団塊世代 さん プロフィール

  •  
団塊世代さん: 年金暮し団塊世代のブログ
ハンドル名団塊世代 さん
ブログタイトル年金暮し団塊世代のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/dankai-sedai
サイト紹介文男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きを。 今や仕事の野鳥撮影の成果も。
自由文男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/09/26 09:11

団塊世代 さんのブログ記事

  • チュウシャクシギ (4)
  • チュウシャクシギ (中杓鷸) は、何と言っても下向きに曲がった長い嘴(くちばし)が最大の特徴のシギで、日本には春と秋に渡来する旅鳥 です。 名前の通り、シギとしては中くらいの大きさ(全長約40センチ)です。チュウシャクシギの頭部は、白い「眉斑」と「頭央線」があり、暗褐色の頭側と「過眼線」があるのが特徴です。チュウシャクシギの体色は、くすんだ白色ベースに黒褐色の縦斑(じゅうはん)が密にあり、脇には褐色の [続きを読む]
  • 髭バサミ  (2018年7月)
  • 伸ばし始めたあご髭を整えるのに、ドイツ・ツヴィリング社製の「鶴型ハサミ」を使うことにしたと書きました(→ こちら)。しかし、鶴型ハサミ(全長165mm、刃の部分が52mm)を使ってみると、やや大き過ぎる(長すぎる)のと、81gもあって重いので使い勝手が悪いと判断しました。そこで、楽天市場とアマゾンで検索して出てくる中で 最小・最軽量の髭用ハサミにしようと仮決めして探してみると、(↓)(↑)の左側と中央 [続きを読む]
  • キビタキ (6) 〜 オス
  • キビタキ (黄鶲) は日本の美しい夏鳥 の代表です。ここ2〜3年、渡来してくる夏鳥の種類も数も激減していると感じている私めが、去る6月下旬に広島市東部の里山で撮った久し振りのキビタキ♂の姿です。キビタキ♂のヒッ、ヒッと鳴く声も聴けました。ところで、西日本7月豪雨 の4日後の10日、晴天続きなのに広島県府中町の榎川が氾濫した「時差災害」が話題になりました。  上流の山が崩れ、流木や土砂が何ケ所かある砂 [続きを読む]
  • NTT料金の翌月合算請求  (2018年7月)
  • 先日 NTT西日本から、加入(固定)電話代やフレッツ光などの請求は、今年11月の請求分から、(従来の原則 毎月請求ではなく) 奇数月の請求額が5,000円(税込)未満の場合 は、翌月の偶数月に2ヵ月分まとめて合算請求 することにしますよ、という通知葉書が来ました。私めは、NTT西日本「My ビリング」とNTTファイナンスの「WEB ビリング」を使って、紙の請求書は無しにしてネット請求通知メールのみにして(→ 基本料が [続きを読む]
  • カワセミ(27)〜 狩り @東京
  • 随分と昔の昨年9月に「都会っ娘の食事」というタイトルで、狩りをして首尾よく餌の小エビや小魚を銜えて枝に戻って来たカワセミ雌 の様子を見て頂きました。(→ こちら)カワセミはそれ以来ですから、何と10ヶ月振りになりますが、今日は狩りをしている最中、つまり水面に飛びこむ様子、餌を銜えて水面から飛び出す様子、狩りに失敗した様子、など都会っ娘のカワセミ雌を見て頂きます。但し、私めの撮影機材の性能から、AF [続きを読む]
  • 東京 多磨霊園へ申込  (2018年7月)
  • 諸般の事情で、私めはお墓を持っていないので、おっ家内が亡くなってから今迄、お墓を建てる建てない? 建てるなら どこに建てるか? を、息子と息子の嫁さんと私めの3人で話合って来ました。その結果、亡きおっ家内、私め、息子、息子の嫁さんの少なくても4人が入るお墓を建てる墓地を東京都立 多磨霊園(@東京都府中市多摩町)に求めるべく申込みをすることに決めました。平成30年度の東京都立霊園の使用申込みが去る7 [続きを読む]
  • 新 国民健康保険証  (2018年7月)
  • 毎年7月末日の有効期限切れを前に、市役所から新しい保険証(→ 正式には「国民健康保険被保険者証」)が送られて来ました。(↓)昨年(→ こちら)と違う点は、医療機関で支払う一部負担金の割合 が、昨年の2割から 今年は3割 に引き上げられたことです。国保の負担割合は、同一世帯内の70〜74歳の国保加入者の、昨年平成29年の課税総所得が145万円以上の人が一人でもいる場合は、3割負担になります。   14 [続きを読む]
  • 東京へ  (2018年7月)
