多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さん プロフィール

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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)さん: 多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)
ハンドル名多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さん
ブログタイトル多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/golitama
サイト紹介文名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供710回 / 365日(平均13.6回/週) - 参加 2014/09/25 18:01

多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さんのブログ記事

  • フグの種類が分からなくなる?
  • フグの雑種化が進んでいるそうです。それがどうした?ですが、雑種だとどこが毒のある部位か分からなくなるとか。元々種類が多いのが、分類できないのが増えてさらにややこしくなるわけです。魚食文化がすたれるなか、それでも食べられるのを選別して利用しようという努力は分かります。しかしそこまでやってはたしてコストは大丈夫か?そのうち安全なのはスーパーや料理屋のトラフグだけになって、そのトラフグすら雑種化してフグ [続きを読む]
  • 築地移転で何と戦いたかった?…小池都知事の限界
  • 築地市場移転で築地には赤いネズミが住み着いていたのが分かりましたが、小池都知事の限界も見えてきました。小池都知事は移転を遅らせましたが、汚染対策が不満らしいが一体何のために戦っているのかまるで分からないと思った人も多いはず。そもそも小池都知事という人、防衛省や都議会のドンのときでも分かるように個人に標的を絞っての攻撃が得意です。それが今回の移転ではそうした個人に絞り切ることができず空回りに終わった [続きを読む]
  • ??黒猫度何パーセント?
  • 完全な黒猫というものはあまり見かけません。大抵は白髪(?)が混じっていたり、毛の色が薄かったりします。写真のは後ろから見れば黒猫として通用するが前からはご覧の通り。黒猫度とか黒猫率という数字でも作れば、100%真っ黒の「超純粋黒猫」や「完全黒猫」に高値がつくかも? [続きを読む]
  • パンダも人体標本も要りません…日本にすり寄る中国
  • 米国に追いつめられた中共、日本にパンダを送るとか言い出したようです。しかし中共、パンダより人体標本を日本の左翼に送ってやる方が「日中友好」に役立ち、中国への理解も深まります。そしてパンダの話が出たのとほぼ同タイミングで欧州で人体標本展が問題化。余程の情弱でない限り、パンダの中国は人体標本の中国でもあると知れ渡りました。ところで反グローバリズムは移民や外国人労働者への反感だけのように受け取られがちで [続きを読む]
  • 「いい加減な保守」の時代は終わった…ドイツ選挙でメルケル敗北
  • 地味なニュースですがドイツ、バイエルン州の議会選挙でメルケルの保守政党のキリスト教社会同盟が敗北しています。代わって伸びたのは急進保守の「ドイツのための選択肢」。難民が問題化するなかで当然の結果と言えばそれまでです。ただここで気になるのはメルケルのような「保守」の意味。冷戦時代の反共親米の流れを受け継いでいるが民族主張はせずグローバリズムを志向している。民族主張はしないどころかそうした言論を封殺し [続きを読む]
  • 海が好きな人
  • 釣りをやっていますが海が好きというわけではありません。海は危険でこわいとは思ったことはあっても好きだと感じたことはなし。ただそれでもハッとする瞬間はあります。海が好きな人はそういう瞬間が心の中でつながって一つのイメージとなって広がって、それで好きになるのでしょう。 [続きを読む]
  • ちょっと軽過ぎた? 左翼言論封殺で休刊『新潮45』
  • 新潮社の『新潮45』が休刊になりました。悪いのは公然と言論封殺する左翼ですが、『新潮45』もノリが少し軽過ぎたのでは?例えば以前「言論の不自由」という特集で「触らぬフェミに祟りなし」という記事がありましたが、こんな感じ。面白おかしくはやし立てるのはいいがこの雑誌、記事のタイトルだけでなく中身にも軽いところがありました。これに比べ新潮社のようなメジャーではないが、保守系ネット上の個人や小規模組織の人気ア [続きを読む]
  • ??警戒目線
  • 猫を撮影するとき上から撮ると警戒されるのでマズイ撮り方とされます。大体は逃げるか目をそらされるか、よくてこの写真のように警戒目線になるようです。ただそうは言ってもしゃがみ込んで猫目線になる余裕のないことも多い。写真の出来が悪くなるのは承知で撮ったこんな写真、結構あります。 [続きを読む]
  • 戦後中国最大の失敗…習近平
  • 米中対立ですが、単なる貿易摩擦でもなければトランプ個人の対中反感ではおさまらない成り行きのようです。特に後者はトランプ以降の米国でも対中姿勢が融和から警戒に転じる可能性大なので要注目。ではそのきっかけは?中共が韜光養晦政策を転換したことだと以前書きましたが、この転換は中共が経済成長すれば指導者が誰であれ選択したことでしょう。しかし大きいのはその際の独裁指導者が習近平であったこと。一帯一路やAIIBのよ [続きを読む]
  • 腕時計ははたして必要か?
