相続カウンセラー*やすらぎ さん プロフィール

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相続カウンセラー*やすらぎさん: 相続こころの整理術
ハンドル名相続カウンセラー*やすらぎ さん
ブログタイトル相続こころの整理術
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-family88/
サイト紹介文業者の説明会が苦手、士業への相談も敷居が高いという方に、人生の問題として相続問題に向かい合います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/09/24 19:11

相続カウンセラー*やすらぎ さんのブログ記事

  • ランチ会で終活のお話をします
  • ランチ会にお招きいただき、終活のお話をさせていただきます。 メインは楽しいおしゃべりしながらのランチですが、終活の視点から、人生への気づきを少しでも得ていただけたら嬉しいです。 主催は、毎月横浜でランチ会を開催されている、㈱ボヌールのナカヤタエさん。共著で出版させていただいた「カウンセラー物語」の著者のお一人でもあります。 一人でご飯を食べるより、おしゃべり相手がいたら楽しいかも、くらいの気軽な [続きを読む]
  • 「文庫手帳」 なるものを購入  私なりの用途とは・・
  • 見た目はまるで文庫本みたいで、カバーなどしてしまったら文庫本そのものです。 本屋さんは好きなのに・・・なぜ今まで出会わなかったのでしょう。もしかしたら、普通の文庫本と思い、気づかずに通り過ぎていたかもしれませんが。 先日、本屋さんの会計近くに「文庫手帳」なるものが平積みされていて、初めて目にしました。気になって「どんなもの?」と手に取ってみたら、中身は手帳でした。 名前の通り、文庫型の手帳で、 [続きを読む]
  • 今年も残り2か月  時間は常に流れ・・そして人は年を取ります   
  • 11月に入っています。 服だけでなく、色々と冬支度に追われそうです。 天候に恵まれた休日は、秋の観光も楽しみたいですし、楽しそうなイベントも開かれていて、気になりますね。寒くなる前に、片づけや本格的な掃除を済ませておきたい人もいるでしょうし、色々と気持ちが動きます。 今日は何をしようかと、あれやこれや考えているうちに、あっと言う間に夕方になってしまった、という事態は避けたいのですが‥意外とあ [続きを読む]
  • デスカフェ@東京都多摩市に参加 人生を見つめる終活
  • 「デスカフェ」というのをご存知ですか? なかなかインパクトがあるので、初めて聞いた時は、こんなネーミングの集会もあるのかとドキッとしましたが、死生観について語り合うしゃべり場なんです。 イコール、自分の人生や家族との事に向き合うことになるので、大事な時間ですよね。主催は終活カウンセラー仲間の立石浩一氏。今年の3月にもお邪魔しましたが、デスカフェの開催は一旦終了するとのことで、区切りの今回、参加が [続きを読む]
  • 「隠居」「悠々自適」は遠くなっていく!?
  • ブログの更新が滞っていましたが、元気に動いておりました。(^^)今週は、介護関係の方々とつながれる交流会に参加。 まだまだ「終活カウンセラー」をご存知ない方が多く、介護系の方々に知っていただく機会となりました。 そして別の日、家族信託の講座に参加。 3年半ほど前に勉強した際は、窓口となる銀行もほぼなく、実務のできる専門家の数も一桁で、机上の勉強に過ぎませんでした。このしくみを今後広めていこう、そんな [続きを読む]
  • 行動へつながる終活  目の前の課題は何ですか?
