相場師見習いY さん プロフィール

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相場師見習いYさん: 魔法のバトン
ハンドル名相場師見習いY さん
ブログタイトル魔法のバトン
ブログURLhttp://ysouba.blogspot.com/
サイト紹介文資産運用状況、日々の生活、創作小説等、都内在住会社員の極めて私的なプログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/09/23 20:38

相場師見習いY さんのブログ記事

  • 銘柄を明かさない理由R188  Invitation from BABY.(中編)
  • 「銘柄を明かさない理由R」は自身のオリジナル小説だ。実在の相場師も出てくるが、登場人物の多くはオリジナルだ。ただ、中にはモデルの人物がいる登場人物もいる。映画俳優や自身の友人だったり、もしくは自分自身だw今から45年前の7月20日。偉大なる武術家であり映画俳優の男が、32歳でこの世を去った。男は米国のテレビドラマや香港映画に出演、多くの人から愛された。また、彼の思想哲学は、今でも自身を含む多くの人の生き方 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R187  Invitation from BABY.(前編)
  • 「銘柄を明かさない理由R」は自身のオリジナル小説だ。趣味として小説を書くことを楽しんでいる。自身には他にもいくつかの趣味がある。もちろん、最大の趣味は実益を兼ねた株式投資だw自身は住宅ローンを一括完済するため、株式投資を始めた。住宅ローンを一括完済してから、株式投資が趣味になった。今の自身にとって、株式投資はマネーゲームに過ぎない。配当で貯蓄できた金を再投資することで、タダ株を増やしていくゲームだ [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R186 Sex and the City(後編)
  • 自身の週の生活費(食費、日用品など)は、3万円。今月と来月は、先月の株の配当でまかなっている。考えてみれば、12月と1月の生活費も株の配当でまかなえる。12ヶ月中4ヶ月、年の3分の1の生活費を株の配当でまかなっていることになるw配当は、真の不労所得である。配当は、企業の株を買い保有するだけで、決まった時期になれば送られてくる。投資している企業の収益の一部が、配当として株主に還元される。株主は働かなくても、 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R185 Sex and the City(中編)
  • 自身には何人かの女友達がいる。女友達には自身のブログを教えており、今もブログを読んでいるかもしれない。ちなみに、自身の娘にもブログを教えている。娘ネタを書くと、ときおり文句をいわれるので、娘は読んでいるようだwなぜ、このような書き出しになったか理由を書いておく。昨日から「銘柄を明かさない理由R」は、新章となる第15章が始まった。第15章の舞台は、初めてとなるアメリカ合衆国(USA)のシカゴ。若かりし頃に訪 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R184 Sex and the City(前編)
  • 最近は毎晩のように「銘柄を明かさない理由R」を書くことが多い。自身は会社員だが、残業をしないので、帰宅してからも原稿を書く時間はある。ときどき、原稿を書いていて思うことがある。趣味で小説を書いている会社員は、どれくらいいるのだろうかとw今回から「銘柄を明かさない理由R」は、新章となる第15章に入る。第15章のサブタイトルは、「Welcome to BABY WORLD」だ。第15章の舞台は、初めてとなるアメリカ合衆国(USA)で [続きを読む]
  • 【投資手法】銘柄選びで大切なこと
  • 銘柄選びは、数多くある投資手法の1つにすぎない。にも関わらず、株では銘柄選びが最も大切だといわれている。事実、巷には騰がる銘柄情報があふれている。しかも、騰がる銘柄情報の根拠は、短期的な情報だけであることが多いw「投資」とは、将来、有望な投資先に、長期的に資金を投じることをいう。銘柄選びにあたっては、長期的な視点で検討することが大切なのである。東証に上場している業種は、33業種である。すなわち、長期 [続きを読む]
  • 【エッセイ】探偵はBARにいるが、相場師もBARにいる
  • 自身はアルコールを嗜む。アルコールといっても工業用ではなく飲料用、すなわち酒だ。たまに飲めない人がいるが、人生の愉しみの1つを失っていると思う。自身にとって、人生の愉しみである酒について書いてみるw学生時代は居酒屋で飲むことが多く、ビールやチューハイを飲んでいた。金が無い学生にとっては、居酒屋で飲むのが精一杯だったのである。会社員になると、スナックで水割りを飲むことが多くなった。たまに、連れて行っ [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R183 アルカディアの魔女たち
