塔子 さん プロフィール

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塔子さん: ホワイト・リネン
ハンドル名塔子 さん
ブログタイトルホワイト・リネン
ブログURLhttp://michimori.blog119.fc2.com/
サイト紹介文なんてことない毎日。趣味は読書と薔薇。仕事はフルーツカット。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/26 08:25

塔子 さんのブログ記事

  • あと2キロ
  • 細々とではあるが、それなりの努力をしてきて、目標体重まであと2キロ。やっと射程圏内にはいったわけだが、ここであらためて自分のスタイルをみつめなおしてみた。というのも、もういいのではないか、という気がしないでもないからだ。体重よりも、見た目が大事だからで、見た目にはすでにけっこう満足できている。これ以上減らすとしたら、具体的にどこをどうしたいのか。うーん、たとえば二の腕、もう少しひきしまってもいい、 [続きを読む]
  • 筋トレにもう一言
  • 泳ぐより筋トレの方がからだをしぼるには効率的だという記事を書いたが、一つ付け加えることがあった。筋トレは空腹時に行える利点があるということだ。なんでそれが利点なのか、私の知るかぎりでは、①運動は空腹時にやるほうがよい、その方が脂肪が燃えやすい②とはいえ、水泳やランニングなどの運動はカロリー消費がはげしく、ある程度のカロリーをとったうえで行うべきが、ある程度のカロリーなんかとっていたら、からだはいつ [続きを読む]
  • ウェイトコントロールその後
  • ここ一年週2、3回のペースでジムのプールで泳いでいたのは過去に書いた。それをこのひと月ほど、陸の運動に変えた。水中から、マシンをつかった筋肉トレーニングにしたわけだ。で、感じたことがある。健康よりからだをしぼることのほうが目的ならば、水泳より筋トレのほうが、ずっと効果があるということだ。はるかに、といってもいい。水泳は有酸素運動であり、体幹を鍛えるにはピッタリのスポーツではある。が、おなかを凹ませた [続きを読む]
  • 稲妻に数えてをりぬ過去のこと
  • 稲妻に数えてをりぬ過去のこと稲妻が光ると過去のことがよみがえる。映画のシーンみたくて、ありきたりなのかもしれない。しかし、人は、ありきたりな場面でありきたりな物事を思い出すものなのだ。たとえば、銀杏が散るとき、たとえば、初雪が降ったとき、たとえば風にカーテンが揺れるとき。だれかの死や、隣人からの到来物、幼い日のお弁当のおかず。いつどこでしまったのかわからない記憶を、何かの拍子に思い出す。 [続きを読む]
  • 遠雷
  • 薬を飲んで家でおとなしく寝ている。仕事は1日だけ早退したが、あとはもともとの休みだ。静かにしていると、自室が病室になったようで、入院したころのことを思い出していた。両膝の手術だったので、車椅子にのって院内を移動し、売店でおやつを買って食べた。夕食どきだけテレビをつけ、ミスマープルを観た。娘はまだ小さく、夫は若く、わがままなうえにたよりなく、私は幸福だったはずなのに、自分をたまらなく不幸だと思ってい [続きを読む]
  • 親知らず
  • まさかとは思いますが、まぁこんなことは言うまでもないことですが、常識的なことですから、との前置きのあと、かかりつけの歯科医の先生は、お風呂に入ったり、運動をしたり、お酒を飲むのはもってのほか、 と言うから、そのすべてをやっていた私は、なんとも言えない顔をしていたかもしれない。「お酒を飲む習慣なんてありませんよね」って、そう、私をよく知らない人はなぜか、私のことを、アルコールと無縁と判断しがちだ、「 [続きを読む]
  • 傾斜
  • キッチンで鍋を洗っていて、ふと気づいた。シンクにほんのわずかだが傾斜がついている、と。たぶん水が流れやすくなるため。ふうん。ただそれだけのことだが、みずしらずの、シンクをデザインしただれか、永遠に会うこともないsomeone、そのだれかのほんの小さな思惑を知る、その瞬間ほど素敵な時間は、じつは、そう、ない。 [続きを読む]
  • ウェイトコントロールその後 筋トレ
  • 泳いだからって痩せない。そう実感した。で、気分転換もかねて運動を変えてみる気になった。これまで足を踏み入れることもなかったジムの筋トレマシンがそろっているエリアへいってみた。そしたら、ま、そこかしこに筋肉フェチの男たちがウヨウヨして、プールとはまた違ういかにもスポーツジムという雰囲気。じいさんばあさんがたむろするプールとは意識がちがう。嫌いじゃない、むしろ好きかも。見よう見まねで、マシンを使い、重 [続きを読む]
