わって見えます。パンタ廻り配管も実車を忠実に再現しました。車両側面です。KHKマーク車両表記を表現しました。パンタ廻りを別角度から室内は勿論シート・吊革・運転台・運転席・仕切り板を設置し [続きを読む]
  • 京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作⑤=201709
  • 京急旧1000形谷川キットの製作です。特急サボを付けての走行も当時はしていたようでしたので・・・再現してみました。屋根上に色入れを実施していく予定です。窓ガラスも貼り、後は下廻りの組み入れ、電飾加工、色入れ、最終調整という作業になります。床下部分の大まかな塗装は完了です。細かな色入れはこの後、実施していきます。こちらは妻面側です。 [続きを読む]
  • 京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作④=201709
  • 京急旧1000形 谷川の製作です。床下部分に追加パイピング、エアホース受け、各所にコックを設置・パイピングを追加加工していきます。台車がOK18ではなく、実車通りのTH1000Tにする為、床下加工を台車部分も実施していきます。ボディ部は車両側面の各パーツを貼り付け、インレタを各所に貼り付け、クリアー塗装をしています。屋根上に集中型エアコン(ホビーメイトオカ製)をを設置しました。 [続きを読む]
  • 9600(79618 倶知安)=16番(1/80)=修正・加工①
  • 2つ目の蒸気で有名な倶知安の9600です。その中で指定番機79618の加工・修正になります。こちらが修正前の79618です。動力の調整・塗装の剥離・再塗装・電飾加工・パイピング・パーツ追加をしてリファインしていこうと思います。塗装も少し汚れが見える部分があるので、上からの再塗装ではなく、一度、塗装を全部剥離して再塗装をした方が仕上がりが断然いいので、再塗装の前に、塗装剥離していきます。こちらが塗装剥離した状態で [続きを読む]
  • 江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=完成
  • 江若鉄道 キハ12 マスターピースキットが完成致しました。このキットはエッチングパーツが主体となって構成されているキットで非常に精密にできており、出来たモデルは立体感があり、且つシャープな雰囲気を持っていてかなりカッコイイです。車両成形には非常に苦戦致しましたが、完成した姿をみると苦戦を忘れます。床下エンジンも再現されており、とにかく精密に出来ているキットです。床下の精密度合いが少し写真では解りにく [続きを読む]
  • 京王5000 ヒゲ有り=ムサシノモデル=HO 16.5mm=完成
  • 京王5000系※ヒゲ有り塗装 ムサシノモデルが完成致しました。先頭車2両です。塗装は5000系の登場時の帯にヒゲがあるヒゲ有り塗装にしました。ヒゲの角度が微妙で実車通りにするのが苦労しました。特徴的な帯です。屋根上はベンチレータ-で登場時、ヒゲ有り塗装の時代はまだ非冷房で屋根上はベンチレータ-が整然と並んでいました。京王の社紋も現代の【KEIO】ではなく時代を感じさせます。社紋のほうが雰囲気があってカッコイイで [続きを読む]
  • 京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作③=201709
  • 京急旧1000形 谷川の製作記です。ボディ部の塗装です。下地塗装をした状態です。帯は後で入れるか、先に入れるかというところでボディ部の作りと相談して決めています。どこまでのパーツをつけるか、というところが重要となり、ボディの形状や取り付けパーツによって後先を変更しています。今回は先に白をボディ部に塗装し、マスキングをかけます。京急のバーミリオンレッドを塗装します。この後、細かな部分の修正をします。修正 [続きを読む]
  • 京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作②=201709
  • 京急旧1000形 谷川キットの製作です。ボディ部の組立てがほぼ完成しました。雨樋も製作予定の1356・1351の形におでこ部分をM字に変更しました。屋根上の仕様も1351・1356仕様に変更しています。屋根上パイピング、パンタ廻りは全て自作になります。①エンド②エンドでの屋根上配管が違っているので、慎重に配置をします。こちらはパンタ廻りのパイピングです。実車通りに設置をしていきます。縮尺も考え、細すぎず、太すぎず、バ [続きを読む]
  • 京王5000 ヒゲ有り=ムサシノモデル=HO 16.5mm=製作③
  • 京王5000系 ムサシノモデル(ヒゲ有り塗装)の製作記です。ヒゲの角度、塗装が難しい部分で苦労しましたが、苦労した分仕上がりは実車通りカッコイイです。ヒゲ部分の塗装を終え、インレタ貼り、屋根上塗装、クリアー塗装と進めました。窓のアルミサッシは車体のプレスの窪みに1枚づつ貼り、その上から窓ガラスを貼りました。アルミサッシののりしろは1mm程度で接着剤を塗るのは大変でした。こうした、地道で丁寧な作業の積み重 [続きを読む]
