ウーロン さん プロフィール

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ウーロンさん: ウーロンblog(福島のラーメン食べ歩き)
ハンドル名ウーロン さん
ブログタイトルウーロンblog(福島のラーメン食べ歩き)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/uuron2000/
サイト紹介文福島県を中心としたラーメン食べ歩きブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/20 19:06

ウーロン さんのブログ記事

  • エビスヤ@郡山
  • 郡山市日和田の白河手打中華そばエビスヤです。 ▲中華そば@730円2017〆ラーメン。さっぱりと軽やかですが、幅のある芳醇な鶏ダシのスープ。上品さのなかに、香り立つような醤油タレの風味も後引く存在。麺は、白河とら系にしては細めの平打ち。この太さ不均一な手打ち麺がスープに絡みまくります。トッピングは、2種類のチャーシューに細切りメンマに青菜にナルトに海苔にきざみネギ。特筆はチャーシュー。これが豚肉本来の旨み [続きを読む]
  • 豪快@郡山
  • 郡山市安積の麺屋豪快です。がっつり食べたくなると勝手に足が向くこちら。多様なメニューも目移りしますw ▲ラーメンライスセット@700円ラーメン+ライス+コロッケ+漬物。この嬉しいリーズナブル感。濃いめ仕立ての王道をいく清湯スープに、もちもちで優しい食感の中太麺。やや平打ち感のある麺に、スープも乗る乗る。トッピングは、会津ライクなバラチャーシューにメンマにワカメにきざみネギ。とろっとトロけるようなバラチ [続きを読む]
  • 最上@仙台
  • 仙台市若林区の会津らーめん最上です。積年の課題店。こちらは大阪屋@郡山市湖南の出身。 ▲会津らーめん@700円我ながら、仙台まで来て会津ラーメンw大阪屋を彷彿とさせる琥珀色の清湯スープは、幅のある旨みと甘み。香り立つ醤油の風味も本物のそれ。麺は、強めに縮れの入った中太麺。もっちもちの食感と喉越し。このスープと麺って、ひと口食べると止まらなくなる感覚。トッピングは、味のしみた大ぶりの煮豚に細切りメンマに [続きを読む]
  • みかど@郡山
  • 郡山市方八町のチャイニーズレストランみかどです。嬉しい通し営業のこちら。またお昼とは違う静かな空間が広がります。もちろん狙いはスープそば。ほかにはリーズナブルな本格中華も揃い踏み。 ▲野菜そば(タンメン)@700円(税別)あっつあつの円やかな旨みと甘みの白濁スープ。炒め煮された野菜群は、キャベツにモヤシにニラに玉ねぎにニンジン。菜量はそこそこですが、さすが火の通し加減は職人の腕前。ちなみに、ぷりっぷ [続きを読む]
  • 藤澤@郡山
  • 番外編。郡山市日和田の手打ちそばうどん玉川屋 藤澤(とうたく)です。 ▲かつ丼セット@930円この日は、ミニかつ丼+ざるそば。ちなみにミニ丼セットは、ざるそば・うどんorかけそば・うどんの4パターンから。きりっと冷水で〆られた、ざるそば1人前。ちょい太めで、しっかりとしたコシ。ずずっと啜ると、風味を楽しむっていうよりも、その食感と喉越しを楽しむタイプ。エッジの立ったそばが堪りません。薄めのカツに、半熟加減 [続きを読む]
  • 2018
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年も多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。2017年は、ここ数年のなかでも新店のオープンが相次いだ年だったと思われます。未訪店が増えまくって嬉しい悲鳴もw今年も、みんなが笑ってラーメンが食べられるような一年でありますよう祈念しつつ、細々ながら福島ラーメンを食べ歩き、そして発信していきます。本年もよろしくお願いいたします。もちろん、こちらも忘れませ [続きを読む]
  • CoCo壱番屋@郡山
  • 郡山市図景のカレーハウスCoCo壱番屋 郡山図景店です。ここ図景店では、レギュラーメニューのほかカレーらーめんが県内唯一の提供。最近のココイチは、ラーメンに特化した麺屋ここいちも展開中とか。 ▲うまこくカレーらーめん+揚げ餃子・から揚げセット@1,080円ラーメンに揚げ物にライスの豪華版。ちなみに、辛さ普通の麺の量普通。カレーらーめんは単品702円。粘度低めのスープらしい口当たりながら、ぴりっとスパイシーでコ [続きを読む]
  • あすなろ食堂@白河
