多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さん プロフィール

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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)さん: 多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)
ハンドル名多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さん
ブログタイトル多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/golitama
サイト紹介文名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供707回 / 365日(平均13.6回/週) - 参加 2014/09/25 18:01

多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真) さんのブログ記事

  • スイセンの季節です
  • この写真、多摩川沿いではないですがスイセンの花。初冬に咲き始め年を超え、次の年の春が来るまで咲き続ける。冬のさなかに最後のひと花咲かせて散る悲愴感がありません。それにしてもスイセン、大群落よりあちこちにポツリの方がなぜかに合う? [続きを読む]
  • こんな憲法では何もできない…北朝鮮漁船侵入
  • 日本海で日本の領域に北朝鮮漁船が侵入しています。保守の人、こんな憲法だからこんなことをされると憤っていることでしょう。ただ憲法改正のハードルは高く、保守が頼みとする安倍政権も改正よりも外国人労働導入の方になぜかご熱心です。ではどうすればいいか?憲法改正なしでも実質は改正した場合と同等のことができるようにするしかありません。例えば自分がときどき書きますが、憲法自然崩壊論。憲法なんか守っていると国の存 [続きを読む]
  • ロマンスカーの種類が多過ぎて…
  • 鉄道のことはよく分かりませんが小田急の特急ロマンスカー、最近は新車両投入のペースが速まっているようです。さほどの距離でもないのに加え車両の種類が多いと維持管理も大変でしょうけれど、それでも投入更新を続ける根気には脱帽。それに比べ東海道新幹線、あれだけの乗客がありながら車両の種類は少なくさぞ儲かるだろうなどと想像したりします。鉄道オタクと呼ばれる人たちは車両の仕様や種類には詳しいようですが、こうした [続きを読む]
  • ここにも「余計なもの」が…日本に組み込まれた反日の仕掛け
  • 政府がファーウェイ製品を分解したらハードウエアから「余計なもの」が見つかったというニュースがありました。何が入っていたのか「余計なもの」とぼかすところが日本らしく奥ゆかしいですが、この「余計なもの」という語、含蓄に富んでいます。華為のような中共製の通信機器に限らず、日本では中共・南朝鮮による反日のための「余計なもの」が至る所に組み込まれています。まず国会議員にもいれば法曹や役所にも入り込んでいる。 [続きを読む]
  • あやしい「市民」は日本の敵です
  • 左翼大好き用語に「市民」があります。「市民」は左翼マスコミでも大活躍ですが、この語のインチキ臭さ、保守の人は「プロ市民」などと批判してきました。ではなぜ左翼は「市民」を看板にするのか?それは日本を日本人の国でなくそうとしているからで、それを狙って使っているのが「市民」の語。この「市民」の語のポイントは、日本人だけでなく日本に居座っている反日アジア人も混入させていること。階級闘争による対立色が鮮明な [続きを読む]
  • 意外と暗い?…夜の東京駅
  • 東京駅は東京の名所ですから夜も不夜城のごとく煌々と照り輝いているのかと思いますが、そうでもありません。周辺のオフィスも働き方改革して残業も減らしているからか暗く、場所柄夜になると人通りも少ない。もっともこれより暗くなれば明治大正の近代ニッポンを通り越して、夜の日本橋や築地の裏道に残っているような江戸の闇に近づくかもしれませんが…。 [続きを読む]
  • ふるさと納税人気をねたむ人たち
