雪逢 さん プロフィール

  •  
雪逢さん: Love Bomb
ハンドル名雪逢 さん
ブログタイトルLove Bomb
ブログURLhttp://lovebombyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文おふたりの物語をマイペースで綴っております。 ホミンしかありませんのでご了承ください♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/09/25 19:08

雪逢 さんのブログ記事

  • 『闇夜に囁く』あとがき
  • こんばんはいつもありがとうございます雪逢です( *・ω・)ノちょっと間が開いてしまいましたが無事、終わらせる事が出来ました?またしても老婆のシリーズでしたがいかがだったでしょうか?ステラの正体は何だったんですか?というコメントをいただきましたので補足させていただきますと彼女は老婆であり老婆は彼女であったという事です最初からふたりを揺さぶる為だけに存在し結果すべての人の記憶から消えましたここまでちゃんと [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…40
  • 「真実の愛を願う者よ…おまえの願いは叶えられた…」何処からともなく聞こえてきた声に僕たちは振り返った闇夜に浮かぶのはステラの笑顔「…ステラ…?」ユノは僕を庇うように一歩前に出て彼女を睨み付ける「何を訳のわからない事を…」「愛されたいと願いながらも愛を知らぬおまえの心は満たされ心からの幸せを得たのだろう…?」「…ステラ…じゃない…?」ユノの後ろに隠れる僕をジッと見つめ彼女は続ける「愛を知らぬおまえは [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…39
  • 仕事が無い日はジムに行ったりヘアサロンに行ったりそんな事をしたりして時間を使う事が多い勿論僕の大好きなゲームだって朝から晩までしていたい時もあるだけど今日は何故かフラフラと街を歩いて冷たい空気に冬を感じてひとりセンチメンタルな気分になったりして…(笑)何だかユノに逢いたくなってメッセージでも送ろうかと鞄の中のスマホを探したけど無くて失笑「まさかの忘れるとか…」僕と彼とを繋ぐ唯一のデバイスなのに「奇跡 [続きを読む]
  • 今更の東京ドーム感想とか
  • お久しぶりです雪逢です東京ドーム3DAYS無事終了致しました←ほんと今更個人的な感想を書くだけなのと小さなネタバレあるかも知れないので見たくないかたはお戻りくださいませ東京初日前日の24日には池袋PARCOのビギアゲカフェに夢特急トラ☆シカ号のりょうちゃんと行って来ました( *´艸`)さて、25日土曜日実は娘の中学校でイベントがありまして待ち合わせの時間に遅刻ドルチェヴィータのひろみーなさんを待たせるという最悪な [続きを読む]
  • 明日逢いたいと連絡をくださったかたへ
  • いつもありがとうございます今東京ドームからの帰り道なのですがいやぁ、良かったです( *´艸`)逢いたいとコメントをくださったかたに全員連絡をさしあげましたが明日逢いたいと言ってくださった数名のかたLINEの検索ができません検索ができるようにチェックボックスにチェックを入れてくださいよろしくお願いします(o;д;)oそれから、逢えないけど名刺が欲しいと言ってくださったかたメールにて返事させていただきましたご確認 [続きを読む]
  • 東京ドーム(*´∇`*)
  • こんばんは(*´∇`*)更新もせずこんな雑談で申し訳ないのですが明日からの東京ドーム参戦しますよく考えたらお逢いしませんか?という記事をあげておりませんでそれでこんな直前になってしまいました…お土産を色々と考えたのですが手作りのなんとか…みたいのは無理なので名刺に別のサイトのアドレスとパスワードを書いてみましたそちらに少しお話しを書いてみましたがまだ全然です…大阪のオーラスまでのんびりお話しを書いてみ [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…38
  • リビングに戻って来た彼はほんのりピンクに染まった頬と潤んだ瞳でビールを手にしていた「さぁ、飲みますよ」「…乾杯…(笑)」テレビでバラエティーを見ながらお酒を飲んで楽しそうに笑う彼が可愛くて仕方ない隣に座る彼の腕が自分の腕に触れる俺の肩に彼の体温を感じるこうして何も話さなくても彼は俺に触れて体温を共有しているそれは俺と同じ気持ちでいてくれると判断してもいいよな?マネヒョンに言われたように言葉だけじゃな [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…37
  • 「ユノ…」「どうした?」頬を染めたチャンミンがとても美味しそうに見えて今すぐ襲いたい気持ちを抑え車を走らせるマネヒョンは言った『うわべだけの言葉に惑わされるな例えば態度とか仕草とか感じられる事ってあるだろ?』『おまえは彼の何処を見てたんだ?言って貰わないと安心できないような付き合いなのか?』 『無理やり言わせた言葉に何の意味がある?自然に出てきた言葉こそ、真実だろ?』目の前のチャンミンは俺の事をち [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…36
