SEVEN さん プロフィール

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SEVENさん: Match Report
ハンドル名SEVEN さん
ブログタイトルMatch Report
ブログURLhttps://sports-watch.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点。
自由文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点。観戦理由はズバリ「面白い試合を観たい」。世紀の名勝負に出会うため、中立の立場で現地観戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/09/20 17:55

SEVEN さんのブログ記事

  • 日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズL
  • 大会:なでしこリーグ1部 第12節結果:日テレ・ベレーザ 3−0 浦和レッズL場所:味の素フィールド西が丘 観衆1681いい具合で混戦状態のなでしこリーグ。しかし実力的にはベレーザが頭一つ抜けだしているので、他のクラブがどれだけ食らいついていけるか。カップ戦ではベレーザに土を付けた、浦和にかかる期待も大きかった試合。シーズン序盤は苦戦していたベレーザの4ー1ー4ー1も、今ではすっかり板についてきた様子。 [続きを読む]
  • パロマ瑞穂スタジアム
  • 名称:名古屋市瑞穂公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:27,000人名古屋グランパスのホームスタジアム。環境的には平均的な陸上競技場で、見やすさや快適性もそれなり。愛知県には豊田スタジアムという日本屈指の専用スタジアムもあり、環境や臨場感も当然上。しかしアクセス面やキャパシティの関係上、瑞穂で開催されることが多く、もったいない気もします。一時は名古屋市内に新スタジアム建設の話題もありましたが、最近ではす [続きを読む]
  • 大宮アルディージャ vs FC町田ゼルビア
  • 大会:JリーグD2 第33節結果:大宮アルディージャ 1−0 FC町田ゼルビア場所:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆9628大宮アルディージャの、年に1度の熊谷開催。ハーフタイムには花火が上がり、ゆるキャラも大勢集まったイベント盛りだくさんの試合。Jリーグはホームスタジアム以外で試合が行われることが意外と少ないので、プロ野球のように、たまに地方開催するのも面白いと思いますけどね。7位の大宮と首位町田の [続きを読む]
  • 日本 vs コスタリカ
  • 大会:キリンチャレンジカップ2018結果:日本 3−0 コスタリカ 場所:テレビ観戦衝撃。ジーコジャパン初戦の黄金のカルテットや、ザックジャパン初陣のアルゼンチン撃破の時も驚かされたけど、それに勝るとも劣らない衝撃度。ほんの数人メンバーが入れ替わっただけでも、質が落ちていた今までの日本代表。それがこれだけ一新されたメンバーで、これほどまでワクワクするサッカーを見せてくれるとは。森保監督の代名詞といえば [続きを読む]
  • 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
  • 大会:YBCルヴァンカップ 準々決勝結果:川崎フロンターレ 1−3 鹿島アントラーズ場所:味の素スタジアム 観衆19214ルヴァンカップ準々決勝。初戦は1ー1とアウェーゴールで川崎が一歩リード。0ー0でも川崎の勝ち抜けというのが試合前のシチュエーションでしたが、この条件が両チームに影響した部分も多少はあったでしょうか。得点を取らないといけない鹿島と、スコアレスでもOKの川崎。ただチームの特徴が消されてしまう [続きを読む]
  • トッケイセキュリティ平塚総合体育館
  • 名称:平塚総合体育館種類:総合体育館収容:800人川崎ブレイブサンダースや横浜ビー・コルセアーズの準ホームアリーナ。収容800人とキャパシティは小さいため、Bリーグの試合では自由席の確保が難しい。その分コートまでの距離は近く、熱気もムンムン。臨場感溢れるスポーツ観戦を楽しめます。しかし大型ビジョンはなく、環境的には普通の市民体育館。演出のスモークがなかなか排出されず、しばらく曇ってしまう一幕も。平塚駅か [続きを読む]
  • FC東京 vs サガン鳥栖
  • 大会:JリーグD1 第25節結果:FC東京 0−0 サガン鳥栖場所:味の素スタジアム 観衆30867ここ最近では上り調子の鳥栖と、苦戦気味の東京。お互いにゆかりのある監督や選手も多く、見どころの多い対戦カード。ただ3万人以上の観衆のお目当は、やっぱり鳥栖のトーレス選手ではないでしょうか?もちろん僕もその一人。FC東京には申し訳ないですが、ほぼトーレス選手中心の試合観戦。オフ・ザ・ボールの動きも注視していると [続きを読む]
