多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さん プロフィール

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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)さん: 多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)
ハンドル名多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さん
ブログタイトル多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/golitama
サイト紹介文名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供719回 / 365日(平均13.8回/週) - 参加 2014/09/25 18:01

多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さんのブログ記事

  • ローレルの花が咲いている
  • この写真、多摩川沿いでなく少し前のですがローレルの花です。この前のカリンに比べれば木の花では地味な方でしょう。そしてあと少しすればこれまた地味な実がなります。イタリアオペラにはローレルの花を撒いてとかの言葉も出てきますが、日本では花の実もまだ地味な存在で、ブームにもならずこれといったヒット商品もなし。ただ日本でも小鳥はマメに実を食べているようです。 [続きを読む]
  • 『週刊新潮』は何をやりたいのか?
  • 財務次官セクハラ報道で注目の『週刊新潮』です。一番ひっかかるのはなぜ女性記者は「朝日」系と最初から明らかにして報道しなかったのか?こうしていれば特に保守層の新潮に対する反応はかなり違っていたのでは?『週刊新潮』と言えば保守系雑誌です。しかし今回の報道ぶりで、ヒットが狙えるならたとえ「朝日」系とも手を組む売り上げ主義の雑誌に過ぎないと思われるようになったのでは?今の特に若い保守層の「左右感覚」は新潮 [続きを読む]
  • 夢と映画を説明させればその人の表現力が分かる
  • 言葉で説明するのが難しく、その分その人の表現力が分かるものに夢・映画・病気ケガがあります。自分がいくら感動し衝撃を受けても、言葉ではうまく説明できず他人が聞けば「何それ?」となる。例外的な成功例が夏目漱石の『夢十夜』。映画ですが難解で芸術志向の外国映画だけでなく娯楽映画も言葉で簡単に説明するのは意外と難しい。病気やケガの痛みも同じ。特に映画ですが、評論として成り立つにはまず散文で誰にでも分かるよう [続きを読む]
  • 核開発中止の北朝鮮がまともでセクハラの日本は駄目?
  • 財務次官セクハラ騒動で目立ちませんが、北朝鮮が核実験中止と核実験場廃棄を言い出したそうです。安倍が窮地になれば北朝鮮がミサイル発射して安倍の支持率が上がる。以前、左翼がこんなことを言っていたとか。保守の人は馬鹿にしきっていましたが、このパターンが通用しなくなったことは注意すべきでは。北朝鮮が核開発中止を口で言ったくらいで信用するのがそもそもおかしいですが、そういう疑念はあまり報道しない。南朝鮮の文 [続きを読む]
  • 親子黒猫
  • この写真、多摩川猫ではありませんが親子の黒猫の子の方。絶対に親子とは言えませんがようすからして親子らしい。それでは親子仲睦まじい写真は? となりますが二匹並ぶと黒い塊になって境目も分からないので今回は子だけ。仲睦まじいと言いましたが子どもの方、大きくなった割にはまだ子猫臭い。そろそろ親離れしてもと思いますがサテどうか? [続きを読む]
  • 左翼マスコミとかかわるとこうなる…財務次官セクハラ事件
  • 例の財務次官セクハラ辞任です。事の次第を整理してみよう。1)左翼マスコミの女性記者に時間がエッチなことを言った(「セクハラ」とされる出来事)2)女性記者はその発言を無断で録音した。3)女性記者はその録音を第三者である別の報道機関に持ち込んだ。4)持ち込み先のマスコミはそれをスキャンダルとして報道。1)の真相については知る由もありません。次に2)の無断録音と3)の第三者に持ち込みですがこの二点が問題。まず取材行為と [続きを読む]
  • アゲハがいるのですが…
  • この写真、多摩川沿いではありませんがリンゴの花にとまっているアゲハです。アゲハもリンゴの木も多摩川沿いではあまり見かけなません。ところでアゲハ、蝶の女王と呼ぶには異論があるかも。デザインのクセが強過ぎます。それに柑橘の敵となれば支持率、さらに下がるのでは? [続きを読む]
  • トランプ最大の功績は「反マスコミ」?
