相続カウンセラー*やすらぎ さん プロフィール

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相続カウンセラー*やすらぎさん: 相続こころの整理術
ハンドル名相続カウンセラー*やすらぎ さん
ブログタイトル相続こころの整理術
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-family88/
サイト紹介文業者の説明会が苦手、士業への相談も敷居が高いという方に、人生の問題として相続問題に向かい合います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/09/24 19:11

相続カウンセラー*やすらぎ さんのブログ記事

  • 2017年の平均寿命 
  • 厚生労働省が20日、2017年の日本人の平均寿命を発表しました。  女性 = 87.26 歳  男性 = 81.09 歳                (参考:朝日新聞・読売新聞) 男女ともに前年比を上回り、過去最高を記録しています。男性は初めて81歳に突入したそうで、女性は0.13歳、男性は0.11の延びだそうです。 そして、90歳まで生きると予測される割合は、男性25.8%に対し、女性は50.2 [続きを読む]
  • 夫の退院 50代の身体メンテナンス
  • 先週末、夫が無事に退院致しました。全く緊急性はなかったのですが、本人が治療を受けると決めての計画入院でした。        2年以上前、レントゲンで偶然見つかり、大きな病院で専門医に診て貰って言われたのは、「良性なので、本人が別に気にならないのであればこのままでも大丈夫。なんか気になるというのであれば、切ってもいいですよ。」これ、意外と難しい選択です。そして放置OKと言いながらも、医者には経過を見る [続きを読む]
  • 遺骨はどこへ!? 妻と死別+子あり+熟年再婚の男性
  • 宗教の教祖だと、遺骨まで大きな影響力を持つみたいですね。 遺骨がどうのこうのという問題など、自分には関係ないと思った方は、実は一般人でもスリリングな場合があることを知っておいてください。 男女のうち、お墓問題に関心が高いのは女性の方です。婚姻によって入る場所が変わる意識を持っているからです。 一方、すでに自分が入るであろうお墓がある男性は、どこか無頓着です。しかし、自分が入ると思い込んでいるお墓に [続きを読む]
  • 映画「ゆずりは」 命の尊さと家族の想いを描いた心に残る作品
  • 公開中の「ゆずりは」という映画を見てきました。                     パンフレット 表 素晴らしい作品でしたので、ストーリーには触れずにご紹介したいと思います。 この映画、葬儀のシーンから始まります。葬儀社が舞台なので、その後もいくつかの葬儀が出てきます。大切な家族亡くした、残された家族の姿が描かれていくのですが、葬儀社の経営者や社員もまた、家族を亡くした経験があり、この作品は、 [続きを読む]
  • 大きなニュースの陰で
  • 7月6日は、大きなニュースが続きました。 朝、オウム真理教の死刑囚の死刑が執行されたニュースです。テレビはどこも特別番組に切り替わりました。 またその前より続いていた大雨の被害状況や今後の予報、そして呼びかけも同時に報じられていました。 この大雨はいまだ続いていて、更なる被害が出ないことを祈るばかりです。 九州・四国・西日本方面の方々には、お見舞いを申し上げるとともに、できるだけの事をして、命の確 [続きを読む]
  • 「困った人たち」: だから〇〇でないと自ら気づきを失います!
  • 終活カウンセラーとして、困る場面があります。 もし反対側の立場だったら、私には出来ないことですが、終活の専門ではない人が、知識で張り合おうとしたり・・          他にも苦労があるのです。今回、そんな困る話をパターンに分けてご紹介してみます。 〇身内を一人見送った経験で「自分は全部知っている」アピール →確かに、介護を経て、喪主などを務めた経験は、経験ゼロとは大違いです。しかし、それが全てでは [続きを読む]
  • ”「終活」は終焉活動じゃないんです”  友との再会
  • こちら神奈川では、猛暑で強風の日が続いております。         先日、同じ神奈川県民の丸野奈津子さん(パーソナルカラー&骨格診断コンサルタント)とお会いして、近況報告と情報交換をさせていただきました。お互いに子育てを経験しましたので、50代で仕事に集中できることへの感謝の気持ちは同じ。話は尽きませんでした。 それもそのはず。女性は一日に20,000語話さないとダメな生き物らしいのです。(夫婦問題カウ [続きを読む]
  • 1年のど真ん中「まんなかの日」をご存知ですか? 