  • ふるさと納税の季節です。理由は年末のこの時期、所得がほぼ確定すると、税金払うくらいなら実質は寄付金付き特産品販売で税額控除があるふるさと納税で使ってしまえと高所得な方が行動するからです。おカネのある人はうらやましいかぎりで、ふるさと納税を販売(?)している自治体もウハウハで結構なことですとなりそうですが、世の中、他人の幸福がおもしろくない人もいるらしい。本来の趣旨とは違うとか公平な税負担とか文句を言 [続きを読む]
  • ミカンが高い
  • 今年の冬はミカンが高くなっています。東京では多分、1個50円を超えていてこのまま高くなれば1個100円くらいのリンゴ並みに到達するかも。生産が減っていて豊作不作がハッキリしやすい作物だからとニュース解説みたいな話になりますが、生産が減ったのはあまり食べなくなったのもあるからでは。昭和の終わりころ、欧米崇拝が最高潮になってグレープフルーツやバナナを食べるのがオシャレみたいな風潮が広がりました。その結果がこ [続きを読む]
  • いまだに日中・日韓友好という不思議
  • 南朝鮮は慰安婦・徴用工でさらに反日、中共は貿易摩擦の問題国から世界の脅威として警戒され始めています。それにしても不思議なのは日本ではいまだに中韓を友好国とみなしていること。保守とされる側にも友好議員がいます。しかし南朝鮮は世界で最も攻撃的な反日国であり、中共は世界の脅威として世界各国から警戒され始めました。特に重要なのは後者を主導しているのは中共の脅威にさらされている日本でなく欧米であること。進歩 [続きを読む]
  • 清朝以来100年ぶりに欧米と全面衝突?…中国
  • ファーウェイ事件の中共、中国内のカナダの元外交官を拘束したとか。暴虐共産独裁国家の正体、隠そうともしませんしかし米国にすれば思惑通りに動いてくれたというところでは。中共が反民主主義独裁国家の正体をあらわし、しかも中共の側から欧米に仕掛けてくる。こう仕組んでいたとも想像できます。ところでこれがきっかけで中国と欧米が全面対立することになれば、120年ほど前の義和団事件以来のことになります。当時の中国、度 [続きを読む]
  • ??実質黒猫
  • お散歩中の黒マスク猫ですが少し太め。黒マスク猫と書きましたがほぼ黒猫だが脚は白くて黒猫とは言えない。しかし見る角度によっては完全黒猫で通用しないでもない。こういう実質黒猫というかボーダー黒猫、ときどきいます。 [続きを読む]
  • 「平成の井伊直弼」?外国人労働導入の安倍首相
  • 外国人導入しようとする安倍さんは井伊直弼の開国に似ています。井伊直弼:1)幕府を絶対守ろうと思っていた2)このためにはやむを得ないが開国以外に選択肢はないと決断3)ところが開国すると問題は予想以上で守ろうとした幕府の瓦解を皮肉にも加速幕府を日本に、開国を外国人導入に置き換えれば安倍さんとほぼ重なります。となると最後のフェーズ3も同じ展開となる?開国が幕府の崩壊を速めたのは西洋列強が日本に向かっているのを [続きを読む]
  • ツワブキの季節ですが…
  • 初冬のこの時期、季節の花と言えば咲き始めるスイセンやサザンカなど。ツワブキの花もちょうど今頃が盛りです。冬の黄色い花は少ないからひときわ目立ちと言いたいところですが、地味な色の葉で石組みたいな低い場所に植えてあるのが多いからどうも今一つ…。 [続きを読む]
  • グローバル企業神話崩壊?…ゴーン逮捕にファーウェイ追及
  • 中共、ファーウェイの幹部を逮捕したカナダにかなりお怒りで強硬に釈放を要求しているようです。米国・カナダもそうくるのを承知で逮捕したのだから、やれるものならやってみろというところでしょう。それとは話は変わりますがグローバル巨大企業幹部の操作や逮捕、経済面での影響をおそれてかこれまで遠慮していたのかもしれません。しかし世界規模の巨大なグローバル企業のトップというだけで立派とか道徳的に問題なしなどという [続きを読む]
  • 富士山に隠れて目立たない…新幹線車窓の山
  • 新幹線の車窓から見える山では富士山があまりにも有名。ただ富士山が注目され過ぎて、南アルプスもしっかり見えるのに見えることすら気がつかない人も多いのでは?新幹線の京都駅近くから見える社寺も似ていて、東寺の五重塔が有名過ぎて見えるのにあまり知られていないところがあります。ところで写真は新幹線からの関ケ原の山ですがなかなかの山容。目立たないのはやはり富士山があるからでしょうけれど、ここは伊吹山が近いのも [続きを読む]
  • アムネスティと連帯してウイグルを支援?
