バビロン東長崎 さん プロフィール

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バビロン東長崎さん: 意味をあたえる
ハンドル名バビロン東長崎 さん
ブログタイトル意味をあたえる
ブログURLhttp://fktack.hatenablog.jp/
サイト紹介文文章としかいいようがない
自由文昼寝をしていたら、となりの家の布団をたたく音が聞こえ、それがどちら側のとなりなのかわからず、下手をしたら自分の家のベランダで叩いているようにも聞こえた。布団をたたく音について文字にするといかにも国語の先生が喜びそうだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/21 16:21

バビロン東長崎 さんのブログ記事

  • 大人の上級者
  • ひとりで知らない居酒屋にふらりと入れると聞くと「大人の上級者だな」と思う 今日会った人がそんな人で帰り道に「この前そこ行きました」ともう自分の庭みたいな口ぶりで顎をしゃくる 犬同士もそんな会話をするのだろうか 「知らない電柱でもおしっこ引っかけられますよ」みたいな ところで今時の犬はそういうことをしないのか しないというか野良犬自体を見ないからわからない 犬が電柱におしっこをかけるという風景が町か [続きを読む]
  • トリビアの金の脳
  • 子供が綿棒のケースの蓋を割ってしまいそれはいつものやつとはちょっと形状が違っていて蓋が平べったくないやつで、なので押し込んだら真っ二つに割れた 子供はしばらくそれでイヤーマフラーとか言っているから遊んでいたがぱかっとする様子がトリビアの金の脳みそみたいだと思った 金の脳みそはメロンパン入れになっていたと思う 動画を探すとトリビアの泉のは中身のやつばかりで要するに金の脳みそは優れた投稿者へのプレゼン [続きを読む]
  • 一貫した自分というのは幻想
  • 自分が自分にそぐわない感覚はあるがそれを傍観することに決めた こうあるべき自分、というものは持ってもいいがそれと自分の行動は分けて考えるべきである ましてや他人やトレンドという変数がある そういうものを例外ととらえてもいいがそれなら行動に一貫性は持てないと定義する方がずっと楽だ そして考えは行動に対して従である 考えて行動するのではなく行動が考えを定義するのだ過去の言動を引っ張ってきて「違う」とや [続きを読む]
  • 途中式(横断歩道を横切る女児)
  • 仕事帰りに夜道を走っていたら交差点で小学校1、2年生くらいの女児が横断歩道を渡っていた 片道2車線の幹線道路であり女児のふらふらと安定しない走りでは青信号のうちに渡れないのではないかのヒヤヒヤした 径の小さいタイヤの独特の太さが目についた 難なく渡りきるとそのまま闇に吸い込まれてしまった 地元の子は闇にまぎれるのがうまいのである 温かい夕食にありついたことを期待する 遠くから帰ってきたときの台所の安 [続きを読む]
  • 途中式(みかん)
  • 昨日の話に出た歌舞伎揚げの川原さんは奄美大島の出身だと聞いて合点した 確かに濃い顔だと思っていた しかし奄美大島がどの辺りにあってどういう顔立ちがザ・奄美なのか実はよくわからない昔コンビニのバイトで真っ黒に日焼けした女の子が入ってきたときにオーナーのみ配偶者が「なんか奄美大島の人みたい」と言っていたがどうして沖縄やその他南の島じゃないのかと仲間内で笑った 字面のイメージなのか語感がいいのか「奄美大 [続きを読む]
  • 途中式(朝日がまぶしくて)
  • 「今日24度まであがるんですよ」というのはだから快適というのか暑いというのか判別できなかった 新しい仲間の川原さんが言った 仮設の事務所で私たちは挨拶を交わした 初対面ではない 春先にあって一緒に仕事をしたことがある 背が低くて歌舞伎役者のような顔をしている 歌舞伎揚げではない タイムカードの操作に長けているそうだ 自分のタイムカードを持ってきたらしい なんかそれって親の位牌を持ってきたのと似ている [続きを読む]
  • 途中式(子離れ2)
  • ペーパードライバーの娘さんについて書いたがこの人が本当に親離れできていないのかそれは本当のところわからない 親が死んだら案外テキパキとこなすのかもしれない それとは逆に彼女よりも親から自立していると思っている私の方が案外親への依存を思い知るのかもしれない もっと狭い範囲で会社の仕事をテキパキやっていた人が突然いなくなってもうオシマイと思っても少ししたら何事もなかったみたいになるのである 私はあるい [続きを読む]
