のほほん さん プロフィール

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のほほんさん: はかせとこども
ハンドル名のほほん さん
ブログタイトルはかせとこども
ブログURLhttps://nhhnlife.blogspot.com/
サイト紹介文海外研究者の夫に帯同している、のほほん妻のブログ。夫、子供、海外生活、将来についても。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/23 20:01

のほほん さんのブログ記事

  • ドイツ、シュニッツェルのレストランに男性客が多い理由
  • シュニッツェル専門料理レストランを、家族で久しぶりに訪れた時のことです。18時頃に入店し、店内を見渡すとなんとほとんどが男性客でした。女性グループの姿はなく、男性グループもしくはカップル、家族みんなで食べに来ている人がほとんどでした。少し不思議に思っていましたが、運ばれてきたお皿の大きさ、お肉の大きさを見て謎が解けました。小柄な日本人女性だけでなく、ドイツの女性にとっても、1人分の量が多すぎる!とい [続きを読む]
  • 研究者夫に海外帯同する妻。仕事と趣味。悩んだ結果
  • 研究者として働く夫に海外帯同する妻が仕事や趣味について悩んだ結果が今回のテーマです。前回のブログでこれまでの背景について触れましたが、今回は素直に日本で好きな仕事を辞めて海外帯同することを選んだ妻だって、現地で自分らしく誰かの役に立って楽しく過ごしたい!という気持ちを実現するために悩んだ末に辿り着いた「新ライフスタイル」について書いていきます。引っ越しの多い転勤族の奥様の中にも、きっと同じような悩 [続きを読む]
  • 研究者夫に海外帯同する妻。定年退職後のような生活
  • 海外で研究者(ポスドク)として働く夫に帯同する妻の立場になってわかったこと、感じたことを書いていきます。研究者である夫を持つ妻もまた研究者である場合が多いのですが、わが家は違います。妻の私は畑違いの業界出身のため、あくまでも「妻が研究者でない場合」と認識いただければと思います。置かれた状況に気づくまでさて、夫についていくために日本での仕事を辞め、慣れ親しんだ環境や人々から離れて身一つで乗り込んだ海 [続きを読む]
  • ドイツでクレカより便利なカード払い
  • ドイツに住み始めてまだ1年くらいの頃、ドイツの銀行口座のキャッシュカードがクレジットカード代わりになるくらい便利だということに気づきました。今回は銀行の「ECカード」と呼ばれる便利なカードを使用開始したときの話です。これまでずっとドイツの銀行口座のカードを持っていたものの、ECカード機能が一緒になっていると知らずに過ごしていました。別途申請、登録が必要だと思っていましたが、先日ふと手持ちのカードがECカ [続きを読む]
  • dmやReweで共通ポイントが貯まるカード作成方法
  • ドイツのドラッグストアdmや、スーパーマーケットReweで共通ポイントが貯められるお得なカード、PayBackカードについてです。今回は、カードを作成することになった背景について触れたいと思います。私の体調が優れないときなど、夫がスーパーでよく買い物をしてくれるようになり、どうやらレジの人に顔を覚えてもらったようです。あるとき夫がReweで3日間同じレジの人にあたったらしく、いつもは聞かれないのに「Reweカード作り [続きを読む]
  • ドイツで産後の体操&ベビーマッサージに参加!費用は?
