塔子 さん プロフィール

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塔子さん: ホワイト・リネン
ハンドル名塔子 さん
ブログタイトルホワイト・リネン
ブログURLhttp://michimori.blog119.fc2.com/
サイト紹介文なんてことない毎日。趣味は読書と薔薇。仕事はフルーツカット。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/09/26 08:25

塔子 さんのブログ記事

  • キッチンの棚
  • 前々からキッチンに棚を一つ置きたいと、いろんなところを見てまわっていた。漬けた梅やらっきょう、新生姜なんかの瓶を置くのに。そこそこ気にいったものをFrancfrancでみつけて購入。値段のわりに材質がしっかりしていて、自分で組み立てたわりにぐらつきもなく、いくつか瓶をならべてもちゃんと安定している。買い足して、脱衣スペースのタオル置きなんかにもいいなぁなどと思案中である。ほとんど塗装していない木、という感じ [続きを読む]
  • 休日の朝、なにか気配のようなものを感じて目が覚めた。近くにある時計の文字盤が目に入ってくる。8時少し前。ちょっと寝過ごしたかな、昨日の晩、アラームをかけずに寝てしまったらしい、ああでももう少し、とまどろんでいたら、ゆらゆらと大気が動くのを感じた。ゆらゆらは小刻みながら、少しのあいだやまず、ベッドのなかでしんとしていた。地震だろうか、そうのような気もするし、ただトラックが通ったあとの気配のようでもあ [続きを読む]
  • 梅雨と書いてつゆと読ませた古の人はだれだろう。そのつゆとは、露から来ているのかしらん。思えば、昔の人の漢字感覚というのは美しくも冴えている。ガラスは硝子、メガネは眼鏡、ワインは葡萄酒、うちわは団扇、かばんは鞄、バラは薔薇や茨、まぁ数えあげればキリがなく、猫や犬、動物をあらわす文字はどこか愛らしく、木々や日々、人々など重なる文字の響きもいい。今日は、仕事をしている時間のほとんどを梅に費やした。梅で一 [続きを読む]
  • このところ私は、ついてない。いやな目にあったり、発した本人はそうは思っていないのだろうが、心ない言葉を耳にして、がくんときたり、そういうことがいくつかあった。ほんの数日のあいだに、二つ三つそんなことが続くと、もうたくさんな気分だ。今もこうして書いていて、鼻から大きな息が漏れた。鼻からでるため息らしい。さて、昨日実家へいったら、母が、障子をすべて張替え、2階にある部屋のクロスも新しくし、ちょっとした [続きを読む]
  • 数年前の梅酒
  • ここ数年というもの、梅酒はお休みして、梅といえば梅干しを漬けていた。が、今年はどういうわけか、この時季のものはみんなやろうという気になり、らっきょうを漬け、山椒の実をゆがき、小梅はかりかり漬けに、と楽しくも忙しぶり、梅酒は、せっかく漬けるならと、紫色の貴重種、パープルクィーンで漬けてみた。紫色の梅酒ができる予定で、一年先か、はたまた二年先、かもっと先が楽しみだ。朝からあらたな漬け瓶を買いにいったり [続きを読む]
  • ケルナー・フローラ
  • わが家の新顔、ケルナー・フローラ。じつは花が咲くまで、どんな雰囲気の薔薇なのか知らなかった。園芸店で苗の状態で見て、木の雰囲気が自分好みだという理由で購入。咲いてみて、正統派の美人っぷりに、たまげた。そばを通ると、はっと目をひく美しさ。香りもよい。あまり聞いたことのない名前なので、たぶん新品種なのだろう。 [続きを読む]
  • カツオのたたき
  • 本日はカツオのたたき。このごろは、なるべく肉でなく魚を食べることにしている。安価で献立をたてやすい肉についつい流され、ついぞ魚をメインにすることが減っていたが、週のうち半分以上は魚を食べようと心を入れ替えることにした。スーパーへでかけると、必ず買っていた合挽肉やしゃぶしゃぶ肉よさようなら。タラに鯵、中とろ、イカ、ホタテの貝柱に鰻よ、こんにちは、思えば魚も大好きだ。カツオのたたきは久しぶりに食べた。 [続きを読む]
  • 冷蔵庫整理
  • 一週間ほど前のこと、冷蔵庫のなかを整理した。まぁ、しなきゃしなきゃ、とは思っていたのだが。ついに、という感じ。冷蔵庫のなかがきちんとしている人というのは、その他の面においてもそうなんだそうである。箪笥の中やら、戸棚、机の抽斗、財布に帳面、人間関係、おしなべてクールってことらしい。そういうもろもろがぐちゃぐちゃの私は、当然冷蔵庫も悲劇である。賞味期限の切れそうなものを、冷凍室に入れる名人とでもいうか [続きを読む]
