ブログ:ゆけ、ゆけ!50代 さん プロフィール

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ブログ:ゆけ、ゆけ!50代さん: ブログ:ゆけ、ゆけ!50代
ハンドル名ブログ:ゆけ、ゆけ!50代 さん
ブログタイトルブログ:ゆけ、ゆけ!50代
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/55_rainbow
サイト紹介文50歳の記念にブログをスタートし、今年で5年め。週1回のペースで、更新しています。
自由文50代の今、毎日楽しく生きるよう頑張っています。そんな日々の想いを綴っていこうと、このブログをスタート!
シンガーソングライター、産業カウンセラー、生涯学習コーディネーターとして活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/09/25 21:06

ブログ:ゆけ、ゆけ!50代 さんのブログ記事

  • ある日、突然弁護士から・・
  • 20年前のこと。私は、WEB会社の立ち上げと運営を任され、ハイテク企業が集まる団地に事務所を構えた。WEB会社では、ホームページの企画制作を始め、IT教育、ショッピングモールを運営していた。特にネットショップは全国から出店があり、メルマガも1万人という会員を有していた。ある日の午後、1通の書留速達郵便が事務所に届いた。宛先は、東京の弁護士事務所。なんだろう・・嫌な予感がした。恐るおそる封筒を開けてみると、警告 [続きを読む]
  • 人生の壁、転機を迎えた時には・・
  •   鹿児島大学にて9月29日(土)台風24号が九州に接近している中、鹿児島大学(鹿児島市)で開催された宮城まり子氏の講演会に参加した。上記テーマにあるように、私達が働き方や生き方(キャリア)について壁にぶっかった時といわれるは、転職や異動や転勤など人生の転機と呼ばれるときが多い。そのような時には、不安や迷い、大事な決断を迫られ、メンタル的にも疲弊したり、うつ状態になったりする。講演会では、その人生の壁 [続きを読む]
  • 紙芝居上演で伝えたかったこと
  • 10月6日(土)知人の依頼で、宮崎県三股町で紙芝居「とんところ地震」を上演した。この紙芝居は、今から350年以上前に宮崎を襲った大地震も題材にしたもので、被害の大きかった宮崎市木花の島山地区にあった地域の名前を取って「とんところ地震」と呼ばれている。地元ではこの地震のことを忘れないよう50年ごとに記念碑を立て語り継いでおり、現在7本の記念碑が立っている。この災害伝承を物語にして紙芝居にまとめたものである。 [続きを読む]
  • 30日できれいな字が書けるペン字練習帳(その後)
  • 美しい文字で書かれた手紙や文章をいただくと、とても良い気持ちになる。一方、自分の書いた文字があまりにもひどく手で書くことがおっくうになる。また、書いた文字にモチベーションが下がるということもある。そんな思いを解決してくれそうな本に出合った。それは2016年2月、立ち寄った書店で見つけた1冊「30日できれいな字が書けるペン字練習帳」(宝島社)。本のコピーにある「ありがとうございます」をきれいな字で伝えたい。 [続きを読む]
  • 台風のパワー、木々をなぎ倒す
  • 2018年9月6日 大阪府堺市にて。その光景を初めて見た時、植樹の植替かと目を疑った。何しろ木の根元からひっくり返されていたからだ。重機をつかわないと、こんなにもキレイに根元が見るようにならないのではないか、まさか風の力でこのようになるとは、信じられなかった。しかし、それは台風によるものだと地元堺市の方から聞いて、台風による風の強さを再認識した。今回の台風では関西空港が台風の被害を受け宮崎からの行きは使 [続きを読む]
  • ひと手間かける、コミニュケーション!