  • 「終活」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか? 人によって真っ先に頭に浮かぶ事柄は違うはずです。ある人は介護のことだったり、また別の人はお墓のことだったりと・・。 しかし今、「終活」はもっと広い意味で使われています。私たちは、年齢とともに人生を歩んでいます。将来のこともそうですし、今の年齢問題も、終活と考えて下さると自然かなと思います。 例えば、最近、家の中で物を探している時間が多くなったと感 [続きを読む]
  • 行ける時に行ってみました  見学ツアーで母校を訪問
  • 元気な時は、イコール、毎日忙しく過ぎて行く日々でもあります。 ある時期を境に、同窓会は都内のレストランを利用するようになり、母校(東京・五反田)を訪れるのは久しぶりのことでした。母校へ行くには、最後ダラダラ坂の道が待っています。正門でホッとはできません。正門から校舎まで、更に坂を上らなければなりません。               坂下の正門から校舎に向かう坂 今年に入って、大学本館の見学ツアー [続きを読む]
  • 平成に得たあるメリットと負ったリスク
  • 10月も半ばに差しかかり、今年も残り2か月半。 そして、「平成」も残り半年あまりですね。 皆さんにとって、平成とは、どんな時代だったでしょうか。私の平成は、言ってみれば「子育ての時代」。新しい元号に変わる来年、最後の学費を払い終える予定です。 人生の、どの時期を過ごしたというのは人それぞれですが、同じ時代の、同じ日本という船に乗った者同士ということであれば、共通した話題があります。 技術の発達や [続きを読む]
  • 2018年 終活川柳 の結果が発表されました!
  • 毎年、終活フェスタの開催に合わせ、終活カウンセラー協会が終活川柳を募集しています。 今年は7月に応募が締め切られ、8月24日の終活フェスタ&ソナエ博(東京ビックサイト)にて、入選作品が展示されました。 その入選作品の中で、来場者たちが一番気に入った作品に投票。その結果が発表されました。   【ベストオブ終活】  まだ元気 死ぬ死ぬ詐欺と 言われてる 「死ぬ前にコレをしておこう。」「死ぬ前にアレ [続きを読む]
  • 第28回公証週間  まずは小さな一歩で身近に感じることから
  • 少し告知が遅くなりましたが、ただ今、公証週間の真っ最中です。     第28回公証週間 = 10月1日(月)〜7日(日) この期間は、日本公証人連合会本部において、無料電話相談会が行われています。また、全国各地の公証役場or公証人会においても、私たちの疑問・質問に、公証人が対応してくれるとのことです。 公証役場というのは、普段接点がある所ではありませんし、とても距離を感じますよね。 しかしながら、今まで人 [続きを読む]
  • 身体を動かして気分転換  トランポリン&森林浴&ハンモック体験
  • 10月に入って、寒暖差が激しいですね。日によっても変わりますし、一日のうちでも朝〜日中〜夜と、体調管理が難しい季節です。 そんな中、とても気持ち良さそうなイベントが目に留まり、参加してきました。 【森林浴&ハンモックリトリート】です。 5年来の友人である清原由里子さんが、こんなイベントを開催するというので、参加をしてきました。 リラクゼーション系のイベントは私にとって初参加。メニューは、トランポリ [続きを読む]
  • 秋の訪れを感じるヒガンバナ
  • 今こちらでは、ヒガンバナが見ごろを迎えています。 赤、そしてほんの少し白も見つけました。 この夏は、熱中症の心配が続き、プールから人の姿が消えたほどの猛暑でしたので、いつにも増して、秋を感じる花に触れてホッとしました。         子どもの頃、祖母から「曼殊沙華」という名を教わりました。なので私は今でもそう呼んでいます。 幼心に「マンジュシャゲ?面白い名前だなぁ。」と感じたのを覚えています [続きを読む]
  • 今日は彼岸の入り
  • 今日、20日は彼岸の入りです。この週末は、お墓参りをするご家族で、墓地・霊園・納骨堂など、賑わうことと思います。    私が思うに、お墓参りというのは、当然故人へ供養なのでが・・・半分は、お参りする人が自分のために行くのだと思っています。 亡き家族を偲び、ご先祖様を思うことは、続いて生を受けた自分のアイデンティティーを意識できる時間でもあります。 (※ただし女性にとって嫁ぎ先のお墓は [続きを読む]
  • 2018年残り100日の運勢
  • 日没が早まりつつある9月半ば。 同じ残り100日から年末に向かう時期でも、例年と全く違うのは、何かにつけて頭に「平成最後の」という言葉が付いてしまうこと。 その時々に「時代の終わり」を感じることになりそうですね。 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2018年ラストスパート!あと100日でしたいことは? 来年、元号が変わることになったのは、天皇陛下が終活をされたからと言えるでしょう。 ご自身のこ [続きを読む]
  • 終活セミナーお茶会のご報告 @東京・多摩センター
  • ご訪問ありがとうございます。21人のカウンセラーが集結して出版した「カウンセラー物語」のお申し込みはこちらから → ☆(お名前・メールアドレスを記入し、その他お問合せ欄に「カウンセラー物語希望」と送り先住所をお書き下さい。こちらから振込先をご連絡致します。) 東京・多摩センターで終活セミナーお茶会を開きました。場所は京王プラザホテル多摩のロビーラウンジ。        ちょうど告知時期と、強い台風の [続きを読む]
  • 結局は痛い目に遭わないと・・・なんでしょうか!?
