Performance76 さん プロフィール

  •  
Performance76さん: Match Report
ハンドル名Performance76 さん
ブログタイトルMatch Report
ブログURLhttp://sports-watch.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点。
自由文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点。観戦理由はズバリ「面白い試合を観たい」。世紀の名勝負に出会うため、中立の立場で現地観戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/09/20 17:55

Performance76 さんのブログ記事

  • スタジアム ベスト20
  • 映画なら映画館。芝居なら劇場。そしてスポーツを見るならスタジアム。何度でも行きたいスタジアムや、ちょっと残念なスタジアム。日本にもいろいろありますが、スタジアムはその国のスポーツ観戦文化を映し出す鏡。今まで訪れた中から(コチラ)、独断と偏見で選んだ好印象スタジアムベスト20を、発表したいと思います。第20位 東京ドーム名称:東京ドーム種類:ドーム型野球場収容:46,000人日本初のドーム球場も今ではありふれ [続きを読む]
  • 日本 vs ベルギー
  • 大会:国際親善試合結果:日本 0−1 ベルギー場所:テレビ観戦ハリルジャパンのベストゲームといえば8月のオーストラリア戦。3月のUAE戦の内容も良かったですが、共通するのは中盤の逆三角形型。しかし意外とこのシステムを使わないのですが、この試合では井手口選手と長澤選手をインサイドハーフ起用。前半までは前線からの守備も良くハマリました。強豪相手でも組織的な守備が通用するところは見えましたが、問題はどうや [続きを読む]
  • 川崎ブレイブサンダース vs 栃木ブレックス
  • 大会:B1リーグ 第8節結果:川崎ブレイブサンダース 85−86 栃木ブレックス 場所:トッケイセキュリティ平塚総合体育館 観衆2820会場1時間前到着にもかかわらず立ち見観戦。まだまだBリーグの熱気、凄いですね。 試合は川崎が終始リードを保ち、栃木が追いかける展開。川崎は3Pが効率良く決まるので、攻撃にリズムが生まれます。栃木の流れになりそうな時に決めるファジーカス選手の試合巧者。栃木も粘り強くついていっ [続きを読む]
  • 日本 vs ブラジル
  • 大会:国際親善試合結果:日本 1−3 ブラジル場所:テレビ観戦10回戦って1回勝てるかどうかの相手。ただ前半のサッカーでは100回やっても勝てそうにありませんが、後半のサッカーなら確かに可能性は感じました。問題は後半のプレッシングを、なぜ頭から出来なかったのか。監督の指示なのか、選手の判断なのかは大いに気になるところ。要は前半、後半のどちらがハリルホジッチ監督のサッカーなのか。ブラジルが早々に3点取っ [続きを読む]
  • 大井第二球技場
  • 名称:大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第二球技場種類:球技場収容:5,000人大井ふ頭中央海浜公園内にある人工芝の球技場。ピッチにはアメリカンフットボールのラインが引かれ、Xリーグの試合会場にもなっています。サッカーの地域リーグも行なわれており、用途は多目的。メインススタンド横にあるテラススペースが特徴的で、立ち見観戦も可能。その分メインススタンドからは死角になってしまっています。小ぶりな球技場ですが、 [続きを読む]
  • ブリオベッカ浦安 vs ヴェルスパ大分
  • 大会:JFL 2ndステージ第14節結果:ブリオベッカ浦安 1−0 ヴェルスパ大分場所:柏の葉公園総合競技場 観衆1049JFLも終盤、浦安はホーム最終戦。序盤から浦安ペースの展開が続き、19分にPKから先制点。浦安はトップの田中選手がしっかりと収めてくれるので、攻撃にリズムが生まれます。ディフェンダーのクリアボールでも、マイボールにできる確率も高いので、強いフォワードがいるチームは助かりますね。一方の大分は前半ほ [続きを読む]
  • セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ
  • 大会:JリーグYBCルヴァンカップ 決勝結果:セレッソ大阪 2−0 川崎フロンターレ場所:埼玉スタジアム2002 観衆53452ルヴァンカップ決勝恒例のコレオ合戦など、最高の期待感に包まれる試合前。ただなかなかその期待を上回る試合をお目にかかれないのも毎年恒例。延長PK戦や固い試合が多くなってしまうのも、決勝戦ならではでしょうか。そんな中、開始1分で決めた杉本選手のゴール。川崎のミスを突いたものではあるもの [続きを読む]
  • 横浜アリーナ
