シンクロ さん プロフィール

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シンクロさん: 鉄道模型製作販売記
ハンドル名シンクロ さん
ブログタイトル鉄道模型製作販売記
ブログURLhttp://factory-yyk.com/
サイト紹介文鉄道模型HOゲージ・Nゲージを「かっこいい」を目指しカスタマイズをメインに日々製作しています。
自由文会社を引退してから、製作した模型を販売しはじめました。

キットを組んだだけの完成ではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」を目指し、「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売できた模型とその価格を明記しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/09/20 07:37

シンクロ さんのブログ記事

  • キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=完成
  • キヤ92 1 珊瑚模型キハ07ベースが完成しました。珊瑚模型のキハ07のキットをベースにした完成の姿は他にはないとてもいい雰囲気に仕上がりました。架線検査用のパンタが3基並ぶ姿です。低屋根になっているのも特徴的です。屋根周りのパイピング等は全て自作で製作しています。サーチライトがアクセントとなってカッコイイです。床下機器・エンジンはエムテックス製を改造して使用しました。とても彫が深く立体的な床下パーツで [続きを読む]
  • キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作④
  • キヤ92 珊瑚キハ07ベースの製作です。事業車両のキヤ92の特徴は屋根上や床下と様々な特徴がありますが、室内もやはり通常の車輛とは違い各機器が設置されています。今回は車内の機器や検査ドーム下の室内も製作をしました。各機器を仮設置して様子をみます。奥に見えるのがドーム下の部分です。階段で昇降出来るように全て自作で製作をしていきます。運転台の仕切りも資料をみて実車通りに自作で製作をしていきます。窓から見える [続きを読む]
  • キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作③
  • キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース の製作です。ボディ部の加工がほぼ完了してきました。車両の全体像が見えてきました。低屋根には3基の架線検査用のパンタが並びます。各機器を設置し複雑なパイピングを施工していきます。屋根上にランボード、ハッチを設置して手摺も設置していきます。内部の各機器も作りこみをしていきますのでスペースを確認していきます。車内各機器です。全て自作で製作していきます。屋根上にある検査ドーム [続きを読む]
  • キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作②
  • キヤ92 珊瑚模型キハ07ベースの製作です。床下機器を設置していきます。屋根上にはパンタがありますが動力はエンジンだったようです。エンジンを組み込んでいきます。屋根上には架線検査用のドームを設置します。こちらは自作で製作をしています。実車通りのイメージで製作ができました。屋根上の小さな穴も検査用の窓になります。こちらもひとつづつ自作で穴をあけていきます。屋根上に出るハッチもあったようで自作で製作しまし [続きを読む]
  • キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作①
  • 電気検測定車両として気道車のキハ07を改造した車両です。気道車ながら電気検測定をする為、屋上にはパンタが3基搭載されています。動力は調べていくとエンジンだったようです。検測用に屋根上にドームがあります。廃車後は国分寺にあった中央鉄道学園にて教材として使用されていました。現在は解体されて姿は見られません。今回の製作モデルのキヤ92はキットでは発売されていなかったようですので、珊瑚模型のキハ07をベースキッ [続きを読む]
  • 小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=完成