  • ウェイトコントロールその後
  • 体重落とすって、こんなむずかしかったんだなぁ。当初の予定だと、今ごろスッキリ痩せてるはずなんだが。腹はへこんだものの、まだ思い描いた感じにゃなってない。食べるものも食べず、水泳だけじゃなくスクワットまでくわえたのに(体重へらすのには逆効果か笑)、毎日3〜500グラムていどふえたり減ったりしながら、ひと月やっと1キロの減量とずいぶんスローペースだ。うーむ、、早くまともな食生活にもどりたい。思えば、私とい [続きを読む]
  • 水着
  • 週に2度から3度、ジムのプールで泳ぐようになって2年ほど経つかと思う。始めのころは、泳ぎのフォームを気にして、それと同じくらい水着のことを気にして、気のきいた水着がないことをブログ記事にもした。今思うと、そういう過去の自分は笑止である。この一年ほどで、泳ぎの得手な人たちは目の前で見てきた。彼らは、泳ぐ前に20分ほどもプールサイドで柔軟体操をしたり、中途半端な上手とちがい、泳いでいても、波を最小限にとど [続きを読む]
  • 男装の麗人
  • 男装の麗人。今、私が気になっている言葉である。ピンとくるのは、私世代だと「ベルサイユの薔薇」のオスカル・フランソワ・ド・ジャルジュあたり。今の若い人たちは、浮かんでくる人がいるのかどうか、わからない。わからないが、だれかいそうな気がしている。そも、男装という単語は、反対語であろう女装という言葉と比べると、ずいぶん華麗な響きである。世の一般の人が、ふたつの言葉に対する印象は、全然違うのではないだろう [続きを読む]
  • ウェイトコントロール
  • あんた、またそんなこと言ってんのと言われそうだが、ダイエット中である。ここ数年すっかり11号サイズに定着していたカラダを9号サイズに戻す予定である。というか、すでに、ムリすれば9号が入るまでにはサイズダウンしてきた。しかしまだな、脇腹、背中、大腿部のうしろあたり、このへんに緊張感がない。ここからは、そのへんを絞っていく。数字でいうと3キロくらい。ここ数日で2キロ減らしたので、合計5キロ減らす予定。やって [続きを読む]
  • 牛肉100%
  • 風がでて、開いた窓のカーテンが翻るとても気持ちのよい一日。ふつうの暑さがありがたい。3時間たらずの中国映画を観て一日を過ごす。中国はいい。日本でも韓国でもない、大陸っぽさが好きだ。音楽はすうっと竹のように伸びやかで、言葉はちょっと甘く響く。中国語はやわらかい。母音のたくさんある言語だからだろうか。この頃は休日といえば、もっぱらiPhoneで映画やドラマを観て過ごす。夕食は牛肉100%の挽肉をこねたハンバーグ [続きを読む]
  • プール
  • ジムのプールで泳いだ帰り道、夫のした話が私には深い気がした。ジムのプールでは、泳ぎの得手なメンバーは、どこがどうとうまくは言えないが、下手なメンバーを馬鹿にしているというのだ。それで、そういうのがイヤなのだそうだ。うん。たしかに。言われてみると、その通りだと思った。どこがどうとうまくは言えないというところも、この事の本質をうまく言い当てている。ジムのプールは、レーンごとに熟達度を分けている。歩行専 [続きを読む]
  • 久しぶりに妹に会ったら、妹の声がかなり低くなっていて、びっくりした。声というのは、肌のように老けるものだけど、それにしても、と思う。ソラ(犬)を連れて川べりを散歩しながら、2人ひっそりと、しかし聞きとりやすい声で、他愛ないことを話す。お姉さん(私)は、何時から何時まで働いているのかとか、飼っているのは、アメリカンショートヘアだったか、とか。8時から5時が勤務時間だというと、8時?と驚き、疲れない?タ [続きを読む]
  • 憧れ
  • iPhoneカバーを見に仕事帰りcoachへ寄った。ちょうどsale期間中で、お、幸先いい。スタッフが声をかけてくれたので、iphoneカバーを探していると言ったら、え?なんのかばんですか、と聞き返される。カバーとかばんは、まぁ似たようなもんではある。けど、私は、日常的にカバンという言葉をつかうほど風流人じゃないよ。バッグと言う。結局、8プラスに合うカバーは現在発売していないとのこと。内心で、あ、また、チッ、という感じ [続きを読む]
  • ナイスキャッチ
