べに丸 さん プロフィール

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べに丸さん: べに丸日記
ハンドル名べに丸 さん
ブログタイトルべに丸日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/benimaru27
サイト紹介文テニスと二胡好き家事苦手。ひねくれ主婦の毎日は---。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/09/23 20:51

べに丸 さんのブログ記事

  • 新年早々
  • 元日の朝、高熱が出た。お雑煮だけは必死で用意したけれど、それが限界。布団の中に這い戻り、それから3日のあいだ飲まず食わずで眠り続けた4日目にようやく熱は下がったものの、いきなり元気はつらつになるはずもない。この弱り切った状態からの脱出は永遠に不可能なのではないか。そんな思いこみの落とし穴に落ち込んだまま、さらに3日間寝たり起きたりを繰り返した。テニスはもう無理、二胡なんて見たくもない。音訳もさっさ [続きを読む]
  • 風疹が流行っている
  • 「わたし、風疹の予防接種を受けたっけ?」という娘からの問いに古い母子健康手帳を引っ張り出す。30数年前の母子手帳には、予防接種欄に「風疹」の項目すら見当たらない。たぶん娘は受けていないのだろう。「まずは風疹の抗体検査を受けてみたら?」と妹からのアドバイスである。つい最近彼女の娘が出産したばかりなので、その辺の記憶が新しいのだ。妊娠中の本人は予防接種をする訳にいかないから、せめて身近な家族が罹患しな [続きを読む]
  • 根比べ
  • 年末ではあるけれど、午前中のスーパーマーケットはけっこう空いている。店内をのんびり歩いていたら、3,4歳の男児が床に転がっているのを発見して驚いた。正確には、商品棚の下のすき間に、棚と平行に体をはめ込んでいるといった体勢である。意を決したような表情でじっと横たわっている。しかも無言。思わず「どうしたの?」と声に出して尋ねた。そして何気なく棚のはずれの方に目をやると、母親らしき女性がたたずんでじっと [続きを読む]
  • ウルトラマンゼロ
  • 娘からときどき送られてくるタロウの画像。昨日のは、ウルトラマンゼロと一緒に映っていた。ソラマチにある「ウルトラマンショップ」が企画したイベントだ。そのお店であらかじめ予約購入したクリスマスプレゼントを受け取りに行くと、そこにウルトラマンが登場するという趣向。当然ながら、いくつか段取りが要る。駆り出されたのは夫であった。まず、ソラマチまで出向きウルトラマンショップでタロウへのプレゼントを購入する。買 [続きを読む]
  • 株主優待
  • たった一株のために、証券会社で口座を開いた話を以前書いた。 一株といえども株主には違いないので、一年に一度株主優待制度という名のもとに「プレゼント」が送られてくる。食材の宅配会社だから、昨年はお米をもらった。ちょっと嬉しい。さて今年は?と思っていたら、ふたつの中から選ぶようになっていた。   お米、または地震被災地への寄付え〜、お米か寄付のどちらかを選べと? 試されているのか?目先のお米を手に入れ [続きを読む]
  • スピードも大事
  • 生ビールと突き出しはすぐに運ばれてきた。だが、そのあと待てど暮らせど肝心の握りが出てこない。握り寿司のセットを頼んだ場合、職人さんの裁量でひとつずつ順番に握ってくれるものだと思っていたのだが…カウンターには他にも2,3組のお客がいて「中とろ」とか「ウニ」とか注文が入る。でも、そちらのお寿司もいっこうに供されない。辛抱強く待つお客さんたち。やがて、夫と私の握りセットがドカンと登場した。全部握ってから [続きを読む]
  • 戸惑う
  • 娘から、2人目の妊娠がわかったというLINEが入った。「えっ!」の後が続かない。子どもが生まれるという出来事は本来おめでたいはずなのだが、今の世の中、単純にはいかないからねぇと独り言ちる。娘は、新しい職場に移ったばかり。仕事を続けることができるのか。共働きが必要な経済状態で2人目のこども…手放しで喜べないんじゃないかなあ、などと心配してしまう。私がとやかく言うことではないと分かってはいるけれど。心配の [続きを読む]
  • 緑内障が進行
  • 緑内障の進行をチェックするため、定期的に眼科を受診している。この2年間、視野の状況や眼圧に大きな変化はなかったから安心していたのだが…今日の検査では、眼圧がピョコンと上がり、網膜の異常範囲がかなり広がっているという結果に。やっぱり進んでいるんだと、少し落ち込む。もっと高齢になるまで無事な状態が続くような錯覚を持っていたけどそう甘くはないってことね。有効な治療法のない ”緑内障”という目の病気。少し [続きを読む]
