una_san さん プロフィール

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una_sanさん: 想学館のブログ 『その手で未来をつかみとれ!』
ハンドル名una_san さん
ブログタイトル想学館のブログ 『その手で未来をつかみとれ!』
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/una_san/
サイト紹介文四日市市にある学習塾 想学館のブログ。 そこで思ったこと、あるいは全然関係ないことをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/09/21 17:20

una_san さんのブログ記事

  • 期末試験対策講座について
  • 想学館では定期テスト対策に力を入れています。定期テスト対策の総仕上げとなる期末試験攻略講座につきましては外部生も無料で参加いただけます。テスト範囲に合わせてプリントを準備し、どこまでできているかをチェックして対策していきます。外部生で参加を希望される方は、お電話にてお問い合わせ下さい。夏期講習を検討いただいている方はもちろん、そうでない方の希望も歓迎いたします。もちろんテスト前ですので、しっかり勉 [続きを読む]
  • 本物に触れて欲しくて
  • やはり、本物に触れるのが良い。目的が入試の突破であるならば、早い段階で入試問題に触れるのが良い。今回の夏期講習では、本物に触れるのがテーマです。ベースになるカリキュラムは大きく3つ。【1】打倒 難問!集中特訓全国の難関私立高、高専などから分野別にまとめて演習します。小手先のテクニックだけではどうにもならない難問に腰を据えて取り組みます。四日市高、桑名高、鈴鹿高専志望者のうち、特に難問に挑みたい人向け [続きを読む]
  • 多数派だから正しいとは思えない
  • よく不登校の子が増えたなどと言われます。昔よりも実数で増えているのかもしれないし、注目が集まることによって可視化されやすくなったのかもしれません。 さて、不登校の話になると、なぜ学校に行かなくなるのかという視点で語られていると感じます。言い換えると、登校することが当たり前であり、そうでないのはおかしいと言われているように感じるのです。この感覚が正しいものなのかどうかは確信が持てません。ただ、子供を [続きを読む]
  • 一歩でも先を往け
  • 期末試験の山場はいろいろありますが、中2で言えば連立方程式でしょう。体育祭や教育実習などが重なるこの時期ですけれども、試験範囲を考えれば進度は取りたいところです。連立方程式は計算量の多さからミスが多く出やすいです。だからこそ練習が必要なのですが、学校ではそこまでの演習量は取れません。それならば、早く進めて復習を重ねて定着させたいのです。期末試験は科目数も増えますし、時間は厳しいです。分かっているな [続きを読む]
  • 中間試験終了
  • 中間試験が終わりました。試験結果は僕への通知表でもあります。今までのやり方が良かったのか、安易に妥協してこなかったか。全員の結果が出たわけではありませんが、フィットしていない部分はすぐに変えていきます。第1弾はもう伝えてあります。英単語の記憶が甘いので、しっかりと定着させます。こんな基本的なことに時間を割きたくありませんが、基礎ができてないのにその先はありません。5月の連休明けから月水金の週3日開校 [続きを読む]
  • 電話が聞き取りづらかった件について
  • 冬期講習も残り1日となりました。受験も日に日に近づいているのですが、生徒の受験する高校で動きがありそうという話を耳にしました。伝え聞きでは分からないので、在校生の話を聞こうと電話してみたところ、何が悪いのかザーザーいうばかりでうまく聞けませんでした。そこまで重要な話でもないので、話自体は良いのです。ただただ、お忙しい時にお手数をおかけして申し訳ないなあという気持ちでいっぱいです。さて、冬期講習は終 [続きを読む]
  • 嘆いている時間はない
  • 生徒が看護の専門学校を受けるというので、戻ってきました。残りは1ヶ月少々、分からないところの解説を淡々とすることになるだろうと思われました。しかし、本人がもってきた対策用問題集は受験校と出題レベルがあっていない。そこで、他校の過去問のうち傾向に近そうなところを解くことにしました。ええ、過去問はあっても解答解説がないのです。嘆いている時間はないので、全部作ることにしました。分かってはいたけど、割と大 [続きを読む]
  • みえだ川に惹かれて
  • メリークリスマス!今日はクリスマスということで、お菓子を買ってきました。西坂部町にある橘屋さんの みえだ川 です。しっとりとした皮にうぐいすあんが包まれています。皮からは洋菓子のような雰囲気が感じられます。うぐいすあんと洋の香りがマッチして、とても素晴らしい一品なのです。和菓子屋さんのスイーツと言いますと、皮がパサパサになるお店もあります。しかしながら、この みえだ川 はすごくしっとりして、いい意味で [続きを読む]
  • ケアレスミスという逃げ道
  • 数学においてケアレスミスはつきものです。符号の間違い、計算ミスなどがケアレスミスと呼ばれます。しかし、それは本当に注意不足によるものなのだろうか。それらの間違いの原因は、基礎が定着していないからではないでしょうか。中学内容が分からなくなるポイントはいくつかあります。ただ、急に難しくなるポイントはありません。ケアレスミスと分類されるうちのほとんどは、別の理由が存在すると考えます。分かっているのにでき [続きを読む]
