ふみま さん プロフィール

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ふみまさん: ふみまは超バイオリン弾くよ
ハンドル名ふみま さん
ブログタイトルふみまは超バイオリン弾くよ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fumima0320
サイト紹介文6年のブランクを経てレッスンを再開。 もはや私とバイオリンの愛憎劇です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/26 14:53

ふみま さんのブログ記事

  • これからのこと
  • 色々な事情があり、先だっての発表会を最後に一旦バイオリンから離れることに決めた。以前にも少し書いたが、教室の運営体制が大きく変わることになり、母娘で今まで通りレッスンに通うのが難しくなった。娘には新しい先生を探したが、私自身は新しい先生と1から関係を作っていく気力が出ず。というのも、昨秋病気が見つかった父のことが色々色々色々。とりあえずここで一区切りと決め、発表会はこれまでの集大成という気持ちで臨 [続きを読む]
  • ピアノ伴奏の話
  • 娘のピアノ伴奏。本番2、3日前まではわりと自信に満ちて弾いていたのだが、ある時から急に前奏が弾けなくなった。前奏は、3和音を3連符で降りてくる華々しい感じだが、それほど難しく感じていなかったのに。しかも、いつも弾けないわけじゃなく10回弾くとしたら最初の1回失敗して後の9回はちゃんと弾けるみたいな。何が原因かわからない。意識しすぎたのか?ピアノにしてもバイオリンにしても、今まで本番であんなにひどい [続きを読む]
  • 信じられるもの
  • 発表会。落ち着いて録音を聞いてみたが、まずまずの出来だったと思う。綺麗な音でステキに弾けている部分もあるし、こういうところがダメなんだよなあ〜とガックリくる部分もある。それ以外に、普段ではしないようなボウイングミス、ミスタッチ、音程外しがあったが、緊張して上がる舞台だから仕方ないかな。夫は「今までの発表会で一番よかったよ」と。娘も「上手だった!」と言ってくれた。前にも書いたが、弾けない弾けないとず [続きを読む]
  • 発表会終了
  • 発表会終了。ともかく、なんとかかんとか弾き切った。心の奥でチョビッとでも応援してくださった方がおられましたら本当にありがとうございました。それから近頃ずっとグチグチグチグチ言ってばかりですみませんでした。(いつもより相当深くグチッた感覚があり・・・)本番では、ずっと弾けない弾けないと言いながら猛烈に練習し、最後まで苦しんだ苦手部分が、かなりよく弾けたという禅問答みたいな展開に…。いやー、練習ってス [続きを読む]
  • レッスン日記93 これで最後
  • レッスンだった。まずはとおして聞いていただく。ピアノと合わせてみて気づいた、リズムやテンポの乱れを修正してきた。音程と違って、こういう修正はわりとできる。練習している時も、常にピアノ伴奏を頭に鳴らして弾くようにしていて、本番で一体感がでるといいなと。弾き終えて先生からは、よく形になっていて、もうそんなにアレコレ言うこともないのですが、というようなお言葉。決して出来がイイってわけではない。だけど、今 [続きを読む]
  • ピアノ合わせ
  • ピアノ合わせだった。朝起きた瞬間から、先生のお宅で楽器を構えるまで、ずっと「弾きたくない」って思っていた。だけど、ピアノと合わせて弾き始めたらやっぱり楽しくて。いや、それほど上手に弾けたわけでもないし緊張して音程もいつも以上に外した。ピアノと合わないところもあったりしたんだけど。やっぱりバイオリンが好きだ、音楽が好きだって、ジワジワジワジワ感じながら弾いていた。ずっとゴニョゴニョゴニョゴニョ言って [続きを読む]
  • 準備と息抜き
  • 少し前になるが楽器の調整に行ってきた。先生に紹介していただいた工房なのだが全体的にセレブ感が煌めきすぎて本当に気後れしてしまう。とても場違いな感じがしていたたまれなかったが、楽器はイイ感じにガンガン鳴るようになった。それから弦交換。今回はオブリガードにしてみた。初めて。発表会の時に使おうと、かなり前に買ったものなのだが、なぜこの弦を選んだのか記憶にない。張り替えてみて、音の立ち上がりが良くて鳴りも [続きを読む]
  • レッスン日記92 ゆるされる の続き
