こちら噂の情報局 さん プロフィール

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こちら噂の情報局さん: こちら噂の情報局
ハンドル名こちら噂の情報局 さん
ブログタイトルこちら噂の情報局
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami
サイト紹介文社会、スポーツ、芸能などニュースの裏側を 独断偏見勝手気ままに綴ります。※文中はすべて敬称略とします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供607回 / 365日(平均11.6回/週) - 参加 2014/09/25 19:54

こちら噂の情報局 さんのブログ記事

  • 宇宙軍とプーさん〜盆閑話
  • 世間はお盆ウィーク。京の町は13日から5日、先祖の御霊を祭り冥福祈る五山の送り火。いわゆる一つの大文字焼き。一方、高速道路は故郷忘れじ、と渋滞ラッシュだ。野球の話が続いたので、ちくと変化球を投げよう。国際政治は時として、突飛もないニュースを流す。それも世界をリードする米中。ドナルド・トランプ米大統領と習近平国家主席。どちらもワンマン指導ぶりを発揮している。これにプーチン露大統領を加えれば、独走3人 [続きを読む]
  • 犬を飼う ということ
  • 知人のアニメーターSに薦められた。「犬を飼う そして…猫を飼う」(小学館)1200円也の漫画とエッセイ。作画は「孤独のグルメ」などの谷口ジロー。薦められたのは先月。我が家には16歳モネと11歳メイ。2匹の姫君トイプードルがいた(いる)。どちらも、糖尿病。朝晩インシュリン注射を打っていた。亡くなったメイは嫁ぐ前に娘が購入した犬。転居の度にわが家にいた。結婚した娘は近所に住まい。ところが、何かあれば預 [続きを読む]
  • 翁長知事の死にみる友の分かれ道
  • ここのところ、母校の三稜中後輩のことで甲子園に触れた。9日は長崎被爆の日でもあった。時に社会的なことにも触れる。もう一つのわが母校・法政大にも触れる。沖縄・興南が初戦を突破した日、翁長雄志(おながたけし)県知事が亡くなった。67歳、すい臓がん。安倍政権と辺野古移設問題で激闘していた。がんで入院と聞いたときは、CIAが暗躍して「邪魔ものは消せ!」と映画のシナリオを思った。もちろん、邪推ではあるけれど [続きを読む]
  • 三稜中後輩あっぱれ!夏の甲子園初ヒット
  • 中学の後輩というだけで、勝手に盛り上がっている。三稜中野球部内でも「見た」「応援するぞ」とまるで内輪のよう。甲子園の汗とドロが、我が校庭に見える。ナンだか青春が甦ったようで、嬉しい。51歳も年下の三稜中(大阪市立)後輩スラッガーが甲子園で躍動した。4番一塁手・金山昌平。4打数2安打1打点1四球1三振。創志学園(岡山)7−0創成館(長崎)ABC中継は第2打席で出身中学を明記する。三稜中時代バッテリー [続きを読む]
  • 真夏の出産
  • 台風接近のせいか、扇風機もクーラーもいらない。立秋過ぎらしい涼しい夜だった。その夜中になぜか無死満塁の夢を見た。ピンチなのかチャンスなのか?敵と味方ではエライ違う。三稜中野球部後輩の甲子園出場を知らせるため、久しぶりに連絡を取った60年来の幼なじみ。その友がびっくりポンな話。『盆明けに初孫が産まれるんや』41歳の晩婚で結婚したY。一回り以上違う若い嫁をもらった。長男についで、授かった長女は44歳を過 [続きを読む]
  • 大谷逆転3ラン!イチロー+ゴジラだ
  • 3番DHに戻った大谷翔平が5試合連続スタメン。この間3試合でマルチヒット。打率.348の23打数8安打3発7打点3盗塁。逆転12号3ラン。打って走ってイチロー+ゴジラだ。先発は196センチ右腕のジェイコブ・ターナー。メジャー6年目の27歳、通算は14勝30敗。もう、このクラスなら打って当たり前になってきた。完璧に抑えられたのは5日のインディアンス戦。サイヤング右腕クルーバーに4打数ノーヒット2三振 [続きを読む]
  • 津川訃報と瀬古セクハラ騒動
  • 俳優・津川雅彦が4日、78歳で亡くなった。マラソンの瀬古利彦がセクハラ騒動を起こした。朝丘雪路夫人を3ケ前に亡くしたばかりの津川が自らの誕生日に逝った。女は旦那が死んでも長生きするが、男はだめだ。津川は名作映画には出ているが、主演を張る役者でもない。父は沢村国太郎、母はマキノ智子、兄が長門裕之ら。むしろ映画界の名門ファミリーとしての側面が大きかった。一般紙が1面で訃報を取り上げた。晩年は、むしろY [続きを読む]
  • タイブレークは面白くない