  • 丸藤正道 vs ヒデオ・イタミ
  • 大会:丸藤正道20周年記念大会『飛翔』結果:丸藤正道 ○(体固め)● ヒデオ・イタミ場所:両国国技館 観衆6285KENTA選手の4年ぶりとなる日本マットでの試合。現在はWWEのヒデオ・イタミ選手として活躍されているようですが、正直まったく馴染みのないリングネーム。今日の会場内でも「KENTA」コールがほとんどで、「ヒデオ」というかけ声はほとんど聞かれませんでした。ヒデオ・イタミ選手がWWEのリングで、どんなキャラクタ [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs 中国
  • 大会:アジア競技大会2018 決勝結果:日本 1−0 中国場所:テレビ観戦まず驚かされたのが中国の変化。前線からのプレッシングと組織的な守備で、大いに日本も苦しめられました。つい数ヶ月前に見た中国とは、とても同じチームとは思えない変わりっぷり。まさに「監督が変ればサッカーが変る」ですね。一方、相変わらず変化が見られないのは高倉ジャパン。急造ポジションではハイプレスを交わせるほどの、ポジショニングや組織 [続きを読む]
  • 東京23FC vs ブリオベッカ浦安
  • 大会:関東サッカーリーグ1部 後期第5節結果:東京23FC 3−2 ブリオベッカ浦安場所:江戸川区陸上競技場 観衆1048今シーズン2度目の江戸川クラシコ。出店も多く出ていて、試合前やハーフタイムには様々なキャラクターも登場した、イベント盛りだくさんの試合会場。とても地域リーグの試合とは思えない賑わいぶりを見せていました。スタンドには地元の少年サッカーチームの子供達も大勢集まり、試合に出ている選手に向かっ [続きを読む]
  • U-20なでしこ vs U-20スペイン
  • 大会:FIFA U-20女子ワールドカップフランス2018 決勝結果:U-20日本 3−1 U-20スペイン場所:テレビ観戦日本とスペイン。共に組織的なパスサッカーが特徴の両チームですが、もう一つ共通しているのが高い守備力。グループリーグの対戦でも、ほとんどチャンスを作らせてもらえなかった日本でしたが、この試合でも大いに苦しめられました。強度の高いプレッシングに苦しめられ、ボールを簡単に蹴ってしまう日本。得意のポゼッ [続きを読む]
  • U-20なでしこ vs U-20イングランド
  • 大会:FIFA U-20女子ワールドカップフランス2018 準決勝結果:U-20日本 2−0 U-20イングランド場所:テレビ観戦ヨーロッパでも、組織的なサッカーに変化させている国が増えています。そんな中で、昔ながらのロングボールを主体としたサッカーを貫くイングランド。ただ日本にとっては、この単純な攻撃が一番怖かったりするんですけどね。それでも今大会の日本の守備力は光ります。ボールの出所に人数をかけてチャレンジし、五 [続きを読む]
  • U-20なでしこ vs U-20ドイツ
  • 大会:FIFA U-20女子ワールドカップフランス2018結果:U-20日本 3−1 U-20ドイツ場所:テレビ観戦この世代のドイツで印象に残っているのが、2012年の日本大会で対戦した試合。0−3というスコア以上に、開始20分で決着を付けられてしまった衝撃的な敗戦。アメリカと並び、フル代表も含めて大きな壁となっているドイツ。だからこそ、この試合の日本の戦いぶりには驚かされました。何より良かったのが組織的な守備。前線の選手 [続きを読む]
  • なでしこリーグプロ化と相性の悪い、日本のスタジアム環境
  • なでしこリーグプロ化の話題が出ています。2011年のフィーバー時には、観衆5000人を超える試合もざらにあり、J2に迫る規模だった当時のなでしこリーグ。しかし今やその人気も使い切ってしまい、2011年以前の状況に戻りつつある現状。遅きに失する感は否めませんが、危機感を持って改革しようとする姿勢には、大いに期待したいところです。とはいうものの、プロ化したからといって、観客が1万人、2万人に増えるとは思えません。 [続きを読む]
  • ソフトボール日本代表 vs アメリカ
  • 大会:ソフトボール世界女子選手権2018 決勝結果:日本 6−7 アメリカ場所:ZOZOマリンスタジアム勝敗のことなど些細なことに感じるほど、その場に居合わせた喜びが勝る試合がたまにあります。そんな試合が見たいために、どっぷりとスポーツ観戦の深みにハマってしまったわけですが、この試合がまさにソレ。これほど試合後に両チームへ向けて、心からの拍手を送ったのも久しぶりなのです。連日行われている世界ソフトですが、 [続きを読む]
  • FC東京 vs ヴィッセル神戸
  • 大会:JリーグD1 第20節結果:FC東京 1−0 ヴィッセル神戸場所:味の素スタジアム 観衆44801イニエスタ効果でチケットは完売。しかしその肝心のイニエスタ選手が出場できなくなり、客足が遠のくことも心配されましたが、蓋を開けれは44801人の超満員。スタジアムの中はまさに人で溢れかえっていました。こうなると期待するのはJリーグのアピール。イニエスタ選手目当てでチケットを買った人達に、「Jリーグも面白い」と [続きを読む]