  • 今日で6月が終わります。 そして、これから迎える7月2日は「まんなかの日」であるのをご存知ですか?       記事で時折、「人生の折り返し地点」と表現することがありますが、一年の折り返しは7月2日なんです。 人生の折り返しを意識するのでしたら、一年の折り返し地点にも注目したいもの。今年も前半が終了し、後半に突入していくのですね。 2018年を迎えた時の今年の抱負。今も意識できていますか?目の前の事に追 [続きを読む]
  • 関東甲信越で6月中の梅雨明け!
  • 先ほど、関東甲信越で梅雨が明けたと発表されました。        6月の梅雨明けは、初めてなのだそうです。どうりで、過去の記憶はありません。 私が子どもの頃、梅雨明けと言ったら、ちょうど夏休みに入る頃でした。 今年の夏は、長い夏になりそうですね。 つい先日、変わった金平糖を見つけて買ってきました。        金平糖は砂糖菓子の代表選手ですが、何が変わっているかと言えば・・・。 塩の金平糖なんで [続きを読む]
  • ウェブの講座へ参加しました
  • 私はパソコン作業の技術が乏しい50代です。 こうして情報発信するのも、やっとのことで続けています。毎度のことですが、図を書く技術もない中、相続関係図を登場させております。 何よりも、情報のお届けの仕方が思うようには出来ないのです。 少しずつでも努力は続けていこうと、パソコンの講座に申し込みをしました。終活以外のインプットの時間を作るのは勇気が要りますが、これも今の時代には、重要で必要なことです。 [続きを読む]
  • 大阪北部を震源とする地震によせて
  • 大阪で大きな地震がまたも起きてしまいました。まずは被災された地域の方々に、お見舞いを申し上げたいと思います。 日本に住んでいる以上、誰にとっても他人事ではありません。ブロック塀による被害が、いまだに起きてしまうのは、とても残念なことです。 そこで、実家を空き家で持ち続けている人には、建物の管理について考えていただきたいと思います。 全く使い道のない、ただ持っているだけの空き家の実家・・・近隣の住民 [続きを読む]
  • クイズの答え + 最近感じている事実婚に関すること
  • 今の時代、同じ子どもであっても、家族内での関係性が複雑になっていることがあります。 前回、私の五七五の駄作で表し、相続分について、3人の子どもに関するクイズを出しておりました。          「複雑化  実の子連れ子  認知の子」 上記の図の夫が亡くなった場合の法定相続割合ですが、まず配偶者は必ず相続人になり、相続財産の半分の権利があります。残り半分が子どもたちになります。それぞれの子どもの相続 [続きを読む]
  • 終活川柳募集にちなんで・・・
  • 先日、終活川柳大募集中の記事を書きましたが、私自身は、俳句・川柳・短歌作りは、子どもの頃から大の苦手でした。 さて、平成になる頃、世の中が大きく変わったこととして、結婚適齢期という感覚がなくなったことがあります。そして忘れもしません、「1.57ショック」と言って、少子化が社会問題として大きくクローズアップされたのです。 この言葉は平成2年、ニュースなどの報道で広まりました。前年の平成元年生まれの子の統 [続きを読む]
  • 久しぶりのブログ更新です
  • お久しぶりです。前回お知らせしたローズフェスタは無事に終了しました。        記事はこちらに書いています。       ↓   女性のための終活輝きサロン 出版関係で色々な対処に追われておりました。思いがけない事態も、それを通して学べることがありましたし、良い経験となりました。21人の仲間とともに乗り越えました。               終活を広めるために、またいつものペースを取り戻 [続きを読む]
  • 横浜ローズフェスタのご案内
  • 6月2日(土)は横浜ローズフェスタに参加致します。       以前、フェスタの記事を書いていますので、今日は会場までの道をご案内致します。 場所は横浜駅徒歩1分の岩崎学園 情報科学専門学校。 横浜駅「西口改札」でもOKですが、会場に一番近い出口は「きた西口」改札。ここを出ると、こじんまりした道に出ます。       少し進み右手を見ると、橋が見えますが、       その先に、会場となるビルがもう見え [続きを読む]
  • 今年も終活川柳を募集しています!