  • 白河市寺小路のあすなろ食堂です。なぜか伺えなかった宿題店。名物のジャンボカツ丼やオムライスあたりは見て見ぬふりw ▲ラーメン@600円嬉しくなるような、たっぷり注がれた清湯スープ。白河らしいすっきり感と、しっかりとした旨みのベース。麺は、太さ不均一な平打ちの中太麺。これがこれが、しっとりでもちもちの心地よい食感と喉越し。麺の美味しさはもちろん、醤油の清湯にも絡む絡む。トッピングは、厚めの煮豚ロースにメ [続きを読む]
  • 東風@いわき
  • いわき市内郷のらーめん東風です。いわきで白菜らーめんと言えばこちら。タンメン好きなら放っておけません。 ▲白菜らーめん@720円ほんのり白濁した塩スープ。優しいながらも、ぐっと惹きのある白菜やら浅利の旨み。さらに、びびっと効いた胡椒の存在も引き締め効果。具材は炒め煮された しゃっくしゃくの白菜をはじめ、水煮竹の子にニンジンにキクラゲに浅利。麺は、ちぢれの入った太さ不均一な中太麺。手もみのような麺がスー [続きを読む]
  • こころ@郡山
  • 郡山市小原田のラーメン味わい処こころです。この日は、何やら騒々しいお姉さまスタッフ方の慌てよう。ちなみに、そのお姉さまが通るたびに、厨房とホールの間にある小さなスイングドアが、私の座った椅子に当たること当たることw閑話休題・・・ ▲味噌中華そば@650円あっさりとした口当たりながら、食べ進むほどに増すコクと甘みの味噌スープ。これって安心感のある、まるっと角のない円やかな仕立て。麺は、するするっとしたナ [続きを読む]
  • 58@仙台
  • 仙台市青葉区の麺屋58(Goppachi)です。11月オープンの新店。定禅寺通と上杉通の交差点かど。 ▲58中華そば(白醤油)@700円豚清湯系貝汁そば。透明感のある美しい清湯スープ。あっさりとした豚っぽくないベーススープに、優しい貝ダシの旨み。麺は、ざっくりとした食感のストレート中細麺。これって麺の存在感もしっかりめ。トッピングは、肉肉しい肩ロースチューシューに細切りメンマにナルトに海苔にきざみネギ。58のほかに [続きを読む]
  • めでたいや@会津若松
  • 会津若松市千石町の中華そば めでたいやです。なんと、注文にタッチパネルを導入wこれは県内初と見た。 ▲塩タンメン@750円(税抜)分厚い油層に、きりっとエッジの効いた塩味と胡椒とごりっごりの旨みの塩スープ。具材は、キャベツにモヤシに玉ねぎにニンジンにニラにキクラゲに豚こまとたっぷりめ。しっかりスープ煮されているのも好印象。麺は、もちょっとした食感の麺量多めの中太麺。会津らしい多加水の優しさもひしひし。 [続きを読む]
  • 墨家@郡山
  • 郡山市安積町の支那そば墨家です。郡山ラーメンのなかでも、独自色の強いこちら。吸引力も強い強い。 ▲ビール中瓶@500円で、早速。安定のドライ中瓶。アテにお新香。 ▲支那そば@700円和風に寄りきった円やかな旨みの漆黒スープ。ほんのりビターな味わいも大人の雰囲気。麺は自家製のストレート細麺。しっとりと、さくっさくの食感が共存。いやはや、漆黒スープを纏うと麺の美味しさも加速度的。トッピングは、大ぶりのほろっ [続きを読む]
  • 大安食堂@喜多方
  • 喜多方市の大安食堂です。ラー博@新横浜に出店された実績があったりと実力派のお店。ちなみに、こちら本店を筆頭に県外4店舗を展開中。 ▲正油ラーメン@600円小ぶりな丼には、醤油の効いた動物系メインの清湯スープ。甘みもありつつ、あっさりとした口当たり。麺は、まさに喜多方らしい多加水中太麺。もっちもちの食感と喉越し。これって、啜るたびに喜多方ラーメンを食べている楽しさも増す感覚。トッピングは、ざくっとした厚 [続きを読む]
  • 味噌屋@郡山
  • 郡山市磐梯熱海のらーめん工房 味噌屋です。こんな和風の大箱ながら、常に行列必死の人気店。店名らしく味噌に特化したお店です。 ▲味噌屋ラーメン@780円すでに美味しいの100%。分厚い油層に分厚い旨みの濃厚味噌スープ。たっぷり効いたニンニクと、ぴりっとした辛みもアクセント。麺は、黄色のむっちむち太麺。これ、濃厚な味噌スープにも負けない存在感。トッピングは、小ぶりながら2種類のチャーシューにメンマにモヤシにき [続きを読む]
  • かわにし食堂@米沢
  • 米沢市長手のかわにし食堂です。なんと10年ぶりとなるこちら。いやはや、この立地ながら変わらぬ人気ぶりも圧倒的。 ▲中華そば@600円この顔に一発で虜wどこまでも透明感のある黄金色の清湯スープ。引き算で作り上げられたような優しとさ、じんわりと伝わる旨みもかわにしのそれ。麺は、ひらま謹製のちりちりっとした細ちぢれ。食感も軽やかで、喉越しも抜群。トッピングは、やわらかで厚みのある煮豚にメンマにナルトに海苔にき [続きを読む]
  • 日の出家@郡山
