おーちゃん さん プロフィール

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おーちゃんさん: おーちゃん盆栽のブログ
ハンドル名おーちゃん さん
ブログタイトルおーちゃん盆栽のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/o-tyan77/
サイト紹介文盆栽、野菜作り、料理など日々楽しんでいます。そんな日常をできるだけUPしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/09/20 13:17

おーちゃん さんのブログ記事

  • 小春日和に素材で遊ぶ
  • 雲ひとつない穏やかな小春日和、今日は畑に置いている実生や挿し木、根伏せ素材の剪定や針金かけをして青空をバックに記念撮影です。 ツルウメモドキ根伏せのい長い根をクネクネさせて作った。 今年実をつけた実生の照り葉ツルウメモドキ アオツヅラフジ雄木 ニオイカエデ手入れを怠っていて枝ができない。 秋グミ針金の食込みが見苦しい。 肉厚、丸葉の種からだったが細く薄い葉になった実生のシャリンバイ芯をぶつ切りにして吹い [続きを読む]
  • クロマツの芽吹きが悪い
  • 8月初旬に芽切りしたクロマツです。大規模修繕中で日に当てられないため乾きが遅く肥料は控えています。 自然な感じを目指している実生の寄せ植えです。針金が喰っっているところが見えたので外しておきました。 寄せた8本の内芽吹いた木と芽吹かなかった木があった。来年に期待 12年たってようやく主木の幹肌が割れてきた。 寄せてから根捌きをしていないため好き放題に暴れている根。これはこれで、自然な感じが出ているのでは [続きを読む]
  • 悪環境でも楽しませてくれる盆栽
  • マンションの大規模修繕が佳境に入り、我が家の盆栽たちは、ベランダから室内に取り込む日が多くなっています。風に当てられず蛍光灯の灯で管理していると、植物は目に見えて弱ってきます。こんなことなら、枯らす覚悟で娘の家で預かってもらえば良かった。などど今更ながら思っても・・・・あとの祭り。修繕終了までに、どれほどの数が傷むのか、そして後退するのか分かりませんが、枯れなければまた作り直すことができる。それ [続きを読む]
  • 深まる秋
  • 定番の抜けるような青空がほとんど顔を見せない日が続いていますが、菜園では果樹や盆栽が秋の深まりを感じさせてくれます。 キウイ棚に絡みついた三つ葉アケビ紫色に色づいた実割れると・・・・真っ白に化粧したあまーい種 レモンは葉が傷んで棘だけが目立ってきている。実は色づく前に肌が傷んでしまった。 塩害で葉を落としたキウイは早々に収穫を済ませたが、葉が残っているところは実を残こしている。 晩成の枝豆はもう少し実 [続きを読む]
  • カングミ
  • 大規模修繕の足場や囲いなどで極端に日当りが悪くなった我が家。夏の終わりから秋にかけての充実期に健全な日照が得られないで弱っていく盆栽が多い中、その影響をほとんど感じさせないカングミです。 花があがってきたので長い芽を輪郭に合わせて摘めておきました。(高さ23センチ、幅30センチ、奥行き27センチ)展示をしない者としては作るにも見るにも丁度いい大きさではないかと思っています。置き場を考えないで済むなら、み [続きを読む]
  • 台風の爪痕
  • 日本列島を縦断した台風24号、右半円の風の強さは半端じゃなかったようです。南西側が大きく空いている畑はごらんの通り 剪定後、秋なすが採れだしたナスと相変わらず成りの良かったピーマンは潮風と強風で丸坊主になりました。  こうなっては手の施しようもありませんな。 倒れた長ネギ、これは土寄せで何とかなりそう。防虫網のトンネルは大根です。トンネルが剥がされて悲惨な状態でしたが持ち直してほしい、今から種まきじゃ [続きを読む]
  • イチョウ&ツタ
  • イチョウとツタは葉が小さくなりにくく、小さく作るには向かない木の代表格。 イチョウ 大きくなりすぎたので、今年は頭を詰めてみた。葉の付け根に用意された来年の芽。春に葉一気に伸び出す。 ツタ 肥料使いが悪いのか、年々ガレてきている。ツタは1本枯らして最後になった。 イチョウとツタ どちらが好きかと聞かれたら、まだ季節が早いんじゃないの。と、答えたい。甲乙付けがたい黄葉と紅葉、秋には見せてくれるでしょうか? [続きを読む]
  • 葉刈りからの今