  • 「銘柄を明かさない理由R」は、自宅のあるタワマンで書いている。タワマンに移り住んでから、自身はクーラーを使わなくなった。風通しがよいので、窓を開けておくだけで涼しいからだ。本日も暑くなるらしいが、クーラーを使わなくても快適に過ごせているwクーラーを使わないので、夏の光熱費が1年で最も安くなる。夏の間の生活費は配当で賄っているため、給与を生活費に使うことはない。物欲がないので、賞与は全額が口座に残って [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R182 難波の女帝からの情報
  • 「銘柄を明かさない理由R」は、自身のオリジナル小説だ。プロの方からすると、さぞかし稚拙な小説だと思う。だが、趣味で書いているので、そこは大目に見て欲しい。もし出版するとしても、自費でしか出版できないのはわかっているw「銘柄を明かさない理由R」には、多くのキャラクターが登場する。いずれも、自身の思い入れのあるキャラクターだ。どのキャラクターがベストかと聞かれても、答えることができない。なぜなら、それぞ [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R181 ウォール街の都市伝説
  • 「銘柄を明かさない理由R」の原稿は、会社から帰宅してから書いている。自身は基本、残業せずに、定時で仕事を終える。趣味で株式投資をしているが長期投資なので、年間の売買は数回あるかないかだ。したがって、帰宅してからも、原稿が書けるのであるwさて、以前にも書いたが、昨年の相場と今年の相場は大きく異なる。昨年の相場は、年間の変動幅が比較的、小さなつまらない相場だった。だが、今年の相場は昨年と比較すると、変 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R180 JOKERという男
  • 「銘柄を明かさない理由R」の連載を再開してから、毎日が楽しい。小説を書いたことがある方は、おわかりだろう。小説の登場人物たちが、勝手に動き出すようになる。「次は俺のことを書け」、「次は私のことを書いてよ」などなどwやがて、登場人物たちが出番を待って並ぶようになる。書き手である自身は、全体の流れで必要であれば、出番を入れ替えたりする。当たり前だが、先送りされた登場人物は文句をいわない。だが、後に回さ [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R179 ある調査会社の風景
  • 「銘柄を明かさない理由R」の連載を再開してから、毎日が楽しい。小説を書いたことがある方は、おわかりだろう。あるとき、突然、ストーリーが浮かぶのである。実は、無意識の内にストーリーを考えている思考状態になるのである。小説を書く場合、自分が今まで見聞きしたことや体験したことがベースになる。近未来小説の場合でも、現在、予測できる状況をベースにしている。当たり前だが、「銘柄を明かさない理由R」は自身の知見が [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R178 Boys, be ambitious in Christ(後編)
  • 数少ない読者の方、お待たせした。「銘柄を明かさない理由R」の連載再開だ。某国の大統領が残した有名な言葉にちなんでいうと、下記になる。相場師の相場師による相場師のための物語wさて、何度もいうが、今年の買い場は来月8月に来る。その時が来るまでは、決して買ってはいけない。この時期、賞与や配当を手にした方も多くいると思う。だが、ここぞとばかりに、すぐに賞与や配当で株を買ってはならないwなぜなら、多くの人が同 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R177 Boys, be ambitious in Christ(中編)
  • 「銘柄を明かさない理由R」の連載を再開して、5日目になる。自身は、土曜日は家事を済ませたり、プールへ泳ぎに行くことにしている。日曜日は身体をクールダウンし、何もしない安息日と決めている。よって、日曜日にブログは更新しても、連載は休ませていただく予定だw「銘柄を明かさない理由R」は、完全なオリジナル小説だ。ストーリーのいくつかは自身の実体験を基にしている。モデルになった人物はいるが、登場人物も架空の人 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R176 Boys, be ambitious in Christ(前編)
