backroad man 2 さん プロフィール

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backroad man 2さん: backroad man 2
ハンドル名backroad man 2 さん
ブログタイトルbackroad man 2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/backroadman2014neo
サイト紹介文庄内の細道トコトコ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 09:04

backroad man 2 さんのブログ記事

  • バランス良すぎ?
  • 昨年3月中旬撮影ノートリミングでこのバランスは良く撮れてると思うが面白味が薄いかも。撮った本人も全く記憶に残っていないのがその証拠。「美は乱調に有り」なんて誰かが言ってますが、キレイに撮るだけでも難しいのに・・・写真はホント難しい・・・。*寝る前にメールでAdobeから採用通知がまとめて入っていた。概ね採用されたが、そのなかにNGになった港のスナップが数点ありその理由が「知的財産権の侵害」とあった。これま [続きを読む]
  • 忘れていた。。
  • 昨年6月撮影この夏はスイレンを撮るのを忘れていた。いや、正確には撮れなかった、または撮らないで済まそうと心の奥で思ってしまったのかも。。元来が犬猫と同じような精神構造(?)のぼんくらは、感覚的に好きでなくても「これは良い事(物)だから」とか「あの人は良い人だから」と自分に言い聞かせて人や物事に接する事が出来ないタチ(気質)。一度でもこちらに心底痛いほど嫌な感情を抱かせるような事や言動を受けると、気 [続きを読む]
  • 噛み付き攻撃!
  • 一昨年10月下旬撮影昨年某コンテストに応募したが見事落選したもの。珍しくノートリミングで、自分では良い瞬間が撮れている気がするが”絵としての魅力”が乏しいかも。今朝は久しぶりに地元の川からスワンパークまでチャリンポ。地元の川の上空でチョウゲンボウを目撃したのと、スワンパークではミサゴも見れた。なお、タイトルを見て「ブラッシー」を思い出した方は同年代以上間違いなし? [続きを読む]
  • ゲットしていたら。。
  • 昨年9月上旬撮影大トリミングでやや粗い画質ながら、ピントまずまずのミサゴのダイブから飛び立ちのシーン。ミサゴの羽ばたき1/2と連写がシンクロしていた。遠いながらAFも追従できてるので顔付きもよく分かる。獲物をゲットしていたら満点だったんだけど。。*風景もUPしたことでAdobe Stock の採用率が少し上がってきました。ログインすれば無料でダウンロード(透かし入り)もできますので、興味のある方はご覧になってくださ [続きを読む]
  • 揃ってるねぇ
  • 昨年10月下旬撮影オオハクチョウの飛び立ちのシーン。オオハクチョウはコハクチョウに比べて協調性があるというか、助走はじめからシンクロする確立が高い気がする。それはオオハクチョウが殆ど家族で行動してるからだろうか。見出しのカットを大トリミングするとちょっと作品ぽくなったが背景が少しうるさい。背景に雪のように見えるのはハクチョウ達から抜けた羽が溜まったもの。大方のハクチョウが飛び去った後にはハクチョウの [続きを読む]
  • 夜明けのダイブ
  • 昨年10月下旬撮影過去の写真は撮った時とは違う感覚でデータを見れるようになった。これらの写真も撮った記憶が全くないのでまるで他所の人が撮ったように客観的に見れる。いつも通りの夜明けのスワンパーク。そこへ早々とミサゴが現れダイブした様だ。大大トリミングでしかもブレ?ボケ?やや小ぶりのボラゲット。水から上がる時のバタバタでAF(VC?)がかく乱され、再びピントが合い始める常套パターン。かろうじて尾っぽを掴 [続きを読む]
  • 空耳?
  • 昨年の今日撮影昨夜の7時少し前、頭上でハクチョウの鳴き声がしたような気がした。急いで窓を開けて確認したが姿は見えず、暫くしてから遠くで鳴き声がしたようなしないような・・・。例年白鳥が飛来してからはほぼ毎朝のようにスワンパークで撮影してるので過去の写真を見てもどういう状況か思い出せないものが多い。この時もハクチョウがいるだろうと思って来てみたら、反対に真っ黒なオオバンが数羽居ただけだったようだ。 [続きを読む]
  • 港町のボス?
