ふみま さん プロフィール

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ふみまさん: ふみまは超バイオリン弾くよ
ハンドル名ふみま さん
ブログタイトルふみまは超バイオリン弾くよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fumima0320
サイト紹介文6年のブランクを経てレッスンを再開。 もはや私とバイオリンの愛憎劇です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/09/26 14:53

ふみま さんのブログ記事

  • とりとめのない話15
  • 娘がスズキ教本3巻を終え4巻に入った。4巻にはいよいよザイツが登場。娘の弾く初コンチェルト。楽しみである。3巻の最後のレッスンで、娘の弾くバッハのブーレを、「上手になったなあ」と思いながら聞いていた。親馬鹿かもしれないが、音程も安定しているし、難しい弓のコントロールもよくできている。(私は苦手)強弱をつけて、なかなか音楽的に弾けていて頼もしい。日に日に成長する娘。喜びつつ、なんか焦るよね。母は。娘 [続きを読む]
  • レッスン日記85 バッハがスキ
  • レッスンだった。今回は曲から。バッハの無伴奏パルティータ3番からルーレとガボット。前の曲集中レッスンの時に細かくみていただいたので、とにかくそれに沿って練習してきたが。やはりルーレの重音の音程が問題。それでもだいぶ改善してきたとは思う。だけど、どうしてもビミョーにズレるわけで。まだまだミチミチ合わせていかないとダメだな。先生からは、細かな音程と、全体にもう少しスケールを大きく弾くようにとのご指導が [続きを読む]
  • 悩む
  • そろそろ発表会の曲を考えないとならない。先日先生と少し話したのだが、もしすごくソナタを弾きたい、というのでなければ何かコンチェルトの方がステップアップになるのではと。以前名前が出たフォーレとフランクのソナタ。すごく弾きたいかと言われれば、そうでもないわね。かといって、コンチェルトが弾きたいわけでもなく。コンチェルトの場合、よほど曲を選ばないと「長かった〜」ってだけの印象になりそうだし。だが先生は、 [続きを読む]
  • 練習室の話
  • 家を建てる時に、どうしても音楽をする部屋が欲しいと主張した。狭い土地にミッチミチに建てる家なので、夫は設計士さんと相当練ってなんとか部屋を確保してくれた。その頃まだ娘が1歳半くらいで24時間育児に拘束されていた。バイオリンの再開なんて全く目途がたたなかったし、自分の好きなことなんて何もできなかった。音楽をすることは、娘が幼稚園に入ったら自分の時間ができる、という希望の象徴みたいなもので、楽器をする [続きを読む]
  • ドントドントドント
  • ドントの2番を譜読みしている。最初にパッと見て、嫌いじゃないタイプの曲と思った。スラーがほとんどないし複雑なリズムもなくシンプル。これはイケるかなと。↓こんな感じ。・・・こう書いたってことは当然壁にぶち当たっているわけだが。いやいや、難儀。臨時のシャープとフラットが次々に出現。ずっと転調し続けている感じ(?)で、どんな音で弾けばいいのか、この音で合っているのかいないのか、わからなくなっていく。メロデ [続きを読む]
  • レッスン日記84 ローデ!
  • レッスンだった。スケールはカールフレッシュ、G-moll。残っているのは、G線、E線と、4弦を使った単旋律。それから3度重音。先生の前で弾くたびに、もっとミチミチ音程を合わせてくるべきだったと思う。練習が甘いってことなんだけど、毎回毎回省みて、そして忘れる。今回もなんだかビミョーに合わず、G線とE線の単旋律を持ち帰り。まあまあイイところもあったんだけどね。とりあえず3度重音が合格になったのでヨシとする。前向 [続きを読む]
  • とりとめのない話14
  • 先日のレッスンで先生から、ガボットは踊りの曲なので足踏みの感じとか…、などというお話があった。なんとなくわかっていたけれど、はっきり『舞曲』という認識がなかったので、踊りの動画を見てみることにした。バロックダンスってやつね。初めて。そしたら、なんだか異常にツボにはまって大笑いしてしまった。ナニがどうツボにはまったのか表現し辛いのだが。もっと社交ダンスっぽい、手を取り合ってクルクル回るようなものを想 [続きを読む]
  • 記憶にない