  • 途中式(子離れ)
  • 子供がいるから定期的に子離れについて考える 昨晩義妹の夫の父親が救急搬送されたがそれはそこまで大事ではなかったものの車を運転できる人がいなかったためだった 夫は飲酒していたし夫の妹は両親と同居していたがペーパードライバーで運転は無理だった 箱入り娘なのである 若い頃私はよく「女っていいなあ」と思った 男は昔は「男なんだからできるでしょ」という圧力が強かった 駐車場で切り返していたら「男なら一発でお [続きを読む]
  • 途中式(森泉の顔が長い)
  • 森泉の顔を見ているととても愉快になれる 天才志村動物園を見ているとたまに左上の小窓に森泉が映って森泉は笑うときに顎をくいっと曲げる癖があってそのため柿の種のように見える 例えば小学校のときに飛び抜けて背の高い人がその背の高さにコンプレックスをかんじ自然と猫背になってしまうのと同じように森泉も笑ったときの顔の長さがコンプレックスで少しでも小さく見せるために顎を曲げて笑うようになったのではないかと想像 [続きを読む]
  • 途中式(47)
  • ふと振り返るとこの話は8月の後半から始めている その直前に「菅野満子の手紙」を買い少し読んだ 読むためと言うより持っている為に買ったのだ 今はガルシアマルケスの「族長の秋」を読んでいるが遅々として進まない 昨日「ハンターハンター」の最新刊を買ったがこれも読み終わるのにのべ3時間くらいかかった 読む合間に仕事をした 文字が多いし登場人物が彼らにしかわからない言葉で話すから若干苛立った しかし漫画は絵 [続きを読む]
  • 途中式(緊急地震速報)
  • 夜中に緊急地震速報が鳴って目が覚めたが画面を確認しても特に何も表示されていないから夢かと思ってまた寝た 家人はまだ起きていて足を踏ん張ったらしい 仕事に行くとみんな同じようなことを言っていたやはり夢ではなかったのだ しかし実際には揺れなかった この人たちともあと3回くらい会っておしまいだ 私は転勤するしこの人たちは辞める R4と名付けた人たちもラベルだけ残して私の記憶の渦に飲み込まれる もう更新され [続きを読む]
  • 途中式(45)
  • 前回立川と淀川の仲が悪くなったのには私にも一因があると書いたが書いていて(小説みたいだな)と思った 保坂和志が小説を書いているときは書きながら読んでいるのであるとか書いていて確かに昨日の私は素朴に「立川と淀川の仲の悪さにはどんな秘密があるのだろう」と気になった もちろん私にとっては秘密でもなんでもないが私にはフィクションという切り札もあるからやはりベールに包まれているのであるところで仕事における愚 [続きを読む]
  • 途中式(ピザ談義)
  • ピザの発注のシステムがかなり複雑だということを知った 一枚買うともう一枚が無料になるパターンと二枚目が半額になる店があって私の近所にあるピザ屋は二枚目無料のパターンだったが立川は二枚目半額のことしか頭になくて会話がかみ合わなかったこういうとき淀川は話に入れず気を遣って声をかけると「俺なんていてもいなくても同じ」とふてくされこちらが「そんなことないですよ」と返すのを待つのである 私は「そんなことない [続きを読む]
  • 途中式(涙)
  • 滝沢カレンのナレーションのテレビ番組を見ていたらもう面白くて面白くて涙がでた ひさしぶりに際限なく笑った よく笑いすぎるとお腹が痛くなる人がいるが私は涙が出るタイプだ 滝沢カレンの面白さの特徴は語彙の少なさである 私はそれが羨ましくもあり滝沢カレンが素敵だと思った 語彙の少ない人はたくさんいるが滝沢カレンはそこにまったくむとんちゃくなのが良かった 一時期おバカタレントというのが流行ったがバカと言わ [続きを読む]
  • 途中式(キース・ジャレット)
  • 私のとっての音楽とはキースジャレットでありそれもソロでバッハの曲を弾いているやつである 何においても過分な世の中でひとつの楽器の音だけを追っていられるのは癒しである そういえば村上春樹のポートレートインジャズでオスカーピーターソンの演奏について「鍋焼きうどん」と例えていたが初めてCDのサテンドールを聞いたときになるほどと思った くどいなあと思った キースジャレットを聞きながら天井の木目を眺めていると [続きを読む]
  • 途中式(私にとっての良し悪し)