  • 先週、SNSである画像を目にしました。紙に手書きで書かれたもので、磁石で壁面に貼られていたものです。そこに書かれていた「18歳と81歳の違い」が面白かったので、ご紹介してみます。 ☆恋に溺れるのが18歳。風呂に溺れるのが81歳。☆道路を暴走するのが18歳。道路を逆走するのが81歳。☆心がもろいのが18歳。骨がもろいのが81歳。☆まだ何も知らない18歳。もう何も覚えていない81歳。☆東京オリンピックに [続きを読む]
  • こじらせる前にいかがですか? 終活本のご紹介
  • ある程度の年齢に達すると、何となく、不安が出てくる人は多いと思います。不安というか、焦りというか・・・。 人は、常に先を見て歩んできました。しかもその先というのは、20代・30代・40代と、経済力なり社会的地位なり、今よりも「力」を持つ可能性のある先だったわけです。そして親のことを考えなくてもいい、自分の事を考えていればいい、そんな自由な時期もありました。 それが下り坂(という表現でいいのかわかり [続きを読む]
  • 終活について話したい人はいませんか
  • 本日配信のダイアモンドオンラインにて、相続に関する記事が載っていたのですが、そこに興味深い言葉がありましたので、ご紹介します。 「親の思いを相続するのが理想」であることを説き、次の言葉が示されていました。「財産遺して銅メダル、思い出遺して銀メダル、生き方遺して金メダル」                    (「ダイアモンド オンライン」より) 殺伐とした相続のイメージを変え、温かさを感じる概念で [続きを読む]
  • 東京ビッグサイトに行ってきました
  • この日は真っ青な空でした。        8月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、エンディングに関する展示が行われています。        予定外であったものの、初日の22日に、少しだけ寄ることができました。        お坊さん達は昨年よりも更に多くなった印象があります。お寺さんも、ボーっとしていられない時代である表れですね。        葬儀関係の車から、墓石、供養の道 [続きを読む]
  • お盆休みが過ぎて少しショックを受けた数字
  • 8月も後半に入りました。旅行や他の用事で帰省できなかった、という人も含めて、お盆の時期には実家を思い浮かべる人が多いと思います。結婚されている方は双方の実家の事となると、親の年齢が上がるごとに、色々と気になることが出てくることと思います。 〇親の生活・安全面の心配〇お墓のこと〇きょうだいに関する心配〇子のいないおじ・おばのこと〇将来、実家が空き家になりそう 何か1つでも気になったことがあれば、終活問 [続きを読む]
  • 終活カウンセラーとしてのあり方
  • 今年は猛暑の辛さが続いていることもあり、外出して帰るとぐったり。自分の身の回りの世話だけで精いっぱい、文章を書く集中力が低下しておりました。50代ということで、ご理解いただけたらと思います。 さて、話題が続いている最近のスポーツ界やら大学やら、指導者・運営者たちの不祥事ですが、皆さん、何か気づくことはありますか。 それは私欲。そして完璧な内向き。 恐ろしいですね、人の欲というのは。社会貢献を目指 [続きを読む]