  • 最近よく言われるのが腕時計なるもの、はたして必要か? です。自分の場合からすれば以下のごとし。1)絶対に必要…釣り2)あれば大変便利…新幹線や飛行機での移動3)あれば便利…普段の外出4)どうでもいい…室内での生活・仕事5)邪魔・有害無益…着物で和装・観劇説明:1の釣りですが、干満の時刻などが分からないと最悪命にかかわります。それに置き竿を入れた時間などの確認にも不可欠。携帯電話でも時間は分かりますがいちいち [続きを読む]
  • ??赤いネズミがゾロゾロ…築地市場移転で分かったこと
  • 築地から豊洲新市場への移転ですが、築地市場には腹が黒い赤いネズミが住み着いていた。これが移転でゾロゾロ出てきて分かったのは成果です。それと赤ネズミに丸め込まれる市場関係者が悪いという意見もあるようですが、むしろそれを放置するような保守に側にも問題があります。例えば選挙で保守系の候補者には支援を受けて当然と、貢物でも受ける王侯貴族のような態度のがいます。市場関係者には中小経営者や自営業者が多いでしょ [続きを読む]
  • 海からの丹沢
  • 今はどうか知りませんが自分が登山をやっていた昔は山岳写真というものがあった。峨々たる山並みを重々しく撮影する精神的志向濃厚な写真でしたが、その性質からしてビルだの道路だのの人工物が写り込むのはかなりマズかったらしい。しかし登山して山上から撮影するならともかく、山麓からなら狭い日本ではまことにシビアな要求です。特に丹沢のような街に近い山では、建物などが写り込まないようにするのはほぼ無理なご注文でしょ [続きを読む]
  • 最近の左翼はなぜ「保守」に化けたがるのか?
  • 最近の左翼政党、保守に見せかけようとしています。支持層の情弱高齢者が若かりし頃好きだった、「リベラル=進歩的」という左翼「革新」政党のイメージは時代遅れとなったことに今頃になってやっと気づき始めたのでしょう。ただ左翼がリベラルや進歩派を積極アピールして通用するのはインテリくらいであまり効果はありません。私の学生時代の??共産党??は普通のまじめな学生に見せかけてオルグしていました。保守に見せかける [続きを読む]
  • 鳥の群れが…多摩川秋景色シリーズ
  • この写真、多摩川近くの夕空を群れ飛ぶ鳥の群れ。ムクドリのように見えましたが正体は不明です。季節の変わり目のこの時期、鳥たちも渡りで超多忙なことでしょう。そう言えばヒッチコックの『鳥』という映画がありましたが、鳥なんぞをそれほど大仰に恐れるものなのか?恐怖心の裏返しが可愛さならイルカやクジラ偏愛も表裏の関係に見えます。どうもこのあたりから動物に対する人間の感覚、壊れ始めたのかも? [続きを読む]
  • 日本の左翼は日本だけでなく世界の敵です
  • あの下劣な左翼は日本の恥だから世界に知られたくないという気持ち、分からないでもありません。しかし日本の左翼の攻撃性と危険性、注意喚起の意味でむしろ世界に積極発信していいのでは?あのようなテロリスト前科の集団が厚顔にも先進国の国会や地方議会の議員としてまかり通っていることからしてそもそも異常です。そして何より重大なのは中共や北朝鮮との関係。今や世界の脅威として警戒され始めた中共や北朝鮮と日本の左翼の [続きを読む]
  • 運動会の季節です…多摩川秋景色シリーズ
  • 最近にしては珍しくというのも変だが秋らしい秋晴れの日です。猛暑の夏を乗り越えてここまで長い道のりでした。ところで東京五輪は真夏開催で猛暑のおそれがあるから秋にしろという意見があります。運営側はその気はないようですが、猛暑の今年も実際に秋になってこんなスポーツ日和の日を突きつけられてどう思う? [続きを読む]
  • 本当に「米中冷戦」の時代が来るのか?