  • https://togetter.com/li/1271525私はこのサイトの良い絵悪い絵をクイズ風にやってみたらけっこう外れた 古いものだしトレンドではないし見方としては偏っているかもしれないが解説を読むと腑に落ちるぶぶんがあった 何枚も見たりまた自分でも書いたりするとよくわかるのかもしれない 私の子供は絵でしょっちゆう表彰されたりしているから媚びた絵ばかり書いているのかもしれないと思った 確かに誰かの心を打ったりするものが [続きを読む]
  • 途中式(40)
  • R4との残りの日々も7日程度になった R4とは立川、品川、淀川、下関川の4人を指す 加えてここにきて三谷さんも辞めることになった 三谷さんははじめての転職である R4は全員が中途でやってきたのでこの3ヶ月は抜かりのないかんじであった 淀川は職業訓練を受けるのだそう 辞めない私は当初ラッキーだと思ったが本当のところアンラッキーなのかもしれない 辞める積極的な動機を見つけることができなかった andymoriを通勤中 [続きを読む]
  • 途中式(長い待ち時間)
  • 健康診断だったが検査ごとの待ち時間がいちいち長くて辟易した あまりに暇なので壁の案内文をわざと遅く読んだり外を眺めて雨粒を数えたりした それでもテレビのある待合室はまだマシで朝の番組でイッコーがバギーに乗ってたりしたのを眺めた イッコーはやたらと口元を隠す仕草をするが段々と口臭が相当きついからそうしている気がしてきた それでも退屈で仕方がなかった 最後の方はスマホを持ってきて眺めた 私の本体はスマ [続きを読む]
  • 途中式(離婚)
  • 立川は過去に離婚をしていて離婚をしてからはよく軽井沢へ行く 単車だったり四輪車だったりする 軽井沢にはとてもくわしく数年前にスキー客を乗せたバスが事故を起こした現場にも何日もしないうちに行った 庭みたいなものなのである ところで離婚と軽井沢はまったく関係ない最近営業所の沼沢が離婚をしたことを立川は知らなかったが 今日私が話したからである 私は沼沢とはそれほど親しくはなかったが電話をしたときに声のト [続きを読む]
  • 途中式(今日が終わる)
  • 打ち合わせだの飲み会だのやっていたら今日の終わりが近づいてしまった 血液型とヤンマガはエロ本なのか云々について話した 鴨下の子供がかつて未熟児だったことを知った 今は未熟じゃないらしい また人を3回車ではねた人の話を聞いた それはもう後半のほうで私は2回目あたりでもう帰りたくなったがまあ聞けよということで最後まで聞いた 3回とも「人生終わった」と思ったらしい 幸い相手は軽症ですんではねた方も罰金刑だ [続きを読む]
  • 途中式(仲秋の名月)
  • 月の周りの雲の流れが早かった 子供が団子を所望したがこしあんのみというのがなくて断念した かわいそうなので違う店に行った 入ってすぐにススキの無料サービスがあって(ご家族につき一本)やや期待した 通路のあっちとこっちで「パパー!」「はーい」というやり取りが何度かあって女児がやがて「いたいた」と言いながら男の方に駆け寄って「勝手にうろうろしないでよ!」と怒っていた その近くで妻が辛いカップラーメンに [続きを読む]
  • 途中式(ウンベルト・エーコ)
  • 「100分で名著」でウンベルト・エーコ「薔薇の名前」が取り上げられていた ところでダルビッシュなんとかという芸人はいるのに「ウンベルトエー子」のような芸人がいないのは何故だろう 私が初めてウンベルトエーコを聞いたときに芸人くずれの小説家かな? と思ったものである ちょうど吉本ばななが芸人さんのエッセイストくずれの小説家かな? と思ったのと同じように「薔薇の名前は笑いがテーマ」という言葉に司会の伊集院 [続きを読む]
  • 途中式(ハンターハンター)
  • ハンターハンターの新刊が出るという話を書いたがネットで以前の話が無料公開されていたのでむさぼるように読んだ 私はいつも単行本で読むのだが公開されていたのは雑誌の連載単位で区切られていてそういう読み方をすると毎回次に読むのが待ち遠しくなるような終わり方をしていることに気づいた 単行本で読むとそういうことにはまったく気づかないので新鮮だった 単行本でも区切られているが区切られていてもそこで読むのをやめ [続きを読む]
  • 途中式(ハンターハンター36巻)
  • インターネットでハンターハンターの最新巻の表紙がどうこうという話題があったのでてっきり私は新巻が出たのかと思ってコンビニに行ったらなかった そこは神奈川のとある駅のそばのセブンイレブンでいったん昼ご飯を買おうと立ち寄ったのだがハンターハンターのついでに昼食を買ったのかもしれない お弁当を買うといかにも昼飯というかんじだが向こうに電子レンジがあるかわからないしいちいち「電子レンジあります?」というの [続きを読む]