権助の冒険 さん プロフィール

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権助の冒険さん: 権助の冒険
ハンドル名権助の冒険 さん
ブログタイトル権助の冒険
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fwhn6127
サイト紹介文OCNからGooにやんごとなき事情により引っ越し。 これを機にブログタイトルを「独り言」→「冒険]に変更
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/09/26 15:09

権助の冒険 さんのブログ記事

  • スイカ
  • 家内の実家よりの到来物の立派なスイカ。ざっくり分けて近所にお分け、とても自分ちだけでは処理しきれない。昔は自家製のスイカを家族で夕涼みしながら良く食べたり、海に遊びに行って皆でかち割って食べたり、夏の風物詩だった。そういえば’スイカ割り’なぞという余興もあった。年老いた家内の両親が育てたスイカ、ありがたくごちそうになろうかと思う。 [続きを読む]
  • 映画「日本のいちばん長い日」と「軍閥」
  • 昨年の今頃もこの映画を映画館で観ている、そして今年も見た。今年はいろいろと感心させられた、第一にカメラ、第二に脚本、第三に役者。もはや筋は大体覚えているのだが、アップのカットや画面の構成やセリフの間などに「はっ」とするシーンが多く、役者達も見事に応えている、やはり岡本喜八監督は名人。今回は「激動の昭和史 軍閥」との二本立て、こちらは戦争を始めた経緯を描いたもので、「日本のいちばん長い日」に比べると [続きを読む]
  • トコブシと梅干し(第三ロット)
  • 昨日は実家から帰った義弟よりトコブシを頂く。現地ではコブクと称してサザエと並んで夏の風物詩。かつて一緒に潜ったことがあるが、5m位の海底の大石を転がして裏についているコヤツがはがれた所を拾う。時々はアワビも採れたようだ。なお一緒に潜っても2m位で耳が痛くなるやら息が続かずに上から底を眺めていただけ、見ていて凄いと思ったもんだった。家内の実家で採れたてを蒸して運び、それを我が家で甘辛く煮つけたもの、 [続きを読む]
  • Brothers Fourがやってくる(2019年だけど)
  • 本日、過去記事がやけににぎやかなので、公式HPを調査したら何と来年来日する、これは朗報。 来年の五月から六月にかけてだからまだ先の話。 彼らも結構なお年、こちらもそこそこ、来年というのは先の長い話で少し心配。 これまで隔年の来日で今年2018年はその年だったけど何の音さたも無し、そんなこんなでちょっと心配していた。 今度はどんな新曲が待ってるかとか、ともかく生で聞けるというのは嬉しいことだ。 [続きを読む]
  • マンドリンの演奏会
  • 本日は「横浜プレクトラムオーケストラ」(どうもアマチュアのマンドリン・オーケーストラらしい)の定期演奏会に行った。午前中の草取りで疲れた体に鞭打って熱い日差しの中を「横浜みなとみらいホール」という立派な音楽堂に行った。そして素晴らしい音響設備で素晴らしい演奏だった、とりわけ木戸銭を払いたくなる様な位楽しめた。(無料ということは、ここの場所代は演奏者の自腹で成り立っているのかな)演奏する方も見る方 [続きを読む]
  • 映画2題(「ベロニカとの記憶」「婚約者の友人」)
  • 久々に映画館で二本を見る。ともに地味ながら楽しめた二本だったと思うが映画館ならでは、TV放送では絶対に視聴率は稼げない内容。「ベロニカとの記憶」 ロンドンで中古カメラ店を営みながら平穏な年金生活を送っていたトニー。ある日、法律事務所から一通の手紙が届く。そこには、初恋の女性ベロニカの母親セーラが亡くなり、一冊の日記が彼に遺贈されたと記されていた。しかしその日記は、トニーの学生時代の親友エイドリアンの [続きを読む]
  • 鱧(ハモ)のしゃぶしゃぶ
