SEVEN さん プロフィール

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SEVENさん: Match Report
ハンドル名SEVEN さん
ブログタイトルMatch Report
ブログURLhttp://sports-watch.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点。
自由文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点。観戦理由はズバリ「面白い試合を観たい」。世紀の名勝負に出会うため、中立の立場で現地観戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/09/20 17:55

SEVEN さんのブログ記事

  • なでしこジャパン vs 中国
  • 大会:AFC女子アジアカップヨルダン2018 準決勝結果:日本 3−1 中国場所:テレビ観戦過密日程の中でターンオーバーを使い、上手く選手をやりくりして来た高倉監督。「誰が出ても質の変らないサッカー」を目指し、我慢し続けてきた成果がようやく現れて来た形。それぞれの選手が、持ち味を発揮できていることにもチームの成長を感じます。組織的な守備が機能し、最高の入り方をした日本。しかし引いた相手を崩すのは容易では [続きを読む]
  • 東京武蔵野シティFC vs FC今治
  • 大会:JFL 1stステージ第6節結果:東京武蔵野シティFC 1−0 FC今治場所:武蔵野陸上競技場 観衆1046JFL2位と4位の上位対決。2位にいるのは武蔵野ですが、強そうに見えたのは今治。前半からポゼッションで圧倒し、武蔵野は守備に追われる展開。しかし、ボールを支配しているから優勢というわけではないのがサッカーの常で、武蔵野も鋭いカウンターからチャンスを演出。ポゼッションの差に比べて、決定機の数は五分五分と [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs オーストラリア
  • 大会:AFC女子アジアカップヨルダン2018結果:日本 1−1 オーストラリア場所:テレビ観戦ワールドカップ出場権のかかった、高倉ジャパン集大成とも言える試合。その最も大事な試合で先発した、阪口選手と宇津木選手のダブルボランチ。この組み合わせが現状最もバランスが良いように見えるのですが、高倉体制になってからは数回のみ。まさかこのために「隠してた」ってことはないですよね?その狙い通りに、宇津木選手の中盤で [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs 韓国
  • 大会:AFC女子アジアカップヨルダン2018結果:日本 0−0 韓国場所:テレビ観戦流血が見られるなど、日韓戦らしいバチバチした試合。まず戦いの部分で負けていたら始まらないし、その部分ではよくファイトしていた日本。特にチ・ソヨン選手にほとんど仕事をさせなかった阪口選手。プレーでチームを引っ張れる存在になってきました。やっぱり気になったのは両ウィングのポジショニング。長谷川選手はもともと自由に動き回る選手 [続きを読む]
  • 横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ
  • 大会:JリーグD1 第6節結果:横浜F・マリノス 1−1 川崎フロンターレ 場所:日産スタジアム 観衆37332試合前からいろいろ話題も多かった神奈川ダービー。試合序盤は川崎が圧倒。完全に崩し、決定的な場面を何度も作りましたが、得点には繋がらず。決め切れないというよりも、外しまくったという印象。決めるべき時に決めないと、もちろん流れは変わってしまいますよね。アンジェ・ポステコグルー監督に変わり、ゴール前 [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs ベトナム
  • 大会:AFC女子アジアカップヨルダン2018結果:日本 4−0 ベトナム場所:テレビ観戦相手がベトナムであろうがヨルダンであろうが、先制点を奪えず自ら苦しむ試合を度々目にして来ました。それだけに開始3分で決めた横山選手のゴールは大きかったし、「全て」だったとも言えるでしょう。ガーナ戦に続いて、フォワード陣がそれぞれ得点できているのも好調な証。岩渕選手と横山選手のツートップは、現時点で最強かもしれませんが [続きを読む]
  • 柏レイソル vs 全北現代
