ピュアテツ さん プロフィール

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ピュアテツさん: 民泊行政書士になったピュアテツ
ハンドル名ピュアテツ さん
ブログタイトル民泊行政書士になったピュアテツ
ブログURLhttps://ameblo.jp/haccpper-pure/
サイト紹介文民泊専門行政書士になりました。鉄道やラーメン、ハセッパーピュア水とジアパウダーの情報紹介ブログです。
自由文次亜塩素酸を特殊な技法で安定化させた除菌水でアルコール除菌では効果が薄いウイルスにも有効に作用し、人体や環境への負荷を少なくしました。
詳しくはwww.haccpper-pure.comまでどうぞ。ただいまジアパウダーご注文いただいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/09/22 17:50

ピュアテツ さんのブログ記事

  • 住宅宿泊事業法での実績報告お済みですか?
  • 8月15日は、終戦記念日ですが、民泊業界ではあるエックスデーなのです。実績報告の初回です。どうすればいいのか?当事務所の管理業者のお客様へは先月末にメルマガ等でお知らせしました。さらには事業者登録を済ませた方の中には、早くも民泊ポータルサイトでのデータアップもしている方もいます。あるお客様からは「分からないので代行して」今回は無料にてさせていただきました。これも立派な行政書士の仕事です。管理業の [続きを読む]
  • 東京都行政書士会EXPO参加
  • 皆様、暑中お見舞い申し上げます。先週、7月11日から3日間、東京ビッグサイトにて働き方改革EXPOにて東京都行政書士会が展示会に参加いたしました。その際に、外国人就労、ドローン、LGBT、民泊の四つのテーマでビジネスマンの方々にPRをさせていただきました。 今回、書士会より要請を受けまして、民泊担当の相談員として3日間参加いたしました。民泊について、特に住宅宿泊事業法についてのご相談やそのほか、担当員の方が不在 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法届出状況
  • 速報値が出ましたのでお知らせします。観光庁より発表されたものです。自治体別件数上位①札幌市届出570件受理済み337件②新宿区届出186件受理済み54件③大阪市届出179件受理済み97件④福岡県届出164件受理済み87件⑤沖縄県届出145件受理済み92件 札幌市は、学校の近所では、授業がある日は営業できないなどの上乗せ条例があります。新宿区はごみの収集等の手続きがあり、業者又は事業系ごみの収集届出 [続きを読む]
  • 住宅宿泊管理業者の方々へ
  • 関東地方整備局より、郵送で正式な登録通知が郵送されました。その中には、変更届もあれば早くやってよねとかかれています。3月に事前受付で出されたときに、4月新年度で何らかの変更は良くあることです。忘れていませんか?これまで、関東地方整備局WEBサイトにはなかった書類形式も出ていましたので、もし組織変更や、会社の役員変更、再委託先の変更体制の変更等があれば、30日以内にしないといけませんのでお早目の対応を [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法、改正旅館業法施行
  • 今日から施行になります。しかしながら、届出と登録の数字の少なさに驚きます。私も、書類の整えがご依頼者様、建築士さん、消防設備士さんの協力も得られ、何とか書類を1日前ですが出させていただきました。区の職員の方も、初めてのシステムで戸惑いがある中行政協力という観点から、こうじゃないですかねということも言わせていただきました。そんな中で、取材をしてみました。なぜ、届出が増えないのか消防設備の導入のコスト [続きを読む]
  • エアビーのご乱行から見る日本
  • エアビーのご乱行民泊マッチングサイト最大手のエアービーがとうとうリスティングだけではなく、予約客のデータ削除まで行っています。某公共放送では、なぜかしら住宅宿泊事業法の話をしながら、特区民泊物件の映像取材を流すという変な特集が流れていました。 予想はされていた事態ではあるものの、施行前のこの時期にWhyとΣ(・□・;)思います。ホスティングという言葉今日、あるホストさんお集りがあり、参加させていた [続きを読む]
  • トレーラーハウスの活用その2
  • 最近、コンビニエンスストアチェーンが民泊の鍵の受け渡しなどのフロント業務の代行をする話が出ています。しかしながらうまくサービスができるコンビニが近くにあればいいですが、そうもいかないこともあると思います。 そこで注目したいのが、トレーラーハウスの活用です。空いている駐車場や敷地があればそこにトレーラーハウスによる事務所を開設するというものです。工作物ではなく車両なので、建築基準法や都市計画法などに [続きを読む]
  • トレーラーハウスの活用その1
  • 先日、北海道札幌でのセミナーの折に、トレーラーハウスのお話をさせていただきました。北海道の土地の広さもあるのでしょうか、結構ニーズもあると予想されますし、様々な活用方法が考えられる風土でもあります。当事務所が提携している「日本トレーラーハウス協会」さんの認定するトレーラーハウスは、車検とナンバーがついている本当の車両扱いになっています。なので、一般的な住居建物の扱いにはなりません。しかしながら、 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法管理業者登録完了
  • 北海道の不動産業者さんが、民泊新法の管理業者登録を完了した通知が来ました。3月15日ですので、おおよそ30日間かかったということです。全国的にも事前受付で届出完了後の登録はまだ100件程度のようです。わざわざ北海道まで行ってとか、半分嘘つき的なことややや非難めいた言葉をささやかれたことに腹立たしく思いながらも登録通知が来たことをうれしく思います。書類出すのは「簡単だ」という人もいますが、登録後の事を見据 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法事業者登録東京都板橋区の場合