  • 左翼マスコミ、日米首脳会談をセクハラと加計で隠そうとしていますが、首脳会談の相手のトランプについて考えてみよう。安保や貿易摩擦でマスコミ、これまたトランプと日本とのズレを演出しようとしていますが、トランプ登場の意義は日本に対してアメリカファーストだけなのか?時間が経つほどはっきりしてくるのがトランプ、反グローバル・反ポリコレ・反マスコミで世界の流れを大きく変えたことです。確かに日米間でトランプ、何 [続きを読む]
  • 地味ですがシャガの花
  • この写真、多摩川沿いではありませんがシャガの花。地味と書きましたが、花をよく見ればこまかな模様が入り意外と派手。それでも地味というのは背が低く色も全体白系、咲く場所も日陰だからとなりますが、ちょっと苦しい説明? [続きを読む]
  • どこまでマスコミと対決できるか…安倍後継者の条件
  • 安倍さんも寿命は永遠でないからいずれ後継者に代わります。ただし今のマスコミが取りざたしているようなヤツは皆駄目。森友で嫌というほど分かったように、左翼が弱体化した現在、左翼に代わって働くのはマスコミだからです。だから安倍の窮地に乗じてマスコミに媚びるようなのは後継者として問題外。仮に目先は既成マスコミの力で首相になっても、若い保守世代には見放されるでしょう。ではこれからの保守指導者政治家に求められ [続きを読む]
  • ??純度100%黒猫
  • 科学の世界で理論純水とか完全真空がなかなか存在しないように、完全な黒猫もそう見当たりません。多摩川沿いではないがこの写真の黒猫さん、その点かなりいい線を行っています。しかしそれでも純度100%ではない。写真では分かりにくいですが白髪(?)が少し混ざっています。黒猫らしさは十分なのでまことに残念。それでは純粋白猫はとなりますが、白の方が数も少ないようでよく分かりませんがサテどうか? [続きを読む]
  • 高学歴エリート県知事辞任でハッピー?
  • 県知事辞任したハッピーさんです。政治的に右とか左にかかわらず、高学歴エリートにはこういうのがときどきいます。勉強はできるがどこか鈍い所がある。高学歴エリートと書きましたが、こういう人間から高学歴をとったら何が残るか?どこかが壊れた普通以下の人間しか残らないのでは。大昔ではオウム真理教帰依の医者にこんなのがいました。それが今も昔も相変わらず再生産されているところからすれば、こういう教育をしてきた教育 [続きを読む]
  • ニシ貝とサザエはどう違う? …瀬戸内ご当地フードシリーズ
  • 岡山ではアカニシをニシ貝という名でスーパーで売っています。もっともどこでも売っているわけではありません。春の今頃が旬のようですが強みはお値段の安いこと。写真のパックで250円ほどでした。このニシ貝、サザエと称して売られることもあるとか。確かに細切れにすれば見た目は区別つかないのでは。そして肝心の食べ方とお味。刺身がいいようですが、貝にあたるのが嫌なので茹でて適当に味付けして食べます。茹でるとき磯の香 [続きを読む]
  • 「一つ覚え」は延々と…森友加計固執の左翼
  • 佐川氏証人喚問であきらめるかと思ったら左翼、今度は加計をぶり返しました。それにしてもこの左翼の馬鹿さ加減。思えば集団的自衛権や反安保法で安倍を攻めていたときは、これはひょっとして危ないかもしれないという緊迫感もありました。しかし森友加計を一つ覚えで繰り返すようになってからは、ネタ切れになっているのが隠しようもなし。保守の人は嫌がりますが、左翼に対する嫌悪・軽蔑感が広がるからこの先も同じこと、延々と [続きを読む]
  • ツツジの女王? レンゲツツジ
  • この時期、ツツジのシーズンですが、都会でツツジと言えば公園の植え込み。身近で生活臭があります。しかしその中でも違うのがレンゲツツジ。蓮華という名からしておごそかな雰囲気です。写真のは多摩川沿いではありませんが、多摩川の近くでレンゲツツジを見かけたことはありません。生育環境が限られ数が少ないので、さらにありがたみが増すのかも? [続きを読む]
  • 既成メディアはもう信用できない?…財務次官セクハラ報道
  • 『週刊新潮』の財務次官セクハラ報道です。一気に追い込みかと思ったら肝心の女性記者があやしくなった。町内会の会報に書いたことがあるから自分はライターだと名乗っていた人、いたそうです。一口に「記者」と言っても大手メディアの正社員からこうした町内会関係者(?)まで様々。それに著名メディアの女性記者が政府高官からセクハラ発言を受けたのに、本人も本体のメディアも沈黙しているのも変。取材源の秘匿などとカッコいい [続きを読む]
  • カラタチでメキシコ国境に壁?