  • 控室のドアを開けてマネヒョンとキュヒョンを招き入れると中に居たミノがキュヒョンに抱きついた「キュヒョニヒョ〜ン…一緒にチャンミニヒョンの恋人にご挨拶しましょ…」「…ミノ…(笑)」「あんなに甘い声のチャンミニヒョン初めて見ましたよ〜」「…へぇ…」「ミノっ!!」「ミノ、いいか、プライベートに立ち入り過ぎるのは駄目だぞチャンミンの恋は始まったばかりだ終わったら詳しく聞いて酒の肴にすればいいんだよ」「ちょっと [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…35
  • 『逢いたい』そう想う気持ちはあるのに『逢いたくない』「はぁ…」「幸せ逃げるぞ…(笑)」「…逃げたかもしれませんねぇ…」「…チャンミン?」あれから数日僕はどんな顔をしてユノに逢えばいい?きっと彼に僕の気持ちは届いていない『月が綺麗ですね』この言葉の持つ意味は『I Love You』日本の文豪、夏目漱石が英語教師をしていた頃彼が意訳したものだ僕は、この言葉をなんて綺麗なのだろうかと思ったし彼をとてもロマンチストだ [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…34
  • 『…チャンミン、愛してる…』『…僕も…』『僕も、じゃなくて愛してるって言って?』『…ぇ…?』『ふふ、そういうの言われたい…(笑)』『…ユノ…』彼はワクワクしながら僕に言ったのかも知れない僕が『愛してる』と言うと信じて疑わず…だけど僕はその言葉『だけ』が言えないんだ例えば僕が『愛してる』って言わなかったらきっとユノは不審に思うよね『どうして言わないんだよ』とか喧嘩になっちゃったりするのかな?それとも『 [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…33
  • ふと目が覚めたら見慣れない天井に慌てて飛び起きた「…あれ?…」ここは友人のバーでソファーの上で眠っていたようだ見渡すと友人が座ったまま眠っていて申し訳ない気持ちでいっぱいになる昨夜は、チャンミンが自分の希望する言葉を言わなかったからとイライラして飲んで、飲んで…結局酒に飲まれたわけだステラが俺の隣に座って俺を煽るような事ばかり言うから怒鳴ったような、記憶が…微かに…「あったま、痛い…」「飲み過ぎだ [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…32
  • 帰宅してシャワーを浴びながらふと、ステラの言葉を思い出していた『貴方の恋人は、ちゃんと貴方に「愛してる」って言うかしら?』今まで俺は何度もチャンミンに愛してると伝えて来た彼の言葉は『僕も…』それはきっと同じ気持ちだという事だからこんなふうに思った事なんか無かったのにどうしてこんなにも気になってしまうのだろうか?「俺はチャンミンを信じてる…」だけど、やはり言われたい気持ちもあり今度お願いしてみようと [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…31
  • チャンミンの言っていた言葉をふと思い出したのは同じように視線を感じたからそれは憧れや興味というよりも突き刺すような視線でこちらも身構えてしまうような不躾で不快なもの…「俺も狙われてるって事か?」例えばタブロイド紙と呼ばれる所に所属していなかったとしてもセンセーショナルな写真が撮れれば高額で買い取って貰えるようでそういった人達に狙われるようになったのはそれなりに人気があるという事か「…有名人になれた [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…30
  • 初めて彼を見たのは雑誌だったと記憶している慣れてなさそうな笑顔と遠くを見つめる寂しそうな眼差しふと彼を抱きしめて笑顔にしてあげたいと思ったそれから月日は流れその彼と仕事をする機会を得た初めて見た時より洗練された気もするけどやはり何処か目を引く…というか「華奢なカラダ…」…飯喰ってんのか?ふとそんな疑問が浮かんだ程彼は儚く見えただから彼を食事に誘ってみたのに実際話してみると印象は全く違うものだった「 [続きを読む]
  • 旅行の感想とおさそい。
  • こんばんはいつもありがとうございます雪逢です(*´∇`*)山梨で週末を楽しんで来ました甲府に行ったんですけど昇仙峡とか武田神社とか山梨県立美術館とかクリスタルミュージアムとか…何処に行っても雨…( ;∀;)ずっと雨…山梨県立美術館はミレーの落ち穂拾いが楽しみだったのに貸し出し中で見る事は叶いませんでした(ノ´∀`*)アハハ手打ち蕎麦にほうとう山梨の美味しいものも食べました甲府に行っておきながら何ですが雪逢はア [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…29