  • 郡山市富久山町の中華そば 日の出家です。中途半端な時間帯でもお客の絶えないこちら。時間制約のある方にはオアシス的。 ▲特製中華 鯖@843円この月の特製。ざらざらっと魚粉たっぷりの濃厚スープ。ぎりりっと強めに効いた旨みも追い風のようなパワフル感。麺はナチュラルウェーブの中細麺。これが、啜るたびに絡まる魚粉の存在も好きな者には堪らない仕立て。トッピングは、とろっとろのバラチャーシューにお麩にカイワレにき [続きを読む]
  • 和一@仙台
  • 仙台市宮城野区の喜多方ラーメン和一です。仙台で頂ける本格派の喜多方ラーメン。一平@喜多方の分店です。 ▲ラーメン@650円喜多方らしい煮干しの効いた豚骨清湯スープは、円やかで幅のある旨みと甘み。麺はもっちもちでコシのある多加水中太麺。啜るたびに奥から広がる煮干しの存在も、まさに本場のそれ。トッピングは、厚みのあるバラチャーシューにメンマにナルトにきざみネギのスタンダード。くぅー。バラ肉の脂と、新鮮な [続きを読む]
  • おかむら@郡山
  • 郡山市西ノ内のらぁ麺 おかむらです。鶏に特化したこちら。この日は、ラーメンWalker福島2018で見つけた気になるメニュー。 ▲おかぶらっく@800円曜日限定から通常メニューに昇格。すっきりとした口当たりの漆黒スープ。醤油の香ばしさと甘みと旨味。どこか蕎麦のかえしを連想させるような感覚も。麺は、中細のストレート麺。ばっきばきの硬質感。啜る楽しさに溢れます。トッピングは、炭火焼きされたモモチャーシューに太メンマ [続きを読む]
  • みどり湯食堂@二本松
  • 二本松市下川崎の麺処 若武者 弐號店 みどり湯食堂です。道の駅安達上り線の野菜直売所に併設されるフードコート。今や、飛ぶ鳥落とす勢いの若武者の2号店です。懐かしの食堂系と喜多方系ラーメン、サイドには岳温泉の温玉をあしらった豚丼など。若武者本店とは全く違うコンセプト。 ▲ラーメン@680円あっさりとした透明感のある黄金色のスープ。ほわっとした優しさと凛とした力強さ。ノスタルジックな食堂系を謳いつつも、いわ [続きを読む]
  • なるき@郡山
  • 郡山市富久山町の中国飯店なるきです。ちょい間が空くと、思い出したように食べたくなるこちら。郡山タンメンなら外せないお店です。今回は、約1年ぶりとなる なるき呑みも。サッポロラガー大瓶。 ▲タンメン(太麺・塩味)@850円放っておくと膜が張るほど濃厚な白濁塩スープ。ぐぐっと鷲づかみされるような旨みと塩味もなるきのそれ。たっぷり盛られた、しゃっくしゃくに炒め煮された白菜にキャベツにモヤシにニラにニンジンに [続きを読む]
  • ROOTS@郡山
  • 郡山市大槻のラーメンROOTS(ルーツ)です。やま鳶@いわきと同じカテゴリーで、ラーメンWalker福島にも大きく取り上げられています。ちなみに、今年の郡山で話題を掻っ攫った新店のひとつでもあります。 ▲醤油味玉ラーメン@790円太麺・こってり。以前のものより、ぎゅんと醤油の効いたキレと存在感のあるスープ。これが、ずっしりと醤油を感じさせつつ、ベーススープとも良好なバランス感覚。さらに、たっぷり振られた背脂も円 [続きを読む]
  • 好房@須賀川
  • 須賀川市小作田のら〜めん好房です。いやはや2年ぶり。外まで漂う香りにくらっとしますw ▲好房ら〜めん@600円この日のスープは、どこかぼやっとした輪郭の優しい雰囲気。いやいや、魚ダシ風味も抑え気味かと思いきや食べ進むごとに増す煮干しの存在感は好房のそれ。麺は、さくさくっとした食感のストレート細麺。やはり秀逸。オリジナリティも感じさせます。トッピングは、平のバラとバラロールの崩れるチャーシューにメンマに [続きを読む]
  • 枡はん@郡山
  • 郡山市本町のラーメン枡はんです。なんとなんと2年ぶり。本町の老舗。ひとつも変わらない存在感がここにあります。 ▲ラーメン@450円郡山の誇る郷愁系ラーメン。あっさりとした清湯スープ。どこまでも素朴な雰囲気ですが、すーっと沁みこんでくるような静かな旨みと甘み。麺は、しっとりめの中細麺。このマッチングって癒される感覚。トッピングは、煮豚のチャーシューにメンマにナルトにインゲンにきざみネギと、シンプルな枡は [続きを読む]
  • やま鳶@いわき
  • いわき市小島町の創作麺 やま鳶です。今年7月にオープンした注目の新店。あのラーメンWalker福島2018にも大きく取り上げられているこちら。 ▲らぁ麺@800円丸鶏をメインに、魚介ダシの旨みを抽出したような淡麗スープ。幅もあって円やかで、ぐいぐいと引き込まれる感覚。麺は、しっとりとした食感とざっくりとした歯触りが同居するストレート細麺。これが、スープを纏うことで美味しさも相乗効果的。トッピングは、ロゼ色のバラ [続きを読む]