  • 休日、朝のスーパーへ
  • 休日。朝からスーパーへ。食料品売り場を、ゆっくりのんびりカートをおしながら、いろんな食材を見てまわるのは大好きである。インゲン、茄子、ズッキーニ、と、どれも値段が安定してきたのは、初夏がそこまで来た証拠。野菜が、目が飛び出るほどの高値だった冬はついこの前のことのように感じるのだが。小梅があったら買いたいけど、この店にはまだでていない。ゴーヤも安い.。けどゴーヤを食べるほどには暑くない、と思う。そし [続きを読む]
  • らっきょう漬け
  • 今年は、空き瓶でらっきょうを漬けてみた。とはいえ、めんどくさいことは一切やってない。らっきょうは洗いらっきょうだし(安く手に入った)、酢は去年新生姜を漬けたときの市販のらっきょう酢の残り。夫がカレーのときにらっきょうを食べたがるから、それならばと漬けてみただけ。私自身は、あまり得手じゃない。さて、らっきょうというと、思い出すことがある。今から20年ほど前のことになると思うが、当時夫の母は毎年らっき [続きを読む]
  • 傷口
  • 「おかあさん、見て」娘がさしだした指は、赤い血の道筋のようなものがついている。げ。「へたしたら、指切断してたかも」って、げぇ〜〜〜。やめて、おねがい。私は、グロい話が大の苦手。見るのも聞くのも、ムリ。映画なんかでも、その手のシーンがきたら、絶対に見ないようにしている。娘が幼いとき、外科的処置を受けるさいにも、「外で待ってます」と処置室をでたほど、甲斐性なし。「ちゃんとよく見てよ」娘は私の反応をおも [続きを読む]
  • すき焼きかしゃぶしゃぶか
  • 実家へいったら、黒毛和牛をくれた。10枚くらい入っていて、2万円くらいする、すごくいいやつだ。いったいどんな味がするのか、バブル経済が弾けて以来である。夫は、しゃぶしゃぶにしようと言う。すき焼きの好きな私は、すき焼きで食べてみたい、と思う。いい肉は、しゃぶしゃぶで食べるべきなのだということはわかる。わかるけれども、私は、牛肉はすき焼きで食べたい派なんである。ああもう、絶対にすき焼きにしたい。夫にな [続きを読む]
  • 有象無象
  • 昨晩、酔って帰ってきてから、パソコンをひらいてブログ記事を書いた。よせばよいものを、酔っ払いというのは、どうせロクなことをしない。案の定、今日になって記事を読みかえして、げ、となる。記事の内容が、いかんせん品位にかけ、そのうえ、言葉の使い方もまちがっている。玉石混交と有象無象という、意味の異なる言葉を、同義語みたくつかって、ばか丸出し。よっぽど削除しようかと思ったが、それはそれでズルイ気がして、ま [続きを読む]
  • パーティ
  • 夫のお供でさるパーティに出席した。私費ででかけてきた市長やら、ああこれはたぶん外車のディーラーの社長さん、ネクタイは締めてないけど、ものすごくオシャレだ、てな感じの、まぁけっこういろんなヒトが集まっている。私のとなりは、どこぞの議員さんで、最初のあたりでこそ上品ぶってはいるものの、結局は馬脚をあらわすことになる酒癖の悪い私に、夫はとなりで気が気じゃなかったかもしれない(笑)私、大丈夫だった?と帰っ [続きを読む]
  • 権力
  • /20180420084655ebd.jpg" target="_blank">店長が3月で会社を辞め、新店長がきた。新しいボスは、一日のうち12時間ほどを店で過ごしているのだが、その間一切の飲み食いをしない、休憩にいたっては、まったくとらない。それが上に立つ者の規範だとでも考えているのだろうが、下で働く者は息がつまる。つまらないはずがない。休憩をとる権利があるように、とらない自由もあるのかもしれないが、だとしたら、そういう自由は労働者 [続きを読む]
  • まだまだ寒い
  • 自分でスローにくるまっているグレ。なぜアタマの部分だけをちょこんとだすのか、どうやってこういうふうにくるまるのか、たぶんお尻から後ずさりするように入っていくんだろうが、これが私が先にいたりすると、この猫様は絶対に自分からは入らず、私がスペースをあけてやるのをじぃっと待つ。自分でできることをヒトにやらせる。必ず。猫の習性といえばそうなんだろうが、こういうわかりづらさというか、遠回しなところ、一つ猫の [続きを読む]
  • 宿根草の春