  • 昨日は事務所を1年半ほど前に寿退職した女性を囲んでの会食、これがめずらしいというか初体験のハモのしゃぶしゃぶ。実態は濃いめの出汁で煮て食うハモ鍋みたいなもので、明日葉&青梗菜&水菜の葉物と適当に混ぜて食べる。実はハモと金目鯛の組合せで、ハモよりはやはり金目鯛。魚の無い京都ならではのハモ、普通にキンメダイの方が旨い。でも火の通ったハモは見事な見栄え、結構な手間がうかがえる。普通のマグロ [続きを読む]
  • 最近見た映画(TV放送のみ)
  • 「ヤンキー・ドゥルードル・ダンディ」1942年製作のミュージカル映画で実在の人物「ジョージ・M・コーハン:ブロードウェイの大立者」の伝記物語で、時の大統領(シオドア・ルーズベルト?)に招待されて語る自分の半生が画面に進行する。この時代にこんな映画を作る国力(内容は時代を反映して国威発揚となっているが)と、アメリカを賛辞する表現として主人公が「大統領と芸人が語れる国」というセリフには(彼我の差に)ため息 [続きを読む]
  • 梅干し(その5)
  • 6月14日に漬けた梅干しもとうとう一か月半を無事に経過、軽く攪拌をして’ブチな染色’の改善を試みる。そしてこれはもう2週間ほどは寝かせようかと思う。さて同じに日に漬けた単純な塩漬けは、昨日第一ロットとして天日干しを慣行、試し打ち。24時間経過後(なお、本日:月曜日は天候不順ということで室内干し) [続きを読む]
  • マンドリンのレストア(挑戦)
  • 何を思ったか約一月前にマンドリンを弾こうかと思い、ヤフオクでマンドリンを物色してたら1300円位のジャンクが目についた。早速これを落としてレストアすることとした。最初は志高く出来るだけオリジナリティを保存してとか、次に出来るだけ綺麗にとか、最終的には何とか’音が出れば’に変更してセメダインコンタクトに頼って、本日イングリモングリ々して何とか完成。元はこんなの。レストアはなかなか面白い、 [続きを読む]
  • 名古屋場所 12日目 生観戦
  • 本日(正確にはこの記事書いてる時点では昨日のこと)は仕事2割での名古屋場所観戦、ともかく生まれて初めてのマス席観戦、足が痛くなったけども御釣りが来る位の大感激。場内が騒めいていて270度の視野に土俵と取り囲む観衆とうちわがパタパタあちこちあちこち、見事な風景。もの言いがついて場内アナウンスが始まる時の騒めきから静寂に瞬間的に変化、ともかく生観戦の醍醐味を堪能。(↓を すると動画再生)少し [続きを読む]
  • 会食(半分お仕事)
  • 本日は仕事のお客様(過去と現在)と3人でフランス料理のコースで会食。これが一人3000円で前菜〜メイン〜デザートと言った一応のコース。コスパは最高、ここはランチが1000円でもそれなりのコースが堪能できる結構なお店。上はメインの’天然平目のポワレ’、↓は左からI氏の'ハラミ・ステーキ'、私の前菜で’アボガドのムースの何たら’そしてデザート2態.一人3000円(ワイン付き)だから気取ってる割には安い、異性を前 [続きを読む]
  • 映画「太陽は光り輝く」
  • 録溜した映画を片っ端からみているけど、この所名作ぞろいで面倒臭いけど記事にせざるを得ない。さて「太陽は光り輝く」、初めてみる映画で所々にちりばめられてるバンジョー音楽(フォスター?)や穏やかな人々の平和な生活感それにほんの少しの社会性、と見事なまでにまとまったヒューマンドラマ。南部の黒人は家畜の様に扱われて、みたいな連想とは裏腹に黒人と白人が仲良く暮らしている風景は、南部が舞台の「風と共に去りぬ」 [続きを読む]
  • 映画「ソイレント・グリーン」
  • この映画「ソイレント・グリーン」、もはや古典的SF映画それも名作。良いか悪いかは別にして’思い入れ’というのがあってこの映画なんかはまさしくそれ、というのもこの映画が公開された1970年代当時は熱狂的なSFファン(実はSF以外は読まなかった)で、数少ないSF映画だったこれは当然ながらリアルタイムで劇場で観てそれなりに評価していた映画、例えば多くの人たちが高い評価を与えている「ブレード・ランナー」なんかよりは断 [続きを読む]