  • 現在、定例セミナーの講師をしている。毎回対象者は同じであるが、事例を加えたり、新聞やテレビ、企業への取材などから得た情報を必要に応じて追加している。そのためか、セミナーアンケート結果は概ね良好である。しかし、先月からセミナーでの話し方にいくつかの違和感を感じ始め、セミナーでの自分の声を録音した。その中で気づいたのは、話の一文が長いことだった。更によい表現方法はないかと、代替案を書き起こしたことで更 [続きを読む]
  • お前はまだあの女を抱いているのか。
  • NHK,100分で名著「河合隼雄」より著書「ユング心理学と仏教」では、禅僧の物語でしめくくられている。二人の僧が 旅に出て、川に行き当たった。橋も船もなく 渡るためには川へ入らなければならない。そこに、美しい女性が 向こう岸に渡れず困っていた。すぐに 一人の僧が彼女を抱いてその川を渡った。そして、向こう岸で彼らは別れた。しばらく歩いていると一人の僧が 口を開いた。「お前は僧として あの若い女性を抱いてよかったのかと俺 [続きを読む]
  • やる気を引き出すコミュニケーション(斉藤 孝氏)講演会へいく
  • 8月24日 「声に出して読みたい日本語」のベストセラーの著者で知られる斉藤 孝氏(以下講師)の講演会に参加。会場では最前列のほぼ中心で、講師の表情や動きをつぶさに見ることができたライブ感あふれる時間だった。しかし、お隣に座った女性が講師の話に対してリアクションが大きく、集中を削がれたが、必死に食らいついた(笑)。上記のイメージは、講演の内容をKJ法(カード式で思考を整理するスキル)を使って、講演内容を [続きを読む]
  • 誕生日を機に、ブログ名を変更しました。
  • ブログ「ゆけゆけ50代」はスタートから9年目。そして50台最後の年を迎えた。この9年間の大きな変化と言えば、夢ができたこと、そしてその夢に向かって毎日努力できる自分になれたことだ。その夢とは、働く人の支援をすること。具体的には、働く人が職業生活を通じて、能力を発揮でき、人間的成長を育んだり、人々がいきいきと自分らしい人生をおくれるよう支援すること、組織と個人が共存するための支援などをおこなうことである。 [続きを読む]
  • 父の緊急入院
  • 14日 父の携帯電話から連絡があった。それは、聞いたことのない声だった。一瞬で何かあったのだと察しがついた。「父が診察に来たが心筋梗塞の疑いがあるので、検査のできる病院に救急車で搬送したい。よって至急延岡市まで来てほしいとのこと」、それは父の住む延岡市のクリニックの先生からのものだった。 3時間後、県立延岡病院に到着。担当医より、上記のイラストを描きながら父の病状の説明。 不安定狭心症の疑いがあり、4 [続きを読む]
  • 「道の駅」なんごうまでドライブ
  • 義母と嫁を伴って、日南市の「道の駅」なんごうまでマイカーで出かけた。曇り空だった宮崎市内を抜けると、日南市に近づくに従って青空になった。目的地である「道の駅」なんごうは、宮崎県南部の国道448号線沿い、日南海岸国定公園のほぼ中央に位置しており、大小の島々が点在する景勝地であり、眺めを一望できる場所である。また、ジャカランダの花とマンゴーソフトクリームが有名な場所として知られている。「道の駅」なんごう [続きを読む]
  • 宮崎でイベント実施、その後東京で取材、そしてバスにて観光。
  • 8月4日(土)は、「橋の日」。毎年、この日は4ヶ月前から準備のため忙しくなる。もちろん、当日もである。特に今年は、これまでにない忙しさだった。何故なら、同日13時から所属する会の広報誌の取材が東京新橋でおこなわれたからだ。「橋の日」イベントを途中で抜けることから準備を例年以上の整え、イベント開始時点から各担当を役職メンバーに担ってもらった。9時30分、一番の肝である来賓を招いての式典終了後、タクシー、JRを [続きを読む]
  • いよいよ「橋の日」の日がやってきます!
  • 8月4日の「橋の日」記念日に合わせ、橘橋の橋磨き、点字ブロックの清掃、橋の内部見学会などの行事をおこないます。本年は、約150名の参加の予定です。詳細は、ホームページにて紹介しています。http://www.hashinohi.jp/現在、宮崎県内では9市町村で「橋の日」が実施されていますが、県内26市町村で「橋の日」がおこなわれることが目標です。併せて、身近な「橋」について、関心を寄せていただけるような行事も準備していきたいと [続きを読む]
  • 言葉のプレゼントネタ、1,000件突破!
  • カウンセリングやセミナーで、参加者に言葉のプレゼントができたら、どんなにいいだろう。ひとつの言葉で元気がでたり、勇気をもらったりとすることがある。そんな自分のこころに響いた言葉を、テレビや新聞、本から映画、いろんな方の言葉などを4年半かけて集めてみた。何故なら、支援者として大切なものは3つあるからだ。ひとつは相手を想像する力、そして発想の柔軟性、最後は、語彙力である。もちろん支援の基本となる倫理感や [続きを読む]
  • 夕学五十講に参加(テーマ:日本経済の近未来)しました。
  • 7月24日(火曜日)、宮崎大学にて行われた同セミナー(通信)に参加しました。講師は、明治大学政治経済学部准教授 飯田泰之先生。全体の感想としては、3つ。非常にわかりやすい講演であったこと、人口減、財政問題などの問題はありますが、日本経済はそう暗くないことの根拠をお話いただいたこと、経済成長のイノベーションは「移動」から始まるということです。先生は、アベノミクスと日本経済について、雇用・就業者数を例に挙 [続きを読む]