  • 録音データを送る----- 覚え書き
  • 録音した音訳ファイルを校正者に渡す方法は、いくつかある。DR-1で録音した場合、CFカードを手渡す、または郵送するという方法がまずひとつ。私などは、これがいちばん間違いがなくていいよねと思っているけど、時間や場所に制約を受けるし手間もかかる。最近は、音訳データをいったんパソコンに取り込み、それをネットで送るというやり方がけっこう増えているみたい。出来上がったら即送れるという利便性は、なかなかのもの。で、 [続きを読む]
  • 定形郵便
  • 投函するつもりで、私がテーブルの上に置いた封書を見て夫が言うことには  「82円切手では足りないんじゃないの。   これ定形の封筒じゃないでしょ」んん? そんなはずはない。定形郵便は長さと幅が、決められた大きさの範囲内に納まっていれば、封書の場合82円でOKだと思うんだけど。この封筒は長さ15センチ・幅12センチの角封筒だから規定内にちゃんと納まっている。だが、夫の主張はこうだ。  定型の封筒で出す [続きを読む]
  • 裁判員
  • 伯母宛ての郵便物をチェックしていたら、最高裁判所からのちょっと厚みのある封書を見つけた。そう、他でもない裁判員の候補者名簿に登録されたという通知である。「おばさま、当たっちゃいましたねぇ」とちょっとドキドキ。もっとも、今の段階では候補者名簿に載りましたというだけのこと。書類の中身は「調査票」で、辞退の意思の有無などを事前に調べるものだった。伯母の場合は、年齢を理由に堂々の辞退。他には、裁判員を経験 [続きを読む]
  • LINEは流れ去る
  • リリエンベルグの焼き菓子は、妹からも頼まれていた。「12月5日着で配送してもらってくれる?」というLINEが届いた。ちょっと待って。5日は水曜日だ。月曜と火曜はお店の定休日なので発送してもらえないかもしれない。お菓子の鮮度を大切にする工房だから、作った日に発送するのが原則なのだ。そのことを伝えるが、彼女からの明確な返事がないまま他のやり取りが何回か続いた。そこで再度確認することに。  「到着日どうする [続きを読む]
  • ギフトの季節
  • クリスマスが近づくと、この洋菓子店はいつも以上に混み始める。店内に入るために1時間並び、やっと入店したらこんどは注文と支払いが終わるまでに3,40分はかかる。出かける前から、うんざりの気分。それでもやっぱり毎年来てしまうのは、この店の焼き菓子が素晴らしく美味しいから。店舗はたった一か所のみ。ネット販売はやっていないので、とにかく2時間かけてここへ体を運んでくるしかない。でも、その労力に見合うだけの [続きを読む]
  • 編集トラブル----覚え書き
  • 音訳データをパソコンに取り込み、編集ソフト(PRS)を使って編集する。この作業自体は、そう難しいものではない。難しくなるのは、取り込まれたデータが変なことになっていた場合である。   *********市の広報紙の音訳は、録音者3人プラス編集担当1人で行うのだが、その編集を私が担当した日のこと。一人目のCFカードは完璧だったから取り込みもスムーズだった。ところが二人目のカードを接続したら広報のデータが見つからな [続きを読む]
  • ラインスタンプに挑戦
  • 遅ればせながら、テニス仲間のLINEグループを作った。LINEを使うと出欠確認がとても簡単になるわよ、というOさんの発案で。確かに、全員の出欠が一目瞭然でわかるからとても便利だ。やがて、「スタンプ」というものの存在に気がつく私。「了解です」とか「ありがとう」とか「お疲れ〜」とかの一言が、イラストと飾り文字で表現されている。文字だけではちょっと愛想がないぞと思われる決まり文句が、「アラ、カワイイ!」と言いた [続きを読む]
  • 旅慣れた友と----山の辺の道を歩く----
  • 一泊二日で奈良へ行ってきた。やっと「山の辺の道」ハイキングが実現したのである。今回は全行程の半分だけだったが、それで正解。途中のお寺や神社、いくつもの古墳を回るとすると、コースの半分を歩くだけで一日を使い切ってしまうからだ。そして、同行する年下の友人ワカちゃんは、全部を見たい人なのである。しかも、けっこう旅慣れている。新幹線の指定席を取るけど何時頃にする?と訊いたら、  「自由席でいいんじゃない。 [続きを読む]
  • 松、その後