  • 名称:横浜アリーナ種類:多目的アリーナ収容:17,000人収容人数17000人を誇る大型の多目的アリーナ。格闘技、ボクシング、フィギュアスケートなどビッグマッチが行なわれ、Jリーグアウォーズの会場としても有名。当然、座席や設備は立派で清潔。さすがにアリーナ席の傾斜はほとんどありませんが、映像設備も充実しているので問題ありません。日本を代表するアリーナなのですが、やはりそのほとんどはコンサート利用。スポーツイ [続きを読む]
  • U-19なでしこ vs U-19北朝鮮
  • 大会:AFC U-19女子選手権中国2017 決勝結果:U-19日本 1−0 U-19北朝鮮場所:テレビ観戦相手の監督は意外にもドイツ人。だからというか、けっこう繋ぐサッカーを見せてきた北朝鮮。ただ同じ土俵ならば、日本は絶対に負けるわけにはいかないですよね。前半のスロースタートぶりは相変わらずでしたが、後半早々に植木選手が豪快に決めて先制。ここまで日本が主導権を握り、それほど危ないシーンも少なかったのですが、反撃に出 [続きを読む]
  • U-19なでしこ vs U-19中国
  • 大会:AFC U-19女子選手権中国2017 準決勝結果:U-19日本 5−0 U-19中国場所:テレビ観戦アンダーカテゴリーとはいえ、ワールドカップを賭けたタイトルマッチ。その試合を5−0というスコアでチンチンにしてしまうのですから、ちょっとびっくりしてしまいますよ。日本の武器はもちろんパスサッカー。今回はそこに宮澤選手、植木選手というドリブルが加わるわけですから、破壊力抜群。特に植木選手はこの年代では別格で、日本 [続きを読む]
  • えがお健康スタジアム
  • 名称:熊本県民総合運動公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:32,000人ロアッソ熊本のホームスタジアムで、2019年ラグビーワールドカップ会場にも選ばれています。メインスタンドとバックスタンドには大きな屋根がついている立派な陸上競技場。埼玉スタジアムの陸上版という感じで、傾斜もあってそれなりに見やすいです。しかし30000人収容の大きなキャパシティは、J2では持て余し気味。熊本地震の影響で復旧作業も続いていまし [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs スイス
  • 大会:MS&ADカップ2017結果:日本 2−0 スイス場所:テレビ観戦数少ない国内マッチが10月の台風にぶつかるとは・・・ そんな悪条件を考慮しても内容の薄かったテストマッチ。台風の中観戦に訪れてくれた人達に、勝利を見せてくれたことがなによりでした。解説でも触れられていましたが、選手同士の距離が遠いのでテンポが上がらず。サイドバックの攻撃参加もほとんど見られないため、攻撃の厚みも物足りない印象。ハリルジャ [続きを読む]
  • 浦和レッズ vs 上海上港
  • 大会:AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド4結果:浦和レッズ 1−0 上海上港場所:埼玉スタジアム2002 観衆44357日本代表戦よりも、日本サッカーにとって重要な試合。もちろん選手もサポーターも気合十分。一挙手一投足に声援が響き、これだけ肩に力が入って試合を見たのも久しぶりかも。浦和はファートチャンスをモノに出来たのが大きかった。ただ1点返されれば延長突入なので、その後も選手達に抜かりはありません [続きを読む]
  • U-17日本 vs U-17イングランド
  • 大会:FIFA U-17ワールドカップ ラウンド16結果:U-17日本 0−0(PK3−5) U-17イングランド場所:テレビ観戦フランス戦同様ほとんどの時間が防戦一方の展開。あらためて分かる日本と強豪国との差。恐らく来年のワールドカップでも、日本は同じような戦いを強いられるでしょう。格下相手のテストマッチが何のテストにもならないことを、再認識させられた試合でした。そんな強豪イングランド相手に、得点を許さなかった日本 [続きを読む]
  • 横須賀スタジアム
  • 名称:横須賀スタジアム種類:野球場収容:5,000人DeNAベイスターズ二軍のホームスタジアム。人工芝の小ぶりな野球場ですが、全面フルカラーLEDのオーロラビジョンを備え、ベイスターズ一軍と同じ演出を楽しめます。それ以外は標準的な市営球場のスペックですが、設備は簡素で座席間もやや狭い印象。しかし小さな球場の分、ベンチから選手の声なんかもよく聞こえてきます。追浜駅からから徒歩15分と、ファーム球場の中ではアクセス [続きを読む]
  • 日本 vs ハイチ
  • 大会:キリンチャレンジカップ2017結果:日本 3−3 ハイチ場所:日産スタジアム 観衆47420早々に2点目が決まったときは、試合として成立するか心配になるくらいでしたが、まさかこんな結末になろうとは。強いんだか弱いんだか分からない相手だと、見るほうも混乱してしまいますよ。その2得点までは完璧な日本の流れ。前線はポジションチェンジするなど自由なプレーも見られ、ザックジャパン時代を彷彿させるサッカー。その [続きを読む]
