のほほん さん プロフィール

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のほほんさん: のほほん博士と結婚したら
ハンドル名のほほん さん
ブログタイトルのほほん博士と結婚したら
ブログURLhttps://nhhnlife.blogspot.com/
サイト紹介文博士と結婚したら生活が激変した妻のブログ。乳幼児との海外生活。ポスドク研究者夫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/23 20:01

のほほん さんのブログ記事

  • ドイツでドイツ語わからなくて得するコト
  • ドイツ語がわからないドイツ暮らし日常生活において、ドイツ語がわからないと不利なことばかりです。特に私が住んでいるような地方の田舎町ではその影響は大きくなります。ところが、唯一ドイツ語ができなくて得すること(語弊があるかもしれませんが)を発見しました。それは、【ダイレクトに専門家に繋いでもらえること】です。もちろん毎回ではありませんが、たとえば銀行窓口の担当者がドイツ語しかわからず、こちら側が英語し [続きを読む]
  • 税務署にて収入クラスの変更申請inドイツ
  • 夫(ドイツで直接雇用)のお給料から予想以上に税金が引かれている月がありました。インターネットで調べてみるものの、どうもおかしい。。。という事で夫の勤務先の手続きを助けてくれるスタッフの方に相談し、この方と3人で町の税務署へ行ってきました。予約はできないから、営業時間内に行きましょうと言われ、10時すぎに行ったらカウンターが並ぶオフィスはガラあき。カウンターでパスポートを渡して早速詳細を調べてもらうと [続きを読む]
  • 新年よろしくお願いします&ドイツ人のエコ意識
  • あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願い致します!年末はスーパーが激混みだったり、年越しは花火がすごかったりで大変でしたが、皆さまはどのように過ごされたのでしょう。わが家は年末年始をドイツの自宅で過ごしました。長いと思っていたクリスマス休暇があっという間に終わり、夫は仕事へ、子どもは登園して家の中が少し落ち着きを取り戻しています。そんなこんなでブログ更新を。ドイツに住んでこの時期思う [続きを読む]
  • 海外帯同&出産育児、それでもキャリアを繋げる方法
  • 海外帯同中の子育て主婦の私がキャリア(仕事)を繋げる方法海外帯同で仕事を辞め、滞在先で出産育児が始まった私には、「夫の妻」、「子どもの母」である自分以外の「本来の私」の居場所が必要でした。夫の仕事の都合で住むことになった、なんの縁もない土地。出会う人は当然夫の繋がり、もしくは子どもの繋がりばかり。それまでは夫の知らない私だけの知り合いや友人がたくさんいて、自分の判断軸でコミュニケーションもとれてい [続きを読む]
  • ベルリン中央駅で年越し!花火対策、ホテル、門
  • 大晦日のブランデンブルク門とベルリン中央駅での年越し花火、ホテルについても。ベルリン中央駅で2018年を迎えてからもうすぐ1年。大晦日にブランデンブルク門を訪れた時の様子や、年越し花火をベルリン中央駅付近の道路沿いで見学した際に感じたことを書きます。まずは大晦日のブランデンブルク門から。大晦日は花火解禁の日。ベルリン中央駅から歩いてすぐのところにあるホテルを予約し、電車でブランデンブルク門へ移動しまし [続きを読む]
  • (御礼)メッセージありがとうございます
  • ブログのお問い合わせフォームより心温まるメッセージを下さり、ありがとうございます。嬉しいです。今後のブログ更新の励みになります。そしてドイツでの研究決定、おめでとうございます!ある程度相性もありますが、ドイツの研究環境はとても良いので、帯同されるご家族はひとまず安心できるかと思います。そしてあまり有益な情報を発信できていないにも関わらず、本ブログを参考にしていただいているとのこと、非常に恐縮です。 [続きを読む]
  • ドイツ、移民女性の出産事情
  • ドイツで出産した移民の立場から、ドイツ移民女性の出産事情について触れていきます。1年以上住んでいると移民と定義されるようなので、わが家は移民としてドイツに住む日本人家族ということになります。国際結婚であれば配偶者にドイツ語能力が求められ、ある一定以上の語学習得が必須なようですが、研究者家族の場合、ドイツ語能力は求められません。そんな背景もあり、何年住んでもドイツ語は苦手なまま。ついつい英語で凌いで [続きを読む]
  • ドイツの忘年会は毎年クリスマスマーケット
  • ドイツでの忘年会は、毎年クリスマスマーケットで行われます。日本の忘年会のイメージとは多少異なり、単純に皆で集まってクリスマスマーケットを楽しみます。夫の場合、毎年12月の仕事納めの前に、上司や同僚とクリスマスマーケットに行くのが恒例行事となっています。集まる当日は普段通りに仕事をして、夕方に一度帰宅。家で軽く夕食を済ませてからクリスマスマーケットに飲みに行きます。そして移動も含めて2時間くらいでさく [続きを読む]