  • 明日7月27日(金)から8月7日(火)の予定で、孫娘に会いに東京へ 行ってきます。先日書いたように(→ こちら)、孫娘に頼まれた4歳の誕生日祝いの恐竜「ティラノサウルス」は、息子と相談の上、全長 約27cm、可動部分10ヶ所のソフビ製をAmazonで2,980円(税込)で、プライム会員(→ 送料無料)の息子に買ってもらい、既に到着して保管してあるそうです。(↓)更に GAPで買った恐竜柄のTシャツ2枚とタンクト [続きを読む]
  • ハマシギ (2)〜 夏羽
  • ハマシギ (浜鷸) は私めの住む広島県では冬鳥 (→ 全国的には旅鳥 )として全国各地に飛来するシギ類で、全長は21センチ程でムクドリより一回り小さい位で、何と言っても嘴(くちばし)の先半分くらいがやや下向きに曲がっているのが最大の特徴です。ハマシギの「冬羽」は灰白色の細かいマダラ模様ですが(→ こちら)、「夏羽」は頭と翼が赤っぽくなり、腹が黒くなるのが最大の特徴で識別点です。ハマシギは食べ物の取り [続きを読む]
  • 県民共済の割戻金  (2018年7月)
  • 私めが加入している県民共済 の平成29年度決算の結果、共済掛金 (=保険料)の割戻金 が確定し、8月1日に口座振込しますよ、という通知書が広島県民共済生活協同組合から届きました。私めは70歳〜80歳が対象の「熟年4型」保険に加入しており、毎月4,000円の掛金(=保険料)を支払っております。今年の割戻率は28.16% で、掛金総額の年間48,000円の28.16%の13,516円が割戻金ですが、掛金 [続きを読む]
  • トウネン (2) 〜 夏羽
  • トウネン (当年) は、日本では春と秋の渡りの途中に全国に渡来する「旅鳥」で、全長はスズメとほぼ同じ14〜15センチ位で、体の割に嘴(くちばし)が太く 脚の黒い小型のシギの仲間です。トウネンの成鳥「夏羽」は顔と胸、背中が赤褐色で、翼は軸斑が黒、羽先が白で、残りの羽縁は赤褐色で、白い体下面とコントラストがある 小さいながらも目立つ姿をしています。(↑)(↓)尚、トウネンの成鳥「冬羽」は全体的に灰褐色 [続きを読む]
  • 公共交通機関利用助成事業  (2018年7月)
  • 私めが東京滞在中(去る6月21日〜7月2日)に、広島市役所から「 高齢者公共交通機関利用助成事業のお知らせ 」なる通知書が届いておりました。読んでみると、要するに、70歳以上の高齢者の社会参加 を促す(→ 引きこもり防止の)ために、公共交通機関利用への助成をしているとのことで、実際には、1年間(平成30年9月1日〜平成31年8月31日)の利用実績に応じて公共交通機関の利用代金を最高3,000円まで助成 [続きを読む]
  • 夏用敷きパッドを買う  (2018年7月)
  • 梅雨が明けたので、衣替え をしようと、掛け布団と毛布と枕カバーを夏用のパイル生地のものに替えたのですが、ベッドの夏用の敷きパッドが見当たらないのです。昨年夏はあったはずで、自分がどこかに仕舞ったはずなのですが、それを思い出せないし、結構な嵩(かさ)になるのに どこを探しても出てこず、認知症の症状だけが出てきた(笑)という、悲しい現実を自己認識させられただけなので、諦めて新たに買うことに決めました。 [続きを読む]
  • セイタカシギ (4) 〜 夏羽
  • 過去に3回(→ こちら1、 こちら2、 こちら3) セイタカシギ  (背高鷸) の姿を見てもらっていますが、いずれも冬羽 の姿でした。  今日は初めてセイタカシギ夏羽 の姿をご覧ください。セイタカシギの冬羽では白または灰色だった頭部が、夏羽では頭頂部から後頭部にかけて黒くなるのが最大の特徴です。今日のセイタカシギ夏羽の姿は去る 5月中旬に葛西臨海公園@東京 で撮影したものです。セイタカシギは細長い脚を真 [続きを読む]
  • ごめんなさい!  (2018年7月)
  • 西日本豪雨で被災された広島市とその近郊の被災者の皆さん、土砂泥出しボランティアに行けずに ごめんなさい!今日からの3連休で、土砂泥出しボランティアに行くつもりで準備していたのですが、長袖、長ズボン、長靴、ヘルメット、防塵ゴーグル、防塵マスク、ゴム手袋、等の装備を着けてみて、昨日の体感温度37.2℃では、今の私めにはとても土砂泥かき作業は無理だと判断しました。  自分の方が 倒れてしまいそうです。4 [続きを読む]
  • 髭用ハサミ  (2018年7月)
  • 先に 私めが「 あご髭 」を伸ばしていることを書きました。(→ こちら)その記事で、髭用の短いハサミ を使ったらいいよ と初めて髭を整えてもらった東京の散髪屋さんに言われました。一方、昔 ドイツ駐在時代に買ったのか もらったのかは定かではないのですが、刃物生産で有名なドイツ・ゾーリンゲンの町にある「 双子マーク 」((↓)の右上の赤いマーク)で知られ ナイフ、包丁、ハサミ、等で有名なツヴィリング ( Zwi [続きを読む]
  • 苔盆  (2018年7月)