  • 中共のウイグル弾圧をアムネスティが批判していますが、日本のウイグル支援運動は保守系が主流であること、以前書きました。対するアムネスティは米英系のリベラルで日本の左翼や南朝鮮とも相性はいい。異質な二つの流れが同一の運動をしようとしています。政治運動はまとまれば力が増すので、もし本当にウイグルの人たちを助ける気持ちがあるなら、立場の違いには目をつぶって連帯するはず。それが嫌なら別行動するでしょうけれど [続きを読む]
  • 雪が少ない富士山
  • この写真、新幹線の車窓からの今月初めの富士山です。ご覧のように雪が少ない。これまた今年は猛暑だったからとなりそうですが、温暖化とやらで初冬のこんな眺め、そのうち当たり前になるかも。富士山が噴煙をあげているのが普通だった時代もあったのだから、富士山に雪が積もってなくて当然の時代が来ても不思議はない気もしますが…。 [続きを読む]
  • 不気味の鳥?
  • この写真、多摩川沿いではありませんが鳥の群れ。よく分かりませんが多分ヒヨドリ。冬本番前のこの時期、鳥たちも多忙なようです。それにしてもかなりの数で不気味。ただ不気味と言ってもヒッチコックの映画みたいな恐怖心理とはちょっと違います。これだけの数が居つかれたら糞はするわ作物は荒らすわでたまったものではありません。そんな心配をすると考えただけで無気味? [続きを読む]
  • カネよりも「かまって!」願望?…慰安婦合意に続き徴用工判決の韓国
  • タイトルから言いたいこと、およそお分かりいただけるのでは?安倍政権、「慰安婦」問題の最終解決を焦り過ぎたのか、南朝鮮にカネを渡してしまいました。これで味をしめ、今度は徴用工判決で日本からカネをとろうとしているという見方も成り立ちます。しかし問題はカネよりも南朝鮮とかかわってしまったこと。慰安婦合意の時点で日本の保守の間では南とはかかわらないのが最善という声が大きくなっていたのに、です。そして「合意 [続きを読む]
  • ぬれもみじ
  • この写真、多摩川沿いではありませんが雨にうたれるモミジの葉です。普段の年でも12月のこの時期になっても紅葉のもみじが残っていることはありますが紅葉というより枯れ葉化。しかし今年のは青い葉があったりで、まだまだ元気満点。雨にしても初冬の氷雨という感じではありません。ということでここでまた猛暑暖冬の話となるのでした。 [続きを読む]
  • 世界で排除、危険な中国製通信機器
  • 米国、中共のファーウェイやZTE の通信機器を排除していますが、日本も国の機関が使う通信機器からの排除でこれに続きました。左翼からすれば「ネトウヨ」のトランプが人気取りに中国を攻撃しその結果貧しい人も必要な安くて便利な中国製のスマホなどが使えなくなるとでも言いたいことでしょう。しかし重要なのは中共製の通信機器を使えば情報漏えいやサイバー攻撃の危険があるということ。しかも「安くて便利」なのはそうした中共 [続きを読む]
  • 12月の蝶
  • 「12月の蝶たち」と言えば文学的になってテレビドラマのタイトルみたいにも聞こえます。この写真の蝶、多摩川沿いではありませんが最近見かけました。多分ベニシジミと思いますが、季節外れの12月の蝶が季節通りに熟したユズの実にとまっています。この冬は暖冬と決まったわけではありませんが猛暑の名残、まだ続いているようです。 [続きを読む]