Mr.トレイル さん プロフィール

  •  
Mr.トレイルさん: Mr.トレイルのオーディオ回り道
ハンドル名Mr.トレイル さん
ブログタイトルMr.トレイルのオーディオ回り道
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nishikido2840
サイト紹介文オーディオに関する「基礎的項目の見直し」に重点を置いて、試行錯誤や実験をしています。そして、もっと音
自由文「音質アップ」をテーマに、原理・原則を考え、科学的なアプローチをして行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/25 16:17

Mr.トレイル さんのブログ記事

  • アンプの交換試聴
  • アンプの交換試聴をしています。まず最初はベンチマークのC3+M4のライン。切れが良く弾んだ音で心地よいサウンドです。次が、GE6550ppパワーアンプ。鳴らし始める前に2時間程暖機運転をしていました。半年ぶりに繋いで音出ししましたが、ノイズもなく順調な滑り出しです。1時間ほど聴いていると、M4より遥かに情報量も多く、質感も別グレードの良さです。ただ低域の再生はTr型と真空管のデバイスの違いが有ります。この辺が好みの [続きを読む]
  • メインシステムに手を加える事を考えて居る
  • 写真の左側にマルチアンプのパワーアンプが写っています。高域のパワーアンプはサンエイ無線のGE6550シングルアンプ(5W/ch)です。このアンプのパワーがチョッと不足気味なのを以前から気にしています。こちらの写真中央にGE6550ppパワーアンプ(20W/ch)が眠っています。このアンプは息子宅の低域で使っていたものですが、このアンプをオリンパスの高域に持ってくる事を数年前から考えて居ました。今年は「ケーブル類」の大幅な [続きを読む]
  • LE8TとD208システムでは音のバランスが違う
  • 昨日D208システムを音楽部屋に持って来て鳴らし始めました。今までのLE8Tシステムと比較すると「音の軽やかさ」や「ヴォーカル」の質感が違います。周波数的にはLE8Tの方が下まで伸びていますが、「音のバランス」がまるで違います。聴いていて心地よいのはD208システムの方。自宅システムに相通じる部分が有る。D130(自宅)の反応の良い軽やかな低音がD208からも聴こえる。元々D130(38?口径)の20?口径版がD208なので、系統が [続きを読む]
  • D208システムを音楽部屋に引き上げ
  • 3軒目に持って行ったD208システムを音楽部屋に引き上げました。オルソンシステムがいなくなってエクスクルーシブC3+M4のアンプラインが眠ってしまっていたので、こちらを鳴らすために持ってきました。3軒目で音楽を聴く事は現実的に無理でしたね。草むしりや部屋の掃除を短時間で済ませ、短時間の滞在しか出来ませんでした。これでC3+M4のアンプが生き返ります。使ってやらないとアンプの活性化も出来ませんし、故障の原因にもな [続きを読む]
  • 録音済のDATテープを楽しんでいるが・・・
  • 最近はDATテープを良く聴く。他人の録音したDATテープをまだ聴いているが、録音の時の機器のグレードとケーブルのグレードが気になっている。録音機器の方は良く判らないが、ケーブルの方は良く判る。自分で録音したDATテープでは「きつい音」は殆ど出ない。中古で購入したDATテープの場合、「ケーブルのグレーが低い」もので録音されたと感じる。録音する時のラインケーブルや電源ケーブルのグレードが低いと、録音そのものが「狭 [続きを読む]
  • 眠ったソフト
  • 46年もオーディオの趣味をしているとソフトが溜まって来ます。46年前に始めたころはメインソフトがLPで現在約700枚棚の中に保存している。最近10年は殆ど聴いていない。CDが約3000枚。こちらも日頃聴くのは100枚程度、残りの2900枚は棚やBOXの中で眠っている。MDは3年ほど前から録音を開始して現在約700枚。録音ばかりして聴く時間が取れないので増える一方。DATは今年になって録音を開始した。すでに録音してあるものを聴くだけで [続きを読む]
  • 部屋の広さとスピーカーのサイズ
  • 日本の一般的なオーディオマニアのオーディオを聴く部屋の広さは「6畳」ぐらいだそうだ。東京近郊の関東圏では6畳の一部屋を使えるだけでも恵まれていると思う。元々の地元で農家や商売をされている方ならまた別の広さになるだろう。田舎でもオーディオ専用の部屋になると職業(サラリー)の違いによって変わって来るだろうが、関東圏の部屋の価格を考えると田舎は確かに安い。一般的なサラリーマンでは6〜8畳程度が主流になるだろ [続きを読む]
  • ケーブルに対する認識の違い
  • ステレオシステムを組むにはいくつかの機器とケーブル類が必要である。一番シンプルなシステムはレシーバー(チューナー+プリメインアンプ内蔵)とスピーカーの組合せだろう。それでもレシーバーとスピーカー間にはSPケーブルが要る。どこぞの雑誌で「ケーブルはアクセサリー」等と云っているが、実際はシステムを作る上で「必需品」なのだ。機器には①ソース機器(CDやアナログプレーヤー等)②プリメインアンプ(プリとパワーア [続きを読む]
  • 自宅システムでアランフェス協奏曲
  • 最近は朝起きるのが遅くなって、お昼ご飯を食べるまでの間に自宅システムを楽しむ時間が増えています。今朝はミロシュ・カラダグリッジ氏演奏のアランフェス協奏曲を楽しんでいます。先日も書きましたが、クレルのKST-100を導入して約4か月になります。少しづつ活性化してきてかなり音楽を楽しめる様になって来ています。アランフェス協奏曲は古くはイエペス、ジョン・ウイリアム、ペペ・ロメロと聴いて来ましたが、最新録音の方が [続きを読む]