  • 今年葉刈りした木の現在の状況です。それぞれ葉刈りの時期は違いますが、おおむね合格ラインには達しているようです。 ハマヒサカキいつもながら芽吹くまで心配な木ですが、ほとんどの枝が芽吹きました。 懐に芽吹いた枝は追い込んでおきたいところ。 イソザンショウハマヒサカキ同様、遅い時期の葉刈りでしたが芽吹きは順調なので、大規模修繕中の環境下でも寒くなるまでには葉が固まってくれるのではないかと。 裸に近い状態で [続きを読む]
  • 盆栽では珍しい木
  • 今日は、盆栽としてあまり見かけない木たち3種。私はへそ曲がりなので、こんな盆栽を作るのが好きなのです。 シャリンバイ芽摘みや葉刈りなどで、ある程度枝が増えたせいか芽が走らなくなりました。 芽は直線に伸びるため針金は欠かせません。木質が堅いので芽が柔らかいうちに曲げておくことが必要です。 芽の大きさからすると、花芽ではないようです。一度でいいから実をつけた姿をみたいと思っています。 斑入りクチナシ今年は [続きを読む]
  • 懸崖形のトショウ
  • 1本の木を2本に分けたトショウです。両方とも懸崖形になってしまいましたが、流れは反対です。 まず半懸崖しっかりした棚割りで、昔風の木姿を目指しています。角度を変えて見た枝棚の状況です。この頭、結構苦労して作ったんですがね・・・・どうでしょう。古葉が黄色くなってます。蒸れる前にしっかり手入れしてやらないとね。 水切れから根を弱らせてしまった懸崖です。左右で約30センチあります。駄温鉢で様子をみてきました [続きを読む]
  • ピラカンサいろいろ
  • 私が育てているピラカンサは赤実(トキワサンザシ)、橙実(タチバナモドキ)、黄実(?)の3種類。今年はそれぞれ鉢の大きさがぴったり合っていたのでしょうか、暑さに負けていません。 まず赤実(トキワサンザシ)から20年以上作っているが、いつまで経っても頭部が定まらない木です。根を傷めて後ろ枝を2本枯らしてしまったが、うち1本の枝元から吹いた芽が勢いよく伸び出したので伏せて模様も入れておいた。短枝が出来やすく [続きを読む]
  • イヌビワ&ムレスズメ
  • 葉刈りと剪定で、少しでも枝数を増やそうとしましたが・・・一枝から二芽どころか、ひと芽も吹かず終わったところもありました。イヌビワというヤツはなんともやっかいな樹種です。 実生から伸ばしては切りして十分な太りを得た足元。 形になるよう枝を振り分けましたが、前後の枝が足りませんな。それに懐も、飛んでいる。ぽつんと一個だけ 菜園に置いていたムレスズメです。ベランダで培養するより遙かに木作りが進みました。 [続きを読む]
  • サルスベリ&キンズ
  • サルスベリが咲いています。夏の花サルスベリも、今年の異常な暑さは堪えているのでしょうか。いまひとつ葉に生気がない気がします。 所々に枝枯れも。 こちらは街路に植えられている普通種のサルスベリ。上の木よりも暑さに強い性のようで元気です。 葉や蕾の色が上の木とは違い活き活きしている。 キンズ幹正面に作った大きな傷はふさがってきました。早くいですね〜キンズほど肉巻きのいい樹種は他に知りません。 ポツポツと [続きを読む]
  • 黒松と赤松の芽切り
  • 今日は黒松2本と赤松の芽切りです。我が家のベランダは日が当ってくる午後になると暑すぎるので作業は午前中しか出来ません。それでも芽切りが終わる頃には汗まみれです。 黒松模様木 枝が太ってきており、今後の太りを考えると、何時まで盆栽として通用するのかなと心配してます。 元はこちらを正面として作っていた。 残した長い葉は短く切り揃えました。 黒松変わり木写真にすると実物以上に腰高に見えてしまうようだ。 立ち [続きを読む]
  • 黒松3兄弟の芽切り
  • 8月に入ったので松の芽切り始めました。始めると行っても、全部で6本しかないのですぐに終わってしまいますが。今日は同じ松ぼっくりから取った種の実生12年生、まだ若い黒松の芽切りです。 寄せ植えから今春の植え替えですが、芽吹きは旺盛で充分芽切り可能な状態になってます。 芽数の多いところは芽も減らしました。 葉は一芽につき4枚程度残しています。 取り木の模様木片根だったため根接ぎをしている 根元を鋸で引いて削っ [続きを読む]
  • ハマヒサカキの葉刈りと整枝
  • 今日は台風で畑に出られないので、ベランダで盆栽の手入れなど。雨が吹き込まない涼しいベランダ、たまっていた作業を片っ端からかたづけました。 先日アップした小品とミニのハマヒサカキです。 葉刈りして、すべての枝を針金整枝(高さ14センチ、幅15センチ)ハマヒサカキは木質に粘りがあるので針金かけは楽です。 後ろからこちらが正面でも作れそう。 上から懐から吹いてくれば追い込み可能です。 挿し木からのミニ(高さ9セ [続きを読む]