  • 大会:AFCチャンピオンズリーグ2018結果:柏レイソル 0−2 全北現代場所:日立柏サッカー場 観衆7187負ければ予選突破は厳しくなる大一番。その割にあっさりと主導権を渡したように見えた試合序盤。アウェーでも守備的に入らず、得点を取りに行った全北現代。そして16分に狙い通り得点すると、その後はしっかりと守りを固めてきました。20分以降は柏のペース。伊東選手の右サイドを起点に何度もチャンスを作りましたが、ゴー [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs ガーナ
  • 大会:MS&ADカップ2018結果:日本 7−1 ガーナ場所:トランスコスモススタジアム長崎 観衆6782アジアカップに向けての壮行試合。ガーナには申し訳ないですが、力の差は歴然で、テストにもならないような相手でした。しかし、勢いをつけて大会に向かうという意味では、最高の形になったことは間違いないでしょう。序盤は「これでもか」というくらいスルーパスを狙う日本。穴だらけのガーナのディフェンスを見て、「通せる」と [続きを読む]
  • 中台運動公園陸上競技場
  • 名称:中台運動公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:1,300人中台運動公園内の陸上競技場で、ジェフユナイテッド千葉レディースの試合などでも利用されています。座席はメインスタンドのみで、傾斜も緩く鉄柵が視界を遮ります。設備の老朽化は目立ち、スコアボードや時計も無し。とても快適とは言えない観戦環境ですが、成田駅から徒歩10分というアクセスは抜群。成田空港の近くというこで、頻繁に飛行機も通過します。会場採点見 [続きを読む]
  • 日本 vs ウクライナ
  • 大会:キリンチャレンジカップ2018結果:日本 1−2 ウクライナ場所:テレビ観戦ウクライナの寄せは早く、攻撃もアグレッシブ。噂通りの強い相手で、日本は守備に追われる展開。ワールドカップ本番でも「こういう試合展開になるだろう」と予想できましたが、それでもマリ戦よりは数段面白かったです。最後の最後まで点を取りに行く姿勢が見えましたし、試合終盤にはその可能性も感じられました。もちろん後半の活性化の要因は、 [続きを読む]
  • 日体大FIELDS横浜 vs 浦和レッズL
  • 大会:なでしこリーグ1部 第2節結果:日体大FIELDS横浜 1−4 浦和レッズL場所:ニッパツ三ツ沢球技場 観衆781ついにFIFAランクベスト10からも脱落した日本女子サッカー。先日のアルガルベカップを見ていても、日本のパスサッカーは世界のプレッシングに四苦八苦。日頃からあれくらいの激しい環境でないと、世界との差は開くばかり。その日本女子サッカーの「日頃」が、なでしこリーグ。ほとんど外国人選手のいない中で、 [続きを読む]
  • 日本 vs マリ
  • 大会:キリンチャレンジカップ2018結果:日本 1−1 マリ場所:テレビ観戦ワールドカップまで3ヵ月を切った今も、試行錯誤の続くハリルジャパン。過去にも直前でメンバーの入れ替えはありましたが、これほど軸が決まっていない状況はちょっと記憶ない。そもそもこのチームの「顔」は誰?という現状。もちろんハリルホジッチ監督にも同情する点も多いです。ケガ人も多く、かつての中田選手や本田選手のような絶対的な存在もいな [続きを読む]
  • 所沢市民体育館
  • 名称:所沢市民体育館種類:総合体育館収容:4,308人埼玉ブロンコスのホームアリーナ。木製のアーチが美しく、外観も内観も綺麗な総合体育館。収容4000人以上とサイズ的にも大きく、その分バスケットの試合などでは「余白」が目についてしまいます。投影式のスクーリンで、明るい中ではほとんど見えず、垂直の座席も長時間はつらい。見た目やデザインは立派でも、一番こだわってほしいのは「見やすさ」なんですけどね。新所沢駅か [続きを読む]
  • JTマーヴェラス vs 久光製薬スプリングス
  • 大会:V・プレミアリーグ グランドファイナル結果:JTマーヴェラス 0−3 久光製薬スプリングス場所:東京体育館Vリーグファイナル。初戦を落としたJTにとって、鍵を握るのは試合の立ち上がり。しかし、逆に猛攻をしかけてきたのは久光製薬の方でした。7連続ポイントと怒涛の攻勢で、一気に試合の流れを掴みます。この辺りの試合巧者ぶりもさすがという感じ。JTの攻撃の中心、ミハイロヴィッチ選手。アキンラデウォ選手との [続きを読む]
  • 日産フィールド小机
  • 名称:小机競技場種類:陸上競技場収容:500人横浜F・マリノスの練習場で、なでしこリーグでも利用されています。こじんまりとした陸上競技場ながら、日産スタジアム並みに遠く感じるピッチ。収容500人の小さなメインスタンドも、なぜか2つに分かれていて、一番見やすい真ん中に席が無いという有様。そもそも通りの土手から丸見えなので、有料試合や興行などには不向き。練習見学程度にはちょうどよいスタジアムです。小机駅から [続きを読む]