  • 去年娘が、「何、この花ッ、超かわいいッ、ハートじゃん!」大絶賛したタイツリ草、今年もちゃんと早春に芽吹き、今は花を咲かせた。じぃっと見る。娘はハート型と言ったけれど、マリーアントワネットのドレスのスカート部分のようでもあり、スカートの裾に入ったスリット部分はちょんと両側にはね、フリルのような薄い花びらがのぞいている。見れば見るほど不思議な形である。ムスカリも満開になった。これもなんだかボツボツと不 [続きを読む]
  • UNIQLO マリメッココラボ
  • UNIQLOがこれまでコラボしてきたブランドは、ほんとうにすごい。だいぶ前にローラ・アシュレイ、2年ほど前に、リバティ。んでもって、今回はマリメッコ。女子心とナウをリサーチしつくしているとでも言うか、たまげる。ラルフローレンはもう射程圏内で、最終目標はシャネル、さすがにエルメスは無理か、庶民としては、ぜひロベルタやグッチあたりともお願いしたい。しかしちょっと前から始まっていたらしいので、今ごろになって行 [続きを読む]
  • 新しい船
  • この4月は、いくつかの変化があった。水泳の再開、ジムでのストレッチ開始、中古のノートパソコンの購入、2月にケガをしたことで、そもそもケガをしないような、しにくい、そういうからだを作らなきゃならない、それには筋力と柔軟性が大切だと感じた。ことに私は、足首まわりがかたい、だから膝に負担がかかっている。そのうえ上半身はもっとかたい。鍛える、というより、ストレッチ。パソコンの方は、つかっているデスクトップ [続きを読む]
  • 季節の声
  • ムスカリ。せっかく咲いたというのに、残念ながら葉っぱが伸びすぎた。去年の秋からずっと葉っぱが伸び放題で、地面に垂れ下がっている。早いうちに球根を掘り起こさないと、こうなるらしい。掘り起こしてあったものもあって、そちらはたしかに葉が園芸店サイズでちゃんとしている。今年からは、気をつけたい。しかしそれにしても球根植物というのは、不思議なものだ。掘り起こして干からびて死んだようになっても、土に帰すと、蘇 [続きを読む]
  • 外そうじ
  • 休日。朝の8時ころ、むくっと起き、外そうじをしよう!と思う。この何々をしよう!という思いが肝心である。ズボラな私は、本来できるほとんどのことを、しようという強い意志が働かないばかりに、ほっぽらかしたまんまなんである。なので、外そうじと言ったって、ふだんキチンとしている人々が、ぱっぱっとすましてしまう掃き掃除ではない。ゴミ袋をいくつか用意するような大ごとである。小学校でひらかれる年に一度の運動会みた [続きを読む]
  • 整形外科へ
  • ついに重い腰をあげて整形外科を受診することにした。というのも、ただ転んだだけで、いったいいつその足は治るのか、といろんな人から言われ、自分でもちょっとおかしいと思い始めたからだ。とはいえ、受診する前から、ふん、しょせん整形外科医のやることなんて決まっている、骨が折れてりゃギプスで固定、そうでなきゃ湿布でもはって安静にしなさい、の二者択一、こうして歩ける以上、骨は折れちゃいない、としたら、いつかは自 [続きを読む]
  • 焼き鳥丼弁当
  • 仲良しのスタッフが九州へ引っ越すことになり、今日は彼女と一緒に仕事する最後の日だった。小川のせせらぎのような人がいなくなる。この先どうなるのか。残るスタッフは、まぁ言ったらなんだが、若者ばかりだ。いいコたちばかりだが、やはり色々あるようなないような。自分もそろそろ、と思わないでもない。思わないでもないけれど、じっさいには当分働くつもりである。もしかしたら、案外自分は死ぬまでここで働くのかもしれない [続きを読む]
  • この忘れっぽさ、ばかさかげん、いいかげん
  • 病院の待合室が死んだように閑散としている。ふうん。1時間、2時間待つ気できたが、これならすぐに受診できるなと思う。そうしたら、受付の女性が、「本日、婦人科の当番医がおります」と言うので、ん?この病院は、外科系の総合病院のはずで、「整形外科を受診したいんですけれど、」と訊くと、彼女は、もうしわけなさそうに、「本日は祝日でございます」と言うではないか。一瞬で、謎が解けた。「祝日!」「はい」そうかぁ、今 [続きを読む]
  • 膝痛体操
  • かれこれひと月ほど前、雪の日に、すべってころんだ。そのとき膝を痛めたのだが、なかなか完璧に治らない。昔っから、膝があまり強くないのもあって、(両膝ともメスをいれている(;^_^A)このさい膝の痛みにきく体操というのをやってみる気になった。このブログも年々話題がばばくさくなる一方である。本を二冊ほど買いこんで熟読し、やってみているのだが、これがまぁなかなか、痛い場所に1円玉硬貨を張る、とかいう、なんの苦労 [続きを読む]