  • 小田急キハ5100 モデル8が完成致しました。車両前面には「銀嶺」マークを設置し雰囲気を盛り上げます。片側車両前面にはエアホースをせっちしました。ディティールアップをすることによりモデルに奥行きと立体感がでていい雰囲気になります。床下・台車は色を変更してありアクセントとなりカッコイイです。当時の小田急の特徴である車両前面の手摺も立体感のあるパーツです。小田急キハ5100の製作記はこちらから■モデル・スケー [続きを読む]
  • 小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=製作①
  • 1955年から1968年まで小田急線で活躍した気道車です。小田急にも当時気道車が走っていました。非電化だった御殿場線と小田急小田原線を直通運転をする為、使用されていました。エンジンもツインエンジンで強力な馬力だった事が伺えます。ベースキットはモデル8のキットを使用しています。ボディ部、床下を組み上げていきます。屋根上の長いランボードがいい雰囲気です。そして車両前面の一つ目かっこいいです。2基のエンジンも再 [続きを読む]
  • 夕張キハ202=エムテックス=16番 1/80=完成
  • 夕張鉄道キハ202は元国鉄キハ07です。見た目の大きな違いは前面のガラスが2枚窓になっている点です。キハ07と形は同じですが全く違った車両に見えます。屋根上の塗装はベンチレーターの色を変えることによりぐっと雰囲気を盛り上げます。車両前面のカーブの部分は最後のガラス貼りまでとても苦戦をするポイントです。エムテックスのキットは床下が基本的には別になっており各モデルによってすこしづつ違う機器も表現されています。 [続きを読む]
  • 阪神3011=モデルパーツMIKI=16番 1/80=完成
  • 阪神3011 モデルパーツMIKI が完成しました。非貫通型で流線形の先頭車両がとてもいい雰囲気の車両です。先頭車3011です。車両番号は1文字づつのメタル数字を貼り付けています。インレタとは違った立体感があります。妻面の窓もラウンドしており関西の私鉄らしいユニークな形状です。中間車の3013です。中間車両ですが簡易運転台が設置されている車両です。屋根周りの配管です。先頭車3012です。空気抵抗を考慮したのか、車体に [続きを読む]
  • 日立電鉄3000形 2両=マスターピース=16番 1/80=完成
  • 日立電鉄3000形 2両 マスターピースが完成しました。とても鮮やかな塗装色と斜めの線が印象的な元営団銀座線の日立3000形です。パンタ・ランボード・配管とベンチレーターが無い車両で屋根上がスッキリとしています。車両横の通風ルーバーが立体的でとてもかっこいい車両です。床下パーツもとても彫が深く立体感があるキットです。窓枠はエッチングパーツを使用しておりシャープな仕上がりになっています。2両連結をすると斜めの [続きを読む]
  • 阪神3011=モデルパーツMIKI=16番 1/80=製作①
  • 高速走行で名高い阪神電車が1954年に梅田‐三宮間をひと駅も止まらず30分を切る走行をする為に製造された車両です。国鉄・阪急電車と阪神とは梅田・三宮を各路線結んでいましたが最も遅かったのが阪神電車でその競争に勝つためにも30分を切り、梅田‐三宮を25分で結んでいました。車両は前面非貫通の湘南型で車両裾が丸みを帯びており流線的なデザインがとても印象的な車両です。今回はモデルパーツMIKIのキットをベースに製作をし [続きを読む]
  • 日立電鉄3000形 2両=マスターピース=16番 1/80=製作①
  • 日立電鉄 3000形 マスターピースの製作です。元営団銀座線2000形を集電装置、台車等を改造したユニークな車両です。片運車両の2000形と両運化に改造した3000形があり今回の製作は両運車両である3000形を2両製作していきます。キットはマスターピース製のキットになります。車両前面はロストになっており、エッチングパーツを多様しているマスターピース製のキットはとてもエッジが効いており、シャープな仕上がりになります。車 [続きを読む]
  • 叡山電鉄デオ710=マスターピース=16番 1/80=完成