  • 東京ヴェルディ vs 松本山雅FC
  • 大会:JリーグD2 第3節結果:東京ヴェルディ 2−1 松本山雅FC場所:味の素スタジアム 観衆8812緑ダービーは開始2分で松本が先制すると、その5分後に東京Vもすぐさま同点。サイドチェンジが有効に決まり、ピッチを広く使ったサイド攻撃もよく機能していた東京Vの攻撃。43分には左サイドからのクロスを、アランピニェイロ選手がバイシクル気味のスーパーボレー。こういうスーパーなプレーが見られた時も、「見に来て良か [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs カナダ
  • 大会:FPFアルガルベカップ 2018結果:日本 0−2 カナダ場所:テレビ観戦佐々木監督時代、カナダと言えば「お得意様」でした。特にカナダワールドカップ前に行なわれた親善試合。3−0という結果も内容でも圧倒したこの試合は、なでしこジャパンが「最も強く見えた試合」として非常に印象に残っています。そこから時が流れ、あまりにも「か弱く」見える現在の日本。それはそのまま、佐々木監督と高倉監督の力量の差として、ハ [続きを読む]
  • ゼットエーボールパーク
  • 名称:市原臨海球場種類:野球場収容:9,800人市原緑地運動公園内の野球場で、千葉ロッテ2軍のホームスタジアムの一つにもなっています。グランドは人工芝で見た目も綺麗ですが、外野が芝生席のよくある市営球場のスペック。市木であるイチョウのマークが印象的で、照明やスコアボードもイチョウの形のデザイン。周辺が工場地帯ということから、ちょっと薬品の匂いがしたりします。五井駅からバスで約10分。会場採点見やすさ度 5 [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs デンマーク
  • 大会:FPFアルガルベカップ 2018結果:日本 2−0 デンマーク場所:テレビ観戦前半は前線からの守備がハマり、後半には効果的な攻撃の形も見ることができました。高倉ジャパンになってから、上位に入るくらい内容の良い試合だったのでは?後半の攻撃に厚みが出たのは、サイドバックや2列目からの追い越す動きが増えたから。特にサイドバックの攻撃参加が日本のバロメーターになるのですが、敵陣深くからマイナスのクロスも何本 [続きを読む]
  • 浦和レッズ vs サンフレッチェ広島
  • 大会:JリーグD1 第2節結果:浦和レッズ 1−2 サンフレッチェ広島 場所:埼玉スタジアム2002 観衆41324浦和と広島、一時期はミラーゲームと呼ばれたほど同じシステムの両チームでしたが、今ではその面影は無し。「監督が変わればサッカーが変わる」ですね。試合はホーム浦和優勢の展開。浦和のチャンスのほとんどが、右サイドのマルティノス選手から。柏木選手不在でフリーキックでも鋭いボールを供給。前節キックの [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs アイスランド
  • 大会:FPFアルガルベカップ 2018結果:日本 2−1 アイスランド場所:テレビ観戦大敗のショックから立ち直れずに、ズルズルと尾を引くことはよくあるので、勝ち切れたことは一つの収穫。大会の興味をなくさない意味でも、良かったと思います。ただ10分見れば、負けるような相手ではないことは一目で分かるアイスランド。そんな相手に「なんとか勝てた」内容では、とても改善されたとは誰も思っていないでしょう。気になったのは [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs オランダ
  • 大会:FPFアルガルベカップ 2018結果:日本 2−6 オランダ場所:テレビ観戦敗戦は悪い事ではない。反省材料が見え、課題を次に繋げればいい。しかし、ただ打ちのめされるだけの大敗は、選手の自信を失うだけ。北朝鮮戦からそんな惨敗を2試合続けてしまった高倉監督。自身の口から「前進している」と聞かれましたが、「本当ですか?」と聞きたくなります。確かに就任当初は期待感もありました。アンダー世代で結果を残し、特に [続きを読む]
  • ディファ有明
  • 名称:ディファ有明種類:格闘技アリーナ収容:1,273人格闘技専用アリーナとして2000年にオープン。小さなキャパシティはプロレスや格闘技興行にはぴったりで、抜群の臨場感を味わえます。大型ビジョンや演出設備もありますが、座席のほとんどはパイプ椅子と環境的にはいまひとつ。何と言ってもディファ有明の歴史はプロレスリング・ノアの歴史。伝説の旗揚げ興行を筆頭に、数々の名勝負を生んだ会場ですが、2018年6月での営業終 [続きを読む]