  • いいとか、悪いとか、ではない。時代は流れるのだ。100回を迎えた夏の甲子園大会。深紅の優勝旗も新調したそうだ。延長戦も戦後18回から15回、そして今大会から延長タイブレーク方式になった。2日目第4試合の佐久長聖VS旭川大高。早々と史上初の延長タイブレーク試合になった。4−4のまま延長12回を終了。方式は13回無死一、二塁から始まる。13回は両チームとも無得点。14回に先攻の佐久長聖が1点を追加し5 [続きを読む]
  • 我が三稜中学出身の後輩が甲子園出場
  • 超ローカルな話で恐縮であります。我が母校の中学から甲子園100回記念大会に出場選手がいた。大阪市立三稜中学(住吉区)の51年後輩になる。いわば孫みたいな年齢。しかし、嬉しい話だ。中学野球部だったら、直系後輩なので、なおさら嬉しい。我が野球部からの甲子園出場は2人しか知らない。1年先輩の忍全功(御所工⇒大洋ドラフト2位)と同期の田中利明(明星⇒社会人野球クラレ=故人)以来の快挙になる。その男の名は創志 [続きを読む]
  • マー君被弾!連続イニング無失点ストップ
  • 相手は首位レッドソックス。マー君、これまでのようにはいかなかった。低めに丁寧に投げて踏ん張っていたが、アーチ病が出た。連続イニング無失点も21回2/3で途切れた。上位チームはボール球を振ってくれない。粘りの投球を見せたが、球数を抑えきれない。4回で80球近くなり、5回途中97球、0−1で交替した。味方が4−1と逆転して連勝7は継続した。ヤンキースは同点に追いつかれた。最終回101マイル連発もチャッ [続きを読む]
  • 大谷惜しい!幻の連発
  • サイヤング賞級腕以外なら、大谷翔平は躍動する。先発は23歳新人191センチ右腕シェーン・ビーバー。今季5勝の有望株だが、このクラスは餌食だ。あわやホームランになるような当たりを1、2打席で魅せた。最初は左中間フェンス直撃の二塁打。次の打席も右中間フェンス越えか?と思われた痛烈な打球を好捕された。大谷のいうように左方向へ押し込める打球が飛び始めて、好転している。4打数2安打1打点。左腕ミラーにはメジ [続きを読む]
  • 大谷&ゴジラ始球式!困った同時進行
  • かつての高校球児K・Kからこんなメール。「甲子園100回記念番組だらけ。録画に忙しい。お涙ちょうだい番組とは思うけれど、ついつい見てしまう。やっぱり涙を流している。また、乗せられた。田舎にいて」、大画面のテレビの前で缶ビールを手に高校野球観戦が心身の平和に一番かも」Kは富山出身。100回記念番組でも必ずリストアップされる名勝負。徳島商・板東と村椿が投げ合う延長18回ドローの魚津OBだ。前夜の酒が残 [続きを読む]
  • 老害まん延!とどめボクシング醜聞
  • 連日、ワイドショーは山根明の連呼。これまでは内田、ウチダ、田中、タナカの連呼。うんざりだが、悪事働くドンたちが、跳梁跋扈するのも事実。事実だけれど、このクソ暑い最中に勘弁してくれ、と思うのは私だけだろうか?日大アメフト、女子レスリング、遡ればモリカケ問題。で、今度はアマチュアのボクシング界。みな老人らが権力の亡者と化し、利権をあさる。それはスポーツ用品メーカーであったり、観光産業だったり、食品納入 [続きを読む]
  • 覚醒!大谷10,11号連発4安打
  • 泥沼でもがいていた大谷翔平が覚醒した。5打数2発4安打3打点3得点1盗塁。高校野球シーズンにマグマが噴火した。初ずくしだ。3番DH。連発4安打3得点。左翼スタンドへ10号2ラン。第2打席は右中間へ11号弾丸弾。本拠以外で初ホームラン。先発が右腕でも外されていた大谷が3試合ぶりスタメンで大爆発。トラウトがケガで欠場しての3番DHだが、十分に穴を埋めた。スランプで今季はもがき苦しむ。そう思っていたら、 [続きを読む]
  • ペットの死 反響さまざま
  • メイの訃報にさまざまな経験談を知人らが寄せてくれた。もったいないので、紹介しておく。数多く残った写真や動画。スマホで簡単に撮れる現代と昔とは、そのあたりが違う。改めてみていると、思い出が甦っていけない。「ペットというより、家族だもんね」これに尽きるようだ。それはイヌ派、ネコ派を問わない。昨年度のペット犬は全国で約900万頭だ、とか。これが多いのか?少ないのか?はよく分からない。だが、大阪府の総人口 [続きを読む]
  • 火葬メイ…熱かったろうに
  • いつかこうなる。分かってはいるが悲しい。猛暑の日にメイの葬儀をした。霊園は、兵庫・宝塚市内を眺望できる高台にあった。眼下には宝塚駅や歌劇場、武庫川の流れが臨める。前夜は、病院から引き取っての通夜。「還暦」トイプードルは娘家族と一夜を過ごした。体の周囲にドライアイスなどを敷き詰めた。ドライアイスはキャンデーなどを買って、余分にもらった。獣医の指示通りに、腹部と背中に集中させた。腐敗は内臓からくるから [続きを読む]