  • 療法食のおかげなのか、松の快便は続いている。さらに、久しくお茶を挽いていた2階のトイレが活用されるようになったのが嬉しい。あの攻防戦以来、松のビビリっぷりは増すばかりだから、無人の部屋に置かれたトイレは彼女の救いになったみたい。人の目を気にすることなく使えるからね。悲しいほどに猫たちから無視され続けていたトイレに、やっと出番が回ってきたというところ。ただ、小さな悩みがふたつ。その一 療法食は松専用 [続きを読む]
  • 駒の威力
  • 二胡の音色が安定しない。特に内弦は割れたような音になる。自分の不十分な技量は差し置くとして、それでもあんまりだと思う。弦を取り替えてみたが、改善しない。次に手持ちの駒をあれこれ付け替えてみるが、ますますひどくなる。これはやっぱり駒のせいだと結論付けた。弦の振動を、蛇皮を張った胴に伝えるのが「駒」の役目だから、駒の良し悪しというのはかなり重要な要素なんだろうなあ。  **********注文した駒が届いたので [続きを読む]
  • 救急車の音
  • 地元の音訳サークルでは、新聞コラムや文藝春秋の巻頭随筆を交代で録音している。今月の文藝春秋は私の当番。自宅録音だ。録音をする部屋は二胡の練習をする部屋でもあるので、二重サッシになっていて好都合。外の雑音が入って来ることはまずない……はずだったんだけど。最終確認のつもりで聞き直していたら、録音音声の背後に突然聞こえて来たのである。救急車の「ピーポーピーポー」が遠くからだんだん近づいてきたと思うと、や [続きを読む]
  • 解放感
  • 前日の発表会の疲れは残っていたが、録音室を予約してあったのでしぶしぶセンターへ出かけて行った。最終校正から戻ってきた課題を訂正録音しなくてはならない。5月の連休明けから始めた作業は、決して遅いスタートではなかったはずなのだが、気がつけば10月も半ばである。「モニター録音」「45分間録音」「校正」「通し録音」「校正」「訂正録音」……普通にがんばった程度では5か月はかかってしまうということね。しかも、 [続きを読む]
  • 甘建民二胡学院の発表会
  • 会場の「豊洲シビックセンターホール」は、現地に開館してからの年数はまだ浅く、最新式の設備が整った美しい建物だった。私は裏方のお手伝い。仕事の分担が前半だったので、第1部はほとんど聴くことが出来なかった。そして、フリーになって客席に着いた途端、今度は猛烈な睡魔が襲い 第2部の演奏中はうつらうつら。疲れが出ちゃったのよね。これはマズイ。いったん会場の外へ出ると、街をぶらついたりカフェに入ったりして、よ [続きを読む]
  • 松の便秘
  • 元来コロコロウンチの松なのだが、ここ3日間その固いウンチさえ出なくなってしまった。松は何度もトイレに向かう。力んでも出ないから、その腹いせなのか必要以上に砂を蹴散らかしてトイレをあとにする。でもまたすぐ戻ってきて、ウンチ出ない、砂けちらかしの繰り返しだ。お腹が張っているんだろうな、苦しいのかな。病院に連れて行きたいけど、松だからなあ。つかまらないよね。だが、こちらの心配は上限に達し、ついに夫と二人 [続きを読む]
  • 勉強会の覚え書き
  • 音訳ボランティア養成講座の受講途中の身ではあるのだが、現役音訳者の集まる勉強会に参加しませんかと誘ってくれる人がいた。行きます、ぜひ行きたい! と参加した。特別講師を招いての、かなり具体的な勉強会だった。あらかじめ本を読む人を何人か決めておき、その読み方を教材にして講師がアドバイスするという進行。この日のポイントは「声の高低」だった。音訳の肝は、内容(情報)を聞き手にしっかり伝えることだから、聞き [続きを読む]
  • 禁煙
  • インプラント治療中の夫はタバコを吸ってはいけないらしい。というか、歯科医によると「喫煙者だとわかっていたらインプラントは勧めませんでした」とのこと。喫煙は血管の収縮や血流阻害を促すため、インプラントの成功率を低くするというのがその理由。治療が始まってから夫が喫煙者であることを知って驚いたというこの歯医者さん、けっこうな迂闊さではないか。だが、すでにインプラント埋め込み手術を終えた夫に残された道は禁 [続きを読む]
  • 報告書類
  • 音訳サークルの会計(私は補助だけど)の仕事のひとつに、定期的に業務報告書を市の担当部署に提出するというのがある。広報紙の音訳は市から受託し、報酬も出ているものだから必須の作業だ。役所宛てのお金の絡む書類づくりって、とても神経を使うのよねぇ。数か月前提出した書類のことでは、注意を受けてしまった。報酬金額の末尾に不要なカンマが打たれているというのだ。今回はこれで通しますが、次回からは気をつけるようにと [続きを読む]