  • 本日、板橋区役所周辺に業務で回ったので、ご依頼者の案件が板橋区管轄であったので、保健所にアポなしでしたが、お昼休み中にもかかわらず担当者の方が丁寧に対応していただきました。住宅宿泊事業法事業者登録についての板橋区の特長は何か?と聞いたら、住居専用地域で家主が居住している場合で、部屋が5室以内であれば1年で180日間の営業が可能です。それ以外は金曜の正午から日曜正午および祝日前日の正午から祝日の正午に制 [続きを読む]
  • セミナー講師のお仕事での少し内容開示
  • ここにきて、企業さんからのセミナー講師のご依頼が数件、自主的に開催を三回、住宅宿泊事業法について、特に民泊ホストさんが、旅館業法簡易宿所営業にすべきか住宅宿泊事業法による事業者登録がいいのかを解説。実際に3月15日以降に行った登録業務の具体的事例なども交えて、およそ一時間の講演です。 今回の住宅宿泊事業法では、不在型の民泊ホストは、必ず管理業者と委託契約を結び届出をすることになります。とはいえ、何度 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法の不在型民泊は事実上6月15日以降の届出
  • こんにちわ、民泊行政書士のピュアテツです。3月15日の事前届出開始以降に管理業者登録二件の届け出を済ましました。しかし、事業者登録はどうなんでしょうか?届出というものは、許可とは違い書類をそろえて提出すればOKなんですが事業者は不在型の場合は、私が出した登録業者さんと業務委託契約書を結び、その契約書のコピーと管理業者さんの登録番号を出さないといけません。しかし、鶏が先か卵が先かの話ですが、現時点で事 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法で消防法が緩和?
  • ある23区の区役所2か所に事前相談へ行きました。 その前に東京都の23区、町田、八王子以外のところを対象にした説明会が都庁でありました。その時に会の一番最後に消防庁の方から意外な一言に私は驚きました。その前にお話を実はこれまで、新法で消防法による制限は、ステイ型民泊、つまりホストさんが同じ建物内に住んでいて、余っている部屋を貸すスタイルでは一定の広さの制限はあるものの、住宅にすでについている消防設備で [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法の管理者登録の需要
  • 国交省の建設産業局という部署が今回の住宅宿泊事業法の担当部署大まかな話ですると宅建業登録など、不動産などを管轄する部署にあたるので不動産業者さんにはもっともなじみ深い役所。そこで今度の管理業者登録の事前相談をある地区の役所で行いました。問題は、不動産屋さんが民泊をどうすればいいのか、申請する人たちが分からないということです。ここで出てくるのが資格を保有しているかどうかの話をすると決して必要ではな [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法の管理業者になるために
  • 先日の国土交通省の説明会での資料の要約です。住宅宿泊管理業の登録に必要な業務内容は主に下記の通りです。これを、宅建業、マン管、賃貸住宅管理資格を持っている方でも下記についての体制を書類にしなければなりません。また、再委託は許されていますが、丸投げはだめです。もし、あなたがどこまでを代行業者に外注するかの参考にしていただくためにまとめてみました。書類の形式の雛形はまだないのですが、ないということは [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法は不動産業の業務拡大に
  • 特定行政書士という、少し偉そうになったピュアテツです。住宅宿泊事業法の中の「住宅宿泊管理業」の登録についての情報です。 実はこの登録は、次の資格を持っている業者さんにとってはちょっとしたビジネスチャンスになるかもしれません。「宅建業」、「マンション管理業者」、「賃貸住宅管理業者」の方々です。その登録番号によって、まずは登録の際に提出が要らない書類が数多くあります。定款又は寄付行為、履歴事項全部証明 [続きを読む]
  • 2018年インバウンド関連法律的な側面から
  • 2018年インバウンド関連法律的な側面から改正通訳案内士法人員不足から、無資格でも有償ガイドが可能に従来の通訳案内士は「全国通訳案内士」、都道府県や市町村で研修を受けた人は「地域通訳案内士」何となくこれまで勉強した方はどう対処していくのか営業的側面を考えないといけないし、資格管理する側はどれだけのメリットを資格保持者に与えるのか、名称だけでは話にならない改正旅行業法輸送手段や宿泊施設、ガイドなど [続きを読む]
  • 住宅宿泊管理業について(新法ガイドラインより)
  • 私のお客様の一人に、今回の住宅宿泊管理業についてのご相談があり、少し困ったことがありました。今回の住宅宿泊事業法では、三つの立場の人の登録、管理をすることが明記されています。「住宅宿泊事業者」、つまりホストさん。「住宅宿泊管理業」、つまりホスト不在型の場合、宿泊者とのやりとりや清掃メンテナンスを委託される業者。「住宅宿泊仲介業」、つまりAirbnbのようなマッチングサイトの運営をする業者の三つで [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法ガイドラインの発表
  • サンタのプレゼントとしては、少ししんどい、観光庁より発表された住宅宿泊事業法のガイドライン。60Pの対策でもありますが、少し前の施行規則に比べより具体的にはなっているものの、ほぼ規制強化という感じです。 家主さんが同居しているステイ型民泊の場合の家主さんが”気を許せる時間”はなんと1時間がめど。ほぼ宿泊営業時は自宅に軟禁状態ということになります。買い物等で出かける場合の距離が遠く、交通事情を考えて [続きを読む]
  • 旅館業法改正衆議院通過、その後のホストの対応は?