  • 今年の終活川柳の募集は一段と早くなっています。 毎年、イベント時期に合わせて川柳の募集がありますが、今年度は終活フェスタの開催が夏にあるため、今から大募集しております!             毎年多数の応募があり、しみじみとする作品や、クスッと笑える作品など、感性豊かな作品に触れることができ、私も楽しみにしています。 その中で10句が選ばれ、「終活フェスタ&ソナエ博2018 in 東京」の来場者に投 [続きを読む]
  • デジタル遺品のドラマ
  • 少し先になりますが、7月よりデジタル遺品を題材にしたドラマが放送されるそうです。 出演は山田孝之さんと菅田将暉さん。死後にデジタル記録を消す仕事をする姿を描くドラマです。 若い世代でも終活の概念は取り入れた方がいいのですが、こういった方向性からだと、終活をもっと身近に感じて貰えそうですね。 「消す依頼」が来るということは、きっと不都合なデータが残されたまま亡くなった方々が毎回登場するのでしょう。 [続きを読む]
  • 箱根のつつじでリフレッシュ  @山のホテル
  • 週末土曜日は箱根へ。       今、山のホテルがつつじの見頃を迎えています。       入口で「開花〇日目」と数字が記載されたホテル庭園見学券が渡されます。       この時期は、入園料を払ってのお庭鑑賞です。〇日目という数字は、有料となった日からの日にちだそうです。       お花の開花予測は毎年むずかしく、なかなかベストタイミングというわけにはいかないもの。       昨年の大型連休は全く咲 [続きを読む]
  • 中高年が元気と勇気をもらえます! @東京国立博物館
  • 大型連休が終わり、日常生活が戻ってきました。でもまだ5月の上旬です。梅雨の前に週末を利用して、外出を楽しまれることもあるでしょう。 久しぶりに上野の東京国立博物館に行ってきました。略してトーハクです。今回の上野行きは、いつもの美術鑑賞ではなく・・、                 目的は、東洋館地下、ミュージアムシアターでの「伊能忠敬没後200年特別上演 伊能忠敬の日本図」。             [続きを読む]
  • 大型連休後半  レジャーに行かない人でも充実感を味わえるのは
  • 本の校了を迎え、ホッとして疲れが出たのか、喉の痛みと微熱で、2日間ばかりおとなしく過ごしておりました。 基本、日本人はまじめに働きますので、この大型連休くらいは、思いっきり羽を伸ばしていいと思います。経済を回す意味でも、使える人がお金お使うのも、いいのではないですか。でも連休だからと言って、旅行に行く人ばかりではないはず。予算不足の人、忙しくてプランを立てていなかった人、今回は一緒に行動できる人が [続きを読む]
  • 葬儀の生前見積を取るという発想はありますか
  • 今朝のTBS 『ビビット』には武田鉄矢さんが登場。「ためになる!“金八先生”の人に自慢したくなる日本語」と題して、漢字について面白く解説していました。 その中の一つ、「俳優」という文字について。 その文字が最初どんな形だったのかを知ることで、元々の意味が分かるそうですが、「俳優」は昔、おくりびとだったそうです。 人が亡くなると、送る儀式が行われるわけですが、死者を弔う役割を果たした人から来ているとのこ [続きを読む]
  • 春は新しい学びの季節  成功文字を体験!
  • 年度初めのバタバタした時期も一段落、4月は新しいことに挑戦したい季節です。 現在、カルチャーセンターなどでの継続講座の受講は難しいのですが、「成功文字力アカデミー体験セミナー」があるというので、参加しました。以前より、一度体験をしてみたかった講座です。       講師の先生は西岡恵美子先生。ビジネス系の集会で出会い、名刺交換をさせていただいておりました。お会いするのは2回目です。 成功文字とは、 [続きを読む]