森野一雨 さん プロフィール

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森野一雨さん: 映画云々雑感
ハンドル名森野一雨 さん
ブログタイトル映画云々雑感
ブログURLhttp://yaplog.jp/tezu/
サイト紹介文映画、テレビドラマ、小説、マンガ、演劇の感想や『あまちゃん』や能年玲奈さんのことを書いています。
自由文映画、テレビドラマ、小説、マンガ、演劇等が好きです。つまりは「物語」が好きなのです。昨年から『あまちゃん』にはまり、『あまちゃん』に出演していた俳優、特に能年玲奈さんを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/20 15:19

森野一雨 さんのブログ記事

  • 日日是好日+α361(学ぶ者と学ばない者)
  • 大森立嗣監督らしからぬ、観ていて非常に心地良い映画だった!!!STORY真面目だが、気の利かない大学生の典子は、母の勧めで、従姉の美智子と共に、只者ではないという噂のある武田のおばさんのところに茶道を習いに行く。あまり器用ではない典子は、最初のうちは戸惑っていたが、次第に茶道の持つ奥深さに心惹かれるようになり、お茶は彼女の人生にとって無くてはならないものになっていく。感想以前にもこのブログに書いたことだが [続きを読む]
  • キネマと恋人+α358(のんちゃんに目指して欲しコメディエンヌ像について)
  • このところ、1回に2本というハイペースで観賞した新作映画の紹介を行うことが多かったのですが、遂に弾切れになってしまったので、これからは1回に1本のペースに戻ると共に、紹介する映画がない時は、面白かった芝居やドラマ、小説、コミックなどにまでジャンルを広げて書いていくことにします。(それもない時は、「のんちゃんに関する小さな部屋」だけにします。)ということで、今回は先日DVDを購入して鑑賞した舞台「キネ [続きを読む]
  • 散り椿+α356(ミライさん第5話 未来の働き方)
  • 非常にクラシカルな映画だが、こういう作品は、決して嫌いではない。STORY瓜生新兵衛は、藩の実権を握る黒幕の汚職を告発したことから、藩に留まることができなくなり、最愛の妻と共に野に下ることになる。しかし、倹しい暮らしの中で妻は病死してしまう。その妻の最後の願いを叶えるため、新兵衛は再び藩に舞い戻るが・・・。感想監督の木村大作は、日本の撮影監督の第一人者で降旗康男監督と組んだ「駅」など、多くの観客の心に [続きを読む]
  • トップガン+α353(全国ツアーファイナルへの期待と不安)
  • 何故か映画の内容以外のところで、色々な感慨が湧いてくる、私にとってはセンシティブな映画だった。STORYピート・ミッチェルは、アメリカ海軍のパイロットだが、ある時インド洋上で不審な行動を取っていた国籍不明のMIG-28と交戦状態となり、その人並外れた操縦技術によって、見事に敵機を追い払うことに成功する。その実績が認められたピートは、エリート航空戦訓練学校(通称:トップガン)に入校し、全米NO1の飛行機乗りになる [続きを読む]
  • SUNNY/強い気持ち・強い愛+α350(ミライさん第2話 着こなして無限大 後編)
  • 如何にも大根仁監督らしい、サービス精神に満ちた面白映画!!STORY阿部奈美は、忙しく働く夫と娘の3人で暮らす平凡な主婦だが、或る日母の見舞いに行った病院で、末期癌で苦しむ高校時代の親友芹香と再会する。芹香から余命数ヶ月であることを告げられ、高校時代の仲良しグループのメンバーに会いたいと頼まれた奈美は、コギャルグループSUNNYの仲間達を何とかして探し出そうと奔走するが・・・。感想大根仁監督は、自分が興味を持 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても+α348(ミライさんを巡る幾つかのこと)
  • 今年の日本映画は、例年になく粒ぞろいだが、その頂点に立つのがこの映画になるのではないかと思っている。STORY大阪のとある写真展で朝子は、麦という不思議な魅力を持った青年と出会い、2人は直ぐに恋に落ちる。深く愛し合う2人だったが、麦には放浪癖があり、ある日ふらっと出ていったまま、消息を絶ってしまう。それから3年。朝子は上京し、喫茶店で働いていたが、そこで亮平という、容姿が麦とそっくりの青年に出会う。驚き [続きを読む]
  • 検察側の罪人+α347(ミライさん第1話 機械仕掛けの恋人)
  • キムタクの映画でも、二ノの映画でもない紛れもない原田眞人監督の映画になっていたことが嬉しい!!!STORY検察の正義を信じる真面目な検事 沖野啓一郎は、東京地方検察庁刑事部に配属され、犯罪を憎むエリート検事 最上毅と組んで仕事を行うことになる。ある時、資産家夫婦が強殺される事件が起き、その有力な容疑者として、かつて少女殺害事件の犯人としてマークされながら、結局逮捕に至らなかった男 松倉重生が浮上する。実は殺 [続きを読む]
  • (空飛ぶタイヤ&パンク侍)+α342(未来への小さな一歩)
  • 今回は、夏興行のかき入れ時を前に、松竹と東映という東宝の後塵を拝し続けている2つの映画会社が撮った、有名小説が原作の、渋いがその内に野心も秘めている映画を2本紹介します。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★引く手数多のヒットメーカー、池井戸潤の小説を映画化した社会派エンタテイメントである。STORY地方の小さな運送会社 赤松運送のトラックのタイヤが脱輪し、死亡事 [続きを読む]
  • 友罪+α339(のんちゃんのこれからについて32:のんちゃんの歌手活動⑳)
  • 何よりも作り手達の思いに打たれ、考えさせられる映画である。STORY益田は、あることが切っ掛けで雑誌社を辞め、小さな町工場で働いていたが、その仕事の同期で、他人とのコミュニケーションを上手く取れない男、 鈴木と次第に親しくなっていった。しかし、雑誌社時代の元恋人の取材に協力しているうちに、実は鈴木が、かつて世間を震撼させた児童殺害事件の犯人、少年Aなのではないかという疑念を持ち始める。感想この映画も観よ [続きを読む]