  • 例の米中対立です。保護貿易主義のトランプが貿易赤字解消のため、台湾やウイグルもカードとして使い始めたという見方がマスコミにはありますが、これは見当違い。米国、中共の脅威には今まではほぼ無警戒で信用していたが、本気で立ち向かい始めたとみるべきでしょう。マスコミ、米中対立をトランプという頑固者個人のせいにしたいようですが、米国全体に広がり始めています。貿易対立はその始まりに過ぎず、中共の人権抑圧や領土 [続きを読む]
  • 仁左衛門、安定の『助六』が出色…歌舞伎座十月歌舞伎
  • 歌舞伎座の十月歌舞伎です。昼の部の『三人吉三巴白浪』ですが、獅童が傑出。『大江山酒呑童子』は勘九郎がおもしろくまとめていました。『佐倉義民伝』ですがよくも悪くも白鷗ペース。役者衆以前に「義民」というテーマを今の時代にどうアピールするのかも考えどころでしょう。夜の部では勘九郎・玉三郎の『吉野山』ですが、玉三郎の静御前は大きく言えば今の歌舞伎の最高峰。特に若い人はよく見ておいた方がいいと思うよ。仁左衛 [続きを読む]
  • 加計追及の中村愛媛県知事は石破さんのお友達?
  • 森友加計追及は左翼の看板ですが、自民党(イコール保守とは限らない)にもご熱心なのがいます。加計追及の中村時広愛媛県知事もその一人らしい。詳しくは『週刊新潮』6月7日号をドウゾ。その記事によれば、この中村さん、例の石破茂さんのお友達らしい。自民党だから保守とは限らないとカッコ断り書きをつけましたが、新進党というポピュリズム政党がありましたが、石破さんと同じくこの政党にいたそうです。そして加計追及ですが [続きを読む]
  • 「ヘイトスピーチ」は左翼の恫喝用語です
  • 「ヘイトスピーチ」という語は左翼にとって何でも願いのかなう魔法の言葉のようです。理由はこの語で恫喝すれば大抵の者はおそれいり、彼らの言うことを聞くから。特に左翼的な解釈で固められた戦後日本の法体系になじんでいる公務員や政治家に対しては絶大の効果があるようです。スターリンの大粛清や中共の文革時代の「ブルジョア」や「反革命分子」の語と同じで、左翼はこの語で恫喝しています。では保守の人はどうすればいいか [続きを読む]
  • 第二次大戦で組んだのが間違いの元…中国が脅威になった米国
  • 例の米中対立ですが、戦後の中共に手厚い援助を行ったため日米の脅威にしてしまったのは日本だと思われがちです。しかしこれほどの脅威になるまで営々と育てたのはむしろ米国では。満州事変では英国は日本に宥和的だったことは知られていますが、第二次大戦で米国は中国にからめとられました。日本は敵と米国に思い込ませることに中国は成功し、米国は中国寄りとなったのでした。そして米国はアジアでの反共での日本の役割を忘れ、 [続きを読む]
  • 「縄のれん」を見かけなくなったが…
  • 「縄のれん」は昭和の居酒屋の定番でしたが、大手チェーン居酒屋が広まってからあまり聞かなくなりました。個人経営の居酒屋も出入口がオープンな縄のれんでなく、中のようすが見えにくいのが増えました。縄のれん、多分、店の数も減っているのでしょうけれど、それでも健在なようです。 [続きを読む]
  • NHKが好きな「資本主義」は左翼用語です
  • 先日、NHKが『資本主義の未来』と称する番組を放送しました。この番組に限らずNHKは「資本主義」という用語がお好きなようです。しかしこれには疑問が二つある。第一は「資本主義」の語は現代に当てはまらない時代遅れの概念であることです。当てはまらない典型が中国で、中国は政治は共産党独裁の社会主義だが、経済は資本主義を取り入れているという変な説明になる。もしNHKの好きな「資本主義」を正しく言うなら「市場経済」で [続きを読む]
  • 猛暑ゾンビ?…多摩川秋景色シリーズ
  • 10月上旬もそろそろ終わるのに今日は暑い一日でした。連休が休みで出かけている人は暑くて大変でしょうけれど、台風よりはマシと思いなさい。そうは言ってもさすがに空は澄んできて秋の気配は深まっています。そしてこの時期になってもこんなに暑いのはやはりこの夏の猛暑の影響?何でもかんでも猛暑のせいにするようではありますが…。 [続きを読む]