  • ドイツで産後の体操&ベビーマッサージ教室に参加したときの話です。まずはベビーマッサージ教室から。産後2ヶ月してベビーマッサージ教室の情報を得ました。田舎町のため、英語のクラスはほとんどなく、ドイツ語クラスに知人のドイツ人ママの紹介で混ぜてもらいました。ベビーマッサージ初日当日、会場である助産師さんのオフィスに着くと、なんと産院で入院中にお世話になった助産師さんが立っていました。出産は壮絶すぎてあま [続きを読む]
  • ドイツの美容室でヘアカットした結果
  • ドイツ田舎町のヘアサロンで髪をカットした時の話です。1回、シャンプーとカットで40ユーロ(ブロー付き50ユーロ)のところに数回通っています。前回は基本のシャンプーとカットにブロー(乾燥)までお願いしたところ、頭が爆発して大失敗しました!というのも、こちらの美容室では髪をすくという認識がほぼなく、ボリュームがあればあるほど良いとされているようで、担当美容師さんが私の髪を物凄くボリュームが出るように乾 [続きを読む]
  • ベルリンで行って良かったレストランNANSEN(ナンゼン)
  • ドイツの首都ベルリンで、日本からのゲストと一緒に立ち寄ったレストランについての記録です。レストラン名はNANSEN(ナンゼン)数年前の話なので今とは若干異なる部分もあるかもしれませんが、この日はディナーには少し早い時間帯(夕方)に入店したため、すぐに席につくことができました。店員さんはとてもフレンドリーで英語もペラペラ、普段住んでいる英語の通じない地方の町とはやはり違っていました。店内の雰囲気だけでも満 [続きを読む]
  • ドイツで健康保険が有効期限切れ!その対処法
  • ドイツで健康保険証の有効期限が、いつの間にか切れていた時の話です。ドイツに引っ越した直後はプライベート健康保険に加入しており、その後公的保険(TK)に切り替えていました。そしてしばらく経ったある日、私と子供の健康保険証の有効期限が切れていたことが判明。慌てて夫に対応してもらいました。といっても夫も初めての事でどうしたらよいかわからず、ドイツ人の同僚に聞いてもらいました。すると1年または2年に1回、こ [続きを読む]
  • ドイツの保育幼稚園(日本人の子供の園生活)
  • ドイツ現地の保育幼稚園(KITA)では、多国籍の園児が集まっているだけでなく、特別支援の園児もみんな一緒に過ごします。日本人である我が子が現地の保育幼稚園に入園したての頃を振り返って書きます。■関連ブログドイツの保育幼稚園(入園決定までの流れ)ドイツの保育幼稚園(見学会でカルチャーショック)入園といっても、入園式はなく、先生と事前に話し合い、初登園の日を個別で決めました。一度にたくさんの園児を受け入れ [続きを読む]
  • 滞在許可証ビザ更新、延長の申請inドイツ
  • 外国人局で無事にビザ更新&延長の申請を済ませた時の記録です。手続きのため持って行ったものは以下の通りです。1、パスポート2、現在のビザのカード3、顔写真4、健康保険5、収入証明この申請から約1カ月後にアポイントを入れてもらい、取りに行く予定となっています。それにしても、今回は手続きにかかった費用が前回よりも安くなったことに少々驚きました。そして前回は身長や目の色の登録もありましたが、今回は聞かれま [続きを読む]
  • ドイツの保育幼稚園(パパの送り迎え率)
  • ドイツ現地の保育幼稚園(KITA)に送り迎えにいくと、パパの多さに驚くことがあります。朝の見送りも、夕方のお迎えも、ほぼ必ずパパたちに会います。そしてパパの登場は朝よりも、夕方の方が多いです。朝はママが見送り、帰りはパパが迎えにいくという家庭が多いようです。なぜかというと、夕方にパパがお迎えに行っている間、ママは仕事や家事をしている方がその後の効率がいいからです。たとえば先日たまたまお迎えの時間が一緒 [続きを読む]
  • ドイツ語の方言、会話で文末にくる地域別の単語は?
  • ドイツ語会話で文末につける単語についての備忘録です。会話でよく文章の最後にoder(オーダー)とか、gell(ゲル)をつけて話す人がいます。たとえば、「今日は良い天気だね、オーダー?」といった感じで、語尾に持ってきます。日本語だと「だよね?」とか、「じゃない?」、「そう思わない?」というニュアンスを与える単語で、英語だと「isn't it?」や「don't you?」にあたるものです。この単語は下記のように、ドイツの地域や [続きを読む]
  • ドイツ国内をお引越し(入退居の手続きの詳細)
  • ドイツ国内を引っ越すにあたり、賃貸物件の保険申し込みやインターネット解約など、入居に関する手続きの詳細の記録です。■関連ブログドイツ国内をお引越し(1回目)ドイツ国内をお引越し(2回目)入居書類とネット解約ドイツ国内を引っ越すにあたり、賃貸物件の保険申込みと、入居申請の書類の郵送が完了し、インターネットの解約申請も完了しました。賃貸物件の保険申し込み賃貸物件の保険の申し込みは、送られてきたメールに [続きを読む]
  • フランクフルト近く!シスターの生歌が聴ける修道院
  • フランクフルト近郊の小さな町、フルダに立ち寄った際の記録です。フルダ修道院教会でシスターの美しいコーラスに耳を傾けることができ、とても良い思い出になったので振り返ってみたいと思います。ドイツ、フルダにある聖マリア・ベネディクト女子修道院教会を訪れてきました。フルダ駅から徒歩15分くらいの所にあります。修道院前には売店もあり、ここの商品の中にはシスターたちが手作りしたものも含まれていました。そしてなん [続きを読む]
  • ドイツとイタリアで、レストランの接客がこんなに違う!