  • ニッパツ横浜FCシーガルズ vs セレッソ大阪堺L
  • 大会:なでしこリーグ2部 第18節結果:ニッパツ横浜FCシーガルズ 0−2 セレッソ大阪堺L場所:保土ケ谷公園サッカー場 観衆459なでしこリーグも最終節。C大阪は勝って日体大の結果を待つ試合なのですが、Jリーグと違ってビジョンも何も無いので一切情報は入ってこず。スマホ片手に観戦していた人も多かったですが、試合終了時の雰囲気で忖度した次第でした。試合のほうは一進一退の展開でしたが、37分には裏に抜け出した [続きを読む]
  • 日本 vs ニュージーランド
  • 大会:キリンチャレンジカップ2017結果:日本 2−1 ニュージーランド場所:テレビ観戦今回のマッチメークには疑問の声も多く上がっていましたが、そんな相手になんとか勝てたという試合。日本の不甲斐なさを嘆くべきか、ニュージーランドの奮闘を讃えるべきか・・・収穫は試合の流れが変ったこと。ハリルジャパンの特徴として「良い時は良い」「悪い時は悪い」と、1試合を通して流れが変ることがあまり無いのですが、この試合 [続きを読む]
  • 美作ラグビー・サッカー場
  • 名称:岡山県美作ラグビー・サッカー場種類:サッカー・ラグビー兼用競技場収容:5,000人岡山湯郷Belleのホームスタジアム。近くには湯郷温泉があり、なでしこジャパンの合宿地としても利用されました。客席はメインスタンドのみで他は芝生席。設備の老朽化も目立ちますが、専用球技場でピッチは近く、サイズ的にもなでしこリーグにぴったり。なにより自然が美しいスタジアムです。しかし問題はやはりアクセス。林野駅まで行くのが [続きを読む]
  • ザスパクサツ群馬 vs 横浜FC
  • 大会:JリーグD2 第35節結果:ザスパクサツ群馬 1−1 横浜FC場所:正田醤油スタジアム群馬 観衆6647降格争い真っ只中の群馬ですが、思っていたより面白いサッカーをしていてちょっとビックリ。前半はサイドを起点に鋭いカウンターも見せ、先制点をアシストした松下選手の矢のようなクロスも見事でした。しかし、後半に入ると5バックで自陣に引きこもってしまう残念な展開。残り10分ならわからなくもないですが、ほとんど [続きを読む]
  • FC東京 vs ジュビロ磐田
  • 大会:JリーグD1 第28節結果:FC東京 0−0 ジュビロ磐田場所:味の素スタジアム 観衆26736今シーズンはけっこうスコアレスの試合に遭遇しているのですが、その中でもワーストクラスにお寒い試合。川又選手のバーに当たったシュートが唯一のビッグチャンスで、後は得点の匂いの一切しない90分でした。ハリルホジッチ監督が、日本のポゼッション志向に警笛を鳴らし話題になっていますが、ポゼッションサッカーが悪いとはま [続きを読む]
  • 青山学院記念館
  • 名称:青山学院大学青山キャンパス 青山学院記念館種類:総合体育館収容:5,000人青山学院大学のキャンパス内にある体育館で、サンロッカーズ渋谷のホームアリーナ。2階席は傾斜もあって見やすく、1階はアリーナ席も完備。大型ビジョンは無く、スピーカーは仮設で設置。ステージがあるのも学校の体育館っぽい。サイズ的にはBリーグにちょうど良く、都心の一等地とアクセスも最高。しかし、プロクラブが大学の体育館を借りなくて [続きを読む]
  • ちふれASエルフェン埼玉 vs AC長野パルセイロL
  • 大会:なでしこリーグ1部 第16節結果:ちふれASエルフェン埼玉 2−1 AC長野パルセイロL場所:川越運動公園陸上競技場 観衆828優勝チームは決まっても、残留争いはこれからが佳境。その真っ只中にいる埼玉は勝ち点3を取らないといけない試合。そのことは埼玉サポーターも分かっているので、ワンプレーごとに歓声が響く、良い雰囲気のスタジアムになっていました。埼玉は薊選手と中村選手の右サイドを起点に、14分に先制に [続きを読む]
  • 日テレ・ベレーザ vs INAC神戸レオネッサ
  • 大会:なでしこリーグ1部 第16節結果:日テレ・ベレーザ 2−0 INAC神戸レオネッサ場所:味の素フィールド西が丘 観衆1842勝てばベレーザの優勝が決まるタイトルマッチ。相手はINACで舞台は西が丘、なんと地上波中継までされる最高のシチュエーション。なのにあまりに寂しかった観客数はかなりショッキング。これが今のなでしこリーグの現状なのかもしれません。試合はベレーザの2得点と前回のリベンジ達成。得点も籾木選手 [続きを読む]
  • U-16なでしこ vs U-16韓国
  • 大会:AFC U-16女子選手権タイ2017 準決勝結果:U-16日本 1−1(PK2−4) U-16韓国場所:テレビ観戦プレッシャーの激しい北朝鮮戦を経験したことで、韓国相手にだいぶパスも回せるようになりました。ただパスをすることが「第一選択肢」になっているのは、どの世代も一緒。パスと分かっているパスと、シュートと見せかけてのパスでは、相手の怖さは全然違うもの。そんな中で、シュート打つ気マンマンの田中選手の投入は、チ [続きを読む]