  • 受験対策特訓講座 第8回
  • この回で鈴鹿高校の過去問が終了する予定でした。ですが、嬉しいことに早く終わってしまいました。予定を繰り上げて暁高校の数学を実施しています。暁高校の傾向として、幅広い分野から難問が集まっている印象です。時間配分に気をつけながら優先順位を考え、マークミスをすることなく手堅くまとめる必要があります。100点を狙う必要はないので、ケアレスミスの勝負にはなりません。公立校入試とは戦略がまるで違います。特に英語 [続きを読む]
  • A4の戦場
  • 冬期講習のチラシを作りました。今は印刷待ちです。0からチラシを作るだけなら別に難しいことはありません。問題はそれに効果があるかどうかです。今回のチラシは明確な意志を持って作りました。チラシとしてのセオリーは一通り押さえたつもりです。パワーポイント作っても、やれることはいっぱいありますね。あとは印刷あがりを待つだけです。 [続きを読む]
  • 受験対策特訓講座第5回 第6回
  • 台風の接近もありましたが、順調に日程を消化しています。津田学園の過去問は終了。鈴鹿高校の過去問も半分が終了しています。数学は2次関数の応用問題が見所です。生徒にも話していますが、2次関数と規則性の融合問題でよく考えられた良問です。こういう問題は解いていて楽しいですね。英語は問題量に対応できてない印象です。難易度もそうですが、問題量に対してどうアプローチするのか。優先順位をつけて解くことが要求されます [続きを読む]
  • 受験対策特訓講座 第4回
  • 今回からは平成26年度 津田学園高校の過去問に挑みます。私立高校の入試問題としては取り組みやすく、現時点でほとんどの問題を解ける点が良いですね。今日は数学と理科を実施しました。ちょうど良い難易度だったんじゃないでしょうか。一通り解く中で、科目間のばらつきや苦手分野の偏りなどの発見があるでしょう。秋から冬にかけて、これらを修正し得点力を上げて欲しいですね。解き終わった後は、実力テスト対策の復習を進めま [続きを読む]
  • 受験対策特訓講座 第3回
  • 第3回が終了しました。現時点で5科目が1セット終了した状態です。平成16年度または平成17年度というかなり古い過去問を解いてもらいました。過去問の実体に触れるのが目標でしたので、それは達成できたといえるでしょう。一方で採点結果はどうかといえば、志望校にはまだまだ届きません。未習分野もあるという点を除いても、まだまだ取れる問題はあります。そこを埋めるために何をどう学習すべきか、自分でも考えてみて欲しいです [続きを読む]
  • テスト週間
  • そろそろテスト週間に入る学校が多いです。中3は公民がテスト範囲に入りますが、ポイントは歴史です。教科書にして100ページくらいはあるでしょうから、ワークを今週中に終わらせるのは必須。その上で演習によって定着させる。今回の範囲は入試でも大切です。実力テスト対策も兼ねて解き直しましょう。他の教科はまあ普通でしょう。7月に学んだ範囲は忘れているので、復習時には知識の欠落に気をつけましょう。英語は関係代名詞が [続きを読む]
  • 公式代入マシーンについて
  • 講師であれば正しいことを教えるべきである。もちろん分かりやすい形で。ただ、世の中は単純なものだけで成り立っているわけではない。デカルトは「困難は分割せよ」と言った。困難に見えるものこそ分割し、個々の理解を深め、パズルのピースを組み合わせるようにして全体像を把握するのである。講師は正しいことを教えるべきである。じゃあ、どこまで?重力加速度はおよそ9.8m/s^2と言われている。しかし、厳密に言えば9.80665で [続きを読む]
  • 触れた先にはトゲがある
  • 本音と建前というのは、やはりある。理由はそれぞれだろうけれども、言いにくいこともあるだろう。したがって、建前だと判断した段階で詮索はしないことにしている。隠そうとする本音を詮索するのは無粋である。人間は感情の動物と言われたりもする。他人にはたいした問題でなくても、本人には大きな問題である。例えば、習い事を止めたいと思ったとする。教わっている相手に直接言うのだから、傷つけるような表現は憚られる。その [続きを読む]
  • 夏期講習 第1週
  • 中学生に用意した教材がちょうど合っていたようで、ピッタリ予定通りに進行しています。国語に時間がかかるのは致し方ないでしょう。今までちゃんとやってきてないのだから。論説文は筆者の意見に注目して読む。その時には換言語に注意する。具体例はあまりしっかり見なくてもいい。段落の役割と構造を見抜く。問われていることをしっかり確認して正しく答える。全部当たり前だけどあまりやってきてないこと。1つ1つ丁寧に確認して [続きを読む]
  • 明日から夏期講習
  • 7/24から夏期講習です。1ヶ月の長丁場ですが頑張っていきましょう。ただ、個人的なことを言うと今年の夏は例年に比べると余裕があります。体調管理に気をつけながらじっくりやりましょう。すこし運動もしたいし、世界史の勉強もしたいし、中学受験理科の研究なんかも面白いかもしれない。つい最近こけて擦りむいたヒザもそれなりに治りつつあります。週明けには全快しているでしょう。自ら茨の道を選んだ生徒もいますが、僕はでき [続きを読む]