  • テンポと奏法を変更した苦手部分については前回のレッスン以降、全く熱心に練習する気持ちになれず。退化しないように回数を重ねるだけ。どうにでもなれというか、落ちなければいいというか。とにかく「弾きこなす!」みたいな気合が全く無くなった。一番適切なのは、ふてくされた、かな。得意技だし。今回のレッスンでも落ちはしなかったけど、かなり微妙な出来で、先生から集中的にご指導があった。私は自分のダメさに既にブチ切 [続きを読む]
  • レッスン日記92 ゆるされる
  • レッスンだった。まず最初に、曲の出だしの弾き方を相談。どうもボヤ〜ンとして気に入らない。エイヤッと勢いよく出られる曲調でもないし、かと言って薄い音で繊細に入る感じでもない。ほどよく優しく、ほどよくハッキリを目指したいが、そのほどよくこそ最難関だ。先生からは、弓を速く使って押し付けない、特にアップで弓を弦にすいつける、ビブラートを絶やさない、というようなお話。言われたとおりに試してみると確かに少しイ [続きを読む]
  • レッスン日記91 仕方ない
  • レッスンだった。ピアノ合わせまでこのレッスンを含めて2回。まずは暗譜で通してみる。緊張していたわけじゃないはずなのだが。音程がかなり定まらない。楽譜が無いと目のやり場に迷っちゃって、意識が散漫になる感じ。弾きながら、音程がなんか変だなと思う。多分高いんだろうなと。だけど正しい音もよくわからない。致命的。出だしがG線の少しハイポジションからなのが難点か。ずっと高さの違う下駄を履いて歩いているような不 [続きを読む]
  • 練習経過
  • 苦手部分がどうにもまとまらない。正直言ってこれ以上どうしたらいいのかわからない。おそらく何か根本的なところからダメなんだろう。ケッ、て感じ。仕方ないので次のレッスンまで、回数だけ弾いておくことにする。先生とまた相談か。ピンポイントの苦手部分以外は、まずまずの出来か。しかし、いきなり今まで一応弾けていたところが弾けなくなったりして怖い。本当にいきなり弾けなくなる。あるある、だなあ、あちこち問題が出て [続きを読む]
  • とりあえず
  • 苦手部分は一旦おいておいて全体的な音程の修正作業をすることにした。練習の録音を聞いていて、弾けないところが弾けないのは仕方ない(のか?)として、一応音楽になっている部分の微妙な音程のズレが全体を台無しにしている、と。ドレミドとかレミファレとか、同じ音に戻ってくる時に結構上ずってしまう。イヤな感じ〜。あとはやはりポジション移動か。そういうのを、1つ1つ楽譜にチェックを入れて弾きながら直していく。とにか [続きを読む]
  • やっぱりダメなのかな
  • やっぱりダメだなあ。どうにもこうにも。どれだけ弾いても何をやってもここから先の芽が見つからない。弾けるようにならない感が半端ない。イライラして頭にきて、楽器ごとぶん投げてしまいたい。でも楽器はぶん投げないし、練習する。最後の最後は、「これだけ練習してこの出来です」って堂々と弾く。それでいいと思っている。でも悔しい。本当に悔しい。まだ諦めないけど。 [続きを読む]
  • ピアノのこと
  • 発表会で娘のピアノ伴奏をすることにした。コンチェルトなのでちょっと躊躇したが、まあ内輪の発表会だし、なんとかなるだろう。そろそろ本腰を入れてピアノも練習。スズキのCDを聞いて、大体の雰囲気を掴む。40分くらい練習したら、「すごく上手に弾けるようになった」と感じた。譜面自体が難しいわけではないので当然かもしれないが、バイオリンではこんなふうに感じることがまずないのでなんだか新鮮だった。(ピアノが簡単と [続きを読む]
  • レッスン日記90 もう一度始めから
  • レッスンだった。ともかく発表会曲。今回は出だしの1音を弾いた瞬間からストップがかかり、その後最後の1音まで延々と多岐にわたるご指導が。音程そのものから、イメージや感覚的な表現のことまで色々。一応(自分なりに)弾けている部分は「こんなふうに」と言われて、すぐに試し、とりあえず理解できたし、次のレッスンまでゴリゴリやれば徐々に浸透していくと思う。全体の方向性としては大体固まってきて、自分の中で弾き方の [続きを読む]
  • レッスン日記89 中間地点くらいかな