  • 荒皮イボタの現状
  • 大事な枝が逝ってしまうことが多く、作りに苦慮している荒皮イボタです。これも差し枝が枯れて上枝のみで作り直しているところ。 腰高になってしまったが、荒れた肌を見るにはいいかもしれない。枯れ枝はジンとして残しておくことにした。 肉巻きしない幹には枯れた枝の切り痕が多数残っているが、荒れた皮のおかげで目立たなくて助かっている。 上から暑さ負けもなく元気だ。 元は上と一本の木だった立木こちらも傷が多いが形、 [続きを読む]
  • 常緑樹が元気
  • 強い日差しと暑さのため、ベランダの盆栽のうち特に落葉樹の傷みが目立ってきました。水切れこそさせないまでも、3時頃には鉢が焼けて内部はからからです。私はこの場合、霧水(スプレー)で鉢と表土の温度を下げることと葉水を与えることで対処しています。水やりは日が陰る6時過ぎまで待ってから、しかし、葉が薄い落葉樹にとってこんな過酷な状況は耐え難いかもしれません。今後の気象を考えると、暑さに強い常緑の盆栽が増えて [続きを読む]
  • 梅雨が明けたような暑さ
  • 毎晩サッカー観戦で寝不足の体には、梅雨が明けたような日差しと蒸し暑さは応えますが野菜や盆栽の素材は、この暑さや日差しが嬉しいようです。 夏野菜は2,3日に一度、こんな感じで収穫してます。 盆栽素材は水分過多でも元気です。 水切れ対策はプランターに埋めてみたり プランタートレイに砂を敷いたり、いろいろ工夫しています。 昨年挿した夏グミ 鉢上げで弱ったエゴは再度プランターに植えました。 シンパクは芽摘みして枝 [続きを読む]
  • チリメンカズラの葉刈り作業
  • チリメンカズラの葉刈りは、目の不調を抱える私にとって最も辛い作業なんですが、いつまで先延ばしするわけにいかず かなり頑張って、今できる範囲で刈りました。枝先の葉は指先で摘み、指が入らない奥はピンセットを使って引き抜いていくんですよ。 こちらは今年植え替えた2本 しばらく前に葉刈りを済ませましたが、今日の葉刈りほど丁寧には出来なかった。大きい葉のみを摘むなんちゃって葉刈りです。毎年の葉刈りでずいぶん枝が [続きを読む]
  • 夏グミの実
  • たくさんの実がついた夏グミこれは私がこれまでに持った実ものの中で最も実付きがいい できれば、鉢に入れて盆栽として見たいと思っているが・・・あまりに大きい 昨年雄木を得るため根伏せしたツルウメモドキだったが・・・・なぜか、すべて雌木であるツキがあるのか、ないのか、どっちなんだろうねすなおに喜べないな〜 トショウ古軸までたどった芽摘みからようやく芽が吹き揃った 枝を下げてみた来年は本鉢に入れるつもりだ [続きを読む]
  • 年々早くなる野菜作り
  • おーちゃんです。 2013年から始めた野菜作りも早5年目。年々夏が早くなり、今年の夏野菜たちはこんな感じです。 キュウリ、ゴーヤ支柱やネットも張り終わり実がつくのを待つだけになりました。手前の長ネギはしっかり根付きました。 ナス科の野菜は連作に注意してますが・・・2年空けるのが精一杯ですな。トマト、ナス、ピーマン 今年は育ちも取れ高もいまいちのキヌサヤとこれから伸びるインゲン 収穫間近のジャガイモとタマネ [続きを読む]
  • 花盛り
  • 満開のコウチョウギ 左の下枝が枯れる寸前 テイカカズラ赤花 間延びした枝を手繰っているがそれでもこのとおり節間を詰められない・・・・お粗末 今年はいい色がでた ピンクの風車 テイカカズラ白花 白い風車開花後数日で黄色くなる ハツユキカズラ斑入り葉が花のようもうすぐ葉刈りだ [続きを読む]
  • 花いろいろ
  • 黄モッコウバラ 今年も咲いてくれたけれど植え替えが遅かったのか、2枝に芽出しなく枯れたようだ  また一枝から作り直し カロライナジャスミン ゆらゆら揺れる蔓先にぽつんと咲いた花花が散ったら切り戻す いい香りの黄花一輪 照葉ツルウメモドキ 実付きがいい優れものだが実がつくのも考えものかも枝枯れが多く懐が飛んでしまった 今年もたくさんの花が咲いた 雄花は枝先を切って交配する タツナミソウ 白花 うねるように咲 [続きを読む]
  • それぞれの植え替えから
  • 暖かくなるのを待って植え替えた3種類です。 まずイソザンショウ抜いてみるとしっかりと回っています。 捌いて根洗い、病気もありません。 底に伸びた太根を切り詰め、この程度まで薄くしました。 植え替え前に描いていたイメージとは少し違った。鉢合わせ? それとも木が未熟? なのかも・・・ほんとうは駄温で作ると、いいんだろうけどね。 チリメンカズラ芽が伸び出したので植え替えます。 しっかりと根が回っています。太根 [続きを読む]