  • カラタチの生け垣、童謡でおなじみですが、カラタチのとげ、かなり強力です。有刺鉄線と大差ないのでは。二本松城をカラタチの垣で囲ったという話がありますが、天然素材有刺鉄線でかなり強力なバリア。しかも針金の鉄条網と違い木の枝だから無理に突破しようとしたら、しなってはね返ってくる。トゲの先端が枯れて折れたりすれば突き刺さったまま体の中に残る。こんな物騒なもの、いまどき生け垣に使われなくなったのも分かる気も [続きを読む]
  • 自民内の反安倍を釣って…「短命絞首台」自民政権狙う左翼
  • 左翼、しつこく安倍政権打倒工作をやっています。世論調査でさほど安倍支持率が下がらないので「不支持率が高い」と悔しさをにじませてみたり。左翼新聞も肝煎りで国会デモを仕組んだら高齢左翼しか集まらず左翼の終活になったり。いろいろと笑えますが要注意は自民内の反安倍分子を釣ろうとしていること。以前も書きましたが左翼、いきなり政権掌握はできないのでまずは安倍に代わる短命不人気自民政権を作らせる。それが人気離散 [続きを読む]
  • 左翼大好き「まじめな馬鹿」
  • 左翼の絶好のカモとなってしかも始末が悪いのは「まじめな馬鹿」です。どこが始末が悪いかというと普通の馬鹿と違って、まじめな分、治りにくいから。さらにまじめだから世間で一応信用されるから困ります。では「まじめな馬鹿」の特徴の一例:●テレビ新聞・本・学校の先生の言うことは全部本当で立派なことだと真に受ける。●日本国憲法は正しく、日本は過去にアジアを侵略し迷惑をかけたと信じて疑わない。●幽霊はいないかもし [続きを読む]
  • ??警戒目線…多摩川猫シリーズ
  • 久しぶりの多摩川猫ですが、大変なボケ写真で申し訳ありません。猫写真はどうしても上からのアングルが多くなります。野良猫目線でいきなり寝転がって撮影はかなり難しいのもあるからでしょう。この写真、遠くからの撮影でかなりボケていますが、距離があるのでその分猫視線に近い。それでも警戒観察されているようですが…。 [続きを読む]
  • 「自衛隊は中国より優れている」だけで安心か?
  • 中国の軍事力は脅威だが米軍や自衛隊の方が優れている。こんな話、よく聞きます。しかしこれで安心していいのか?問題は何が「優れている」かの中身。1)軍事技術が同等なら多い方が勝つ。2)敵が数で優っても軍事技術が上なら勝てない、悪くすれば負ける。「軍事技術が上」の意味は単なる改良でなく、例えば通常兵器に対する核のように画期的で次元の異なる点で優位という意味にとって下さい。要は1のような数の勝負に陥らず、2に持 [続きを読む]
  • 山椒の新芽を食べる
  • この時期、山椒の新芽の季節です。写真は多摩川沿いではありませんが最近の山椒。新芽の定義と言われても困るが、シビアに定義するなら写真では葉先がテカテカしていて茎が紫がかっているくらいまで。ところで以前書きましたが、山椒の新芽の香りの賞味期限(?)は採れたてすぐです。例の形の葉にしても大きくなったり時間が経ったのは香りが落ちて、プラスチックの南天(ただし最近あまり見なくなった?)みたいな飾りにしかならなく [続きを読む]
  • 「文書が残されていた」はそんなに大層なことか?
  • 最近左翼マスコミがよく使う語句に「文書が残されていた」というのがあります。その文書の中身はたいしたものでもないのに、いかにもいわくありげな証拠であるかのように思わせる。テキヤの口上みたいな印象操作です。そしてこんな「口上」に見事にひっかかるのが、左翼マスコミが釣ろうとしている情弱高齢世代。「文書」と言えば表紙に題名が墨書されマル秘の印があり金庫に大事に保管。それが何かのきっかけで出てくる。昭和の時 [続きを読む]
  • そろそろ夏…多摩川春景色シリーズ
  • この写真、宿河原のあたりの多摩川です。自転車もスポーツ車で通るには未舗装で道が悪く、散歩の人も釣り師も少なくそんなに人のいない場所です。その割には犯罪はあまり起きていないようです。それはさておきタイトルのように、早くも夏を感じさせる気配。ただこんな好天のときはなぜか猫を見かけません。 [続きを読む]