  • 8月中旬撮影ずっとUPし忘れていた猫の写真。この日はたしかミサゴがからっきしで、練習のウミネコなどもイマイチ面白味不足。季節柄、観光や帰省のお客さんを大勢乗せて「とびしま」が出港していく。作業船のガッツリ錆びた質感も結構好きだ。ミサゴが完全空振りで帰る途中、ツタの茂った居酒屋に白い強そうな猫が一匹。じわじわ近寄っても秋田犬のような風格で動じない。陽が差して少し目を細めると更に大物のオーラ。「オッサン [続きを読む]
  • 愛と風のように
  • 昨年9月下旬撮影見出しは一年ほど前の吹浦の釜磯海岸から。この頃またギターを取り出して懐メロばかり歌っている。BUZZの「愛と風のように」は大好きなのだが、のどの調子が良い時でないと最高音が厳しい。そんな時はキーをAからGに落として弾くことにしている。若い頃はこの曲に限らずキーを落とすとか、ギターのフレーズを簡略化するとか、100点じゃなければ0点みたいな変なプライドが邪魔して出来なかった。今思えばああいう [続きを読む]
  • 天道虫の散歩
  • 9月下旬撮影山王さんでカエデの翼果を撮っていたら葉の裏に虫が付いていたので、翼果に移動してくれないかと念じてみても動かず。。するとそこへナミテントウ(?)が現れモデルになってくれた。ただこのモデルさんが結構早足。翼果の裏表を早足で歩き回りあっという間にいなくなってしまった。タイトルを打っていたら何十年か前に「てんとう虫のサンバ」という曲が流行ってたのを思い出した。自分が高校生ぐらいだろうか、今はあ [続きを読む]
  • やっぱり地味。。
  • 昨年2月撮影元々最新の情報源として弱いブログですが、暫く過去の写真の展示となりますので間違って既出が有ってもご容赦願います。もうコンテストに応募しないつもりでいたが、懲りずにまた作品選びを始めた。これは一番最近選外になったもの。もう少しコンテスト向きなのも有った気もするが、性格の所為なのか地味目なのを選んでしまう。写真に限らずアーティストはよく言えば押し出しが強く、悪く言えば面の皮が厚いぐらいじ [続きを読む]
  • 花とてふてふ
  • 9月中旬撮影いつものようにミサゴ待ちして帰ろうとしたら、土手に設置してある花壇で沢山のチョウが乱舞していた。その中でも多かったのがヒメアカタテハ。前に見た時は庄内では珍しいと思ったが、たくさん集まってるのを見るとやはり普通種なのだと納得。一般的には珍しさは無いかもしれないが、綺麗でかわいいので沢山撮ってしまう。やはり舞ってるシーン撮るのは難しい。。その代わり正面カットは結構良く撮れたほう。カラフ [続きを読む]
  • 烏揚羽と晩夏の思ひで
  • 8月下旬〜9月初頭撮影見出しは牛渡川での一コマ。この夏はカラスアゲハを沢山撮れたのだが、早いものでもうひと月前の事になる。牛渡川の遊歩道脇の水溜りで吸水するやや翅の傷んだカラスアゲハ。中々羽を広げて止まらないのと、あわよくば飛び立ちの瞬間を撮ろうとジッとしてると、団体客の人達が不思議そうに通り過ぎる。一人だけ分かったようで「タイミングを狙ってるんですね?」と声を掛けてくれた。それにしても牛渡川・ [続きを読む]
  • 採用率50%
  • 昨年9月撮影諸事情(?)にて撮歩出来ない身なので、過去の写真の整理など。データ見直しているうち物は試しで某ストックフォトに投稿してみた。自分ではそこそこ良く撮れてると思うミサゴの写真を30コマほど提出してみたら半分が不採用となった。以下、恥ずかしながら全て不採用作品。。このサイズだと分からないが、構図がどうのではなくノイズ問題がとても重要らしい。大トリミングしてないカットも、アンダーなものを起こ [続きを読む]
  • 遅ればせながら彼岸花 2
  • 9月27日撮影この日はミサゴ目当てで近所の川を撮歩してみた。水管橋の上には珍しくハトが二羽停まっていた。東京周辺と違い庄内では神社や公園にもハトは全くいないし、ごく稀に迷ったレース鳩を見かけるぐらい。以前最上川で絶命しかけた迷い鳩が流されていたが、東北ではまず冬を越すのが難しいだろう。川縁を歩き始めるとケイトウの鮮やかな赤紫が目に付いた。この写真よりさらに強い赤紫で、子供のとき飲んだシソジュース [続きを読む]
  • 遅ればせながら彼岸花