  • 若い後輩スタッフがレジをしていたのだが、「森井さん、どうしよう、お客さん、めっちゃ怒ってます」オロオロして顔は真っ青である。どうしたのか尋ねると、彼女の話し方のちょっとしたところがかんに触ったらしく、お客はカンカンになったのだという。うん、まあ、彼女はたしかにものの言い方に少し難のあるところがないではないのだけれど、本人はそれを自覚している。しているけれども、やってしまった、ということなんだろうが [続きを読む]
  • iPhone カバー
  • 7年は使ったと思うiPhone 5を8プラスに機種変更した。ついに、という感じ。変更したら、ネットは速くなり、キー操作も格段にやり易くてビックリしている。この記事もケイタイで書いている。パソコンのキーボードなしでブログの長文なんて到底ムリと思っていたのに、ちょっと画面が大きくなっただけで?モンダイ解決である。すごい。一つには、キーボードの予測機能とでもいうのか、文章構成力がすぐれているのがある。少し打つと、 [続きを読む]
  • キャミソール
  • キャミソール一枚で天下の往来を歩くのが流行った時期がある。下着同然の姿に疑問がなかったわけではないが、流行の力はヒトの感覚を麻痺させる。誰もかれも、えらい薄着でいたものである。それが、だ。喉元過ぎれば熱さを忘れる、というか、キャミソールの時代はいつのまにか去った。去ってもいい。日本女性が肌を露出しても得はないと気づいたのだと思う。そもそも胸の谷間をさらすファッション史は西洋のものだ。いいはいいのだ [続きを読む]
  • このごろまた一段と蒸す。むしむし大変なもので、暑さ倍増である。そもそも人は、暑さを感じるというより、湿気を感じる動物であるように思う。気温が30度を超えてもカラっとしていれば、そうたいした不快感はない。しかし気温が30度以下でもじめっとしていると、からだがべたついて気持ち悪い。仕事をしていても、顔をざぶざぶ洗いたい、プールに飛び込めたらなぁ、などと思う。暑いのも寒いのも嫌いだ。そのうえ、エアコンを [続きを読む]
  • キッチンの棚
  • 前々からキッチンに棚を一つ置きたいと、いろんなところを見てまわっていた。漬けた梅やらっきょう、新生姜なんかの瓶を置くのに。そこそこ気にいったものをFrancfrancでみつけて購入。値段のわりに材質がしっかりしていて、自分で組み立てたわりにぐらつきもなく、いくつか瓶をならべてもちゃんと安定している。買い足して、脱衣スペースのタオル置きなんかにもいいなぁなどと思案中である。ほとんど塗装していない木、という感じ [続きを読む]
  • 休日の朝、なにか気配のようなものを感じて目が覚めた。近くにある時計の文字盤が目に入ってくる。8時少し前。ちょっと寝過ごしたかな、昨日の晩、アラームをかけずに寝てしまったらしい、ああでももう少し、とまどろんでいたら、ゆらゆらと大気が動くのを感じた。ゆらゆらは小刻みながら、少しのあいだやまず、ベッドのなかでしんとしていた。地震だろうか、そうのような気もするし、ただトラックが通ったあとの気配のようでもあ [続きを読む]
  • 梅雨と書いてつゆと読ませた古の人はだれだろう。そのつゆとは、露から来ているのかしらん。思えば、昔の人の漢字感覚というのは美しくも冴えている。ガラスは硝子、メガネは眼鏡、ワインは葡萄酒、うちわは団扇、かばんは鞄、バラは薔薇や茨、まぁ数えあげればキリがなく、猫や犬、動物をあらわす文字はどこか愛らしく、木々や日々、人々など重なる文字の響きもいい。今日は、仕事をしている時間のほとんどを梅に費やした。梅で一 [続きを読む]
  • このところ私は、ついてない。いやな目にあったり、発した本人はそうは思っていないのだろうが、心ない言葉を耳にして、がくんときたり、そういうことがいくつかあった。ほんの数日のあいだに、二つ三つそんなことが続くと、もうたくさんな気分だ。今もこうして書いていて、鼻から大きな息が漏れた。鼻からでるため息らしい。さて、昨日実家へいったら、母が、障子をすべて張替え、2階にある部屋のクロスも新しくし、ちょっとした [続きを読む]
  • 数年前の梅酒
  • ここ数年というもの、梅酒はお休みして、梅といえば梅干しを漬けていた。が、今年はどういうわけか、この時季のものはみんなやろうという気になり、らっきょうを漬け、山椒の実をゆがき、小梅はかりかり漬けに、と楽しくも忙しぶり、梅酒は、せっかく漬けるならと、紫色の貴重種、パープルクィーンで漬けてみた。紫色の梅酒ができる予定で、一年先か、はたまた二年先、かもっと先が楽しみだ。朝からあらたな漬け瓶を買いにいったり [続きを読む]