  • 「銘柄を明かさない理由R」の連載を再開して、4日目になる。連載を再開した「銘柄を明かさない理由R」は、第14章から始まる。第14章のサブタイトルは「4年後」だ。つまり、前回の「第13章 レッドドラゴン」から、4年後の物語になるw「銘柄を明かさない理由R」を、楽しんでいただくコツをお教えしよう。最初から読んでいただければ、理解は深まるかもしれない。だが、「銘柄を明かさない理由R」は、数多くのエピソードから成り立 [続きを読む]
  • 銘柄を明かさない理由R175 ある株式投資セミナーにて(後編)
  • 「銘柄を明かさない理由R」の連載を再開して、3日目になる。よく、作家が書き出すと、登場人物が勝手に動き出すという。最初に、その話を聞いたときは、ウソだろうと思った。だが、今は身をもって、そのことを感じているw自身は、皆さんにお届けしている数話先の話を書いている。不思議なことに、書き始めると勝手にストーリーが出てくる。自身は理系出身だが、もし文系出身なら作家になろうとしていたかもしれない。仮に文系出身 [続きを読む]
  • 【エッセイ】我が家の子どもへのお金の教育について
  • 自身は娘と2人暮らしを初めて10年以上になる。娘も大学生になり、順調にいけば来年は社会人になる。おそらく、我が家だけだと思うお金の教育方法がある。そのことについて書いてみるw自身もそうだったが、親や学校から本当のお金の教育を受けることはない。生きていく上で、お金は必要不可欠であるにも関わらずだ。親や学校は、真面目に働いてお金を手に入れ、貯蓄しましょうという。昔ならそれでよかったかもしれない、だが今の [続きを読む]
  • 【今後の戦略】配当生活入りした休日に思うこと
  • 自身は1週間の生活費を3万円迄と決めている。内訳は、食費と日用品および嗜好品(アルコール、タバコ)である。普段は週末にATMに行き、給与振込口座から3万円を引き出している。だが、配当がある月は、配当で生活費を賄っているw先月、届いた配当は30万円ほどになる。よって、今月と来月の生活費は配当で賄える。生活費を配当で賄える間は、ATMに行くことはない。給与振込口座には自然と金が残ることになるw以前から書いている [続きを読む]
  • 【エッセイ】会社人間だったあの頃には戻れない
  • 自身は10年以上前に住宅ローンを一括完済するため、株を始めた。株を始める前、自身の収入は給与収入だけだった。資産を増やすには、収入を増やし、支出をできるだけ少なくするしかなかった。当時の自身は、残業や休日出勤もいとわない典型的な会社人間だったw株を始めた頃、1回あたりの売買額は数十万円だった。ほどなく、1回あたりの売買額が百万円になった。過去最高の1回あたりの売買額は、一千万円を軽く超えていた。そのよ [続きを読む]
  • 【エッセイ】賞与と配当についての考え方
  • 自身の本業は会社員だが、趣味と実益を兼ねた株式投資する相場師でもある。自身の保有する株の決算月は、3月と9月が多い。よって、配当金領収証が届くのは、6月と12月であることが多い。つまり、賞与が支給される時期に、配当という不労所得を得ることになるw本多静六という偉大なる相場師がいた。彼の教えもシンプルであり、我々に数多くの教訓を残してくれている。「貯金の問題は、要するに方法の如何ではなく、実行の如何であ [続きを読む]
  • 【エッセイ】今年になって仕込んだ株の配当金に思うこと
  • 自身は今年になってから、ある地方銀行の株を仕込んだ。仕込むのに費やした額は、約500万円ほどだ。この地方銀行の配当月は3月だけである。帰宅すると、仕込んだ株の配当金兼領収証が届いていたw配当金額は120,000円、税金を引いた手取り額は95,622円。約500万円を投資して、半年で約10万円の不労所得を手に入れたことになる。歴史的な低金利の今、「貯蓄から投資へ」といわれて久しい。にも関わらず、いまだに定期預金する人が多 [続きを読む]
  • 【エッセイ】本ブログを訪問された方へのお願い
  • 本ブログがどのようなブログかは、冒頭に紹介している。「株式投資で得た利益を元手に資産運用中の都内在住会社員です。資産運用の状況や日々の生活を忘れないように記録している極めて私的なブログです」極めて私的なブログにも関わらず、たまに見当違いのメールが届くw連戦連勝の無敗の相場師である自身に対して、このメールが送られてきた。「今回、メールをお送りしました理由としましては、株式に精通されていらっしゃるのは [続きを読む]
  • 【投資手法】成行買い発注で注意したいこと
  • 株には、指値による発注と、成行による発注がある。指値は希望価格を指定する発注方法。かたや、成行は希望価格を発注しない約定を優先した発注方法である。自身は今まで指値発注のみだったが、今回、初めて成行発注したので書いてみるw自身が成行発注をした経緯は以下になる。今年になって仕込んだ株が、株式交換により統合された企業の株になった。株式交換比率の関係により、単元未満株ができてしまったのである。市場では100株 [続きを読む]