  • そろそろ不用品の処分に手を付けないと・・・
  • 3セットのシステムのお守りを続けていますが、その他に不用品も15年来溜まっています。使わなくなった真空管の予備や、インレットや電源プラグ類等、ネットワークの類等まだストックしています。もうそれらを使う事は無いでしょう。一つのパーツを使うにも何種類かのパーツを集めて実験し、その中から良いものを選んだら、他のパーツは使わなくなります。そうやっていろいろなパーツがストック棚に眠っています。基本的に「半年」 [続きを読む]
  • 現在の楽しみ・・・
  • 自宅のシステムは、クレルのアンプの活性化中。6月1日から鳴らし始めているので約5ヶ月経過した。このアンプの活性化が加速度的に進んで来ているので、聴く度に「音数」が「再生帯域の拡大」をして来ている。当然エネルギー感も上がって来ている。今まで聴こえなかった音が聴こえてくると音楽全体の印象が変わって来る。段々と満足の行く方向に音が出始めている。平日はTV音声で4時間程鳴らし込んでいるが、毎日続けることが大切だ [続きを読む]
  • JBLの古いユニットを集めるには・・・
  • 米国のオーディオ全盛時代のSPユニットが良いですね。「オールドJBL」とか言われている様ですが・・・。15年前に現在のシステムを作るにあたってJBLのオールドユニットを集めました。その時点でも優に製造後50年以上経っているものが殆どでした。例えば「ゴールドウィング」のホーン一つとっても、1セットだけの購入ではまともなペアが取れません。結局3セット購入して漸く正常なホーンが手に入りました。コーン型のウーハーのLE15 [続きを読む]
  • 私のシステムは「オンリーワン」のステレオ
  • 私の持っているメインシステム・サブシステム・自宅システムは既製品を基に手を入れたオンリーワンのシステムです。今出て居るサウンドはメーカー「既製品」では出ないサウンドだと思います。基本ラインはメーカー推奨のユニットで組んだSPですが、追加したユニットや手を入れたネットワーク等、明らかにメーカー純正では出ないサウンドになっています。当然と云えば当然ですね。メーカー品は「既製服」みたいなもので、私のSPはオ [続きを読む]
  • そろそろ「お守」にも疲れて来た
  • 現在メインシステム・サブシステム・自宅システムのケーブルグレードアップ後の「鳴らし込み」をしています。サブシステムには使っていない機器も沢山あり、MD機集めをした残骸やDENONのFM放送局用レコーダーも眠っています。これらにも時々通電したり、アンプを入れ替えたりして音出しをしてお守をしています。「お守」の機器の数が増えすぎて来ましたので、そろそろ思い切って手持ちの機材の処分を考えて居ます。サブシステムの [続きを読む]
  • FMエアーチェックにもイマイチの処が・・・
  • 今も機会が有ればFMエアーチェックをしています。ノイズも皆無の状態でCDと遜色ない音質で録れています。今まではMDに録音していましたが、今年からDATにも録音を始めています。MDの録音も700枚を越え、自宅やサブシステムでもMDを楽しんでいる。今や「メインソース」になりつつある。最近は録音にも慣れて、作曲者・曲名だけでは録音まで行かなくなった。FM放送では、1940年代のモノラル録音から最新の2010年代のデジタル録音まで [続きを読む]
  • 「音質アップの効果度」を考える
  • 音質アップのために皆さん色々と対策された事例やお話を聞く事が有ります。対策されたご本人は「大変効果が有った」と仰っているけど、実際の「効果度」はどの位有ったのか?は客観的に考えて見ないと良くわからない。個人的にはその効果度を「5段階」に分けて、1〜5までの効果に分けて考えている。対策効果が非常に高いと評された内容も、自分の確認ではレベル1の変化にも満たない様なジャッジをせざるを得ないものもある。アンプ [続きを読む]
  • 毎日毎日「音楽三昧の一日」を過ごしているが・・・
  • 毎日毎日「音楽三昧」の日を過ごしている様なものですが、庭の草むしり、庭木の剪定、畑の草刈り、草燃やし等の作業を毎月少しづつやっています。1週間/月くらいは結構忙しいのです。昨夕は、自宅に35年前に植えたサクランボの木を切り倒して、切り株を取り除きました。大変な重労働ですが、体力のあるうちにしておかないと、根がもう手を付けられないくらい広がってしまいます。ブログやFacebookの更新は毎日、ブログ登録した方の [続きを読む]
  • 低域の重要性
  • ステレオシステムの中で一番重要なのはスピーカーだと思う。そのスピーカーの中でも「低域」が一番重要だ。私のメインシステムは3ウェイマルチアンプシステムです。チャンネルデバイダーが有るので「低域」のみ、「中域」のみ、「高域」のみの音出しが出来る。現在の音のバランスは「低域」が約70%、「中域」が25%、「高域」が5%ぐらいの音の聴こえ方をするようなバランスにしている。如何に「低域」の比重が大きいかが判る。低 [続きを読む]
  • 録音済DATテープのヒアリングとタイトル付け
  • いつもの様に午前中はサブシステム、午後はメインシステム、夜は自宅システムの鳴らし込みをしています。サブシステムはBGM風に流しながらPC作業をしています。午後は、録音するか購入した「録音済DATテープのヒアリング」をしています。中古で買ったDATテープが100本以上あります。それを1本1本聴きながら、そのまま残してタイトルを書いていくか?ポシャと判断して、すべて消去して次の録音テープにするかを少しづつ進めています [続きを読む]
  • スピーカーは時代が新しくなれば進化しているか?