  • ドイツからイタリアを旅してみて、レストランでの接客対応について思うことがあるので簡単に比較してみようと思います。ドイツは住んだことがあり、イタリアを訪れたのは2回だけなので、データが揃っているかと言われると微妙なところではありますが、ざっくり感じたのは以下の4点です。その1ドイツの店員さんは、イタリアの店員さんに比べてユーモアが少ないその2ドイツの店員さんは、イタリアの店員さんに比べて落ち着いてい [続きを読む]
  • バスで見知らぬ人に話しかけられた時の話inドイツ
  • バスの中でいきなり「ドイツ語話せる?それとも英語?」と見知らぬ好青年にドイツ語で話しかけられたときの記録です。英語の方がベターという旨を伝えると、「あ、そうなの?珍しいね。わかった。僕は英語ネイティブだからそっちの方がいい」みたいな感じで話が進み、モニタリングというTV番組を思い出しました。まさか、モニタリングの取材がついに海外進出?!そして私はドッキリの主人公?!なんて一瞬思いながらたわいない会話 [続きを読む]
  • ドイツから日本に小包郵送、お得な方法(〜4kg)
  • ドイツから日本に小包を送る際の、ちょっぴりお得な方法についてです。ドイツに引っ越して間もない頃、ドイツから日本に小包を送るため、まずは黄色いダンボール箱(郵送用)を買いに郵便局へ行きました。1箱 1.69ユーロ(数年前の当時の値段)だったと思います。通常の黄色い箱の隣に、星の王子様がプリントされた箱が1箱 1.79ユーロくらいで売られていましたが、今回はノーマルな方を選びました。郵便局の窓口でお会計の際、どの [続きを読む]
  • 本場のオクトーバーフェスト、混雑を避けて楽しむ方法
  • ドイツ南部、ミュンヘン中央駅から徒歩でオクトーバーフェスト会場まで行ってきました。もう数年前の話ですが、駅からオクトーバーフェスト会場までの間は、既にお祭り衣装を着た人々が歩いていて楽しげな雰囲気でした。男性は赤と白や、青と白のチェック柄のシャツに革のつなぎパンツの衣装で、女性も同じくチェック柄のワンピースが多かったです。ただ、チェック柄はどうやら本来の伝統的な衣装ではないそうです。また、衣装の丈 [続きを読む]
  • ドイツ人が移民に寛大でいられる理由は?
  • ドイツに住んで数年、移民に関して実際に感じたことを書きます。あくまでも個人的な肌感覚にすぎませんが、実際にドイツに住んでみると、公共の場でのあからさまな人種差別的行為は非常に少ない印象を持ちます。全くないわけではありません。住み始めた当初は文化の違いもよくわかっていなかったので残念な思いをしたこともありますが、極々わずかです。長年住んでいると全然気にならない程度で、気をつけていれば避けられることが [続きを読む]
  • ドイツで子供の初歯科健診!歯磨き、フッ素など(1歳半)
  • 子供が1歳半のとき、ドイツで生まれてから初めてとなる歯科健診を受診しました。現地の保育幼稚園でも定期的な歯科健診はやってくれるのですが、1年後の2歳半からのスタートとなるため、前もって個人的に大学付属の歯科医院に予約をとりました。診察室も大人とは異なるため、最初は予約方法がわからず戸惑いましたが、人に聞いてなんとか受診できることになりました。予約方法この時に聞いた予約方法は、直接診察室に行き、歯科 [続きを読む]
  • ドイツの胎児ドック、妊婦の精密エコー検査の詳細
  • ドイツで妊娠中に受診することが推奨されている、胎児の精密エコー検査"Feindiagnostik"(ファインディアグノスティク)を受けたときの詳細についてです。この検査自体は、かかりつけの婦人科医によって勧められる場合とそうでない場合があるそうです。ちなみに"Feindiagnostik"の直訳が胎児ドックで合っているかわかりませんが、ドイツのこの検査はあくまでも超音波検査のみとなります。エコー検査で、通常の妊婦健診では確認しな [続きを読む]