  • 9月24日撮影今日から10月秋本番・・・朝などはずいぶん寒くなって来た・・・。SL日本海庄内号の場所決めの時に田んぼ脇で見つけた彼岸花一輪。トンボでも停まってくれないかと思ったらホントに止まった!そして次にアゲハが一瞬だけ出演してくれた。こちらは別の日に近所の公園の仲良し彼岸花。自分の周辺には彼岸花の群生・群落は見当たらないので寄りで描写。蕊の伸びやかな曲線はいつ見ても綺麗。花が少ない分見る角度をほん [続きを読む]
  • 仙人の髭
  • 9月26日撮影山王さんの撮歩のつづき9月の頭ごろに撮ったセンニンソウを再び見に行ってみた。すると花が終わって実が生り名前の由来の白い毛が生えていた。まだ実が青いので熟していくと髭も立派になるのかも。生前母親が「父さんは仙人みでだ(父さんは仙人みたいだ)」と言っていたのを思いだす。ふと森の北側に大きな鳥が停まってるなと思ったらノスリだった。シャッター切るのが精一杯で、かなり暗く撮ってしまったのでムリ [続きを読む]
  • コイコムラサキニコイシテ。。
  • 今朝撮影今朝も相も変わらずミサゴ待ち。いつもボンクラより早く来ている釣り名人のじさま。今日は少し遅かったが、相変わらず次から次へと釣り上げていた。ミサゴは計三度現れてダイブも二度してくれたがはるか遠いゴマ粒しか撮れず。。例によってウミネコを撮ってみたら、釣糸が付いたのを咥えていたのでこのあとが心配。。オッチャンの背後でオコボレ待ちと思われる猫一匹。毛の感じからノラかもしれないが、そう言えば「ミナ [続きを読む]
  • 表と裏
  • 9月26日撮影見出しは山王さんへ行く手前で「昭和の風情」に思わず足が止まった。”秋らしさ”を求めて山王さんを撮歩してみた。彼岸過ぎてもまだ陽射しは強く暑い日だった。ハナミズキの紅葉し始めた葉に強い陽ざしが当たっていた。表から見た限りではそう綺麗でないが、裏から見ると葉が透けて鮮やか。寄って表から。同じく裏から。あらゆるものは一方向から見ただけではその良し悪しを測れない。そして、どちらか一方を「表」 [続きを読む]
  • どれがどれやら。。
  • 9月25日撮影この時はミサゴ大漁(大量)だった。データが軽いのをいいことに、等倍切だしの荒い画像の羅列しているので見てられない方はスルー願います。。前回で遅れたので、やや早めにポイントに着くとそう待たずに一羽目登場。翼の白地に斑が多目。聴き覚えのあるピヨピヨかわいい声が聞こえたと思ったらすぐ後ろに獲物を掴んでもう一羽居た!こちらは翼の斑が殆ど無い。ブルブル体を震わせて水を弾いていたので、ダイブし [続きを読む]
  • 振り向けばチョビ髭
  • 昨日撮影うっかりしていて、日記を翌日の午後打つ事になってしまった。。昨日は朝のミサゴは港で合計5回登場(同個体重複?)と収穫が多く、さらに欲を出して昼にスワンパークへも行ってみた。しかし現れないので引き上げようとしたら、中州の陰からミサゴが突然現れ真っ直ぐ向かって来た!だがその間数秒、全く捕捉出来ずに後姿を一枚撮るのがやっとだった。。正面カットが撮れる大チャンスを逃がし、かなり凹んで帰ろうと [続きを読む]
  • 俄鉄
  • 9月23・24日撮影汽笛が聞こえたので調べてみたら23・24日がSL日本海庄内号の運行日になっていたので時間を合わせて行ってみた。家を出る時は雲が多かったがちょうど夕陽が差してくれた。アオサギも特等席でSL待ち?汽笛を鳴らしながら近づくところをアップで狙ってみた。鉄橋では徐行するので楽勝と思っていたが、このゆっくり走行でもピントの歩留まり悪いのには呆れた。。翌日は好天に恵まれ、稲穂を入れ込んで撮ってみたくな [続きを読む]
  • 秋晴れに空振り。。
  • 今朝撮影起き抜けから出ずっぱりでさっき帰宅したのでとりあえず写真だけ。前回より10分ほど遅く出かけたのが悪かったのか、ミサゴは全く現れない完全な空振り。。天気は良いスジ雲も有り最高だったが、ただ出港する船を見送るばかり。船名はどれもベタに縁起の良さそうのばかりって、当たり前。AFポイントからそれても水平移動ならそうピンボケにはならない。最近はリモコン使ってるので船首で操舵してるのを良く見かける。ミ [続きを読む]
  • 自然とレンズの万華鏡
  • 9月21日撮影この日の朝はミサゴは来てくれたが豆粒だったので、お昼過ぎにもう一度港へ行ってみた。朝のポイントは午後は逆光になるので対岸から待ってみる。さんらいなぁ2の船首はなかなかシャープなデザイン。ボンクラもよく使う「なぁ」になんとなく親しみを感じる。なぜか30分ほどで気持ちが折れ、最上川へ移動してまたまた(4〜5回目?)ミズアオイを撮り始めた。撮る前は若干マンネリ感も有ったが、西日がキラキラして美し [続きを読む]