  • 叡電デオ710 まとい号カラー マスターピースが完成しました。特殊カラーの「まとい号」が完成しました。こちらは救急車と消防車のリバーシブルになっている特殊カラー車両です。屋根上はシンプルですが、少し配管を設置することでディティールアップになっています。窓枠等はマスターピースキットの特徴であるエッチングで構成されておりとてもシャープな作りになっています。車両側面です。救急車と消防車の境目です。消防車カ [続きを読む]
  • 叡山電鉄デオ710=マスターピース=16番 1/80=製作②
  • 叡電で御710 マスターピースの製作です。ボディ塗装を京都市消防局カラーの「まとい号」の塗装を施工していきます。まず、下地をのせていきます。シルバーを塗装しはしご車側のはしごを表現していきます。マスキング後赤を塗装し、はしご車塗装をします。逆面は救急車ですので、白で塗装します。救急車側です。最後に窓枠に大きな黒を塗装して塗装ベースが出来上がりました。行き先方向幕のHゴムを色入れしておきます。 [続きを読む]
  • 銚子電鉄デハ1000※丸の内線カラ-=16番 1/80=完成
  • 銚子電鉄デハ1000形※丸ノ内線カラー マスターピースが完成致しました。丸ノ内線で活躍していた当時には集電方法が異なった為、パンタはありませんでしたが、パンタが乗っている丸ノ内線という姿も垣間見え面白い車両です。エッチングパーツ主体のキットの特徴でもある、線の細さ、精密感ともに秀逸のモデルです。車両ステップもひとつづつエッチングパーツをはめ込むような設計で立体感があります。非パンタ側の前面は当時の丸ノ [続きを読む]
  • 夕張キハ252・ナハニフ100=KSモデル=16番 1/80=完成
  • 夕張鉄道キハ252 ナハニフ100 KSモデルが完成しました。手前がキハ252 奥がナハニフ100です。屋根上はシルバー塗装、ベンチレーターはグレーの塗装です。妻面にも運転台がある車両でとてもユニークな形をしています。ナハニフ100です。ストーブ車両で屋根上の煙突が特徴的な車両です。ストーブから伸びた煙突は屋根上まで繋がっています。※くわしくは製作記をご覧下さい。車両半分が客室となり、残り半分が荷物室になっていま [続きを読む]
  • 叡山電鉄デオ710=マスターピース=16番 1/80=製作①
  • 叡山電鉄デオ710形は叡山電鉄初の冷房車両で1987年に登場しました。車両数は2両でワンマン運転用の車輛です。と様々な塗装がありました。なかでも、まとい号と呼ばれているこちらの車輛は2016年に登場した救急車と消防車をイメージしたカラ-リングになっており、上の2枚の画像は実は同じ車両の表裏になっているとてもユニークなラッピングで走行している車両です。!!パトカーもありました。まとい号のカラーをなんとか再現したい [続きを読む]
  • 夕張キハ252・ナハニフ100=KSモデル=16番 1/80=製作②
  • 夕張キハ252.ナハニフ100 KSモデルの製作です。こちらはキハ252です。車両前面には手摺の穴をあけて設置準備をしておきます。床下も製作が終わっているので本体部と合わせてみて、問題が無いか見ていきます。キハ252の妻面側です。単両での走行もしていたので、こちら側にもスノープロウを設置していきます。床下部は各機器を設置後、追加パイプをしました。パイピングが入ることにより立体感と奥行き感が増して見えます。細かな [続きを読む]
  • 銚子電鉄デハ1000※丸の内線カラ-=16番 1/80=製作③
  • 銚子電鉄デハ1000形 マスターピースの製作です。ボディ塗装をしていきます。下地を塗装し帯色の白を塗装していきます。マスキング後、赤を塗り重ね丸ノ内線の赤を作っていきます。丸ノ内線が見えてきました。屋根色はグレーで塗装します。ランボード、パンタ台、屋根配管は色に変化をつけていきます。客室扉のHゴムを黒で表現します。配管留めにも色入れをしてアクセントにしていきます。この後クリアー塗装をし細かなパーツを設 [続きを読む]
  • 夕張キハ252・ナハニフ100=KSモデル=16番 1/80=製作①
  • 夕張キハ252は北海道夕張鉄道を走っていた気道車です。車両前面のタイフォンが印象的な気道車です。のちに同型車両のキハ251は関東鉄道にキハ252は水島臨界鉄道に譲渡されて余生をすごしました。そしてもう一両ナハニフ100 車両半分が荷物車両になっておりストーブを設置し車両屋根にはストーブの煙突が付き出ているレトロな雰囲気が溜まらない車両です。キットはキハ252・ナハニフ100ともにKSモデル製をベースに各パーツ追加・ [続きを読む]