  • 娘がようやく、バッハのガヴォットニ長調に合格。ちょっとオマケな感じだった気もするが、娘はとにかく嬉しそう。私もあまりこの曲が好きではなく、練習をみるのがしんどかった。終わってよかった。で、次はバッハのブーレ。これはいい曲。娘もガヴォットより弾きやすいようで、早々に修められるといいのだが。そろそろ4巻を用意しておいてください、とのお話があった。発表会の曲のこともあるので見てみてください、とのこと。ま [続きを読む]
  • レッスン日記83 しぼられた
  • レッスンだった。前回から3週ほどたつので久々。今回は曲から。バッハのパルティータ3番からルーレとガボット。前回、ほんのさわりだけだったので、全体としては初めて聞いていただく。まずはルーレのテヌートの弾き方。私の弾き方は切りすぎで、押すというか、ちょっと改める感じでと。そういう、微妙なニュアンスが難しいんだなあ。先生は軽々と自在に弾いているけれど。研究してみないと一朝一夕ではできない。重音の音程は、 [続きを読む]
  • 娘の努力
  • 娘がスズキ教本3巻、バッハのガヴォット・ニ長調になかなか苦戦している。「来週には合格になるかな」って先生に言っていただいてからもう3週ほどになる。レッスンのたびに「もう一回弾いてきて」みたいな感じ。確かに難しい曲だと思う。なんていうんだろう、私からすると全体に散漫な曲っていう印象で。とらえどころがないというか、娘もとても弾きにくそう。ミチミチ練習しているのだが、どうにもこうにも。もう少しピンポイン [続きを読む]
  • 趣味に偏った話
  • 上野へ『運慶』再訪。また行っちゃった。今回は一人で。落ち着いて復習みたいな感じ。展示の追加があったのとショップをじっくり見たかったのもある。母は超せっかちなので本当のところペースが合わんのよ。それにしても、よかった。荒んだ心が浄化されて、すごく善良な人間になって東博を出てきたような感じ。やっぱり一人がイイね。ショップも堪能できた。無著像 最強…。大日如来クリアファイルにバッハの譜面を入れてレッスン [続きを読む]
  • 渦中
  • 今、娘のレッスンは30分。バイオリンを始めて2年と少したって、近頃課題が多くなってきている。スケール・セブシック・ウォールファールトで基礎。スズキ教本で主に曲。基礎の3冊は週ごとに回していて、1冊についての課題量が多いわけではないのだが、ポジション移動やビブラートもあるから、そちらにも時間が必要。どうしても終わりが押してしまう。で、来月からレッスン時間を45分に変更してみることにした。どんな感じに [続きを読む]
  • 5度
  • 5度の重音て、ものすごく弾きにくい。↓今バッハのこれに難儀している。(最後の小節)苦手の2,4に5度重音の2,2で小指がプルプルする。5度で指の自由が奪われて4が伸ばせない感じ。どうにも無理なので、ポジションを上がり1、3で取って、次の小節でまた下がるのはどうかと先生に相談。先生は「音程が取れれば、指は何でもいいのですが」と言いながら、2、4でササッと弾いて…。「うん、できますよ」と。そうか、でき [続きを読む]
  • 地味
  • 練習していて、今持っている課題が地味だなとすごく思う。スケールはいわずもがなだけど。ローデ24番もメロディックな感じではなく鍛錬系?だから、なんとなく練習が外向きじゃないというか内向きでガシガシ。バッハは一人で黙々とパズルをしているような感覚で夢中になる。弾いていると音楽がどこまでも立体的に広がっていくようで気持ちがいいんだよね。だから、上手く弾けなくても意外とイライラしない。今のところ。そんなわ [続きを読む]
  • 私と仏像とバイオリン
  • ものすごく前から、ものすごく楽しみにしていた展覧会に行ってきた。↓こちら。(写真が相当イマイチでゴメンヨ)始まって2日目の午後。もう相当混んでいた。待ち時間ゼロで入れただけいいのかしら。週末は行列かな。まあ、運慶だから仕方ない。今回の一番の目当ては大日如来坐像。ずいぶん昔に国宝展(だったと思う)で初めて見て大感動して以来、2度目の拝観。……やはり素晴らしかった。若々しい緊張感、静謐さ、造形的な美し [続きを読む]
  • 3年
  • ブログを始めて3年になった。あっという間すぎて驚いてしまう。このブログタイトルについて、ずっと書こうと思っていた。もともとは、もう少しちゃんとしたタイトルをつけていたのだ。しかし開設の作業をしている時、私は酔っぱらっていて、勢いで今のタイトルを入力した。でも、ちゃんと下書きとして保存したはずで。色々と体裁を整え、正しいタイトルを入力して、いざ開設!と、ボタンを押したら、ババーン!とこのブログになっ [続きを読む]
  • ソナタに進出?