  • 自分のことも優先しては・・そう思った出来事
  • ある日のこと。嫁から、「橋の日の備品、どうにかしたら・・・。狭い家が更に狭くなっているよ」と。確かに部屋を圧迫していると感じた。先日、家の中から、橋の日関係の備品を集めてみた。庭に集めてみると・・・。イベント用テント(2)、テーブル、椅子、パネル+ケース、スピーカー、紙芝居、DVD、ポスター、パンフレット、橋磨き用タオルなど。(椅子、スピーカーは、別途保管)いつの間にか、たくさんの備品を揃えていた。何 [続きを読む]
  • 災害時、緊急下のこどものための心理的応急処置とは
  • 7月7日(土)、宮崎地域災害ボランティアの研修会「こどものための心理的応急処置」を実施しました。これは、2年前開催したPFAのフォローアップ研修です。PFA(Psychological First Aid : PFA)とは、心理的応急処置という意味で、危機的な出来事に見舞われて、苦しんでいる人の心理的回復を支えるための、人道的、支持的、かつ実際の役に立つ様々な支援をまとめたもの。心理的(サイコロジカル)という言葉を使っていますが、社会 [続きを読む]
  • ブログ記事、通算900回号記念。
  • 2018年7月1日、ブログ記事通算900記事を迎えた。始めたのは、2010年08月11日。50歳の節目の年にブログをスタートにした。その日のブログには、こう書かれたあった。過去の経験や知識から新しい価値を生み出したり、自分の生きている証を記録していくことで、未来が見えてくるかもしれない。そんなブログをつくっていく中で、これからの理想の生き方を見つけていきたいと。あれから8年、いろんなことがあった。高卒後36年間務めた会 [続きを読む]
  • 「とんところ地震」紙芝居、宮崎市広報で紹介されました。
  • 所属する宮崎「橋の日」実行委員会で製作した「とんところ地震」が宮崎市の広報誌6月号で紹介されました。1662年10月31日に発生した有史最大の日向灘地震「とんところ大地震」は、7村水没、死者200人、全壊家屋3800戸という甚大な被害をもたらしました。その教訓を今に伝承してきた先人の知恵を紙芝居形式にしたもの。図書館で資料を探したり、現地に赴いて住民の声を反映しながら、何度もシナリオを書き直したりと、制作するまで [続きを読む]
  • 札幌、大通り公園ウォーキング
  • 6月の札幌。大通公園を歩く。北海道を知るには、開拓の歴史を知ることが必要だとガイドボランティアの羽田さんが教えてくれた。明治になって開拓の地、北海道にやってきたのは、各藩の武士達。寒さや未開の地であったことから、苦労は絶えなかったという。また、当時アメリカにとっては燃料となる鯨の脂、それにとっては不凍港のある北海道は、魅力的な土地だったという。その北海道で、反映の石杖となったたくさんの方がいること [続きを読む]
  • 初孫の誕生
  • 2018年6月18日(月)PM5:55。長女に、3,246gの男の子が生まれた。前日まで、あと1週間かなと話していたところだった。ところが朝5時過ぎの破水から、急展開した。仕事を早めに切り上げ、病院の控え室で嫁と義母と、娘婿、待つこと約1時間。待望の孫が誕生した。昨日まで、娘のお腹の中、そして今は息をして動いている。当たり前のことだけれど、生命の神秘を感じる。その後、3時間あまり、娘婿と喜び合ったり、孫の写真や動画を撮 [続きを読む]
  • 父の日、もうすぐお爺ちゃん!?
  • 3人の娘たちから、父の日プレゼントを貰った。来週には生まれるであろう初孫の誕生を祝おうと、日本酒をリクエストしたからだ。祝い事が続くことは本当にありがたい。父の日は、親であること、そして両親の子であること、夫であること。ある意味、子どもがいるから親の役をさせてもらっている。そんなことを考える日でもある。こんな時こそ、日頃お世話いただいている周りの方々への感謝を忘れず、人とのつながりを大切にしていき [続きを読む]
  • 大阪、りんくうタウンで弟と
  • 3年ぶりに、大阪りんくうタウンで弟と会食した。母の傘寿祝いに利用した場所だ。この時は、東京、大阪、福岡、宮崎と離ればなれになった家族が一同に集まった。こんな機会がないと集まることがないけれど、母のお陰でお互いの近況などを確かめ合った。遠く離れ、お互い忙しい。一生のうち、あと何度一緒に飲めるだろうか。語れるだろうか。思っているより案外すくないのかも知れない。だからこそ、ちょっとした機会と時間、大切に [続きを読む]
  • 小樽ウォーキング
  • 今回は、研修のため参加のため、1日早く北海道に着いた。そして小樽へと向かった。何故なら、15年程前小樽に来たことが忘れられない思い出のひとつだったからだ。小樽駅に着いた瞬間、肌寒く感じシャツをもう一枚もってくればよかったと後悔した。小樽駅前から海が見える。なだらかな坂道となっており、まさに映画でみたような景色にこころが踊った。海外からの観光客も数人すれ違ったが、平日のせいか混み合っている印象ではない [続きを読む]
  • 夜の大通り公園、ライトアップされた噴水、タワー、そしてお寿司。
  • 午後8時30分、気温19度。札幌、大通り公園三越あたり。爽やかな夜風にあたりながら、公園を散策。噴水のライトアップをさっぽろタワーとビルの灯り。ゆるい風に吹かれながら、のんびりと過ごした。噴水の音が聞こえる。それは、規則的なリズムを刻みながら、ここちよい気分にさせてくれる。時間ごとに変わるタワーのイルミネーションサイン。リーズナブルで美味しい寿司店を地元の方に教えていただいた。その寿司店、四季「花まる [続きを読む]