  • 子連れ!ドイツ田舎町のクリスマスマーケット
  • ドイツ、田舎町の中心地で開催されているクリスマスマーケットに子連れで行ってきました。毎年似たようなお店が並んでいるのでそろそろ飽きてきますが、だんだん子どもが遊べる移動遊園地の乗り物が増えて、楽しくなってきました。小さな子どもにオススメの乗り物は、断トツで「汽車」です。ただ、結構スピードが出るのと、飾りで設置されている池に氷が張っていたりするので、防寒対策をしっかりする必要があります。わが子は動き [続きを読む]
  • ドイツ流クリスマス・アドベントの楽しみ方
  • ドイツ人に聞いたドイツ流クリスマス・アドベントの過ごし方についてです。まずはドイツでのアドベントの過ごし方について。ドイツではクリスマス前の4週間はAdvent(アドベント)待降節の期間となり、町の様子や家庭での過ごし方が普段とちょっぴり変わってくるそうです。このアドベントは4回の日曜日を含むのですが、週末は家族揃ってマーケットでクリスマス用の買い物やホットワインといった季節物を楽しんだり、日曜日にはお [続きを読む]
  • [ドイツ語]年内最後のドイツ語授業で教わった年末年始の挨拶
  • 年内最後のドイツ語授業で、年末年始の挨拶を教わりました。(現地のドイツ語コースに通っていた時の備忘録)今年もクリスマスマーケットの時期がもうすぐそこまで来ていますね。ドイツ語での挨拶を、「クリスマス期間」「年末」「年始」の3つにわけて学んだので、記録しておきます。★クリスマスFrohe Weihnachten! (フローエ ヴァイナ(フク)テン!)意味:メリークリスマス!★年末Guten Rutsch! (グーテン ルトゥシュ!) [続きを読む]
  • ドイツの子どもが夜7時に寝る理由5つ
  • ドイツでは幼児から小学生低学年くらいの多くの子ども達は、夜7時に寝るという家庭が多いです。初めて聞いたときは早いなと思いました。ですがドイツでの子育ても数年が経ち、周りのママさんの話がちょこちょこ入るようになった最近、ようやく謎が解けました。ドイツの子どもの就寝時間が早い理由理由1、小学校の始業時間が早い理由2、小学生の兄弟がいる幼児も同じ生活リズムになる理由3、お風呂に毎晩入らない理由4、夕食は時間 [続きを読む]
  • [まとめ]ドイツの保育幼稚園に関するブログ記事一覧
  • ドイツの保育幼稚園(KITA)に関して書いたブログ記事が増えてきたのでまとめました。( するとリンク先の記事に飛びます)ドイツの保育幼稚園に関するブログ記事一覧ドイツの保育幼稚園(先生との保護者面談)ドイツの保育幼稚園(見学会でカルチャーショック) ドイツの保育幼稚園(入園決定までの流れ)ドイツの保育幼稚園(日本人の子供の園生活)ドイツの保育幼稚園(保護者や先生との絡み)ドイツの保育幼稚園(パパ [続きを読む]
  • ポスドク海外研究者の妻。本帰国後の目標は個人事業主
  • ポスドク海外研究者の夫を持つ、子育て中の妻ですが、本帰国後にやりたいことが見つかりました。それは、自分の好きな分野で個人事業主になることです。まだしばらくは子育てに追われる生活が続くので、あくまでも長期的にですが。。というのも、最近まで気づかなかったのですが、偶然にも点と点として別物だと思っていた一度諦めたキャリアと、海外生活の中で経験してきた小さな出来事が繋がったのです。今のところ事業内容は主に [続きを読む]
  • ドイツ生活、珍エピソード(住宅トラブル・水漏れ編)
  • ドイツで生活している中で、住宅に関するトラブル(水漏れ)が過去に2回ありました。どちらも日本で想像する水漏れトラブルとはかけ離れていると思うので、ちょっとここでご紹介します。当時は日本でいうマンションのような建物に住んでおり、ある日、上の階に移民家族が引っ越してきました。前に住んでいたドイツ人家族と違ってマナーがちょっと気になってはいましたが(夜間の騒音など)、階段でベビーカーを一緒に運んでもらっ [続きを読む]
  • 助産師による妊婦健診inドイツの自宅(2回)
  • 妊娠後期に担当助産師(ヘバメ)さんに自宅に来てもらい、妊婦健診を受けました。この助産師さんは1人目を妊娠している時からお世話になっている方で、2人目の妊娠中の時もタイミングよく、運よく引き受けてもらえたのでとても心強いです。1人目のときから「自宅でも妊婦健診できるよ。エコーはできないけど」と言われていて、その時はチャンスがなかったのですが、2人目のときはかかりつけの婦人科の機械の調子がわるく、受診 [続きを読む]
  • ドイツの保育幼稚園(先生との保護者面談)