  • 頬を叩かれる感覚に目を覚ましよく見ればマネヒョンで「ほら、マンション着いたぞ」「ぇ、すみません、寝てました…(笑)」「風邪気味なんだろ?温かくしてさっさと寝ろよ?」「はい…」重いカラダを引きずってやっとの思いで部屋に入ればシャワーすら億劫に思うだけどふとStellarの香りがした気がしてバスルームへ直行頭からシャワーを浴びてぼんやりと立ち尽くす僕はあの人には負けないユノが好きなのは僕だ何を恐れる必要がある [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…28
  • 僕はステラの自信がある意味羨ましいと思う僕は自分に自信が無いからあんな言葉は他人に言えない「ねぇ、あの人をどうやって落としたの?」「…ぇ…」「隣に引っ越して挨拶とかしてみたんだけど全然興味を持って貰えないのよね…」「…はぁ…」「今度、貴方が食事に誘ってくれない?」「何で僕が、」「…バラすわよ?」何をバラす?例えば僕が同性と付き合ってる事?それともユノさんと付き合ってる事?誰がそんな言葉を信じる?「 [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…27
  • 「お疲れ様でした!!」笑顔でスタッフさんに挨拶するStellarこれから食事会がある為ザワザワしている僕も同じように笑顔でスタッフさんに挨拶をして控室に戻ると立っていられず床に崩れ落ちた「チャンミン!?」「マネヒョン、大丈夫、静かにして…」慌てるマネヒョンを宥め深呼吸をするだけど息苦しくて何度も何度も深呼吸をして指が動かない、何で?呼吸ができない、どうして?苦しい…焦れば焦る程呼吸は荒くなるそれなのに息がで [続きを読む]
  • 更新について
  • いつもありがとうございます??ここのところ毎日更新して頑張ってるなぁと自画自賛中の雪逢です実は雪逢山梨の方へ旅行に行く為更新はおやすみさせていただきます物語が動き出したところで申し訳ないのですが次の更新は早くて月曜日の予定です思いの外暇だったりしたら普通に更新したいと思います…(笑)それでは、良い週末を…(*´∇`*)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…26
  • ふと、遠くで電話が鳴っている事に気付き僕は時間を確認した遠くで鳴っていると思ったのは実は僕のスマホでマネヒョンからの電話に慌てて出ると早くしろと怒られた巧く歩けない脚を引き摺るようにして僕はユノのマンションを出ると迎えに来てくれたマネヒョンの車に飛び乗った「…どうした?具合でも悪いのか?」「…ちょっと、風邪かも…」「マジか…ちゃんと薬飲んでおけよ?」「はい…」何も詮索されないように目を瞑り必死に考 [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…25
  • 何かが触れる感覚に目覚めるとそれはユノの唇なのだとわかり嬉しいけど恥ずかしくて思わず身を引く「やっと起きた…(笑)」「ぁ、ごめんなさい、僕寝てた…」慌てて身を起こそうとしたのにユノが覆い被さっていて退いてくれない「…ユノ?」「…帰宅してチャンミンがいるのってなんか、凄くいいね…」「僕だってこの前は本当に嬉しかったんだよ」「うん、ふふふ…」嬉しそうに笑いながら僕の肌に触れる唇「…今日もパスタの準備して [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…24
  • 「…ユノ、起きて…」「…ん…」眠そうに目を擦りながら僕を見て両腕を伸ばすこの人は甘えん坊で優しく抱きしめると嬉しそうに笑う「今日はどうしたの?」「逢いたかった…」「…嬉しい…」「…それに、折角鍵貰った事だし使ってみようかと思って…(笑)」「ふふ、じゃあ、今度僕も使ってみようかな」「使って使って」「…はい」先日、ユノは僕に部屋の鍵をくれただから僕も同じように鍵を渡したんだまさかこんなに早く使ってくれる [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…23
  • 目が覚めるとユノの腕の中僕は既視感に笑いつつ彼の腕の中で幸せをかみしめる「起きた?」「ごめん、僕…」「俺ががっつき過ぎたんだよ…ごめんな…」「ううん、大丈夫…」僕の胸の中はあたたかな気持ちでいっぱいでこれが『幸せ』なのだとしたら僕の願いは叶ったのだろう対価として奪われた言葉を例えば言うような日が来たら僕の幸せは消えてしまうのだろうか?「…チャンミナ…」「…ユノ…」甘いキスが降ってきて「チャンミナ、 [続きを読む]
  • 闇夜に囁く…22
  • **性的表現が含まれます閲覧後の苦情は受け付けませんご注意下さい**ユノさんの腕の中で目覚めるそれはとても幸せな瞬間でこのまま世界が壊れてしまったとしても僕は後悔なんかしないだろう「…ふふ…」「…なに、笑ってんだよ…」眠ってると思っていたユノさんに強く抱きしめられて彼の匂いを強く感じると悪戯な手が僕の肌を滑る「ちょっ、な、にっ…」「昨日は、チャンミンと繋がる事ができて本当に嬉しかったんだよ…」「ゅ [続きを読む]