佐渡の翼 さん プロフィール

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佐渡の翼さん: 佐渡の翼
ハンドル名佐渡の翼 さん
ブログタイトル佐渡の翼
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sadoriko3tomo8kan9
サイト紹介文佐渡の観光名所紹介、佐渡の飲食店や東京レストランの食べ歩記、島のスナックの飲み歩記、人気宿の実力評価
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/09/26 00:14

佐渡の翼 さんのブログ記事

  • 宮ノ下ノスタルジック散策路     投稿者:佐渡の翼
  • 宮ノ下の交差点から箱根登山鉄道宮ノ下駅までの国道一号沿いには、道の両側に個性的なお店や喫茶飲食店などが並んでいる。かつてアドマチック天国でもしばしば放映された商店街である。大正ロマンを感じるようなノスタルジックなお店が並んでおり、湯上り散歩の際に冷やかしながら歩くのに最適な場所である。手造り豆腐のお店。大豆本来の味を生かした「汲み豆腐」がおすすめだ魚浦商店。小田原・早川漁港から仕入れた新鮮な地魚が [続きを読む]
  • 太閤石風呂      投稿者:佐渡の翼
  • 「太閤石風呂」は豊臣秀吉が小田原城を攻めた際に、将兵達に掘らせて造り入湯したとされている。この風呂は上から眺めるだけで入湯は出来ない。この石風呂にちなんで名付けられたのが「太閣の滝」で、遊歩道から散策をしながら眺められる。蛇骨川の上に架かる八千代橋太閤石風呂通りの標識瓢箪マークの燈籠「ケルン」思い出の積石万年橋跡道の左手に温泉の湯が流れていた太閤の滝の看板これが太閤の滝湯で煙る太閤石風呂 [続きを読む]
  • 法華岩(佐渡市松ヶ崎)    投稿者:佐渡の翼
  • 佐渡へ配流となった日蓮が松ヶ崎の地に上陸したのは文永8年の事であったが、最初に上陸した海岸にある岩は「法華岩」と名付けられている。この岩のある場所が最初の上陸地点だという証拠はどこにもないが、多分後世の人が語り継ぐためにここを上陸地点と定めたのだろう。この岩の上方には松ヶ崎バイパスの立派な道路と橋桁がかかり、薄暗い場所に岩がある感じだ。岩の上には祠が祀ってあったが、最近設置されたような感じがした。 [続きを読む]
  • 堂ヶ島渓谷遊歩道その2     投稿者:佐渡の翼
  • 宮ノ下温泉の麓から早川沿いを通り、木賀温泉へと続いているのが堂ヶ島渓谷遊歩道である。川
    のせせらぎを聞きながら散策を楽しめる。この遊歩道の別名は src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/
    4d/64/8908bc953daf9786035ef76a859f3332.jpg" border="0width="600" height="450">改築のため閉
    館中の大和屋ホテルさんの看板石段を下る新緑が目にまぶしい木賀温泉までは35分の行程路傍に咲
    いていた可憐な花遊歩道の案内看板、この [続きを読む]
  • 富士屋ホテルその1     投稿者:佐渡の翼
  • 富士屋ホテルは、1878年(明治11年)創業の老舗ホテルで、国際興業グループが経営している。国道1号に面しており、年始の箱根駅伝中継では選手の位置関係を表現する際に使われることもある箱根のランドマーク的な存在だ。現存する本館は唐破風を取り入れた和洋折衷の木造建築であり、明治の建築様式を現代に伝えている。創業者である山口仙之助は「外国人の金を取るをもって目的とす」という言葉を残し、「外国人を対象とした本格 [続きを読む]
  • 2016年の黄金週間の箱根旅行    投稿者:佐渡の翼
  • 2016年の黄金週間は、5月3日と4日に箱根に逗留した。箱根はもう何度も訪れているので今更と言う感じだが、i8で出かける旅は片道2時間以内の近場に限る事としているので、行き先として箱根以外の選択肢は無かった。5月3日は箱根宮ノ下の富士屋ホテルに宿泊し、4日は芦ノ湖湖畔にある小田急山のホテルに宿泊した。3~5日の天気予報は、4日の深夜から5日の未明にかけて低気圧の通過のため激しい雨が降るものの、それ以外は晴れの予報で [続きを読む]
  • 松ヶ崎街並み散策その2     投稿者:佐渡の翼
  • 江戸時代中頃に、この地区には、二階の天井が通常よりは低い構造の「つし二階」と呼ばれる二階部分を持つ家々があった(茂平の家がそれ)。ここは、商いのための商品や荷物などを収納するスペースとして利用された。こういう事は、地元の古老にでも話を聞かないと分からないものだが、いい勉強になった。松ヶ崎での収穫は、日蓮ゆかりの史跡以外に、こうした家屋が現存する事を知った事である。手前が通常の二階構造の家で、奥が、 [続きを読む]
  • 松ヶ崎街並み散策その1    投稿者;佐渡の翼
  • 以前、赤泊街並み散策マップなるものを紹介した事があった。どうやらその記事を読んだ松ヶ崎小学校の教諭が、児童生徒らに対し、松ヶ崎街並み散策マップを作るよう課外授業で指示した節がある。これはあくまでも筆者の推測にしか過ぎないが、この取り組みは、児童らが自らが住む故郷の歴史を詳しく知るためのよいきっかけになると思うのでけっこうな話ではないかと思う。松ヶ崎街並み散策マップの出来栄えたるや、小学生が調べ上げ [続きを読む]
  • 徳島発16時15分羽田行きNH284便の機内食   投稿者:佐渡の翼
  • 離陸後13分ほど経過し、機体が水平飛行に移ると機内食が提供された。午後4時半を回った頃なので、サンドイッチと小菓子の軽食が出された。メニューは、「ツナと蓮根と野菜のサンドイッチ、蒸し鶏と豆のチリトマトソース、ミックスリーフサラダ、カスタードプリン」であり、小菓子は「チーズサレケーキ、ガトーショコラ・オ・ノア、キャラメルプールクリームサンド」であった。飲み物にはアップルジュースをお願いした。サンドイッ [続きを読む]
  • 徳島発16時15分羽田行きNH284便の離陸   投稿者:佐渡の翼
  • 機体がプッシュバックを開始し、滑走路の後端に達したところで、横断幕を持って滑走路上に待機していた地上職員達がこの横断幕を広げた。幕には「快適な空の旅をお楽しみ下さい」と書かれていた。NH284便は10分のタキシング後午後4時25分に離陸し、進路を北東の方向に向けて航行した。最後の点検をする整備士のおじさんプッシュバック開始滑走路の後端に人影が見えたそれは横断幕を広げて見送る地上職員達の姿だった滑走開始離陸の [続きを読む]
  • おけやき(佐渡市松ヶ崎)   投稿者:佐渡の翼
  • 松ヶ崎の集落内に、「おけやき」という欅の大木がある。日蓮聖人が松ヶ崎に上陸したのは文永8年(西暦1271年)10月28日であった。日蓮はその日は、とりあえず、欅の木の空洞に身を潜め、一晩だけ夜露をしのいだという。日蓮は、その洞穴の中で、旅の疲れ、寒さ、飢えと戦いながら一心不乱に法華経を唱えたという。これを見た地元の老婆が一椀の粥を差し入れたところ日蓮はお礼にと持参した鍋と血曼荼羅を老婆に与えたとされる。こ [続きを読む]