  • 東京の息子宅にあった苔盆(栽) に時々水をやっていた私めを見て、「広島の自宅でも苔盆を楽しんだらどうか?  アマゾンで買って送ってやる」と息子が言っていた通り、広島に帰宅後 しばらくしたら送られてきました。商品名は「苔庭園手作りキット」で、お値段は何と1,880円(税&送料込)!です。  キットの材料が同梱されており、自分の好みのデザインで苔庭を作るようになっております。  外枠の大きさは 14W x [続きを読む]
  • クロツラヘラサギ (4) 〜 夏羽
  • クロツラヘラサギ (黒面箆鷺) は、名前の通り、眼先の皮膚が黒い顔面(ツラ)と、薄く扁平な板状の「ヘラ」のような黒く長い嘴(くちばし)が最大の特徴です。前回、3月上旬に葛西臨海公園@東京にいたクロツラヘラサギを見て頂きましたが(→ こちら)、今日はその後4月中旬の夏羽 になった様子を見て下さい。クロツラヘラサギは4月中旬〜7月中旬までが繁殖期で、(↓)からお判りのように、成鳥は繁殖期になると後頭部に [続きを読む]
  • あご髭  (2018年7月)
  • 私め、実は約40年位前の30歳頃に一度 生やしかけたことがあるのですが、或る理由で断念したことがあったのですが、何を血迷ったのか自分でも判りませんが(笑)、この度 ふと思いついて 去る6月1日から「 あご髭 」を伸ばし始めました。東京滞在中の6月28日に、散髪屋に行って「あご髭」を整えてもらいました。 料金は500円でした。(↓)の左側が28日間伸ばしたままの状態の「あご髭」で、右側がハサミで整えて [続きを読む]
  • 佐賀の酒  (2018年7月)
  • 先日 佐賀市に住む知人から日本酒が届きました。実は、6月上旬に開催された 私めの元勤務先会社の部課長OB会 (→ こちら)で、定年後にご両親の介護で佐賀市の実家にUターンされた元同僚の方とお会いし色々話をしました。その方によると、佐賀県は県内各地で日本酒造りが盛んで、安くて美味しいお酒が多いですよ、日本酒がお好きなら送りますよ、という話になり、大吟醸とかの高いお酒ではなく、普通の純米酒で結構ですから送 [続きを読む]
  • ウズラ
  • ウズラ (鶉) は、全長20センチ程で、小さな顔の何倍もある丸々ずんぐりとした体が可愛らしいキジ科の鳥で、本州中部以北で繁殖し、積雪のある地域では冬季に暖かい本州中部以南に南下して越冬する、実は元々は日本在来の野鳥 です。ウズラは低地にある草原、農耕地、牧草地、河川敷などに生息して、草の種子、穀類、昆虫などを食べます。ウズラはオスメスほぼ同色で、上面は褐色、暗褐色、淡黄褐色のまだら模様、下面は淡黄褐 [続きを読む]
  • 宝物  (2018年7月)
  • 孫娘が恐竜に入れ込んでいると昨日も書きましたが、現在 孫娘が持っている恐竜の成体&骨格フィギアは全て、地上肉食恐竜以外 です。上野の 国立科学博物館 に展示されている地上肉食恐竜ティラノサウルスの実物大の全身骨格標本の大きな鋭い歯を見て 怖い! と泣きべそをかいたのがきっかけで、孫娘は 地上肉食恐竜の成体&骨格フィギアは4歳になるまでは買ってもらわないと自分で決めました。孫娘は今月7月28日に満4歳 [続きを読む]
  • 孫娘と恐竜  (2018年7月)
  • 昨日(7月2日) 予定通り 東京から 広島に帰宅 しました。 私めが滞在中の東京は真夏日の連続でしたので、屋外では何をするにも とても疲れましたです。孫娘の恐竜への入れ込みレベルは想像以上でした。  孫娘が持っている恐竜図鑑の中には AR ( Augmented Reality ) ( 拡張現実 )技術 を使って、スマホのカメラで写す現実の世界に 仮想の恐竜の骨格や成体を同時に表示する機能を提供しているものがあります。と言っ [続きを読む]
  • ツツジ類の剪定  (2018年6月)
  • 我家の庭のツツジ類 (ツツジ、サツキ、シャクナゲ)の花が終わり、雨に濡れたハナビラが葉っぱに引っ付いて見苦しくなりましたので、6月21日からの東京行きの前で天気が曇り予報だった17日(日)にツツジ類 4本を剪定 しました。(↓)の上段がシャクナゲで、左側が剪定前、右側が剪定後です。  中段は、一部が日陰になって見にくいですが、赤いモミジの下がサツキ、その右側がハート形のツツジです (→ 初めてハート [続きを読む]
  • ホウロクシギ
  • ホウロクシギ (焙烙鷸) は、旅鳥 として春と秋の渡りの途中に日本に飛来し、体長は62センチもあり、日本に飛来するシギではダイシャクシギと並んで最も大型のシギの仲間です。   私めは、去る4月中旬に葛西臨海公園@東京で撮影しました。何と言っても、(↑)(↓)のように、下向きに大きく曲がっている長い嘴(くちばし)がホウロクシギの最大の特徴です。ホウロクシギは、河口や海辺の干潟を歩き回って長い嘴を利用し [続きを読む]