  • 江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作⑦
  • 江若キハ12 マスタピースの製作です。頼んでいた社紋インレタが届きました。車両番号・社紋を貼り付けクリアー塗装をしました。マスターピースのキットは非常に精密で立体感があります。真横からみたHゴムの輪郭のくっきり度合いは秀逸だと思います。ただ、細いので製作には細心の注意が必要です。この後、乾燥をさせ、再度クリアー塗装をしていきます。完成が見えてきました。 [続きを読む]
  • Sacramento Northern Railway bidwell=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン完成
  • サクラメントノーザン鉄道 bidwellのリファイン製作が完了しました。製作した室内に最後、花瓶と花を設置して応接室のイメージを高めて、車両に組み込んでいきます。違う角度からはこんな感じです。車両再度に最後のアクセサリーを設置し、実車通りとなりました。室内を組み込んだ状態です。展望部分にもソファーを設置しました。少し見えにくいですが窓からも設置した花がのぞけます。■リファイン内容車両:サクラメントノーザ [続きを読む]
  • Sacramento Northern Railway 1006=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン完成
  • サクラメントノーザン鉄道1006のりファンが完成しました。各所の色入れ及び電飾加工を施工しました。屋根上機器も元通りに戻して全体のバランスを見ます。今回のリファインでは、車両の再塗装及び動力の交換作業も施工しています。■リファイン内容車両:サクラメントノーザン鉄道1006ベースキット:つぼみ堂スケール:16番(1/80)・塗装剥離及び再塗装・室内製作及び設置・電飾加工・動力取り換え及び調整 [続きを読む]
  • 銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作④
  • 銚子電鉄デハ1000 マスタピースの製作記です。車両のくみ上げがほぼ完成しました。車両の成形は他メーカーに比べると非常に大変でした。エッチングは精密な分薄いのでなかなか成形が大変です。屋根上パンタ廻りの配管も設置です。通風ルーバーは一枚一枚手作業でくみ上げるようになっており、このパーツを製作するのに実は大分時間が掛りました。時間が掛った分、仕上がりは非常に立体的になっておりカッコイイです。この車両の特 [続きを読む]
  • 江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作⑥
  • 江若キハ12 マスターピースの製作です。車両前面のHゴム部分をひたすらマスキングをして塗装します。真ん中窓、左右上の窓がHゴムとなっており特徴的なフロントマスクとなっています。車両横の丸窓もHゴムとなっており塗装していきます。車両横のサボ受けや車両標記票等が細かなエッチングで用意されており、ひとつづつ塗装し設置しました。写真では少し解りにくいくらいに細かなパーツです。ベンチレータ-も屋根色よりも少しだけ [続きを読む]
  • 江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作⑤
  • 江若キハ12 マスターピースの製作です。ボディ塗装中です。江若鉄道の赤色を塗装します。上下に各色ボディベージュと赤色の反転の帯が入っているので塗装は時間が掛りました。この後に屋根上をグレーで塗装していきます。屋根上塗装色を入れた状態です。修正部分が多数あるので修正し、車両正面のHゴムの色を気合で入れていきます。ここまでで乾燥させていきます。こちらが、床下部分です。マスタピースのキットはエッチングメイ [続きを読む]
  • Sacramento Northern Railway 1006=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン製作①
  • サクラメントノーザン鉄道 1006のリファイン製作になります。実車は白黒写真がほとんどでした。カラー写真を近しい車種で発見しましたが。、色を合わせるのが大変です。パンタとポールの集電装置を屋根上にもち、独特の深いモスグリーンが特徴的な車両です。こちらがリファイン前の写真です。各種パーツを全て丁寧に取り外し。塗装をはがして脱脂洗浄をしました。こちらが新たにボディ塗装をした状態です。こまかな部分はこれから [続きを読む]
  • 東武スペーシア=モデルワム=16番 1/80=製作③
  • 東武スペーシア モデルワムの製作です。屋根上の製作をしているのですが、屋根上のクーラーカバーの端部、付属のパーツ(ロスト製)は写真右のように下部を屋根板にはめ込む設計のようです。そのためには屋根板に穴が開いていなければならないのですがありませんでした。穴を開けようと思ったのですが妻板(ロスト)の厚みがあり干渉します。そこで・・・先頭車は端部のパーツの下部を1mm強削ったのですがゆるいカーブがあり、ま [続きを読む]