  • 京都サンガFC vs モンテディオ山形
  • 大会:JリーグD2 第27節結果:京都サンガFC 1−0 モンテディオ山形場所:西京極スタジアム 観衆3949試合前には社長から、決意表明があったほど崖っぷちの京都。J1では同じく崖っぷちの鳥栖が、スーパーな補強を敢行しましたが、クラブ規模ではそれほど変わらない京都でも、ビッグな補強が見れたら面白いんですけどね。京都の試合を見るのは千葉戦以来。その時の闘莉王選手はセンターバックでしたが、この試合ではツート [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs オーストラリア
  • 大会:2018 Tournament of Nations結果:日本 0−2 オーストラリア場所:テレビ観戦選手や組み合わせを試すことは重要。しかしあからさまなテストは、選手はもちろん見る側にも勝負への意識を低くさせてしまう。川澄選手の言う「代表に負けていい試合は一つもない」の意識を持って戦っている選手がどれだけいるか。「壁が逃げてしまう」という所にも、現れているように思うのです。試合後のインタビューでは、選手のミス指摘す [続きを読む]
  • ほっともっとフィールド神戸
  • 名称:神戸総合運動公園野球場種類:野球場収容:35,000人オリックス・バファローズのホームスタジアムの一つ。やはり野球場は天然芝と空の下がよく似合う。「日本一美しい野球場」とも呼ばれ、夏場の花火もドーム球場では味わえない醍醐味。ところどころ老朽化の箇所も見られますが、それでも設備や環境も十分立派。現在ではオリックスのホームゲーム開催が減ってしまったのが残念。京セラドームよりもずっと、見やすくて気持のよ [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs ブラジル
  • 大会:2018 Tournament of Nations結果:日本 1−2 ブラジル場所:テレビ観戦ベレーザから最多9人もの選手が選ばれている日本代表。しかし、そのベレーザと高倉ジャパンでは、やっているサッカーの中身は大きく違う。選手間をコンパクトにして中央から攻める高倉ジャパンと、ピッチをワイドに使いサイドから攻めるベレーザ。どちらも善し悪しはありますが、難易度が高いのは高倉ジャパンの方。世界相手に強固な中央をこじ開け [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs アメリカ
  • 大会:2018 Tournament of Nations結果:日本 2−4 アメリカ場所:テレビ観戦「誰が出ても変らぬサッカー」とは言うものの、熊谷選手、宇津木選手、阪口夢穂選手が抜ければ戦力ダウンは大きい。しかし、本番でそういう状況も無い訳ではないので、こういう大会でいろいろテストするのは大いに結構なこと。それにしても。鮫島選手のセンターバックや有吉選手のボランチ起用。普段はボランチでプレーする阪口萌乃選手をサイドバッ [続きを読む]
  • 山梨中銀スタジアム
  • 名称:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:1,7256人ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム。甲府盆地の山々に囲まれた雄大なスタジアムで、小ぶりな陸上競技場の分、それほど遠さも感じません。しかし、設備の老朽化は目立つようになり、座席はベンチシートで屋根も一部分のみ。大型ビジョンは立派で美しいですが、それ以外は典型的な陸上競技場と言えるでしょう。小瀬スポーツ公園周辺に、新スタジアム構想の [続きを読む]
  • 日テレ・ベレーザ vs INAC神戸レオネッサ
  • 大会:なでしこリーグカップ1部 決勝結果:日テレ・ベレーザ 1−0 INAC神戸レオネッサ場所:味の素フィールド西が丘 観衆1553なでしこリーグをリードする2クラブですが、カップ戦決勝で対戦するのは実に2012年以来。6年たって女子サッカーを取り巻く環境も、両チームの力関係もすっかり変り、7000人以上の観衆を集めた当時の賑わいが、懐かしくも思い出されます。試合は攻めるベレーザ、守るINACの構図。高瀬選手をサイド [続きを読む]
  • フランス vs クロアチア
  • 大会:FIFAワールドカップロシア2018 決勝結果:フランス 4−2 クロアチア場所:テレビ観戦決勝戦に名勝負は少ない。期待値が高い割に、固い試合になることが多いのもその要因。それだけに、両チーム合わせて6得点入った試合は、いい意味で期待を裏切ってくれました。VARやキーパーのミス、乱入騒ぎまであった「何でもアリ」の、決勝戦らしからぬ決勝戦は初めてかも。試合の流れを決定付けたのは、やはり2点目のPK。これま [続きを読む]