  • レッスンだった。まず発表会曲を通して聞いていただく。全体にまずまずのデキだったか。集中的に練習してきた速弾き部分は、先生の前で緊張して弾いた、という前提でいえば、よく弾けた方。最後まで弾き終えると、先生は、「うん、いいですね。いい曲だなって思いながら聞いていました」と言ってくださった。それから、音にメリハリをつけて全体にボンヤリした感じにならないようにというご指導が。これ、前回も再三言われた。練習 [続きを読む]
  • 根気
  • 練習を続けている。回数を数えて弾くのは本当に根気が必要でしんどい。ひととおりやってみて、できるようになるだろうところと、どうやっても無理だろうところが大体見えてきた。どうやっても無理だろうところを、どうするかが最終問題。しかし他の部分も音程がビミョーだし、正直うんざりする。本当にやる気をしっかり捕まえていないと、「もうヤーメタッ!」って放りだしてしまいそうになる。ところで、今のお教室の運営体制が、 [続きを読む]
  • 100回
  • どうしても苦手の速弾き部分が整わない。結構頑張ったけど。このままだと本番ではテンポを落として鈍重に弾くしかない。そもそも発表会出るのやめた方が…、などと暗い気持ちに。そんな中いつも共感し敬愛するブログにて、あるバイオリニストができないところは100回、数えながら繰り返しさらう、というような内容のことをインタビューで答えていた、との記事を拝読。100回か…。考えてみると私は回数を決めての練習はしていない。 [続きを読む]
  • とりとめのない話16
  • お笑いコンビ、アン〇ールズの田中さんがバイオリンを習っているという情報を目にした。その情報自体、数年前のもので今もされているのかわからない。ただ、田中さんは背がすごく高くて指がとても長そう。いいなあ、うらやましいな。一度でいいから大きな手になって弾いてみたいとしみじみ思った。田中さん、まだ続けているのかな?発表会の衣装。私はいつも黒ロングスカートにブラウス的な格好にしている。地味?前のお教室の発表 [続きを読む]
  • やる気のしっぽ
  • 気力に満ちて熱心に練習しているようなことをあれこれ書いているが。微々進歩しているような気がしても、まだまだ到達点は遠い。毎日毎日同じところを、やってもやっても、まだまだ違う。最終的な出来上がりが、どんなものになるかわからない。本当に大丈夫なの?ふと正気に戻るのだ。私、一体ナニしているんだろう?これは一体何の役に立つんだろう?やる気がフワフワと飛んで行きそうになる。ボンヤリしていたら、きっと高く遠く [続きを読む]
  • 練習と息抜き
  • 苦手にしている速弾き部分の練習を続けている。先生からはリズム練習を、とのお話。ここまで符点のリズム練習はそれなりにしてきたが、思い返してみると確かに執拗さは足りなかったか。なので、前回のレッスンの後から相当執拗にやっている。数日続けてみて、1日だけムチャムチャにやってもダメってことがわかった。同じ熱心さで数日続けて、ようやく「ちょっと弾けるようになったかも」という程度の進歩だ。だけど前進はしている [続きを読む]
  • レッスン日記88 まだまだ
  • レッスンだった。諸々あって約1ヵ月ぶり。その間ネリネリ練ってきた発表会曲を聞いていただく。この1ヵ月は全体の譜読みと細かい音程修正を中心に、曲全体の流れを掴んできたような感じ。弾き終えて先生から、なかなか良くまとまっていますね、と言っていただく。上出来というわけでは当然ないが、私なりに1つの曲として流れは作れたかな。で、そこから多々ご指導が。いつもの音程難(主に上ずる)は低め低めを狙っていくとして [続きを読む]
  • ドッペルコンチェルトの話
  • 私はバッハのドッペルコンチェルトを弾いたことがないのだが、娘が使っているスズキ教本の4巻に収録されている。娘が弾くのはまだ先のことだろうけれど、せっかくなので二重奏をしてみたい。4巻にあるのは第2バイオリンだから、私は第1の方を練習してみようかなと思う。しかし、ここまでくると第2バイオリンの譜面だけ見ても普通に難しそうだ。これを弾くころには娘もさらに成長しているはず。ついていけるだろうか。とにかく [続きを読む]
  • お年玉
  • 父からお年玉をもらった。昨年は病気がみつかって家族皆を心配させたからと、びっくりするような金額が入っていた。いや、そういうとこホントカッコイイわ。こまごま使いたくないし貯金するのもつまらない!・・・弓、買っちゃう?揺れ動いている。欲しいなあ〜、欲しいなあ〜。いい出会いがあるかなあ。それが一番の問題だよ。どうしようかなあ〜。 [続きを読む]