ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the さん プロフィール

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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさん: ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the
ハンドル名ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the さん
ブログタイトルネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mimoron
サイト紹介文京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和
自由文クマ似のネコのミモロ。テディーベアに間違えられるのが、悩み。毎日、元気よく体当たりリポートしています。もし、こんな子がいたら…。出会う人を笑顔にするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 08:27

ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the さんのブログ記事

  • 紅葉前の「修学院離宮」へ。美化活動のご奉仕へ。
  • 「さぁ、今日は、がんばるぞ〜!」と、小さな箒をもって出かけたのは「修学院離宮」です。この日、ミモロがメンバーの「NPO法人 京都の観光と文化を考える会 都草」の美化活動が、行われたのです。京都の神社仏閣などを中心にボランティアで美化活動を推進している「都草」。メンバーさんの多くは、京都検定1級の持ち主で、知識も豊富。いつもいろいろ教えていただいているミモロなのです。この日の参加者は40人。宮内庁京都事務 [続きを読む]
  • 秋の特別公開。「東寺」の宝物館で公開中の「千手観音立像」などを見学
  • 京都駅からトコトコとミモロは、南へ進みます。目指すは、東寺。「ここって平安時代、平安京を守護するために羅生門の両脇に西寺東寺が建てられたんだよね」とミモロのアバウトな説明。そう正式名称は「教王護国寺」というその名からもわかります。有名なのは高さ55メートルの五重塔。木造建築物として日本1の高さを誇ります。この五重塔を最初に建立したのは、空海。でもその後、4回も火災で焼失。しかしそのたびに再建され、現在 [続きを読む]
  • 好みの図柄で作るセミオーダーの友禅着物。「京町家 染工房 遊」
  • ある日、ミモロは東本願寺のそばを歩いていたとき、ふと足を止めた京町家。 「なんだろ?」と興味津々。さっそく暖簾をくぐり中へ。入口には、京都らしい染めの和装小物が並んでいます。「ここ、和装小物のお店かな〜」とミモロが棚の品々見ていると・・・。お店の奥で何やら作業をしている人の姿が目に入りました。「あれ?ここで作ってるのかな〜」とさらに興味を募ります。「はい、いらっしゃいませ〜」と奥から作業の手を止め [続きを読む]
  • [粟田神社」の神幸祭。まばゆい神輿。子供神輿も立派。
  • 10月9日に京都東山「粟田神社」で行われた神幸祭。ミモロは、神輿会の方に作っていただいたはっぴを着て参加です。「これ子供神輿のはっぴ」子供神輿を担ぐ子どもたちのために用意されたはっぴ。でもミモロは、もうはっぴを持っているので、受付をパス。子どもたちといっしょに境内へと石段をのぼります。「待って〜ミモロも参加するんだもんね〜」すでに境内には、大きな神輿が拝殿から外へ。いよいよ巡行の準備が整います。「こ [続きを読む]
  • [粟田神社」の夜渡神事。大燈呂が夜の氏子町を巡行。
  • 京都東山の「粟田神社」のお祭りが行われた秋の連休。ミモロは、毎日、神社へと通います。8日の夜は、名物の大燈呂が、氏子町を巡行します。ミモロは、黄色のはっぴを着て、その行列に参加しました。「このはっぴ、お友達に作ってもらったんだ〜」という自慢のはっぴです。さて、大燈呂は、とても歴史あるもの。すでに室町時代の記録に、当時の人たちが、それを見物に出かけたことが記されています。江戸時代には、数百という数の [続きを読む]
  • 京都東山「粟田神社」に残る神仏習合の神事「れいけん祭」。
  • 東山の「粟田神社」は、平安時代初期に創建された歴史ある神社。ご祭神は、スアノオノミコト・オオナムチノミコトをお祀りしています。10月8日から15日にかけて行われる「粟田祭」は、長保3年(1001)に始まったと伝えられる、京都でも長い歴史をもつ祭りのひとつです。神輿、そして剣鉾、さらに大燈呂が登場する祭りは、本当に見どころがいっぱいの興味深い祭りなのです。8日の夜18時30分からはじまる「れいけん祭」は、知恩院の [続きを読む]
  • 飼い主のいない犬やネコと里親の縁を結ぶ。毎月8日に行われる「犬猫譲渡会」
  • 「ミモロちゃんの力貸して〜」とある日、お友達に言われたミモロ。「なぁに?ミモロにできること?」10月8日にミモロは、「ホテル日航プリンセス京都」に近い「因幡堂 平等寺」で行われた「犬猫譲渡会」に出かけました。 この譲渡会は、動物愛護の啓発活動をしている「縁の会」のみなさんが企画・運営するもの。高槻を中心に行っていた活動ですが、今月からは京都でも毎月行うことになりました。会を運営する畑さん。ご自身も飼 [続きを読む]
  • いよいよ始まった「粟田神社」のお祭り。7日は、福引のある神賑行事。
  • 「わ〜いよいよ今年も始まったね〜」とミモロが、毎年、楽しみにしている東山の「粟田神社」のお祭り。 7日の夜は、前夜祭のあたる「神賑行事」が行われます。これは、氏子など参拝者が、境内で、石見神楽を見たり、夜店で美味しい食べ物を買って、みんなで賑やかに過ごすもの。神社の鳥居のそばには、8日の夜18時から行われる夜渡神事の大燈呂が並んでいました。 「来年の干支の酉できてる〜」ミモロも製作のお手伝いをしたもの [続きを読む]
  • 「粟田神社」のお祭りに向かい、進む準備。ミモロもちょっとお手伝い
  • 10月は、京都の祭りシーズン。各氏子町では、その準備に大忙し。ミモロがお世話になっている「粟田神社の氏子の皆さんも、7日から9日までの祭りの準備に忙しそう。9日の神幸祭の「剣鉾」の差し上げの練習にも熱が入ります。夜、19:30から、「粟田神社」の境内に集まる「粟田神社剣鉾奉賛会」の皆さん。今年、登場させる剣鉾の状態の確認をはじめ、若いメンバーさんへの指導など、夜9時過ぎまで毎日集い、祭りの日に備えます。「こ [続きを読む]
  • 麺屋「山の麺処」。北山杉の里にある風情ある古民家のうどん屋さん。
  • 北山杉の里で、いろいろな体験をさせてもらっているミモロ。「あの〜ちょっとお腹空いたんですけど〜」と、グーとなるお腹を押させて・・・。「では、美味しいうどん屋さんに行きましょうね」と、今回案内をしてくださった林業をなさっている岩井さん。「はい、よろしくお願いします」と目を輝かせるミモロです。向かったのは、中川集落にある「麺屋 山の麺処」というストレートな名前のお店です。 古民家を使って、週末のランチ [続きを読む]
  • 「北山杉の里」での丸太磨き。艶やかな木肌を生み出す伝統の技
  • 京都京北の「北山杉の里」で、山の仕事などを教わっているミモロ。杉の皮むき作業を体験した後は、いよいよ丸太磨きを教わります。再び、川沿いの木造倉庫群に。そこは、丸太を乾燥、保管し、冬には、「菩提の滝」で採取した砂を使って、丸太の表面を磨く丸太磨きが行われます。「いっぱい丸太並んでる〜」北山杉の丸太は、表面に美しい凹凸があるのが特徴です。「この模様自然に生まれるの?」とミモロ。この地区で林業を営む岩井 [続きを読む]