  • 子どもの通うドイツの保育幼稚園(Kita)で先生との保護者面談があったので、その記録です。通い始めて1年くらい経ったタイミングで実施され、それ以降は特に問題ない場合や保護者からの強い要望がなければ面談は行わず、先生が書いた子どもに関する年に1回のレポートの提出のみで済ませるそうです。まず問題になるのは言葉。先生の母国語はドイツ語、私の母国語は日本語。お互い英語を話すけれど、大事な面談だからお互いの母国 [続きを読む]
  • 妊娠9ヶ月まで周りに気づかれない妊婦生活inドイツ
  • 臨月を目前に控えた妊娠9ヶ月のある日、園に子どもを迎えに行くと先生から突然「おめでとう!」と声をかけられました。そして続けて「ごめんなさい。私全然気がつかなかったの。あなたお腹に赤ちゃんがいるのね!子どもが教えてくれたわ。」と言うのです。ドイツに限らず欧米諸国の妊婦さんのお腹の出方は凄まじいです。ずいぶん前に両親学級に参加した時は周りのお腹の大きさに圧倒されたものです。新生児も4kg近くで生まれる場 [続きを読む]
  • ドイツ、シュニッツェルのレストランに男性客が多い理由
  • シュニッツェル専門料理レストランを、家族で久しぶりに訪れた時のことです。18時頃に入店し、店内を見渡すとなんとほとんどが男性客でした。女性グループの姿はなく、男性グループもしくはカップル、家族みんなで食べに来ている人がほとんどでした。少し不思議に思っていましたが、運ばれてきたお皿の大きさ、お肉の大きさを見て謎が解けました。小柄な日本人女性だけでなく、ドイツの女性にとっても、1人分の量が多すぎる!とい [続きを読む]
  • 研究者夫に海外帯同する妻。仕事と趣味。悩んだ結果
  • 研究者として働く夫に海外帯同する妻が仕事や趣味について悩んだ結果が今回のテーマです。前回のブログでこれまでの背景について触れましたが、今回は素直に日本で好きな仕事を辞めて海外帯同することを選んだ妻だって、現地で自分らしく誰かの役に立って楽しく過ごしたい!という気持ちを実現するために悩んだ末に辿り着いた「新ライフスタイル」について書いていきます。引っ越しの多い転勤族の奥様の中にも、きっと同じような悩 [続きを読む]
  • 研究者夫に海外帯同する妻。定年退職後のような生活
  • 海外で研究者(ポスドク)として働く夫に帯同する妻の立場になってわかったこと、感じたことを書いていきます。研究者である夫を持つ妻もまた研究者である場合が多いのですが、わが家は違います。妻の私は畑違いの業界出身のため、あくまでも「妻が研究者でない場合」と認識いただければと思います。置かれた状況に気づくまでさて、夫についていくために日本での仕事を辞め、慣れ親しんだ環境や人々から離れて身一つで乗り込んだ海 [続きを読む]
  • ドイツでクレカより便利なカード払い
  • ドイツに住み始めてまだ1年くらいの頃、ドイツの銀行口座のキャッシュカードがクレジットカード代わりになるくらい便利だということに気づきました。今回は銀行の「ECカード」と呼ばれる便利なカードを使用開始したときの話です。これまでずっとドイツの銀行口座のカードを持っていたものの、ECカード機能が一緒になっていると知らずに過ごしていました。別途申請、登録が必要だと思っていましたが、先日ふと手持ちのカードがECカ [続きを読む]
  • dmやReweで共通ポイントが貯まるカード作成方法
  • ドイツのドラッグストアdmや、スーパーマーケットReweで共通ポイントが貯められるお得なカード、PayBackカードについてです。今回は、カードを作成することになった背景について触れたいと思います。私の体調が優れないときなど、夫がスーパーでよく買い物をしてくれるようになり、どうやらレジの人に顔を覚えてもらったようです。あるとき夫がReweで3日間同じレジの人にあたったらしく、いつもは聞かれないのに「Reweカード作り [続きを読む]
  • ドイツで産後の体操&ベビーマッサージに参加!費用は?
  • ドイツで産後の体操&ベビーマッサージ教室に参加したときの話です。まずはベビーマッサージ教室から。産後2ヶ月してベビーマッサージ教室の情報を得ました。田舎町のため、英語のクラスはほとんどなく、ドイツ語クラスに知人のドイツ人ママの紹介で混ぜてもらいました。ベビーマッサージ初日当日、会場である助産師さんのオフィスに着くと、なんと産院で入院中にお世話になった助産師さんが立っていました。出産は壮絶すぎてあま [続きを読む]
  • ドイツの美容室でヘアカットした結果
  • ドイツ田舎町のヘアサロンで髪をカットした時の話です。1回、シャンプーとカットで40ユーロ(ブロー付き50ユーロ)のところに数回通っています。前回は基本のシャンプーとカットにブロー(乾燥)までお願いしたところ、頭が爆発して大失敗しました!というのも、こちらの美容室では髪をすくという認識がほぼなく、ボリュームがあればあるほど良いとされているようで、担当美容師さんが私の髪を物凄くボリュームが出るように乾 [続きを読む]