  • 今弾いている曲を決める時に、先生と発表会の曲について少し相談した。いくつか曲名が出た後に、先生がソナタを弾いてみてもいいかもしれませんね、とおっしゃった。おおっ、いよいよソナタに進出か!?「本当はコンチェルトをひととおりしてからの方がいいのですが」とのことではあるが。以前私が、ブラームスのソナタをしてみたい、と言った時、ソナタは難しいですよ、とやんわりと却下された。だから、いつか先生の許可がいただ [続きを読む]
  • レッスン日記82 レッスンは大事
  • レッスンだった。スケールはG-moll。単旋律のアルペジオはだいぶよく音程が取れていると言っていただけたが、普通の音階?の音程がマズかった。それでもD線とA線の単旋律は一応合格。3度重音は前回よりよくなったものの、もう一歩精度を上げていきましょう、と。フィンガードオクターブと10度重音はなんとか合格に。よしよし、残りはG線・E線・4弦の単旋律と3度重音。だいぶ課題が減ってきたぞ。この残ったものこそが、厄介な [続きを読む]
  • 新しい曲とエチュードの話
  • 新しい曲は、バッハの無伴奏パルティータ3番からルーレとガボットにした。発表会が来年の3月にあって、発表会曲の練習に入る頃合いを考えて、あまり長くて込み入った曲は無理だなと検討の結果。この2曲なら短いし重音の勉強をじっくりできるかなと。本当は、ガボットのみで、と思っていたのだが先生に相談したところ、『パルティータ3番』という流れでルーレも一緒にしましょうとのことで2曲に。ルーレ、かなり難しいと小耳に [続きを読む]
  • レッスン日記81 意思表示
  • レッスンだった。今回は曲から。ブルッフ3楽章。私なりに詰めて練習してきたが、「なんだかね〜」って感じで、どうせレッスンでもグチャグチャになって、敗北感に打ちひしがれるのだろうと思っていた。ネガティヴすぎ。とにかく通して聞いていただく。先生の前に立ったら、ある程度開き直れたので、まずは脱力を念頭において弾き始める。弾けないところは弾けない。これはもう仕方ない。・・・堂々と仕方ないって言っちゃっていい [続きを読む]
  • とりとめのない話13
  • そろそろブルッフ3楽章を終わりたい気持ちが強く、娘の学校が始まってから1週間ほど根を詰めて練習した。そしたら7日目に弾くのがすご〜く嫌になってしまった。弾き過ぎというより、練習してもしても弾けないことに対する憤り。いつものことだけど、確かに良くなった部分はあるのだよ。だけど、ダメなところはどうやったってダメ!!どうやったって、ダメ!!楽器を持ったまま茫然と立ち尽くす。もっと、もっと、もっと、もっと [続きを読む]
  • 娘爆発
  • 娘が練習中に爆発。セブシックのややこしい指のところが弾けなくて、フンガーッ!と怒り狂って練習室から出て行ってしまった。お母さんなんて大っ嫌い、と別室から聞こえる。私が怒る前に娘が爆発したので、とばっちりだ。新学期が始まって環境の変化に慣れず、疲れているのだろう。学校での話を聞くと、休み時間の鬼ごっこがハード過ぎるのではと思うが。とりあえず娘は放置しておいた。しばらくしたら戻ってきたので、抱きしめて [続きを読む]
  • エチュードの話
  • ローデが最後の24番まできた。先生からは、ローデが終わったらドントをしましょうか、というようなお話が。ある段階から、ローデが自分にとって急激に難く感じており、果たしてこのまま進んでいいものか、と考えてきた。なので先生にも、このまま進んでいいのでしょうか、みたいなことを伺った。ローデの最後の方があまりにも難儀に感じたことを正直に。それで先生から、・ドントに進む・ローデの弾いていない曲をする・クロイツ [続きを読む]
  • レッスン日記80 暑さに負ける
  • レッスンだった。スケールはG-moll。先生のお宅への行き道、ものすごく蒸し暑くてほぼ思考停止。弾き始めても、脳みその活動が止まってしまったような感じで指がスムーズに動かない。諸々の都合で朝一番のレッスンだったので、家を出る前に全く弾けなかったのもある。・・・などと、色々言い訳しても結局9割は実力の問題か。とにかくすごく不安定な音階になってしまった。不安定な音階って、なんじゃそりゃ!って感じだが。全体的 [続きを読む]
  • 問題の一部
  • ローデを練習していて、ふと思ったのだが。先日も書いたが、↓の2拍目ドとラ、2と4のイヤンな組み合わせの音程が取れない。どうにかならないかと、色々方法(手の形とか)を変えてやってみるが無理。やはり、指が短すぎるとしか言いようがないのではないか。なんだか途方に暮れて、しばし音程について考えを巡らせた。そしたら、指の長さが関係ないところでも音程が悪いじゃないか!と改めて気づいた。つまり、音程難の全てが指 [続きを読む]