  • 一般に科学技術は時代の進展に合わせて進化してきた。オーディオ技術もエジソンの瘻管蓄音機が発明されて100年以上経過してきた。1900年頃は電話が時代の最先端だった。その後1930年代にはトーキー映画が繁栄し、音響入りの映画は1940年代から始まっているように思う。その当時使われていたSPにWEのSPや、その後ALTECに代わってA2・A4・A5・A7のトーキーSPが有名になった。ALTECランシング社にいたジェームズ・B・ランシング氏が当 [続きを読む]
  • メインシステムの音質対策を終わって・・・
  • メインのオリンパスシステムの「ケーブルのグレードアップ音質対策」をほぼ完了して漸く3ヶ月が経とうとしている。当然自宅システムもサブシステムも同じ状況に有る。ただシステムの「活性化度」に差が有る。現在はどのシステムも「鳴らし込み」の最中です。来年の夏には鳴らし込みも終わり、今より一段とリアルで音の表情の濃いサウンドになっている事だろうと思っている。現在なすべきことはとにかく「鳴らし込む事」だろうと思 [続きを読む]
  • やっとDN-H4600Nの再生が復帰
  • DENON FM放送局用デジタルプレーヤーDN-H4600N から2年前に録音した物を再生出来る様になった。MOディスクやCFカード、HDDをのセレクトの後に「SAVE」をすれば良かっただけ。分かってしまえば簡単な事。このDN-H4600NやDN-H5600Nは旧式のパソコンが入っている。反応が超スローなのです。「SAVEしますか?」の反応が出る前に次のボタンを押して先に進んでしまい、「SAVE」をキャンセルしていた。出てくるサウンドからは「ノイズ」 [続きを読む]
  • なかなか思う様に操作できないDN-H4600N
  • 3年ほど前は、簡単に操作できていたDN-H4600N。今年改めて触ってみると、思い道理に操作できない。忘れてしまっている。どこかの設定を間違っている事だけは確か?DN-H4600Nの取説はない。ネットを探してみてもなかなか見つからない。仕方ないので、DN-H5600Nの操作方法を参考にしている。しかし、微妙に違う所がある。ドライブは①MOディスク ②HDD ③CFカード の3種類。切り替えは出来ても選曲が出来ないし、再生が出来ない。 [続きを読む]
  • FM放送局用 MOレコーダーを使える様にしたい
  • 2015年まで使われていたFM放送局用MOレコーダー DENON DN-H5600NとDN-H4600Nを持っています。現在は単に持っているだけです。何故なら操作が分からなくて「使えない」状態だからです。こちらのDN-H4600Nは一応使える様になりましたがそれは3年前の話。今はまだ3年前のようには操作できていません。昨日はネットで調べてDN-H5600Nの取扱説明書を全て印刷しました。結構な厚みが有ります。取説を読みながら使える様にして行きたいと [続きを読む]
  • チリチリ感とサワサワ感はどうやったら出せるか?
  • 良い質感と思われるものに「チリチリ感」と「サワサワ感」が有る。当然その両方の質感を合わせた質感を目指している。「チリチリ感」は産毛の様な超繊細な音で、音のエッジが起つと聴こえてくる。この質感は既に15年程前に獲得している。残るは「サワサワ感」だ。この「サワサワ感」が有ると演奏会場にいるような気分・臨場感になる。自宅システムは6月1日にクレルのKST-100を導入した。その後約4ヶ月ほど経過したことになる。まだ [続きを読む]