  • 前回までの記事にて住宅宿泊事業法は結構使えないかもという区分所有者(マンション)ホストさんからの意見が多数出ています。ではどうすればいいのかを法の施行スケジュールに合わせ考えていきましょう今、いわゆる「ヤミ、隠れ民泊」のホストさんは、厳しいようですが、マンション規約、賃貸契約書の確認をしてください。マンション管理組合での規約変更ないし規約の追加を住宅宿泊事業法の施行までにするか賃貸契約の場合は条 [続きを読む]
  • 白タクならぬ、白旅館が横行するかも
  • 住宅宿泊事業法施行であまりに容易でない共同住宅、分譲マンションでの合法民泊。昨今、成田や羽田、京都などで、外国人の白タクが増えていると記事が出ていました。しかも、摘発が容易でない。日本での現金の授受が確認できないと立件しづらいらしいです。つまり、法制化され、規制が強まると、外国の方は様々な抜け道を模索すると考えます。「白旅館、白民泊」が横行するかも。外国人が外国でツアー料金として事前に徴収。以下 [続きを読む]
  • 消防法と住宅宿泊事業法
  • 民泊行政書士のピュアテツです。小職の提携先の運営代行業の方から、消防法と住宅宿泊事業法についての情報がありました。かなり厳しいです。従来通りのままできるのは【自分も居住している住宅の空いている1部屋(50?以下)で住宅宿泊事業を営む場合】住宅宿泊事業者が不在とならない戸建ての家で行う場合は、消防法上の取扱いは住宅のままですそれ以外は、ホテル旅館並みの消防設備が必要になります。その中で、今回は損害 [続きを読む]
  • 住宅宿泊事業法の施行規則の盲点、残りの185日をどう使う
  • 民泊行政書士のピュアテツです。最近、民泊ホストさんの悩み、「新法で登録するか」、「撤退」かという考えの方が多いかと思います。 その中で「二毛作営業はできないか」という発想で180日間は「民泊」、残りを「貸し会議室」にという運用方法です。宿泊需要の多い月や週を「民泊」、その他は「会議室」という収益を拡大する方法もあります。しかし、残念ながら施行規則2条によって、この運用は「住宅」を使用するという「住宅 [続きを読む]
  • ハセッパーピュア新シリーズアマゾン販売開始
  • 以下のように新商品、セットをアマゾン販売します。 ハセッパーピュアHGについてはすでにご存じの、長期保存可能、その場で水に2液を混ぜて次亜塩素酸水ハセッパーが完成するというものです。災害時の保存備蓄にセットでお得にハセッパー水が簡単に「ハセッパーピュアHG」 5セット14,000円Amazonこちらは、ジアパウダーに吸湿ポリマーを合体させ、あのノロウイルス感染源にもなる吐しゃ物を安全に取り除き、消臭と除菌を行う [続きを読む]
  • 民泊新法でぶっちゃけどうなるセミナー修了!
  • 11月3日に、渋谷の某所にてBNBTourSupportの稲岡さんを講師に民泊についてのセミナーを行いました。民泊の現状を考えると、現在は法律上グレーで続行中のところも、来年の6月以降は全部ブラックに。ということは撤退するところも出てくるし、Airbnbのような仲介サイトも、合法民泊施設しか載せないことになるので、実質はお客集めも苦労するようになります。すでに投資や不動産活用の意味で民泊をしていると [続きを読む]