  • 7連勝マー君とスランプ大谷の明暗
  • 人生の浮き沈みはあるもんだ。大谷翔平と田中将大。二刀流と騒がれた開幕当初の大谷翔平。8戦連続で被弾した田中将大はアーチ病でベンチの信頼が薄れた。交流戦では走者で太ももを痛める虚弱さを露呈。そんなマー君が復帰後、めざましい。1日はオリオールズを6回無失点3安打8三振。前回レイズ戦完封から17回1/3連続の無失点。今季9勝目で自身最多タイの7連勝。2戦連続でアーチ病が顔を出していないのが大きい。ミニス [続きを読む]
  • さらばメイ 火星に旅立つ
  • 出会いがあれば、別れがある。さらばメイ。二女家族の飼っているメイ(トイプードル=メス)が天国へ旅立った。火星大接近(右上赤い星)の7月31日に旅立った。享年10歳。午前11時38分、腎不全。2008年5月9日生まれ。人の年齢で言えば「還暦」。まだ、若い。次女が嫁ぐ前にペットショップで購入。自分の誕生日と同じ、という理由だった。住宅事情を考えて、家族は反対した。ペットショップを娘が再び訪ねるとまだ、売れ残っていた [続きを読む]
  • 淡路タマネギ第2弾
  • 届きました。今年2度目の淡路島名産タマネギ。プリっプリっのでかいやつが、またもや段ボール箱にぎっしり。家人の高校同級生M・Yが6月に続き第2弾。まだ、第1弾を食べ切れていないのに、送ってくれた。ありがたいことだ。早速、日陰に吊り下げた。 [続きを読む]
  • 独裁者の顔は相似形?
  • アマボクシング界のドン。学生相撲界のドン。ま、この手の傲慢、独裁者は、いつの時代もいる。政界にいま、もっと、ウソと虚言、強権にまみれた男がいる。それに気づいたことは、いいことだろう。「老兵は去るのみ」といったのは駐留軍の司令官マッカーサー。世に老害が蔓延すれば、ろくな事にならない。悪い奴に高枕でグッスリ眠らせてはいけない。で男の顔は生き様が出る。そういうが、一番出るのは口元か?なるほど、似ているな [続きを読む]
  • 東京ドーム7700個分の山火事?
  • 友人が唐突にメッセージしてきた。「アメリカの山火事で東京ドーム7700個分って、これどうよ?」初めは「どうよ?」の意味が分からなかった。で、問い返すとこうだった。「何でマスコミはこんな表現しか出来ないのかと?」元マスコミ人への苦言だった。マスコミには新聞雑誌電波など雑多だ。マスコミ批判の多くは十把ひとからげ。「それはきっと、ネット記者か、電波媒体やないか?」少なくとも新聞記者は、想像も出来ない表現はし [続きを読む]
  • 金言名言〜戌年7月
  • カレンダーはもう折り返しを過ぎた。W杯の熱気は15日で幕を閉じた。4日4夜連続した西日本豪雨の後は、猛暑酷暑の2週間越え。続く熱帯夜に台風12号が締めくくった。何だか何だか…の7月の締めくくりブラックジョークだ。100回を迎える夏の甲子園大会(8月5日開幕)頃には、もうヘロヘロか?で、脳みそが茹って回らない。金言名言が見つからない。◎「何でそんなに頑張るのか?と聞かれる。あたしは楽をしたいから、苦 [続きを読む]
  • あぁ2人の世界チャンピオン
  • 木村翔。伊藤雅雪。この二人の名前を知っているだろうか?ボクシングファンでさえ「聞いたことない」「どこかで見たな」程度ではないか。れっきとした世界チャンピオンなのだ。しかも、二人ともアウエー海外で王座を獲得したアッパレ王者だ。27日、木村が中国(青島)で2度目のKO防衛。伊藤は29日、アメリカ(フロリダ)で初挑戦で世界王者奪取。【7月28日付・報知新聞】木村は昨年7月、五輪連覇の中国のヒーロー鄒市明 [続きを読む]
  • 大谷ノーヒット地獄脱出
  • 大谷翔平が迷路から16打席ぶりに脱出した。チームは爆発、2ケタ安打2ケタ得点。にも関わらず、大谷だけが蚊帳の外。15打席ノーヒットの泥沼に入り込んでいた。この日も、第4打席まで、四球も選べず、出塁もゼロ。表情にもイライラ感が出てきていた。第5打席、マウンドには左腕。また、だめか?と思ったら右翼フェンス直撃。痛烈な右越二塁打。塁上で首をかしげ苦笑い。それもそのはず。併殺で走者がいなくなった打席だった [続きを読む]
  • 台風12号お伊勢さん参り
  • 風向きがいつもと違う。進路が教科書にもないような台風12号。だから、仕方ないか。29日深夜、伊勢に上陸。普通なら、そのまま信州へ抜けるか、東へ舵を切るか。速度を速めながら熱帯性低気圧になる。気象の専門家ではないし、詳しくもない。しかし、教科書で習っていない異常な進路をとった。そのまま奈良を抜け、近畿を直撃。こともあろうに岡山、広島の西日本豪雨禍の被災地を目指した。お伊勢さんにはご利益なしか?天災は忘 [続きを読む]