  • 映画「恋におちて」
  • もうどうしょもない恋愛映画、それも不倫を題材の。じゃによってスルーしようかと思っけど、役者っぷりが見事だったんでこんな記事に。さて不倫を題材の映画といえばデビッド・リーンが有名で「ドクトル・ジバゴ」「ライアンの娘」等々で、ストーリは陳腐だと思うし道徳的にどうかとも思う。この映画も同じ、筋立ては取り立てて言うほどの事も無いと思うが、デ・ニーロとストリープの二人があまりにも見事なので最後まで観てしまっ [続きを読む]
  • 梅干し漬けた(その4)
  • 梅干しを漬けてから約3週間が経過、順調に成長しているようだ。八月中旬の天日干しが楽しみ、でもその前に全体をなじませるための何かをやろうかと思案中。 先週よりも赤色が下に降りてきている様な気がする。ブラウン氏運動に期待。 [続きを読む]
  • 映画「大空港」
  • この映画はリアルタイムで映画館で、その後もTV放映の度に何度か観た。そして今回あらためてノーカットのTV放映でじっくりと見たが、誠によく出来たストーリと演出で再感激。この映画を見たころは未成年でちょうどTVの洋画劇場の影響などでバート・ランカスターのファンになった頃、そして映画館に入った時は飛行機の中で機長が爆弾男を説得してるシーンだった。この頃の田舎の映画館では入れ替え制などなかったから途中からみるこ [続きを読む]
  • 映画「第十七捕虜収容所」
  • 1954年公開のかなり古い映画でモノクロ・スタンダード(昔のTV画面の比率)、でも内容は面白い。音楽は「ジョニーが凱旋するとき」がメインテーマで、この歌は「博士の異常な愛情~」でも結構印象的だったもので米国の古典的な民謡。(この歌をアップテンポにするとカントリーの名曲「ライダース・イン・ザ・スカイ」になると思う)そもそもこの映画は何十年も前にTV放映されたのを見たことがある程度で内容はほとんど忘れていたが [続きを読む]
  • 続々・梅干し漬けた
  • 先週。赤紫蘇投入後1週間が経過、順調。(だと思う)瓶の上部に白いカビ状らしきものが少し見えるが、しっかり梅酢に漬かっているので何とかなると思うし、最後までこんな調子で赤色のグラディエーションなんてのがあったら面白いのが出来上がるだろうなどと思う。 [続きを読む]
  • 続・梅干し漬けた
  • 先日漬けた梅干しの様子を伺いながら赤紫蘇を混ぜこんでみた。あまり開封はしたくなかったが、スーパで買った袋詰めの赤紫蘇を良く水洗いして、塩で揉んで、さらに20%の焼酎を通してまた揉んで、最後に昨年の梅酢を振りかけて適当に揉んで絞って、といった具合。赤紫蘇と言うのは面白くて。塩でもんでいるときは汚れてくすんだ様な紫色の汁が出て、これが梅酢に会うとかなり鮮明な赤色に変わる、そういえば昔理科でフェノールフタ [続きを読む]
  • トウモロコシと桃と 
  • 昨日、お席亭から送って頂いたトウモロコシを入手。細君が先週初めから留守のため木曜に着くはずが不在で土曜にクロネコの営業所までお迎え。農家からの直送らしく、見事な粒揃えと確かな甘みでともかく旨い。皮を2枚程度残してラップに包んで500W3分30秒のチンで見事な出来栄えの一品に。さて日曜は午後から先日の車庫の波板を家庭ごみ用に裁断(といっても劣化してるから手でパリパリ割れる)してゴミ袋に、5袋位に分けて何 [続きを読む]
  • 贅沢な食事(淡々菜での夜会食)
  • 本日はかつてカラオケ機械を作っていた頃、米国のE社の日本営業の責任者OK氏と20年振りに再会、当時の親分のKC氏と三人でとびぅきり贅沢に夜会食をした。場所は乃木坂の淡々菜、ともかく和食の贅の極みの様な美食ととびっきりの昔話で楽しいひと時を過ごした。( ↓の写真を するとスライドショーの再生)いろいろと食べたが、一押しはA5の和牛ステーキ、これはともかく旨い。実は仕事では牛さんの関係でアチコチの [続きを読む]